
総合評価
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powered by ブクログラテラル・シンキングの申し子である主人公が添乗員として赴き行く先々で起こる困りごとを解決するお話。 今回は仲違いしていた客室乗務員の姉と同じ飛行機に乗ったことで姉との関係も緩和することに。論理的思考もでき損なっている私からすると思いもよらない方法で困りごとを解決していく姿が格好良くて憧れている。次作も楽しみ。
2投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ロジカルシンキングよりも ラテラルシンキングって 難しい気がする それを自在に使いこなす 安易にロジカルではなく ラテラルを自由に使えるようになるのって すごいなぁ 一度の失敗を繰り返すことなく 目的を考えることで 一気に
0投稿日: 2024.11.10
powered by ブクログ松岡圭佑のシリーズは全て読破したいと思い読み始めたけれどこちらは対象が若い方のようではまりはしなかったけれど色々な知識があって勉強になる。絢奈と乃愛という姉妹の関係性も現実にありそうで興味深い。完結まで楽しめそう。
0投稿日: 2024.08.07
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特等添乗員シリーズの第二弾。 ラテラル・シンキングの才能を開花させた浅倉絢奈の才能がそれを使いこなすまでの物語。 自分の姉・乃愛との関係性、那沖との恋の行方などの人間関係の再構築やまだ感覚的にしか出来なかったラテラルシンキングの才能を発展させていくというプロセスを描いていて姉妹作の万能鑑定士シリーズとはまた違った印象を受けた。乃愛が今まで軽蔑していた絢奈がラテラルシンキングで解決していくところを目の当たりにしたり那沖の言葉により絢奈に対する価値観を改めていき、2人の関係を認めていくところがとても面白かった。 那沖の市民感覚のズレや不器用な思いにヤキモキさせられたが、マカオで絢奈を信じて送り出したところがとても思った。そして最後の那沖の両親が直接浅倉家に訪問したシーンは笑いながらも、関係性が大きく進んだのだなぁと思いました。 彼女のラテラルシンキングも最初は直感が中心で、こっそり忍び込んだ強盗団の正体を暴くことが出来なかったが、能登のアドバイスを受けながら思考を磨いていく。そして、暴力団を相手にハッタリをかませつつ事件を解決していく所がとても面白かったです。 この後のお話がどんな形で進行していくかが楽しみです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 浅倉絢奈:花澤香菜 壱条那沖:小野賢章 能登廈人:銀河万丈 儒瀬樹里:種崎敦美 浅倉乃愛:悠木碧 浅倉和葉:ならはしみき 壱条凌真:田中秀幸 壱条真尋:島本須美 樫村倫太朗:仲村宗吾 根橋博文:伊藤健太郎 成島朋花:河野ひより 深町龍生:木下浩之 笠岡勇貴:保志総一朗 チャン・ユーリャン:大久保瑠美 久世高志:間宮康弘 悠衣:相羽あいな 鳥羽泰誠:松風雅也 泉谷:若本規夫
21投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログ毎回同じ感想になってしまうが、あり得ないことを普通にあることのようにあっさりと作品にしてしまう しかも次のページを早くめくりたくなる 松岡圭祐といつ作家よ素晴らしさを改めて感じた
0投稿日: 2021.12.20
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水平思考ーラテラルシンキングの持ち主朝倉絢奈が主役のシリーズ第二段。 ラテラルシンキングとは既成概念や固定観念を取り払い物事を多角化する考えを持つこと。 今回はそれが強みなのに序盤の仕事のミスや恋人と上手くいかず絶不調に陥る。 絶不調になり終盤までそうなのかと思いきや中盤でしっかり復活。いつも通りラテラル絶好調になる。 ギクシャクしていた姉との関係もとある事件を気に修復。 前回よりも絢奈がより成長していた感じである。 数字に弱い自分には数字の雑学は頭を整理しないとさっぱりだった。 UNDで始まりUNDで終わる英単語はそうか!て感じだった。 次も気になるシリーズ。 英単語の正解 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ UNDERGROUND
3投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 水平思考―ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第2弾。 令和2年11月11日~14日
0投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログ能登の教育により、水平思考に磨きがかかった絢奈は、無事に添乗員試験に合格する。那沖との距離も急接近し、順風満帆の絢奈の前に、新たな試練が待ち受けており…!?(e-honより)
0投稿日: 2020.01.07
powered by ブクログ香港ツアーかぁ。なんか、大丈夫か? とドキドキしたけどやるもんだ。 壱条那沖とこの先どうなるの、という楽しみも。
0投稿日: 2019.09.26
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絢奈の思考の弱点発覚。文章で読むと理解できるけど、口頭だったら理解できるかちょっと不安になる解説多数。絢奈と乃愛の関係も今回改善されてよかった。政治家である那沖の家族があんなに簡単に絢奈との仲を認めるなんて驚き。
0投稿日: 2018.06.17
powered by ブクログ水平思考ーラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?
0投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログラテラル・シンキングの思考により難事件を次々に解決していく浅倉絢奈だが、失態を犯し、自信をなくしてしまう…。その後、絢奈はスランプから脱出し、見事な活躍をする。物語のメインは、政府の要人が登場する飛行機。この飛行機で、絢奈は偶然、姉の乃愛とともに搭乗することになるが、その機内でとんでもない事件が起きて…。絢奈の活躍は見事で、見ていて気持ちがいい。また、絢奈のキャラクターが明るく魅力的なので、読んでいてとても楽しかった。
0投稿日: 2018.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〇 評価 サプライズ ★★★☆☆ 熱中度 ★★★☆☆ インパクト ★★★☆☆ キャラクター ★★★☆☆ 読後感 ★★★★☆ 希少価値 ★☆☆☆☆ 総合評価 ★★★☆☆ 万能鑑定士Qシリーズのスピンオフ、特等添乗員αシリーズの第2作。もはや様式美ともいえるような展開だが、非常に読みやすく良質のエンターテイメントとなっている。絢奈には天性のラテラル・シンキングの才能があるが、その才能を使いこなせていない。それどころか、ラテラル・シンキングにより問題を解決しているときは。論理的な「ごく常識的な判断」ができないという問題が浮き彫りになる。その結果、仕事でありえない失敗をしてしまう。更に、壱条那沖との関係でも問題が発覚。壱条の家庭や親族と絢奈の価値観の違いなどから、絢奈は、結婚などの将来に大きな不安を抱く。起承転結の「起」と「承」で不安をあおるが、「転」として、絢奈の姉の乃愛のピンチを救う。更に、与党の国会議員の人探しの依頼を見事なラテラル・シンキングで解決する。絢奈は「なぜ」と「どうして」だけでなく「何のために」と自問することで閃きを発揮するというラテラル・シンキングの手法を身に付け仕事のスランプを脱出。与党国会議員の依頼を解決したことで、壱条の両親の信頼も得るというハッピーエンドに結び付く。意外性があったのは乃愛をピンチに陥れたのが乃愛の同僚の成島だったというところ。偶然居合わせて飛行機の操縦を助けた黄という香港人が成島の夫だったというところの意外性もある。まぁ、伏線などもそれほどないので、話の意外性だけ。★3程度。読後感はよいが、話の熱中度、インパクトも及第点程度という感じ。キャラクターもすっかりなじんでしまい、新鮮味はない。一定のデキは保障されているがマンネリ。まさに様式美という雰囲気の作品になっている。よって評価も当然★3と平均的なものになる。確実にある程度の面白さはあるけど、それなりの作品しか読めないというシリーズものの代表みたいな存在になりつつある。 〇 メモ 受験生ツアーで浅倉絢奈は相変わらずラテラルシンキングを生かしてトラブルを解決する。しかし、夜中に「足柄ピンポン・クラブ」が活動をしていたという常識を働かせれば分かるウソに気付かず、ロッカー盗難の被害に遭う。絢奈は、ラテラルシンキングを発揮しているときは、通常働くべきごく普通の思考が全停止するという欠点があるという。絢奈は能登から、ラテラル・シンキングを使いこなせるようになるべきだと指導を受ける。そのためには、疑問を文章化し、「なぜ」、「どうして」、「何のために」と置き換えるべきであると言われる。絢奈は日曜日に壱条に家に招待される。しかし、壱条ははっきりと家族・親族に絢奈を紹介しない。壱条家でのトラブルに辛辣に対応し、壱条家を去る。絢奈は仕事と恋と両方に悩む。そんな中、国会議員が香港に向かう飛行機に乗る添乗員を一流の添乗員にするように…という指示を受ける。そこで、絢奈が添乗員として参加することになる。絢奈は添乗員として、絢奈の姉である浅倉乃愛はCAとして、同じ飛行機に乗り込む。国会議員が乗るその飛行機で、機長が痙攣し、発熱状態になるというトラブルが発生する。偶然同乗していた香港の黄というパイロットの力を借り、飛行機は無事着陸する。乃愛は機長に接触した根崎という国会議員を疑う。絢奈は乃愛の同僚の成島朋花が、夫である黄に手柄を立てさせるために企んだものであることを見抜く。香港で、壱条に会う。壱条は国会議員の根崎から呼ばれていた。根崎は壱条と絢奈に、政府与党の会計士だった鳥羽泰誠の捜索を依頼する。絢奈のラテラルシンキングで壱条が持っている手掛かりから鳥羽の居場所を突き止める。鳥羽はマカオにいることが分かる。乃愛も協力することになる。鳥羽の居場所を突き止めるが、鳥羽は闇金に金を借りていた。絢奈はラテラルシンキングを発揮し、カジノで稼いだコインを持ち帰ることで、警察を鳥羽の家まで導く。結果的に、絢奈の機転で鳥羽の身柄を確保することになった。乃愛と絢奈の関係は修復される。絢奈は今回の活躍で壱条の家族から婚姻相手と認められる。最後はピンポンクラブとして窃盗を行った集団が、今度はスーパーを狙う計画を見抜くところで終わる。
0投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スランプからの復帰が早くて、快刀乱麻を見るという意味では面白いけど、全体的なストーリーとしてはちょっと物足りない。
0投稿日: 2017.11.21
powered by ブクログ2巻は個人的にかなり好きな内容でした。 序盤のとかは特にラテラルシンキングというか生活の雑学でしかないような気はするけどまあおもしろいし問題なし。ラストのやり取りは良かった。
0投稿日: 2017.08.21
powered by ブクログ目まぐるしくストーリーが展開するシリーズ2作目。登場人物の関係にも変化が見られているので、今後の展開も楽しみです。
0投稿日: 2017.01.06急進展
特等添乗員αの活躍劇第2話です。 ラテラルシンキングの活躍は話がジェットコースターのように目まぐるしく展開され目が離せません。 事件が展開されるなか、絢奈と那沖との間に微妙な空気が?! 絢奈と姉との姉妹関係は修復されるのか? 二つの事件を絢奈はどう切り抜けることができるのか? 相変わらずコネタ満載の楽しい小説です。
0投稿日: 2016.11.10
powered by ブクログラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。今日も旅先でのトラブルを華麗に解決していたが…… 聡明な絢奈の唯一の弱点が明らかに! 香港へのツアー同行を前に輝きを取り戻せるか?αシリーズ第2弾!!
0投稿日: 2016.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
香港・マカオ編。姉妹の確執と和解が重要なテーマ。冴え渡るラテラル・シンキング。雑学も面白い。UNDで始まりUNDで終わる英単語。カップの色で変わるコーヒーの味(茶色は強く、黄色は弱く、赤は濃厚に)。香港の男は背中を洗わない。
0投稿日: 2016.08.05
powered by ブクログ★★★★ 4 添乗員として活躍する絢奈がミスをし、それ以来仕事面でスランプに陥る。恋人の一条とも意見の違いから仲が気まずい状態に。そんな状態のまま、マカオへと絢奈はツアーに出かけることになるというのがあらすじ。恋人の一条との仲も進展?し、1よりは絢奈の活躍、成長する姿もあり、楽しく読むことができた。文章が簡潔でスラスラと早く読めてしまうので深くキャラの心情を考えながら読むことができないのが難点。でも今回は良かった。つぎはどうなるのだろう。続けて読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログ水平思考―ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?
0投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログ必ず勝つ方法 「赤黒2択で赤に100ドル、負けても赤に200ドル、それでもだめなら赤に400ドル。一度でも勝てばプラス100ドルの儲け。増えてからは最初に100ドル、300ドル、700ドル」マーチンゲール、グランマーチンゲール、パーレーダランベール
0投稿日: 2015.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もう、 最初の数ページで「特等添乗員α」さん大活躍?! しかし、 論理とか知識を超えて水平思考が有効なのかは不明だなぁ。。。 論理とか知識をベースにあるものですよね? 違うのかな? なぜやどうしてではなく「何のために」ですよね。 復讐? ニートは国の宝かは不明ですな。
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログ気持ち良いくらい伏線を回収しまくり、気持ちの良いラスト。 スられたお金は戻らなかったけど。 姉との確執が解けていく様子に涙。 そして、能登先生の言葉も深い。
0投稿日: 2015.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特等添乗員αの難事件2巻、序盤、受験生親子のバスツアーに添乗員として、数々のトラブルを解決し大活躍の絢奈だったが、宿泊先の深夜の担当場所の見回りで、絢奈の唯一の弱点世間並の常識のなさで、泥棒一味に欺かれて取り逃がしてしまう。姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの那沖との関係にもヒビが入り落ち込んでしまう。秘密の目的のある議員達と一緒に乗り込む香港へのツアー添乗員として派遣された絢奈が、機内そして香港での事件解決の活躍を描く。まだまだ成長過程だが、旅先での無理難題の解答が素晴らしい。
0投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログ特等添乗員浅倉絢奈の活躍するシリーズ第2弾。 旅行先で巻き込まれたトラブルを契機にスランプに陥る。 スランプからの脱出なるか?また、恋人・姉との関係は? 相変わらずの安定感で、安心して読める内容。 莉子ほどあらゆる面に関する知識は登場しないが、 旅・海外に関する情報がカバーしている点は好印象。
0投稿日: 2014.07.11
powered by ブクログ人が死なないミステリー。緊張感あるし、散りばめられた伏線がしっかり回収されているから良い。回収の仕方が雑だったりはするけれど。
0投稿日: 2014.06.30気楽に読めて面白い。
ついにお姉ちゃんと同じ飛行機で香港へ ラテラルシンキング全開でお姉ちゃん、 およびみんなから信頼を得てよかったです。 ニートは国の宝ですね。
2投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログ添乗員シリーズ第二弾です。 前回思いがけずくっついた絢奈と御曹司ですが、やはり二人の育ちの差というのは大きい。庶民とお金持ちの生活はこうまで違うものなのかと思わされます。もちろんそれを乗り越えるための努力や周りの応援があれば関係ないのかもしれませんが。 事件は絢奈の失敗から始まり、きっちり片を付けるところで終わり、ストレスはないです。 ただ今回は、CAであるお姉さんとの関わりに注目。 でもお姉さんもすごい努力家。ただきれいで頭の良いだけの人ではなかった! この爽快感は、万能鑑定士シリーズより好きかもしれない。
0投稿日: 2014.04.28
powered by ブクログ主人公カプ、喧嘩をするの巻。 Qシリーズと比べて感情表現が豊かな感じ。 絢奈の水平思考は正直、そこまでうまく行くのかなとも思うけど、那沖さんやお姉さんと喧嘩をしつつも良い関係を築いていってほしいなと応援したくなる。
0投稿日: 2014.04.13
powered by ブクログラテラルシンキング(水平思考)の天才、浅倉絢奈に弱点発覚?血の流れないミステリーというコンセプトはそのままに、難事件解決のためにまた新たな発想が飛び出すのか!? 好きなシリーズのひとつです。
0投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログ2冊目. ラテラルシンキングの使い手として覚醒(?)した絢奈. ツアーの添乗員として大活躍したり 一条さんの家庭の事情に巻き込まれたり. マカオのカジノで闇金融相手に必勝法を披露したり. 横領犯の愛人が2週間前に死亡していると聞いた時は 「あれ?人の死なないミステリの看板は降ろしたのか」とおもったけど 早とちりでしたね. 今回も面白かったわー.
0投稿日: 2013.11.15
powered by ブクログ軽い読み物としての安定感がある。今作は万能鑑定士Qも登場せず、独り立ちの巻、ですかね。恋愛部分のスピード感まで、万能鑑定士とは対照的。
0投稿日: 2013.10.16暇つぶしに最高
難しい本読んだ後には、頭をリフレッシュさせるのに良いと思います。
2投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログまあ、それなりに面白かったんだけど、今回はそんなに印象に残る水平思考がなかったかな……。Qシリーズとの差異が分かりにくかった。 ニートは国の宝です!!
0投稿日: 2013.09.13
powered by ブクログ話の半分は香港が舞台。 主人公が添乗員ということで、旅情ミステリーになりがちなのは仕方がないか。 単純に面白かった。 (図書館)
0投稿日: 2013.09.13
powered by ブクログ第二弾です。 円満な終わり方、人も死なない。 すごく読み易く、あっという間に読み終わりました。 第三弾も楽しみです。
0投稿日: 2013.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
松岡圭祐による特等添乗員シリーズ第二弾。 前作では万能鑑定士凛田莉子が重要な役回りを演じていたが、本作ではほとんど絡んでこない。そのかわり、壱条那沖が重要な役どころを果たす。 絢奈が那沖の家に呼ばれたことが原因で絢奈と那沖の関係もギクシャクするが、やがて絢奈と姉の乃愛の確執も那沖のおかげで雪融けとなり、絢奈のまわりは一気に好転し始める。次作以降これらの人間関係がどのように発展して行くのかも見所となりそうだ。 それはそうと、近年の松岡作品はネタに詰まったら海外、という感じが無きにしも非ずだが、特等添乗員という設定だけに違和感なく海外にいけるところは設定の勝ちという感じか。
0投稿日: 2013.08.31
powered by ブクログ予期せぬ事態に陥ってしまい、公私共に絶不調のアヤナ。ホンコンツアーを前に、閃きを取り戻せるのか? 今回も面白かった。家で居場所のなかったアヤナだったが、ホンコンツアーで、姉のノアといっしょになったのをきっかけに、姉との関係が、修復されていく。「お姉ちゃんは、私の誇り」、「お姉ちゃんの役にたちたい」という、アヤナの気持ちが、いじらしい。
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログ本書より 「水平思考の神様が降りてくる、あの独特の感覚を自分でつくりだせるのでしょうか」「ひとつ、きっかけになる呪文をお教えしましょう。疑問が頭に浮かんだとき、まずそれを文章化します。そのうえで『なぜ』もしくは『どうして』を『何のために』と置き換えてください」
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
絢奈の「閃き」に難ある部分も感じられたけれど、無理難題を解決していく物語は爽快で楽しませていただいた。
0投稿日: 2013.07.06
powered by ブクログシリーズ第2弾。家族関係とか恋愛関係とかの話がちょっと増えた。 孤独感のある万能鑑定士との違いは、思考方法よりもそこかな?
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログひさびさに、一気読み!!ロジカルが当たり前でつまんないところに、ラテラルシンキングは、すごく新鮮でした。ラテラル知ってはじめてロジカルが生きると思うなぁ。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ勝手に人が死なないミステリーってしょうもない話が多いイメージを持ってたんですが、全然そんな事ありませんでした!ストーリーもしっかりしててラテラルシンキングで謎を解明するっていうのが凄く面白かったです!
0投稿日: 2013.03.22
powered by ブクログ毎度のことですが、知識豊富だわー でも以外と、登場人物の掛け合いが面白いので 豆知識が頭に残りません…
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログラテラル・シンキングの絢奈が添乗員として、数々の難問を解決して行くシリーズ第二弾。 第一弾では、絢奈の突飛な発想に感嘆したが、第二弾ではいささか停滞気味で、ちょっと残念。
2投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログ特等添乗員αとして人気の絢奈。CAの姉が乗務する機で、姉が難局に立たされる場面に出くわし、ラテラルシンキングで解決。姉が絢奈を見直す。旅先では議院から特命で人探しを命じられ、姉と壱条の三人で解決する。姉妹がわかりあえる流れがとても印象的でした。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ姉妹のやりとりがメインで、先に読んだ万能鑑定士Qの推理劇IIに絢奈が登場してた裏側を、莉子の登場とともに、この本で読めるのかと期待してたのに、その手のリンクは今回全く無く、ちょっと残念だった。
0投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらずの面白さです。 今回は絢奈や那沖以外にも、絢那のお姉さんも活躍。 凛田さんは登場しなかったですね。。。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログ那沖や姉の問題を抱えながら、香港での人探し。 ツアー客を最後まで担当するには、 朝までの5時間で事件を解決しなければいけないが… ラテラル・シンキングと絢奈の思い切りの良さが光る作品。 短編集で登場などもあったけれど、 特等添乗員αのシリーズも続けてほしい!
0投稿日: 2012.12.19
powered by ブクログ理論で淡々と説明されると素直になるほどと思うけど、水平思考で考えた話をされると驚きのほうが強い。水平思考をもう少し抵抗なく受け入れられればより面白く読めるようになるかもしれない。
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログ絢奈の活躍する特等添乗員αシリーズの第二巻。 今回は那沖が意外と積極的な感じで可愛いなぁと思った。エリート官僚まっしぐらな彼が中卒ながらラテラル・シンキングの天才である絢奈にあれだけ熱をあげてるのを見ればニヤニヤが止まんないなぁ…。でも、そこまでに熱を上げさせる絢奈の存在もすごいけれども。 そして、今回も豆知識たくさんで面白かった。 追伸:能登先生、何でVitaやってんですか…。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ途中、雑学披露みたいになっちゃったけどおもしろシンキングは健在! こういう発想力をもち、かつ良いことに使おうとする彼女はほんとキラキラしてる。 論理と水平が組み合わされば最強ね!なぜ、ではなく、なんのために?と常に問いかけよう。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ今回のメインは香港、マカオ。 行ってみたくなるよね、こう云うの読むと。 理屈じゃない頭の柔らかさ、見習いたいものですわ^_^ 姉さんとの関係も回復のようでいいことです。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログラテラルシンキングが発揮されるのは、気がついた時だけという彼女の弱みが発覚! 彼の気持ちとのすれ違いも!!
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ特等添乗員シリーズ第二弾。ストーリー展開は万能鑑定士シリーズを含めた最近の著者作品の王道的展開だが、娯楽としては非常に面白い。ラテラルシンキング、自分には無い物だがとても興味深い思考法である。過去の優れたアイディアは結構ラテラルシンキングより生まれている気がする。思考のジャンプが起きるため小説的にも便利な思考法でもある。著者は相変わらず目の付け所が良い。次回作も期待できる。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ特等添乗員は万能鑑定士と違って能動的に事件に首を突っ込むことはせず、完全にトラブル巻き込まれ型ですね。 だからこそ不十分で不確かな状況の中でこそ水平思考が牙を剥くわけですな。 しかしまぁ二巻目にして随分と危うい状況にまで陥りましたな。気が気でなかったですよ。 それにしても、縁談の話を持ちかけられるとかどっかのQちゃんとは大違いですな。まぁ相手からして全然違うからねぇ。絢奈は出会いに恵まれましたなぁ。 どっかのしがない鑑定家さんは恵まれいるのかいないのか判断に困る出会いが多いですからねぇ。 姉の乃愛とも和解というかまぁ仲良くできそうで良かったね。 ニートは国の宝です! 絢奈の今後の人生に幸あれ。
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログαシリーズ2作目 Qシリーズよりあっさりしてるし、テンポがいい 謎解きの楽しみ方はQシリーズと違って、予想外の解答を楽しむ感じ 『なんでその答えになんの?!』 こんな感じ こんな添乗員さんに一度は会ってみたいなぁって思う 能登先生がかなりツボ(笑)とてもイイキャラしてる
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログ姉に借りた本② 能登先生は最後まで魅力的でしたな( ̄▽ ̄)ぜひ、私も教えを乞いたい。 マカオのくだりは、My父の観光旅行写真と被る部分があったから、想像しやすかった。 土地勘が無いと、観光の場面出て来ても頭に残らないものだね。 あやなと乃愛のラストはジーンときた。
1投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ今回はロジカル・シンキング面での欠陥から生じた小スランプの後で、香港・マカオの旅での大活躍。 家族の中で何もかも否定されて育ってきた娘が傷つかない為の知恵であった”その場しのぎ”のテクニックが真剣勝負の場では”ラテラル・シンキング”に昇華した・・・ということだそうな。 まぁ、あまりに都合よく事が運びすぎるというか、運が良いだけじゃん・・・と言いたくなる面もあるが、面白いのでよし、としておこう。 (2012/9/3)
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログロジカルシンキングは発展力、ラテラルシンキングは応用力(かな?)。いずれにせよ、豊富な知識が必要なようで。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログあいかわらず雑学・豆知識が多くて面白いけどタメ口が違和感。横浜育ちだからってあんなに”〇〇じゃん”て言わなくても。
0投稿日: 2012.08.11
powered by ブクログ相変わらずの安定感。 絢奈とお姉ちゃんの絆が深まったというか寄り添えた感じがよかった。 万能鑑定士と同様、こちらも知識が身についておもしろい。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログ良いシーンがいくつかあるが、Qシリーズほど長続きしないか?今回はQとの絡みがありません。 執事がいいキャラしています。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログ相変わらず軽く読みやすいので、あっという間に読み終わる。物語が都合よく進むのも相変わらず。水平思考を説明する老運転手の言動が一番、興味深い。答えはすでに内にあるということは、その通りであるが、その内にあるのは知識に依存しているため、論理で知識を導き出すか、閃きで導き出すかの違いではあるものの、ベースとなる答えは変わらないため、手っ取り早く答えに行き着くかどうかの違いではないかと思われるが、理解が乏しいだろうか。端々で水平思考の問いとして提示されるものは、どうしても知識の有無で答えられないものばかりではないかと思うのは自分だけだろうか。 それにしても、やくざはそんなに甘くはないだろうと思う。
0投稿日: 2012.07.18
powered by ブクログ松岡 圭祐の特等添乗員シリーズの第2弾です。 第1弾は、キャラクターの紹介を中心に、さらった終わった感じでした(面白かったんですが)が、今回はもう少し進んだ感じですね。 それぞれのキャラクターが出てきだした感じです。 私のように、松岡 圭祐の作品が読んでみたいけど、なんかどれも結構出てるしって方にお勧めです。 軽い感じで楽しめます。
0投稿日: 2012.07.09
powered by ブクログ水平思考って、今の政府にも身につけさせたいな! ホント!読んで痛快な気持ちにさせるシリーズです ルパンなどのように、最後は主人公が勝つと思うから 純粋に楽しんでいます
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログララテルシンキングの申し子浅倉絢奈が絶不調の状態に陥るαシリーズ二作目。 ぎくしゃくした姉との関係や恋人の壱条との関係のエピソードは正直青臭いなあ、とも思ったのですが、結局いい雰囲気で終わらせるのはさすがエンターテイメントに徹しきった松岡さんの作品だなあ、と思います。 閃きで事件を解決に導くためロジックなどの説明が少なくそのためか、他の松岡作品と比べてもこのシリーズはかなりテンポのいい作品になっています。 思わぬ解決法もこのシリーズの魅力ですが、生活に役立ちそうな雑学もちらほらと見られるのもまたうれしいところです。
0投稿日: 2012.07.03
powered by ブクログQシリーズと比べると個人的にはこっちの方が好き。 話の展開やキャラクターは「現実にはそんなことありえねーだろ」と言いたくなることもあるが、それでも最後まで一気に楽しく読ませてくれる。 日常の視点をがらっと変えてくれる絢奈のラテラル・シンキングに今後も期待。
0投稿日: 2012.07.02
powered by ブクログラテラル・シンキングの斬新さには本当に驚かされる。 何より、~だと思うからだとか~じゃない?程度でどんどん解決していく絢奈はいっそすがすがしくて、自分にはない思考だと感じる。 常に筋道たてて考えたい自分は莉子の思考タイプかもしれない。 今回は事件を通してお姉ちゃんとの関係も修復できたようで少しほっこり。 こんなに楽しく読めるのに知恵がつくこの莉子と絢奈のシリーズが毎回待ち遠しいです。
0投稿日: 2012.06.29
powered by ブクログ特等添乗員の浅倉絢奈が謎を解く、人が死なないミステリ。 知識が豊富でロジカル・シンキングに優れた莉子とは異なり 閃きによりあらゆる可能性から真実を見出す ラテラル・シンキングに秀でた絢奈。 前作でラテラル・シンキングの才能を開花させた絢奈。 その後も順調にその才能を活かして添乗員として活躍するかに 見えたところに、大きな弱点を露呈する出来事が。 そして、壱条との関係もうまく進展せず、姉や家族からも 相変わらず見下されたままの状態。 公私共に辛い状況に陥った絢奈だが、能登の助力もあり それを克服するに至る。 というところで、官僚が関わった事件の真相解明に巻き込まれ、、、 果たして謎はしっかり解明できるのか。 壱条や家族との関係は改善されるのか。 うーん、やっぱりロジカル・シンキングの万能鑑定士シリーズの方が 個人的には好きだなー。 ラテラルの方も論理的に考えてる部分が多々あるような気がして 両者の区別ができない愚か者です(^^ゞ
0投稿日: 2012.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の考え方はロジカルなのかラテラルなのか考え込まされる作品ですね。今回もラテラルシンキングで色々な難題を突破していきますねー最初は失敗しても最後に勝つ!!読んでいてスッキリです。 次回作も期待してます
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特等添乗員αシリーズ第2弾 今回も見事なラテラル・シンキング(水平思考)で事件を解決していく。 ちょっとずつ、読みながらラテラル・シンキングについても学べる。 スランプの克服、姉との協力、壱条との恋など、2巻にしては一気に進みすぎている感がちょっとあった。 もうちょっと、ゆっくりと掘り下げて展開していくほうがおもしろかったのでは。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ論理でなく水平。突拍子もないとこからスパッと解決してしまう爽快さが実に気持ちいい 姉との隔壁もとけたものの、まだまだ成長過程な絢菜を見守りたくなる。 Qシリーズよりもテンポよく深まっていく人間関係も面白い。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ特等添乗員αシリーズは、雑学謎解きの宝庫である点は一緒だけどやはり万能鑑定士Qシリーズとはストーリーの方向性を大きく変えている。 Qシリーズで出来ない事を意図的にやっているような気がする。 2巻にして早くも壁にぶちあたる絢奈が姉とともに問題解決して、1巻であった姉妹のわだかまりも解消する。 ただ、その解決に至る展開はかなりベタでコミック的。まあこのαシリーズの方がアニメ化しやすいと思うし、マカオの夜を駆け回る絵はちょっと見てみたい。 最後の数頁で完全にすっきり読み終える事が出来ました!
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ2巻でたねー(*^^*)面白かった! ラテラルシンキングって、私にはない考え方だから、読んでて面白い(^^) 万能鑑定士のシリーズも好きだけど、こっちのが好みかもー(^^) ま、恋愛ぽさが出てる方が好みだからかもしれないんだけど(^^;;
0投稿日: 2012.06.26
powered by ブクログ普通の人には十分ではないと思える情報から、小悪魔的ひらめきをもって解決。Qちゃんに比べて希薄な家族関係がどう変化していくのか、今後も読み逃せません。
0投稿日: 2012.06.25
powered by ブクログ香水臭い場合の対処方法、カジノでのかけ方w ロジカルでは閃かない、ラテラルだからこそひらめく名案 毎回毎回凄まじい事件が起きるけど、決して人が死なない。 そしてためになる。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ相変わらずの素晴らしい人たちばかりな世界は、一歩間違うと空々しいだけの物語にもなるのだろうけど、この人の作品はそんなことはない、と感じる。万能鑑定士との連作は、頭がこんがりやしないかと心配もしてしまうが、まあ、余計なお世話か。あっちもこっちもきちんと違った物語。でもどちらも共通に通じるモノはあり、どちらも確かに彼の作品だとわかる。例えば、小学生かよ、とでも突っ込みたくなるような純真でウブな人たち。それは千里眼のころからそうだったけど、それが、いいんだ。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログいくらなんでもうまくいきすぎだろっていう突っ込みはダメですよね? 面白いけど、ミステリーじゃなくてもうキャラ小説だよなぁ。 鑑定士もそうだけど初期のが面白かったな。
0投稿日: 2012.06.23
