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サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
チャディー・メン・タン、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート、柴田裕之/英治出版
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総合評価

99件)
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33
23
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    マインドフルネスの理解と効果を400ページ弱語ってくれている。読んでいる途中から、瞑想の練習をしている自分がいた。読みものとしては、時間がかかったかも

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスをやろう 2分間瞑想し、呼吸に意識を巡らせる。 その際、呼吸以外に注意が逸れてしまい考え事をしてしまうので、その度に注意を呼吸に引き戻す。これがトレーニングである。 自己認識をしっかりしよう。機械と同じで、どんな性能を持っていてどんな時に壊れるかを知っていれば適切に活用できる。それが自信につながるのである。 また、自己認識をする際に使う脳の部位と他社共感は同じなので

    0
    投稿日: 2025.12.02
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    よかった。 タイトルにあるように、仕事と人生をより良くするために、瞑想(とそれに類するもの)を活用することを勧める話。 仕事で成果を出すために必要なことも、プライベートで友人、家族、恋人などと良い関係を作っていくために必要なことも、根本は同じで、練習することで後天的に身につけられるものであるというのが、なんだか不思議な感覚。多分この本に書かれた練習や瞑想を続けた人だけが身をもって体感できるものなのだろうと思う。 自分と関わる人たちが、より幸せになれるように、少しずつこの本に書かれたことを実践してみようと思った。

    0
    投稿日: 2025.07.26
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    ジョークと具体例の中にポイントが紛れていることがおおくやや冗長で読みづらかった。 何回も読まないと実践できないくらいのTIPがたくさん。 まずは簡単な瞑想から習慣化スタート。 === ・幸せとは心のデフォルト設定 ・情動は心ではなく体に現れる(呼吸や汗、肩のこわばり) ・注意とメタ注意 ・エンジニアでさえ求められる能力のほとんどはEQ(ナイスガイが一位になる!) ・優秀なのはポジティブで穏やかで達成基準と意欲が高く社交的 ・EQ=情動的能力→自己認識→情動の自覚(情動と影響/正確な自己査定(長所と限界)/自信(価値と能力の実感) ・山のようにおだやかで隙がなく座り、思考の流れをただ眺めlet go ・自分の限界がわかるから人を頼れる ・ダニエルゴールマン EQの権威 ・習慣化の個人的な順番呼吸→ジャーナリング→マインドフルリスニング ・情動は起きるもの ・執着しない、距離を置く ・情動は暴れ馬。押さえ込むのではなく、コントロールする ・仲間を作る最短は人の関心を引くより、人へ関心を向けること ・自分より大きなもののために自分にとって意味のあることの一部になる

    1
    投稿日: 2025.06.26
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    もう少しエビデンスを入れた解説があれば、ここで紹介されている多種多様な瞑想にも前向きに取り組めると思った。著者のポエムを挿入するくらいならもうちょっとボリュームをすっきりさせても良かったのでは。

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。 コメ欄より: 「Search inside yourself」 長いけど笑えます 作者のツッコミや心の声が書かれてて 私は吹いてしまいました https://youtu.be/zW1jx6LS4ko?si=EpTXRbzGwUm9u9fN

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    EQを高める活動には、マインドフルネス瞑想が使える。 注意力のとレーニング、 自己認識と自制、 役に立つ心の習慣の創出=誰であろうと「この人が幸せになりますように」と反射的に思う習慣を身につける。 のためのプログラムを組んだ。 マインドフルネスは2分間でできる。誰でも集中できる時間。注意を呼吸に向ける。瞑想はスポーツジムのようなもの。 歩く瞑想=一歩一歩に注意を向ける。 ボディスキャン=身体をスキャンするように注意を向ける。 自己査定のためのジャーナリング。 価値観を発見するエクササイズ=自分の価値観を探る 自分の理想を見つけるエクササイズ。 善良さを増す瞑想。 今や、瞑想は運動と同じ。 身体にいいことは誰でも知っている。やり方は簡単、企業も奨励。 EQは、成功に役立つ、内面の幸せに役立つ、共感思いやりが増す、このためには瞑想をするのが一番の早道。

    0
    投稿日: 2025.01.14
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    翻訳があまり良くないのか、科学的バックグラウンドを大切にしているという割には、感情的でわかりづらい文章だった。

    0
    投稿日: 2024.09.08
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    ・参考図書指定科目:「マインドフルネス入門 ~ストレス対策からパフォーマンス発揮へ~」 <OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/KeNx5ydxwgge7XPU2SkYzV_7zYb/description.html

    0
    投稿日: 2024.04.04
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    東洋人には、日常的なところもあり。 ただ、感情を扱う方法については、とても参考になりました。他人は自分と同じ。怒りや嫌悪の感情は、呼吸して、心を落ち着かせて流してしまうのが一番です。 平常心でいることが、一番の幸福

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    投稿日: 2024.03.24
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    『がんばりすぎない休み方』の著者が魅せられた、googleのマインドフルネスをベースにした開発プログラム「Search Inside Yourself」。このプログラム開発者の著書です。具体的な研究や論文をもとに科学的なマインドフルネスの効果が紹介されていて、瞑想ってなんだか怪しいと思っている人でも安心できると思います。 翻訳が最初読みにくいと感じましたが、慣れてくると気にならなくなりました。 瞑想をしているとすぐに注意がそれますが、注意がそれたと気づくことが脳のトレーニングになっているようです。注意がそれていてもいいようです。 マインドフルネスを全く知らない人が最初に読むには少しとっかかりにくいかもしれないので、『がんばりすぎない休み方』などから読むのが良さそうです。

    0
    投稿日: 2024.01.06
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    よくこの手の、「こういう考え方をすると良いんだよ」「こういうマインドセットを」みたいな本は、「でもそれが出来なくてやり方がわかんなくて困ってるんだよ」というもどかしい思いで読んでいる人も多いと思われる。 この本はそういった人たちへの処方箋、やり方を示した本だと思われる。マインドフルネスの優れた入門書であると同時に、おそらく仏教の「入門の入門」書にもなっているかもしれない。とはいえあくまでマインドフルネスにフォーカスした本なので、意識しなければ仏教の方へ深入りすることもないだろう。 ともかくこの本は神!繰り返し読んで身に付けたい技能がみっちり書いてある。 あ、これは繰り返し読むぞ!という意思表明です。はい。

    1
    投稿日: 2023.07.09
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    ・人の心の声だけじゃなくて、自分の心の声を聞けるようになりたくてこの本を読んでみた。瞑想して心の声を聞く練習していきたい ・呼吸瞑想や、慈悲の瞑想、歩行瞑想などいろんな瞑想のやり方が書いてあった。もともとメンタリストDaiGoさんのDラボ見てたからある程度基礎知識あったけど、ないまま読んだらあまり頭に入ってこなかったかも。例え話がわたしには理解しにくかった(;_;)

    0
    投稿日: 2023.06.12
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    マインドフルネスという技法を使って、自分自身を常に客観視できる状態に保つ方法と受け取りました。喜怒哀楽など、気持ちをもってしまうのは人間なのでだれしもある。それを、常に客観視することで、怒っているのは自分ではない、自分の中に怒っている感情があるのだと思って、どんな感情にも冷静な対処をすることができるようにすることと思いました。

    0
    投稿日: 2023.05.26
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    この本の元となっているダニエル・ゴールマンのEQ及びEQリーダーシップを読んでから読み始めた。 基礎から応用までのマインドフルネスの作法がわかりやすく書いてあって、自分一人で出来ることから家族や知り合いと共同で行う情動抑制の強化法がとてもためになった。 読んでいくスピードのほうが、トレーニングを修めるより早かったので、基本のトレーニングが十分出来るようになったらもう一度読み返して応用編に取り組みたい。

    0
    投稿日: 2023.03.15
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    マインドフルネスについての説明や科学的な根拠が非常に分かりやすい所がよかった。他の人にマインドフルネスを紹介する時に役立ちそうだと思った。

    1
    投稿日: 2023.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    汝自身を最適化せよ 心の基本設定状態 リスニング ルーピング ディッピング ある考えを受け入れることなく、それについて考えられるのは、学識ある心のしるしだ この人が人生のさまざまな困難を乗り切れるような、強さや資質、情動的支援、社会的支援を得られますように。 誠実さ、優しさ、率直さ 政治的意識 穏やかさと明瞭さと幸せだ。 ふだん、いかに気が散っているか

    0
    投稿日: 2023.02.04
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    集中力を上げるトレーニングは瞑想が有効だと知り、本書にたどりつきました。 マインドフルネスに基づく情動知能(EQ)育成のプログラム、サーチインサイドユアセルフ(SIY)について書かれている本です。 著者はSIYで世界平和のお膳立てをしようとしていると言いますが、確かにこの本に書かれていることを確実に実践すれば、生活者の情動が安定することで世界平和につながると思います。 とはいえ、本書に書かれている膨大なトレーニングを、読んだだけで実践できるとは思えないので、SIYの効能だけでも知識として入れて、瞑想会に参加するかGoogleに就職するしかなさそうです。 本書でも言っているように、瞑想を広めるために、スポーツのように化学の一分野として扱われるといいですよね。 EQの構造 1自己認識──自分の内面の状態、好み、資質、直感を知ること 2自己統制──自分の内面の状態、衝動、資質を管理すること 3モチベーション(動機づけ)──目標達成をもたらしたり助けたりする情動的な傾向 4共感──他人の気持ち、欲求、関心を認識すること 5社会的技能──他人から望ましい反応を引き出すのに熟達していること

    0
    投稿日: 2022.12.15
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    訳がいまいちなのかな?著者が英語ならではのジョークを交えた表現を使いすぎてどれだけ上手く訳しても不自然に聞こえるのかな? とにかく全て話しがまわりくどくて、英訳!!って感じが強すぎる文章で頭に入ってこなかった。 瞑想を結構長く続けてたから、知ってるようなテクニックや話ばかりだったし余計まわりくどく思えたのかな。めっちゃ飛ばしながら読んだ。 もう少し要点を絞って、文章の構成をわかりやすくして欲しかったなぁ

    0
    投稿日: 2022.11.24
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    コロナ自粛の5月ごろから読み始め、3ヶ月かかってしまった。それぞれの章の表現は陽気なアメリカ人らしく面白おかしく書いてあるが、各章のトレーニングは簡潔にまとまっていて分かりやすい。 前半は個人のメンタルの持ちようについてが主で、メンタルヘルス、うぇるびーいんぐについてであったが、後半ではコーチ論やメンター論など社会性の話にもジャンプして内容が急に膨らんだ感じがした。 忘れずに定期的にトレーニングしたい。

    0
    投稿日: 2022.05.24
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    愛想がいい(たくさん笑顔を見せ)、人懐こく、協力的で人好きがし、一緒にいて楽しく、穏やか さまよう注意を自発的に繰り返し引き戻す能力 リラックスしていて、しかも隙のない状態 するモードからあるがままでいるモード 菩薩の化身 瞑想 今すでにいる場所に完全に存在

    0
    投稿日: 2022.04.16
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    多分、とってもためになる本なのだろうが、いかんせん、和訳が読みづらい。 本来の英文だったらすごく読みやすそうなのだが、なんだか表現がまどろっこしくて読みづらい。 また、アメリカンジョーク?的なことが書いてあって、それにちっとも笑えない。笑 また、私は前からマインドフルネス瞑想の本を何冊か読んできたので、理解できる部分はあったが、マインドフルネス瞑想を初めてやってみようと思う人には向いていないと思う。 分かりやすく言うなら〜が、全く分かりやすくなかった!笑 とにかく、全体的に読みづらい本だった。

    0
    投稿日: 2022.03.18
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    瞑想を習慣化している自分にとっては読みやすい本だった。各章ごとにエクササイズがあり楽しめた。マインドフルネスがいかに人生の質を変えてくれるかに注目しながら継続的に瞑想を続けていきたい。

    0
    投稿日: 2022.02.06
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    マインドフルネスの効能とトレーニングの方法が書かれている本。瞑想が科学的に分析されていて、改めて瞑想をする事は自分の心身にとって良い、という事が理解できた。人生をより良くするために、まずは心の平穏を獲得していこうと思った。

    0
    投稿日: 2022.01.31
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    EQをのばす本 1.自己認識:情動の自覚→客観性→自信 2.自己統制:情動を抑え込むのではなく選択する 3.動機づけ:整合性、理想の未来、レジリエンス 4.共感:優しさ 5.リーダーシップ:思いやり

    0
    投稿日: 2022.01.24
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    マインドフルネスの実践方法が詳しく書いてあります。ただ、読み物としては話が飛び飛びで無駄に長く、読みづらく感じました。実践方法のページは参考になりましたが、それ以外は飛ばして他の本を読んだ方がいいかも。

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    投稿日: 2022.01.23
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    マインドフルネスというとどこか偏ったイメージがあり、受け入れられにくい印象がありましたが、この本では、マインドフルネスは心の筋トレと科学的に書かれていたのでとても読みやすかったです。また、著者の熱い想いが日本語訳からも伝わりました。どんな人にもおすすめできる一冊です。

    1
    投稿日: 2021.11.18
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    ・瞑想は注意の練習により心を育むこと。注意が揺らぐことなく穏やかで集中したものになると、心はリラックスして隙のない状態となる。このとき心は穏やかでいてかつ明瞭な状態となり、そのときに心は本来の幸せな状態を取り戻す。心が自発的に、自然に、喜びに満ち溢れる。 ・瞑想を通じ、自分な感情を客観的に観察できるので、深い自己認識と自制が可能となり、ビジネスにおいてもEQの向上に資する ・p339に瞑想が社会に広く浸透するための条件が書かれている

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    投稿日: 2021.10.12
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    非常にいい本であった。 分量が多いため後半は斜め読みしたが、瞑想を行うと幸福度が上がると言う。 自身の感情を客観的に捉えると言う点でアドラー心理学に似ていた。 数々の瞑想が紹介されていたが、まずは簡単な瞑想を一日2分から初めて行こうと思う。

    0
    投稿日: 2021.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスを日常の中に取り入れたいと考えて,まずは科学的な理解を深めるために読んだ。 これまでは,マインドフルネスや瞑想というと宗教的な部分が多いように感じていたが,本書を読んでマインドフルネスが科学的であり,人生の様々な部分に良い影響をもたらす大きな可能性を秘めていると感じた。 まずは実践あるのみだと思うので,毎日2分間だけでもいいので継続して実践していきたいと思う。

    0
    投稿日: 2021.08.08
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    最終的にはEQ(心の知能指数)を高める事が目的のプログラムだが、体と同じように1つを鍛え続けても体全体が強くなるわけではない。 その鍛える部位がある程度分類され章立てされ、それに応じたエクササイズが各章で2,3ずつ紹介されている。 個人としては冗長に感じる面もあったが、こういう場面で弱い面があるならこのエクササイズで鍛える、またその場面に出くわしたらこうする、などのエピソードがエクササイズの前後にあったりする。 エクササイズは、何秒まって、次は何を想像するなど、具体的。 また、かなりの数が紹介されているので瞑想のバリエーションを増やしたいとき、こういった場面でどうもうまくいかない、といった時に辞書的に使うなど普段瞑想をやっているひとに読んで欲しい一冊。 逆に瞑想を一切したことない人は、どれを何日やった方がいいのか分からなくなりそう。 本のできという意味だと、正直読みづらい。 Googleというタイトルを冠してしまったがためか、単なる瞑想本ではなく、Googleの誰かのエピソードがだらだら書かれ、その間にエクササイズの方法が記述され、またエピソードという形式なので、目的意識を持って読まないと、延々とGoogleの誰かの話を読んでしまい物語以外何も記憶に残らないみたいなことになる。 章のサブタイトル(エクササイズの目的が書かれている)と、エクササイズの内容を常に意識するとよい。逆にこれだけでも良かった。 筋トレの本を買ったら誰かの体験談が延々と書かれトレーニングは合間、合間でちょっと説明される、みたいな形式の本が好きな人なら合うと思う。

    0
    投稿日: 2021.07.21
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    瞑想して気持ちを整えて仏の様に、嫌なことも受け入れ相手に思いやりを持ち様々に善処できるようになることが果たして目指すべき全てなのかどうかについてちょっと疑問が残る読了後の日々。もちろん瞑想によって自分を整えるのは素敵なことだけれども、感情を無にするようなフラットにするようなイメージもつきまとう、実際に心の奥底の感情を表に出さない人がいたら怖い。とりあえず瞑想についてはGoogle検索使わずこの本をボロボロなるまで使い込みたくなるような、繰り返し読んで実践するタイプの本、辞書的存在。

    1
    投稿日: 2021.04.06
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    友達のおすすめの一冊。 瞑想をベースにしながら、禅(仏教)の教え、瞑想がもたらす効用、実生活でどのように活かすかなどをまとめた本。 著者はグーグルのエンジニアなのでスピリチュアルめいたものは信じておらず、瞑想が科学的にどれだけ確かなものかというのをわかりやすく説明している。 僕は自分の楽器のこと、音楽のことになると頭に血が上りやすく、アンガーコントロールができないところがあるのだけど早速実践してみたらなるほど確かに心が穏やかになるのを感じた。 特別何かを買う必要もない、するのに特別な施設がいるわけではない、即実践できて有り余るメリットだらけ...、めっちゃ良すぎる。

    4
    投稿日: 2021.03.28
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    マインドフルネスに興味を持つにはとってもいい本だと思う。ただ1回読んだだけではあまり理解できていない気がする。また読まなければ。

    1
    投稿日: 2021.02.14
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    一言で感想を言うと、もっと若いときに読むべきだった。 本書では、瞑想などのトレーニングの科学的な効果、Googleの社内研修での実践について紹介している。 それらのトレーニングを通して、EQ(情動的知能)を高めることで人生に好影響を得ることが出来るとする。 瞑想というからにはお寺のお坊さんのように座禅を組み、何時間もじっとしているのを想像していた。 しかし、本書で紹介されているのは誰でもすぐに真似できるトレーニングで、すぐに試してみることが出来る。 仕事の隙間時間にする事も出来るので、頭を切り替えたい時などにも重宝しそうだ。 瞑想により、集中力を上げセルフモチベーションを高める事が出来、さらには人からも好かれるようになる。 本書では、筆者がエンジニアということもあり、宗教を科学的な知見から分析しているのが面白く、説得力があった。TEDでも動画があるのでこちらも見てみようと思う。

    2
    投稿日: 2021.02.14
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    少しずつ読んでいる。実践できることが多い。 2023年3月20日 ブックオフで本を売るために本棚整理していたら出てきた。まだ読み終えていなかったので久しぶりに読み始める。通勤中に電車の中で読む。2016年に購入したんだ。 あまり進歩ないような気もするが、今なら買わないかもしれない本だ。次にブックオフに行くときにはもっていっても良いかも。でも汚いので売れないかもしれない。目次をざっとみたけどメモにするところはあまりなさそう。おすすめの本だけめもればよいか。

    1
    投稿日: 2021.01.26
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    冗長で読みにくい本だが、瞑想の効能を科学的に説明している。 瞑想は2年ぐらい前からやっている。 効果を実感するまでに時間はかかったが、よいと思う。 頭の中のデフラグ 善良さを増す瞑想についても書かれているが、これは私は苦手 自分用に記録 1 心を落ち着ける   二分間、呼吸に集中 2 愛情、思いやり、利他主義などの自分の中にある善良さに心を向ける。   息を吸うときに善良さをすべて吸い込む。心の中で10倍にしてゆっくり吐き出す。 3 知っているあらゆる人の善良さに心を向ける   息を吸い込むときは彼らの善良さをすべて心の中へ吸い込む。 4 世界のあらゆる人の善良さに心を向ける   息を吸い込むときは彼らの善良さをすべて心の中へ吸い込む。 5 心を落ち着ける   一分間、呼吸に集中

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    投稿日: 2021.01.17
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    今社会的に大変生き辛く閉塞感があり、自分の気持ちを整えることを何かやりたいと思い手に取った本。 内容はとても興味深くこれから少しずつ実践していきたい。 ただ、ちょっと長い。

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    投稿日: 2021.01.13
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    瞑想が習慣になりました。 穏やかな心を持つことで、人間関係や思考をより豊かにし、人生をより豊かにするヒントを得たきがします。

    0
    投稿日: 2021.01.12
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    非常に面白い本だ。 インターネットに出ているマインドフルネスに関する情報が、色々と詰まっている。ブログを書いている人たちは、この本から引用しているのではないか。 一番重要だと感じたのは、呼吸に集中すること。 マインドフルネスの定義は、色々とあるが、今この瞬間に能動的な注意を向けること、もしくは能動的に意識すること。そのトリガーとして、呼吸に意識を向けるわけだ。 マインドフルネスの反対語はマインドワンダリング。これは気持ちがどこか外に向かって漂っていることを示す。 ボディースキャンについても触れられている。これは自分の体をスキャンする方法だ。これによって自分の情動がどこにあるかを観察することができる。 情動はそれに飲み込まれると厄介なものだ。ボディースキャンによって観察することでメタ的に情動を認識することができる。 情動とは自分自身ではない。 自分の将来について考え、それについて文章を書いてみる。自分の10年後5年後どうなっているか。あなたは何になって何をしているか、どう感じているか、人々はあなたについて何と言っているか。これを、未来の自分について、書いてみる。 また自分のやりたいことについて人に話すと言うのもある。 自分の価値観と崇高な目標を発見する。 私の核となる価値観は。私と言う人間はどういう人間か。と言うことを書くことによって発見することができる。 マインドフルネスによって自分自身を知り整合させることができる。 まず物事の基本になるのはマインドフルネス。 マインドフルネスをすることによって現実への解像度を上げることが出来るし、自分自身への認識を深めることができる。これを続けていくことによってより細かく自分と言うものがわかってくるのだろう。それは湧き上がる情動を観察することも有効だと思う。そしてその情動に飲み込まれないこと。これもマインドフルネスの1つのメリットだ。 能動的に今この瞬間に意識を向けると言うマインドフルネスの定義は目の前で起こっている現実に対してもそうだし、自分の体に起きている反応や、自分の心に起きている反応に対しても能動的な意識を向けると言うことなのだ。これができるようになったらだいぶ自分の中で大きな変化が起こると感じる。 他人への共感について。 相手と同じ情動を持つことによって、相手の思考を理解することができる。その方法は、自分の体をスキャンすることで練習することができる。これはとても良い。自分の体をスキャンする事は頻繁に行うようにしよう。自分を知る事は相手を知ることにつながると言うわけだこれはどういうことなんだろう。物事を客観的に見る習慣をつけると言うことなのだろうか。このマインドフルネスの本を読んでいると、客観性と言うものに重きを置いている気がする。 物事を客観的に見るというか、自分自身の感情を客観的に見ると言うことに重きを置いている気がする。 このワークは今までやってこなかったことも含まれており非常に面白い。 共感とは、心理学的に分析することでも、同意することでもない。この言葉は重要で、コーチングの基礎になっているところだと思う。 この、共感のワークをやっていくと、本を読む時なども共感力を強めることができるのだろうか。それについては触れられていないが、やってみる価値はある。ぜひやってみよう。 共感のエクササイズというのがなかなか使えそうだ。共感的なリスニング。相手の会話ではなく気持ちを聞き取ることを目指す。これに必要なのはマインドフルネス、優しさ、好奇心、練習。特に相手に対して優しさを感じて、人の話を耳にしたらその人はどう感じているのかを考える練習をする。 これはかなり使えるテクニックだ。 土台になるのはマインドフルな会話だ。自分の注意を全て贈り物として相手に与え同時にマインドフルネスの1部を自分の体に向け続ける。ディッピングと言って、相手の話を聞いているときに自分の中に思いが浮かんだら、それは気づいて認める。要するに、自分の中で浮かんだ思いにとらわれないことが必要なのだと思う。 この本を読んでいると物事を客観的に見つめることがマインドフルネスにつながるように思う。そんな単純なものではないのかもしれないが、感情的になって物事に対応するのは少なくともマインドフルネスではない マインドフルネスを練習して、相手の感情を理解するようにする マインドフルネスを鍛えることで、自分を客観視できるようになり、自分を客観視できると言う事は他者と共感することができるようになる。 これは実生活で経験を積んでいく必要がある。女性も言っているように、自宅にいるだけでは磨かれない能力なのだ。 他人を認め、彼を客観的に判断するというのが相手との信頼関係を築く上で大切なようだ。これは、自分に対するマインドフルネスの練習を続けていればできることだ。基盤となるのは、自分自身の内面を、もしくは外面、よく観察しマインドフルネスな状態を保つことだ。それができていれば、他の人に対しても同じように接することができる。トングレンと言う瞑想方法も紹介されていてこれもなかなか面白かった。自分自身を、自分の目の前に座っている自分自身が見えるように想像し、自分が苦しんでいるのを見る。その苦しみを吸い込みそれが千切りになって形を変えていくのに任せ。それを光の筋として吐き出す。この呼吸のサイクルしばらく繰り返す。自分に対して前よりも優しさや理解温かさを感じているかどうか注目する。 今度は他人のために練習する。苦しんでいる谷を想像し、その人は困難から救ってあげたいと言う強い人が沸き起こるのが感じられるかもしれない。 その人の苦しみを黒雲として吸い込みそれが心に入ってそこで利己主義を跡形もなく実際、あなたが持って生まれた善良さを明らかにしてくれるの感じる 光の筋を吐き出し、苦しみを軽くすることに自分の意図を定める。しばらく時間をかけてこんなふうに息を吸ったり吐いたりする。 自分や他人の苦しみを黒雲として吸い込んで、それを自分の中で分解して、光の筋を吐き出す。これはぜひやってみよう。トングレンの前に、善良さを増す瞑想がある。 善良さを増す瞑想。愛情や思いやり利他主義うちなる喜びといった自分の中にある善良さに心を向ける。お望みなら自分の善良さがほのかな白い光として体から放射されているところを視覚化しても構わない。 息を吸い込む時にあなたの善良さを全て心の中にSuica。心を使ってその善良さを10倍にする。そして息を吐き出すときには、その善良さを全世界に向けてそっくり吐き出す。お望みならこの豊富な善良さを表すまばゆい光を視覚化しても構わない

    1
    投稿日: 2020.12.29
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    瞑想なんてスピリチュアル的なものかと思ってた。嘘だと思って瞑想やってみたら本当にストレスに強くなった。すぐには実感できないけど、続けると本当に変わります。

    0
    投稿日: 2020.12.19
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    瞑想のやり方、どういったときに有用なのかが解説された本。わりと病んでたときに読んだが、「呼吸」に気をつけるだけでも落ち着くスピードの速さがこうも違うのか!と驚きがあった。

    0
    投稿日: 2020.12.18
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    内容は読む価値充分だが非常に読みづらい。 内容の価値に途中挫折することはないが 読み進めるのに少し時間がかかる。 たまにバッと適当なページを開いて その部分を読み返すのも良いかもしれない 瞑想に関する科学的根拠 どう言ったことに目を向けるか 自分やそれ以外の事に起こる変化 瞑想を日常にする事のすすめ

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    投稿日: 2020.12.15
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    著者がGoogleの元社員とのことで、淡々とエビデンスを語ると思いきやかなりの熱量でビックリした。瞑想の練習の仕方や、日常生活への落とし込み方などユーモアを交えて語ってくれている。少々熱量がありすぎて、それ故に胡散臭なっているきもするが、実践的な要素もかなりあるので試してみる価値はあると思う。自分ことや他人のことなどわからないことばかりで、ストレスが溜まっている人は読んでみるべき一冊。

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    投稿日: 2020.11.21
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    瞑想を社内に導入するときに参考になりそう。 チャーディーメンタンの独特の文章は回りくどいと感じる。実践には不向きだと思った。

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    投稿日: 2020.10.11
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    EQの中核をなすSIY(己を知ること)であり、それを実際に行うためにはマインドフルネス瞑想が必要である という動機づけから、 科学的裏付けがあること 初期状態は幸せであること などで引き込まれていった。 自身から対人、組織、政治、世界まで通用するあまりの普遍性に、 読み終わった今でもSIYへの信頼と疑問が混在している妙な状態だ。 実践を通じて、疑問がなくなり自信になっていくことが待ち遠しい。

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    投稿日: 2020.09.19
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    Googleの人材開発、能力開花の内容が書かれている本です。題名の通りサーチインサイドユアセルフ、すなわち自分の中の全能の能力を開発させると言うことが瞑想と連動しています。つまり瞑想を推奨する方法であり瞑想の仕方を解説している本です。この本の著者チャデイ・メン・タンは瞑想こそが人間の本来の能力を開発させ幸せに生きる方法であるということを記載しています。日々有意義に心を幸せにしたい方は読んでみると良いでしょう。

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    投稿日: 2020.09.18
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    日本に古くからある仏教由来の瞑想。この瞑想が遠く海を渡ったアメリカのベンチャー界でマインドフルネスという名で大流行している。 きっかけは、チベット仏教の僧であるフランス人の脳を研究した際、彼の長年の瞑想の成果により、精神的な安定と幸福を感じる感覚が強まっていることが科学的に証明されたこと。 瞑想の効果はストレスを軽減させ、集中力を増すというプロフェッショナルには欠かせない効果があり、ストレス度の高い会社では必須のものだ。 瞑想にはいくつかのパターンがあり、またいわゆる瞑想以外にも走ったり食べたりしながら行うものもある。 早速瞑想を始めた。

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    投稿日: 2020.08.24
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    SIYについてしっかり説明がなされていた。しかし抽象的な説明や無駄話が多く冗長だった。他方科学的根拠が示されていてある程度信頼できた。 追記:科学的根拠について。例えばMFによる白質増加。被験者が少なすぎる。また瞑想で脳の白質が増えたのは事実だが、殆ど増えていない。白質は神経細胞ではなく、神経細胞同士を繋ぐ軸索である。故に瞑想が神経細胞を増やすわけではない。更に言えば、白質が増加したから身体にメリットがあるという根拠もない。 神経科学系の根拠で自説を補強する著書は多いが、高次機能において神経挙動とその結果表れる情動等の関係が明確に証明されている事例は少ない。大体は論文の内容が誇張されていると思った方が良いと考える。(私は専門家でもなんでもない、ただの戯言)

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    投稿日: 2020.08.16
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    読み終わる、という括りのできない種類の本。 著者の語り口が面白い。 そして静かに衝撃と気づきを得た。 今すぐにできる世界平和の貢献への第一歩は、自分自身の心が平和であることだ。当たり前か。でも、そうなのだ。

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    投稿日: 2020.07.18
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    瞑想の本。 瞑想と聞くとスピリチュアルと思われがちだがこの本はかなり科学的に書かれている。 脳科学や神経学観点から瞑想、マインドフルネスを解説している。 瞑想を実践するだけでストレスが低下してメンタルが安定する。 マインドフルネスについての知識中級者くらいから読む本だと思った。 初心者で読むのもありだけど本の厚さや実践の瞑想練習が多く紹介されているので、まず入門書を読んでたら手を出す方がよさそう。

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    投稿日: 2020.07.16
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    Googleが開発したマインドフルネスの実践について網羅されていて、これを読めばすぐに始められる。 残念なのは、かなり冗長であること(1/10くらいに圧縮できそう)と、日本語訳がいまいちなこと(間違った日本語もあり、混乱する)。エクササイズとその前後を読めば必要最低限の情報は得られる。

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    投稿日: 2020.06.11
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    『すべての文字を読まなくていい』 具体的な考え方 具体的な方法 それさえ練習すればいいだけ。 この本は使うもの。 マインドフルネスに興味があるひとは手にとってみてね。

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    投稿日: 2020.06.09
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    瞑想と聞くと宗教的なスピリチュアルなイメージがあったが、瞑想の効果には科学的に立証された根拠があり、会社や起業家が瞑想を取り入れている理由が納得できる。 1番基本的な瞑想を実践すると、自分の注意がいかに簡単にそれるかが分かる。仕事や私生活で注意していても意識の外にそれることで、ミスは起こるのかなと。瞑想を通して、注意力を鍛え、客観的な目線を養い人間力を鍛えたい。とにかく継続! ・アクションプラン 毎朝起床後コーヒーを入れる。そして5分間フォーマルな瞑想を行う。

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    投稿日: 2020.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Googleのマインドフルネスが気になって借りて来ました。マインドフルネスって、瞑想?心が落ち着くこと?ってくらいの知識しかなかったですが、この本を読んで知識が広がりました。 リラックスするためにするかと思ってたら、いやいや、キャリコンで勉強したことに通じることがどんどん出てきました。 外からの刺激に対してどんな反応が出てどんな影響があるのか。刺激にすぐ反応するのではなく、ひと呼吸おいて別物だと認識すること。自分がどんな風に反応しているか、わかるようになる、と。これは自己の内省につながりそう。 共感は同意ではない。自分に近しい人の気持ちには共感しやすい、とか。他人に起こったこととその反応を見ることで、自分に同じ事が起こった時とおんなじ反応を脳はする、とか。 人生を豊かにするのに役立つと強く感じました。

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    投稿日: 2020.05.16
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    最近瞑想を始めてみようと思い、やり方を知るために読んだ一冊。この本の良いところは科学的な要素を交え瞑想を解説している点。著者がエンジニア畑の人と言うのは共感が出来た。スピリチュアルなイメージを持っていた瞑想がより身近なものに感じる。 とりあえず瞑想をやってみて自分の注意がいかに散漫になっているかが分かる。目を閉じて呼吸に注意を向け続けることが出来ず、気がつくと別のことに注意が行っている。逆に注意を一つの事に向け続けることが出来れば、仕事の質も上がると言う指摘はなるほどと思った。作中さまざまな瞑想方法が紹介されていたが、まずは基礎である呼吸への注意が出来るようになりたい。

    2
    投稿日: 2020.05.13
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    奪うのではなく与え続ける。 人生は深刻にとらえるには重要すぎる。 作者のメンさん、すごく好きになりました。

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    投稿日: 2020.04.18
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    難しい、なかなか読みきれないとのことだったが、楽しく読めた。 人生を変える可能性がある本だ。 手元において読み返したい。 瞑想も続けたい。 メモ○可能な時はいつも相手は善良な人で、そうでないことがわかるまでは善良な人として扱われるに値すると思ってかかるといい。

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    投稿日: 2020.04.11
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    マインドフルネスという考え方を軸に、瞑想しようという本。 本の内容を全部試そうとすると大変なので、まずは1日1分でも毎日瞑想してみる。効果があるな、もっとマインドフルネスについて知りたいと思えば、本書を読むという流れが良い。

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    投稿日: 2020.03.09
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    マインドフルネスのいろいろな練習メニューを含めた紹介。 言いたいことがよくわかる。 行うは難し、一気にする必要はないととらえ、少しでも取り組み続けたいと思う。 感じてから認知して反応するプロセスの明晰度を上げること。 内省的なものと、対人的なもの、双方はつながっていて、両方を高めること。 つまり、自分の体がどう感じ、心がどう動き、どのような行動をとることができるのか、っていうことを、他人にも当てはめられるようになること。 他人を思いやるには、まず自分の体と心に思いやることが大事だということが分かった。 そしてこれは日々の意識で鍛えられるということも。

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    投稿日: 2020.02.24
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    EQの恩恵 それは3つの大切な技能を発揮できる。優れた業務遂行能力、抜群のリーダーシップ、しあわせのお膳立てをする能力である。 優れた業務遂行能力について、 テクノロジー部門で優れた人を際立たせる上位6つの能力 1.強い達成意欲と高い達成基準 2.影響を与える能力 3.抽象的思考力 4.分析能力 5.難題を引き受ける能力 6.自信 この6つのうち、純粋に知的な能力は3と4だけ。他は情動的な能力である。 よってEQを向上させればエンジニアとしても突出出来る。 EQを伸ばす目的はひと言で言えば"最適化"だ。 マインドフルネスの定義は"自分の意識を今の現実に敏感に保つこと"である。

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    投稿日: 2020.01.29
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    海外の本はなんとなく読みにくい…。 マインドフルネスの効果や実践の方法についてまとめてある本だが、禅の手法なので、どうしても言葉では分からないこともあった。実践していく中で、徐々に身につき、ある日突然悟るものなのだろう。

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    投稿日: 2020.01.26
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    少々苦手なテーマについての説明が続く…と思っていたが、終盤の章で触れられるリーダーシップで必要な様々な資質とリンクしているところは興味深かった。TEDのスピーカーにもなられていたようで15分位のようなので、今度視聴してみたい。

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    投稿日: 2019.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【気になった場所】 Search Inside Yourself(SIY)とは →Googleのメンが開発したEQ養成講座 SIYのステップ ・注意力のトレーニング ・自己認識と自制 ・役に立つ心の習慣の創出 EQとは →自分自身と他人の気持ちや情動をモニターし、見分け、その情報を使って自分の思考や行動を導く能力 EQの構造 →自己認識+自己統制+動機づけ+共感+社会的技能 自己統制のやり方 ・情動ラベリング→自分の気持ちにラベル付けをするとその情動を管理しすくなる →情動を知覚するには、心でなく体に注意を向けること 2分でできるマインドフルネス ・まず呼吸していることを自覚する ・呼吸のプロセスに注意を払う ・気が逸れるたびに、そっと注意を向け直す マインドフルネスが鍛える能力 →注意とメタ注意 メタ注意とは →自分の注意が逸れたことを知る能力 →集中力を保つ秘訣となる マインドフルネス瞑想のプロセス ・マインドフルネスをする理由をつくる ・呼吸をたどる ・注意が増す ・気が散った状態に陥る ・再び注意を集中する ・自分自身への態度を自覚する →批判的であれば、優しさと好奇心に変える ・自分の呼吸をたどる 瞑想するときの姿勢 →隙がなく、リラックスできる状態を長時間保てる姿勢 座らない瞑想をする方法 →どんな課題をこなすときも、評価や判断とは縁のない心を持ち、一瞬一瞬の注意をすべて向け、注意がそれるたびに、そっと元に戻してやること →瞑想の対象を呼吸から課題へ変える マインドフルな会話の要素 ・リスニング→相手の話に注意を向けて聞く ・ルーピング→相手の話を要約して確認する ・ディッピング→相手の話から気が逸れそうになったら、そこに気づき注意を戻す 共感力を増す方法 ・相手を気遣う優しさ ・相手との類似を感じる 思いやりの要素 ・認知的→あなたを理解している ・情動的→あなたに同情する ・動機づけ→あなたの役に立ちたい 思いやりは有能なリーダーを生み出す →「私」から「私たち」へ移行すること 思いやりは、心の習慣を生み出すことで鍛えられる

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    投稿日: 2019.09.08
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    ★本書のメッセージ マインドフルネスで人生は好転する ★本の概要・感想 グーグルで積極的に取り入れられるマインドフルネスの技法や効果についてとりまとめた本。まず、どのような経緯でグーグルに取り入れられ、どのように広がったのかまでをまとめている。 マインドフルネスの効果や、どのように実践するかまでの記述が豊富 ★本の面白かった点、学びになった点 *マインドフルネスの最中に、注意や集中が逸れるのは正しい反応 ・マインドフルネスの際に、きづいたら集中がそれる。そのことを客観視する ・これは、集中力が伸びている1つの証である ・筋トレが、一つ一つ筋肉を傷めながら成長するように、瞑想も、いったん集中が切れ、再度集中しようとすることで、集中力はアップしていく *幸せは、心のスタンダードな状態 ・つまり、何も不安なことがない状態、心配がない状態ということは、幸せを感じるはずなのだ ・マインドフルネスによって、気になることや悲しいコト等から気をそらし、しっかり忘れることによって、気持ちが楽になるはず *毎日2分でいいので、続けていくことが大事なのがマインドフルネス ・マインドフルネスは継続していくことで効果、成果を実感できるようになる ●本のイマイチな点、気になった点 この本が悪いわけではないと思うが、結局マインドフルネスの本を読んでも、大事なのは「マインドフルネスをするかどうか。実際に行動に移すかどうか」なんだと思った。この本を読んで、劇的にマインドフルネスの仕方について、よりよく分かった、ということはない ●学んだことをどうアクションに生かすか *マインドフルネスの時間を取る ★そもそも読んだきっかけ あちらこちらで勧められているマインドフルネスをしっかり学びたいと思ったため。比較的分厚く、評判も良かった点に惹かれた

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    投稿日: 2019.08.12
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    マインドフルネスを通じて自身と周り、社会の幸福を実現する手法が書かれた本。仕事での個人のパフォーマンス向上からリーダーシップの発揮に至るまで書かれており、人生のステージが変わるたびに読み直したくなる良著。何よりもエンジニアがマインドフルネスを噛み砕いで科学的に翻訳しているので理解しやすい。

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    投稿日: 2019.08.11
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    マインドフルネスは宗教ではなくメンタルの修行 瞑想によって呼吸に意識を集中できるようになると、今この瞬間に一つのことに集中するのが上手くなる 目の前のことに集中する力がつくと、仕事のパフォーマンスも上がるし、人との関係も良好にできる 

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    投稿日: 2019.07.08
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    情報量が多くて、頭がパンクした(笑) マインドフルネスをエンジニアが、宗教的要素を排除して説明した本。 ワークが色々あって、なかなか面白い。 2週間がかりであった(笑) 2019/06/30読了

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    投稿日: 2019.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスとは何かについてgoogle流?の説明、そして実践方法が紹介されている。 確かに作者のユーモアは文の端々にも現れていて楽しめる。 内容としてはマインドフルネスの応用が多岐に渡って解説されていて、単に就寝前とかではなく、どういう状態のときにやればいいのか、様々な方法が段階を追って説明される。 内容はそれぞれであるが、とりあえず書物としての”マインドフルネス”はこれ一冊で良いかもしれない。

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    投稿日: 2019.05.22
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    1 自分から始める、2 瞑想を科学の一分野にする、3 瞑想を実生活と整合させる→世界平和派の三つの簡単なステップ。志の高さが素晴らしい

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    投稿日: 2019.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスに関する良著。 様々な観点から記載されており、とても参考になる。 <メモ> ・SIYは次の3ステップから構成される 1注意力のトレーニング 穏やかで明瞭な心を生み出す 2自己認識と自制 自己を高い解像度で知覚できるように 3役に立つ心の習慣の創出 他の人の幸せを願うなどの習慣 ・ゴールマンのEQ5領域 1自己認識 自分の内面の状態好み資質直感を知ること 2自己統制 自分の内面の状態衝動資質を管理すること 3モチベーション 目標達成に向けた情動的な傾向 4共感 他人の気持ち、欲求、関心を認識すること 5社会的技能 他人から望ましい反応を引き出す ・テクノロジー部門で優れた人の能力 1強い達成意欲と高い達成基準 2影響を与える能力 3抽象的思考力 4分析能力 5難題を引き受けるイニシアティブ 6自信 ・優しい手法 2分間穏やかで一貫した注意を自分の呼吸に向ける。もっと優しい手法は二分間座っているだけ。あるがままモードに切り替える。 ・マインドフルネス瞑想のプロセス 意図 健やかさを増すなど意図を持つ。 呼吸をたどる。注意がます 気が散った状態に戻る。注意の集中を回復する。 自分自身に対する態度を自覚する。自分をどう扱っているか。どれだけ頻繁にひどい陰口をつぶやいているか。自分に対する優しい態度を生み出す。 再度自分の呼吸をたどるところに戻る。 ・自己統制の5つ 1自制心 破壊的な情動や衝動を抑える 2信頼性 正直さと誠実さの基準を維持する 3良心性 自分の振る舞いに責任を取る 4適応性 変化に柔軟に対応する 5革新性 新奇な考え方やアプローチや新しい情報を気兼ねなく受け入れる ・悩ましい情動に対処するための一般原理4つ 1痛みがない時を知る 2嫌になることに嫌にならない 3怪物どもに餌をやらない 4あらゆる思考を優しさとユーモアを持って始める ・幸せのプロセス 快楽、情熱、崇高な目標。 快楽は持続性が低い。フローはそれより長続きする。 崇高な目標は持続性がとても高い。我々は快楽が持続可能な幸せの源だと信じて、本能的に追い求める。時々フロー、たまに崇高な目標を考える。しかし本来は逆であるべき。崇高な目標を見つけるのが仕事のモチベーションを見つける最善の方法。 ・モチベーションを高めるステップ 1整合性 自分の仕事を自分の価値観や崇高な目標と整合させる 2想像  自分にとって望ましい未来を思い描く 3回復力 自分の行く手に待ち受ける障害を克服する能力 ・真のモチベーションが持つ要素 1自律 自分の人生を自分で導きたいという衝動 2熟達 大切なことがもっと上手にできるようになりたい欲望 3目標 自分のすることを自分自身より大きいもののためにしたいという思い ・回復力のレベル 1内面の穏やかさ 2情動的な回復力 3認知的な回復力 ・チームが機能不全に陥る5要因 1信頼の欠如 互いに信頼していない状態 2対立への恐れ  3責任感の不足 4責務の回避 5結果への無関心 ・トングレンの瞑想 落ち着く 呼吸と体を意識し、体中の感覚に注目し、息の出入りにそっと注意を集中する。 トングレン 心を開いて寛大な気持ちになり、自分の目の前の自分を想像する。悩んでいる自分をその苦しみを吸い込み、それが散り散りになって消えていくことに任せる。それを光の筋として吐き出しましょう。今度は他人のためにこれを行う。その人の苦しみを吸い込み、心に入って利己主義を跡形もなく消し去りあなたが持って生まれた善良さを明らかにしてくれるのを感じる。苦しみを軽くすることに意図を定める。 結び 胸に手を当て、呼吸を繰り返す。 ・影響力を広げる 1自分に影響力があることを知る。 2自信を深める。長所と短所を受け入れる。 3他人を理解して、彼らが成功するのを助ける。 4個人の利益を超えるもののために尽くす。他人の意欲をも掻き立てる。

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    投稿日: 2018.12.15
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    結局、瞑想は習慣化してないけど、自分が焦ってる時などの緊急事態に一瞬マインドフルネスして、自分を客観視して状況を受け入れるということは習慣化して役立ってるのでおけ。

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    投稿日: 2018.11.22
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    ・幸せは、ただあるがままでいることなのだ ・愛情に満ちた祖母の目で自分を眺める ・最善の瞑想姿勢とは、隙がなく、しかもリラックスした状態を長時間保てる姿勢。「堂々とした山のように座る」 ・瞑想中気が散るときは、次の四つのステップで対処する。1認める2評価や判断も反応もせずに経験する3反応する必要があっても、マインドフルネスを保ち続ける4放してやる ・命がかかっているかのように呼吸をする ・歩く瞑想:歩いているときに、一瞬一瞬の注意を体の動きと感覚ひとつひとつに向け、注意がそれるたびに、ただそっともとに戻してやる ・瞑想の前には期待をもっていい。だが、瞑想中は何も期待してはいけない ・変化の時は急に訪れるのであり、ひとつひとつの努力がそれに向かってあなたを少しずつ近づけている ・情動の自覚→正確な自己査定→自信 ・ボディ・スキャンは眠りを助ける ・思考と情動は雲に似ていて、美しいものもあれば、暗いものもある。一方、私たちの核を成す存在は空のようなものだ。雲は空ではなく、空で起こる現象で、現れては消える。同様に、思考と情動は私たち自身ではなく、心と体で起こるたんなる現象で、現れては消える ・悟りを開いた心に忌まわしい思考や情動が湧き起こるときはいつも、水面に字を書くようなもので、書いた途端に消える ・トリガーに対処する。1停止する2呼吸する3気づく4よく考える5反応する ・厳しい決定を下さなければならないときも優しさと共感をもってするのが最善である ・「私とまったく同じ」(この人は私と全く同じで、体と心をもっている。気持ちや情動、考えをもっている。等)と「愛情に満ちた優しさ」(この人が痛みや苦しみから解放されますように。幸せになりますように。この人は私とまったく同じで、人類の一員だから)の瞑想 ・頭が良いとほめるより、いっしょうけんめいやったとほめるほうがいい ・思いやりは、あらゆる信仰の伝統と数知れない哲学で、偉大な徳として知られている。思いやりは、これまで測定されたなかで最高水準の幸せの原因であるとともに、知られているうちで最も効果的な形のリーダーシップの必要条件でもある。思いやりは、他者の苦しみに対する気遣いの感覚と、その苦しみが取り除かれるようにしたいという強い願望とを伴う心の状態である ・メン(著者)のオリジナルマントラ「彼らを愛せ。彼らを理解せよ。彼らを許せ。彼らとともに成長せよ」

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    投稿日: 2018.11.04
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    Google Methodの心の整え方 マインドフルネスの活用と実践方法 いわゆる通常の瞑想、歩く瞑想、話し合いの中で得る方法、 色々な方法が章立てて説明してあり、わかりやすくはあった しかしながら実践できていないし効果を実感できていない身としては、なんというかもやもやが残る 腑に落ちないというか・・ 後日、公式にSIYの団体に認められているという日本の団体が主催するセミナーに参加してみた せいしきなものはどうやら2日間びっちで10万円なのだが、個人向けのマンスリーセミナーが5000円であったのだ 毎回テーマがあり、一番最初の段階ではなかったのだが、参加者からの質問内容が、実践にあたり自分が抱えた疑問に対する問い、であり、マインドフルネス、SIYなんぞや、そもそも、を知りたい自分にはどうにも・・ 2時間弱のセミナーが終わってもやもやは最高潮 気になるんだったら忍耐で3ヶ月ほどマインドフルネスをしてみればいいのだろうと思う

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    投稿日: 2018.10.29
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    2、3度途中で挫折。でも遂に読み終えた。マインドフルネス全般と、特によかったのは思いやりの項。口語的な文章のため、自分で整理する必要がある。また読みたい。 2018.10.4

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    投稿日: 2018.10.04
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    情動=自分ではない。I am angryとは言うものの 私= angryではなく、 angryと感じているだけ。 単に自分が経験しているだけのもの、ただの生理的現象にすぎない。 情動次第というのは、乗った馬の向かう先にしか行けないというようなもの。 馬は調教すれば導ける。そのためには馬を理解すること。 自制心、信頼性、良心性、適応性、革新性 5つによる自己統制、情動を抑え込むことではない、 例えダライ・ラマだろうと、 私ら3人が間違っているわけなくない?ってすごい自信!笑 肉体的な痛みと嫌悪の感情は別物 苦悩の不在を常に意識する 嫌なことはなくなると忘れてしまう いやになることを恐れない 嫉妬やイライラなど感じる自分を受け入れる 自分が完璧ならそんな感情は生まれてないはず エゴを捨てることだ マイナスの感情に餌をやらない 苦しみにエネルギーを注入しているのは自分と気づくこと 優しさやユーモアがあれば何事も喜劇になる トリガーが引かれそうになったら 停止する、呼吸する、情動に気づいて体験を感じる、よく考える、評価はしない、1番優しくてポジティブな反応を想像する 注意を向ける→状況の再解釈、他人の視点に立つ→情動を経験し受け入れる→再認知、再解釈 自身の復元モードをアップデートしていく 全ての情動を歓迎してもてなそう 不快な情動を抑えようとせず迎え入れ放置する ありのままを理解して受け入れる 打ち負かさないし、打ち負かされない 整合性、望ましい未来の想像、障害を克服する力 揀弱 けんじゃく notice 気づく 129 進歩・変化は急に訪れる 漸修頓悟 ぜんしゅうとうご 210 手順の決まった仕事は金銭的モチベに効果あり 創造力など必要な仕事は自律がモチベとなる 金銭的モチベは逆効果になることも 216 理想の未来が実現したかのように書く 頭の中で未来を想像、発見、強化する 今日から自分の人生で何もかもが自分の1番楽観的な期待を満たしたり、それを上回ったりしたら五年後に自分の人生はどうなっているか? あなたは何になって何をしているか?どう感じているか? 人々はあなたに着いて何と言っている? 224 情動を体で経験するのを平気にする どんな執着や嫌悪が沸き起こっても捨てる 失敗を思い浮かべそのときの感覚を味わい直す その情動を単なる生理的感覚と考える。 それらの経験がそこに存在する事を許す 成功も同様に。 247 何であれ、しばしば考え、思いを巡らせるものが、その人の心の傾向となる 何かを考えるとそのような人間になる いつもその人が幸せになるよう考えていると真っ先にその考えが浮かぶようになり、本能が育ち優しさが表れる この人は私と全く同じで、体と心をもっている この人は私と全く同じで、気持ちや情動、考えをもっている この人は私と全く同じで、これまでの人生で悲しかったりがっかりしたり怒ったり傷ついたりうろたえたりしたことがある この人は私と全く同じで、心身共に痛みや苦しみを経験してきた この人は私と全く同じで、痛みと苦しみから解放されたいと願っている この人は私と全く同じで、健康で人に愛され充実した人間関係をもちたいと願っている この人は私と全く同じで、幸せになりたいと願っている この人が様々な困難を乗り切る支援を得られますように この人が痛みや苦しみから解放されますように この人が幸せになりますように この人は私と全く同じで、人類の一員である 私の知っている人がみな幸せになりますように 262 相手は善良な人で、そうでないことがわかるまでは善良な人として扱われるに値する 相手は人間だと念頭に置いて接する たとえ理解できなくても相手の選択は正しいと考える 信頼が信頼を生む 271 頭の良さではなく取り組みを褒める 個人賞賛は持って生まれた不変の才能のおかげという固定的な姿勢が強まる プロセス賞賛されると才能は熱意や努力で伸ばせるという成長志向の姿勢が強まる 286まで

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    投稿日: 2018.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「瞑想」。宗教的だとして倦厭されやすいテーマだが、この本の中では一切宗教色を排除し科学的に説明しながらも、生活に自然と取り込まれることを目指している瞑想の導入にぴったりな1冊。「中世では呪術だと思われながらも今や科学的で普遍的なものとなった医療と同じように」この本の中の瞑想はすんなりと自分の中に入ってくるから不思議。まだ続けて3日だけれど、少しずつ自分の中のスノードームが澄んでいく感覚を味わえていてとても良い。

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    投稿日: 2018.09.14
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    マインドフルネスによって得られるものは計り知れない。 人の本質的な幸せや平和という、誰もが求めながら、はっきりした形がなく、どのように得られるか分からないもの。マインドフルネスはこれらを得るための「技術」であるからだ。 幸せや平和を求めるのは、祈りや信仰だった。もちろんそれらによって幸せや平和を得ている人はたくさんいるが、多くの人にとっては、近寄りがたさや胡散臭さが先行してしまう。 従来の瞑想やマインドフルネスも同様に捉えられているだろう。 しかしこの本では、マインドフルネスは、特定の神や信仰を持たなくても、お金と時間をかけなくても、できる方法があることを示している。 つまり、誰もがその技術を実践する前提条件を備えているということ。 この本は、世界平和を実現するという壮大な希望を本気で実現しようとする著者チャディー・メン・タンの気概を激しく感じる。 一つひとつの文章は分かりやすいのに、本気で理解しようとすると、とても骨の折れる内容の濃い本だった。

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    投稿日: 2018.08.24
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    素晴らしい。ただただ、素晴らしい。科学的な論拠で自分の身体や心と向かい合うことの大事さと、良い方向に向かうための具体的なトレーニング方法が解説されている。 自分の内面に対してポジティブな感覚を持てていない人は是非とも読んでもらいたい。 Google と書かれているが非エンジニアにも、有用な書籍である。

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    投稿日: 2018.05.27
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    感情をいかにコントロールできるようになるかという本。 幸せとは人間の基本的状態。 マインドフルネスは瞑想によってできる。瞑想は自分の呼吸を意識すること。注意が逸れたらまた意識をすれば良い。 自分が今、どのような気持ちにいるかに気づく。 接している相手に優しさと利益をもたらすことに集中する。 痛みがない時を認識する。それが幸せ。 思いやりが1番幸せな状態。 2025/12/29 水面に字を書くようなもの。 受けた衝撃とその反応を切り離す。昔の人はすでにそれができていて、みんなずっとやってきた。

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    投稿日: 2017.12.14
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    マインドフル瞑想,情動的知能,科学的基盤。 瞑想を運動のような扱いにする。扱いになる。 実践が大切。運動がそうであるように,効果があることはみんな知っているが実践することが難しい。瞑想はまだそこまでいっていないが,いずれそうなることも遠くないだろう。

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    投稿日: 2017.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法」 チャディー・メン・タン 他2名 いやーーーー、これはいい!! 読もう! みんな読んで!! この本の内容。↓ --------------------本文から抜粋-------------------------------  グーグルは革新を促すために、自社のエンジニアが就業時間の二〇%を各自のコアとなる仕事以外のプロジェクトに使うことを気前良く認めている。そこで私たちのグループがその「二〇%の時間」を使って創り上げたのが、マインドフルネスに基づく、いわゆる「EQ(情動的知能)」のカリキュラムだ。 ------------------------------------------------------------ IQは、いわゆる計算ができたり、テストでよい点がとれる頭のよさを表すものです。 EQは「自分自身と他人の気持ちや情動をモニターし、見分け、その情報を使って自分の思考や行動を導く能力」と、本文で説明されています。 このEQの要素について、EQの専門家は5つの領域にわけて説明しています。 --------------------本文から抜粋------------------------------- 1 自己認識──自分の内面の状態、好み、資質、直感を知ること  2 自己統制──自分の内面の状態、衝動、資質を管理すること  3 モチベーション(動機づけ)──目標達成をもたらしたり助けたりする情動的な傾向  4 共感──他人の気持ち、欲求、関心を認識すること   5 社会的技能──他人から望ましい反応を引き出すのに熟達していること ------------------------------------------------------------ で、このEQが高いとどんないいことがあるのか。 作者は大きく3つの恩恵がある、と説明しています。 --------------------本文から抜粋------------------------------- ・高い職務遂行能力 優秀さの要因としては純粋な知性や専門知識よりも情動面での能力のほうが二倍も重要。 ・抜群のリーダーシップ EQが高いと良いリーダーになれる。たいていの人は、自分が率いる人や自分を率いる人と日常的に交流するなかで、それを直感的に理解している。その直感を裏づける科学的証拠もある。たとえばゴールマンが報告した分析によれば、卓越したリーダーを際立たせる能力の八〇~一〇〇パーセントを情動面での能力が占めるそうだ。 ・幸せのお膳立てをする能力 EQは、私たちが自分自身の持続可能な幸せのお膳立てをするのを助ける技能をもたらしてくれる。マチウ・リカールは、幸せとは「ずば抜けて健全な心から湧き起こる、好調の極みにあるという深い感覚……ただの気持ちの良い感覚やはかない情動、あるいは気分ではなく、最適の存在状態」と定義している。そして、その最適の存在状態は「心がどう機能するかを鋭敏に理解することで到達する深遠な情動のバランス」だという。 ------------------------------------------------------------ ちなみに作者は、この3つのうち、「高い職務遂行能力」「抜群のリーダーシップ」の2つを、マインドフルネスのよさを上司を説得する材料として使っているそうです(もちろん科学的に裏付けはあります)。 で、作者が個人的に一番大事と思ってるのは3つ目の「幸せのお膳立てをする能力」らしいです。 前置きが長くなりましたが、このEQを高めることはトレーニングでできます。 トレーニングの土台となるのは、自分の心や体を客観視する注意観察力。 その注意観察力を養うのにもっとも最適なのが瞑想なわけです。 会社に瞑想部屋がほしくなるね。 あと、これ系は会社で定期的なプログラムとしてやりたい。 是非やりたい。 その価値はある。 やらないのもったいない。 瞑想に関する我々の先入観について。 作者がこんなことを書いていました。 --------------------本文から抜粋------------------------------- 瞑想の恩恵に大勢の人がアクセスできるようになるためには、瞑想は、頭を丸め、変わった僧衣をまとって山奥に暮らす人々や、超自然を信じるサンフランシスコのニューエイジ信奉者の小グループだけの領域にとどまっていてはならない。 ---------------------------------------- 「瞑想」ってきくと、ちょっと胡散臭さを感じてしまう人も多いのではないかしら。 実際、私もマインドフルネスが流行る前は新興宗教とかスピリチュアルな人たちと、ヨガやる人専門の領域、と思ってました。 この先入観みたいなのは日本もアメリカも同じなんだね~。 でも、この本を読むと考え方が変わると思います。 瞑想はやろうと思えばとても簡単にはじめることができて、簡単な割にすごくハッピーになれるものなようです。 瞑想っていうと、時間と場を整えて、落ち着いて始めなければ!!とおもいがちです。私も読むまではそう思ってました。 でもこの作者は「まずは呼吸一回でいい」と言ってくれます。気分転換にトイレにたったとき、呼吸や自分の体に意識をむけるところからはじめていいと。 Googleのエンジニアだから、会社員が普通に生活しててできることをちゃんと教えてくれてます。それがすごくいい。 「あ、今ちょっとやってみよ」と思える。 色々な調査結果に基づいて説明してくれてるんだけどその調査結果もまた面白い。 例えばネガティブな出来事はポジティブな出来事より情動へのインパクトが大きくて、ネガティブはポジティブ3つ分くらいのインパクトがあるそうです。 ネガティブなことをされると強烈に心に残って、ポジティブなのは残りにくい。覚えあるでしょ。 さらに面白いのが夫婦間で、夫婦間だとこの比率が1:5(ネガティブ:ポジティブ)になるんだって! 妻の感情を逆撫でしてしまった言動を相殺するに、夫は5個分のポジティブを稼がないといけないらしいです。 だから夫婦間はとても難しいとのことで。 興味ある人、興味ないけど幸せになりたい人は読んでみてくださいな。

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    投稿日: 2017.06.21
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    マインドフルネス・瞑想に関する本。 マインドフルネス瞑想。瞑想は運動のようなもの誰もができて、するようになる。 マインドフル・リスニング。 自己認識。情動の自覚、自己査定、自信。 情動を乗りこなす、自己統制。 セルフモチベーション。整合性、想像、回復力。 共感。 リーダーシップ。思いやり。理解、情動、動機付け。 冷静に受け入れる心や体、気持ちの状態を、保っていることが大事。 自分に対しても、他人に対しても、組織・チームに対しても。

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    投稿日: 2017.05.07
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    Googleで人材育成を手がけていた人が、Google時代に取り組んだ自己啓発的な自分の心や周りとの向き合い方のプログラムを書籍化したもの。 意義深い点は、エンジニア向けに書かれていることでしょうか。理詰めのエンジニアさんでも、まぁGoogleなら…と納得してやってくれそう? 中身自体はそう特別なものではなく、「瞑想を続けるとハッピーな気分に」「何かあってもまぁちょっと落ち着こうよ」「慈しみをもって周りと接していこうよ」的な感じで、反論もできないけど目からウロコが落ちることも無いなぁと。 順序立てて、自分の呼吸→自分の身体→自分の気持ちとの折り合い方→他者との会話→周りへの愛情の向け方→厄介な会話への対処、という感じで拡大していくのは非常にわかりやすい構成だと思います。 瞑想自体は確かに胡散臭いイメージもあって、そんな単語が並んだ本を電車の中で開いていると気恥ずかしい感じもありますが、試してみるのも良いかなぁと思わせてくれます。 Googleだー!と期待して読むとちょっと肩透かしをくらうかもしれませんが、この本は実践のための入門書。毎日コツコツやってくと日々が変わっていくのかも。

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    投稿日: 2017.03.01
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    ・EQがすぐれていれば誰もが職場で秀でることができる。良いリーダーになれる。 ・何かを「する」モードから、「あるがままでいる」モードへ切り替えること。とにかくあるがままに存在すること。 ・瞑想は心の運動。心を鍛えて心的能力を伸ばそうとするようなもの。瞑想エクササイズをたくさんやれば、心が前より穏やかで鋭敏になったり、注意を強く長く集中させられるようになったりする。 ・瞑想は抵抗を克服することで進歩する。呼吸から注意がそれ、それを戻すたびに、筋肉を収縮させるのと同じで注意の筋肉が少し強くなる。 ・瞑想は人生の質を大きく変えうる。定期的に瞑想しはじめてから数カ月たつと活力が増し、心が穏やかで明瞭になり、喜びに満ち溢れ具合が悪くなる回数が減り、微笑むことが増え、社会生活が改善し、自分がおおいに満足する。 ・命がかかっているのように呼吸する。 ・マインドフルネスはほかのものも何ひとつ変えずに私の幸せを増すことができる。 ・思いやりのあるリーダーシップこそが最も効果的なリーダーシップ。思いやりは、他者の苦しみに対する気遣いの感覚と、その苦しみが取り除かれるようにしたいという強い願望とを伴う心の状態である。思いやりは「私はあなたを理解している」「わたしはあなたに同情する」「私はあなたの役に立ちたい」の3要素からなる。思いやりの一番目立つ恩恵は思いやりがとても有能なリーダーを生み出すこと。 ・世界平和への3つの簡単なステップとは、「自分からはじめる」「瞑想を科学の一分野にする」「瞑想を実生活と統合させる」と呼ぶ。

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    投稿日: 2017.02.06
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    2016年お盆頃に購入。マインドフルネスの応用本。 Googleで実際に行われているプログラムの紹介だけ あって、内容は説得力がある。その分、結構はじめる ハードルが高く、私は未だに読みっぱなし。。。 よくないなあ。やってみないと。

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    投稿日: 2017.01.01
  • マインドフルネスで毎日が一変するかもしれない

    グーグルが社員のパフォーマンス向上や精神の安定、幸福度の獲得を目指して熱心に取り入れ話題となったマインドフルネスや瞑想。 マインドフルネスとは、“「意図的に、批判・判断を加えずに、今この瞬間に注意を向けること」”であり、“注意を払うある特定のやり方”のこと。そしてマインドフルネス瞑想は、そういう注意の払い方の練習をすることにあたります。 グーグルでマインドフルネスを中心とした研修プログラム「Search Inside Yourself(SIY)」プログラムを構築したグーグル初期のエンジニア、チャディー・メン・タンによる、瞑想エクササイズ実践ガイドです。 行き詰まったり、焦ってしまいうまく事が運ばなかったり、上司や部下と連携が取れていないetc…。マインドフルネスは、そうしたさまざまな状況を俯瞰的に眺め、自身の心のいまを意識すること。そこに長続きする幸福の源泉となる喜びに気づくことが大切だと言います。 瞑想と言われてスピリチュアルかと二の足を踏みそうな皆様。これはオンデマンドに気づきと喜びを呼び起こす、純粋な技術と経験なのです。

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    投稿日: 2016.12.28
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    No.902 1. 目的  Googleの人材育成のヒントをもらう 2. 得たこと  EQの大切さ、扁桃体のコントロール(デーモンに餌をやらない)、マインドフルネスの活用 3. アイデア  マインドフルネスを取り入れよう、部下に対してはプロセスを評価しよう。

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    投稿日: 2016.12.11
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    最近沢山出ているマインドフルネス本の中でも、Googleの人材育成プログラムを取り上げた実践本なので、宗教色は全くと言っていいほど無し。入門から少し難易度の高そうなものまで多数のトレーニングが載っているので、段階的に実践できそう。 本文や欄外注に出てくる書籍や動画の情報も面白い。仏教のものはもちろん、脳科学・ビジネスなども紹介されていて、このプログラムの基礎は幅広い知識によって築かれていると思えた。 マインドフルな状態を保つことで、自分が変わり、仕事が変わり、人生が変わる。接した相手が変わる。それが繋がっていけば…著者の目指す世界平和につながるかもしれない。 繰り返し読みたい1冊。

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    投稿日: 2016.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※WIP Googleのエンジニアが書いた本ということで、非常に論理的で実践的。 実際に何をやればいいか分かりやすく平易に書いてある。 自分の安定や周りの安定に一役買うことは間違いない。 折に触れて何度も読み返したい本。 まずは、10分間自分の呼吸を意識することから始めると良いと思う。

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    投稿日: 2016.11.23
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    ついカッとなってしまう人は読んだらいいと思う。 もちろんそれだけを目的にした本ではないけど、個人的にはそこが大きな価値だった。 毎日の瞑想の効用やその具体的な方法の導入、また対人関係の中でマインドフルネスをどう活かそうといった話が具体的な手法とともに説明されている。

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    投稿日: 2016.11.09
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    気づきの多い一冊で、かなりハイライトを引いた。様々な書物で得た断片的な点に、すっと薄い一本の線が引けたような気がする。 脳科学に言及しつつ、科学的に瞑想を解釈して生活に取り入れていく本。エクササイズもあるのでさらっと読んで終わりとはならない。

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    投稿日: 2016.10.06
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    瞑想についてと実践の方法がスピリチュアルな要素を抜きにして語られているのが本書です。 だから効率的に瞑想について学べる本かというとそうでもありません。 あまり面白くないユーモアと長々と同じようなことや、無駄な ストーリーが書かれており、もう少し内容を省けば本も薄くできたし読むのも手軽で良かったのではないかと感じました。 内容も瞑想の本…としてよりはそこらの自己啓発本と同じような印象を受けました。 内容自体は意味のあるのものであり、この分野についてこれまで興味がなく知識がない人が読むにはいいかもしれませんが、私はこの本に多くの時間を費やしたのは少しもったいなかったかなと感じました。

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    投稿日: 2016.09.16
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    瞑想の本。 やり方まで丁寧に解説。 全て瞑想について。 禅になじみがある日本人には読みやすい。 その分、新鮮味はない。 Googleが取り入れていることで効果は折り紙つきだが、続かないんだよなー。こういうのは。 じじいとすると飽きるし、 美人とやると煩悩がー。

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    投稿日: 2016.09.13
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    マインドフルネスとは何か、その実践法がわかる本。正直、この本を読んでいるだけでも、その時間が非常に穏やかに感じられた。この本は使える。

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    投稿日: 2016.09.08
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    グーグルで開発されたマインドフルネスの教科書。マインドフルな状態だと、仕事も人付き合いも楽しく、食事も美味しく、病気も治りやすいという。言わんとすることはもちろんわかるし、興味もあるが、いまいち腹落ちしないのはなぜだろう。

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    投稿日: 2016.08.27
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    「マインドフルネス≒瞑想」の本。 まだ掴みきっていないので、なんとも言えないのですが、「自分でも《簡単》にできそうだ」と思えてしまうところがミソ。 意識的に呼吸することが、おもいやりを経て、最後は世界平和にまで繋がる、ステキな一冊。

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    投稿日: 2016.08.26
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    今ちまたで密かに話題になっている気がするマインドフルネスのGoogle版についての本。 マインドフルネスとは瞑想を科学的に再構築したものとでも言えばいいだろうか。 ハーバードでも東洋思想が流行しているそうだし、 なんだか面白そうな兆候。 いくつか瞑想の方法が紹介されている。短いもので2分から、とても長いものまで。自分一人でできるものから相手が必要なもの、グループで行うものまで。2分のやつだったら自分でもできそうな気がする。 この本を読んで、すべてを実践できる人はいないだろうと感じた。できる人はきっとすごい人だと思う。 ただ、この本を読んだだけで穏やかな気持ちになれることは確かだと思う。

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    投稿日: 2016.08.20
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    すごいの一言。一文だけ引用するとすれば、「相手の気持ちに同意することなく、それを理解し受け入れられるのは、発達した心のあかしだ」p.243。ロジカルであることを超えた仕事のやり方と生き方を教えてくれる本。

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    投稿日: 2016.07.16