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校舎のうらには天使が埋められている(1)
校舎のうらには天使が埋められている(1)
小山鹿梨子/講談社
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総合評価

31件)
3.6
7
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7
4
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    個人的にとても面白く、また絵が綺麗な作品です。四年二組の子どもたち全員が顔でちゃんと区別できる、モブなんだけどモブがいない素晴らしい作画力です。 あらすじは作品紹介で既になされてるので割愛。 第一話の衝撃のラストを見届けてください。

    13
    投稿日: 2024.10.27
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    よくあるいじめものだが、幸せなシーンを見せてから突き落とす描き方は今風で、気に入る人が多いと思う。 本当はいじめに気づいている教師や、「守る」と言いつつ裏切る恋人?、いじめに協力する元いじめられっ子はリアルに描写されている。 2巻以降を購入するかは検討中。目新しさはないので、あえて買いたいほどではない。

    1
    投稿日: 2022.02.09
  • 止められない。

    読み始めると、止まらずどんどん先を見たくなります。 最初から全巻セットで買えばよかった。 強烈な内容なので、いじめとかの表現を直視出来る人限定です。 (最終巻だけは、取って付けたような印象があります。それはそれでいいのですが、なくても良かったです。)

    2
    投稿日: 2016.02.06
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    小学生の集団いじめや自殺を描いた、とても残酷で重たい漫画。ものすごく怖くて気持ち悪い。架空の生命体や超常現象よりも、カリスマに操られた人間集団の方が怖いという、最近の流れに沿ったホラー作品になっている(しばしば、そのカリスマが幻影だったりもするのだが、本作品のカリスマには実体がある)。ストーリー自体は、ちょっとした百合っぽさもあり、まあまあ面白かった。すべてが解決したあと、作品としての最後のコマで「はじめに戻る」的な余韻を残す終わり方は、昔からよく使われる手法だけど効果は抜群。KCフレンド全7巻。

    0
    投稿日: 2015.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「後堂理香」が転校してきた4年2組は最高の学級! オドオドしちゃってると助けてくれたのが「蜂屋あい」でした。 2人は仲良くなって、 2人はわんちゃんの秘密を持って仲良しに! 「吉井麗音奈」はそんな2人にムカついている! いざこざあったけど3名は改めて仲良しになる! 次の朝、 「後堂理香」が「蜂屋あい」と「吉井麗音奈」にもらったプレゼントは「ソラ」と書かれた首輪?! ・・・。 ぐるなんですね。。。 4年2組みんなで転校してきた「後堂理香」をいじめはじめるのです! 2代目「ソラ」=「後堂理香」 でもでも、 全員ではないみたいよ嫌悪感を抱いている子「浜上優」が居たけど、 味方も幼馴染の「波多部隼人」も居たけど、あっけなく裏切る始末。 そんな「浜上優」がいじめられてるのに気がついたのは3組の担任の「野呂瀬」先生でしたで1巻は終わり。 主人公かと思った転校生はいきなり騙されていじめられるし、 なんだこのマンガ?!

    1
    投稿日: 2015.02.06
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    一話だけで本を閉じました。 2巻以降の評価が高いので気になるけれど、これは発禁にしたほうがいいと断言できるほど陰湿で全く夢のないエグくて最低の本だ。いくら最初のインパクトが必要だとしても、これは酷い。

    0
    投稿日: 2014.12.29
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    無料キャンペーンにて 予備知識無くほんわかモノかと思ったら・・・ あまり陰湿に書かれないイジメも結構強烈でした。 果たしてこの先このクラスが救われるのかどうか。

    0
    投稿日: 2014.10.06
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     えっぐい「イジメ」マンガ。まじでえぐい……。  「こんなことは現実には起こりえない。これはフィクションだ」と断言できる者は幸せである。本作の「えぐみ」は、現実に起こりそうなレベルでのフィクションを全面的に展開しているところにある。  だからこそ、物語終盤、そして続編に当たる「蝕」(単行本6・7巻に収録)の「ぶっ飛んだ感」が残念でならない。それは、本作を形作っていた「えぐみ」を消失させると同時に、緊迫していた読者に安心感を与えてしまうものであるからだ。 【巻数】全7巻 【掲載誌】別冊フレンド 【連載年】2011年~2014年

    0
    投稿日: 2014.06.03
  • 個人的には、いじめ版の進撃の巨人だと思ってます。

    耐性の無い子供にとって、いじめに対する絶望感は尋常ではありません。 その絶望感を、人の弱さを、嘘無く、きちんと表現した一巻です。確かに、やりすぎの所はありますが。 二巻で主人公登場。 そこから始まる物語を最終巻まで読んでの評価です。 もし、この漫画が売れているとしたら、いまだ、いじめは珍しいものではない。ということかもしれません。

    1
    投稿日: 2014.05.14
  • 止まらない面白さ!

    1巻無料につられて読んでみたらビックリ! ただの虐めを題材にしたストーリーじゃなくて、何気にミステリー仕立てで読み出したら止まらない!! 結局、6巻まで一気に購入してしまいました。 ハラハラドキドキしたい人は、是非読んでみてください。 損はしないですよ(^-^)

    2
    投稿日: 2014.03.24
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    LINEマンガ一巻無料で読了。 可愛らしい絵とは裏腹に、陰惨な物語なので、何か指定が必要なのではと思ってしまった。 いじめを徹底的に描くには、相当の覚悟が必要だが、作者が何を狙っているのかがまだ見えてこない。 単純にサスペンス調にしたいのか、悲惨さを描くことで、いじめに対する嫌悪感を呼び起こしたいのか。まだどちらとも言えない感じだ。 先が気になるが、読んでいてつらかったので、ここで終わりに。

    0
    投稿日: 2014.03.17
  • トラウマ注意!可愛い顔した発禁レベルの悪書

    似たようなテーマでは、押切蓮介の「ミスミソウ(完全版)」もかなり酷いものだった。しかし、あちらは絵柄自体が内容を暗に示しているのに対し、こちらは可愛い絵柄で油断させておいて突き落とすのだから始末におえない。少年時代いくつかのマンガ作品で軽いトラウマを抱えたが、こんな大人になってから、世の中の子どもたちがこれを見たらどんなトラウマを抱えるだろうなんて心配することになるとは思わなかった。私が抱えたトラウマの多くは気持ち悪い絵柄や恐怖を感じさせる演出などだったが、これが植え付けるトラウマはそんな生易しいものではない。例えるなら、可愛い女児の皮を被った尼崎連続殺人の鬼婆そのものが描かれている。最近特に、マンガを含めた出版文化には倫理規定が存在しないことを痛感する。いくつかの少年事件で、過激な恐怖描写によって構成されたマンガが悪者にされることがあったが、実際にこれほどの悪書があるのだから。「表現の自由」を履き違えている、時代遅れの業界だと思う。映画にはR指定などを決める映倫が、ゲームにもCEROによってZ指定などが決められ、販売店によっては鍵のかかった棚の中に置かれて、決して年齢を満たしていない子どもには売られないことになっている。しかしこの作品は野放しだ。子どもが「表紙買い」することだってあり得る。次巻以降を読めば良い方向へ進んでいくとかでは絶対に許されない。ReaderStoreでも18歳以上かどうかを確かめるダイアログが表示されるコミックがあるのに、この作品には表示されない。PSVITAは利用年齢層が低いだろうという推測のためか、大人向けの作品は対応しないことが多いが、この作品はしっかり対応していて、ペアレンタルロックを最高レベルまで引き上げても読める。映画やゲームにはしっかりとロックがかかっているのにだ。 以上、この作品を「無料」期間中に入手しておきながら、問題提起してみました。こんなの読むべきではないし、読ませるべきでもない。

    3
    投稿日: 2014.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    えげつないが読み進めてしまう。いじめのボスは憎たらしくも、彼女の立ち回りからは地頭の良さを感じざるを得ない。ストーリー展開としては読者の予想を上回る場面も散見されるが、基本的には「最悪こうなったらやだな」という読者の予想を裏切らない、順張りかつ胸糞の悪いシナリオがある種小気味良く連続する。 単にサスペンス物語として読み進めるにはよいかもしれないが、現実には絶対に起きてほしくない陰湿ないじめ内容が多く、児童や学生諸君の間で模倣犯が出ないよう祈るばかりである。

    0
    投稿日: 2013.12.29
  • 天使の顔をした悪魔

    表紙絵の通り、絵柄はとてもかわいいです。 しかし、中身はいじめの話です。 いじめ側は陰湿で計算高く、教師さえも丸め込んで支配しています。 ありがちな展開だと思いつつも、内容が内容なだけに、一度読みだすと先が気になります。 何度も読み返したい話ではないけれど、続きを知りたくて買おうか迷ってしまう。。。

    1
    投稿日: 2013.12.22
  • 内容が・・・

    書籍説明からして明るい少女漫画だと思ってました なぜ心が痛くなるような話にしたのか理解できない。 無料だったので読んでみたけれど、いじめ系が苦手な人にはオススメしない。 小学生がモデルなのにそこまでひどくする必要あったかな....はぁ...

    4
    投稿日: 2013.12.14
  • 可愛い絵とのギャップがすごい。

    いじめのお話。 『わんこ』だの『かいぼう』だの。子どもの世界も残酷です。 漫画だから過剰に書いてるんだろうけど、現実にも似たようなことがあるんだろうなぁ。。。 絵は可愛いので表紙に惹かれたらとりあえず読んでみるのがいいかも。 まぁその可愛い笑顔であんなこんなするのですが。。。

    0
    投稿日: 2013.10.22
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    絵がすごくきれいで好みだったので軽い気持ちで読み始めて激しく後悔した。 暗い重い悲しい死にたくなる(ぇ 今のいじめって昔と違ってなんでそんなこと思いつく?っていうの多いんだろうなあ。 最後はハッピーエンド(?)でよかったけどただの「いじめよくない」な漫画じゃないところがよかった。 おすすめできないけど是非読んで欲しい一冊。

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    ハッピーエンドが好きなのでこの本は嫌いです(じゃあなんで買ったんだと言われそうですが 家族や周囲の人など、救いを(意図的に)排除することで、救いが無い感を強調しているのが目について「まぁどうせフィクションだし」と思ってしまいました。 綺麗な絵で凄惨なイジメを描くのがウリなのはアリだと思います

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    bookliveセール購入。 何かピンときて買ったら、自分の勘は現役であることを確認。急展開してハートフルからハートフルに急落するとは。 グロ・ホラーに行くならドンピシャだったけど、こっちに来るか。

    0
    投稿日: 2013.05.03
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    小山鹿梨子先生の丁寧なタッチで描かれた、学園サバイバル少女漫画! 可愛い表紙と裏腹に、内容はなかなかにハードですので 【閲覧注意】【グロ注意】と付けざるを得ません(笑)

    0
    投稿日: 2013.03.25
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    『校舎のうらには天使が埋められている』は、ニコニコ動画でボカロ絵師シバションPとして活動、漫画家としては『シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー』などを描き、現在は別冊マーガレットで本作を連載されている小山鹿梨子さんの漫画です。 この漫画のテーマは「いじめ」。 この漫画は各話ごとに語り部を切り替えながら、赤ヶ瀬小学校4年2組で繰り広げられる壮絶な「いじめ」を多面的に語っていきます。この多面的な視点から「いじめ」を語るという手法によって、作者は「いじめ」という私たちの社会が抱えている問題の複雑でやるせない構造を明らかにしていきます。 今後、どのような展開になるのか楽しみな一作です。 あと、下記にあるURLはニコニコ動画にあげられた『校舎のうらには天使が埋められている』のMADなのですが、作品世界の雰囲気を理解する上で良い材料になると思います。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18851645 世界の終わり『天使と悪魔』とのコラボはマジ神ですよ。

    0
    投稿日: 2013.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レンタルで1~2巻まで。 2012/12/30 3巻読了。少しずつ謎が明らかに。 2013/10  5巻(完結)読了。 ラストがイマイチ消化不良。

    0
    投稿日: 2012.12.31
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    いじめおそろしい休まらない…心が… ななめちゃん負けんとってほしい 名簿になにかを思い出しかけて思い出せなかったけど、他の方のレビューでビビッ。バトロワか…!!!

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    いじめのターゲットにならないため一時の心安まる暇もない4年2組の緊張感がいやになるほど伝わってくる。サスペンスとして読みごたえ抜群。 そしてキャラクターの表情が本当に素晴らしい。特に後堂の表情の変化が見もので、思えば4年2組ではない読者としての私がその張り詰めた空気を当事者のように生々しく感じることができたのは、八割くらい後堂のおかげだったのかな、と。 4年2組の動向から目が離せない。続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    マンガの中でいちばん楽しみ。絵はかわいいし、キャラも素敵だし、いじめシーンはあるし、誰が味方かな、とか予想もできるし。

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    ドラマの人間•失格に似てると聞いて読んでみたのですが、人間•失格とは似てないなぁ。「ライフ」を意識した感じなんだと思います。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    いじめものはワンパターンで好きじゃないのですが、絵に騙されました。更に単なるいじめじゃなく一話目が凄い騙しで凄く斬新です。

    0
    投稿日: 2012.09.20
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    こわい! 絵柄がとてもきれいなのに、衝撃が凄かったです。 タイトルとかから、ミステリーなのかなあって勝手に考えていましたがぜんぜん違っておりました。 最初との落差というか一話の最後の衝撃がすさまじいです。 続きが気になります。

    0
    投稿日: 2012.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この漫画を読んでまず思ったのは、はたして、すえのぶけいこさんの 「ライフ」を超えられるかどうか?ということだ。 同雑誌で連載していた「ライフ」はドラマ化して、講談社漫画賞も 受賞した。 あのヒットから、この漫画はそれを受け継ぐべきと創作された(企画された)ものだと思う。 「ライフ」の愛海同様にとても可愛らしくて、一見非常に良い子に見える 女の子が実はとんでもなく歪んでいて、友人を恐怖で支配し、壮絶なイジメをする辺りも「ライフ」と同じだ。人間関係もどことなく似ているような気がする。(頼りない教師、歪んだ少女に対抗する美少女など) 「ライフ」はやがて主人公がぐんぐん成長していき、宿敵ともいえる愛海に 戦いを挑んでいくことになるが、この漫画がそれと同じ流れになるかどうか。今後に期待したい。

    0
    投稿日: 2012.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子供は残酷。いじめをゲームのように心から楽しんでいる描写が痛く怖い。この作品がどういう着地点を迎えるのか謎だけど、あまり綺麗な終わり方されてしまってもリアリティがなくガッカリするかも。難しいテーマに取り組んだなという感じがする。

    0
    投稿日: 2012.04.07
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    のろちゃんには期待していない。 後の展開が怖い。 ななめが気になるところ。 そして最初の名簿はバトロワ描きだったころの小山さんを思い出させてくれました。 あのころからずっとファンです。。

    0
    投稿日: 2012.01.16