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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身X」
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身X」
香月美夜、椎名優/TOブックス
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総合評価

33件)
4.6
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6
2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大作ファンタジー第5部10巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 ---- 第5部10巻、中央での戦い、ローゼマインに女神が降臨、ツェントレースと盛りだくさん。本を読む前に「小説家になろう」を読んで先に進んだので、エピローグ以降の章は最終回まで読んでから読みました。 エピローグのジークリンデ視点のお話と、「フェルディナンド 負けられない戦い」は本編だけでは分からなかった裏事情が他者視点で語られていて面白かったです。特に「フェルディナンド 負けられない戦い」は007の映画を観ているかのような、フェルディナンドの暗躍ぶりがとにかくすごかった。

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エーレンフェストの礎を守りきり、ランツェナーヴェに関与した反逆者を捕らえる。反逆者たちがシュタープを得た日が浅かったおかげで、穏やかに戦闘終了した。ディートリンデはゲオルギーネの娘なのにずる賢くないと思っていたけど、あそこまで振り切っているからこそエーレンフェストに勝ち目が生まれるから致し方ない。ゲオルギーネの執念は次期アウブとして育てられたのに、ジルヴェスターによってその可能性がなくなったことで拗らせたから、元はもう少しまともだったのかな。黒幕である中央騎士団長のラオブルートとの戦いも辛勝し、最後の下剋上へ。

    0
    投稿日: 2025.09.05
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     アダルジーザの離宮の制圧。 あの人が捕らえられてスッキリ。 権力を持つアホな子ほど危険なものはないなと。 このあとディートリンデどうなるんだろう?  あと、レオンツィオどこいった? 多分捕まってるんだけど、今までは存在感あったのに、扱いが雑になってる(笑)

    8
    投稿日: 2025.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【2025-031-1784】図書館より。ローゼマインはフェルディナンドを家族としてみているが、フェルディナンドはローゼマインの事を恋愛感情のある相手として見ているような描写、行動が多かったように感じる。側近も忠告を止めてしまったし、公の関係として浸透しそう。これぞ阿吽の呼吸。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    フェルディナンドより魔力が多い人がいるのが驚き。でもちょっと可哀想にも思えてくる。魔王はやっぱり魔王だった。 ローゼマインにはどのくらいの影響が残るのか…何事もないといいけども。 フェルディナンドの魔力が登録済みなのは破廉恥案件なのか?事実婚状態な感じかな?

    14
    投稿日: 2025.05.03
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    ローゼマイン、次は何をやらかしてくれるのか?と期待感いっぱいで読み進める。フェルナンドとのコンビが微笑ましい。テンポが良く時間を忘れてしまう。この2人がどうなるのか予想がつかないが幸せになってほしい!

    0
    投稿日: 2025.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フェルディナントにルールを提案されて受け入れる神の図が個人的にあまりにもフェルディナントの計算通り、有能に見せたいように見えて、少し残念だった。 ここ数巻で少し自分に合わないなと思ったのはおそらく緊迫した戦況の中で突然「のおぉ!」とかハルトムートの狂信者ぶりとかが差し込まれるからかな、と思った。話は本当に面白いのでそこだけ少し残念だなと思うけど、それはあくまで自分にあわないだけなのでそれでも続きを読みたい、面白い、と思わせてくれるのが本当にすごいと思う。

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    おお!どんどん話が進んでる感じがいい。ラストに向けて一気に詰めてってる。 ローゼマインとフェルディナンドが共闘してるので、どちらかの安否確認をしないといけなかったこれまでと違いなんか安心感ある。 ディートリンデやその姉のアホっぷりというか、周囲が見えてないのは相変わらず。 エピローグのあとの短編が多くて、しかも本編の裏側を丁寧に拾ってくれてるので補完しまくり。細かい心情や立場による行動がよくわかっておもしろい。 マグダレーナのキャラクターが楽しかった。マジダンケルフェンガー。

    18
    投稿日: 2024.12.03
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    元々の思考が物騒なのだ。最近のことではない。気にするな。(p.36)/ローゼマイン、メスティオノーラの図書館を知る/フェルディナンド、悪辣すぎ。ジェルヴァージオの方がまだ可愛げがある/ローゼマイン、マジで女神の化身となる/このままだとユルゲンシュミットは二十年も保たなかったらしい/ローゼマイン好みの他者を殺せない世界になりそう。

    1
    投稿日: 2024.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「コピーシテペッタン!」 好きすぎるあまり コピペするたびに唱えてしまう笑笑 ローゼマインとフェルディナンドの 掛け合いがほんと楽しい

    0
    投稿日: 2024.09.12
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    最終巻にむけて、展開もスピードもどんどん上がっていくようだ。 グルトリスハイトと、ランツェナーヴェと中央の情報が入り混じっている状態でのツェントレース。 綱渡りの攻防が続いているのだけど、ローゼマイン視点だとどこかのんびりした印象になる。 フェルディナンドへの信頼スゴイ(笑) 半分くらいが別視点で、戦いの混乱状態の中で少ない断片的な情報から次の一手をとれる大領地ダンケルフェルガーの領主一族の有能さが際立つ。 あまりにも混戦しているため、シーケンス図でエーレンフェスト防衛戦と同時刻の貴族院とアーレンスバッハと中央ごと、ツェントレースの出来事をローゼマインとフェルディナンドとジョルヴァージオに分けて書き起こして理解する。 エーレンフェスト防衛戦のさなかに貴族院であれこれが起こっていて、とてもA4一枚じゃ収まらない。 でも辻褄が合ってる…!!スゴイ! そしてツェントレース。フェルディナンドの仕事量だけ異常に多いな!自分の望みのままに生きるため、誰にも邪魔されないように外堀を埋める作業と根回しの量が半端じゃない。 この仕事量をこなせるブレーンがいなくなればエーレンフェストの治世がうまく回らなくなるのもわかる。 そしてその彼が全然想定していない行動を起こし、結果を出すローゼマイン(笑) 女神の降臨なんて誰も想定していないと思う。 この短い時間で想定外のローゼマインの行動をうまく利用するフェルディナンドの頭の回転とトラブル対応力が凄すぎる。

    5
    投稿日: 2024.09.06
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    この本はとても面白かったです。 本が好きな私にはぴったりの本でした。 キャラデザもよく友達と本好きの下剋上の話をしています。

    0
    投稿日: 2024.08.31
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    異世界ファンタジーもの。今回も戦いものだが血みどろはなく主人公が気持ち良いくらい魔力を発揮してハッピーエンドに収まる話。次のツェントが誰になるかは次巻のお楽しみになったので次が読みたい気持ちでいっぱいだ。登場人物が多いので名前が覚えづらくて困るが、それぞれの個性があって重なってないのが筆者のすごいところだ。

    0
    投稿日: 2024.04.18
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    そりゃもう大変よ。あと2冊しかない、、。 フェルディナンドが面白ろすぎる。やはり、ローゼマインのボケもフェルディナンドのツッコミがないとあかん。ということをひしひしと感じた。テンポめちゃええし、安定安心の面白さ。 とうとう、神様んところでジェルヴァージオとフェルディナンドとローゼマインの三つ巴。 フェルディナンドのジェルヴァージオ攻略がすばらしい。 ここから後始末的になってくるだろうが、 大団円希望。

    14
    投稿日: 2024.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に緊迫感漂う巻だった。 アダルジーザの離宮から貴族院の図書館から講堂から始まりの庭、人も場所も混戦状態。 その中でも通常通りなローゼマインに少し安心する気もする。 フェルディナンドが謀略を企てすぎて、読者である私は置いていかれそうでした。有能すぎるよ…。 立場変わればそれぞれに守るものがあり、それぞれの立場で戦っていた事がよくわかりました。(Web版読了済)

    0
    投稿日: 2024.01.29
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    戦いが終わり、やっと一安心できそうな雰囲気になりました。 ローゼマインとフェルディナンドに迫っていた敵を抑え込むことに成功し、残すはいわゆる「戦後処理」ということになるのでしょうか。 一番気になるのは「グルトリスハイト」をどうするかというところです。ここ数巻は貴族同士の戦いの場面で、下町の仲間たちが出てくる場面がなかったので、彼らが今どのように過ごしているのか、というところも気になります。

    2
    投稿日: 2023.12.24
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    ローゼマイン視点以外のお話を読むといかにローゼマインが規格外なのか思い知りますね。女神の化身が名実共に女神の化身になってしまわれた。喋らなければいいのにってことごとく言われるのほんとにおもしろいなと思います(笑)これからがまだまだ大変なのはわかっていますが、一旦ジェルヴァージオとの戦いが終わってよかった…フェルディナンドの黒い笑みがほんとに怖いしそれだけ辛かったことがわかって切なくなりますね。あとローゼマインの記憶が消えたことがほんとにね…それだけ『家族』が大事なんだ。記憶が早く戻りますように。

    1
    投稿日: 2023.10.26
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    離宮襲撃、貴族院講堂での攻防からツェントレース。ジェルヴァージオて他国の王で侵略者なのに抜けてる?フェルディナンドと比べると情報収集・分析、判断力に慎重さや狡猾さとか欠けているように思う。国をかけて戦う、てときに手段を選んばず勝つためなら妨害も当たり前でしょ。自分が帰らなかったら自国が大変なことになるなら自分が国を離れちゃダメでしょ、その辺ディートリンデ達と変わらないじゃん。ジェルヴァージオを知らずに妨害したローゼマイン、「ごちそうさまでした」がかわいい。

    1
    投稿日: 2023.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本編では描かれない部分を サイドストーリィとして視点を変えて描いてくれるのが とても面白い 主人公の視点だからこそ楽しめる世界はあるのだけど 主人公の視点だけでは絶対に描けない 見てくれていない世界が セリフで教えてくれていた以上の世界を見せてくれます 本編の進め方は少しずつ 視点を増やして世界が深く、広く 最初はwebから始まった物語が 書籍の形を持って描いてくれる 一人称だからこその面白さ いろんな人が いろんな思いを持って考えて 正解と間違えを超えた、考え方の違いの中で できることとできないことと 世界の幸せの形

    0
    投稿日: 2023.09.25
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    ヒルデブラントにシュタープを得る許可がツェントから出たという言葉 WEBで本編だけ読んでたら、周囲の人達も含めて「愚かな……」と思ってたけど、こんな説明を騎士団長からされたら信じてしまうのも無理はない 王族の弱腰批判 礎の場所がわからないならば敵を打ち倒せば良い 側近の裏切りは普段の行いの結果なのは当然 これはフェルディナンドだけの常識なのか? ただ、ここまで酷くはなくとも側近の忠誠を得る行動が必要なのはわかる エクランティーヌを人質にしたアナスタージウスへの脅迫 しっぺ返しを食らってるだけ 始まりの庭から出てくるところのジェルヴァージオの圧力や気配を感じるローゼマイン 他の人は気づいてないっぽいし、魔力感知なのかも アーンヴァックスの成長後に感知できる異物が初めてだったから? その後は不安定で、次が散布の騎獣内? ハルトムートを光の帯で縛り上げたレオノーレ 魔力はレオノーレの方が上なのか? ジルヴェスターからのグルトリスハイトをフェルディナンドも持っているのか?の返答 持っているとも答えず、始まりの庭に呼ばれた理由をでっちあげてはぐらかす 嘘は言ってない ローゼマインと共に生きていくと言ったフェルディナンドをからかうジルヴェスターに読者もニヤニヤが止まらない ツェントレースRTA 転移されると厄介なので、まずジェルヴァージオの手を撃ち抜きます 命を故意に奪うなと言われて、餓死の余地を確認するフェルディナンドのエグさ ジェルヴァージオもゲオルギーネと同様に、生い立ちに理解の余地がある でも、結果は哀れ ジェルヴァージオの手足を撃ち抜くだけでなく、死なない程度に四肢を切り落としてしまえばよかったのでは?とも思うけど そうすると国境門に魔力供給できなくなるから、流石にエアヴェルミーンも黙ってないかも となると、薬を置いておくというのが、相手の疑心暗鬼を引き出すとともに神々へのポーズとしてギリギリのラインか 中央神殿でエックハルトは神官を斬ってるけど 命を奪ってないのか、魔力を持たない貴族としてメダルを登録されていない人は対象外なのか? メダル廃棄を躊躇うアナスタージウス 領主一族の中でもこういった闇を飲み込む役割の人がいるのだと思う エーレンフェストだとボニファティウスが担ってきてそう ローゼマイン視点ではフェルディナンドが易易と暗躍に成功したように感じられるけど 実際はなかりの綱渡りだったのがわかる

    2
    投稿日: 2023.09.03
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    フェルディナンドの悪辣紙一重のやり方が好き 主人公側の人は正々堂々とやってなんぼみたいな展開は、余りの効率の悪さにイライラする事があるので、これ位はやってくれて良い

    0
    投稿日: 2023.07.18
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    王位継承を巡っての戦い アダルジーザ離宮の謎が溶けていく 女神の降臨 権謀術数 中央の戦いの余談に満腹

    1
    投稿日: 2023.07.08
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    前巻までで、エーレンフェストを狙おうとしていたゲルギオーネ率いるアーレンスバッハからの罠は避けられたものの、ランツェナーヴェが国(ユルゲンシュミット)を奪おうと画策してジェルヴァージオ王や従者が残っている危険があり、この巻はその残り火を潰していく内容。ジェルヴァージオが思いの外強い設定で、マイン&フェルディナンドペアをもってしても油断ならない。なかなか読みごたえのある攻防でした。 なるほど。女神の化身ってこういうことか、と分かる巻でもあります。下剋上って、王になるまでなのかと思ってたけど、一足飛びで神様になっちゃうのかな。 最後の予告ページだとあと2冊で終わりみたいです。残りエピソードたっぷり楽しみたいと思います。

    1
    投稿日: 2023.04.16
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    戦いもいよいよ佳境に入ってきて、キーとなる人物が次々とらえられたり、亡くなったりしている。また、本編の他に違う視点からの閑話が収録されていて物語に厚みが出ていてページをめくる手が止まらなくなる。どうやら、あと2巻で完結らしい。どんな決着になるのだろう?

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    このライトノベルがすごい2023殿堂入りを果たしました! おめでとうございます! たしかに出身は、なろう小説ですけど ライトノベルにカテゴライズしてもいいのか?と疑問を抱きそうになるくらい、世界観も設定もしっかりしている作品です。 もう30巻以上出てますし。 さて、いよいよユルゲンシュミットの礎を巡る 他国とのディッターが佳境に入りました。 命のやりとりをする激しい戦闘がメインとなっているはずが、ローゼマインの規格外の存在感や転生しても治らなかった本狂い、 アクの強い側近たち、というと他が可哀想か……ハルトムートとクラリッサのローゼマイン賛美も絶好調で、軽さもある。 何が言いたいかというと、ストーリーのバランスが絶妙ということです。 WEBと違い、書き下ろしのプロローグやエピローグ、 前巻と今巻とは、戦いの様子の別視点の閑話集も収録されていて、ますます物語に奥行きを持たせています。 ジェルヴァージオとフェルディナンドとの戦闘は 本当は○○だったとか、 ローゼマインが休養している間のフェルディナンドの奔走だとか思惑などは、書籍でしか読めないのです。 さて2周目行くか。

    2
    投稿日: 2023.02.16
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    戦いに遂に決着がついた巻。 作者の意向かわかりませんが、陰謀やら戦いやらの結末が結構あっさりで、それまでの過程の描写が細かいのとの対比であれ?終わったん?となりました。 どんどん聖女属性が足されてますが中身は変わらないのでどういう結末になるか楽しみです。

    0
    投稿日: 2023.01.31
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    「神殿長の手紙箱」(紙製)のセットで¥7000 本代を引くと約¥5600 綺麗なんですけど→クッション材はありましたが袋などに入ってなくて、そのせいか細かい擦り傷もあるし、表面にのり?のような触感の粒々が所々くっついてました。 金額を考えると残念に感じました。

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    アーレンスバッハ、エーレンフェストの戦いを終え、貴族院へ。 アウブ・ダンケルフェルガーとともに外患誘致をした反逆者がこもるアダルジーザの離宮へ夜襲をしかける。 ディートリンデ、アルステーデを捕らえ、ジェルヴァージオ、ラオブルート、中央騎士団らと対決。グリトリスハイトを得ようとするジェルヴァージオを追い図書館へ、ソランジュ先生を救う。 エアヴェルミーンの園でクインタ、テルツァ、マインの3人で国境門に魔力を満たす競争を。 ジェルヴァージオはフェルディナンドの計略でメダルの廃棄によりシュタープを失う。 ローゼマインは女神の降臨の影響で光り輝く。記憶を一部失ってるらしい。 戦後処理の会議へ。

    0
    投稿日: 2023.01.10
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    畳み掛けるような怒涛の闘い。漸くここまで来た…!と言う感じの一冊。 王族が煮え切らないのも相変わらずでジリジリした一方、ダンケルフェルガーはマグダレーナ様も含めて惚れ惚れする活躍ぶり。寧ろマグダレーナ様カッコイイ。 本当の意味での戦いの終結まで、もう一山ありそうではあるけど、ここまできたら自分のやりたいように突き進むフェルディナンドが最後は持っていくに違いない。

    0
    投稿日: 2023.01.05
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    いよいよ大詰めで、物語もあわただしくなってきました。 戦闘パートが多いものの、その合間にフェルディナンドの策略やローゼマインの行動が他の人に及ぼす影響などが書かれていて、そちらの方が面白かった。

    0
    投稿日: 2022.12.20
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     面白かった〜!つい、2時間で駆け抜けてしまった。あちこちの伏線回収感と、それにもかかわらずリーダビリティーの凄さ。ホントに力のある作家さんなのだと脱帽。  そして、相も変わらぬローゼマインの自覚のない人を邪魔する言動wwwフェルディナンドの彼女に対する色合いの変化!視点を変えることによる時系列の多層化。上手いなぁ。

    1
    投稿日: 2022.12.12
  • あと2冊を残すのみ。しかし濃い内容が続きます

    web版への大幅な加筆修正による、すさまじい程の密度と疾走感に感嘆しています。椎名優さんの絵もメスティオノーラとローゼマインが並んでいる場面や、降臨している様子がとても神々しくて祈りを捧げたくなりましたꐕ webの651/677=96%まで来ましたが、ここからの加筆がまた多くなるということで、とても楽しみです。

    1
    投稿日: 2022.12.10
  • もう1回読みなおそうかな。

    今朝、購入して夕方には読み終わってしまった。もう少し、ゆっくり味わって読みたかったが、止まらなかった。今回はグルトリスハイトを持った者によるツゥエント争奪戦でしたね。つまり、ローゼマイン&フェルディナントVSランツェナーヴェ王ジェルヴァージオの戦いです。しかし、フェルディナントの予想を超えるローゼマインの行動が思わぬ結果になるとは、面白かったです。次巻は来年の春のようですね。待ち遠しい。けれど物語は終わってほしくないとも思う。さて、もう1回読みなおそうかな。

    1
    投稿日: 2022.12.10