
総合評価
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NARUTOという忍者の話 サスケの話 スリーマンセル 第七班 三代目火影三忍 ミナトカカシオビトリン やりたい話を 詰め込んで駆け抜けたラスト ちょっと段階踏みすぎ感 マダラ(オビト)と対面 尾獣化成功 オビトと判明 穢土転生マダラ登場 尾獣取り込む 十尾登場 サスケ登場 歴代火影登場 オビト人柱力になる マダラ復活 マダラ尾獣取り込む マダラ輪廻眼を入れる ガイ八門開く マダラ輪廻眼両目入手 月読発動 ナルト復活 六道仙人に力をもらう カグヤ登場 写輪眼のカカシ復活 カグヤ倒す 好きなキャラはシカマル我愛羅デイダラ テンテン?
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ実はNARUTOが最も世界で通じる日本漫画なのでは? 漫画好きがそれをちゃんと読んでないのは勿体無い。 ということに気づき、中途半端だったナルトを最初から全部読んでみました。 もう、最初から面白い。 中忍試験編最高!! サスケ奪還編もより最高!!! 正直最後の方は、 全員活躍させなきゃ圧力と敵ややこしすぎ問題でちょっとだれたが キャラの魅力が強く最後まで楽しく読み切れた。 3人組+先生1人のフォーマンセルは、鉄板の布陣だと感じた。 また、サスケがうざいのに嫌いになり切れないのは、やっぱり自分の中にも同じような中二心がどこかで燻っているからだろう。 自分が好きなキャラは、リー! やっぱり自分ルールっていいよね。 素敵な漫画ありがとうってばよ!!
4投稿日: 2025.05.08
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☆完(全72巻) 〜序章〜 ・ナルトには昔里を襲った九尾が封印 ・下忍試験をサスケサクラと受ける 合格 〜ザブザ編〜 ・ガトー襲撃に備えタヅナ護衛任務に就く ・ザブザと白 襲撃 ・ナルトサスケvs白 九尾の力覚醒 ナルト勝利 ・白ザブザを庇い死亡 ・ザブザはカカシに敗れる 裏切ったガトーを殺し死亡 〜中忍選抜試験編〜 ・第一試験は筆記試験 突破 ・第二試験は巻物争奪戦 大蛇丸襲撃 サスケ呪印 突破 ・第三試験予選は1対1の戦い 各々突破 ・自来也登場 修行 ・第三試験本戦 ネジvsナルト ナルト勝利 ・サスケvs我愛羅 大蛇丸襲撃 中忍選抜試験は中止 〜火の国襲撃編〜 ・火影と大蛇丸のタイマン 穢土転生により初代と2代目復活 ・我愛羅暴走 ナルトガマオヤビンを口寄せ 我愛羅を倒す ・3代目火影は命を賭け里を守る 〜ナルト修行編〜 ・自来也とともに修行の旅 ・暁のイタチ鬼鮫 ナルトを追う 自来也退ける ・綱手と再開 ・自来也綱手大蛇丸の三つ巴 ・ナルト螺旋丸修得 〜サスケ里抜け編〜 ・サスケは里を抜ける ・シカマル率いた5人組vs音の5人衆 ・砂の国の救援 音の5人衆倒す ・ナルトvsサスケ サスケ勝利 里を抜ける 〜暁前編〜 ・ナルト自来也のもとで3年間修行 ・暁我愛羅を捕獲 ・サソリvsチヨバアサクラ サソリ倒す ・ヤマトとサイがチームに加入 ・ナルト修行 螺旋手裏剣完成 ・シカマル班ナルト班vs飛段角都 倒す ・大蛇丸vsサスケ サスケ勝利 ・サスケ小隊結成 ・デイダラvsサスケ サスケ勝利 ・自来也vsペイン 自来也死亡 〜暁後編〜 ・サスケvsイタチ サスケ勝利イタチ死亡 ・イタチは任務でクーデターを企むうちは一族抹殺を実行しただけだった ・サスケ暁加入 ・キラービーvsサスケ サスケ勝利 ・ナルト仙人修行 ・ペイン木ノ葉襲撃 木ノ葉壊滅 ・ナルトvsペイン ナルト勝利 ペイン死んだ人々を生き返らす 〜五影会談編〜 ・新たにダンゾウが火影就任 ・五影会談開催 ・サスケ乱入 ・サスケvs五影 瀕死のサスケをマダラが助ける ・マダラ第四次忍界大戦を宣戦布告 ・忍連合軍結成 ・キラービーvs鬼鮫 キラービー勝利 ・サスケvsダンゾウ サスケ勝利 〜ナルト修行編〜 ・キラービーのもとで修行 ・ミナトとクシナの想いを受け取る 〜第4次忍界大戦編〜 ・カブトが暁加入 ・蘇土転生でかつて死んだ仲間と敵が復活 ・イタチだけが蘇土転生の術から解放 ・五影vs復活したマダラ ・キラービーナルトvs人柱力仮面マダラ ・カブトvsサスケイタチ カブトを倒し蘇土転生を止める ・仮面のマダラの正体はオビト 〜最終決戦編 ・十尾復活 ・忍連合一丸となって戦う ・サスケが大蛇丸を復活させ屍鬼封尽を解放 ・歴代火影復活 ・オビトが十尾の人柱力となる ・ナルトオビトへの説得成功 ・マダラがオビトを操り輪廻転生で復活 ・マダラが新たに十尾の人柱力となる ・ナルトとサスケが六道仙人から力を授かる ・オビトは大筒木カグヤに乗っ取られる ・すべてはカグヤの息子黒ゼツの画策だった ・オビト死亡 カカシに写輪眼を授ける ・カグヤ封印に成功 〜その後編〜 ・カカシが6代目火影に就任 ・ナルトが7代目火影となり息子ボルトも生まれ成長 [総評] 長かったーーー 久しぶりに見てみるとサスケの闇堕ちが激しすぎて引くわ 面白かった
0投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ岸本先生15年間お疲れ様でした。 NARUTOの登場人物で一番好きなのはやっぱりナルトです。 色々な出会いをして色々な人に支えられてまた色々な人を救っていくナルトが大好きです。 大人になってなりたかった火影になれて良かったね、ナルト!
0投稿日: 2024.08.27
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・カカシ先生の「大好きだ」 ・最後にそれぞれ片腕をなくして血で繋がったナルトとサスケ ウスラトンカチ
0投稿日: 2024.08.17面白かったけど…
設定が40巻に入る頃から難しくなりすぎた気がする 少年漫画の中ではナルトの心理描写は結構高度だと思う 情動的な面では子供と大人で感じ方も大分変わる描写なのだが 子供なら子供なりに大人になればもっと深く味わえるのだ そしてそこが初期からずっと骨太なストーリーの根幹だった ナルトが長期連載に至ったのは1話目からの素晴らしい人間模様 波の国編や中忍試験編でその評価は不動のものとなった ところが中盤以降設定と局面が複雑になりすぎたことで、 情報量が増えた割には、心理面は寂しくなったように思う 元々魅せゴマの多い忍者ものでガチャガチャやる必要はない 人物描写もなかなか活きにくくなったように思う 登場人物も増えて何をさせたかったか総括が難しい割に 終盤ではそれが十分に活きているとは言い難い ナルトスが生まれネットでいじられるようになっていったのは そういう理由が大きいのではないのだろうか さらに終盤はとっ散らかり名シーン集みたいになってしまい、 見てて堂々巡りなものを感じてしまった これはおそらく編集の責任が重たいんだろうと思う 複雑な設定を付け足させて見栄えするバトルばかりにこだわり シリーズの根幹の良さを引き出させるバランスに欠けていた 後のサムライ8の連載失敗はナルト中盤以降のバランス欠如が 岸本の作劇の歪みを生み出したのではないかと思っている ジャンプ漫画家特有の一つのシリーズしか描けなくなる病気は やはり長く岸本を苦しめそうだなとそう感じた ここまで書いておいて何だがナルトは明らかに面白かったのだ しかもスポーツものみたいなリアルな題材ではなく、 現代寄りの忍者ものというファンタジーが題材で、 孤独や弱さ、それに立ち向かう姿を描いている 間違いなく00〜10年代前半を代表する漫画だった
0投稿日: 2024.07.15
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途中、主人公たちの成長ストーリーを面白く読んでいたのですが、死者が蘇る穢土転生や、「黒幕」の登場を繰り返し、何でもアリな展開に辟易してしまいました。 いや、ナルトのお父さん、4代目、感動の別れを繰り返して何度も出てきてるじゃん!大蛇丸、イタチ、暁、長門、オビト、マダラ、カグヤ…敵がどんどん増えてきて、そのたびにナルトやサスケは成長せざるをえないけど、成長スピードどうなってるの!? ヒナタとナルト、テマリとシカマルの結婚だって、アニメの方が細かく描かれている。ラストの早足感はびっくりしました。 個人的にはカカシの天才だけど打たれ弱さの描写は良かった。
0投稿日: 2024.01.09
powered by ブクログついに読み終わった… 最終回は本誌ではフルカラーだったのかな、 すごい壮大な話だった ナルトが良い男すぎる!熱い!
0投稿日: 2023.10.10
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最後まで面白かった! 何回読んでもNARUTO面白い! サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…? 読んだことないから読んでみようかな〜 最後クラマ寝てたの可愛かった!
0投稿日: 2023.09.25
powered by ブクログ現実はこんなふうに蘇って直接伝えられないから日頃から残していかないとね 全体的にこう!と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい 自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
0投稿日: 2023.01.29
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ふぅ~~~、終わった。 「ナルトとサスケ」、時代を越え大きな川の流れのように続いてきた戦いの終わり。ラストバトルはアニメも気合い入ってたな~演出が凄かった。ナルトはほんとイイ具合に(時にやり過ぎなくらいw)アニメが補完してくれる。最後のヤケクソのような殴りあい。初めから言われていた写輪眼なしではカウンターに弱いという千鳥の唯一の弱点をついたナルトのアッパーも良かった。最後は「和解の印」でやっと仲直り。素晴らしい締め方。 そして物語は次の世代へ
0投稿日: 2023.01.16
powered by ブクログ大切な仲間を守るために自己犠牲も厭わず、誰一人見捨てることなく、自分を貫く。 「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!」 ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。 サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。 何回も泣いた。心が震える素敵な漫画だった。
0投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログ自粛期間くらいの時に一気に読んだ 中忍試験辺りが1番好き トータルして読んで、 サスケの情緒心配なった ロック・リーとシカマルとカカシ先生が推し リーの過去も含め、 努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好き なんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
1投稿日: 2021.05.30
powered by ブクログ木ノ葉隠れの里の忍者学校の問題児・ナルトが火影を目指し、忍者として成長していく物語。 登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。 自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
0投稿日: 2020.09.04
powered by ブクログ信頼、仲間。孤独、犠牲。疎外、承認。 重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。 戦争と統治の問題も問うていた。 キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。 最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。 ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!ヒマワリの目で分かりました。 社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。 カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
0投稿日: 2018.11.07
powered by ブクログ学生時代をNARUTOと共に過ごし成長してきたと言っても過言ではない。 カカシ班やアスマ班などの班それぞれの個性やストーリーが個人的には好きです!
0投稿日: 2017.10.05
powered by ブクログ全巻読了。 とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。ちゃんとナルトを信じきってくれた。 他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。 心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
2投稿日: 2017.07.28
powered by ブクログ完結。700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。 カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。本当の最終決戦。場所はやはり終末の谷。 絆の重さ。それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。光と影を象徴する二人。求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。 決着でつながる血流と石像の手。無限月読から解放するときの二人の結印。いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。 エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。 最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。 三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。 最後に、好きなキャラはシカマルです。 中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
4投稿日: 2017.04.27
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この作品は似通っているようで決定的な違いを孕んだ二つの考えが衝突している。一つは、自分が誰からも必要とされていない感覚や孤独はこの世で最もつらく、他者とのつながりこそが人を強くするという考え、もうひとつが、つながりの喪失は孤独よりも辛いものでありつながりは人を弱くするという考えである。しかしそもそも忍者バトルと聞いて多くの人がこういったテーマを最初に思い浮かべたりはしない。このテーマは大きく作者の実体験に基づいているように思われる。 実家の近所の大学卒の作者というのもあり、作者の人生経験にまで思いを馳せたくなるような、誰にとっても身近でかつ壮大な興味深いストーリーだった。 てか単純に火遁豪火球とかかっけーー。多くの友人を葬ってきた千鳥を伝授してくれたとってもワクワクする漫画やったわ~うえーい
4投稿日: 2016.05.19
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アニメを途中(中忍試験辺り)から見て、面白いと思い漫画を買い始めた。 中忍になるため切磋琢磨する様子が好きだったから、みんな大人になっていく様を見るのは胸熱です…。 ナルトの生き様は格好良くて、それに惹かれるヒナタもまたカッコイイ。 映画へと続くけど、下忍時代から片思いしていたヒナタとサクラ、それぞれの恋が実るとかもう素敵過ぎて、そのカップルや家族としての様子をもっと見たかった。 2000年03月03日~2015年02月04日(72巻)
2投稿日: 2015.12.19
powered by ブクログ私が一番好きな少年漫画w 友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。 また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w 辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。 また忍びの世界が素敵過ぎるw 色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった♡笑
1投稿日: 2015.11.18
powered by ブクログ40巻手前で読むのをやめていたが、完結したと聞いて。 細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。 NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
1投稿日: 2015.11.16
powered by ブクログこれの登録を忘れていた。完結したので友達に借りて一気読み。実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ! 基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw 最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!!
2投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ最終巻だけでも読む価値あり。 ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。あの時のナルトが一番男前だと思いました。そして、サスケの独白にも心打たれました…。終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事‼ BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
1投稿日: 2015.10.04
powered by ブクログサスケが友というもの、ナルトのことを本当に理解していての考え方だということをきちんと説明してくれたから この終わり方でも納得がいったんだと思う。 良かった。お疲れ様でした。 あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!!!!!!!
1投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログTSUTAYAに通って2か月ほどかけてやっとこそ読み終えた。全巻登録は大変なので最終巻だけってことで 長い!!少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。絵も上手いしキャラもかなり魅力的。ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。 ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!!!終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易 とはいえそれでもラストは良かった。全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。助けたいのは理屈じゃないんだと。それ以上の理由はもういらないよね まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。 ってわけでお疲れ様でした!!
0投稿日: 2015.09.01感謝!
本当に面白かったです!劇場版もあるのでこれからもナルトワールドが広がることを楽しみにしてます!!
1投稿日: 2015.08.27忍者だね~。
これぞ、近代の忍者! 耐えて耐えて、忍ぶ者。 耐え忍んだ先に、明るい未来を。 終結まで最後のラストスパート! ラストは見逃せない。 さらに、追加版のその後も、夢の続きになる。 ファンなら見ないと終われないよ。
1投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログ中学あたりからはまって読んで気がついたら自分が先に大人になってた… 個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。 サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。 最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。キバの奥さん?誰? デブですけど何か?って今度自分も使おう。チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。 長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。お疲れ様でした。 続編も絶対コミック化してくれ…
0投稿日: 2015.07.07
powered by ブクログ本当にサスケが何を考えているのか理解できない。 壮大な中二か、反抗期か。ともあれはた迷惑な奴だ。 完全に黒歴史だろう。 ウスラトンカチはてめーだ。 完結おめでとうございます。
1投稿日: 2015.06.29なんだかんだ言って
長い連載期間で途中だれてるなんて言われても結果終わってみると寂しいって感じるいい最後だと思います!
1投稿日: 2015.04.13外伝気になります
ボルト、サラダ、ヒマワリその後がとても気になります。外伝楽しみです。
1投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログ最後はまあこんなもんかな。最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。いい終わりでもないけど。とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
0投稿日: 2015.03.06
powered by ブクログ超人気長寿漫画の最終巻。細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。面白かったです。
0投稿日: 2015.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
50巻くらいで挫折して最終巻だけ買ってみた。 いつの間にヒナタと!? でも合ってると思う。大団円で良かった。
0投稿日: 2015.02.19
powered by ブクログNARUTOに何度泣かされたことか、、、終わってしまって さみしい。72巻で完結して、また1巻から全部読み直した。わたしが子供の時に連載がはじまり、アニメを見て ゲームをして 育ってきたから NARUTOと一緒に歳を重ねてきたような感覚。わたしの中ではダントツの不朽の名作で だいすきな漫画!
0投稿日: 2015.02.17
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ついに完結、長かった物語を締めるときに物足りないものも投げっぱなしで残念なものもあるけど、NARUTOは私的にはほぼ満足の完結でした。物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
0投稿日: 2015.02.16
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私個人の解釈ですが この「NARUTO」という作品が完結して思うことは この作品の一番のテーマは「愛」だったということ。 一見、 「忍者バトルアクション」という見た目であり この「忍者」という日本独自の世界観が 海外でも人気がある理由のひとつでもあると思うのですが 根底に流れているものはどろ臭いほどの「血脈」と「愛憎」であり 「輪廻」「転生」「因縁」「カルマ」など かなりスピリチュアルな要素が詰め込まれています。 インドラとアシュラ、 マダラと柱間へと引き継がれてきてしまった因縁のカルマは 今世での転生者であるサスケとナルトへ。 それこそ子供の頃は単純にライバルとして こいつにだけは負けたくない! と闘志を燃やしていた二人ですが 成長し それぞれ別々の道を選び 再びこの終末の谷で対峙した二人は どちらが強いかを決めるなどという単純なものではなく 今世でも同じ結末を迎えてしまうのか それとも 長きに渡って繰り広げられてきた因縁に終止符を打つことができるのか という大きな意味があったのです。 そしてナルトの「愛」がサスケの心を溶かし ようやく 前任者たちの因縁に そして 今世へと引き継がれてしまった二人の因縁に 終止符を打つことができたのです。 憎しみも悲しみも喪失も 全ては「愛」から始まり そしてその全ては「愛」で解決することができる。 そしてそれはもっと大きなものでも同じこと。 この「大きなもの」を 私たちが暮らす「日本」、 そしてさらに混乱渦巻く「世界」へと置き換えると なんだかとても深いメッセージが込められているような気がしてなりません。 海外にファンの多いこの「NARUTO」なら、なおさら・・・ こちらで詳しく感想を書いています。 よろしかったらお立ち寄りくださいませ^^ http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1494
1投稿日: 2015.02.15
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最終巻。2月12日読了。 いやーやっと終わったね! というのが正直な感想ですけど、ジャンプだったらもっと長いのはいくつもありますか。それはおいといて。 頭がまとまらないのは、アニメと原作あっち観たりこっち読んだりしたせいかな。アニメオリジナルの話もいろいろあってすごく良かったけど、やっぱり本編。原作最強です。原作で泣いた話はちゃんと分かってるのにアニメでももれなく泣いたし。 最終回。いきなりナルトとヒナタっていうのは、ちょっと話飛びすぎな感もありました。劇場版でその理由は明かされるのですが、それにしてもやっぱり突然だなぁ。勿論女子的には応援したい二人ですけどね。 個人的には、カカシ先生というか火影カカシ、サスケとサクラ、シカマルとテマリ、などの話も、もっと詰めて欲しかったところ。 旧五影の皆様もお元気なのがなによりでした。
0投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログナルト対サスケ。 お互いの忍道をかけての最終対決ッ! 15年の長期連載。 中だるみもあったが、うまく完結した。 ナルトワールドはまだまだ続く。 これから世に送り出される外伝等も楽しみ。
0投稿日: 2015.02.11ぶれてるようでぶれてない
とうとうNARUTOが終わった…。 Reader Storeのキャンペーンに乗じて過去の刊を読み返してみたけど、NARUTOって話がぶれぶれなようで、実は最後まで芯がしっかりしてしていたことに気づかされた。 孤独と絶望がベースにあって、そこから這い出そうともがくのがナルト。で、そこから抜け出そうとしないで破壊行為に走る敵。それを体当たりで、全力で止めるナルト。その構造だけは1巻から最終巻までぶれてない。その意味で、岸本先生はこの最期はかなり初期から決めてたはず。 そこに至る経緯は色々なものに振り回されてぶれぶれなんだけど…。捨てられてしまった伏線を探して読み返すのも一興かもしれない。サクラが幻術タイプとか…笑 本刊もサスケの理屈がさすがに腑に落ちなかったので★4にさせていただきました。 それはさておき、これだけの長さの物語を描ききったことに敬意を表したい。岸本先生ほんとお疲れさまでした。 NARUTOは、絵をよく見ないと何が起こったかおいてかれるトリック戦の描き方が秀逸で、初期のカカシ、イタチ、それにデイダラ戦あたりとても好きでしたね。 次回作にも期待してます。 また少年誌でかくかなぁ?
5投稿日: 2015.02.09
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ようやく完結。 今更なナルトとサスケの決着。 昔の二人のケンカの方が見応えがあったし あの時点で止めておけばとかも思わなくもなかったけれど サスケ的にはいろんな経験があってこその この結末だったんだと思うと これはこれでよかったのではないかと思う。 後日談的ないろんな家族風景が最後にあるんだけれど そうかぁナルトは…とか サスケも…とか いろいろ思うところありました。 なんか近くでみんな纏まってしまって。 そういうのってあまり好きじゃないんで ちょっとだけガッカリしてみたり。 てゆーか。あれってサスケ?と思ったのは あまりにも絵がわからなさすぎたわけで。 メガネおねーちゃんはどこ行っちゃったんでしょうね。 現地妻なんですかね…(なんか旅してる風だったんで) とりあえず完結まで読めてよかった。 時間があれば最初から読み返してみたいです。
0投稿日: 2015.02.08
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NARUTO最終巻。 穢土転生やら何やらで蘇りまくりだった過去の人々も去り、ついにナルトとサスケの最後の戦いへ。 全てこのシーンのためだったのだと、今では思える。二人の対決をいかに感動的に盛り上げるか。そのためだけに広げられた壮大な大風呂敷が、NARUTOという世界だったのではないかと。 後日談でちらりと描かれたワンピースの落書きがまたいい。光と影の関係が、ここにもある。
0投稿日: 2015.02.07
powered by ブクログ最後まで自分の意志を貫きとおしたナルトとサスケの戦いを見て、二人とも成長したな~と感動。 ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。 戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、 サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。 あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった… 最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
4投稿日: 2015.02.07
powered by ブクログツンデレサスケは、いい加減にしろってくらいのツンデレだったんだな。よくナルトは、見放さなかったよ。どこまでも、へばりついていたもんね。
0投稿日: 2015.02.07NARUTO―ナルト― モノクロ版 72
15年間という長い間の連載も、ここに完結。 本当にいろんなことがあったけれど、それでも最後の最後に相応しい終わり方だったのかなと思います。 ほんの小さな子供だったナルト。そしてサスケ。 登場人物たち一人ひとりのドラマを見つつ、二人の成長を見届けることが出来て、本当に感無量です。 この先の彼らの人生も、彼らの子供達の成長も楽しみで仕方ありません。 彼らの生き方を通して、現実の世界で生きている自分達の学べることがたくさんあったと思います。 やっぱり泣ける【NARUTO】。 泣かせてくれる【NARUTO】。 最後までそんなお話を描いてくれて、ありがとうございました。
3投稿日: 2015.02.07
powered by ブクログナルトとサスケ、二人のこじらせた長き因縁もやっと決着。長かった~。愛情と憎しみは表裏一体だから厄介だけど、やっぱ最後はこうなるよね。ナルトの信じきる力の凄さを感じる。 彼ら世代が大人になり、次の世代を育んでいる姿も見られて嬉しかった。 様々な出会いと経験が詰まった男の背中は頼もしい。表紙のナルトの背中に感無量。
0投稿日: 2015.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サスケの厨二病がようやく落ち着いたと思ったらあっさりリア充に転身しやがって……いけすかないやつだぜまったく(笑)
1投稿日: 2015.02.05
powered by ブクログ全体を通して感動させてもらいました。 サスケが最後までぐれてたのが最初から変わらなくてよかった。最初から最後まで一貫性があっていい作品だった。
0投稿日: 2015.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の後日談はビミョー。カカシの活躍が全編通して少ないのが物足りないなぁ。ガイ先生はすごく活躍してたのになぁ。オビトに車輪眼もらったままで火影になればよかったのに。
0投稿日: 2015.02.05歩き方
15年72巻。独りぼっちで親も兄弟もなく、寂しくて構って欲しくてイタズラばかりしてた悪ガキが、自分の夢を叶えました。 15年と云う時間は少年を青年、大人に変えて。独りからふたりになり、ふたりが4人になりと肩を並べてくれる友が増え、学ぶべき師や世界の矛盾から学び。それでも曲げない想いを貫いて、父の背中に追いついて、多くの人の前に立つ男になりました。 ありがとうだってばよ。
6投稿日: 2015.02.05
powered by ブクログついに完結!ゴチャゴチャした感があったけど、最後はよかった! 穢土転生でも出てこなかった、自来也は本当は生きてる?自来也好きだったのに…。
0投稿日: 2015.02.04
powered by ブクログめでたく完結。最初からブレない、ナルトとサクラが好きですね。うずまきとうちわが、太陽と月を、アシュラとインドラを暗示している辺り、話の軸もぶれてなくて、凄いなと思います。お疲れ様でした。
0投稿日: 2015.02.04
powered by ブクログついにNARUTOが終わった…感無量。 一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。 ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。 何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
0投稿日: 2015.02.04やっとここまで見届けた!
連載が始まってから15年というNARUTO。 ろくな術も使えなかった下忍だったナルトが、カカシや自来也という師に導かれ、木の葉の同期達や我愛羅などの仲間に支えられ、果ては尾獣まで手懐けて・・・よくぞここまで成長した!と読みながら浸ってしまうでしょう。 「ナルトの成長」「サスケとの和解」が2大テーマですが、この最終巻では、いよいよサスケとナルトが向き合います。 前巻までの共闘から、アレっ?と思ってしまう展開もありますが、終末の谷で対峙する姿はかなり胸熱。 国民的なこのマンガに、きちんと決着がつけられたことに、ただただ感慨深い思いです。 岸本先生、すばらしいマンガをありがとうございました。
9投稿日: 2015.02.04
