
総合評価
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powered by ブクログ目溢しも終わりに。 貴族として生きていくためには、今まで配慮されていたことを受け入れなければいけない。 「時の流れと新しい約束」 悲壮感はないけど。 特別扱いされていた部分はあったけれど、失った日から覚悟する時間は十分だったのだろ。 「卒業式と祝福の光」 輝きが空から降る。 無意識のうちにやってしまっているとはいえ、こればかりは制御できるようにならねばな。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大作ファンタジー第4部3巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 表紙と巻頭のカラーイラストを見て、若干ネタバレの巻末の4コマ漫画もついつい先に読んでしまってから本編を読んでいます。 第一部を読んでいた頃は、マインはルッツかベンノとくっつくのかと思っていたけれど、下町との別れがあり、その線は完全に消えたよう。 巻頭イラストでフェルディナンドがローゼマインを抱きしめていて、源氏物語の紫の上的な展開になっていくのかと思いきや、ヴィルフリートと婚約してちょっとがっかり。でも、その辺りはきっとこれから色々あると期待したい。 ユストクス支店の短編で、下町との別れの後、ローゼマインが自分の周りの人達を家に例えてどのような存在か説明しているシーンが言い得て妙でした。フェルディナンドが長椅子というのがいい! 長くても飽きずに読めて、今後の展開も楽しみです。
1投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エーレンフェストへの強制帰還があったものの、無事に貴族院一年生が終わった。ローゼマインをエーレンフェストに繋ぎ止めるために、ヴィルフリートと婚約することが決まる。神官長がぎりぎりまで隠し部屋を使わせてくれたこともわかったけど、それでも下町のみんなとフランクに話せる環境を失うことになった。予想はしていたものの、ルッツとのやりとりは切なくもお互いの目的を再確認できて良かった。これからのローゼマインの心の拠り所は神官長になるのかな。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ貴族院1年目後半戦。 ここまでの貴族院で王族に近付き過ぎたり、王族の魔術具の主になったりと保護者達が思ってた以上に目立っちゃったマイン。領地対抗戦や卒業式は目立たないよう大人しく過ごすことに。 面白い。
6投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ表紙の絵を見て何か悲しいことが起こるんだろうと思っていたけど…下町との関係性がどんどん変わってしまって泣けてくる! 神官長とかなり仲良しになってる気がする。今は完全に保護者目線だけどいつか変化するのかな?神官長はどうでもいい相手を抱き締めたりしなさそうだし。
11投稿日: 2025.03.11
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今巻は泣いた〜泣かされた… ルッツやベンノさんたちとの繋がりがどんどんなくなって、ローゼマインの「どこで休めばいいのでしょうね」という言葉が何とも切ない… 執務机や暖炉や長椅子では完全には休めないよね(;_;)背もたれのない椅子なんてもっとダメダメよね(;_;) いつも最初のカラーページを見て、読む前に本の内容を予想しわくわくしながら読むのですが、美しいエグランティーヌとアンゲリカ、謎の婦人(正体が分かったときには戻って二度見しました笑)、、、そしてローゼマインを優しく抱きしめるフェルディナンドと少し驚いた様子のローゼマインに、えっどんな状況!?2人の関係にまさか進展が!?と思いましたが、保護者愛的な展開で残念なようなほっとしたような… でもはじめの頃に比べるとフェルディナンドとローゼマインの絆がどんどん深まるようで、下町との繋がりが細くなってしまった今、とてもほっこりできました。 長椅子から簡易ベッド位に昇格するといいな!
0投稿日: 2024.07.05
powered by ブクログ面白かった。かなり大きな転機となる重要巻。 貴族院のテストもとっとと終わらせて、 神殿の仕事やらなんやらで、一時帰宅するところから。 残念な子、アンゲリカとローゼマインの縁談がおもしろい。 ルッツ、フィリーネのエピソードは泣ける。
14投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログひとつの転換点ですね。平民時代と決定的に決別することになってしまって… それでもローゼマインを心配する人がまだいるのが救いです。
0投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ貴族院から城へ戻ってきて、神殿のお仕事をこなしつつ、下町の関係を少しずつ整理していく過程が丁寧に書かれてる。 貴族院で一気に新しい人物が増えたけど、下町とは少しずつ関係を疎遠にしてるので区切りができた感じ。 カラー折り込みの、フェルディナンドにぎゅーされてるところが気になったので一気に読んでしまった。その場面が最後の方だったので、まだかまだかと読んでたら一冊終わってた。 卒業式の雰囲気がとても華やかでよかった。
9投稿日: 2024.01.14
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ローゼマインは想像の斜め上を行くため、領主が期待した方向ではないが自領の評価を物凄いスピードと量で変化を与える、ナリは小さい(7~8歳程度)が考え無しに影響のデカイ事をやってしまうのでブレーキになるか最終兵器ユストクスが投入される ナリは小さいが公称10歳の姫様なので婚約もしました・・・周囲の領主から狙われ始めたからね、でもそのせいで平民の家と距離が開き、心の安定剤ルッツとの秘密の部屋が使えなくなる・・・下町エピソードは泣けた
0投稿日: 2024.01.13
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この巻は胸が締め付けられる、ローゼマインにとってはつらいことが多い巻だったような気がします。 プロローグはギル視点で、フランもザームも主であるローゼマインより元の主人である神官長の言葉を重視していてローゼマインの心配をあまりしていないことへの不満が描かれました。ローゼマインを心配するあまり視野が狭くなっていることをデリアに諭されます。デリアの成長とギルのまっすぐな思いに胸が熱くなりました。 そして貴族院で広げたローゼマインによる流行物の影響でエーレンフェストが注目され、ローゼマインに縁談が持ち込まれることを懸念したアウブはヴイルフリートとの婚約を決めます。神殿にローゼマインの側近達も出入りするようになり、婚約も決まったことからルッツ達の隠し部屋の出入りが最後になりました。ローゼマインが甘えられる唯一の場所がなくなってしまうのです。 これからローゼマインは大丈夫なのか心配になります。
0投稿日: 2024.01.10
powered by ブクログ面白いエピソードも決して少なくはないのですが、貴族院での1年目が終わり、「切り替わりの時期」といったところで濃密な冒険譚、というわけにはいきません。 貴族同士の政治的な駆け引きが多く描かれ、それはそれで楽しめはするものの、登場人物の関係が複雑で少し混乱します。 ストーリー展開が気になるあまり、駆け足で読み進めてしまったでしょうか。 既刊を一読したら、改めてゆっくりと振り返ると、また面白さがあるかもしれません。
4投稿日: 2023.12.04
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城や神殿に忙しく駆け回るローゼマイン。 貴族院に戻ったら戻ったで、社交が始まる。 全領地を招いたお茶会で一悶着あったが、本好きのお友達もできる。 一年生で最優秀を取ったローゼマインをフェルディナンドが褒めた時には驚いた。
0投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログ今回の最大の出来事は下町との別れ。完全に会えないわけではないけど気軽に話せる関係ではなくなるのね。その流れで身近な人を例えるシリーズ面白い。リヒャルダとエルヴィーラを暖炉に例えるのは「なるほどなぁー」。ヴィルフリートが背もたれの無い椅子なのも納得、ローゼマインに頼ってばかり。フェルディナンドが長椅子、ユクトクスが言う通り信頼感抜群ですね。アンゲリカも無事卒業できてみんな一安心。
0投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログエーレンフェストに帰還後のあれこれから、貴族院に戻って終了してからまた皆で戻ってきてのあれこれ ドラマCD付属のトゥーリ視点SS 厳しいながらも理解のあるベンノさん トゥーリの周囲でブルーアンファがバッサバッサと舞っている絵が見えるw アンゲリカは余計なことは言わないという処世術なんだろうな 神殿への立ち入りの許可を両親から得たら、その後は話を打ち切って飛び出すとかね 健康診断の時にとっさにフェルディナンドに剣を向ける事のできる忠誠心は素晴らしい だけど、その後の展開も含めてアンゲリカらしいよね 考えは足りないけど、愚直という言葉が似合う エグランティーヌの髪飾りの納品 フェルディナンド様は立会いの際に無表情とあるけど 「記憶」で知っているが故に泣ける ローゼマインの家族との交流については心を砕いているんだよなぁ 貴族院外伝のトラウゴット視点SS トラウゴットの認識のバカさ加減が何ともね…… 最後にユストクスのワイルドな一面が見られてよい ローゼマインが指示したフェルディナンド様伝説の掘り起こし もしかして、これで他領にフェルディナンドの優秀さが再認識され、神殿なんかに押し込めているエーレンフェストへの批判やアーレンスバッハ行きの要因の一つになっているのでは? エグランティーム視点の奉納舞 奉納舞で魔力が流れるような感覚の描写がある あと、神々に受け入れられたようなという認識 もしかして、魔力を流そうとしなくても流れやすい仕組みになっているんだろうか? それとも全属性だからとか? そして、もう一度舞いたいというのも伏線ですねぇ オルトヴィーンとアドルフィーネの会話 姉に振り回されるオルトヴィーンは苦労人だなぁ…… でも、アドルフィーネも結構可愛そうな展開なんんだよなぁ まぁ、したたかに生きてほしいですね フィリーネの家族のあれこれ ヨナサーラはコンラートの魔術具を我が子に無理やり上書きしてたけど フィリーネの母親の魔石で作った子供の魔術具みたいだし、ヨナサーラの子供には合わない可能性がある でも、ないよりはましだしね
1投稿日: 2023.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本格的に貴族として振る舞うことを求められ、素を出せる下町との繋がりが無くなることに怖れるローゼマイン。 表紙の絵がこの一冊の内容を的確に表していて、見るだけで胸がいっぱいになる…! いつだってルッツの言葉が悩むローゼマインを救い、下町の家族の愛情に支えられ、ギルベルタ商会の人達に教えられた商人としてのノウハウが貴族社会で生き抜くスキルになっている。 「不安と仕事は上乗せしてくれるけど、解消してくれる人なんていないもん」 素を知る人に思い切り甘える場所の使用を禁止され、ヴィルフリートが婚約者となり、領主の子として他領への影響力をあげろ、印刷業をもっと広めろ、と2年の眠りから覚めて周囲の変化に戸惑っているのに、自分の不安を解消してくれる人が周りからいなくなる恐怖に怯えるローゼマイン。 自分の立場が変わるほど、関わる人、振る舞い、求められることが変わっていって、素の自分が塗りつぶされていく。 素の自分をさらけ出す場所にいるということは、自分の環境を変えないということでもある。 でも時間は決して止まってくれない。 自分の子供のままでいたい、甘えたいという意識と裏腹に、周りは成長して自分の目標のために進んでいく。 同じ道を行けないのが悲しくて、心が付いていかなくて泣くローゼマイン。 ルッツは約束の形が変わるだけで、商人になって別の町に行きたいという自分のを叶えてくれたローゼマインのために本をこれからも沢山作るという。 ギルは神殿の側仕えとして支え、ローゼマイン工房の代表としてこれからも印刷業を広め、下町とローゼマインを繋げる役目を果たすという。 目標がある人の成長って早いね。 そんな2人を見て、自分も自分のやるべきことを頑張ると決意するローゼマインも偉いよ。 貴族と平民との距離が遠すぎる状態で印刷業を広げるのは至難の業だけど、頑張れローゼマイン。 個人的に一番応援したいのはローゼマインの家族だけどね。 家族として関わるのを禁止されても、直接会うためだけに一生懸命作法を学び、技術を上げて髪飾りを作るトゥーリに、なんて家族思いで良いお姉ちゃんなの…!? と、私の天使とローゼマインが言うのも納得の頑張り屋さん。
5投稿日: 2023.07.08
powered by ブクログ多分、6回目の再読。今回気がついたのは、繋がりを担う人と繋がるもの。初めは家族との繋がりをルッツが担い、この巻では、ギルが下町との繋がりを担うと宣言し…。「女神の化身」になると、とこれ以上はネタバレか。 この辺、伏線なんだろうな。繋ぐ人が変わると繋ぐものも大きくなり、主人公の想いの深さも変わってゆく。見事。
2投稿日: 2023.03.01
powered by ブクログやっぱり私は商人のベンノが好きだなーと再確認。ルッツの気持ちが痛いほど胸に響いた。同時に、ギルの言葉にすごく癒された。この二人は本当にいいコンビだと思う。それとは別に、アナスタージウス王子のウッキウッキが非常によく伝わってきて、なんだか忙しい巻だなーと感じました(笑)
0投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログ子供でいられる時間は短いな。 それはそうとハンネローレ様、とってもかわいい! webで読んだ時に想像していた姿と全然違った。 なぜボブ姿で想像してたんだろう。伸ばしてないわけがないよ。
0投稿日: 2023.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公視点ではない視点が 挟まってくれることが嬉しいです この物語を全て別視点で語るとどうなるんだろう 1エピソード1エピソードは別視点を描いてくれています。 別視点のエピソードはwebでは描かれないので本の特別で楽しみな部分です。 特にこの巻は 場所も地域すら違う視点が入る物語 色んな思惑が渦巻いているんですよね。
0投稿日: 2022.08.23
powered by ブクログ#amazonaudibule 下町との今までのようなつながりがなくなってしまい、それを悲しむマイン マインたちなら乗り越えられるはず
0投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
下町との別れというか、離れなければいけないシーンはわかっていても切ないですね…ギルとルッツの友情が熱かったです。トゥーリはよっぽど強くてかっこいい。みんな大好き女装ユストクスには笑ってしまいました。フェルディナンドさまが意外にも、というかけっこうローゼマインのことを気にかけていて笑顔になりました。
0投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログ貴族院1年目終了。3冊もかかりましたよ。2年寝てたときはあっという間だったのに。 前半は城で保護者達から色んな指導受けたりと安定の話だったけど、領地対抗戦、卒業式などに併せて貴族院に戻った時のお茶会でこれからの重要人物っぽいダンケルフェルガーのハンネローレとのやり取りや、クラッセンブルクのエグランティーヌ(味方)、とアーレンスバッハのディートリンデ(敵)を絡めたやり取りがたまらなく楽しかった。あとは、グードルーンかな。これは人気投票だと合算するのかな?でも一番はやはり別れ。この本はマインの家族愛が引き裂かれる度に泣いてしまいます。
4投稿日: 2022.07.09
powered by ブクログ★あれはこの場にいなくてもわけのわからないことをするのか。(p.385) 【感想】 ・ハンネローネほったらかしですか? 気の毒に。 【内容】 ・貴族院、城、神殿を行ったり来たりで大忙しのローゼマインはなかなか図書館に行けない。いつか爆発しそう? ・お茶会での情報収集のため完璧に女装するユストクス。さすが。 ・ローゼマインの社交術にはあのユストクスすら恐怖する。理解不能な展開になってしまうので。 ・ハンネローネ登場。 ・エグランティーヌや、アンゲリカの卒業。 ・下町との本格的な別れ。
0投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログマインとルッツ.下町の繋がりが途切れていく.. フェルディナンドの思いが垣間見える エグランティーヌは敵にしたくないなあ
0投稿日: 2022.01.19
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貴族院一年目のおわり、下町組との距離 貴族メンバーとの交流が多すぎて、誰が誰かわからんようになってきたぞ
0投稿日: 2021.11.14
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この巻もとても面白かった。 ユストクスがもう最高‼️良いキャラクターだと思う。 だだの情報好きではなく、ちゃんと仕事が出来るのがいい。 ローゼマインが各領主から注目される中、神殿に文官見習いが出入りするようになり、ローゼマインとヴィルフリートの婚約が決まって、下町や商会との関わりも変わっていくあたりは切ないけれど、それぞれが自分の夢を追うことで繋がっていけるだろうと思うので、見守りたい。 だんだん内容が濃くなってきて、ページをめくる手が止まらなくなってきた。 次も期待。
0投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログWebでも読んだので飛び飛び読み。紙で読むとかなり加筆修正されているのか新しく読めていい感じ。マインさんの気持ちはとてもよく分かるよ!本…読みたいよね。司書…やりたいよね!
0投稿日: 2021.07.28
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アンゲリカが美しくて愛おしい…笑 今まで細くても繋がっていた下町とのつながりが消えかかろうとしている。身分を違えたローゼマインとルッツたちの決心と約束にとても心打たれました。
1投稿日: 2021.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終わった後にカバー絵を見るとしみじみする。 大人になっていくにつれて別れはつきものだけど、こういう形でつきつけられるのは悲しいですね。 もうマインがどう大人になっていくのかを親目線で愛でていくシリーズになりつつある。
0投稿日: 2020.12.10
powered by ブクログ貴族院の1年目の終わりと下町とのお別れの話。ギルとルッツの男の約束のお話が泣けて仕方なかった。ギル立派になったね。親戚のおばちゃん視点にて。
0投稿日: 2020.08.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙にトゥーリが描かれていることが、この巻の内容を物語っていて泣けてきます。 家族を下町を守るために貴族社会に身を置くことを選んだマインが唯一下町時代のマインに戻れる場であった、隠し部屋での会合が終わりとなってしまいました。2年も寝る羽目になったユレーヴェの期間が本当に悔やまれます。襲った者たちには相応の報いを受けてもらわなければ。 でも、悲しい別ればかりではありません。貴族院でハンネローレという本好き仲間と出会うことができましたので、本に埋もれる生活を目指して、ローゼマインには、これからも突き進んでくれることでしょう。これからの活躍にも期待しましょう。
2投稿日: 2019.03.12
powered by ブクログひとつ、区切りの巻でしたね。ルッツとギルとがとてもいい関係で安心。第二王子もルンルンでしょう(古っ)願わくばエグランティーヌともども政変に巻き込まれませんよう。ディートリンデもまた可哀想な子なのかなと思えど、腹は座ってるのかな。カラーイラストでフェル様とローゼマインとの絡みが、え?と思えたのだけどなるほどそのシーンでしたか。ユストクスはやはりフェル様の側仕えですな。さすが!女装はともかく(笑)そして、ハルトムートも路線替えしそうで怖い(笑)
1投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログちょっと遅くなりましたが読み終わりました。続巻も購入済み。 これドラマCDがついているんでしたっけ。なので、紙の書籍で購入。すでに知っている話だし、イラストページだけをざっと見て、あとで読もう〜と積んでおいたら、あっという間に数ヶ月。電車での移動中や、カフェで本を読むことが多いので、紙の書籍だとついつい後回しに…。 web版ですでに読んでいる話だけれど、加筆されていたり、別の登場人物視点のショートストーリーが付け加えられているので、新しく知ることもたくさんあって面白かった。 予約特典でついてきたフィリーネ視点のSS(これは購入直後に読んでましたが)には感動しました。彼女には彼が凛々しい騎士に見えるのですねー。あ、そういえば、青色巫女見習いだった頃のトロンベ討伐のときも、彼はなかなかかっこよかったですよね。うん、いい騎士様だ。 一気に積読を攻略するために、続巻を読書中。そして、早く外伝も読まなくては!(外伝を先に読もうとも思ったが、やっぱり順番に読んでいく!)
2投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログいやあ…ネットで読んでた頃はふむふむそういうものか、と読み流してましたが読み終えてから改めてこの辺読み直すと…なかなかにやにやですね!ていうか完結まで読んじゃったらもう大体どこ読んでもにやにやですかね! それはそれとして、ハンネローレ様があんなにロリかわいいかんじだとは思いもよらず今後がさらに楽しみです…。
1投稿日: 2018.08.07イベント満載d(^-^)
領地での行動や貴族院での冬の社交会などイベントが満載です。 無意識にやらかすヒロインの影響力が、社交によってアップする羽目になっているのが、今後のストーリーでどう繋がっていくのか今から楽しみですね。 下町のメンバーとの別れ ヒロインの秘密を守るため、印刷業の展開のために今まで通りの付き合いが出来なくなることに…。 寂しがりのヒロインにとってはとても苦しい展開ですね。 この辺りの描写は見事です。寂しさと足掻きと新たな一歩と心が揺さぶられるストーリーでした。
0投稿日: 2018.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今のローゼマインの活躍も楽しみなのですが、昔のマインとルッツの姿を振り返ると、ひどく懐かしい思いがします。 家族との繋がりはとても貴重なものなのでしょうが、「男の子」だった自分からすると、鮮やかなのは一緒にバカをやった仲間たちとの記憶ですね。 美麗で凝ったイラストは、毎回じっくりと眺めてしまいます。(本文は勿論ですが) 連続の刊行は嬉しいですね。「神に感謝を!」
0投稿日: 2018.06.11レビューをアップしたら、もう一回読みます。
ジルヴェスタやフェルディナンドの想像を超えて、行動するローゼマイン。 危機感を感じて急遽貴族院から呼び戻されたローゼマイン。その後のお話です。 面白かった。あまりに夢中になって一日で読み終わってしまいました。 あいかわらずローゼマインとフェルディナンドとの会話は面白い。 また、ローゼマインを大切に思い身を案じるギルやルッツの思いが優しく切ない。 うーん。また読みたくなってきた。これをアップしたら、もう一回読もう。
1投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログ書き下ろしSS『私の騎士様』フィリーネ視点 貴族院から自宅に帰宅し、弟コンラートとともに迫害され助けられるまで。 『プロローグ』ギル視点 側仕え達の一幕 『エピローグ』ユストクス視点 フェルディナンドを長椅子に例える一幕。 『時の流れと新しい約束』ルッツ視点 ローゼマインとの隠し部屋使用禁止に…。 『卒業式と祝福の光』エグランティーヌ視点 卒業式の日…。
0投稿日: 2018.06.09ますます深まる「本好き」世界
本巻はweb版の321-341話あたりで、ほぼ中間地点に到達します。 毎回思う丁寧な手直し作業に留まらず、いっそう深く世界観を掘り下げて描かれており、いたく感動しました。 そして後半の最重要な巻き込まれ仲間が「ほにゃっ」と登場。めちゃ癒やされますので、ぜひ読み進めましょう!
0投稿日: 2018.06.09
