
総合評価
(23件)| 6 | ||
| 5 | ||
| 7 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこれなんてビューティフル・ドリーマーって思ったら、最後にリスペクト来た。 ビューティフル・ドリーマー以前以後ってあると思う。 と言いつつ、ほとんど見た記憶がないのでいつか見よう。
0投稿日: 2016.03.29
powered by ブクログ繰り返される非日常.物語とは終わらせることこそハッピィエンドであるというビューティフルドリーマーへのオマージュ.
0投稿日: 2015.11.16
powered by ブクログ私が永遠の中学二年生になった原因作です。ここに出てきたオマージュ作を見漁り、気が付いた時には立派なオタクになっておりました。 私をダークサイドにひきずりこんだ山本先輩お元気でしょうか? 感謝しております。
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクロググリーンウッドやハルヒに影響与えたのだろうと思われる一作。 これ自体もビューティフルドリーマーの影響を受けた作品。
0投稿日: 2014.03.01静かな余韻が残る佳品
妖精作戦の続編だが、本筋の「妖精作戦」とは関連なし。だからこそ、より学園青春ものっぽさがある。 こんな個性的な面々が揃う学校に行きたいと、中学生だった私は憧れた。 登場人物紹介の、榊――主役のはずである。沖田――脇役のはずである。には笑った。 まさにその通りで、沖田が主人公の外伝的作品。でも外伝的といっても侮ってはいけない。 書籍説明にもあるが、静かな余韻を残す名編。
0投稿日: 2014.01.04妖精作戦の続編であり外伝
校内に幽霊や怪物が現れドタバタする話 前作と同じメンバーだが本筋とはほぼ関連がない 敵対組織がないためか作中メンバーが学校生活を楽しんでいる様子がよく伝わる 前作よりも文体が読み易くなっており一冊で完結していることから当時人気が出ていたことも納得できる 最期のオチについては作中で語られるように安易に過ぎるが面白ければそれで良いように思う
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログ笹本祐一が1985年に発表した"妖精作戦"シリーズ第2弾。前作のSFアクションから一転、本作はファンタジーコメディです。学園祭間際の星南大付属高校を舞台に頻発する怪奇現象に翻弄される榊、沖田、真田たちを賑やかに描いています。"うる星やつら"などに代表される80年代のアニメや漫画的なノリを次々とぶっこんできます。今のラノベとかでよく見られる元ネタ知ってるとニヤニヤできるという方式の先駆けではないだろうか。かなり破天荒なストーリーですが、結構細かい部分まで練られていて、またテンポも良いので気になりません。
0投稿日: 2013.07.22
powered by ブクログパート2にして外伝。そしてそれが一番面白いという罠。 いわゆる(?)メタメタフィクションである。 作者の「一度やりたかったんだこういうの」感、思わずニヤリとしてしまう 玉手箱のごとき展開、更には学園祭という舞台設定まで含めて、 設定にスジが通って、綺麗に纏めあがっております。 何といってもタイトルがいい。ハレーションとは、強い光を撮影したとき、 写真やフィルムに輝きの余韻として、焼けついて残ってしまうこと。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ一作目からずいぶん大胆な路線変更。 時事ネタはすでに古いものを採用すれば古びない、という戦法は間違ってなかった。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログ展開に慣れてきたのか、 1作目ほどのインパクトが無かったような… 予定ではあと2作続くらしいので、 今後の展開に期待。
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログ1作目とはかなり作品の傾向が変わった印象でした。 まさに何でもありといった感じですね。 個人的には前作よりも読みやすかったなと思います。
0投稿日: 2013.01.09
powered by ブクログ1巻とテイストが全然違う。同じなのは、沖田が主人公ってことだけ。 バトルアクションで、息つかせない展開。ハイスピードな展開。 そんな勢い、熱量満載の1巻だったのに。 2巻は、ジュブナイルじゃん。んでもって、メタネタ(であってる?)満載。 作品のふり幅大きくないか? とまあ、つっこみたいところは、作者自身があとがきで言ってました。 そりゃそうだ。 主人公って、榊だよね???
0投稿日: 2013.01.07
powered by ブクログ1作目に比べて格段に読みやすい。前作のジェットコースタームービーとはうってかわった内容。趣味丸出しとも言えるけど、これもSFだね。
0投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログ恋愛モノ、怪奇モノ、学園モノ好きなら読んで楽しいと思います。1巻に比べると、軍事系統のモノが薄い分、読みやすくなってます。
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログ今度はメリーベルか…… それにしてもすごい高校だなあと。学園SFかと思って読み始めたら学園の部分すらファンタジーだった。
0投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは、「妖精作戦」の続きというよりは、少しわき道にそれてあの世が出てきます。今までの人類の夢が具体化して現実世界を侵食するという設定なので、正直なんでもあり化してます。まぁ、ラノベ記念碑シリーズということでいいのかな。
0投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初版読了。 前作とうってかわって、主人公とレギュラーキャラの立ち位置が変更された内容でした。スピンオフ的な印象ともいえます。 学園祭直前の、摩訶不思議な現象に巻き込まれていく内容でしたが、あとがきでも紹介されていたように劇場版「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」がオマージュされた感じでもあります。 登場キャラはあいかわらず元気一杯☆ そして読了したあとに思ったことは映像化不可能だろ、とww この作者の別作品などではなく、有名な他作品のキャラクターが、随所にちりばめられてまして…よくもまあ問題なく無事に刊行されたなあ、と感じました(^-^;;
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ妖精作戦PartⅡ。 やっぱり好きだなぁ。 ハチャメチャ加減がたまらない。 大好きなエッセンスがギュッとつまってる感じ。 何回読んでもいい。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハレーションゴーストは「氷島陽子の霊の影響」という感じだろうか。 このとき出てきた「もののけ姫」ってどこかの物語にあったのかな?ジブリの映画しか知らないからそれ以前にどういう評価を受けていたのかちょっと気になった。 パート1は妖怪やら精霊を含めた大騒動なんだけど、落とし所が妙に切ない。ふわっと出てきて終わらせてしまったという感じで、氷島陽子の想いが妙に自分の中で引っかかった。やっぱりページ数の大小じゃなくて物語の終わり方と自分の考えの整理が着くまでは同タイトルでも続き物でもあんまり次を読みたい気分にならない。それだけこの章で受けた一個の話が大事だし、そこが自分に働きかける影響って大きい。こういう方向性も書けるんだって言うのも良い意外性があった。ガチガチにメカと宇宙の衣を纏って話を進めていくのかとも思っていたので、一気に霊的な部分に寄っていく瞬間はクるものがある。 パート2からはあの作品この作品、この物語や歴史物からいろんな怪物や超常現象を引っ張り出してきて、まるで今まで見てきて面白かった作品紹介のように並べていく。そういう作品を駆け抜けて、最終的に人の持っている「夢」と所謂絶望が詰まっているパンドラの匣に向かって進んでいき、一度冷静に今いる世界と自分のポジションを再確認し直し、最後に現実へと目を戻した上で亡くなった少女に手向けをするという作品に見えた。 この少女が夢として現実世界に戻ってきたのが沖田の意志であるとするならば、別れの物語という事になるんだろうか。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ“「まったく何なんだ……」 沖田は訳のわからない顔でベッドに腰をおろした。 「現在男子寮金紺館では廊下を中心に猛吹雪に襲われており、階段では雪崩の危険があります…一晩で男子寮がアルプスの山ん中にでもワープしたのかよ!」 「さっき女子の新聞部と連絡とれてね」 連絡待ちといった体の和田がいった。 「今日は日が出た時から雲一つない快晴だってさ」 「じゃなんで廊下の中にまで吹雪が舞ってんだよ!」 沖田はびっしり霜のついた窓をにらみつけた。外は——白い闇。 「季節外れのバカ雪でなけりゃ、何だ!自然研のマッドが降雪機の実験でもやってるのか」 「自然研はシロだぜ」と和田。「さっき一年の奴が言ってた。文化祭でやる原爆実験の準備で、そんなことやってるヒマないってさ」 「原爆ね…ホンモノかよ」 「さあ?」 「大学の方に実験用の原子炉があるからできないことはないと思うが…」 物騒なことを言う南部を沖田はひとにらみした。 「この忙しいのに…」 「妙な報告が入った」 沖田のセリフに、和田がトーキー片手に割り込んできた。 「東階段で探検隊が雪女を目撃したと」 「ゆきおんなあ?」 沖田と南部は声をあげた。トーキーのスピーカーに耳を傾けていた和田がうなずいた。 「えー、『透き通るよーな白色の、長ぁいストレートヘアの美女がオールヌードで通り過ぎた』って。二、三人鼻血吹いたってよ」 聞くなり、沖田は再びアノラックに腕を通しはじめた。 「あーすけべ、ヌード見に行こーってんだ」 「うるせェ。本物の雪女ってのも確か服着てねェんだ。本物なら締め上げて真相吐かせてやる!」 「相手は妖怪変化だぞ」 「知るか!」 マフラーをまいた沖田は、ドアに置いておいた登山靴をはきにかかった。”[P.88] 2巻目。 今回も楽しかった。 登場人物のやり取りとかそのテンションと勢いが素敵。 レギュラー紹介の時点で既に笑いが。 今回の話はちょっと切ないけど。 この学校良いなぁ。 最後辺りの案内人が言った輪廻転生<リーインカーネーション>の話、「スターダスト・シティ」という本に二人の生まれ変わりが出てるとか何とかなので読んでみたい。 “「早い話が、地球がぶっ壊れるわけだ…」 沖田は大して実感もなしに言った。真田が目を見開く。 「えらいこっちゃな」 こちらもまったく実感がこもっていない。 「他人事みたいに言いますなあ」案内人が腕を組んだ。沖田と陽子を上目に見る。「今回の事は、あなたたち二人が相当深く関与してるんですよ」 「知るかっての!」 沖田がつぶやいた。榊が疑いの目で沖田を見る。 「何やったの、沖田?」 「してない!んなバカ騒ぎ自分から起こしてたまるか!」 その沖田の背で、陽子が小さく縮こまってうつむいている。案内人が指折り数えて言い始めた。 「そもそも幽霊騒ぎの原因はあなたですし、せっかく忘れてもらったはずの事を無理に思い出そうとするし」 「人の頭の中いじくっといて、どーのこーのいえる立場か!」 「この忙しいのに、ごちゃごちゃ動き回ってじゃまするし——これはあなたたちもですね」 部外者のふりして面白そうに話を聞いていた面々を、いきなり案内人が指さした。 「はあ…そうですか」 榊が妙な顔をする。真田に、 「心当たり、あります?」 「ない。あるとしたら榊の方だろ。おまえ、わしよりよっぽど妙な事に首つっこんでるで」 「知っててやってたんなら怒りますよ、私は。だいたい現実の方の世界の人がそんなこと知ってるはずがないんですから」 「てめえ、何が言いたい」沖田は、空中に浮いたまま案内人に詰め寄ろうとした。「——長々と説明したからには、何かたくらんでやがるな」 「ああ、やっぱり分かりますか」 案内人はしゃあしゃあとして笑ってみせた。 「その通りなんです。実は、少しばかりご協力いただこうと思いまして」 「なァにやれってんだよ」 かなり弱みを握られている沖田は、苦虫をかみつぶしたような顔で案内人から目をそらした。 「ええ、大したことじゃありません。あの穴を修復するのに手を貸し手下されば…」 「穴って…」沖田は、足下に見える渦の中心を指さした。「あの穴か?」 「あの穴です」”[P.258]
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すげー化けてる. 前回は焦点の合わせ方がわかんなかったけど,今回は何を書きたいのかが伝わってきた.
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログ駄目だ。もう、この作品についてはあんまりにも好きすぎて、冷静な文が書けない。比喩でなく、目の前がにじんでページが追えなくなるレベル……。というかRZ350! 初代VT250!! TZRも悪くないけど、つるっとしすぎていて好きになれなかったんだよね、とか! とか!! 確か、読んだのは中学二年だったか三年だったか。この中には「究極超人あ~る」同様の、理想と憧れの高校生活が詰まっていた。あのとき、読みながら感じていた興奮とわくわくが、二十年もたった今でも鮮やかによみがえってきたのに自分でもびっくり。あの時は各所に仕込まれたお遊びやパロディには全然気が付かなかったけど―――。 閑話休題。 それにしても、これ読んでいた当時に書いていた小説は、影響うけすぎていて(いや、正直に言おう! まるパクリであったと!)もう笑うしかない。 よかったよなあああああああ当時ネットもケータイもなくってさああああああ! でなかったら得々としたり顔でネットに小説あげていて、大恥かいていたとこですよ! 本当に! いや、でも、楽しかったんだけどね。そんなまねっこの小説であっても。想像の中でだけでも、「ハレーション・ゴースト」の世界の中で、彼らと一緒に文化祭に参加することが出来て。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログシリーズの中では一番好きかな。最後のフォークダンスのシーンで感じた切なさが、かつて中学生のころに読んだときのままによみがえってきたことにびっくりして、なんかもう胸がいっぱい。
0投稿日: 2011.12.25
