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時をかける少女
時をかける少女
筒井康隆/KADOKAWA
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総合評価

404件)
3.3
38
107
176
43
8
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    「時をかける少女」  「悪夢の真相」  「果てしなき多元宇宙」  3本いりのオムニバス?形式でした。「時をかける少女」が完全アニメ化で映画化するというし、前に古〜いドラマで見たなぁ。と思い、手に取りました。最近では、阿部なつみさんあたりが、主演でスペシャルドラマがあった気が。ずいぶん古いみたいで、いろんな方が主演で映画かされれたり、ドラマ化されたり、アニメ化されたりしてるみたいです。作者の筒井康隆さんはドラマ「富豪刑事」の作者さんです。自分の記憶が正しければ一番最初の「富豪刑事」のドラマにご本人さんが出演されていたような。役は確か、おじいちゃんの適役。セザキ様。  「悪夢の真相」は結構、怖かったです。「果てしなき多元宇宙」はこれで終り?!ってところでした。

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    投稿日: 2006.08.27
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    ドラマ&映画原作。 この本から10年後の世界をアニメ化したのが、現在公開中の映画。 表題作を含む3編を収録。 昔に書かれた本なので言葉が古い。

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    投稿日: 2006.08.26
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    自分が生まれる前にもう既にこの話が出ていたということにかなり驚くし、今読んでも全然爽やかでステキだった。映画とかもちょっとどうなってるか見てみたいな。

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    投稿日: 2006.08.01
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    放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。このにおいをわたしは知っている―そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床にたおれてしまった。そして目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始めた。 思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時をこえる。

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    投稿日: 2006.06.10