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謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで
東川篤哉/小学館
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総合評価

304件)
3.2
27
71
127
42
19
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    20130901読了。軽快な文章と小気味いいやり取りにページが進む。 執事の影山がお嬢様を小馬鹿にした時、一旦ページを止めて読み進める前に自分でも推理して見る。 複雑ではないので、ミステリーファンには物足りないかもしれない。 確かに、この中の掛け合いは映像でも観てみたい。 風祭警部、愛すべきキャラクターです。

    0
    投稿日: 2013.09.02
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    流行りもので図書館にちょうどあったので借りてみた。 短編が5?話くらいで、短い時間で読み切れるから人気なのだろう。 どの様なスタイルで発表されたかは知らないが、一冊にまとめられるとパターン化して飽きてしまい、3話で力尽きた。この後面白かったら申し訳ないが。 なんかドラえもんがイメージとして浮かんだ。

    0
    投稿日: 2013.09.01
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    国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。 「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、 数々の事件である奮闘中だ。 大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを 楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、 その一部始終を相談する相手は、「執事兼運転手」の景山。 「お嬢様の目は節穴でございますか?」 暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、 景山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。 ************************************** 文庫本になってたから、買ってみた。 めっさ読みやすくて、空いた時間とか出来たら、この本をオススメする。 短編読みきりタイプで、パターンも似てると言えば似てるかな。 ただ、事件の内容はもちろん違うくて、うちは、犯人も最後まで読まな わからへん事が多い。。。 この短い内容の中に、殺人が起こり、捜査が入り、聞き込みをして、 犯人を割り出していく。 キャラクターもしっかしてて、みんな結構な個性の持ち主。 なので、全く飽きずにスラスラ読むことができた。 2、3と続くようなので、文庫になれば読んでいこうと思った。

    0
    投稿日: 2013.08.24
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    とりあえず読みやすい。その割に、ミステリーは結構しっかりしている。執事の毒舌が時折クスリと笑いを誘う。人気も納得、お気軽にいかが?

    0
    投稿日: 2013.08.17
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    執事とお嬢様刑事。この組み合わせだけでも充分ウケると思うけど、伏線の張り方とその回収がわかりやすく、読んでて心地よかった。 いわゆる「犯人はお前だ!」シーンはないんだ…とちゃんと読んで初めて知る。へぇ、謎解いて終わりなんだ!とww 浅いとか軽いというレビューもわかる気がするけど、それが軽快さやテンポ良さに繋がって悪くないと個人的には思った。 面白かった。

    0
    投稿日: 2013.08.04
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    久しぶりにつまらないミステリーを読んだ。浅い設定、有りがちなトリック。なぜ流行ったのか分からん。執事という設定だけなんだろうか。

    0
    投稿日: 2013.08.03
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    キャラは立ってるし読みやすいけど、推理小説としては物足りない。トリックもだけど犯人側の事情が殆ど語られていないのが惜しい。

    0
    投稿日: 2013.07.15
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    驚くほどつまらなかった。 なんて中途半端で曖昧な推理小説なのだろうか。 よくこれで本として出版され、ドラマにまでなったな。

    0
    投稿日: 2013.07.02
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    設定は際物だが、内容は軽い 中心となる人物の設定は際物ばかりだが、登場人物すべてに人間性が感じられなく、ものすごく内容が軽い。 犯人を絞り込むロジックは明解だが、謎解きが終わればすべてが終わる、読んだ感覚は、そう、パズル本のそれ。 暇つぶしにはちょうど良いかも。

    1
    投稿日: 2013.06.24
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    期待しすぎた。 ミステリーとしてはあまりに簡易すぎるというか・・・ ストーリーも一通り。 キャラの個性で押し通したって感じ。 もう少しハードルを低くして読めば楽しめたのかも知れない。

    0
    投稿日: 2013.06.21
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    シリーズ第一弾です。 相変わらずくだらない会話が楽しかったです。肝心のトリックもコナン君レベルで短編にはもってこいの内容でした。 早く二巻も三巻も文庫化して欲しいです。

    0
    投稿日: 2013.06.02
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    原作よりドラマの方がボリュームも面白さも優っているという珍しいパターン。でもストーリーの組み立て方や、言葉の選び方はすごく好き。

    0
    投稿日: 2013.05.29
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    非常にすんなり読める、小間切れ時間で読めるのがいいところですね。文章は読みやすいし、被害者に感情移入させないので気持ちも落ち込まないし、さらっと読むには本当に良いと思います。さらっと。 ただ、やっぱり熱烈に読みたい気持ちを駆り立てるというのではないですね。話題になっていたので、もうすこしストーリに深みがあるのか、もしくはキャラが立ってるのかと思ってましたが、そうでもなく。善くも悪くもサラサラですね。

    0
    投稿日: 2013.05.27
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    キャラクター設定が秀逸で、ふんだんに盛り込まれたギャグは面白い。ほどよい短編集で、TVドラマ化されたのも納得できる。本格ミステリにしては軽すぎる印象を受けてしまうのは、ギャグのせいなのかはたまた・・・

    0
    投稿日: 2013.05.10
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    ミステリーとして読むよりコメディーとして読めば面白いのでは。大富豪のお嬢様も厳密に考えると、そんな言葉遣いはしないだろうな、という感じ。テレビドラマも話題にはなったようだが、見ていないのに桜井翔の印象が強く、本の中の執事が桜井に見えてしょうがない。他の方も書いていたが、小説の印象では桜井では絶対にない、と反論しながら読んでしまった。

    8
    投稿日: 2013.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書き下ろしショートショート 『宝生家の異常な愛情』収録 2013年夏 全国東宝系にて映画公開決定! 2011年本屋大賞第1位 “お嬢様刑事”宝生麗子を主人公、中堅自動車メーカー"御曹司警部"風祭を狂言回しに、 お嬢様相手でも毒舌で突っ込む"安楽椅子探偵"影山を実は主眼に据えた本格ミステリ。 風祭の言動に心中で突っ込む麗子だが、こと謎解きに関しては影山の存在を際立てる役割になってしまう。 収録の6作すべて派手さはないものの、手がかりと論理には工夫がなされ、かつユーモアのセンスも兼ね揃えています。 本屋大賞には疑問ですが。 ミステリ:☆☆☆☆ ストーリー:☆☆☆ 人物:☆☆☆☆☆ 読みやすさ:☆☆☆☆☆

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    刑事であるお嬢様の話しを聞いただけでサラっと事件を解決してしまう毒舌執事。 まるでクリスティのミスマープルのような。 驚きのトリック!とかではなく論理的に考えて辿り着く答えがなかなか面白い。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    勝気で美人なお嬢様、慇懃無礼で頭脳明晰な執事、おバカで成金ですぐセクハラする先輩刑事。 この3人を好きになれれば毎度繰り返される掛け合いを楽しめると思う。 題名に「謎解き」と入ってるけど、一つ一つの話が短いんで肩の力を抜いて読めました。

    0
    投稿日: 2013.04.22
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    国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な[宝生グループ]のお嬢様。難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は〝執事兼運転手〟の影山。 あんまり面白くなかった。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    毎回同じように執事が答えを言っちゃって面白さが全然わからなかった。 なぜあそこまで有名になったのか?

    0
    投稿日: 2013.04.16
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    #読了。2011年本屋大賞受賞作品。設定は全然違うのだが、読んでいて「翔んでる警視」を思い出した。お嬢様刑事が事件のからくりを執事に問う、そして解決という流れで進む物語。子供は楽しく読めたようだが、私には残念ながら評判ほどには今一つだった。あれぐらいオーバーなキャラクターの方が映像には向いているのだろう。

    1
    投稿日: 2013.04.15
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    推理小説を普段は好んで読まない方にオススメ! 文体が軽い為読みやすく、謎ときも現実感をもって人間の心理をついたものが多く面白い。 ただ推理小説好きには少し軽すぎる部分も…。

    0
    投稿日: 2013.04.10
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    全て短編で話が完結してるので読みやすかった。しかしその分内容は薄くあまり謎ときという印象はなかった。 主人公と執事のキャラ設定がわりと面白いので推理を重視しないのであればおすすめ。

    0
    投稿日: 2013.03.28
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    サクサク読める短編ミステリ、気楽に読めて楽しめるし謎解きもスッキリ感があって面白かった。 ただ、お決まりのパターンが出来上がっているのでちょっと飽きるところもあり。もう少し1話1話に変化がある方が好みかな。

    0
    投稿日: 2013.03.24
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    本屋大賞受賞作。 いろんな意味で物足りなかった。 キャラで推し進めた1冊という感じ。 きっと2も同じなんだろう。 2位だった『ふがいない~』の方が良かったな。

    0
    投稿日: 2013.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新人刑事の宝生麗子が遭遇した難解な事件を、彼女の執事・影山が現場を見ずとも、概要を聞いただけで事件を推理し、解決に導いていく作品。 影山が執事の立場でありながら麗子に毒舌・暴言を吐く場面もおもしろいですが、上司である風祭と麗子のやり取りのほうが好きです。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    軽く読めて読みやすかった。 でも読み返すことはないかなぁ(; ̄ェ ̄) キャラクターは結構好きな感じだけど、本当に『謎解き』をして終わりだったのが…。

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    この人の本はことごとく外れだったんだが、これはドラマを先に見ていたせいか、最後まで読み切ることができた。 ほぼドラマの脚本通りだが、最後の話だけドラマの方が面白かったかな? 完全にライトノベルだけど、他の本のようにまわりくどくなかったので、よかった。

    0
    投稿日: 2013.03.19
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    のめり込むのに最初時間がかかったけど、それからはすぐ一気に読めた。あまり普段はミステリって読まないので新鮮で面白くもあり、キャラって大事だなあと思ったりも。続刊も読みたいと思っている。

    0
    投稿日: 2013.03.13
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    題名の通り「謎解き」を主眼に置いた作品。麗子の「事件パート」と影山の「推理パート」にわかれている。前半できちんと伏線が張られているため、影山登場前の段階で一度推理してみるのも面白いかも。というか二巻ではそれをやりたい。一巻でもやればよかった。 ところどころ寒いツッコミに胸騒ぎがするが、全体的には高評価。ネットの評判を鵜呑みにするのは良くないね。

    0
    投稿日: 2013.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2013/3/8 若干イメージと違ったなぁ。 思ってたより執事が割と人間ぽかった。 もっと徹しててもいいのに。 風祭さんで金持ちと言えばYAWARA!やねw

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    国立署に勤める刑事宝生麗子は、宝生財閥の一人娘で、正真正銘のお嬢様。しかし、周りにはその事を隠している。職業柄、殺人事件に遭遇する機会の多い麗子は、難事件に遭遇する度に執事に意見を求める。名探偵のごとく話を聞くだけで真相を解き明かす執事だが、酷く口が悪い為、その都度、麗子を怒らせる。コメディータッチのミステリー。 各話完結のストーリーです。キャラクターの個性が強いので、会話も面白いので、複雑な謎でも、楽しんで読めます。 本屋大賞受賞は、知っていたので楽しみにしていました。予想外の本格ミステリーだったのですが、直ぐに読み終わってしまいました。 続編も出ているそうなので楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    本屋大賞第一位。ドラマにもなり、毒舌執事とお嬢様刑事のコンビが一躍有名になりました。ちょっと評判がたちすぎたので、引いていましたが、本好きの方から貸していただき、シリーズ初挑戦、となりました。6編の短編からなるこの作品、ラクーに読める痛快推理小説・・・ですね、たぶん。主人公は大金持ちのお嬢様、宝生麗子。そして、彼女の執事兼運転手の影山。難解事件を自宅で影山に話すのですが、この影山が、話を聞いただけで、すらすらとトリックや謎を解いてしまうのです。現場も見ないで、こんなに簡単に謎が解けてしまっていいのだろうか、と思うほどに・・・。ほかの現場にいた警察官や刑事は、いったい何をしているのでしょう。影山の口調をかりれば、「ほかの警察関係のかたは、アホでいらっしゃいますか?」 (^_^;)といいたくなりました。テンポの速いストーリー展開とお嬢様と執事という凹凸コンビの謎解きが斬新で面白いと思いましたが、内容的には深みがなく、印象に残りませんでした。私は、お嬢様より、謎の多い執事の影山に興味津々だったせいかもしれませんが、印象深いのが、執事影山の毒舌というのは、ちょっと悲しいかな、と思いました。それがこの作品の特徴なのかも知れませんが。それにしても、事件の場所が国立市や白金台。そういえば、お嬢様刑事の上司も、大金持ちの御曹司でした。お金持ちしか登場しない上流社会の舞台設定には、ちょっと驚きました。

    0
    投稿日: 2013.03.03
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    極めて軽くて読みやすい。軽すぎて物足りない感じもある。 アンパンマンか、ドラえもんか、とにかく型にハマっている。 キャラは立っているが、薄い。

    0
    投稿日: 2013.02.21
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    まあ面白い でも軽い! 謎解きを楽しむというよりは、麗子と影山の掛け合いを楽しむ本だと思う(∩´∀`∩)

    0
    投稿日: 2013.02.15
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     ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。 彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。 本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    ドラマは見ていないけれど、東川作品の醍醐味がよく味わえる作品。 続編も出ているけれど、続編を出すくらいのレベルにはあるのだろうと思う。謎解きを執事の影山がバシッと推理しきる姿はとても爽快だしかっこいい。でもお話自体は痛快コメディ?笑 国立市周辺で起きる6つの短編集。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とことん軽いです。さらっと一気に読み終えました。 “謎解き”とかいてあるけれど、謎を解く気が全く起きません。 短い移動の合い間や、病院での待ち時間など、 軽く時間をつぶしたい時に、エッセイ感覚で読むのに向いているかと思います。 2巻以降を単行本で買ってまで読もうとは思えません。 文庫化を待って気が向いたら買うか、古本屋か・・・といったところです。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    国立署の新米警部・宝生麗子は実は由緒正しきお嬢様。 立ちはだかる難事件。 しかし執事の影山は、彼女の話を聞くだけで事件を解決してしまう!? 日本初の安楽椅子探偵! 令嬢刑事と毒舌執事のユニークな掛け合いが紡ぎだす連作ミステリー・コメディ。 *** ミステリー・コメディなんて書くと怒られるかもしれないですが、本格ミステリーと思って読むとちょっとしっくりこないかも。 テンポがよくて、とても読みやすいです。楽しく読書したい人におすすめです◎

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分には影山の素性などが明らかになっていくなどの展開がないと読み続けるのは辛い気がする内容 文庫化されていたので買ってみた 会話と主人公”宝生麗子”の心のボヤキで進められ 1話が50頁程度なのでサクサク読み進められるのだが・・・ 同じパターンの展開や、毎回繰り返される金持ち表現や人物表現が回を増すごとにウザく感じられてくる 正直3章終わりで飽きかけた、が、4章で展開が変わりバラティー化 影山の登場と暴言を期待したりする自分がいる

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    そうですね、思ったほどでもなかった、というのが正直な感想です。設定がおもしろい、短編集的な感じなので読みやすい、といったところでしょうか? なぜあんなに売れたのかは謎。キャラクターの魅力もそうでもないし、ひとつひとつの物語の深さ、みたいのもないです。敢えてのテイストだと思いますが。。続編を買うことはないでしょう。マンガやドラマにはし易いだろうな。。名探偵コナンみたいでした。

    0
    投稿日: 2013.01.29
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    読了。 軽くて簡単で読みやすいけど、それだけの話。 中高生が読むミステリーという感じで、特に次作を読む気にはなりませんでした。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    「お嬢様の目は節穴でございますか。」         で お馴染みの毒舌執事。 難事件をすらすらと解きすごい。 とても読みごたえがある。

    1
    投稿日: 2013.01.25
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    予想外につまらなくて、二編読んだ段階で読む気失せた…。 ミステリーとしては陳腐過ぎ。キャラクターもいまいち中途半端。「ドラマになったから売れた」踊らされた感がある。

    0
    投稿日: 2013.01.24
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    ミステリー作家東川篤哉のブレーク作品。 第8回本屋対象を受賞し、TVドラマも話題になったようで、この作家さんの名前が一気に広がったように感じます。 主人公は大富豪の令嬢でありながら国立市の刑事をやっている「麗子」、そしてその執事兼運転手の「影山」。 麗子が直面した犯罪を影山に相談すると、その話だけで影山が解決してしまう・・・といういわゆる「安楽椅子探偵」のミステリー小説です。 文庫一巻に6つの短編が納められている、連作短編集です。 この作家さんが人気が出た理由は色々あるとは思いますが、文学性等の難しいことはすべて排除して、「謎解き」という部分に特化しているというところなのかなと、感じました。 そして、最初からドラマ化を想定していたのかなと思うような、登場人物のキャラクター設定。 小説を読んだことのない読者にも取り掛かりやすい、漫画以上に漫画的な?エンターテイメント作品だなあと感じました。 重厚な小説が好きな僕ですが、たまにはこういう作品も読んでみるべきなのかもしれませんね。 もやもやしている時の気分転換にもってこいの、一冊です。

    0
    投稿日: 2013.01.23
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    だいぶ話題になったベストセラーの文庫版が書店にて山積みされてたので購入してみました。 軽いタッチのサスペンスで読みやすくあっという間に読了。 良い暇つぶしにはなりましたが、期待したほどの秀作ではなかったのが残念・・・。

    0
    投稿日: 2013.01.23
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    とことんB級ミステリーに徹しているところが良いかも。 殺人事件が起きてもひたすら軽く、事件を執事に語ってすんなり推理して解決。 確かにドラマにするには分かりやすい。 でも、普段からミステリーを読んでいる人には食い足りないな。

    0
    投稿日: 2013.01.21
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    ベストセラーだが、期待値を下回った。 設定は斬新なものの、軽い。読みやすいから売れたのだと思う。 国立が舞台というのは悪くないけども。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    一見難解な事件。新しいのは事件の現場にいる刑事ではなくその話を聞いただけで執事が解決するという点。サクサクよめるし、謎解きはお見事。だけどちょっと物足りないなー。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    いまさら、どうこう説明する必要もない話題作。 安楽椅子探偵ものとしては、お嬢様と執事という新しい設定ですが、 ミステリとしては、事件や謎に魅力はないし、トリックや謎解きも凡弱。 まぁ、キャラで持っているところもありますが、それも飽きてくるレベル。 映像化すれば、受けるような気もします。私は全然見ていませんが・・・ 読んでつまらないわけでは、決してありませんし、 ミステリをあまり読んだことのない人が、入り口として読むなら お勧めともいえますが、 個人的には、この本を読む時間があれば、 他に読むべき本が沢山あるような・・・

    0
    投稿日: 2013.01.11
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    面白くないわけではないんだけれど… 話題作で期待した割には面白くないかな。 ドラマのシナリオとして見るのならばよく出来てると思う。 映像化が想定されたラノベミステリという印象 。

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    ドラマ化を狙って書かれたんじゃないかと思うような内容。暇つぶしに読むにはあり。 小説が原作のドラマや映画はつまらなくなってしまうことが多いが、この作品はドラマや映画の方が面白いかも(観てないですが)と思う。

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    去年の本屋さん。。。とかの一位だとか。 テレビでも評判だったので読みたかった。 なるほど東野とかに慣れているとちょっと違った意味で新鮮な感覚。 同様短編だったので時間かかる人向き。(自分の都合がよくない)

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    本屋大賞とドラマ化で話題になった作品だが、文庫本化で初読。先に魔法使いの似たような話を読んでいたので文体とタッチは予測ついていたが、魔法が出ないだけ本作の方がミステリーチックではあるが、短編で無理やり事件の発生から解決まで語るという構成であるいう以上、ネタは酷く簡単で殆ど謎らしい謎は無い。話題になったのは、刑事のお嬢様と執事という関係と、その執事が毒舌であったということが珍しかったためだろう。ただし金持ち刑事というのは過去にも富豪刑事とか、俺の空とかあり、それらの方が物語に金持ちである必然性があったのだが、本作では単に執事を登場させるためであるに過ぎないのが残念であり、主人公に金持ちとかお嬢様らしさが全くないのが違和感が残る。

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    2011年本屋大賞受賞作品。 パッと読めて面白い1冊。…というのだから、ライトに面白いとしか言えない。腹を抱えて笑うならこの年9位の「キケン」(有川浩)のほうがいいし、ミステリ性をとことん追求するならこの年5位の「シューマンの指」(奥泉光)が素晴らしいと思う。これが1位というのはどうも納得がいかないと思うのは私だけだろうか…。もちろん軽く読む分には申し分ないと思うけど。 ミステリ初心者にはうってつけかもしれませんが、結構本格的なものを読んでいる人から見たら肩透かしを食らう作品だなーと思います。

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    2013/1/3読了。 これが本屋大賞受賞作?う〜ん。。。 やっと文庫で出たので、「やったぁ!」と購入しましたが、読んでみて、正直なところ、がっかりしました。期待が大きすぎたのかも。 事件を起こした加害者と被害者との葛藤、双方の心の動きなどには、ほとんどと言っていいほど、深く切り込んでいないせいかもしれないけれど、「浅い」内容の短編ばかり、という印象。 読みやすいし、電車の中で読んでいても、思わず声を出して笑ってしまうほど、面白おかしい部分もあって楽しめる。でも、全体的に軽すぎる気がします。この辺は、もう好みの問題かもしれないですけど。 小学生でも、楽しめるのでは?という作品ですね。ドラマや映画にはしやすい設定、内容かとは思います。本で読むと、桜井くんは「影山」のイメージとは違う気がしますが(笑)。 もう少し本格的ミステリーかと思っていただけに、肩透かしを食らったような。 最近はこういう類の本が流行るのを見ると、だんだん自分の好みが時代に合わなくなって来ているのかも、と思わざるを得ません。 う〜ん。。残念。

    2
    投稿日: 2013.01.03
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    ストーリーや登場人物への感情移入はほとんど無く、謎解きに特化してる短編小説。 テンポ良く読める上にシンプルなトリックが多いので、謎解きを楽しみながら読める。 基本的にテンション高めなので、通勤電車にピッタリかも。

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    ミステリー打と思って読むと、軽すぎて物足りない。 大衆ミステリーと呼べるほどでもないので残念。 ただ、イケメン(多分)の眼鏡執事に詰られる本だと思って読むと★★★★。

    0
    投稿日: 2012.12.22
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    確かドラマ化していたと記憶しますが、アニメの方が向いているのではなかろうか。 たまに状況証拠チックなのもあったりするというか、探偵役の人の頭の中だけでの展開?とか思ったりするところもあるけど、概ね楽しく読めました。 ツッコミどころがいっぱいの主人公にトホホ上司、そして歪んでいるようで予想通りの展開な執事が登場人物とあっては、あり得ないド派手な演出が出来そうです。 ただ一つ。これは個人的な拒否反応と分かっているのですが、ちょっと読んでいて、続きを読みにくいところがありました。 登場人物の言葉遣いに、同年代男子のイタさを見ます。。。。 これを友人が書いていたら、「ガッコー行ってたときと変わってないね」(←世の中の男の人たち、女がこの言葉を言うときは誉め言葉じゃない確率高いですよ~)と言うだろうなぁ。もしかしたら、もっと直接的に。 以前にジャケ買いした「館島」も、「台詞がイタい」と思ったので、これがこの作者さんの持ち味なのでしょう。 でも、私にはキツイ。 あー!ツッコミたい!

    0
    投稿日: 2012.12.18
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    待ちに待った文庫化、やっと読んだ。 ちゃんとした安楽椅子探偵もの。 謎解きとユーモアが上手くかみ合わさって読みやすい。 他の作品ほどドタバタコメディでない点もいい。 影山はどうしても櫻井翔君をイメージしてしまうが。

    0
    投稿日: 2012.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋大賞受賞!!と聞いて、ドラマもちょっとだけ見てから読んでみたけど。正直あまり面白くない。なぜこれが本屋大賞??謎です。 表紙の絵のイメージからはお嬢様刑事がもっとバカっぽかったが、いたって普通、執事がすごいんだろうけど。。。。ドラマはキャラクターをよく表現できているとは思った。しかし、あんまりおもしろくない。

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    話題になりましたがドラマ化以前に読んだところ、漫画のノベライズのような極端なキャラ付けと文章が好みでなくて読みづらかったので十数ページで断念しました。

    0
    投稿日: 2012.12.08
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    安楽椅子探偵モノ。 可もなく不可もなく、まあ、普通かな。 金持ち率が高いなとは思ったが…。 ※但し、影山は桜井翔ではない。

    0
    投稿日: 2012.12.07
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    文庫になる前、思わずタイトル&ジャケ買いしそうになった本。 けどそのときは見送って、結局ドラマ先行になってしまった。 で、文庫になったんで遅ればせながら原作を読んでみることに。 1話が短いからサクっと読めるのは良いかもしれない。 けど短い所為か、謎解きがさっくり終わりすぎてるのが物足りないというか。 いや、自分はドラマ先行だから、あの過剰な演出と濃すぎるキャラに惑わされてそう感じるのかも…。 でも、櫻井君じゃタッパ足んないと思うなぁ。

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お嬢様だろうが何だろうが刑事が一般人に事件内容を喋ったり、日本を代表する大企業の一人娘に仕える執事がお嬢様に向かって失礼極まりない発言をするというのが、ちょっと現実味が薄くてファンタジー過ぎた。 物腰柔らかで、隠し切れない気品が随所で出てしまうお嬢様と、黒子としてお嬢様をサポートし続けるプロフェッショナルな執事のコンビとして、同じ物語を味わいたかった。 そんな主役二人に対する不満は兎も角、狂言回し的役割を果たす風祭警部のぼんぼんぶりは絶妙でした。 事件に対する観察力も着眼点も悪くないのに、その力を活かしきれないのもいい味を出していました。

    0
    投稿日: 2012.12.04
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    発売当初、本屋さんでオススメコーナーに置いてあったので読んでみました。 キャラは個性的でおもしろく、サクサク読めたのですが、うーん… そういう仕様だと理解は出来るのですが、推理のシーンがあまりに淡々と進んでしまって、私にとってのミステリーの醍醐味が抜け落ちてしまっているような気がしました。 とはいえ、影山とお嬢様の関係の発展は気になります(笑) 図書館などで借りて続きも読んでみたいです。

    0
    投稿日: 2012.12.02
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    ドラマが先なのでついつい櫻井くんと北川さん、椎名さんに脳内変換しちゃう(笑)風祭警部はドラマの方がキャラが濃い?

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    ふざけてますねえ。いい意味で。 まあこういうのもありでしょう。 続編はもういいかな(笑) 嫁は面白いと言うてました。

    1
    投稿日: 2012.11.29
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    お嬢様警察官の執事が謎解きの主役。テレビで一度ちらっと見た気がする。軽いタッチの謎解き。だ~~っと読んで うん??と思ってページを戻るというへんな読み方になってしまった。深刻にならないのが良いのかもしれない

    0
    投稿日: 2012.11.28
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    推理能力が乏しい御嬢様刑事が自宅の執事に事件を解決してもらうお笑いミステリー。確かに三人のキャラは立っていてやり取りは軽快だが、なぜここまでの人気が出たかは「?」。ショートストーリーだし読みやすいからか。

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    2012/11/22読了。 テレビドラマでもやっていて、今度映画化されるということで読んでみました。もちろん配役は、北川景子さんと櫻井翔くんを思い浮かべながら。 短編集のようになっていましたが、ドラマでも見たことのあるものも入ってました。映画も楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.11.22
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    ミステリーとして充分楽しめる内容だが、麗子と影山の掛け合いが面白い。物語の深みは追求せず、コミカルなミステリーと割り切って読むといいかもしれない。

    0
    投稿日: 2012.11.19
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    Amazonで酷評されているけれど、俺は純粋に楽しいと思える本でした。 普段から推理小説を愛好する人からすればチープな作品に思えるのかもしれませんが、推理小説を読まない俺はとても楽しめました。 ただし、執事とお嬢様との絡みは確かにチープだったかもしれませんね。

    0
    投稿日: 2012.11.18
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    読みやすく分かりやすい。普段本を読まない人のためのミステリ。作品解説も終始ミステリの解説で本作の解説ではない。 後からこの作品は普段ミステリを読み慣れてない女性のための企画から始まったと聞いて至極納得。 本屋大賞だと思って読むとちょっと肩透かし。

    0
    投稿日: 2012.11.14
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    国立署の新米女刑事は、実は世界的な有名な財閥のお嬢様。 何事件に遭遇し、ディナーで暴言執事に推理を相談する物語。 本格ミステリと期待して読まずに気楽に読んだ方がいいかも。 東野作品や宮部作品が好きな人はちょっと…。 お嬢様とドSの執事とのやりとりは楽しめました。 推理もライトでサクサク読めました。 個性的な登場人物を楽しみたい方にオススメの作品です。

    0
    投稿日: 2012.11.14
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    確かに面白い・・・デス。 しかし、正直なところ、第一話は・・・『期待しすぎたかな?』感が。 執事の毒舌も、そこばかりが強調されて世間に広まってしまったためか、それほどインパクトはない。 殺しの動機も、トリックも単純だし。 これだけだったら星二つ付けようかと思ったところでしたが・・・ 2話、3話・・・と進むうちにだんだん乗ってきたというか、面白くなってきました。 ちょっとマンガチックですね。 ドラマは見ていなかったのですが、音響効果、カメラアングル、俳優さんの表情やセリフの間合い・・・といったものが上手ければ、もっと面白さを引き出せるのかもしれません。 執事は・・・やっぱり“セバスチャン”ですよね。 あるいは“バトラー”か? 読者も一緒に推理できる、という点では、ミステリーはいいですね。 私としては、執事よりも、風祭警部の方がキャラが立っていると思えます。 文章のテンポは非常に軽快で、ところどころドツボにハマる表現が有り、面白いです。 ラノベだと思って読めば楽しめる。

    1
    投稿日: 2012.11.10
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    東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』 (2010年9月・小学館 / 2012年10月・小学館文庫) 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。2011年ベストセラー1位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。 東川篤哉の小説はシリーズ作品のほうがキャラ立ちが良くて面白い。なので長編ではなく連作短編でも楽しめた。ドラマ化されたせいで麗子、影山、風祭のレギュラー陣に要らぬビジュアルイメージがつきまとうが、それも止む無しか。 影山のおよそ執事らしからぬ忠誠心に欠けた発言に最初はイライラしたが、この程度のほうが掛け合いが面白くなるのね。現代社会にジーヴスでは堅苦しいもの。 短編となると、本格ミステリを構築する要素のいくつかが欠落しているのだが、その加減もなかなかよろしいかと...。 そういや、本作がベストセラーになったおかげで東川篤哉が長編を書かなくなっているとか。 ファンとしては残念でならない。どうにかしてにわかファンを長編の世界に引き込んでもらわねば。 70点(100点満点)。

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    なぜ、こんなに話題になったのか分からない。かるーく読む分には良いけど、謎解きもたいしたことないし、推理小説としてはイマイチ。

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    凄く騒がれた話題作にしては平凡で、これといって面白い所が無かった。 確かに、毒舌執事とお嬢刑事の組み合わせは面白いと思うけど、そこだけ。推理物としては、特にこれという所はなし。まだ万能鑑定士Qシリーズの方が面白いかな。あれも途中で飽きてしまったけど。

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと放置してたけど、ようやく読んだ。結構面白かった。けど、お嬢様もうちょい頑張って推理しようよ(笑)安楽椅子探偵だったのかー。

    0
    投稿日: 2012.11.05
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    おおよそ内容は読める。ただ、どうしても影山の推理とは食い違うってのが悔しい。 そこまで面白いものではないが、さくっと読めるのは楽でいい。 殺人が行われているのにそれほどの緊張感を感じさせないところが赤川次郎っぽいと感じた。

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    キャラが面白いミステリー☆ エンターテイメント性が強くてミステリー好きじゃないわたしでもサクッと読めました(o^^o) 執事てブームだね☆

    0
    投稿日: 2012.11.02
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    ずっと文庫化を待っていた作品。 待ってる間にドラマや映画化の決定があったけど、原作を先に読みたかったので我慢。 何十年でも待てたが、思ったより文庫化早かった。 2も3も文庫化待ってます。 影山はイケメンだから暴言許されるんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2012.10.31
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    本屋大賞を取った話題の本。 決して流麗な文体ではないところがかつての「新本格モノ」を思い出させるけど(今は「新本格」なんて言葉は死語かな?)、伏線をフェアに提示した安楽椅子探偵モノとしてはよくできていると思う。 「お嬢様の目は節穴でございますか」という執事の毒舌が話題となったものだが、解説の千街氏が指摘するように、これはエラリークイーンばりの《読者への挑戦状》と言え、設定の面白さに世間は興味を引かれたのだろうけど、一ミステリ愛好家としてはこういう本格モノへの関心が高まるのは嬉しいことだ。 エラリークイーンと言えば、最近「国名シリーズ」の新訳が刊行され始めたようで、本格ミステリが世に受け入れられつつあるのかな…。 東野圭吾にしても、人気が出たことで昔の本格モノにも注目が集まっていたりするわけで、この流れが続くといいな。

    0
    投稿日: 2012.10.30
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    王道のミステリー。短編集で謎も難解ではないので、読者も謎解きに参加できて楽しめます。 久しぶりにこの著者の作品を読みましたが、登場人物の会話の掛け合いが相変わらずで安心しました。

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    読みながら、どうしても櫻井クンと北川景子の顔が浮かんで来るけど、これはもう仕方なし。 あのドラマはちょっと酷かったね。それに引っ張られるとチト気の毒という感じで、確かにおちゃらけた印象のところはあるけれど、本のほうはまだまとも。 あまり捻りのない話ではあるけれど、刑事であり主である麗子から提出された材料だけで執事の影山が謎を解いていくという、安楽椅子型探偵のお話としてはフェアな作りで読み易い。

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    話題になった時に読みました。 ドラマ化する前です。 面白かったですが、まあ、軽い読み物だなって感じ。 推理小説の初心者向け? ただ、宣伝通り、お嬢様刑事と毒舌執事の掛け合いは面白いです。 まあ、コレがメインと言っても過言では無い感じ。

    0
    投稿日: 2012.10.27
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    執事のキャラが良かった。なにも考えずに読めて、すぐに読み終わる。浅いミステリー。 なんで本屋大賞なのか分からない。

    0
    投稿日: 2012.10.27
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    TVドラマは結構原作に忠実だったんだなというのが最初の感想。ドラマを全話観た影響で、なんとなくオチは覚えていつつ読んだが、それなりに楽しめた。やはり強力かつしつこすぎないキャラクター作りの賜物か!?この作者さんは、そこら辺のバランスが上手いと思う。他のシリーズも概ね変人が登場するが最後はしっかり解決するし。。。 早く2作目も文庫になってほしいな!

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    文庫になっていたので読んでみたのですが、残念ながら買うまでもなかったな…と。お嬢様から伝え聞いて解決する、というパターンはなかなか変化がつけられなくて大変だったんだろうな、くらいの感想。

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    ■令嬢刑事×毒舌執事コンビの傑作ミステリが文庫化! 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく――2011年本屋大賞受賞の大人気ミステリ。書き下ろしショートショート収録!

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    この作家の他の作品同様、ちょっとひねり過ぎかな。色んなところにヒントが隠されていて、アタマの体操にはいいかもね。

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    さくさく読めました そして毒舌執事とお嬢さまの行方が気になります 執事の毒舌代弁は、実は執事自身の気持ちなのかしら

    1
    投稿日: 2012.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悪くないけど… 本格的なミステリー好きの方にはおすすめしません。短編なのはいいのですが毎回主人公がどういう人物なのか説明が入るのが読んでてしんどいですし、主人公自体が騒々しくて読んでて疲れます。 執事との恋愛を盛り込んだ少女漫画とかにするともっと売れるのではないかと思います♪ 内容が薄く感情移入が全くできませんでした。 軽く読書したいかたにおすすめします!

    0
    投稿日: 2012.10.15
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    本屋大賞受賞作ということもあり、結構期待していたが・・・。 確かにトリックなどはとってもライトな感じに仕上がっているし、キャラクターも立っているのでサクサク読めるんだと思う。 でも、それにしたって内容が薄い。 登場人物にリアリティがなくて、感情移入が出来ない。 言い回しに、作者自身が酔っているような感じもして、受ける人には受けているようだけど、私にはちょっと受け入れられなかったかなぁ。 赤川次郎テイスト、とどこかで見かけていただけに、ガッカリ。 赤川次郎さんの描く人間は、きちんと陰の部分も表現されていて、そこに感情移入が出来るんだし、リアルに感じられてドキッとさせられる。 そういう「人間」を描けるようになれれば、この作者はもっと魅力的な作品を生み出せるんじゃないかな? キャラクターとか内容はそんなに悪くないんだけど、期待してただけに★ひとつです。 これで本屋大賞とっちゃうのか、と残念でならない。 そういえば、この本の第一話。 随分前に深夜ドラマで観たと思うんだけど、知ってる人いないかなぁ??

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    内容(「BOOK」データベースより) 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。 ---------------------------------------- じ・つ・に、くだらない。 当方ミステリはほとんど読まない初心者だが、それでもこのトリックはひどすぎ。ユーモアミステリとか言っているけど、ちっとも面白くない。安楽椅子探偵? まったくそんな知的スリリングさはない。ウケを狙ったあざといキャラと会話。それらが鼻についてつまらないのなんの。 よくこんなので本屋大賞とったなー。あきれるばかり。というか、本屋大賞の価値が地に落ちたね。 また、文庫本の解説もひどすぎ。延々とミステリ史上の安楽椅子探偵ものの系譜をたどっていて、その流れで本作品を「本格ミステリ」なんて持ち上げて見せる。解説はヨイショが仕事とはいえ、いくらなんでも持ち上げすぎ。 そんなたいそうな作品ではありません。正直いうと、金返せって感じ。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    そういえば、読んだな。トリックは見え見えのもあって失望。完全に登場人物のキャラクターでもってる連作。つまりラノベ風。作者が「週刊ブックレビュー」に出演していたが、今時パソコンも携帯電話も所有していない変わった人だった。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    ドタバタコメディなテイストがあって、作り込まれた推理小説という感じではないが、短編だし、手軽な気晴らしとしては悪くない。

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    投稿日: 2012.10.13
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    警官の超お嬢様と毒舌執事の推理物語。 ライトノベルですよね。 読みやすいけど、推理の内容は稚拙。 でもテレビドラマ化もしたし、登場人物のキャラも濃いし、読みやすいのでは。

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    投稿日: 2012.10.13
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    「駄作!時間の無駄!」だが、本屋大賞受賞→ベストセラーは事実。マーケティングに学ぶことがある気がする・・・。 内容説明 執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

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    投稿日: 2012.10.11