
総合評価
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powered by ブクログベルも大概だけど、アイズも随分とトラブルを呼び込むな 笑 自分の弱さと向かい合って成長していくという意味では、レフィーヤも主人公の一人かな。勇気を出してフィルヴィスと親交を深めていくところはジーンときた。 アリアとはアイズの母親の名前だった? そういえば、各ファミリアの団員の親については、シリーズを通してあまり触れられていないことに気づいた。
0投稿日: 2022.03.31
powered by ブクログ謎が謎を呼ぶ展開の中で、アイズたんの無双ぶりが際立つ。出生の秘密も本格的に絡んできたけど、とりあえず白兎に稽古をつけるところまで来たことに拍手。
1投稿日: 2020.02.10キャラ多め!
ベルに膝枕をかまして逃げられたアイズの話w レベルが上がって因縁の相手に思いを馳せるアイズの元に謎の人物から調査の依頼がありそれを受けてルルネ所属のファミリアと行動を共にすることに。 その話を聞いたロキは援軍としてベートとレフィーヤを協力ファミリアの団員と一緒に向かわせることに。 ヘルメスファミリアの人達やベート達と同行しているエルフ、敵など人物が増えてきて各キャラが掘り下げられるのは面白いですね。 意外な所で繋がっていたり、本編を匂わせたり注目箇所がたくさんあるのですがここまで読んで来て思ったのがこの外伝でもう一人の主人公みたいに活躍するレフィーヤが可愛らしいですねw 最初から強いアイズとアイズ達に守られながらも強くなっていくレフィーヤの対比が面白いですw
0投稿日: 2019.03.31
powered by ブクログ前作に引き続き、本編とは独立している感じの一冊。 今回はダンジョン内での戦闘が濃く描かれていたのが良かったです。 高レベルパーティーなので派手で見栄えがするというか。 アイズの秘密に迫って来ている感じも興味深いです。
1投稿日: 2016.08.23【アニメ化決定】オラリオ破壊への序章
2巻で発生した殺人事件の続きになります。 今回はアイズがヘルメスファミリアと合同で事件解決に赴きます。 事件の首謀者と思われる人物との戦いでは Lv6となったアイズの剣技が相手を圧倒し一件落着かと思われました。 でも、別行動をとっていたフィンが今回の事件は「オラリオの破壊」を 目的としているものと考えロキに報告するところで終わります。 また、アイズが倒した敵は人間と魔物とのハイブリッドであることが分かり、 ロキ曰く「神が想像もしなかった行為」。 事件はまだ終わっていません。真の解決は次巻に持ち越しとなっています。 登場人物のLvが高いためか、起きている事件の規模も本編『ダンまち』の比じゃないです。 今巻では本編でもあまり書かれなかったヘルメスファミリアの内部事情が暴露されます。 ・脱税を逃れるためのLv偽装、到達階層偽装などなど、まさしく疑惑の総合商社。 でも、戦いにおけるチームの連携はロキファミリアを上回る(アイズ談) ★今巻のティオネによる団長フィンへの愛情表現 ①ハンドベル:鳴らすとすぐに駆け付ける
4投稿日: 2016.06.05
powered by ブクログいやなんかすごいな。 本編の裏側でこんな激しい戦いが巻き起こってたなんて。 ベルたちの物語は物語として、こっちも外伝というより別の一つの本編だと思う。 ダンジョンでのハイクラスの戦いがとにかくすごい。 幾度も絶体絶命の危機を迎えながら、それを超えていく王道展開がいい。 それにしてもやっぱりアイズは一人チーターだよ。 そんなアイズのなにやら出自の秘密も匂わされて、これはもしかしてベルと英雄と精霊の話になっていくんだろうか? いやまあ、ベルの育ての?爺さんは神様だけどさ。 外伝の主人公というかヒロインはもちろんアイズなんだけど、実は前々から、本当の主人公はレフィーヤなんじゃないかと思ってた。 この巻でますますその印象が強くなった。 レフィーヤは言ってみれば外伝のベルだ。 その成長と頑張りが物語を引っ張っていく。 なので個人的ハイライトは、レフィーヤが充満するモンスターの中で「私を守ってください」と叫ぶ場面。 自分の力でみんなを救うという決意。 そのために、自分を信じてほしいと訴える勇気。 憧れの人と、アイズと共にあるために、普段気弱な彼女が勇気を振り絞って自分のできることを成そうとする姿。 なんだかベルとダブってくるのだ。 うん、いい場面だ。 外伝は本編を追いかけつつ、ダンジョンで起こっている謎とアイズにまつわる秘密に迫っていくことになるのだろう。 いやあ、楽しみだなあ。
0投稿日: 2015.12.10
powered by ブクログレベルが上の方の人達の冒険譚。レベルが低い人達にはそれなりの、ハイスペックな人達にはハイスペックな冒険が用意されてるあたり、この世界は冒険者のための世界なんだな。
0投稿日: 2015.11.23様々な冒険者の職業や、特異性のある「敵」の台頭
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ヒロインのアイズ・ヴァレンシュタインが主役。RPG的な「強さ」では、スタートからトップクラスの主役。さらなる高みを目指し、「経験値」以外の方法でさらに強くなっていく姿が描かれた物語。 3巻は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」本編2巻途中から3巻の序盤くらいまでの時系列と平行して動いていた裏話的な物語。アイズの起源となるような話が具体性を持ち始めてきます。本編には描かれていない職業や、新たな「敵」の特異性が際立つ物語にも見えます。本編の主人公ベルは、外伝の視点から見ると完全に蚊帳の外。どこかで、アイズの物語にも食い込んで来るのかが楽しみになります。 約3時間くらいで読み終わりました。 本編とはまた違った「成長する姿に感動」を味わうことが出来そうな話となっています。ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの世界観がより広がる位置づけにあるシリーズです。本編を楽しめる方ならば、読んで損はない作品です。また、本編のどの時系列とリンクしているかを想像しながら読み進めていくとより楽しめます。
2投稿日: 2015.05.04
powered by ブクログヒロインの出生の秘密とか目的とかにフォーカスしていく話。後、高レベル冒険者の逸話とか。 大半が低レベルじゃなかったのか?どんだけ高レベルいるんだか。 ここまでくると本編じゃ書ききるのはきびしいねぇ。 別立てにして正解、か。 別立てだからこうできたのか。そこはわかんないけど。
0投稿日: 2015.02.15
