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謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで
東川篤哉/小学館
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総合評価

(319件)
3.2
31
73
135
43
19
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    この本は結局のところ、 ・ドラマ化にはもってこい! ・久々に本を読む人には読みやすいよ! ・本を読み慣れた人には単調なんだ! 読みやすさ☆☆☆☆☆ のめり込み☆☆ オチが良い☆ 読書初心者には☆☆☆☆☆

    1
    投稿日: 2026.08.08
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    実写映画から入ったため、キャラをイメージしやかった。また、話や文体、謎解きのどれもがわかりやすかったこともあり、読みやすい内容だった。特に、謎を自分で解決しようとする読者にとっては、自分で真相に辿りつける爽快感があったのが良かった。 その反面、どの話も同じような展開であるため、淡々と読み進めてしまっている印象もあった。本作はどうしても初心者向けのような印象は否めなかった。

    19
    投稿日: 2026.08.02
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    短くて読みやすい文体。 トリックとか動機にいい意味で捻りがなくて楽しんで読めた。影山何者?ってずっと思っていた。シリーズ読んでいけば掘り下げられるかな…?最期の親バカな親父さんの話がすごい好き。今後の活躍に期待也。

    5
    投稿日: 2026.07.09
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    麗子と影山の掛け合いが面白く軽快で、短編ということもあってスラスラ読める。 ただ動機だったり事件の解決というのに踏み込んではいかないのであっさりしすぎだというのはあるかもしれない。でも伏線のはり方が巧いと感じた

    0
    投稿日: 2026.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラ設定がはっきりしていて、話の流れも大まかな型があり、ポンポン読みやすい短編集。 刑事のお嬢様から事件の話を聞いた執事が恭しく暴言を吐きつつも、事件の謎を解く。動機にはさらっと触れるだけで深掘りしない。ありがちな動機で疑問は残らず、恨みつらみや哀愁部分がないのでコメディ要素の強いお話に合っているかなと思いました。 文庫版でショートショートが追加されていることを知り読みました。 風祭が戻ってきたきっかけの話に触れていたことでショートも読もうと思ったので、わんちゃんも登場してくれたらいいなと思いました。

    0
    投稿日: 2026.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ユーモアミステリ、本格ミステリ、短編集。 ①殺人現場では靴をお脱ぎください 靴を履いた死体。ブーツ。 犯人、死体かついで運んできた? 犯人は男? 部屋、乱雑。 絞殺。 被害者、忘れ物をして家に戻る。ブーツ脱ぐのが面倒だったので、履いたままハイハイ状態で入る。そこに忍び込んでいた犯人。犯人、後から馬乗りになり絞殺。 足音の件といい、ミスリードと伏線がうまい。 ②殺しのワインはいかがでしょう? 夜に停電。 アナログ時計、遅れていた。1時間42分。 れいこ、遅刻。 被害者、ワイン近くに。 毒殺。 ワインやグラスには毒ない。犯人があとから入れ替えた。 影山「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか」 →名言きたー。 コルク。その上にシールキャップ。 シールキャップは二つの小さな穴。一般的にも、熟成を促すため。 犯人、そこから注射針。 犯人、ロジックで絞り込む。 停電。懐中電灯使わなかった。 犯人、代わりのワインを置き、栓を抜いた。 ジッポー。 ③綺麗な薔薇には殺意がございます バラ園の中で死体。 こうざぶろう、いつもバラ園の手入れ。 発見者たち、被害者がまだ生きているかもと揺すったりして触ってしまった。 猫に手の甲を引掛かれた。 犯人、その前に麻雀をやっていたので、その時までは怪我していないのを周りには見せている。 手の甲、怪我3人。こうざぶろうは普段からバラ園の手入れをしているので、死体をバラ園に置く必要がない。 死体の運搬にふみよの車椅子は使ってない。みなこが午前1時すぎに見た車椅子は? 物置の猫。足怪我しているので自分でドアは開けられない。誰かがあけた時に入った。物置にあったベビーカーを犯人は、死体の運搬に使用。 久しぶりにきたやつには、物置にベビーカー置いてあること知らないはず。 ④花嫁は密室の中でございます バルコニーから外に足跡なし。密室。れいこ、ドアの外で見張っていた。 ことえ、お嬢様と影山に言われて振り向く。 みゆき、ことえおばさんに何かあったの、発言に影山違和感。ゆりの部屋なのに。 ことえ、還暦だが、未婚。 執事、ことえのことをお嬢様と呼ぶ。 ゆりが、こけたとき、ゆり様と呼んでいた。 部屋に飛び込んだ直後の執事、の言葉。お嬢様、どうしました。れいこは、ゆりのことと勘違いした。 密室にことえがいた。 ⑤二股にはご注意下さい 男、腰を痛めたので、杖代わりに木刀。エレベーターでのざきしんいちと女に遭遇。 死体、全裸。のざきしんいち。 れいこ、目のやり場にこまるが、警官なので、道端に咲くたんぽぽを見るように見なければ。→そこに、風祭警部やってきて、食い入るように見ているねのツッコミうける。 木刀の男、のざきしんいちと女が一緒にいたのを目撃。背の低い女性。150くらい。 のざきの恋人、女、160センチくらい。 あやしい女性、もう一人。背の高い女性。170。 影山、二人とも犯人。同一人物。 木刀、ぎっくり腰なので、のざきの身長と女を比較。 被害者、シークレットシューズ。 →そこから犯人の身長が、伸び縮みするように見える推理、さすが。 ⑥死者からの伝言をどうぞ ダイイングメッセージ。だが、読めない状態。 被害者、トロフィー。 トロフィーは2階の別の部屋。 血塗れたトロフィー、窓から投げられた。 13歳、さとみちゃん、2階には投げられない。 ゴロー、かつては野球児だったが、肩を壊した。13歳のさとみは、それを文字通り、投げられないと認識。 血文字、ゴロー。さとみちゃんが読めなくした。 さとみ、事後共犯者。ダイイングメッセージ消した。 れいこ、さとみのベッドで待ち伏せ。 食事の席で殺したい発言の男を普通ならスケープゴートに選ぶが、その発言を犯人は聞いてなかった。 宝生家の異常な愛情 子犬。 首輪に盗聴器。 宝生せいたろう、犯人。

    0
    投稿日: 2026.06.27
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    ライトノベルって感じだった。これが本屋大賞取ったんだ。最近の受賞作とはだいぶ毛色の違うテイスト。。。 キャラが立っていて、読みやすかった。上手く行きすぎでは?というのも多かったですけど、これはこれでいいのかな。 軽く読めるミステリで、若い子向けなのかなと思いました。

    4
    投稿日: 2026.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一話 殺人現場では靴をお脱ぎください 宝生麗子 国立署の刑事。 風祭 警部。シルバーメタリックのジャガーに乗っている。三十二歳。独身。父親は中堅自動車メーカー『風祭モータース』の社長。 田代裕也 三十三歳。中堅の機械メーカーの総務部の課長。瞳と付き合っていたが半年前に別れた。 吉本瞳 何者かによって殺害された。二十五歳。派遣社員。三〇四号室。 杉村恵理 第一発見者。同じアパートの三〇一号室に住むOL。二十五歳。瞳とは飲み友達。 河原健作 一階に暮らす。アパートの大家。 森谷康夫 二〇一号室に住む大学生。 影山 宝生家の執事兼運転手。 第二話 殺しのワインはいかがでしょう 宝生麗子 影山 風祭 若林辰夫 若林動物病院の院長。六十二歳。椅子から床にくずれおちるように死んでいた。 若林輝夫 辰夫のひとつ下の弟。獣医。 若林圭一 辰夫の長男。三十六歳。医者。 春絵 圭一の妻。ひとつ年上。看護師をしていた。 修二 辰夫の次男。二十四歳。医大生。 藤代雅美 家政婦。辰夫と再婚の話が出ていた。 若林雄太 圭一と春絵のひとり息子。十歳。 第三話 綺麗な薔薇には殺意がございます 藤倉文代 七十歳。足が不自由で歩くことがてきない。 幸三郎 文代の夫。多摩地区では名の知れた老舗『藤倉ホテル』の創業家。元社長で現在は名誉会長。 高原恭子 高倉家の薔薇園で薔薇のベッドで眠るように死んでいた。二十五歳。最近、藤倉家に転がり込んだ居候。 俊夫 三十四歳。藤倉ホテルの社員。独身。恭子と結婚するつもりで連れてきた。 美奈子 文代の娘。三十五歳。 雅彦 美奈子の夫。四十五歳。藤倉ホテルの社長。 里香 美奈子の娘。 寺岡裕二 俊夫の大学時代の同期。藤倉家とは親戚筋にあたる青年。恭子とは学生時代からの知り合い。 宝生麗子 風祭 タンゴ 黒猫。 影山 第四話 花嫁は密室の中でございます 沢村有里 六月に結婚式を挙げる。麗子の三つ下。同じ大学の後輩。家事手伝い。 宝生麗子 有里の結婚式に招待された。 影山 風祭 西園寺琴江 六十過ぎの女の人。西園寺家に沢村家が一緒に住んでいる。 孝子 有里のお母さん。高級レストランを何軒も持っている。 佑介 有里の弟。 大学生。 美幸 有里の妹。高校生。 吉田 西園寺家一筋に五十年勤めてきた大ベテランの執事。 細谷照也 有里の夫。弁護士。沢村家と西園寺家の法律関係をすべて引き受けてくれている。有里の十八歳年上。 浜崎 孝子のレストランで働くコック。 三浦 中年警部。 第五話 二股にはお気をつけください 宮下弘明 ギックリ腰になる。木刀を杖代わりに病院へ行こうとするところ、エレベーターで野崎と若い女性と出会う。 野崎伸一 宮下の隣の部屋の住人。全裸で死体となって発見される。二十五歳。保険会社『三友生命』の秘書課に在籍中。 宝生麗子 風祭 澤田絵里 国分寺市内の某有名大学に通う二十一歳の女子大生。第一発見者。野崎とはサークルの先輩の結婚披露宴で初めて会った。知り合って一ヶ月程度。 斉藤アヤ 野崎と頻繁に連絡を取り合っていた。深夜にコンビニでバイトしながら、役者目指して演技の勉強中。野崎とは同じ幼稚園に通っていた幼馴染。 黛弘蔵 世田谷に住む代議士。 黛香苗 弘蔵のひとり娘。野崎とは交際して一ヶ月程度。 森野千鶴 『三友生命』の秘書課に勤める同僚。野崎と付き合って三年ほど。 杉原聡 ミステリ作家。 影山 第六話 死者からの伝言をどうそ 児玉絹江 親切丁寧な接客と安心安全な金利、そして冷酷非情な取立てを武器に業績拡大中の消費者金融『コダマ・ファイナンス』のワンマン社長。自宅の書斎で頭を殴られて殺害された。五十二歳。 和夫 絹江の長男。重役の座を与えられている。 宝生麗子 風祭 影山 児玉宗助 絹江の夫。五十歳。絹江にとって二人目の夫。 明子 絹江の長女。家事手伝い。 吾郎 絹江の次男。都内の大学に通う三年生。 児玉謙二郎 絹江の従兄弟。コダマ・ファイナンスの関西支店長。 里美 謙二郎の娘。中学一年生。 前田俊之 屋敷の離れに暮らす、絹江が信頼を置く秘書兼運転手。 宝生家の異常な愛情 宝生清太郎 無闇やたらと関連企業を増やし続け、現在もなお拡大を続ける複合企業『宝生グループ』の総帥。 宝生麗子 清太郎のひとり娘。 影山 執事。

    5
    投稿日: 2026.05.23
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    面白かった。ただ、謎解きを楽しめる仕掛けはさすがだが、ミステリーとしての期待が大き過ぎたので、ちょっと肩透かし?でもこれは私の事前調査不足(?)と、好みの問題なのかな。

    0
    投稿日: 2026.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎解きはディナーのあとで 今更ながら、積読の山に詰まれていて、読もうとすると次の本が来てしまい、何度も冒頭を読むことになってしまいました。笑 今回はさっさと読んでしまいました。 さっさと読めるくらい軽いです。 お嬢様と風祭警部と執事の景山との掛け合い漫才に推理のスパイスを少々という本です。 読む前にドラマを見てしまったので、北島さんやら桜井くんやらの顔が浮かんで来てしまってちょっと興ざめ。 まあ、ラノベの読者向けということはよくわかりましたので、今後は多分手を出さない作者の一人と記憶しました。 忘れなければいいのだけど・・・ 竹蔵

    3
    投稿日: 2026.05.05
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    完読 結果的に事件解決者は執事兼運転手で終了 一貫してその展開でした。 二転三転あってもよかったのになと 思ってたのに~!

    0
    投稿日: 2026.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎解きはディナーのあとで(東川 篤哉 (著))読了。 以下ネタバレ含みます。 本屋大賞受賞作、その後ドラマ化、映画化、アニメ化された作品がどんなものなのか前々から気になっていました。 読後の感想としては非常に面白いものでした。 人気の理由がよくわかりました。 「お嬢様の目は節穴でございますか?」 「くび、くび、くびよー!」 漫才みたいな掛け合いなのですが、実に面白いです。 主人公の麗子の心の声までがお笑い番組を見ているようでした。 そんな面白さもあるのですが、ミステリー小説としても一級品だったと思います。 あとがきによると現場を見ずに謎を解くのを安楽椅子探偵というのだそうですが、著者は執事の影山に見事その役をやらせました。 トリックも謎解きも一級品だと思います。 この作品はシリーズ化されていて2、3、新と続くのですが、ぜひそれらも読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2026.04.16
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    以前ドラマ化していたため、気になり手を取った一冊。 推理小説で、珍しくも事件現場にはいない執事が事件の話を聞いただけで推理をしていくもの。 なので、その執事のように推理にチャレンジすることもできるし、推理後、犯人を問い詰める・犯人確定後の動向は描かれないというのも推理小説の型とは異なるのかもしれません。 短編集のため読みやすいが、1つの事件自体の深みは浅いため、コッテリした推理小説をお求めの方には合わないかもしれません。

    4
    投稿日: 2026.03.22
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    麗子と影山の掛け合いが、特に面白かったです。 普段ミステリーはほとんど読まないのですが、本作は最後まで楽しく読むことができました。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    短編になっているので、さらっと読め、執事がいとも簡単に事件を解決してしまうので爽快。どうしても読みながら北川景子と櫻井翔で脳内再生されるけど、2人共適役。

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    読みやすく、テンポよい話が続いて楽しいは楽しいが、殺人が起きてるのにギャグテイストが多くて好きじゃなかった。

    2
    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東川篤哉の本は初めて(笑)表紙で興味を持ち帯で購入(笑)面白かった(笑)麗子と影山だけでなく風祭警部の会話も笑えた(笑)腹黒い影山がジーヴスのようにみえた(笑)ジーヴスは暴言はきませんが(笑)ミステリとしてもシッカリと伏線が張ってあって最終的にちゃんと回収しているのが凄いですね(笑)これは続きが読みたくなる本ですね(笑)

    0
    投稿日: 2025.11.23
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    ドラマ化され、北川景子さんと櫻井翔くんというコンビで面白かったので、原作読みました! 刑事でありながら大富豪令嬢の麗子。 執事であり毒舌な影山。 またまた、御曹司の風祭警部。 この3人がそれぞれキャラが濃い。 ストーリーとしては、 麗子と風祭が事件の捜査をし、その詳細を聞いた影山が、 麗子への暴言の後に推理を語り、 その終了と共に話が締めくくられる、 というのが基本的なパターン。

    2
    投稿日: 2025.10.17
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    刑事であり令嬢である宝生麗子と執事の影山が次々と舞い込む謎を解き明かすミステリー小説。麗子の推理をバッサリと切り捨てるクールな影山の毒舌っぷりが痛快かつ鮮やかで本書の魅力となっている。 ミステリーそのものはうーんと思うことも多々あれど、2人のやり取りを読んでいるだけで面白い。

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラマ1話の執事七変化が印象強かったのだけど、ドラマ演出だったとわかってスッキリ。毒舌というか、うっかり。わざとのような。 宝生名字でバレそうです。

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    ベストセラーとなった短編集。刊行時にかなり批判していたコアなミステリーファンの人たちがいたのを思い出す。ライトな感覚と厳密とは言えない推理が不評だったのかもしれない。しかしこれは十分ありだと思うし、割と楽しめた。マイベストを挙げるとするなら最初の「殺人現場では靴をお脱ぎください」かな。

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    『2011年本屋大賞』受賞作品。 アニメ化、ドラマ化、映画化作品。 世界的な企業グループ『宝生グループ』令嬢で、国立署・新人刑事・宝生麗子。 彼女が、上司・『風祭モータース』御曹司・風祭警部と捜査する事件を、彼女の執事・影山が、現場を見ずとも概要を聞いただけで事件を推理し、解決に導いていく… アニメ化、映像化のための作品なんだろうと。 北川景子、櫻井翔、椎名桔平の役どころがピッタリで、すべて頭の中で映像化。 難事件とも言えず… ミステリー感も強くなく… 軽いミステリー。 『名探偵コナン』を見ている感覚に近い。 1話完結の30分ドラマにぴったり。 『本屋大賞』になった理由がいまいち理解できず…

    12
    投稿日: 2025.08.12
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    図書館の本を選びに本屋さんに行こう! 2025年6月27日(金)14:00-15:30 SASYU鎌田店 学生が選んだ本 「映画が面白い!!」 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 謎解きはディナーのあとで https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3022490

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    ドラマ化、アニメ化された人気のミステリーですが、原作にも触れたことがなかったので、何となく手に取りました。 とにかく、主要登場人物のキャラ立ちとユーモラスなやり取りが創り出す世界観によって、殺人事件捜査の重く暗い空気がまったくなく、気軽に読める短編集に仕上がっています。 個人的には、どっしりした重厚な作品を志向しがちなので、本作は、じっくり長編を読む合い間に、肩の力を抜いて気楽に開くのに良いかと。

    0
    投稿日: 2025.07.08
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    登場人物のキャラクターが安定しておらず、コメディシーンでも、セリフが浮いてるように感じて集中できなかったです。 脚本化し易いようにあえてそのようにしたのかなと思うほどでした。

    0
    投稿日: 2025.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれの話が短く読み易く、その長さを勘案すると丁度良い謎解き具合でよかったです。 絶対わからんやろということもなく、安易に想像出来すぎやろということもなかったかなと。

    1
    投稿日: 2025.06.01
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     読み心地が軽くてページをめくりやすい。  どの話も執事が謎を解くっていう同じパターンなのに、飽きがこないくらいテンポが良い。

    1
    投稿日: 2025.05.14
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    内容としては簡単なミステリーで自分にも推理できて面白かったが、新人の執事があんなに馴れ馴れしく暴言を吐くかな?幼い頃から雇われてるなら関係性上あってもいいけどなと思った。あと事件のことを部外者に話すのはダメじゃないのかな?とソワソワした

    0
    投稿日: 2025.05.13
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    ⭐︎4.5 コメディ要素のあるポップなミステリでもあり、短編物でもある読みやすい小説! 影山と麗子様の掛け合いが兎に角面白い

    2
    投稿日: 2025.04.13
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    宝生グループの総帥、宝生清太郎のひとり娘で国立署の刑事、宝生麗子と父親が中堅自動車メーカーの社長の御曹司、風祭警部とのやり取りがクスッと笑えます。毒舌執事の推理が冴え渡っていて、宝生麗子との名コンビぶりも最高です。ショートストーリーで1話完結なので、サクサク読めます。本格ミステリーなのにミステリーと感じさせないところがすごいです。

    0
    投稿日: 2025.03.31
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    2025年1月読了。  本屋大賞もとった東川篤哉の傑作ミステリー。刑事のお嬢様とその執事のコンビがユニークで面白い。特に執事影山の毒舌に毎度クスリと笑える。話のテンポも良く、軽く読み流せるところもよい。  ミステリーの内容については、お嬢様の宝生麗子が事件に頭を悩ませて執事に相談し、執事影山がすぐさま解決するというパターンをとる。影山が決め台詞を言ったらその時点で推理の材料が全て開示されていると判断できるので、謎解きを楽しみたい人にはありがたい構造だ。真相があまりピンとこないものもあり少し残念だったが、どの事件でも少ないページの中で伏線が過不足なく提示されていて感心する。  どうやら2025年の4月にはテレビアニメ化するらしい。人気シリーズとして続編も多数出版されているので期待できそうだ。

    0
    投稿日: 2025.02.10
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    つまらん。 短編6作品。一作読み終えるたびに、つまらん、でもせっかくだから最後まで読もう、次はもうちょいレベルが高い内容かも、つまらん、のループでとうとう最後まで。はっきり言って時間の無駄だった。 なんでこんな本が当時売れて、ポンポンと続編も発売されたんだろう、、、。 作品名は、謎解きは朝食の後で、の方がライトな小説なので良いと思う。

    1
    投稿日: 2025.02.09
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    第8回本屋大賞受賞ということで読んでみた 以前読んだことがある 会話だけ楽しんで謎解きは適当に流せる とても軽い感じで楽しい スナック菓子の様な少年漫画の様な手軽さ

    0
    投稿日: 2025.01.22
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    まあ、なんとも軽い話だけど、ところどころクスっと笑える感じは嫌じゃない。 心の琴線に触れることは一切ないけど、気楽に読める本も大事。

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    話題の作品でドラマも少し見たことがあったので読んでみた。ミステリーというかワンパターンだったことと、登場人物や事件に関係する人の人間性も薄いので淡々とした感じ。コメディタッチな部分はあり読みやすい作品。

    0
    投稿日: 2024.12.07
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    事件発生→解けなくて執事に相談→「節穴でございますか」安楽椅子探偵 の様式美。 コメディタッチな文章で軽く読める。 ただ展開がワンパターン。

    2
    投稿日: 2024.12.06
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    相性の悪い本屋大賞第1位作品。某ブログで絶賛お勧めしていたのでせっかくならシリーズの最初からと手に取りましたが、案の定私には全く面白くありませんでした。このような本を本格ミステリーと言うのですか。知りませんでした。私にには驚きもわくわく感も盛り上がりも、笑いも涙も感動もない作文にしか思えませんでした。我慢して読み進めましたが5話目で時間の無駄とギブアップ。こうした小説が書店員から支持され3作目まで続いているとは、感性は人それぞれと実感させられる読書でした。

    6
    投稿日: 2024.12.01
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    ミステリーが好きな方におすすめできるほどの謎解きだし、話自体がとても面白い作品でした。ぜひ読んでほしい一冊です!

    2
    投稿日: 2024.11.27
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    相変わらずの東川さんのユーモアに富んだシニカルな文体。懐かしいなあ。キャラクターたちが生き生きとしているのも「烏賊川市シリーズ」と変わらず。懐かしくなってしまった。

    0
    投稿日: 2024.11.02
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    やっと原作読めたーと思いました。 大好きなドラマの原作なので読みたい読みたいと思ってました。 ドラマを思い出しながら楽しみました!

    0
    投稿日: 2024.10.29
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    人気シリーズ初読み。 読みやすくトントン進むが、凝ったトリックもない。 本格推理ではなく、キャラの魅力が売りのようだ。これはこれで良くて、次が読みたくなる感じ。

    0
    投稿日: 2024.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリー要素もありつつ、個性豊かなキャラ達の掛け合いも楽しめるという印象を受けました。ライトなミステリーなので、どなたも楽しく読めると思います!

    0
    投稿日: 2024.09.17
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    この本は、連作短編推理小説なので1話1話ごとに事件の内容が異なっており、読みやすいので推理小説を初めて読む方や推理小説が好きな方、推理小説に興味がある方などにオススメです‼️また、宝生麗子と宝生家の執事・影山のやり取りもとても楽しめました。収録されているストーリーの中でも第六話『死者からの伝言をどうぞ』を読んでいて、児玉絹江を殺害した犯人が秘書の前田俊之だった事に正直驚きが隠せなくなりました。

    38
    投稿日: 2024.09.09
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    笑えるところが多くミステリーだけではないところも楽しめた。ドラマが好きなのでずっと読もうと思っていたらもう十数年、、経ってしまっていて驚いた。小説を読んでドラマオリジナル部分を知る。やはりこの順番の方が人物について細かなことまで分かるので好きだと改めて思う。シリーズで一気読みする予定。一気読みできるのは気持ちがいい、10年以上待った甲斐があった!

    1
    投稿日: 2024.09.04
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    ・読んでるとドラマの記憶が蘇ってきた ・第4話『花嫁は密室の中でございます』 序盤の影山がかわいくて好きだった。回を追うごとに人柄が分かってきて楽しい。

    1
    投稿日: 2024.09.01
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    論理思考に違い謎解き 今読んでもかなり面白く、読みやすい作品です。 こちらのドラマもDVDをレンタルして見ましたが、原作とかけ離れてはいますがコミカルで面白いと思いました。

    1
    投稿日: 2024.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラマを観ていたので、櫻井くんと北川景子さんにあてはめて読んでしまいました。一つ一つの話はわりとあっさりしていて読みやすかったです。 頑張ったら自分でも謎解きできたかも…と思えるような、無理のない事件という印象でした。

    0
    投稿日: 2024.06.14
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    ユーモアたっぷりの娯楽ミステリー。 まさかの地元が舞台。うれしくなっちゃいました。 執事影山の毒がたまりません。一発目の暴言で、あれこんな感じなのと思わずニヤニヤ。 パターン(安楽椅子探偵というらしいです)がわかるだけにドキドキはしないのですが、主たる3人の次が知りたいですね。リラックスしたいときに読んでみよう。

    42
    投稿日: 2024.05.19
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    キャラに魅力がない。麗子と風祭がバカすぎる。影山のかっこ良さを際立たせないのかもしれないけど、ちょっと人間性を疑う言葉を話すのでこっちも微妙。 あと、文章が下手だよなあ。毎回同じような文章ばかり辞めてくれないかな。

    0
    投稿日: 2024.05.16
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    肩肘張らずに読めるライトノベル的な感じ。 コメディ要素のある推理モノだが、その コメディがあまりタイプではなかった。 やはりリアリティのある本格ミステリーが読みたくなる。

    2
    投稿日: 2024.04.10
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    大富豪の娘が刑事で、毒舌執事がお嬢様を愚弄しながら推理を披露する本格推理連作短編集 リアリティのない方に舵を切ったコメディミステリ ドラマを観ていたので、大体のないようや雰囲気は知ってた 面白く読めはしたけど、なんとなく物足りない やはり私はミステリを謎の解明をメインとは捉えていないようだ 一話ずつのボリュームが少ないので、どうしても問題文と解説を読んでいるような気になる キャラクターは確かに立っていてコミカルで面白いんだけど、それだけ 連作短編集だけど、各話にこれといった繋がりがないし、最後に実はすべての話が繋がっていましたとか、序盤のアレが伏線でしたという、一冊を通した仕掛けがあるかと期待していたんだけどなぁ 本屋大賞一位という事だけど、この年のノミネート作だと、私の場合は好みの作風の作品が他にもあるので なぜ書店員はこの作品に多くの票が集まったのか謎 解説でも言及されているけど、類似の設定の作品は色々とある 主人ではなく執事が冴えた推理をするのは「黒後家蜘蛛の会」(こっちは給仕係だけど) お金持ちが刑事をするのは「富豪刑事」 しかも今作は財力に飽かせてトンデモな捜査をするわけでもなく、普通の刑事と同じ うーん、益々なぜこの作品が本屋大賞一位になったのか謎 影山が推理を披露する時点で、読者も同じ情報を得ているわけで、読者への挑戦状と同じ構成になっているので、本格推理ものとしては正統なのかもしれない あと、実際にそう断定はできないだろうと思える推理でも、探偵役がそう推理したのであればそうであるという、古式ゆかしいミステリのあり方でもある でもまぁ、ドラマも結構評判だったし、結果的に本格推理というジャンルを世に広めたという功績はすごいと思う あと気になっったのが、警察の描写 風祭警部は30代で警部になってスピード出世とされているけど つまりはノンキャリなわけで そんなお金持ちならいい大学出てキャリアとして警察になっているような気がする 麗子も同じく…… あと、捜査方法とか情報の取り扱いとかかなり杜撰なんだけど、やはりこれも昔ながらのミステリあるあるだよなぁ

    1
    投稿日: 2024.03.20
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    凄く大好きってわけでは無いのに、ドラマも見て、本でも2回読み、Audibleでも聞きました。本格的ドップリなミステリーに疲れた時にサラッと読みたくなる。そんなライトなミステリーです!1話ずつ完結するのもかなり読みやすいところですね!初めてのミステリーとか、殺人事件が大丈夫なお子さんなら読めるという感じです。

    1
    投稿日: 2024.03.09
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    とっても気軽に読める推理物でした。電車での移動中に読み進めていたので、短編でサクサクと重い話も全く無いのでサクッと読めました。登場人物は個性があって現実味はないけど、楽しかったです。

    1
    投稿日: 2024.02.20
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    あっさり、軽ーく読めてしまう。ライトノベル的な感じで、ミステリー初心者が最初に読むにはオススメではある。 でも、終わったら、もっとネットリした本格推理を読みたくなりました。

    1
    投稿日: 2024.02.17
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    怖い、物語なのかな?と読む前は思っていましたが、とても面白くて自分も事件を解けるので、ワクワクして読むことができました! もう一度読み返したいと思う場面は、 執事が謎を解いた部分です また、この本の一番のお気に入りポイントは、 執事がお嬢様に対しての暴言&お嬢様の自分にたいしての自己肯定感の高さがめっちゃくちゃ お気に入りポイントです((笑)) この本は、お母さんが面白いと言っていたので 読みたくなって読んでみたらはまってしまいました! 自分も一緒に事件を解ける物語だと始めに書きましたが、事件が私の検討と合っていたらとてもやったーっと感じます! また、事件の真相を聞くと裏をかかれるので こうか!ととても納得できる最後の最後まで楽しめる本でした! 少しの物語の繋がりがあるくらいの、短編集なので 読みやすく飽きない本だと感じました!

    2
    投稿日: 2024.02.01
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    ミステリー短編だが、どちらかというとギャグ要素を強く感じた。 サスペンス、ミステリー好きとしては少々物足りない印象。

    1
    投稿日: 2023.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全体的にコミカルなミステリーで、一つの事件がコンパクトなので、とても読みやすくて面白かったです。 ポンコツお嬢様刑事の麗子、ウザい上司の風祭警部、麗子の執事で毒舌の影山と、とにかく個性が強くてそれぞれの掛け合いがとても面白かったです。ボケとツッコミがキレキレで笑ってしまう場面が多かったです。 この小説の中では特に、二股の回がお気に入りです。シークレットブーツを使った叙述トリックは新鮮で面白かったです。身長は高くはできるけど低くはできないという常識を覆したトリックには驚かされました。

    1
    投稿日: 2023.11.21
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    2011年本屋大賞受賞作。 初心者向け軽快なミステリー。 次々と起こる難事件。事件を追う国立(くにたち)署刑事で世界的企業グループの令嬢の宝生麗子。その執事で類稀なる洞察力を持つ影山の推理により解決へと導かれる。 麗子の上司でセクハラが甚だしい風祭警部がうざ愛すべきキャラで、麗子との絡みが笑える。 ♫カメレオン/King Gnu(2022)

    67
    投稿日: 2023.11.15
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    犯人の自供が無いのが何だか新鮮でした。 細かいことは置いといて、事件の不可解な部分を解決してくれるので、ミステリーが苦手な方でも楽しめるのでは無いでしょうか。 表紙に各話の鍵となるもののイラストが描かれているのも楽しいです。

    3
    投稿日: 2023.11.03
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    オーディオブックで視聴。 謎解き自体に難解なところはなく、ミステリー小説として身構えていた自分には少し物足りなさを感じた。 あくまで謎解きがこの本の魅力であり、犯人のバックストーリーを追わない部分は一貫していた。 影山の推理は時として無茶苦茶な推理だなと感じることもあったが、そこはあくまでフィクションであり、この小説の肝でもある。 にしても今後気になるとすればお嬢様である麗子が1人解決する事件は果たして訪れるのだろうか。 ただ麗子が解決できる事件になるとこの小説の面白さが半減してしまうんだろうな。 オーディオブックですと影山役を浪川大輔さんが演じています。 ぜひ続きの作品もオーディオブック化してほしいです。

    3
    投稿日: 2023.10.01
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    軽めな謎解きなので、推理物としては物足りない人も多いかも。その分サクサク読めるので初心者も手を出しやすいのは◯。 ぼくが思う本書の最もすごいところは、単純な謎解きを金持ちの「ご令嬢」と生意気な「執事」が行うことで、一種のコンテンツ化に成功したことですわ。これを普通の刑事が解くのであれば単調なミステリーとしてここまでヒットしなかったでしょう。 ガリレオしかり、謎解きする人の魅力って、下手したら謎のネタ以上に重要なんだなと認識しました。

    10
    投稿日: 2023.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「殺人現場では靴をお脱ぎください」★★★ 「殺しのワインはいかがでしょう」★★ 「綺麗な薔薇には殺意がございます」★★ 「花嫁は密室の中でございます」★★★ 「二股にはお気をつけください」★★ 「死者からの伝言をどうぞ」 「宝生家の異常な愛情」

    1
    投稿日: 2023.09.14
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    有名企業のお嬢様で刑事の麗子が難事件に遭遇し執事の影山に謎を持ちかける話。ドラマ見てたから懐かしさが込み上げる。ドラマ好きやったけど小説は小説で良いよね。原作は影山の推理後どうやって犯人逮捕してたのかドラマのキラキラ麗子様が思い出された。

    1
    投稿日: 2023.08.16
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    とっても読みやすいのに推理はしっかり目に入っていて満足のできる読後感。風祭警部好きだなぁ。続編も出ているようなので読んでみようかな。

    1
    投稿日: 2023.07.24
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     ライト過ぎる文体が初読時は苦手で、今でも読む人を選ぶだろうと思うが、中身は割と本格で面白かった。ギャグ部分は肌に合わない。安楽椅子探偵の類はそういえばこれが初めてだったかも。ジュブナイルでも良かったのでは。細かいことは気にせず純粋に誰が犯人か、どうやって殺したか等を推理するのに最適。再読にも関わらず、まったく論理的に筋道立てて推理できず悔しい。

    2
    投稿日: 2023.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は執事とお嬢様と御曹司たちでミステリー小説です。色々な事件を警察官ではない執事が解いてしまいその時のやり取りもこの小説の魅力だなと思いました。特に後輩の結婚式の時の事件が殺人の動機が面白かったです

    3
    投稿日: 2023.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中途半端な密室とともに、ミステリーに興味を持ったことによる購読。 ドラマが先か文庫が先かは覚えていないが、1話のブーツを履いたまま四つん這いで忘れ物を取りに来た住民を侵入者が殺してしまったことによる奇妙な現場が印象的。 当時の自分の思い出も込みで好印象。

    0
    投稿日: 2023.07.09
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    謎解きも面白いが、何よりキャラクターが立っていて、コメディとして読める。 風祭警部と麗子、麗子と影山の掛け合いが、テンポよくて思わずニヤついてしまう。 ドラマを先に見ていたので、配役はドラマのイメージで読んだけれど、原作でも違和感なくピッタリ。 残酷な描写もなく、軽く読めるので、ミステリの箸休めとして読むのもおすすめ。

    7
    投稿日: 2023.06.27
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    難しすぎることがないトリックで丁度良い。少々物足りなくもない、途中で犯人が解ったりもするが会話のテンポが良いので許せる範囲か。

    2
    投稿日: 2023.06.23
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    10年前位の本屋大賞受賞作品。 表紙からも窺えたが非常にポップで軽やかなコメディよりのミステリーだと感じた。 ミステリーという部分ではそこまでの面白さは感じないのだが、キャラ設定とコメディ要素が抜群なのでその辺りを大きくカバーしている気がした。 なんか漫画みたい。 周りの人に聞くと昔ドラマ化されており、そちらを観ていた人の方が圧倒的に多かった。 確かに映像化に向いている作品だなと思った。 最近重たい作品ばかり好んで読んでいたせいもあり、非常に楽しめた。

    35
    投稿日: 2023.05.02
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    謎解きと言うよりは、毎回状況に当てはまる説明をつけてみる、という感じで、それしか解はないという推理ではありません。ミステリー好きの方には全く向きませんが、謎解き以外の部分がほとんどなく、子どもの時に読んだクイズ本みたいに簡潔、あっさりで、これはこれでいいのかも、と思いました。

    2
    投稿日: 2023.04.27
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    ユーモアがあるライトなミステリーの短編集 映画化されているが、秘書が桜井翔と聞いたので絶対見ないでおこうと思ったイメージちゃうわー 警部ももっと活躍させてほしいと思った でもミステリー系はやっぱり苦手 同じパターンで飽きてくる

    1
    投稿日: 2023.04.18
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    ドラマを数話見て、面白かった記憶があり、 読んでみました。 気軽に読めるミステリーで、 笑える部分もあり、 読みやすかったです。 改めてドラマ見たくなりました。

    23
    投稿日: 2023.04.06
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    大金持ちの警察官の上司、部下。 ひとりは見せびらかし、ひとりは隠す。 しかし、富豪刑事のように金に飽かせて事件を解決する訳ではない。 それも面白いのに… 基本は、執事が事件を解決する。安楽椅子探偵ってヤツやな。 テレビで知ってるんで、北川景子ちゃんを思い浮かべながら… お嬢さんを媒介にして、話聞くだけで事件を解決するのは凄いけど、話す方にも正確さは必要やん。 という屁理屈抜きにお嬢さんと執事のやり取りは楽しめる。 別に、そんな忙しい仕事せんでもええのに…と思いながら… 私なら、謎解かんでもええから、ずっとディナーしときたい! スイスイ読める!

    57
    投稿日: 2023.03.28
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    多少こじつけ的な推理な時もあるにはあるものの、まあ許容範囲。何よりもキャラが立っていて笑える。好きな人はハマるでしょう。

    2
    投稿日: 2023.03.25
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    短編集かつ安楽椅子探偵ものだとは知らなかったけど、どの話も面白くてよかった 読み口が軽いのと短編なのとでもっと読みたい気持ちになる お気に入りは『殺人現場では靴をお脱ぎください』

    0
    投稿日: 2023.03.11
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    タイトル通り、事件の真相をお家でワインを傾けながら謎解きしていくお話。オムニバスなので、いくつかのストーリーがあるけれど、いずれも事件現場や事情聴取の中にヒントが隠されていて、それらのパズルを完成させていく。犯人はこの人かな、この台詞怪しいなとか思いながら読むのが楽しい。ドラマは見てないけど面白そう。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    漫画的なキャラクターとライトな謎解きで軽く楽しめる小品ミステリ。はじめの靴の話がトンチがきいてて面白かったけれど、基本的にトリックという程のことは無い。 安楽椅子探偵ものってそんなに見た事ないけど、犯人の心理描写とか動機ってあまり描かれないのかな?そのあたりがないのがもの足らず、自分はそこをミステリの面白いところだと思っているんだなと気付かされた。

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    麗子と影山のコミカルなやり取りが微笑ましかったです。6つの事件を次々と解決していき、テンポ良くサクサク読めました。読み心地、爽やかでした。

    29
    投稿日: 2023.02.07
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    執事が出てくる話が大好きなのですが、影山さんはジーヴズと双璧をなす人だと私は思います。クールな執事にホットな令嬢麗子さんもキュートです。

    2
    投稿日: 2023.01.27
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    櫻井翔・北川景子主演のTVドラマが脳内再生される。大富豪・宝生家のお嬢様・麗子の正体が、同類の風祭警部に分からないのは漫画だな~。本格ミステリーとしての安楽椅子探偵だけを読み続けるのは、この一冊だけで満腹だ。ユーモアミステリーということであれば「烏賊川市シリーズ」のほうが好きだな~

    1
    投稿日: 2023.01.15
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    ドラマと映画を見たことがあって、原作は初めて読んだけど、頭の中で櫻井翔くんと北川景子さんが浮かんできて2人のやりとりが再生できるくらい、掛け合いが良かった〜 毒舌だけど、お嬢様を大事にしてる影山さん、いいですね

    2
    投稿日: 2022.12.18
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    国立警察署の宝生麗子、その上司の風祭警部、そして宝生家の執事・影山の絶妙のコンビ。麗子が家に帰り、担当事件について一言もらすと、執事・影山が全容を聞き出し、犯人を導き出す。文章は軽妙で明るい。 実は宝生麗子は宝生グループの一人娘、風祭は中堅自動車メーカー風祭モータースの御曹司、という設定がみそ。ちょっと名探偵コナンっぽい雰囲気。影山がコナン、風祭が毛利小五郎、麗子は毛利蘭か。短編集なのでぱぱぱと推理され一気に解決、気軽に読める。 ブクログに新刊「仕掛島」が出ていた。調べると、謎解き~で売れるようになったとあった。ので読んでみた。ドラマにもなったようで題名は聞いたことがあった。文春ミステリーベスト10位2010年 2010.9.7初版第1刷 2011.3.13第14刷(単行本) 図書館

    5
    投稿日: 2022.11.09
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    2012年購入 * 久しぶりに読んだけど、トリックだいたい覚えてたから懐かしいものを思い出す感じの読み方になった。 どうしてもドラマキャストの声で読んでしまう。

    1
    投稿日: 2022.11.04
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    まず、とてつもなく読みやすい。短編集なので、一事件一事件があっさりと解決されていく。この本は、インターネットの記事にミステリー初心者おすすめと紹介されていたが、まさにその通りと感じた。この作品では、動機が憶測でしか語られないが、私は犯人の動機をミステリーの醍醐味の一つとして捉えているので、そこが少し残念であった。

    1
    投稿日: 2022.10.31
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    話題作なので気になっていたものの、1500円出すことに躊躇いがあった作品。 運よく、職場の方から借りることができました。 素直な感想は買わなくてよかった、です。これはひどい。 少なくともミステリーではないし、正直プロの作家とも思えません。 トリック(?)というか発想は恐らくそう悪くないはずですが、文才がなさすぎます。 ちょっと読書量が多くて、推敲する根気強さがあれば素人にも書ける文章。 一人称で書きたいのか何なのか分からないし、登場人物の誰にも魅力を感じません。 ある意味、読んでスッキリですが、読まなきゃよかった作品です。

    3
    投稿日: 2022.10.15
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    ドラマ化もされた作品。 ユーモアあふれる文体に、意外としっかりした謎解きあり。 それぞれの登場人物のキャラクターもしっかりしていて、読みやすいですね。 ・殺人現場では靴をお脱ぎください ・殺しのワインはいかがでしょう ・綺麗な薔薇には殺意がございます ・花嫁は密室の中でございます ・二股にはお気をつけください ・死者からの伝言をどうぞ の6編。

    16
    投稿日: 2022.10.02
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    国立署の宝生麗子刑事は事件のたび 執事の影山に事件の解決を相談する。影山の麗子に対する暴言が笑える。麗子からの情報だけで犯人のトリックや真犯人を特定する安楽椅子探偵。風祭警部との掛け合いもユーモアあって、すいすい読めた。

    1
    投稿日: 2022.07.31
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    完全な本格ミステリ初心者(そもそも推理ジャンルが初心者だけど)が、有名だからという理由だけで読んでみました。 主要人物達が分かりやすいキャラクターで、コメディ要素もあるので面白かったです。 ただジャガーの警部さん、己が欲望に忠実すぎて引きました...... 頭が働く方ではないので、読んでる途中で頭が痛くなりつつでしたが気合いで頑張って読み終えました。最後の解説ページの丁寧な解説によって本格ミステリってこういう物なんだなと理解し、また読んでみようかなという気になりました。 他の方もレビューされている通り、確かに自力で推理して真相にたどり着けそうな感じがありますので、本当は昔探偵になりたかったとか、推理力に自信がある方は如何でしょうか。

    0
    投稿日: 2022.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔ドラマがあったなあと思い図書館で手に取った。面白い。 謎解きはちゃんと読み込めばどれも推理できるかも。 一回目の謎は自分でも推理できたので。 登場人物のキャラが立っててずっと楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2022.07.23
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    積読をやっとよめた。 ミステリーの定番であるおとぼけな推理をする助手役が2名いるのがおもしろい。御曹司と令嬢の無能さに呆れる執事。本格的な推理小説にコメディ要素をうまく取り入れている。本屋大賞をとるのも頷ける。

    0
    投稿日: 2022.06.24
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    サクサク読めるし推理も分かりやすいのでこれぐらいだと犯人を考えながら読めて楽しいです。 ただキャラクターがあまりにもアニメちっくで現実味があまりないので続編は読まないかと思います。 中身のあるラノベを読んでる気分でした。

    0
    投稿日: 2022.06.08
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    '22年5月30日、Amazon audibleにて。東川篤哉さん、2冊目。 「谷根千ミステリ散歩」と比べて、より楽しめた、かな…謎解き、というよりは…登場人物の個性とコメディタッチの展開を楽しみました。 登場人物も多くないし、ミステリーとしてもさほど難しくなく…audibleで「聴く読書」を楽しむのに丁度いいタイプの小説かも、と思います。以前読んだ赤川次郎さんの「三姉妹探偵団」シリーズや、最近聞いてる知念実希人さんの「天久鷹央」シリーズなどとも共通するライト&ポップさ!これはこれで、大好きです。 でも…やはり、そろそろ「本格」が欲しくなる、なぁ…トホホ╮(╯_╰)╭

    10
    投稿日: 2022.05.30
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    安楽椅子探偵となった執事が、お嬢様を小馬鹿にしながら鮮やかに事件を解決する話。非常に読みやすい。謎解きに特化した短編集。

    3
    投稿日: 2022.05.03
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    ミステリ小説って伏線や謎解きが複雑でて面白いけど難しいイメージあったけど、これは本当に読みやすいミステリ小説だった ミステリ入門編的な小説家かも 劇場版もこれから見る!

    0
    投稿日: 2022.01.23
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    お嬢様と毒舌執事という昔ながらの少女マンガのような組み合わせだがそれ故にキャラが立ち会話もテンポ良く楽しく読めました 謎自体は簡単目なのでミステリー入門向けかな

    0
    投稿日: 2022.01.08
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    ゴリ押しメディア戦略に流されて一応読んでみました。 そうですね。。 いや、結構面白いですよ。令嬢と執事のやりとりが。。解決する事件の内容も「ほー。」みたいな感じになるし。 でもなんでしょうね。。この少しもやもやした感じが残るのは。 期待値が高すぎたのかね。あと、自分が読むには少し少しポップすぎたのかね。 若年層向きです。 それでもとりあえず100万部は、、、異常かな、、、。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    こう書いたら面白いでしょ!みたいなのが見え見えの表現、比喩が稚拙な上に不必要、肝心な謎解きも力づく…。私にしては珍しく、読み始めたけど読むのやめようかなってくらい私には会わなかった。

    0
    投稿日: 2022.01.04
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    冒頭からこれでもかと言うくらいにキャラクターが濃くてちょっとお腹いっぱいになりました…笑 お嬢様、おぼっちゃま刑事のやり取りや、急に暴言を吐く執事…読み進めていくうちにコミカルなやり取りにも慣れ、楽しめました。 回答パートは鮮やかですね。 安楽椅子探偵さながらの執事の推理は昔ながらのミステリーを感じました。 短編なのでサクサク読めましたし、単純なようで解けない、なるほど!な感じが良かったです。

    1
    投稿日: 2021.12.13
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    ドラマを見ていたので、櫻井くんと北川景子の音声がずっと脳内再生されていた。物語自体は展開も早く読みやすいミステリーだった。ちょっと休憩にひとつミステリーを、ぐらいの感覚で読み進められた。

    0
    投稿日: 2021.12.02