
総合評価
(184件)| 34 | ||
| 75 | ||
| 56 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログサクッと読めて、心温まるストーリー。 それに加えて美味しそうな居酒屋メニューの数々。 こういうお店、近くにあったらいいなぁと思いました。
0投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログ下町らしい人間味あふれる人たちのやり取りが、とても現実的でほっこりした。 こういう場があると、じぶんもなじみのみせがあるが、やはり常連客の日常を窺い知れるし、店を通して知り合える。人間関係が希薄な時代だからこそ、こういう昭和っぽさが懐かしく温かく感じた
2投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ出てくる料理やお酒がどれも美味しそうで、こんなお店が近くにあったらいいなー。出てくる人達もみんな人間味あって下町ならでは。となりで一緒に飲みながらあーだこーだ言って楽しみたい。シリーズ化されてるみたいなのでまた読んでみようかな。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ美味しそうだった!おすすめ料理はもちろんのこと、アルコール好きの私としては、作中に出てくるアルコール、全て飲んでみたい!と思ってしまった。 あと、主体がコロコロ変わるのも面白かった。 私の好きな猫も出てきたし、ロマンスもあるし、続巻も楽しみです。
10投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美味しいお酒と素朴で美味しい料理。 店主の美音の年齢がなかなか想像出来なくて、30歳くらいかなあ、と想像しながらよんでいたらビンゴ! 私の読解力?に自画自賛! 心あたたまるお店の雰囲気だけに、最終話の猫の入院費のくだりで美音があんなに怒るなんて、もうびっくりよー。(^^; なかなかの頑固さん。 要さん、彼女はなかなか難しそうよ。 がんばってー!
6投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログいつか行ってみたいと憧れている土地のガイドブックを見るような気分になれる本でした。紹介されているお酒を取り寄せたり、登場する料理を自作したりして、思いを馳せることもできそうです。
3投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ旨い酒と美味しい料理がある下町の居酒屋「ぼったくり」。そこに集う人達の義理人情がの物語に心が温まる。近くにこういう場所があったら通うのになあ…出てくる料理がどれも美味しそう。最後の料理やお酒についてのコラムも面白かった
2投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ下町の商店街にある誠実な姉妹が切り盛りする【ぼったくり】という名の居酒屋。美味しいお酒と料理で常連さんに愛され、たまにふらっと入ってくるお客さんにも気に入られる。参考になる料理がイラストと共にレシピが載ってるので作ってみよう!
0投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログとても読みやすく、登場人物に親しみを感じます。 料理も、お酒も、口にしたいものが、たくさん出てきて、幸せな気分になりました。
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログタイトルに惹かれました。 「美味しそうな料理が出てくる小説」を探しては読んでた頃、タイトルだけで当たり見つけた!と思いました。 間違いじゃなかった。徒歩圏内にこんな居酒屋があったら…常連なるわ。 美味しそう〜とか、これは私にも作れるか…?とか普段と同じ感覚で読んでましたが、この作品は主人公のその後もとても気になって、見守る気持ちでシリーズを追っていきました。 ちょっと日本酒に詳しくなった気分にもさせられます。 関西人の私には、こちとら江戸っ子よ!みたいな会話の流れが少しだけ違和感あります。
3投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ心がほろっと暖かくなる物語。 タイトルは昔から気にはなっていたのですが、ついに読める機会ができました。 居酒屋「ぼったくり」屋号が物騒ですが、ついた理由を知るとなんと心が暖かくなる内容でした。 常連さんがみんな優しさに溢れていて、すごく癒されます。 そして、料理やお酒の紹介や豆知識などあり、かなり満足いく作品でした。 また、1話完結なのでちょっとした時にも読みやすいのがいいです。 シリーズのものなので少しずつ楽しんで読んでみたいと思います。 本当に心がホッと暖かくなりました。
24投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ小さな居酒屋を舞台にした短編集。手際よく美味しい料理をお客さんに合わせて作っていく様子が素晴らしい。こんなに丁寧な調理はとてもできないけど、こんな風に料理を楽しめたらなと思う。 主人公以外の登場人物も悪人はおらず、ほっこり和やかに読める…その分ハラハラすることもなく、先が気になって止まらないということもない…でも要という男性との今後は気になるところ。
2投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ居酒屋ぼったくり、という名前の店を両親から引き継いだ美音(みね)。 下町の常連客に愛されるお店で、出てくる料理は家庭料理やアイデア料理のような感じ。 美味しいお酒にこだわりがあって、日本酒は相当品揃えが良さそう。 要という、謎多き男性客(美音がもうすぐ30才になる年頃で、要はそれより年上「おじさん」と言っていいくらいの人らしいから、アラフォーくらいかな?)と、美音の今後の関係が気になるところ。 おつまみソーメンは美味しそうだし、食べてみたいな〜。ソーメンの茹で上げも、粗熱がとれるまでは流水だけで手でかきまぜない(手の脂がうつるから)というのは、知らなかった…こちらの世界ではもう夏は終わってしまったけど、そのうちソーメン茹でることがあれば試してみます! でもソーメンのおいしさは、結局値段に比例するよね、というのが私の持論であります。 ゴーヤを持て余してるのが私だけじゃなくて安心した笑。私は育ててないけど、送られてくるゴーヤがね、食べきれなくてね。苦いのが嫌だから、また次の夏にはワタをこれでもかととってみよう。 次の夏まで覚えていられたら…
8投稿日: 2024.10.17
powered by ブクログ自分の住んでいる町にこんな店あったらいいな、と思える居酒屋の日常を描いたお話。 ご飯が美味しそうな本って、それだけで幸せな気持ちになると思う。
3投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログ下町の小さな居酒屋さんの物語。 美味しそうなお酒と料理と優しい人達が出てきて、読んでるとホッコリしますが、お腹が空きます! TVドラマ化も、コミック版もあって、シリーズ化されてるみたいです。
37投稿日: 2024.08.23
powered by ブクログ東京下町にひっそりとある居酒屋[ぼったくり]そのネーミングにドキっとしましたが、そんな物騒な話でもなくほのぼのとしたご飯系の連作短編集でした。とても読みやすく続編もあるようなので読み続けます。
6投稿日: 2024.08.16
powered by ブクログ近くにありそうでない居酒屋。 家族経営で痒いところに手が届く。 美味しい料理と合うお酒の話もある。 基本的に短編集で常連さんの何気ない日常を描く。 内容は普通だが、何かホッコリするものを感じる。紹介されている料理やお酒が欲しくなってしまう。
4投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログ読みやすかった。 どこにでもありそうな居酒屋の1部を切り取った小説。 短編が何話か入ってるので読みやすかった。 続編も読んでみたい。
4投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ居酒屋「ぼったくり」で過ごすあったかい日常。 出てくるメニューは美味しそうやし、お酒もまた呑みたいーってなりました✨ 常連さんも個性があるけど優しくてあったかいお店の雰囲気が好きです。 美音と要の関係がこれから進展あるのかな...気になります。
3投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログ居酒屋で日本酒呑みてぇ ってな事で、秋川滝美の『居酒屋 ぼったくり』 亡くなった両親が営んでた居酒屋の跡を継ぐしっかり者の姉とお茶目な妹が地元の常連客や、フラっと暖簾をくぐって来るお客に安くてちょっぴり凝った料理やアテと日本酒の紹介や人情話等々 あ~、居酒屋行きたい 2018年9冊目
3投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログ秋川滝美さん注目作。 題名インパクトあり 怖い話と思っていたら、読後優しい気持ちになり酒や料理ネタもためになり、しかも借りた本なのでわたしがぼったくりした気持ちになった。 女性店主の細やかで機転が利いた料理、そこに集う客の雰囲気も好みだ。続編も読みたい。
6投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログ言葉の使い方とか丁寧で、料理のちょっとした工夫などの心遣いとあいまって、ゆかしい感じがよい。 定番な作りの話が安心して読める。
2投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ秋川さんの本を読みたいと思った。 以前からこのシリーズは知っていたけれど、店名にビビッて読んでなかった(笑)そうか、店名の由来、家庭料理でも出せそうな感じの料理が多いのか。でもだからこそ通いたくなるんだよな。 父の店を継いだ店主。妹はお手伝い感覚。夏休みの話など、自分に関係なくても地域のこととして一緒に考えられる主人公は偉いな。 さて、閉店間際にきたあの人はどうなる?
18投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログFacebookの本のサークルで勧められていたので読みたかったのですが、なかなか図書館で最初の1巻と巡り会えず。やっと巡り会えました。 親の代からのお店、居酒屋ぼったくりを引き継いだ主人公。 そのお店に来る人達の出来事と、料理とお酒が物語になっていい感じです。 たまに来る男性との関係も気になります。
5投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ「暖簾の向こう側」 遅れてしまった現場。 体調は良くて気分的にだったとしても、せめて嘘でもいいから一言ぐらい連絡を入れておくべきだろう。 「想い出につける付箋」 母親の味を思い出して。 迎え入れてくれただけでも有り難いのに、温かい気遣いは美味し食べ物と共に冷えた身体に沁みただろ。 「丑の日の孝行娘」 高騰した値段を見ると。 お互いに思いやる心があるからこその譲り合いではあるが、できることなら皆で気にせず食したいよな。 「汗かき職人の夏」 理不尽なクレーム内容。 綺麗な室内に入ってきて欲しくないと思うかもしれないが、不備もないのに態々言うことじゃないだろ。 「拾った子猫」 誰もが足を止める声は。 大丈夫だろうと放置していた結果なのかもしれないが、産まれてしまった命を放置するのはダメだろう。 「夏休みの過ごし方」 母親だからこそ疲れる。 普段働きに出ているからこそ気付かない事かもしれないが、いるといないでは心労もかなり違うだろう。 「ゴーヤの苦み」 地元を離れ頑張るには。 対応一つ間違えてしまえば悪化する可能性があるというのに、簡単に任せたと言われたら困るだろうに。
2投稿日: 2023.05.25
powered by ブクログ美味しそうなレシピがたくさん載っていたので、作ってみました。 美音と要の今後も気になります。シリーズを読んでいこうと思いました。
4投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログお酒が飲みたくなる。 こんなお店が近くにあったらなぁ。 話の中に出てくる料理も話の流れでサラッと作り方が分かるから、やってみようかな。 お酒も実在している物だからお酒には詳しくないけど、まずこれを頼りに選んでみるのもいいかもしれない。 ただ、なんの前触れもなく話し手が変わっていることが多々あるので、それに馴染むまで???となった。
12投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログなんてネーミングの居酒屋なんだろう(笑) 本当にそんな名前の居酒屋があったら、入るの躊躇するよね、きっと。 「旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説」に惹かれて、図書館で借りてみた。 話の中に登場してきた日本酒が1話終わるごとに紹介されていて、普段日本酒はほとんど飲まないけれど、飲んでみたくなった。出てくる料理はどれもおいしそう!! 入るの躊躇するなんて言いながら、「居酒屋ぼったくり」行ってみたーい!!
9投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ日本酒が呑みたくなる。。。 お料理もおいしそうで、こんなお店があったら、毎日でも行きたくなってしまう。 子猫のお話のところでは、貰い手見つかってよかったなーとホッとした。 美音ちゃんの名前の由来が、美しい音ではなく美味しい音というのも素敵だった!
2投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログぼったくり。 絶対、身近にあったら入るのを躊躇すること店名よね(笑) でもこの店舗は、とても居心地が良さそう。 そして、置いてあるお酒がナイスチョイス!! 思わず「あ、これ飲みたい」と、携帯にメモったお酒もある。 そして、もちろん!料理も最高。 手のかかった高級料理ではない。 身近にあるスーパーで売っているような材料で、作れるようなお料理。 でも 美音が作ると、一味も二味も違うんだろうなー。。 図書館で見かけたのの作品。 ぱっと見で10冊以上の続編が出ていたので、これは読まねば!!と思うのであった。。 結構、要さん、好みです(笑)
2投稿日: 2022.09.30
powered by ブクログ盛り上がりはないが、それだけに読みやすい話と、と料理、酒が読み手をおもてなす一冊。 夜中に読むとお腹が減って仕方ない。 ついでに酒も欲しくなる。
2投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログ誰でも買えるような酒や どこの家庭でも出てくるような料理で 金を取るうちの店は もうそれだけでぼったくりだ そう言っていた父の遺した居酒屋。 美音と馨の姉妹が受け継いだ屋号は そのまま「居酒屋ぼったくり」で のれんをくぐるのは 父の時代からの常連客のほか そんな名前に興味をひかれて入る 勇気をもった酔客。 仕事帰りの若者や自営の店主 ご隠居さんに職人の親方。 みんな美音の作るおいしい一皿と おすすめの一杯を味わい 日々のなんやかやをおさめて 帰路につく…そんな短編集です。 いやぁ〜、意外といい(←失礼だな) ささくれた客が入って ほんわかして出て行くのがねぇ( ´ ▽ ` ) 下町の商店街にあるから ご近所さんがらみの話もあるし。 最初の話で登場した ひとりの新客が少しずつ なじみの客になるのも連続短編として ワクワクするわ〜。 出されているお酒は 本当に流通しているもので 出される小料理も心得のある人ならたぶん 文中の手順だけで作れるかも…。 イラストがまた、おいしそうなのよね!
3投稿日: 2022.05.13
powered by ブクログ美味しいものを食べて、馴染みの人たちと喋って、疲れや悩みが軽くなって、ちょっと元気になって帰っていく。 こんなお店が近くにあったらいいのになぁ、と思うストーリー。 店主姉妹とお客さんの関係はもちろん、常連客さん同士が仲良くて、悩み事や困り事を一緒に考えてあげる様子が素敵でした。
2投稿日: 2022.04.09
powered by ブクログ友人のすすめでよんでみた。 かなり読みやすいので1日で読み切れる。 孤独のグルメや、きのう何たべた?みたいなテイストの作品。日本酒のこととか分からないのに日本酒飲んでみたくなったり、こーいう行きつけの居酒屋をつくってみたいと思えた。 ただグルメのことだけでもなく、登場人物それぞれのエピソードもあって面白かった。続きもよんでみようかなと思う。
2投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログ居酒屋行きたい 近く、緊急事態宣言あけるだろうけど、 娘が受験生なので、今しばらく自粛。 本の感想はというと、 こんな居酒屋ありそうで、 ある意味、あり得ないような気がする。
2投稿日: 2021.09.26
powered by ブクログ亡くなった両親の店を引き継いだ女店主の美音と常連客の連作短編集。 どの話も面白かったし、夏のご飯は自分でも作ってみたくなった。 なかなか読み進まなかったけど、読み始めたら止まらなくなった。 続編もあるようなので図書館で予約。
2投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログ★★★★ 今月5冊目。 居酒屋の話。ダメだ食う事ばっか考えてる私にドンピシャ、美味しんぼとか好きならハマる。 居酒屋の小さなほっこりなお話
0投稿日: 2020.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新たなシリーズものに手を出してしまいました。 美味しそうでなにより。 そして要さんとはむずきゅんな仲になるのかしら? あと、おつまみそうめんはやってみようと思いました。 なるほどチーズかぁー。
2投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログ普通の居酒屋を舞台にした日常のお話。 料理の紹介の方に重点が置かれているという印象でした。 人情ものになりそうで、まだそこまでいってない感じ。 やはり一冊目は登場人物紹介的なところがありますね。 舞台が限定されているので、話があまりとっちらからないようです。 ちょっとした登場人物の謎も残したりしているので、今後が楽しみですね。
2投稿日: 2020.02.23
powered by ブクログ一見さんには敷居が高そうな居酒屋。 でも常連になると居心地が良いんだろうな。 どちらかと言えば日本酒より蒸留酒派だが、読むと日本酒が飲みたくなる。 料理の描写も美味しそう。 たまにはこういうライトなタッチの人情噺も悪くは無いかな。
2投稿日: 2020.01.23
powered by ブクログ美味しいお酒と丁寧に作られた家庭料理。 家でも食べられるものを出してお金をもらっているから、「ぼったくり」。 色んな日本酒が登場してきて、お酒が詳しくなくても、料理と一緒にキュッと飲まれている姿がとてもおいしそうだった。 常連さんとの下町の江戸っ子調の掛け合いも面白かった。
2投稿日: 2019.10.14
powered by ブクログ【内容】「ぼったくり」の紹介と足場職人の憂い。人参の葉の炒め物と味の記憶と新しい客。孝行娘の悩み。汗かき職人の悩み。子猫騒動と要。夏休みのお母さんのしんどさと要の踏んだ地雷。苦いゴーヤと要の苦難。 【感想】先に2巻を読んでしまったので取り急ぎ1巻目も読んでおくことにした。読む順を気にする必要はあまりないとも思うが、なるべくなら順に読んだ方がよさそうだ。
2投稿日: 2019.09.30
powered by ブクログ事情有り、長い時間がかかってようやく読み終わり。内容的にはサクサク読める。 お店の名前とは全く正反対な心のこもった料理を出す居酒屋のお話。常連さんが皆いい人で心温まる。そして料理もお酒もおいしそう。 料理は個人の思い出とつながっているっていうのに深く共感。あの時に食べたあの料理、良いことも悪いこともつながっているような気がする。
0投稿日: 2019.08.12
powered by ブクログ人とのふれあいと、居酒屋の美味しい料理とお酒。 とっても面白かった。 一気に読んでしまいました。 本の中のお酒が欲しくなったり、料理を作りたくなりました。
2投稿日: 2019.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本酒が好きで気になっていたお話。下町の暖かい雰囲気と美味しいお酒、美味しい料理…そんな居酒屋が素敵なお話でした。続きも楽しみ。
2投稿日: 2019.07.13
powered by ブクログ亡き両親のあとを継いで居酒屋を守る姉妹。姉美音さんの腕もサービスも両親にしっかりと仕込まれていて確かです。どこの家庭でも出てくるような料理で金をとるのはぼったくりだというところからついた屋号ですが、当然ぼったくるわけはなく常連さんたちにとても愛されているお店です。皆さんのレビューに惹かれて手に取ったのですが、優しいお話でとても良かったです。出てくるメニューはすぐ食べたくなり、日本酒が飲みたくなり、夜に読んだら大変です。自分で作っても同じ味にはならないのでしょうが。優しい要さんとの今後も楽しみです。
2投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログまたもや、メシテロ系書籍を見つけてしまった 手に入りやすいお酒をちょうどいいアテに合わせるところが面白い。 結局のところ、お酒の楽しみって「この食材手に入ったけどなんのお酒を合わせようか」「このお酒手に入ったけどなんのアテであわせようか」の楽しみでしょう!
0投稿日: 2019.06.08
powered by ブクログ物騒な名前だが,若い姉妹が経営する古き良き時代を彷彿とさせる店でのお話。気丈だが繊細で腕自慢の女店主と人情味あふれる常連が織りなすストーリーに心が和む。料理もうまそう。途中登場した正体不明の客も少しずつ素性が明らかになって…。是非続きを読まねば。
2投稿日: 2019.05.30
powered by ブクログタイトルから手を出しずらかったんだけど、評判が良いので読んでみた。 両親から居酒屋を引き継いだ姉妹が、常連客とおいしい料理とお酒を堪能しながら毎日を健気に生きているという話で、思った以上に自分好みの小説でした。 また、店主が料理へのこだわり、お酒へのこだわりもきちんとあり、「ぼったくり」とは名ばかりの超良心的な居酒屋でした。近所にこんな居酒屋があると通うのにな、と思ったりした。
2投稿日: 2019.04.15
powered by ブクログ深夜食堂 と同じような、なじみ客とマスターのやり取り。酒や料理のうんちくをちりばめる。こちらは女将姉妹。
2投稿日: 2019.03.26
powered by ブクログお料理や飲むことが好きな人にはかなりオススメできる作品。 作ってみたいものがいくつも。 飲んでみたいお酒がいくつも。 美音と要の関係がどう進んでいくかも気になる。
2投稿日: 2019.01.09
powered by ブクログ下町で居酒屋を営む姉妹のお話。 ・暖簾の向こう側 ・思い出につける付箋 ・丑の日の孝行娘 ・汗かき職人の夏 ・拾った子猫 ・夏休みの過ごし方 ・ゴーヤの苦味 事故で両親を亡くし、居酒屋を継いだ姉・美音と妹・馨。 一見さんは入るのをためらうが、、普通の肴を食材を吟味し、工夫して提供しているだけで、お金をもらうのは忍びないということでつけられた店名は「ぼったくり」。 常連客の悩みやご近所の問題を解決しながらも、旬のものをいかに美味しく、ありがたく頂くかを温かく描いた恵に感謝する物語。 読んでてお腹が減る一作。
2投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログ文章にちょっとクセがあるかな あと、主人公があんまり好きじゃないタイプかも 寝る前にサクッと読むにはよさそう
2投稿日: 2018.11.11
powered by ブクログどこにでもある食材で、どこにでもある料理を。 だから、「ぼったくり」。 とはいえ、「ぼったくられてないぞ」との客の言葉通り、アイデアも手間暇も盛りだくさん。 きっと、以前の日本では、家庭でも「どこにでもある」料理だったのだろう。 でも忙しい現代人、手間暇を惜しむ時代には、珍しい。 そして、いつでも楽しく、でも相談にのってくれそうな常連客の数々。 うーん、飲みに行きたい。どこにありますか。 料理がまた、美味しそうなんだあ。ずぼらな私も、作ってみたい。
3投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ2作目を先に読んでからの戻り(笑) 登場人物が繋がるくらいなのですんなりと『ぼったくり』の世界に訪れることができました^^ 今回もお料理のなんと美味しそうなこと♪ 黄身の味噌漬け、卵好きとしては作ってみたい一品! 『ぼったくり』を舞台に起こる人情劇、美味しい料理と旨い酒も加わってほっこりできるシリーズです♪
2投稿日: 2018.10.18
powered by ブクログ旨い酒と美味い飯!読んでるだけで美味しそうな匂いや湯気が立ち上ってきます(笑) ○熱々のおでんに合う諏訪泉特別純米 ○鶏の煮こごりに厳選辛口吉乃川の燗酒 ○オールラウンドプレーヤーの朝日山百寿盃 ○辛い手羽先にフルーティな北斗随想 ○鮎の塩焼きに甘口の梅錦風神 これ食べてみたい!(^^)!
2投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ女店主と要さんの今後が気になる。 出てくる居酒屋メニュー&お酒がどれも魅力的で、作ってみたり食してみたい。 続編、ドラマも気になる。
2投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログお店に集うお客様同士+店主姉妹の関係が心地よく、登場するお料理もおいしそうで作ってみたいと思えるものばかり。 お酒の弱い私でさえ、(お話の中に登場するお酒に関する薀蓄とそれぞれの話の後に紹介されるひとことに)飲んでみようかなと思える感じ。 続編で美音さんと要さんとの関係がどんな風に進展するのか、楽しみです。
2投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ三十歳の美音が仕切り五歳下の妹の馨が手伝う、両親から継いだ居酒屋で振る舞われる料理たちが華やかで美味しそう。美音の控えめそうに見えて気の強い所が、お客を柔らかく受け入れてくれるお店っぽくなくて癖が強くて、最後には薄れたものの性格の根っ子のようで、わかってくれている年配の常連客たちあってこそと感じた。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログお人好しでお節介な店主が切り盛りするお店で起きる、大小様々なトラブルを描いた作品。くだらないのから重い話まで、安心して読み進められる。食堂系話はこうでなくては。
2投稿日: 2018.05.27
powered by ブクログ図書館で、ドラマ化されると聞いた本を見つけたので借りてみた。 食べ物のお話の本は元から大好きで、この本も面白かった。ドラマも見ればよかったな。
2投稿日: 2018.04.23
powered by ブクログ日本酒が美味しそう!でも、どうしてもちょっとラノベ感があって気になってしまった… 美味しそうなご飯が出てくる小説は幸せになれる!
2投稿日: 2018.01.31
powered by ブクログ2014.12/9 新聞の広告を見て。あー!こういう馴染みの居酒屋、私にも欲しいっ!おつまみ素麺は作ってみようと思います♪続編出そうですね、楽しみにしたいと思います(⌒‐⌒)
2投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ思わず読み終わった後 おいしかったぁ と、呟いてしまいました お酒よし、つまみよし、ご飯よし 私はビール派ですが、日本酒のみたくなりますね まずは上善水如かなぁ 要さんとの恋バナばかりにならないといいな
2投稿日: 2017.12.07
powered by ブクログこの本に登場するのは、いい人ばかり。 少し癖のある人もいるけれど、人に対する優しさが溢れている。 そもそも、「ぼったくり」というお店の暖簾は、常連さんたちがあつらえたものだという成り立ちからして、町の人から愛されている、何よりの証。 心と身体によく効く美音の手料理が、とっても美味しそう! いろんな意味で優しい飯テロ本。
2投稿日: 2017.11.06
powered by ブクログこの店に入れば、皆家族も同然。 楽しくお酒を飲み、もりもりご飯を食べ、時には悩み悲しみを共有して… 身も心もあったまるお話です。 出てくるお酒やご飯もとっても美味しそうで、すっかりハマりました!
2投稿日: 2017.10.24
powered by ブクログお酒の飲めない私にはちょっと残念だけど、料理は本当に美味しそう! 美音と要の関係がみをつくし料理帖の澪と小松原みたいだなぁっとちょっと思った(笑) 2017.10.11 読了
2投稿日: 2017.10.11
powered by ブクログどこにでもあるような下町の商店街にある居酒屋。 家庭で食べられそうな素朴な料理…とはいえ家庭ではなかなかできない味わいの一品を出すその店の名は「ぼったくり」。 その店を切り盛りする美音と料理と人々を描いた小説。 登場する料理が全部おいしそう。 マンガとかTVドラマぽい感じの小説です。
2投稿日: 2017.09.14
powered by ブクログほっこりほのぼの。 素敵な常連さんたちの人情。 あったかい気持ちになる。 お料理の手際が良くて気持ちいい。 居酒屋メニュー、家でも作ってみようかな。 続きも読む。
1投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログタイトルから想像したものとは違い、のんびりほっこりするお話。話の内容よりご飯の描写に気をとられる。 2017/6/14
3投稿日: 2017.06.14
powered by ブクログ人気シリーズの第一弾。お酒に詳しかったらよかったなあと思いました。出てくる料理がどれも美味しそうで読んでいると絶対にお腹が空く。常連さんたちも気になるし、美音と要にも何か展開がありそう?続編も楽しみ。
0投稿日: 2017.05.21
powered by ブクログまーちさんのレポを読み、 インパクトの強いタイトルの店名にひかれて、読んでみました! まずは名前の由来が面白い。 「普通の家庭で食べられる料理を 料金をとって客に食べさすから、ぼったくりだ」 創業者である美音の父の言葉をうけて 地元の常連客がその真意を汲み取り、 名前のはいった暖簾までプレゼントしたというのです。 これだけでも名前とはうらはらで 地元密着で愛されている居酒屋だとわかりました。 主人公は、 この居酒屋をきりもりしているアラサーの美音。 事故で亡くなった両親の後を継いで 居酒屋を経営しています。 両親から引き継いだ店の味と 美音独自の感性から生み出す家庭料理。 そして、それにあった全国各地からの銘酒の紹介。 グルメ好きにはたまらないお料理が満載でした。 7話の短編からなっていますが、 どの話にも出てくるのが、 「居酒屋ぼったくり」のその日のおすすめメニューとお酒。 そして、おつまみのように、常連客のエピソードが登場します。 私が一番気に入っているのは、「第5話 拾った子猫」。 お店の常連客が公園に捨てられていた5匹の子猫を拾います。 その子猫をめぐって、いつのまにかお店の常連客になっていた 謎の男・要さんが大活躍。 その後、子猫の行く末も交えて、 どんどん、「居酒屋ぼったくり」の話は続いていきます。 東京の下町の情緒と人情。 おいしい料理と旨い酒。 読むだけで、心もお腹も満たされました。 温かい部屋でお腹いっぱいに美味しいものを食べた気分です。 今時ないでしょうね、こんなお店・・・。 お酒は飲めないけれど、 紹介された料理には挑戦してみようかなと思います。 (美音のようにはできないでしょうが。)
0投稿日: 2017.04.22スパークリング日本酒!
美味しそうな料理とお酒に加えて優しい人達の人情にお腹いっぱいです。 今回は、スパークリング日本酒を試してみたくなりました。 真似して作ったレモン塩の鶏肉がおいしかったです。 次は何を食べさせてくれるのか楽しみです。
9投稿日: 2017.04.18
powered by ブクログ全体を通して幸せな感じになります。こういう温かみのある雰囲気は好きです。今までも思っていたけど、この出版社はネット絡みで結構面白い本を出すね。
0投稿日: 2017.04.07
powered by ブクログ秋川滝美さんの「居酒屋ぼったくり」(2014.5)再読ですが、新鮮です。第1巻は特にいいですね! 作品の良さもさることながら、しわすださんのイラストがまた素晴らしいと思います。表紙の絵、売れ行きのかなりを占めてるいるのでは~~~(^-^) 美音(みね)と馨(かおる)の姉妹、いいコンビです。5匹の子猫の世話で男をあげた要(かなめ)も。居酒屋に必要なのは、旨い酒と旨い料理、そして正直な商い。もっともです(^-^)
0投稿日: 2017.03.14
powered by ブクログ全編、ほんわかした雰囲気で読みやすかった。 読んでいると、美味しいご飯が食べたくなる。 酒の紹介が多いのも良かった。
0投稿日: 2017.02.18
powered by ブクログまず、タイトルに挽かれましたね♪ ちょっと設定が甘いような気はするが、 まぁ、単純に、ほのぼのとしてて とても楽しめましたね。 短編の集まりなのもいい。 料理はまったくできませんが、 作中に出てくる日本酒などは 試してみたいな。 描いた人には大変申し訳ないが、 イラストは別の方ががいいです。
0投稿日: 2017.01.28
powered by ブクログワカコ酒のように、読んだらお腹が空いてくる。お酒は全く飲まないが、こんなお店が近くにあれば通ってしまうんだろうな。常連になって仲間に入れてほしいと感じてしまうくらいあたたかい気持ちになった。家でも真似できそうな料理もあったし、試してみようかな。
0投稿日: 2016.12.25
powered by ブクログあれ、この人、ネットで小説書いてた人!ビックリ! タイトルから勝手にビッグスピリッツ系の裏社会絡みと思い込んでいた。 表紙を鴨川食堂みたいにしていたらもっと違ったのかも。もったいない気が。 事故で亡くなった両親の残した居酒屋「ぼったくり」を守る姉妹。 誰でも買えるような酒や、どこの家庭でもでてくるような料理で金を取るうちの店は、もうそれだけでぼったくりだ、という父の言葉から名付けられた店名。 とにかくお酒が!美味しそう。 もちろん、お酒に合う料理も充実。 それも、すぐにでもウチに取り入れられそうだし。 人参の葉っぱの炒めもの。 買ってきたおでんにバラ肉とお味噌を入れる。 豆腐にインゲン、人参の巾着もおでんに。 枝豆は枝ごと茹でる。 おかかと醤油とゆかりのおにぎり! スパム缶のゴーヤちゃんぷる。 今回は夏の料理中心だったので、さて次回は? そして、美音と要さんの関係は? 最初はみをつくしみたいと思っていたけれど、バンドワゴンかも。 「お母さんの味はお母さんの味でちゃんと覚えてるし。これって私にとっては、お母さんの想い出を引っ張り出す付箋みたいなもんなんだよ。それならちょっとでも美味しいほうがいいじゃない。」
0投稿日: 2016.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人情溢れるグルメを盛り込んだストーリー。 と言っても、食材はあくまで庶民的。 中に出てくる料理の作り方や、酒などは実際に購入可! 続編が6巻まであるのもうなづける。
0投稿日: 2016.11.08
powered by ブクログどんな話??と、思ったσ(^_^;) 中身は成る程。家庭料理なのにお金を払ってもらう、なのでぼったくり。 けれど、家庭ではできないほどの丁寧な調理とおもてなしで出される品はどれもこれも絶品! さて。続編読まなきゃ!
0投稿日: 2016.10.04
powered by ブクログタイトルに惹かれて。 お腹減るだけの本かと思いきや、中身も読ませる部分があって、ひとまずは続編を読もうと思いました。 下町な感じが良い。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログタイトルと表紙に惹かれて読んでみました。『ぼったくり』なんていう店名とは裏腹に、アットホームな雰囲気が伝わってくるような描写ばかりでした。とにかく出てくる料理やお酒が美味しそう!お腹がグーグー鳴りながらも無事に読了。所々描かれている挿絵も全て美味しそう。紹介されていたお酒は今度買ってみたいなと思うものばかりでした。「食べ物には何かしら思い出の付箋(タグ)がついている。」その通りだなぁとしみじみ思ったところです。こんな店があったら通いたいなぁー。続編も期待です!
0投稿日: 2016.09.23
powered by ブクログハイもう恋に落ちましたーー!!! あー、また面白い作家に出会えた! 出会えたよ!! 作家読みするよー! 作家読みするから、どうか図書館に蔵書がありますように・・・! (買えない。本なんて高価なもの買えない・・・!) 「包丁男子」がガッツリ面白かったので、さっそく別シリーズを読みました。 冒頭は、美音のキャラが「いい子ちゃん」すぎて(作中でも語られていたけども)、ちょっと馴染めないかなあ、面白いのにどこか足りない「居酒屋のぶ」のような手応えかなあ、と、思っていたのに、要さんがアカンわ!! やられたわー!! べつに要さんがタイプとかではないねん。 やっと名前がオープンになったくらいで、どこで何をしているいくつくらいのどういう風貌の人なのかすらまったく語られていないのに、最終的には要さんと美音にキュンとなって終わったという・・・。 あれっ、このシリーズ、そんなキュン要素もあるの!? と、うれしすぎる誤算。 主観がコロコロ変わる短編なのに、主観が変わるからこそ話とキャラクタに奥行きができて、すごいなあと思った。 たまに美音や「ぼったくり」を客観的に見ることによって、より彼女たちに愛着がわくんだよね~! とりたててエキセントリックなキャラが登場するわけではない、「日常」を売りにしているストーリーのはずなのに、こういう「日常」こそが「非日常」なのも、皮肉なところやんね。 それにしても、日本酒が飲みたくなるわ!! ああほんまに、私にもこういう通える店がほしい~!!! おいしいごはんをゆっくりしゃべりながら食べられる幸せが、ほしい~(笑)!!! (だから、自分で作ろうという気にはならないねんね) 初版が2014年かあ・・・。 (しかも一か月後には三版になっている) どんなけ売れてん・・・ メディア化されてる? いやまさか。 メディア化しやすそうな話ではなるけど、スピーディさはいらん作風やからなあ。小説が楽しいなあ。 だってこれも、「包丁男子」と同様、基本カウンタで座ってしゃべってるだけの筋書きなんやもの。 「だけ」っていうたら失礼か(笑)。 いやいや、それが面白いんやもの。 そこが、面白いんやもの!! (2016.02.28)
0投稿日: 2016.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
居酒屋「ぼったくり」の女主人 美音(みね)と常連さん達との交流が料理を通してほっこりさせてくれる。 だいたいの料理が家で作れそうなので、メモメモ_φ( ̄ー ̄ ) 料理メモ 1)のれんの向こう側 おでん / 卵黄の味噌漬け / 菜飯 / かき菜のおひたし 2)想い出につける付箋(タグ) 人参の菜の炒め物 / スペシャル茶漬け / 鶏のにこごり / 茸雑炊 3)丑の日の孝行娘 鰻のちらし寿司 / ミョウガの梅酢漬け / あつあつ小鰺南蛮 / 福島の桃 4)汗かき職人の夏 なすの田楽 / 豚肉味噌巻き / 豆腐の揚げっぱなし / 手羽先スペシャル風 / ゆかりとおかかのおにぎり / キュウリ一本漬け 5)拾った子猫 鯖の塩焼き / 冷やし茶漬け / カマンベール生ハム巻き / トマトと生ハムのカッペリーニ 6)夏休みの過ごし方 枝豆 / おつまみ素麺 / 素麺チヂミ 7)ゴーヤの苦み ゴーヤチャンプルー / ゴーヤのおひたし / めはり寿司
1投稿日: 2016.09.06
powered by ブクログこんな居酒屋が近くにあったらなあ…と思うと同時に、こんな空間を作ってみたいなあ、とも思う。人参の葉ごはん、食べてみたいなあ。
0投稿日: 2016.09.01
powered by ブクログ居酒屋「ぼったくり」という物騒な名前だと思ったけど名前の由来を見て納得がいった。 お酒が好きだけど銘柄には疎いという人でもわかりやすい解説でその銘柄を飲んでみたくなる。 料理はどれもおいしそうで作り方が気になる。 一話一話とてもほっこりする。下町の人のつながりや優しさをよく表現した作品。 要さんと会話している時が美音の素顔なのかなって思える。
0投稿日: 2016.08.29
powered by ブクログ『居酒屋ぼったくり』いいですね。なんだかほっこりする作品。普段ミステリやハードボイルドばかり読んでいる私には、ずっとエアコンがかかった部屋から出た時になんだか体がホッと一息つく時の感覚に似ている。 この作品に登場する人物は、みんないい人たちばかり。それは、この居酒屋の女店主、美音の人柄が包む空間が生みだしているのかなと思える。 物語は、基本この居酒屋に集まる常連たちが持ってくるちょっとした問題を楽しい会話や酒、料理がいつの間にか解決してしまうというお話なのだが、それでもなんかいいんだな。 新しく常連となった要と美音の今後、どういう関係になっていくのかが楽しみだ。
1投稿日: 2016.08.20
powered by ブクログ『暖簾の向こう側』 若い弟子に手を焼く、トクさん。 卵黄の味噌漬けが食べごろになるのを待つように、若者の成長を、じっとこらえて見守ること。 『想い出につける付箋(タグ)』 年女を2回まわっても、お母さんのなにげない料理が恋しくなることもある。 秋の雨の夜に初めて来た男。 『丑の日の孝行娘』 うなぎ、高い。手がでない。 お小遣いで家族にうなぎを買いたい孝行娘。 『汗かき職人の夏』 そういうクレームをつける方が間違っている。 閉店間際の男・要さんが、ちょっとしたアドバイス。 『拾った子猫』 子猫の可愛さには勝てない。 『夏休みの過ごし方』 夏休みのお母さんの大変さを、男どもにも分かるよう、数字を使って説明してくれてありがとう。 『ゴーヤの苦み』 単なる客として扱えない、拗ねたり、意識したり。
0投稿日: 2016.08.07人情味溢れる下町の居酒屋(^^)d(^^)d
web小説の書籍化作品です。 web小説は専らラノベ系のファンタジー作品ばかり読んでいましたが、この作品を読んで驚きました。居酒屋という小さなスペースで、しっかりとキャラクターたちが人情味溢れるドラマを繰り広げています。一人一人に違った味わいがあって掛け合わさってどんどんと作品に深みを与えています。 短編形式で、毎回美味しそうなお酒と料理が登場します。そこには格式張ったものはなく、店に来る客に楽しんでもらおうとするもてなしの気持ちに溢れています。 作品には長期的に、男と女のちょっとした駆け引きというか付き合いみたいなものもあって、これの行方もどうなるのか目が離せないですね。
8投稿日: 2016.05.31
powered by ブクログほのぼのとしていて、楽しい気持ちになった。料理の描写も上手く、美味しそうでした。こんな居酒屋があったら間違いなく常連ですね。美音さんも綺麗でいい人なんでしょう。でも、要さんの存在が気になりますが、果たして、あの電話の相手は誰?まさかの既婚者?…続編も出てるみたいなので、追いかけます。
0投稿日: 2016.05.25
powered by ブクログ初めましての作家さん。 ブクログのお友達のレビューで、読んでみたいと思っていた本です。 ”ぼったくり”なんて物騒な名前の居酒屋さんですが こんな居酒屋さんがあったら絶対常連さんになりたいわぁ~と思うお店。 作中に登場するお料理とお酒の美味しそうなことと言ったら~!! あぁ~、ほんと行ってみたい! 居酒屋ぼったくり!
6投稿日: 2016.04.20
powered by ブクログ小さな居酒屋、「ぼったくり」。その名とは裏腹に、手頃で美味しいお酒と料理を出してくれるその居酒屋を営むのは二人の姉妹。集まるのは常連客。今日も美味しい夜が来る。 なろう系だったのか。とにかく出てくるお酒と料理が美味しそうで飲みたい欲を抑えられない……近所にこういう店があるといいんだけどなぁ。基本的にはひたすら美味しい料理とお酒、ちょっぴり人情話という感じ。要も美音の行く先も気になる。
0投稿日: 2016.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。 名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある (アマゾンより引用) 面白かったけど、この居酒屋だけで姉妹2人が暮らしていけるのかが疑問(笑) お酒のこととかもイロイロ書いてあって、料理も美味しそうで(笑) 家でも作ってみたくなる
0投稿日: 2016.03.07こんなお店があったら入りびたりたい
面白かった。 父親から継いだ居酒屋の女主人の話。 色々なお客さんやお料理が登場します。 謎のお客様は何者なのか気になります。
5投稿日: 2016.02.26
powered by ブクログある姉妹が切り盛りする居酒屋「ぼったくり」の日常を描いた話。 姉の美音が手際よく料理を作っていく様子は一種の飯テロ…夜中に読むもんじゃなかった、とすこし後悔しつつも…ぺろっと完食(読了)。後味もさっぱりしていて、おなかには溜まるのに、なんだかすぐにおかわりが欲しくなってしまうような、そんな一品(冊)でした。
1投稿日: 2016.02.26
powered by ブクログ美味しそう!鮎の塩焼き、鰻のちらし寿司、おつまみ素麺…。一番食べたくなったのはゆかりと鰹節のおにぎりでした。
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ連作短編集7編 少し意地っ張りなしっかり者の姉美音と妹の馨.両親の残した店を二人で守っている.その作る料理の美味しそうなこと!また,常連さんとの心温まるやり取りに,ホロリとさせられたり,へぇっと思ったり,ほっこりした気持ちになります.また新しいお客さん要氏との関係も気になるところ.
0投稿日: 2016.02.09
powered by ブクログ全体的にゆっくりしていて、 全体的に美味しいそうで 全体的にほのぼのしている。 するすると読了。 若い女性が切り盛りする居酒屋。 こういう設定の女主人には ちょっとイラッとする、 性格の悪い私です。 そして、こういう美味しいものは 誰かに作ってほしいと思う。。。 さらに悪い私です。
0投稿日: 2016.01.17
powered by ブクログ初読み作家さん。 レシピが丁寧でゴーヤ苦手だけど挑戦したくなります。 生活と食べ物は直結しているから手をかけたご飯を出すお店はそれだけであったかい雰囲気が伝わってきます。 美音と要も気になるし続きも読みます。
0投稿日: 2016.01.17
