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10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ
10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ
船瀬俊介/主婦の友社
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総合評価

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    筋トレは脳への刺激を与えて、健康寿命を伸ばすことはわかった。 筋トレは継続することで体にも成果が現れるから、何もしない人に比べて影響力や説得力が高くなる。持続力があり意志を貫ける人と見える。 しかし最後のファスティングは、自然治癒力を高める方法だという精神論になる。このあたりは信じてないので読み飛ばし。アトピー等で苦しんでいる人にステロイドをやめれば治るという根拠のない説明は人を苦しませる結果につながる。人によって効果があるかもしれないが、個体差があるということはちゃんと示さないといけない。 結果、筋トレと食事管理で自分磨きすれば好転することが多いということだけ理解した。

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    投稿日: 2021.03.15
  • 「小食」 × 「筋トレ」 が健康の秘訣

    細マッチョがどうかはおいておいて、筋トレはとにかく体にいい、という話がたくさん載っている本です。 筋トレをすることで、こんな風に健康になった、体にこんな影響がある、ということが自らの体験はもちろん、まわりの方の体験、エピソード、一部医学的な見地も交えて載っているので、「ああ、本当に健康にいいんだろうな~」とは感じました。 また、簡単な筋トレ方法も提示してくれるので、もし筋トレがしたい方は、参考になるのではないかと思います。 また、同時に東洋医学の話の流れもあり、小食の話もチラホラ。ファスティングというものらしいですが、インプットを抑えることで、体の毒素が外に出ていき、新たに入らないため、結果的に健康になる、というものですね。 もちろん、そういう効果があるのだと思いますし、何事も取りすぎ、食べ過ぎはダメです。どれくらいが適切なんだろうな~とちょっと違う悩みが生まれたりもしますが、筋トレが大切なことはなんとなく納得。 本書内にもありますが、何かあったときに頼れるのは自分。そして、自分の資本となっているのは体であり、健康。ここへの意識はもっと高めていかないとまずいな~と率直に思えた本でした。

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    投稿日: 2017.08.15
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    フォトリーディング&高速リーディング。大量回転は必要なしと判断。 とても面白かった。特に筋肉ホルモンについては、私の読んだ他の船瀬氏の本には載っていない初耳情報。 脂溶性読は脳まで達する。 北欧のオフィスには立ち机が導入されている。 立って仕事をすると効率が良くなる。 筋肉ホルモン、マイオカインの効力。健康と脳への効果。 圧迫骨折。老人の腰が曲がるのは筋力低下による圧迫骨折。食べ物の生ではなく、筋力維持しなかった生。老人こそ筋トレをするべき。 ドーパミンは感動のホルモン。筋肉を動かしたり運動をするとでる。 ほんの少しだけでも能力を出し切る運動や筋力の使い方をすると、脳への多大な効果がある。 筋肉力こそ幸福力。

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    投稿日: 2017.01.29