
総合評価
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powered by ブクログマインが貴族院に行ってからも相変わらず暴走していて面白かった(笑) 神官長のこめかみを叩く癖はヒルシュールから受け継いだものだったんだなあ… ヴィルフリートのお茶会が心配です(汗)
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ図書館に行きたい。 周囲を巻き込んで半暴走状態ではあったが、そのおかげで全員合格出来たのはよかったな。 「有意義な土の日」 衣装を考えていた。 変わることが出来たのは主人の意向もあるだろうが、本人のやる気が一番の要因だろうな。 「マインの目覚め」 何も知らない家族。 嬉しさのあまりに忘れてしまっていたが、血の繋がりがあろうと話せない人物になったな。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第4部 貴族院の自称図書委員編。昏睡状態に陥ったまま、2年間のユレーヴェ治療を終えたものの、周囲の変化に衝撃を受ける。本調子ではないまま、貴族院に入学する。神官長のスパルタ教育のおかげで、1年生の講義には問題ないローゼマインだが、1年生全員が座学合格するまで図書館の利用を禁止される。それによって振り回される同期たちは辛そうだった。亀裂が入ると思いきや面倒な展開にはならず、念願の図書館へ。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ大作ファンタジー第4部1巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) ローゼマインが貴族院に入学し、舞台が貴族院に変わりました。貴族院はハリーポッターのホグワーツに少し似ているかな。貴族院ではフェルディナンドが出てこないので少し物足りない。そして、新しいキャラクターが多くて、ついていくのが大変。 この巻を読み始める前に、Kindleで漫画版の第4部一巻を読み、その後は漫画アプリで読み進んだところまで漫画を立ち読みしてキャラクターを把握しています。
1投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログやっと貴族院の図書館に行けるって鼻息荒いローゼマイン。でもね、本に夢中になり過ぎるから、全科目の試験をパスしてからじゃないと図書館に行ってはいけないと言われ、、、猛烈な勢いで勉強します。 色々とやらかすし、王族もいるから気も抜けないけど、それでも学生生活は楽しそう。フェルディナンドの目も届かないしね。
6投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ浦島太郎からの貴族院編。環境が変わっても安定の面白さは凄い。 貴族院に通うことになり登場人物が増えるんだけど、誰が誰なのか覚えるのが大変。性別や年齢までは把握しきれない! ローデリヒ?はずっと女の子だと思ってた…
12投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと気になっていたトゥーリたちのマインの扱いに手が入り個人的にとてもスッキリした。 4部になり一気に環境も登場人物も交代したが一巻を読み終わった時点で人物名もそのキャラクターも大体は馴染みのあるものになっている手腕は流石。 ローゼマインの本への執着はそういうものとして読むものの、主人公が1番作られたキャラクターのように見えるのが勿体無いなぁと思う。
0投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ学校生活ばんざーい!ローゼマインかわいい〜!色々現代社会?地球?の知識と大人の頭脳駆使して無双してるのすごいな。私、大人だけどこんな上手くやれる自信ない!笑笑
0投稿日: 2024.09.12
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ついに第四部に突入! 襲撃から2年も眠ってしまって浦島太郎状態で、周りのみんなが大きくなってしまったら確かにとても不安だろうな… そんな中、側仕えやルッツたちの変わらない温かさが心に染みました。 神官長も表面では面倒な…と言いながら、収穫祭中の夜中に騎獣を飛ばしてローゼマインの様子を何度も確認したり、主人公を大事にしている様子が伝わってきて、とても良かったです。ニヤニヤします。 貴族院に入って推しの神官長の出番が減って寂しいですが、その分新キャラが続々出現、魔力の授業等新しいこともたくさん出てきて、ファンタジー好きとしてはワクワクが止まりません! エピローグの保護者にもほっこりにやにや。 次巻も楽しみ!
0投稿日: 2024.06.28
powered by ブクログ貴族の学校に通い始める エーレンフェストは領地であり 王が支配する国の一部である 各領地には順位がつけられており 13番目 講義と実技に合格すれば 講義は その後 聞かなくて良い 文官 騎士 領主のコースがある 学院の中で 側近を選ばなければならず 図書館があり 蔵書 多い シュヴァルツとヴァイツといううさぎのような魔術部がある 魔法学校であった
0投稿日: 2024.06.11
powered by ブクログ面白かった。ほんと、設定がすばらしい。 ホグワーツ大好きだったが、もしかしたら、ここの貴族院はそれより面白いかも。 全世界で翻訳されて、どれぐらい受け入れられるか、ものすごく興味がある。 2年間、治療の眠りについたあと、すぐに”貴族院”へ。学校を卒業しないと、貴族にはならない、というところがまず面白い。権力や力をもつものは、それ相応の知性と知識、そして訓練がいるという、当たり前ながら、日本では存外意識されていないと思うところにフォーカスされていて、非常に共感が持てる。 学校でのカリキュラムも面白い、最初にテストがあり、不合格の者だけ講義を受けるシステム。これは、とても合理的。”貴族”という設定と、明確なハイエラルキーがあればこそではあるが、これは合理的で羨ましい。 入学、入寮、側仕えの選出と、ローゼマインの学年(1年生)の全員初回合格を目指す成績向上委員会。 王族と他領の貴族がちらほら出てくる。 なんといってもヴァイスシュヴァルツが良い。 シュタープ作成もとても面白い設定で楽しかった。 これは、ますます読むのが加速する。
14投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログ貴族院の図書館に突進するまでの物語です笑(違う) この巻で、マインがいる世界がどんな場所なのか、その仕組みがよりわかりやすくなりました。特に魔術や領地関係に関係する部分はずいぶんわかると思います。 その中でもちゃくちゃくと騒動の種を蒔いていくローゼマインの行動がおもしろいです。
0投稿日: 2024.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
貴族院に入学したけど、二年間の眠りから覚めて直後 だから不安しかないw タイトル通り下層平民から青色巫女見習い、領主養女 &神殿長とステップアップ(下剋上)する、環境も変 わり変化も楽しめる下剋上シリーズ、第三部貴族院は 貴族の駆け引きが随所にみられ登場人物も一気に増え ハリーポッター的魔法学校的~ファンタジーが一杯で 面白くなってきました、特にローゼマインが2年間も 眠っていたのでドタバタ喜劇とかイベントが起こる為 の前提作りが上手い!
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ2年寝てて、目覚めたらみんな大きくなってた恐怖、すごい伝わった。これは怖い。知ってるのに知らない人に囲まれるのってホラー。 でもマインの適応力がここでもフルで発揮されるし、すぐに貴族院に入ってまた新しい環境に入るとか、かなりハードモード。 体力回復のために眠りについたはずなのに、全然回復してない感じがするのが残念。。。 貴族院で一気に登場人物が増えたし、これまで少し出てた魔術関連のワードもたくさん出てくるし、読んでる方も環境の変化についてくの必死。
4投稿日: 2024.01.12
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二年の眠りから覚めたら浦島太郎だった。ローゼマインの戸惑いが分かります。ギルやルッツも大きくなってだんだんと男の子から脱却していくのだもの。ヴィルフリートとシャルロッテだってローゼマインが守ってあげる立場から逆にローゼマインを守るようになって、ショックですよね。ヴィルフリートがしっかりしてきて私は嬉しいけれど。 ローゼマインの祖父ボニファティウスがかわいいです。ローゼマインがハート型に折った手紙をもらって嬉しかったでしょうね。ローゼマインには伝わっていなかったけれど(笑) そしてどちらかというと周囲を振り回していたジルヴェスターが貴族院からの報告(主にローゼマインに関わっていること)に振り回されるのが楽しい。手がだせないところでの出来事だけに頭が痛いでしょうね。
0投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログまさか、2年も眠り続け浦島太郎になるとは思っていませんでしたが、フェルディナントのスパルタ教育の甲斐あって、貴族院での生活も順調な(?)スタートを切りました。 念願の図書館にも足を踏み入れ、滑り出しはまずまずです。 とはいえ、因縁のアーレンスバッハ勢とは揉め事も多くなりそうで、ヴィルフリートの頑張りに頼るしかないこと、新しく「側近」となった面々の個性がこの後どのように花開くのかということも次巻以降の気になるポイントです。
1投稿日: 2023.12.01
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とうとう念願の図書館に! 図書館は広いし蔵書数も多く、ローゼマインは思わず神に祈りを捧げてしまう。 その際、祝福が広がってしまい、シュバルツとヴァイスという魔術具を復活させる。
0投稿日: 2023.09.19
powered by ブクログユレーヴェの眠りから目覚めたローゼマイン、貴族院入学に向けてフェルディナンドのスパルタが始まる。実際入学後はほぼ苦労せず各科目合格するんだからフェルディナンド先生優秀。図書館へ行くため周りのお尻を叩くローゼマイン、ヴィルフリートの本当の罪深さはエピローグ後のレオノーレの言葉でわかる。今回から登場人物がすごく多くて覚えるのが大変だまぁ・・・。
0投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログ貴族院の開始 ハルトムートが初っ端からキモい オティーリエの心配がよくわかる…… ローゼマインの側近が少なすぎないか? まぁ、同年代にヴィルフリートとシャルロッテがいて、2年間眠ていたという事情があるのはわかるんだけど 護衛騎士、特に成人の女性が少ないんだよね 今までもブリギッテしかいなかったというのも異常といえば異常なんだけど それは神殿に立ち入るという特殊性もあってだからなぁ となると、やはり側近が少ないというのも仕方がないのかねぇ アナスタ0ジウスとの初対面 聖女云々のやり取りが強烈に皮肉効いてる 「情報収集できてねーなオメェ」と言っているに相応しい 保護者ーズが後の尋問回で頭抱えるわなぁ 一年生が全員合格まで図書館禁止令 やはりヴィルフリートは迂闊…… ただ、ローゼマインはフェルディナンドのスパルタが基準なので、まだ緩い方かもしれない アンゲリカの評価について 座学とかはともかく、騎士としての実直な態度は評価されてるんだよなぁ 考えることに関してはポンコツではあるんだけど、騎士としてはフェルディナンド様にも剣を向けられる程に忠義がある ま、やはり考えられないからその後がダメですけどね そしてレオノーレは既にこの時点でコルネリウスの事が気になっているというね ニヤニヤ 騎獣作成の授業でフラウレルムがローゼマインへの当たりが強いのって、ビンデバルト伯爵の件がローゼマインのせいだからか? この時点で知ってるんだっけ? まぁ、フラウレルムのなのでいつもの事なのかもしれないですけどね ハルトムートが言う祝福の違い 普通の貴族の祝福は魔力を放出しているだけなのに対し、ローゼマインは本当に紙に祈りを捧げた祝福だからか? 光の煌きの描写って奉納式に参加した学生視点でも語られているし、祝福も本当の貴色ということなんじゃなかろうか?
1投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
眠りから目覚め、準備不足なまま貴族院に領主候補として入学したローゼマインが、図書館目掛けて暴走する。 2年の間に周りは成長しているのに自分は変わらず、健康になるどころか筋肉が衰えて魔力が増えて扱いづらくなっているし、貴族院入学は目前で、自覚がないのに10歳だからと周りの扱いも変わってくる。 色々足りてない中、貴族院でのエーレンフェスト領の順位を上げるため(図書館での利用優先権をあげるため)、ローゼマインのやる気に火が付いた。 貴族院入学で新しい登場人物がめちゃくちゃ増えて、登場人物一覧と地図があることがすごくありがたい。。 下町時代を知る人がいないから、ローゼマインの虚弱さと本への執念と突飛な行動に振り回される周囲の困惑がすごい。 しかも貴族らしく領主の養女の能力に対する思惑が入り混じる中、図書館と本しか目に入らないローゼマインの行動がすごく危うい。 まだ4章が始まったばかりなのに中央の王子に絡まれるわ、図書館行きたさに試験を速攻で終わらせ、一年生全員合格のためスパルタ指導したり、倒れて捜索されたり、図書館に来れた喜びで思わず一曲作ったり、思わず祝福を行いウサギ型の魔道具の主となったり、領地で待つ保護者達の胃を痛めまくっている(笑) ヴィルフリートや側近たちはローゼマインの暴走を止められるのか!?
5投稿日: 2023.07.01
powered by ブクログ多分6回目の再読。今回気になったのは、P389「トラウゴット様も困っていらっしゃるようですし」 ??? トラウゴットが困っている事って何?2023.02.26時点で既刊の本には、困った話は出ていないと思うけど…。 上級貴族にもお金を稼げと言ったこと?それとも、図書館通いを始めると護衛しなければならなくて、講義を受けられないから?いやでもこれは、まだ理解しているとは思えないな。 うーん、後は、コルネリウスばかり贔屓しているように感じるって事?体力もないのに護衛騎士を振り回す言動ばかりする事? 「困っている」という表現に引っかかったら、結構トラウゴットについて書いてあることに気づいた。深い。
1投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログ貴族院の図書館に行けて良かったねな巻。アナスタージウス王子とひと悶着ありそうだけど、どちらかといえばディートリンデの方がネックになりそうですね。今後のドタバタに期待しつつ!巻末のギュンター、エーファ、トゥーリのやり取りに胸が締め付けられたけど、こればかりは仕方ないですね。。。今後、物語が進むうえでマインとカミルはどう交差するのだろう?願わくば、幸せなめぐり逢いとなりますように。
0投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻の別視点エピソードで触れられていた話題に対して 主人公視点で報告を聞く場面が 同じ出来事を別々な視点で描いてくれるところが好きです。 起きたことは変わらないのに 見ている人が違うだけで受け取る印象が全く違うんです。 後ろにも 別視点で描かれた場面が出てきますが、 前巻はその別視点が固まっていたことを思い出しました。 この世界の常識と言われる点に関しては 主人公以外の視点の方が近いのだけど 主人公は私がいる世界からこのユルゲンシュミットにきたのだから 主人公の方が常識に近いような気もするし このギャップから全てが始まります。 今までは国の中だけで収まっていたのが ここからは一気に国を通り過ぎる始まり 国は違うけど 同じ年齢の子たちの中で 彼女だけは一度大人を経験しているというズレ。 二年間の休暇の中でのコミュニケーション不足を埋めながら 新しい環境でのエピソードが 始まります。
0投稿日: 2022.08.08
powered by ブクログ貴族院編も楽しい!表紙のウサギがスッゴく話に出てきて、それも楽しいし、フェルディナンドの師、ヒルシュールが約束通りってキャラクターでたまらない。早い段階で出てきていた「シュミル」がなにか、ようやく解ります。あとは、王族との係わらせ方がまた読み手の心をくすぐる。これからどうなっていくのやら。まだ、学校で殆ど過ごさず一冊終了なんて、先はながーく楽しめるようです。
2投稿日: 2022.07.06
powered by ブクログ2年ぶりに目覚めたローゼマイン。図書館と本に対する情熱は相変わらずというか、止める人間が減ったことでさらに暴走してるなぁ…って感じでした。埋没したいと言いつつ全然できてない、しかもその自覚がないところがさらにやばいなと思いました。これから楽しく図書館ライフが送れるといいですね…と思うけど、きっとそう簡単にはいかないんだろうな〜って感じがします(笑)
0投稿日: 2022.06.30
powered by ブクログ★……が、頑張れ、ヴィルフリート。父は応援しているぞ!(p.371) 【感想】 ・やっぱりシュバルツとヴァイスでしょう? ・今回はひどい目に合わないので安心して読めるでしょう。 ・いつも「簡単なメモ」をつけていたのだけど、すごい量になってきたので自粛。貴族院編が終わるときにまたつけましょう。 【内容】 ・二年間のブランクを経て、とうとうお待ちかね貴族院(魔法学校?)での生活スタート。国内第二位の蔵書量を誇る図書館に入り浸るためにがんばるぞー、のローゼマインだが、全員合格が条件とされ、スパルタ教師になり皆を恐怖に陥れる。 ・目立ちすぎないよう、手加減しているローゼマインだが、当然、いろいろやらかしてしまう。が、過去にもっといろいろやらかしているフェルディナンドがいたのでまだマシだったようだ。恐怖の師弟コンビ。 ・人気投票結果と、国全体の地図あり。
0投稿日: 2022.01.15
powered by ブクログハリポタ風味のおもしろさでしょうか。ここまで、ほぼ合本版で読みました。大人でよかった。続きが気になって眠れませんもの。
0投稿日: 2021.11.20
powered by ブクログ舞台が貴族院に移り、登場人物が爆発的に増えて、誰が誰だか大混乱状態ではあるものの、クセのある面白い人物たちが出てきて、益々先が楽しみ。 特にヒルシュール先生。フェルディナンドの師匠だけあってキャラが似ているけれど、フェルディナンドよりも変人っぷりが突き抜けていそうで期待大。 面白すぎてずんずん読んでしまう。 ローゼマインが見たら、理想の毎日!と羨ましがるかもしれない。
0投稿日: 2021.08.19
powered by ブクログ新章突入。 貴族院スタート。 キャラが増えたのでちょっとずつ覚えていかねば… 貴族院に図書室があるから、とローゼマイン大暴走な感じ(笑) これぞ、手段を選びません、といった雰囲気が出てきてます。 貴族らしく問題なく過ごすのは難しそうですね。 続きも楽しみです。
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ紙や印刷機のノウハウ分かるのは病的な程の本好き故って事にしてもちょっとスゴすぎやしないか?と思ったがちょっと前の巻で、ポンプの詳細が分かるって流石に無いだろ?と思った 今回はダンスも出来ます、何故なら前世でちょっとやってたからって、前世の経験値が万能すぎないか? それとも今時の子供の習い事ってこれ位普通なの?
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
積んでた第4部に突入。え、第4部発行巻数多くない!? 1巻2巻しか買ってなかったから気づかんかった。また本棚が埋まってく……。 2年ぶりに目覚めたマインさん。貴族院学校に入学して、またまた下剋上をしていく。そっか、異世界学園チートものが始まったと思えば、話の広がり的にも巻数も増えるということか……(違うか)。 正直、下町人脈と離れていくのは寂しい気もするけど、新たな世界に期待して読み進めましょう。
0投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログ舞台が貴族院に移り、新キャラがごそっと登場。魅力的なキャラが、かぶることなく登場するのはあっぱれとしか言いようがない。それがこのシリーズの魅力かな。
0投稿日: 2020.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよ領地を離れる貴族院編に突入です。 他領の領主候補生との交流に国内で二番目の蔵書量を誇る図書館。こんな、マインが暴走して騒動を巻き起こすことが約束されたシチュエーションが面白くない訳ありません。 そして、期待を裏切ることなく次から次へと騒動を起こしくれるマイン。最高だな。 この先もどんな騒動を起こしてくれるのか貴族院での生活楽しみです。 しかし、ここは各地の領主候補生が集まる場。楽しいだけではありません。アーレンスバッハの領主候補生ディートリンデが保護者のいない場でどう絡んでくるのか。ヴィルフリートは過ちを繰り返さずに対処することができるのか。 ヴィルフリートが成長した姿を見せてくれることに期待したいですね。
1投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログヴァイスシュバルツ!とカードゲーム(だったよね?)を想像したうさぎちゃんたち(笑)ヴィルフリートが出てくると大丈夫?ねぇ、大丈夫なの?と心配になるよ。2年で成長したと信じたい。そして保護者トリオ、うん、まぁ、頑張れ(笑)
0投稿日: 2018.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよ第四部開始。敵の貴族に毒薬を飲まされ、解毒剤を服用した後にユレーヴェの液に浸されたローゼマインは二年もの間眠っていた。ようやく目覚めたときには、もう貴族院に入学する期日が迫っていた。体は成長せず、いままでのローゼマインのまま、二年後の世界でどうする?不安が一杯だが、貴族院の図書館に入り浸る日々を夢見るローゼマインだが。
0投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログ(あっ三部の最後の巻まだだった…まあいいかネットで読んだし。) うむ、やはり貴族院からおもしろさが加速するなあ。 ここまで読んでしまえばもうラストまでノンストップです!
0投稿日: 2018.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻で眠りについたマインの目覚めからはじまった第四部。貴族院への移動により、舞台が広がり、登場人物がいっきに増えました。 本を作り、領主の養女(貴族)となり、ついに図書館のある貴族院での生活がスタートしました。本関連で相変わらずマインは暴走してますね。 目覚めて元気になっているはずだったのに、虚弱さは相変わらず。虚弱者ゆえに、死に掛けるのも相変わらずです。 予測できない行動をするマインは面白いです。どんどんページをめくってしまいます。
0投稿日: 2017.12.21これまで以上にマインが暴走!!
本好きの下剋上第四部の一巻です。 ユレーヴェで眠っていたマインが魔力の使い方を習う貴族院に行く話になります。 個人的な印象ですが、3巻ではある程度優等生オーラがあったマインが4巻ではとにかく暴走しまくりです。あらゆるところで話題を作って帰ってくるという感じでそこが非常に面白いです。 これまでのような新たなものを制作するという感じは少ないですが、マインの暴走が与える影響など面白いと思える人には間違いなく楽しめると思います。 また、貴族院という学校に通うということで、同じぐらいの子供の新キャラなどの登場も特徴的。1人1人が魅力がある人物なので、物語がさらに面白くなっていると思います。 あとは小説家になろうを読んでいる人向けに書くと次のような点が新たに楽しめると思われます。 ・マインが貴族院へいくのに抵抗するなどわずかに直された本編 ・リーゼレータ目線のSS ・下町家族でのカミルに関する話し合いのSS ・意外過ぎる3位&4位の第二回人気投票結果 いつも通り普通に面白いので、ここまで楽しめた人は是非買ってみて下さい!
0投稿日: 2017.12.14
powered by ブクログ二年間の眠りから覚めたらいきなり貴族院での生活へ。 さらに魔法色が強くなってローゼマインのぶっ飛び具合もグレードアップ。ものすごく楽しいですよ。 『このライトノベルがすごい2018』第一位おめでとう! 限定SS『特別措置の申請』ヒンシュール視点。眠ったローゼマインについて貴族院ではどう対応されたか?
1投稿日: 2017.12.10第四部開幕(^^)d
新たな舞台で始まるヒロインの図書館への想いからくる大暴走。 巻き込まれる子弟たち。 (クセのあるキャラたちとの)新しい出会い。 どれもが期待を裏切らない楽しいノリで繰り広げられています。 前回までのお気に入りのキャラたちの出番は減ってしまいましたが、それでも面白いストーリーは健在です。 巻末のオマケも良いですね。 続きが出る年明け春が待ち遠しい。
2投稿日: 2017.12.10いよいよ貴族院の図書館へ!
表紙のローゼマイン&シュミルズ&オルドナンツがあまりにも可愛く、発売が楽しみで仕方ありませんでした。 今巻もWEB版からの手直しが細かく丁寧で、きっちり編集の入った物語としてすばらしい仕上がりです。 お話は、さらにぐんぐんと加速していきます。次巻は2018年の春の初めになるとのこと。首を長くしてお待ちします。
1投稿日: 2017.12.10
