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ヒカルの碁 1
ヒカルの碁 1
ほったゆみ、小畑健/集英社
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総合評価

173件)
4.4
94
43
21
1
0
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    中学生の時に 人生で初めて全巻揃えた 思い出のマンガ 最近にまた読みたくなり 約20年ぶりに再購入 大人になっても 囲碁のルールはわからないけど ワクワク感と胸が熱くなる感じは 大人になった今でも色褪せない やはり思い出の作品。

    13
    投稿日: 2025.11.16
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    ヒカルが佐為と出会い囲碁の世界に導かれる、囲碁ブームを巻き起こした名作漫画の始まりの巻。 ヒカルが囲碁を拒否すると佐為の意識が伝わり、ヒカルが嘔吐する設定は妊娠初期の「つわり」のようなものだと思った。 佐為と一緒にいる期間が長くなると佐為が悲しんでもヒカルに変化がないからだ。 (ほったゆみが設定を忘れたか、面倒くさい設定だから、使われなくなっただけかも知れないが) 20巻まで読んだ後に1巻を読むとコメディ要素が強いように感じた。

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    池袋でヒカルの碁展があった折、久しぶりに読みたくなって、全部読んだ。再読するまでは、どれだけ世間が「佐為が消えた時に完結しておけば良かったのに」という論調で溢れていたとしても、いやその後の展開もヒカルが自分の碁を明確に掴むまでの道程なのだよ、などと訳知り顔をしていたものだが、全く佐為が消えた時に完結して問題なかった。 佐為が消えた時に完全に完結している。その後の話は全部公式スピンオフでしかない。結局のところ、世論と同じようにわたしもそう感じた。 いや面白い。十分面白い、ヒカルと年相応の喧嘩をしてキレる塔矢や、ヒカルと塔矢が共闘するのを見るのは。 ただもう完結している物語ではあった、確実に。 ヒカルの碁で好きな対局は次々あるが、大人になって見返してみると、尚辛さを増した一局がある。葉瀬中囲碁部の三将戦。ヒカルは真剣に打っているのに、塔矢はヒカルのあまりの下手さに、「ふざけるな!」と怒りをぶつける。 尊敬して、あなたのようになりたいと思っている人に、能力のなさを落胆され、憤りを伴って見限られる。自分も類似の経験をしたことがある分、非常な辛さがあった。 改めて読んでみると、ヒカルにとってあの三将戦は最後のチャンスであったようにも思う。 重要な場面で佐為の力で勝っていくことを続ければ、ヒカルはもう自負を持って自分の碁で戦うことはできないだろう。 少なくとも、「オレは塔矢のライバル」と言えなくなっていくであろうことは明らかである。 塔矢の期待を裏切ることになったとしても、それでも塔矢に自分を見てもらいたい。塔矢の碁に対する真剣な目に憧れたからこそ、その目で自分を見て欲しい。 ヒカルのその思いが溢れた一局、一手であったと思う。なんて眩しく、一直線な感情だろうと思った。 塔矢にとっても辛い一局であったことに変わりはないが、よく、自分で打った。わたしはヒカルをそう賛辞したい。 あの一手こそ、ヒカルが自分の碁を打ち始めた、明確な分かれ目であったと思う。

    1
    投稿日: 2025.09.10
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    縦と横に流れる線が交わるところに石を置く。黒と白とを互いに持って、囲う陣地の広さを競う。19×19の無限の世界。数千年の歴史の知的遊戯。失意に没した平安時代のご指南役が、現代の小学生に取り憑き蘇る。石を持つことさえなかったその少年がプロ級の名人子息を翻弄する。…「世界初」と銘打たれる囲碁マンガ。日本棋院が協力してるが描写は軽いルール解説程度に留まる。知らなくても面白い。わかればもっと楽しめる。その奥深さに魅せられる。いつか本格的に覚えて、強くなりたい。待っていても時間はできない。少しずつでも触れて行こう。

    1
    投稿日: 2025.07.12
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    社会人になってからアニメを見て、面白すぎて漫画も読んだ。 主人公ヒカルの成長を見守りながら読むのが楽しかった。 ライバルのアキラとの関係も単純ではなく、もどかしさや悔しさを感じて飽きなかった。 囲碁のルールに踏み込まず、肉薄した戦いを描けるんだ!と驚いた。

    1
    投稿日: 2024.04.12
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    番外編も全てが良い ヒカルやアキラが成長していく姿とか、見守ってくれる大人とか、高めあい競い合う仲間とか、 佐為ーーーーーーーー

    2
    投稿日: 2024.01.07
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    ⭐︎4.5 もう3、4回は読んでるけど、毎回面白くて一気読みしてしまう。 2部構成だけど、1部最後の、あのヒカルがぐっと大人になる感じが泣ける。 最高に面白いマンガだけど、読んでも囲碁のルールは分かるようにはならない。

    1
    投稿日: 2023.12.31
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    囲碁 作者の成長をとても感じる漫画 最初と最後で、画力も構成力も大きく変わっている 図らずも、その成長と主人公の成長が相まって 読んでいて素直に楽しい キャラのパワーバランスの取り方が上手く、 どっちが勝つのか常にわからない所に緊張感を感じる ストーリーは囲碁が全く分からなくても読める 読み終わっても囲碁は打てない不思議

    1
    投稿日: 2022.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実家の片付けで発掘。 一時期、家族全員で夢中になった漫画。 今度はちびちゃんが夢中で読んでいる。 「はるか高みからボクを試す一手だ」 「いかんな、貫禄がついてきよった」 この2つの台詞が頭から離れない。 いつか使ってみたい。S17

    5
    投稿日: 2021.12.14
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    囲碁のルールが全く分からなくても面白い。17巻まで読破しました。 子供っぽいワガママを言ったり、我が強めな主人公のヒカルが、だんだんと大人びた顔になって成長していくところが良いです。 碁に対して真剣に向き合っているからこそ、 悔しさで涙したり、喧嘩したり感情をあらわにする魅力的なキャラクター達がたくさんいて、応援したくなる! 私自身が、誰かと喧嘩したりするほど何かに向き合ったことが無いので、読んでいて胸が熱くなります。

    2
    投稿日: 2021.08.21
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    1巻のお手本のような進行。 囲碁に真剣に取り組んでいるアキラに感化される、ヒカル。 そこに、「あんな奴(塔矢アキラ)俺に負けたサイッテー野郎だ」という引きのあるセリフで終わる。 次巻を読まざるを得ない。

    1
    投稿日: 2021.02.04
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    囲碁のこと何も知らないけど面白かった。 囲碁をしたこともない主人公が天才棋士、サイの霊に取り憑かれて(?)囲碁の世界に入る。最初はイヤイヤだったけど段々囲碁の面白さをしってサイの言う通りじゃなくて自分で考えて囲碁をしたくなる主人公ヒカル。ライバルキャラも良いし面白い

    1
    投稿日: 2020.11.15
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    囲碁の漫画です。 囲碁のルールを全く知らなくても引き込まれるストーリーの面白さが魅力だと思います。読了して囲碁をやってみようと思ってルールを全然知らないことに気づくまでがこの漫画を読んだ人の一連の流れだと思います。 囲碁を知っていればなお面白いと思いますし、知らなくても年代問わず楽しめる作品だと思います。

    2
    投稿日: 2019.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめ、ヒカルはサイの代わりに碁を打っていたが、次第に自分の力で碁を打つようになる。 ヒカルの成長物語。

    1
    投稿日: 2019.03.20
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    全23巻 『ヒカルの碁 碁ジャス☆キャラクターズガイド』 1巻 『ヒカルの碁イラスト集 「彩-sai-」』 1巻

    1
    投稿日: 2018.12.12
  • 霊が乗り移るって

    60越えてマンガを読んでいます。 将棋はしたことがあっても、囲碁はちょっとないですね。我が家に碁盤とかあった覚えはありまが・・・。 細かいルール説明するには、霊が乗り移ったほうが物語が進めやすい気がしました。ホントに(^_^;) 囲碁の世界で、10代のプロが誕生しているのは、このマンガのせいですか?だとしたら、スゴいことですね。とりとめのないことが並びましたが、おもしろかったです。藤原さいって実存した人物ですかね?

    2
    投稿日: 2017.05.05
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    1700エントリ目。私が10代~20代だった頃にいろいろな意味で影響を受けた作品について述べるシリーズも第17回を数えることになった。で、今回のお題は「ヒカルの碁」。作品の素晴らしさは言わずもがなであり、ここではジャンプ誌上で実施されたキャラクター人気投票の思い出について書きたいと思う。 ヒカルの碁の第1回人気投票は、当時としては珍しくウェブ上で投票する形式で行われていた。私は某大学の情報工学系の研究室に所属していたのだが、同期の学生の発案で、1日1票しか投票できないようになっていた投票システムの弱点を突き、「名称不明の同級生A」に研究室ぐるみで大量の票を投入したのである。その結果、ヒカルの同級生Aは9位に滑り込み、その後の話で氏名が明かされることとなった。有名なギャルゲーのヒロインを足して2で割ったような氏名が与えられたその少女は、その後、主要なサブキャラとしての地位を不動のものとしたのである。 という意味でも、私にとっては思い出深い作品である。ちなみに、研究室の面々が同級生Aへの投票を頑張っているのを横目に、私はせっせと藤原佐為に投票していたことはナイショ(笑)。だって、このマンガの見どころはやっぱり佐為×ヒカルでしょうが~。

    1
    投稿日: 2017.03.25
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    特別な言葉ではないのに、特別な業界と絵の綺麗さとが相まって、かっこいいシーンが多い。後半は人生の意義とかをふと考えてしまう。何も出てこないけど。

    1
    投稿日: 2017.01.30
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    2013年9月16日に開催された番外編01ビブリオバトル対抗戦テーマ「スポーツ」で発表された本です。チャンプ本!

    1
    投稿日: 2016.06.25
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    誰がどう見ても初心者の打ち方をしている同年代に負けたという塔矢アキラの心境はいかほどのものか 塔矢名人との対局を途中で打ち切らせたあの手法は上手いな~。この時点で至高の一局を披露していたらヒカルはどうなっていたんだろうね? まあ、現代の囲碁ルールを把握しきれていなかった佐為では流石に難しい相手か

    1
    投稿日: 2016.04.03
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    学校の図書室で借りました。 碁のルールはあまりよく知らないのでまだ掴めてませんが物語はとても面白く何をやるにしても真剣に物事をやるって素晴らしいなと感じました。

    1
    投稿日: 2015.12.06
  • 面白い!

    一気に読みたくなる。なかなか止められない。たぶん最終巻まで買いそう。

    0
    投稿日: 2015.04.15
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    連載時にも読んでたけど、今読んでも面白いなー!!キャラもストーリーもすごく好き!!そんで小畑健って素人目から見ても絵上手だなー!

    1
    投稿日: 2015.03.24
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    とにかく面白いです。名作です。それだけに、終わり方が少し残念ではありますが、本当に面白いです。面白いです。

    2
    投稿日: 2015.01.31
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    【囲碁ブームを再燃させた傑作漫画】 皆さん、囲碁というゲームをご存知ですか??? 皆さんの中には私達のようにご親族が楽しまれているのを見か けた方もいらっしゃるのでは??? ”見かけたことが無いよ?”と言われる方の街にも”囲碁”と 大きく書かれたサロンがあると思います。 そこは”碁会所”と呼ばれる碁を打つための集会所であり全国の 主要都市で沢山見かけることができます。 因みに2007年度のデータでは日本全国で200万人超の方が囲碁を 楽しんでおられるので大変面白いゲームなのですが・・・ 残念ながら身近に嗜んでいる方がいない限り、囲碁の面白さなんて わからないですよね?? そんな知らないけど身近な囲碁は諸説ありますが中国発祥と言わ れており、対戦者は白と黒の碁石を持ち、盤上の自地の多さを 競いあう極めて難解なゲームであり、その難解さからかなり勉強 してもどこに石を置けば良いのかすら理解できない、とっつき 難いゲームであります。 因みに噂ですが子供のうちから囲碁を嗜むとIQが飛躍的に 上がるとか??? 調べてみると清少納言や紫式部、織田信長や徳川家康も好んで 打ったとされるほどメジャーなゲームだったようで本当かも しれませんね??? そんな難解な囲碁をぐっと身近にしてくれた作品が今回ご紹介する 『ヒカルの碁』です。 この作品は2000年に小学館漫画賞、2003年には手塚治虫文化賞 新生賞を受賞しており、発祥の地である中国はおろか韓国、米国 仏国、タイなどで発売され、日本でも囲碁ブームが起こったほど の傑作であります。 原作は名古屋市在住のほったゆみさん、作画は”デスノート”を 手がけた小畑健さんであり、1998年から2003年まで週刊ジャンプ に連載され、現在でも累計発行部数は二千部を超えて未だにファン を増やし続けています。 作画は初期の頃を除き大変綺麗で緻密な描写と動きがなさそうな 囲碁を題材にしているのにもかかわらず、登場人物の緊張感漂う 心理描写を最大限引き出した女性ならではの丁寧なネームに、 囲碁を知らない方でも読み進めるうちにぐいぐいと作品に引き込 まれてしまう魅力を持った作品に仕上がっています。 そんな”ヒカルの碁”は、囲碁が盛んであった平安時代から現代 まで存在し続けてきた幽霊である藤原佐為が主人公である進藤 ヒカルに取り付いたことから話が始まります。 最初は囲碁に興味が無かったヒカルも”犬コロ?”のような佐為 の泣き落としによって囲碁の世界に足を踏み入れる事になり、 塔矢アキラという強敵を得て囲碁を通じ人間的に大きく成長して いくのです。 そんな本作品は2001年からアニメ化され、佐為編が放映されて いたようで・・・ 一応、例によって下記に添付しておきますね!! 【Youtube ”ヒカルの碁全曲メドレー”】 http://www.youtube.com/watch?v=GsIMhssVuvI 【Youtube ”梅沢由香里先生のGO GO 囲碁”】 http://www.youtube.com/watch?v=CH8GulBSj-k (結婚されて現在は吉原さんになっているそうです) 本作品に見る事を躊躇するようなシーンは一切有りませんので、 囲碁を嗜む方なら全年齢、囲碁をご存じない方なら小学生から 40代位までの方が心から楽しめると思います。 それにしても囲碁ってこんなにも熱いゲームだったのですね?? 囲碁を嗜む義父の誕生日に子供達で相談して市谷の日本棋院本院 で碁石を購入してプレゼントした・・・むう達でした!!

    6
    投稿日: 2014.10.22
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    一度読み始めてしまうと止まらない面白さ。囲碁のルールは全く分からないのに、ここまで面白くしてしまうなんて、作者の力量、そして漫画の凄さを考えさせられます。 佐為編までで良かった派と、第二部込みで良かった派で別れますが、私は最後まで込みで丁度いい終わり方だったと思います。 良くも悪くも、ヒカルの碁は手堅く面白い。話の展開などに突飛な点やまさか!という驚きはあまりないのだけど、確実に面白い…というか。そこが良いという人と合わない人はいるかも。

    2
    投稿日: 2014.08.09
  • ヒカルの碁 最高☆五つです

    まだ読んだ事がない人 ぜひ読んでみて下さい。 囲碁がわからなくても全然大丈夫だよ (^^♪ このマンガに出会えてよかったです。

    1
    投稿日: 2014.08.09
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    小・中学生のころ本当に好きだった漫画の一つ。 一生懸命囲碁覚えてグッズも集めたなぁ。 和谷くんに本気で恋してました。笑

    2
    投稿日: 2014.03.17
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    いまさら一巻。 佐為がカワイイ。 ライバルがイヤミないって、いいな。 展開もうまい。 ワクワクさせる始まり。

    2
    投稿日: 2014.03.01
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    囲碁を習いたいと思って教わったけど全然覚えられなかったのでまずはマンガで、と思って。コミって言葉覚えた(笑)

    2
    投稿日: 2014.01.20
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    亡霊が教える囲碁漫画。とりあえず、囲碁が面白そうだということはわかる。そして、五目並べしか知らない私でも楽しめる。

    2
    投稿日: 2013.10.10
  • 史上唯一売れた囲碁マンガ

    プロ棋士の間に「ヒカ碁世代」という言葉が出来るほど大きな影響を与えた囲碁マンガ。 実際、このマンガで囲碁に興味を覚えてプロになった棋士も少なくない。 シナリオもだが小畑健の圧倒的な画力も人気を支えた理由だろう。

    2
    投稿日: 2013.09.26
  • 力が沸いてくる一冊

    囲碁のルールも知らずに読みはじめましたが、このマンガの世界観に引き込まれました。 全部読み終えた時、私も頑張ろうって力を貰えるそんな作品です。

    1
    投稿日: 2013.09.25
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    昔いちど手放して、最近になってやっぱり読みたくなって買い戻してしまいました。 今読むと、アキラが一番好きなキャラになっていました。

    2
    投稿日: 2013.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    連載当時に途中まで読んでいたけれど、佐為がいなくなってから失速気味になったのでずっと放置していた作品。 前半はとても面白かったし、あの後どういう展開になっていったか気になっていたので10年ぶりくらいに読み返してみた。 やっぱり面白かった! 囲碁のルールは全然わかってないままだけど、それでも面白く読めるっていうのはすごいことだと思う。 麻雀と違って運の要素もないし、地味〜になりがちな囲碁をよくここまで臨場感あふれる作品にできたものだとひたすら感心する。 北斗杯編は蛇足という評価も多々聞くが、十分面白い。巻を読み進めるうちに、「ああ、あと○巻で終わっちゃう…まだまだ終わらなければいいのに…」と思いながら読んだ。

    2
    投稿日: 2013.04.11
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    久しぶりに読んだ少年漫画・・・面白かったです。 全く知らなかった碁の世界が、佐為やひかるやあきら君などの熱中する姿によって、垣間見れて、胸が熱くなりました。 立ち読みでも泣けました。

    2
    投稿日: 2013.02.28
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    今さらながらやっと読み始めました。 今まで読まなかったことを後悔する面白さ! ヒカルの髪型(メッシュ)がすごく嫌いで読まず嫌いしてたんだけど、そんなの関係なくなるくらい1巻から早速面白いです。 ライバルのトウヤくんも魅力的だし。 サイも好感がもてるいいキャラです。 そして主人公ヒカルも憎めないすごくいい主人公だと思う。 ヒカルが囲碁の世界に足を踏み入れていく展開がすごくいいです。

    2
    投稿日: 2013.01.27
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    今でも大好きな作品。 小学校のころに連載されてて 同世代の人がこれをきっかけに棋士になったときいて うれしく感じたものです。 だれることなく最後まで一気に読めちゃいます。

    2
    投稿日: 2012.11.09
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    とにかく絵が綺麗。碁という世界なのに、とても面白い。当時、影響されやすかったこともあり、実家にあった碁をやろうとしたのを思い出します。まぁー断念しましたが。

    2
    投稿日: 2012.10.25
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    私のヲタクの原点。 この作品と出会ってなければ今の私はいなかったと思います。 めっちゃ素敵なので、是非お勧めします!!!

    2
    投稿日: 2012.10.24
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    家の古い碁盤に宿っていた平安時代の碁打ち名人、藤原佐為。それが見える主人公の光に取り付き碁を打つようになる…。 囲碁のルールがわからなくても読ませる話の作りはさすが。 小畑健の大出世作と言っても良いでしょう。画力もメキメキあがっていくのが伺えます。

    2
    投稿日: 2012.09.23
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     囲碁が全然わからなくても、 ものすごく面白い漫画でした。  急に終わってしまって、残念。 続編が始まったら読むと思います。

    2
    投稿日: 2012.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメから先に入りました。特に藤原佐為が消える前・消えた後のヒカルの後悔や成長の描写は、物語としてとても見事だと思いました。アニメでその辺に感動して、コミックを買う決心をしました。アジア編は真偽のわからぬ裏事情も含めて賛否分かれますが、佐為抜きで人気を維持するのは難しかったと思います。しかし佐為が復活していたら作品としての価値は下がっていたと思います。近年安易に生き返る設定の作品が多いのでこの点は原作者の志の高さを評価したいです。『囲碁』という難しい土台でこれだけの結果を残したのだからとてつもない快挙だと私は思います。

    3
    投稿日: 2012.08.05
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    囲碁のふりをした、バトルマンガ。 バクマンもそう。 なんとなく面白いんだけど、なぜ面白いのかが説明しにくいマンガ。 サイの消えた後の物語が、本当の物語なんだろうけど、 それはその直後しか、うまく機能していなかった気がする。 複線をもっとまいておいたら、面白かった気がする。 あとは、他のキャラがあんまり主人公と関係なかった気がする。 距離感の縮まり方等々、なんか微妙だった。 っていうのも、物語の進め方とか、期待のあおり方が上手いだけに、 一直線な話に感じられる。 と面白いはずだけど、なんか物足りなさも残る作品でした。

    2
    投稿日: 2012.05.28
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    元気だけが取り柄の普通の少年だったヒカルが、古い碁盤に宿った霊に導かれるように、囲碁に全てをかけるアキラと出会い、囲碁に夢中になっていく。 プロ棋士の監修の元、本当の棋士達が打った棋譜を元にドラマチックに展開していくストーリィに、囲碁を打つ人も打たない人もぐいぐいとその世界に引き込まれていく。 17巻(佐為編)で完結していたなら完全な名作だったろうと思われる。18巻と19巻以降(北斗杯編)はファンサービスなのかも。 しかしながら、内容的には19巻以降が本当の意味での「ヒカルの碁」なのだと思う。

    2
    投稿日: 2012.03.23
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    連載中も誌面で読んでたけど、つい最近友達とたまたま話題になったので思い切って全巻読み直してみた。相変わらず囲碁のルールはあまりよくわからないけれど、主人公ヒカルの成長過程が読んでいて面白かった。佐為がいなくなってからヒカルが立ち直るまであたりがこの漫画のピークかな?弟子は師匠を目指し、師匠は究極の一手を目指す。この目指すべきベクトルが師匠の段階で止まらないのが良い。全ては過去と目指すべき未来をつなげる存在なのだ。

    3
    投稿日: 2012.01.31
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    全巻 碁は知らないけど、面白い。 主人公の成長過程はそれ程でもないけど、佐為の活躍するあたりは秀逸。

    2
    投稿日: 2012.01.15
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    ちゃんとした形で終わっていれば星五つ。ヒカルの成長の描写がとっても丁寧。囲碁は今でもさっぱり分からないけど、とにかく読んでて楽しかった。アニメも毎週見ていました。

    2
    投稿日: 2011.11.22
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    碁盤から出て来た佐為に導かれて碁にのめりこんでいくヒカルの話。 長い歴史がある囲碁だからこそ、悠久の時を超えて技や精神など引き継がれて行く事の奥深さ。現在も未来へつなげて行く途中なんだなと。

    2
    投稿日: 2011.11.17
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    全23巻、完結。 「DEATH NOTE」で小畑健さんの画に撃ち抜かれ(笑)、手に取った作品。 めきめき作画の腕が上がってるのが見てとれる。 碁については、結局未だにルールがわからないけれど それでも充分に楽しめる作品。 完全版の表紙がきれい…(愛書家として欲しくなる!)

    2
    投稿日: 2011.11.03
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    ストーリー:10 画力:10 魅力:10 デザイン:9 構成:10 表現力:10 独創性:10 熱中度:10 センス:10 感動:10 総合:99 囲碁の漫画です 少年漫画という事もあり、現実じゃありえないようなドラマが展開されるので、リアルの囲碁のイメージからは想像出来ないくらいかなり熱いです(別にリアル囲碁をバカにしているわけではないです・・・サッカーならキャプ翼、ゴルフならライジングインパクトというように、現実では考えられない事が起こりまくるという意味です) この漫画のおかげでリアルの囲碁にも少し触れる機会を得まして、しばらく友人にも覚えさせて対局とかしてみたりしていたこともありました・・・ 主人公のヒカルが本因坊秀策(の霊)に出会う事で囲碁の世界に足を踏み入れる事になります ヒカルが囲碁を通して成長していく話です 泣けるシーンもありますので、感動したい人にもおすすめです

    2
    投稿日: 2011.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    碁に関する知識が無くとも楽しめる作品。 実力はあるはずなのに、本番でいまいち上手くいかない伊角さんの不器用さになんとなく共感できる。 最初と最後で絵柄がずいぶんと変わった気がする。すごく綺麗になったと思う。 佐為が消えちゃうシーンは泣けた!

    2
    投稿日: 2011.08.05
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    人気絶頂で一度終わらせたのは素晴らしい。欲を言うなら最後の5巻がなければ更に良かった。 これ読んでプロ棋士を目指したって人が多いらしいから、すごい。 ヒカルの成長っぷりも見ててワクワクするし、佐為の無双っぷりも見てて爽快感がパない。 ヒカルも秀策と結局同じ、囲碁を指す理由が、佐為のためにっていうのがね。たまんなくいいよ。

    2
    投稿日: 2011.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    藤原佐為という幻の碁打ちが登場し、少年ヒカルが囲碁をするようになります。 ヒカルの碁を読んで、子供が囲碁をするようになってもらえて、本当にこの漫画(コミック)には感謝しています。 全国、各地で、ヒカルの碁を読んだ子供達が、囲碁教室に集まって来ました。 日本棋院中部総本部の囲碁教室に、子供が少し通いました。 ありがとうございました。

    3
    投稿日: 2011.06.22
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    全23巻 全巻を通して、ヒカルもアキラ君も、心身ともにホント成長したよなぁ…てしみじみ思う。ヒカルに至っては、碁石も握れなかったのが嘘のよう。(苦笑 後半では、ヒカルとアキラ君の、お互い好敵手としてだけではなく普通の友達のような関係が見られて良かったです。大人とも対等に渡り合う日常で過ごす彼らの、年相応な姿が微笑ましい。(笑

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    投稿日: 2011.05.01
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    囲碁とか打てるようになってみたいもんだと思わせる漫画。 でもコレ読んでも打てるようにはなりません。 もっと続きが見たかったなぁ。 ヒカルと塔也の運命の対局!!みたいのって結局ちゃんとは描かれてない気がする。 神の一手極めてよーー。

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    投稿日: 2011.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「知っとるか?碁は2人で打つものなんじゃよ。1人の天才だけでは名局は生まれんのじゃ。等しく才たけた者が2人要るんじゃよ。2人揃ってはじめて神の一手に一歩近付く」 こういうライバルっていいね。漫画で王道の設定だと思うけど他になかなか思いつかないかも…ガラスの仮面のマヤと亜弓さんとか? 一度ヒカルが碁から離れてまたとりもどすくだり 最とのお別れ ヒカルが碁を続けていく理由 子供のころはさらっと読んでたけど大人になってこのシーンのすごさに気づいた…こういうのをちゃんと描いてくれるのってすごいな

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    投稿日: 2011.01.26
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    BAKUMAN読んでたらヒカルの碁を読み直したくなった。 どこ迄読んだかは忘れたけどやっぱり面白い。

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    投稿日: 2011.01.25
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    実家に帰ったら懐かしくて全巻読んでしまったー。 これ好きなんだよね〜。 今読んでもすっごく面白い! やばいっす。

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    投稿日: 2011.01.16
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    登場人物達に魅力が感じられず、ひとつひとつの勝負も食い足りず、囲碁の入門書としての働きもできず。 子どもたちの目を囲碁に向けたという社会的役割は果たしたんだろうけれど、個人が読む本としては残念な作品。

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    投稿日: 2010.12.23
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    麻雀マンガの「天牌」のように、理屈よりも流れを重視して展開しているので、囲碁を知らない人にも読みやすい。 物語の序盤というのと、読み手が初心者であるということが想定なのか 囲碁の細かいルールとかにはあまりふれず、主人公の目線を通して 「囲碁って変なゲームね」的な風に見せているのが面白い。 主人公や物語として「囲碁」の細部に触れて行くのは2巻以降といった感じである。

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    投稿日: 2010.10.16
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    何度読んでも面白い漫画だな~ 囲碁が全然わからない私ですらこんなに面白いってすごい。 子供の時は、囲碁中心のヒカルの生活って・・・とか思ったけど、 今思うとそれがすごくリアルというか。 何かひとつに全力注いで極めようとしてる人もいるんだよね。 ヒカルの棋士としてだけじゃなくて、人間としての成長も描かれてる、すんごい硬派なマンガな気がする。 ある意味いわゆる昔のスポコンマンガっぽい。だから好き。 そしてみんないいキャラしてる。

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    投稿日: 2010.09.18
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    ある日、囲碁がうまい霊が取りついてしまった少年の話。 俺にもとりついてくれえええええええええええ(´;ω;`)

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    投稿日: 2010.09.12
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    自分と同じ年くらいの主人公が頑張っていたら応援したくなる。 何となく囲碁を始めたが上達しなかった、中二の私。

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    投稿日: 2010.08.20
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    囲碁のルールがわからなくても、おもしろい! 子供の友達から借りて読んでからハマってしまい、その後ブックオフで揃えました。

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    投稿日: 2010.06.19
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    【読んだ時期】 1999年頃 囲碁という異色の題材だけど、中身は正統派少年漫画。 続きが気になってワクワクした当時。ヒカルの成長が凄い。 小畑さんの絵の技術が、この漫画の中で凄い勢いでレベルアップしている。個人的にはヒカ碁の中盤くらいの絵が一番好きだった。

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    投稿日: 2010.06.07
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    全巻読破。少年の成長物語。顔付きも徐々に大人になっていくので漫画で時間の流れを感じる作品でした。碁の世界に革命を起こした漫画!!

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    投稿日: 2010.05.31
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    2010.05.29 全23巻読了。 読み始めて数巻でどっぷりハマった。 囲碁なんてわからないし・・・と連載が始まった当時読まなかったのが悔やまれた。 しかし、全巻一気読み出来るというのは性格上良かったかな、と思う。 なかなかの勢いで読み進んだが、最後はちょっと、え?これで終わり?と思うような感じで、不満というか、なんというか。 しかし、兎にも角にも面白かった! 囲碁に興味を持ってオンラインでやったのは言うまでもない。

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    投稿日: 2010.05.29
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    この全く碁が分からない私にとっても、とてもはまっちゃった漫画です。 これを読んでる途中、まさか自分も碁をしてみようとさえ思いました。 ただ、途中から碁の神様が死んで、とても残念な気持ちでした;;

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    投稿日: 2010.05.27
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    小学生のとき、水曜日の7時半からやっていたのを観ていました。すごい好きだったのにNARUTOがこの時間帯に来て放送終了になっちゃったので、NARUTOのこと大変うらみました(^^)大蛇丸が出てきたあたりからNARUTOに夢中になりましたが。

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    投稿日: 2010.04.06
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    ヒカ碁面白いですよね! 残念な事に碁解んないけど(^q^) 解んなくても読んでて普通に面白いんで大好きです! アニメのヒカル役の川上さんのご冥福をお祈り申し上げます…。

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    投稿日: 2010.03.13
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    囲碁の勉強のついでのつもりがついついハマってしまい全巻。もうちょっと続けて欲しかったかも。。息子にも是非読ませたい。

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    投稿日: 2010.02.19
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    ずっと大好きな作品。 ヒカル達の成長に、親気分になりつつ読んでいた。 日常を微笑ましく見守ったり、佐為が消えてしまう場面では一緒に涙し、読者も一緒に成長できるような作品ではないかと思う。 あと囲碁が全く分からなくても、楽しめるっていうのは単純に凄いと思う。 そしてまた囲碁を覚えて、最初から読みたくなる。 終わり方が非常に微妙だったので、もっと続いてほしかった。

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    投稿日: 2010.02.05
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    小畑さんの絵は 透き通ってる そう思って大学生になって 大人買いしました 囲碁より 正直描写と ストーリーの流れが好きです 最高です

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    投稿日: 2010.01.27
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    読み終わってすぐは、「え?終わり???」って思ったけど、 よく考えてみれば、そういえば最後の別れって実際こんな感じだよなーと結構納得。 囲碁はやっぱりまだよくわかんないけど、理解したら、面白そう。 それにしても6時間立ちっぱはやっぱしんどい。。。

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    投稿日: 2010.01.13
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    囲碁ブームを巻き起こした作品。小畑さん神!!な作品だよ、佐為、ヒカル、キャラが良すぎる!外見も中身も魅力的だよね。友情とか成長とか、ファンタジーな内容なのに現実的でシリアスで、しっかりしてる。せつない表情とかたまらない!!

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    投稿日: 2010.01.12
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    将棋に興味をもったついでに。ラーメン屋さんに置いてあったので食べながら完読。ルールはよくわからなくてついてけないけど、結構おもしろかったので2冊目もどこかで読みたいな。

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    投稿日: 2009.12.19
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    囲碁全然知らないけど面白かった。ラストのあたりはいわゆる「会社の都合」が見え隠れするのが残念。完結済。

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    投稿日: 2009.11.16
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    これを読んで小学校の頃囲碁を始めようとした。しかし、周りにできる人が一人もいなくて断念した。佐為編のラストはいつ見ても鳥肌が立つ。

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    投稿日: 2009.11.11
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    言わずと知れた名作でしょう! 個人的にはデスノ時よりも絵柄にマンガっぽさが残っているヒカ碁の方が好みです。15巻の佐為が消えるとこはガチで泣きました。 だがしかし、キャラクタでは和谷が一番好きなんだ・・・!プロ試験通ったくせにどことなく恵まれてない感あるけど・・・!伊角さんのが確実に本編おいしいけど・・・!!

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    投稿日: 2009.10.28
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    碁が分からんでも面白い漫画。 つまりジャンプの漫画ってストーリーやキャラ設定が凄い上手なんだなと改めて実感した作品。 各キャラクタの成長、各勝負が素敵です。 リアルタイムでずっと読んでました。

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    投稿日: 2009.10.18
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    最近また自分の中で「ヒカ碁」ブームが来てます(笑) 何回読み返しても面白い!! この作品は、本当に名作だと思います。

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    投稿日: 2009.09.12
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    途中までしか読んでない。 囲碁知らなくても面白いです。これを読んで少し囲碁をやってみたりもした。難しくてめっきりやらなくなりましたが。 ヒカルが成長していく過程を見ているのが楽しいです。 キャラは加賀がいっとう好きでした。 個人的好きキャラ順位 1:加賀 2:緒方 3:塔矢の父

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    投稿日: 2009.09.09
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    めっちゃ面白かった!!!全巻読んでも囲碁のやり方はわからなかったけど^^;囲碁が分からなくてもぜんぜん関係無し!!絵も綺麗だし読んでよかった!

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    投稿日: 2009.08.27
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    家に全巻あるけど集めたのは親。 アニメもリアルタイムでしっかり見ました。 完全版のヒカルの顔違いすぎじゃない?

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    投稿日: 2009.08.03
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    囲碁がわからなくても問題ナシ! 絵がとてもキレイで内容も面白い。 小学生のヒカルがサイと出会い、成長する姿が楽しめます。 アニメも原作に忠実でオススメです。

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    投稿日: 2009.07.19
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    絵を描いている小畑先生が好きなので読みました。 囲碁のルールを知らない私でも、びっくりするぐらい面白くてハマった漫画です。 15〜17巻で泣きました;;

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    投稿日: 2009.07.02
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    囲碁でここまで面白く描けるとは・・ キャラクター、世界観すべてが魅力的ですw 私的にプロ試験編が一番熱いと思います・・!

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    投稿日: 2009.06.10
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    囲碁の事をぜんぜん知らないけれど、すごくおもしろかった。最後の刊で、ヒカルが「なんで碁を続けるのか?」みたいな問いに答えるところがあって、いつも思い出すと痛いくらい胸にひびく。このマンガがあって、よかったなあと思う。

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    投稿日: 2009.04.22
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    やっぱ小畑センセイの絵はきれいだね! 囲碁はちっともわからなかったけれども(笑) 北斗杯編はいらなかったかも・・・

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    投稿日: 2009.04.13
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    ジャンプの漫画のクセにスポ魂でもアクションでもない、 しかしとてもアクティブで激しい!!! 囲碁って実はとてもスポ魂でした^ρ^ ジジ臭くて全然興味ないハズの内容なのに面白い!!! ストーリー構成のプロと作画のプロが生み出したまさに奇跡www 囲碁に興味ない人でもすんごい勢いで楽しく読めますwww 1巻〜23巻 完結。

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    投稿日: 2009.03.10
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    小畑先生の作画の中で特に好きです。 初期よりもヒカルとアキラがお互いを ライバルだと認めたくらいがたまらんv 人の成長っぷりのすさまじさを感じる一冊。

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    投稿日: 2009.01.22
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    碁のことを全くわかっていない人間が読んでも面白いってのが凄い。 キャラクター達の持つ向上心が凄く心地いい。 それでいてみんな焦燥感や悩みや嫉妬なんかも抱えているのね。 まっすぐなのっていいなあ。

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    投稿日: 2009.01.20
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    最後の方での佐為の扱われ方がちょっとさみしかった・・・。 もっと最後までがっつり登場して欲しかった。 子供のころから囲碁を覚えたかったのですが、教え方がド下手な上に自分勝手な父の教えに閉口して挫折。 でもまたちょっと本格的に習ってみたくなりました。 しかし、囲碁をなさる方って、すごい頭いい。 また、囲碁の世界の構造もすごい。 そんな事が垣間見れる作品。

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    投稿日: 2009.01.12
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    世間であまりにも人気になったので、あ・え・て手を出してなかった作品(笑) 終わりかけ、伊角さんが中国行ってる頃の話をジャンプで読んで、伊角さんの美しさに惚れ(笑)最後のほうだけ買って読みました。 なので、主人公やアキラやサイの話は皆無に知りません。 ワヤスミですから!!

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    投稿日: 2008.12.25
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    たしかこの漫画の影響で囲碁がブームになってたよね。 囲碁のルール分からないけど好きだった。 佐為が消滅した時はショックだったなあ。

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    投稿日: 2008.11.24
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    碁はよくわからないけど、めちゃくちゃおもしろい。ライバルってのに弱い。好きです。わやくんが好きだったなぁ。

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    投稿日: 2008.11.18
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    繰り返し読める漫画。 囲碁漫画なのに地味になっていないところがすごい。テンポよく進むので非常に読みやすいです。

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    投稿日: 2008.11.05
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    アニメとかジャンプでは見てたんですが ブームが結構去ってから一気の買いました。 これはヒカルというキャラクターだからこそ面白くて多分他のキャラだったら話しがつまらない方向に向いていたと思います あれ?言葉でうまく表現できない(汗) とにかくヒカルはすごいと言いたい☆ そして碁盤(ヒカル絵つき)と碁の本買ったけどまったく理解できませんでした… サイが欲しいです

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    投稿日: 2008.10.28
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    囲碁漫画です。囲碁って何ぞや!??? HNKでひっそりやってるあれか!??? とか思って手に取ったのは言うまでもないです。 ど派手なアクション要素も、冒険要素も、 血みどろな惨殺風景も、そんな要素なんて0です。 それでも、おもしろい!!手に汗握っちゃう。 切磋琢磨したり悩んだり、嫌になったり。 ヒカルとサイの関係や、周りの人間関係の表現、 心の成長、生涯のライバルと友情などなど・・・ 当時としては異色のジャンプ漫画でした。 私は囲碁しりませんが、十分楽しめた。 囲碁を知ってたらもっと楽しいそうです。いいなぁ! 話がなにより練りこまれていて、作画も美しくて・・・ この2人でなければこんなにも成功しなかったでしょう。 全部描ききる前に、あとはご想像にお任せします的な 終わり方をしてしまったので残念でしたが・・・ また読みきりでも良いからちょろっとやらないかな。。 一定期間が過ぎると禁断症状に駆られるのはサイの仕業?

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    投稿日: 2008.10.23