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ドリフターズ(1)
ドリフターズ(1)
平野耕太/少年画報社
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総合評価

207件)
4.3
89
72
23
3
2
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    74冊目『ドリフターズ①』(平野耕太 著、2010年7月、少年画報社) 歴史上の猛者たちが異世界転生し覇を競う、闇鍋戦国絵巻。 迫力ある絵作りといい緩急の効いたストーリーといい、やはり平野耕太は漫画が上手い。天才的と言って差し支えないだろう。あとはもう少し筆が早ければ言う事なしなのだが…。 〈首 置いてけ なあ〉

    8
    投稿日: 2024.05.31
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    武士 異世界転生ものを平野が描くとこうなる 様々な歴史的に有名な人物が出てくるが その中でも戦国時代の武士という存在を、 一つの種族として捉えている 織田信長はいつも自分が転生したり 転生してきたやつに巻き込まれたり 性別転換されたりと擦られまくっているが この作品の織田信長が1番、カッコいい

    1
    投稿日: 2022.01.18
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    ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス) 著作者:平野耕太 発行者:少年画報社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 累計発行部数350万部を突破した平野耕太さんの人気マンガです。

    0
    投稿日: 2021.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    平野耕太は、抜群に暴走系の漫画家だと思うのですが、その暴走っぷりが途轍もなく面白い、という存在かなあ、と。好きな事を好きなように描いておくれよ、だって何がどう転んでも最高に面白いんだもん、という感じなのです。 「HELLSING」が、あんなに好き勝手に描いてあんなに抜群に面白いなんて、とんでもねえな、って思いましたが、こちらの「ドリフターズ」も、そらもう抜群ですね。正直、この第1巻だけでは、面白さはまだまだ実感できない感じはしますが、なんせもう読み進めてほしい。2020年1月時点で既巻6巻までですが、まあもう、怒涛の面白さですもの。そらもう凄いでっせ。 我々が生きている現実のこの世界での、歴史上の色んな偉人が、 時空を超えたファンタジー世界で集ってアレコレ対決する、 っていうね、 なんだかガキのしょーもない妄想そのまんまやん?ってなストーリーを、とんでもなく面白く読ませるという平野耕太さんの無茶苦茶な力技、ストーリーテラーっぷり、大尊敬です。 で、ホントに例えるなら、無茶苦茶な力技で強引に面白さを伝えてる感じ? 「俺は最高に楽しんでこのマンガ描いてるの!このマンガが面白くないって言うヤツは知らん。ついてこなくてよし。俺は俺が楽しいの俺は俺が最高なの!!」 ってなテンション?で平野耕太さんがこのマンガを描いているかどうかは不明なのですが、俺はそう感じました。 平野耕太、絶対そう思って描いてるはず、って。で、その感じがホンマに一切なんの不満もなく最高なんだもの。凄いやんか。 何しろ平野耕太は最高の漫画家であり、このドリフターズは最高のマンガですね。自分にとって、それは間違いのない真実なのです。死ぬまで憧れ続ける存在ですね。

    0
    投稿日: 2020.01.04
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    ギャグとシリアスの高低差が良い。不幸なことに世界史は習ったことがないので、スピキオ、ハンニバル、アナスタシアあたりは知らなかった。Wiki見たりして情報を保管しているけど、それはそれで面白い。 ドリフターズというとthe beatlesの前座をやった人たちのことが思い浮かぶがそこは秘密だ。

    3
    投稿日: 2019.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメが面白かったので原作購入。 ファンタジーの世界に実在の偉人が召喚されて戦うっていう設定はオタクの大多数が好きでしょうたまりませんね。 召喚する人選がまたセンス良い。主人公が島津という人選が良い。豊久って誰、ってちょっと調べちゃった… 信長は頭良すぎてヤバいですね。 信がいなかったら詰んでる場面が今後も結構出てくるでしょうなぁ、信長とハンニバルの共闘とか燃えざるを得ない。

    3
    投稿日: 2019.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

     英雄たちの異世界転生戦乱物語の第一弾である。  公務員のような振る舞いを見せる男・紫に召喚されたドリフターズと、ゴスロリ少女・easy に召喚されたエンズの対戦が主題だろうことはこの一巻ですでに示されている。  主人公となる妖怪首おいてけ・島津豊久、それを支えるは織田信長と那須与一。日本史のスターが顔を突き合わせた一巻である。  物語のプロローグをコンパクトに納めた一巻だった。敵となるエンズの長・黒王ら一行が姿を見せているのも、実にテンポ感が良い。  ここでは星四つ半相当と評価しているが、これからの物語に期待したい。

    1
    投稿日: 2019.06.12
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    歴史SLG好きと思われる作者らしいなんでもありの架空戦記もの ズをつけても商標として大丈夫らしい 日本人に見えないとかそういう問題ではないか こんなに大風呂敷広げて収まりつくのかしら 20年間隔くらいで気長に待つか

    1
    投稿日: 2019.01.07
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    (中央)BT-DONDEN 10(05-A) 日出所の匠 <ドリフターズ>  3巻まで読み終わった。  キタ!!!!平野先生!!!!  あいかわらず、ケレン味たっぷりなキャラと絵柄だけで、ストーリーなどうっっすーーーーい味付け程度にしかない先生の作品が好きです(超訳:ヘルシングと同じやん)。    いやーーー、いいよねぇ。永遠の中2病というか、「人間って成長なんかしなくってもいいんだ・・・」  って、改めて心洗われるというか。  話としては、魔界転生を指輪物語でやっちゃった感じです。巻末のお下品イラストもかわらず。   ただし、戦国時代の武器の性能とかファンタジーのお約束とか、同列に並べるとアラがでそうな部分を、主人公たちに気づかせて利用させるという、逆手に取った手法にはちょこっとだけ進歩を感じました。

    0
    投稿日: 2018.12.22
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    弟に勧められて読んでみた。 今のところ個人的に面白いな、と思うラインまで到達していないけど、続きが気になるので読みます。 絵柄やノリが私の好みではないみたい。

    0
    投稿日: 2018.09.03
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    うわっ! 相変わらずハチャメチャな内容ですが、 実はきっちり調べて書いているところがスゴイ! 黒王ですか? ・・・・平野版「指輪物語」???

    0
    投稿日: 2017.10.20
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    シリアスな場面に容赦なくぶち込まれる独特のギャグ。壊されてもすぐに再生されるかっこよさ。画も何もかもかっこいい。与一が美少女枠で信長が萌えキャラ枠と思われる。

    4
    投稿日: 2017.09.16
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    時代によって生きていくために必要なものは変わるけれど、確かにこんな時代もあったんだ。その上で今私たちは生きていけているんだな。

    0
    投稿日: 2017.07.28
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    紀元1600年、天下分け目の関ヶ原……敵陣突破の撤退戦「島津の退き口」「捨てがまり」で敵将の首を狙うは島津豊久!! 生死の狭間で開いた異世界への扉……現在では無い何時か、現実では無い何処かへ、戦国最強のサムライは、新たな戦世界へ招かれる!! 異才・平野耕太が描く新世界が今、拡がる……

    0
    投稿日: 2016.12.11
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    連載中 異世界に召喚された歴史上の人物が異世界人と手を取り合い、漂流物(ドリフ)と廃棄物(エンズ)に分かれ戦う話。国も時代も違う偉人たちが協力し合い戦う姿に興奮

    0
    投稿日: 2016.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと新刊の5巻が出たので1巻から再読中。 最初の時の感想と同じでなんだかよくわからないけどスゲー面白い。 何回読んでもこの1巻はそんな感想だなあ。 これだけわけがわからなくても確実に面白いもんな。 しかし読み返してみると、もうチョット話の進み方が遅かった気がしたのだが、結構早いね。 早く新刊を読むために一気に4巻まで読むぞー!

    1
    投稿日: 2016.06.09
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    烏頭坂での井伊隊との激戦。島津本隊を生かすため命を捨てがまるがあくまで行き掛け、もとい逝き掛けの駄賃に首を寄越せという熱量を放つ男。

    0
    投稿日: 2016.06.07
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    ※このレビューでは1-4巻を纏めて扱っています。未完の連作。 ※激しい暴力及び流血描写、性表現の含まれる作品です。 【印象】 世界史上の軍人その他が異世界で一堂に会する。 "ドリームマッチ"の中心に居るのは島津、織田、那須。 戦闘狂。 【類別】 アクション、ファンタジー、人物引用。 【脚本等】 1巻108頁「首置いてけ なあ」の齣に本作の特徴のひとつが凝縮しているように感じます。 各人が史実で死没したとされるときに実は生きており、そのまま作中世界へ連れてこられたという設定です。したがって敗者復活戦とも言える筋立てであり、"強くてニューゲーム"であるとも言えます。 【画等】 人物の姿勢の作りかた、あるいは視点の取りかたが好きです。 ほんの少し劇画色のある中程度のデフォルメを主とし、しかし軽口を叩くような場面においては強いデフォルメがなされます。全体から余裕を持って描いている印象を受けます。 【備考】 各話の題がなんらかの楽曲名から採られています。

    0
    投稿日: 2015.09.20
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    歴史物に興味がないのもあるけど台詞回しのクサさやノリについていけない。作中のテンションと反比例して読んでて白ける。たぶんこの作者の漫画はどれも合わない。

    0
    投稿日: 2015.08.28
  • もったいない

    織田信長・ジャンヌダルク・安倍晴明・ヒトラー・新撰組などが出てきますが キャラを絵にする事は簡単でもそれを実感させるのは難しいですね。 その点が弱く感じたのとギャグテイストのシーンは 作品の緊張感が緩み効果的ではないように感じました

    0
    投稿日: 2015.05.28
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    漂流物と廃棄物と、どこで区別するの?十月機関の人もどっちだ?とわかってないみたいだし。行動でどちらかに区別するの?有名すぎる人や誰だっけ?という過去の偉人変人が出てきますね(笑)与一は見た目が女の子っぽいんだけど、男なのかしら?

    0
    投稿日: 2015.04.26
  • 歴史に明るくなくても楽しめます。

    織田信長のようなメジャーな偉人からそうでない偉人まで(歴史が好きな人からみると皆超有名人なのでしょうが)登場しますが、特に歴史に明るくなくても楽しめます。 私自身、「名前は聞いたことある」程度の登場人物がたくさんいますが、実際にどんな人物だったかなんて真実は誰にも分からないんですからそーゆーキャラだと割りきって読める分、物語を素直にたのしめるのではないでしょうか。 歴史好きにもそうでない人にもおすすめできる作品です。

    1
    投稿日: 2015.01.10
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    読み終わって即座に二巻を手に取り、既刊読み終わってまたはじめから読み返した。なんでもありの、時空を超えた英雄大集合で、かつ中つ国的ファンタジーな大戦争、わくわく!

    0
    投稿日: 2014.12.23
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    歴史上の人物がタイムスリップして一同に介してすごいおもしろい戦争モノ。こんだけごちゃごちゃしてるのに読み止まらない続きが早く見たい。

    0
    投稿日: 2014.11.27
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    ひとまず1巻読了。 信長やら那須与一やら、ジャンヌ・ダルクやら、土方歳三やら。歴史のそうそうたる面々が一同に介してバトルとは、むちゃくちゃな設定。でも、面白い。 シリアスさとコミカルさのバランスが、荒川弘っぽい。

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    まだ序章であろうため、物語は意味が分からないが、著名な歴史的人物が架空の世界で活躍する様はなかなか爽快感がある。次に誰が出てくるかが愉しみ。

    0
    投稿日: 2014.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014/07/02 第3巻まで読了。ファンタジーの国に送り込まれた戦国武将が、エルフやドワーフを助けながら世界史の有名人と戦う物話。ハチャメチャな世界観だけど、面白かった~。 2014/12/17 第4巻読了。

    0
    投稿日: 2014.07.02
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    読みやすいです。知識がなくてもわかりやすかった。主人公はじめ恐ろしく潔く前向きな人間ばかりの話で、今後どうこじれるのか楽しみです。

    1
    投稿日: 2014.06.14
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    「妖怪首おいてけ」って言葉がインパクトありすぎてとりあえず1巻読んでみました。 …豊久いい人だなぁ。好きだ! みんなお茶目で、楽しく読めそうです。

    2
    投稿日: 2014.04.23
  • 最高のドリームマッチ

    ヘルシングが登場人物の関係性にわりと重きをおいていたのに対し、このドリフターズは「軍勢対軍勢」の色がより濃い。 かといって、キャラクターの個性が薄れることもなく、ドSな那須与一や、ひょうきんな織田信長、ボケ老人のハンニバルに、怨念まるだしのジャンヌ・ダルクなど、従来のイメージを覆す歴史人物が多々登場する。それらが入り乱れて戦いを繰り広げるさまは、歴史好きにはニヤリとくるものがある。 戦いにおいては、個々の力よりも、能力や個性をいかした戦術が重要視されている。そこもまた、戦記好きには嬉しいところだ。 リリースが遅いのが難ではあるが、続きが楽しみな漫画である。

    8
    投稿日: 2014.02.27
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    キャラデザインもすごいし、登場人物の決め方もかっけえし、設定もわくわくするし、自分のかっこいいと思う世界にひきこむのが巧い。さすが、ぶっとんでる。

    1
    投稿日: 2014.01.16
  • 面白くて3巻まで一気に読みました。

    戦記もので面白い漫画と聞いて読んでみました。 日本史、世界史の英雄が(エルフとかオークがいる)ファンタジー系の世界で戦うという設定です。 こういう設定だと「どの英雄を出すか」という人選が重要になってきますが、織田信長をはじめとする超メジャー級から、高校世界史の授業でもやらないマイナーな人物まで色々出てきて面白いです。 1巻はまだ人物紹介程度の物語展開ですが、巻を進めるごとに話が膨らんで行き、面白さも増していきます。 今後の展開にも注目です。

    4
    投稿日: 2014.01.01
  • 迫力の画風

    作者の描く世界観が画風と合間って最高のストーリーが作られています。同作者の別作品でもあるヘルシングも読んでみようと思っています。ただ遅筆なのが難点なので星4としました。

    3
    投稿日: 2013.12.29
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    1~3巻まで読了。 世界各国、古今東西のいろんな歴史上の人物たちが死ぬ間際、扉が開いて異世界へ。そこに住む人たち巻き込んで大暴れする。 シリアスと悪ふざけの具合がいい感じ! 楽しすぎる♪

    1
    投稿日: 2013.10.25
  • 熱い内容と軽いノリ、バランスがよい作品

    味方の絶妙な掛け合いとあらゆる意味で濃い作品 なお、敵方も巻末で弾ける!

    3
    投稿日: 2013.10.16
  • まず読んでください。ただし、濃いです。

    異なる世界に送られた我々の世界の様々な、恐らく死亡と見なされた者達が送られたのは異世界。何処ででも己の生き方は変わらぬ男達が世界を揺るがす。一方、世界を滅ぼす意思の元で動き始めた者達もいる。読み応えあります。

    5
    投稿日: 2013.10.12
  • よくありそうな設定だが面白い

    大雑把に書くと、世界の偉人を異世界に放り込んで、戦わせるという内容です。 設定自体は、小説などでありそうなものになります。 私が面白いと思ったのは、キャラクターが生きていた時代の考え方をそれぞれもっており、 文明レベルも違うという所です。 絵は好き嫌いがあると思うので星を一つ下げています。

    5
    投稿日: 2013.09.30
  • 今後誰が登場するのか、楽しみです!

    伯父である島津義弘を逃がすために戦い、重傷を負った島津豊久は、山中を彷徨っていると、いつの間にか扉に囲まれた廊下のような空間にいるのに気づく。そしてその場にいた眼鏡をかけた男に突如異世界に送られてしまう。送られた異世界には、かつて本能寺で死んだはずの男や源平合戦の弓の達人がおり、そして・・・・・。                          というのが大まかな出だしです。 あまり作品の説明を書いてしまうと面白さがなくなってしまうので以後は省きますが、簡潔に言えば、もしも同じ時代に歴史上の人物たちが、敵味方と別れて戦ったらどうなるのかというのを描いたものです。日本人以外の人物も、もちろん登場していますし、一人一人のキャラの個性も際立っています。今後の展開が楽しみです!!

    3
    投稿日: 2013.09.27
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    ありそうで無かった歴史人物夢の対決。メジャー所からマイナー所まで多数取り揃えております。歴史好きの人におすすめ。

    0
    投稿日: 2013.09.09
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    島津豊久が関ヶ原で異世界にワープ!信長や与一と国取りを始める話。信長さんはやっぱり鉄砲好きで笑った。世界のオールスターで戦いが始まりそうでこの先が楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    信長×与一萌えキタコレ…! 久々に大噴火クル・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ヘルシングよりユーモアが増えて、軽い印象で読みやすい。 ヒラコーのグロと美少年は揺らがない。

    0
    投稿日: 2013.06.23
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    島津豊久が、関ヶ原で敗走中に異世界にワープ。そこで織田信長と会う、という話。個人的には、そこで本能寺後の日本を知って驚く信長のシーンがツボでした。なんで秀吉が天下取ってんだよ!って、そりゃああなたが死んだからよ(笑)。

    0
    投稿日: 2013.06.22
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    友人からのオススメで。ワールドヒーローズによる大合戦。オチに舞台は回らなかった。シリアス絵とユル絵の落差に笑いました。その辺りもワールドヒーローズ。あれは『ワールドヒーローズ2』か(新声社のマンガ)。

    0
    投稿日: 2013.06.11
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    ずいぶん前に相方から借りて(というか「絶対面白いから読んでみろって!」と押し付けられた)、その後読んでみたのだが…。 私的にはあまり好きじゃないかもなぁ、という感じでした。 3巻まで借りているのですが、読み進めたら面白いのかしら…。

    0
    投稿日: 2013.06.07
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    ずっと気になっていたけど、今日やっと購入。面白かった。歴史上の有名人が沢山出てきて、二手に別れてこれから戦うのかな。まだ先がよくわからないけど、続き気になる。戦闘シーンは多いけど、コミカルなシーンもあって適度に息抜きできる感じ。早く2巻買わねば。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    歴史上の生死不明の武将が、異世界でドリフターズ(漂流者)となり、黒王率いるエンズ(廃棄物)と対峙するというストーリー。 島津豊久の荒武者っぷりが現れた第1巻は、第六天魔王織田信長や那須与一らが現れる。その他、ハンニバルやスキピオなど、洋の東西を問わず有名な人物がわんさか出てくるスーパーロボット大戦。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    歴史上の人物が(史実で死亡したと見なされている次の瞬間に)何ものかによって異世界へと飛ばされる。 謎の人物「紫」により飛ばされた者が「漂流者(ドリフターズ)」。選出基準不明。 「EASY」により飛ばされた者が「廃棄物」。選出基準はおそらく、人に絶望するような壮絶な死を迎えた人物。 「EASY」及び「廃棄物」が真に何を狙っているのかははっきりとは描写されていないが、亜人を含む人間を駆逐しようとしている様子。「黒王」と呼ばれる「廃棄物」の首魁(誰なのかは結構バレバレ)がいよいよ北方から攻め始める。 それに抵抗する組織は「廃棄物」に対抗できる力を持つ「漂流者」をまとめようとしているが、どれもこれも癖のある人物ばかりなので思うようにはいかない。 主人公島津豊久はそんな世界に漂流者といて飛ばされ、織田信長、那須与一と遭遇する。 スピード感のある戦闘描写、残虐性と爽快感、シリアスな中にいいタイミングで入る気の抜ける展開。 飛ばされてくる人物の割合が今のところ(3巻まで)日本人多めなのでちょっと偏った感はあるが、素直に面白いです。 難を言えば刊行速度が遅いことか・・・。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    おおお!これおもろい!! 最近、相方さんの影響で時代物に興味を持ち始めた。 で、そのタイミングで弟からこの本を借りて読んだら、ツボ(笑) 史実に基づいてるかどうかはよく分からんが、 日本の侍が異種族と力を合わせ、 「悪」を倒す!っていう設定が、おもろい。 日本人以外も出てくるけど… 広義の悪と、自分のなかの「悪」と。 信念とか、仲間とか。 そのあたりも書いてあって、なかなか読み応えアリですわ。

    0
    投稿日: 2013.05.04
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    色々な時代、場所の歴史上の人物がファンタジー世界に集まってドンパチする話。 豊久の「とにかく首を獲る!」という真っ直ぐ、一直線な戦い方が好み。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    ヒラコーを知っている人も知らない人も、歴史が好きな人もちんぷんかんぷんな人も、ぜひとも読んでいただきたい。ちなみにワシは歴史がちんぷんかんぷんですが楽しく読めてます(´-ω-`*)

    0
    投稿日: 2013.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ものすごく簡単に説明すると、歴史上の人物(主に戦人)のごった煮漫画。 いろんな国の、いろんな時代に生きた歴史上の武人たちが異世界に連れてこられてそこでも戦をするという。 簡単に片づけちゃってすみません。まだ一巻しか読んでないもので。 でもこの作品なんか好きです。血なまぐさいバトルファンタジーものだけど程よくギャグがあって。

    1
    投稿日: 2013.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    島津豊久、織田信長、那須与一を筆頭に 年代も地域も関係なく歴史上の人物がたくさん出てきて、面白かった! ラスプーチンまで出てきたことに驚き。。笑

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    医局の先生のオススメで。絵柄がいかにも男!って感じで戸惑ったものの、面白い。 島津豊久、織田信長らがタイムトリップ的に時空を漂流して辿り着いた先には…ドリフターズってタイトルからはカトちゃんや志村けんさんしか思い浮かばなかったので予想外のストーリーでした。

    1
    投稿日: 2013.04.04
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    妖怪“首置いてけ”が主人公の、どこに行ってもやること変わらない男の話。 なんやかんやで国奪り始まるよ! “ヘルシング”が好きで、作家買いをした作品。 第六天魔王の悪い顔が好きですが、与一の勝ち誇った顔が可愛いです。

    0
    投稿日: 2013.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    周囲の皆さんが結構オススメされているので買って読んでみました。 ぶっちゃけ絵は苦手なんですが、話が面白いです。続きも買ってこようと思います。

    1
    投稿日: 2013.03.20
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    関が原の合戦中の島津豊久が突然いる場所が変わり戸惑う。 メガネをかけた謎の男に会うがすぐ別の場所へ移動してしまう。耳の長い人に会った後別の人物に手当してもらう。 気が付くと、信長、那須与一と会う。そして、助けてくれたエルフの村が襲われ救いに行く。 また、他にもドリフターズが居る事がわかった。それを攻める黒王という人物。とにかく歴史的な人物のオンパレードでかなりワクワクしてしまった。

    0
    投稿日: 2013.03.08
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    人気があることは知ってたけど内容までは知らなかったので購入してみた。 戦国時代の話かとおもってたけどあまりそんな感じではなくて新しい感じの内容だなと思った。 2巻が読みたい!

    1
    投稿日: 2012.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかくもう面白すぎる。洋の東西を問わず、歴史上の有名人物を手当たり次第に中つ国っぽい世界(エルフとかドワーフとかホビットまでいるらしいw)へ放り込んで合戦をさせようという、壮大過ぎる設定だが、今のところ設定負けしている気配はまったくない。何しろ主役の一人が六天魔王こと信長で、そしてその信長を十全に描けているのだから。腹黒オヤジの信長を補完するように、島津豊久という大変生きのいい好青年(むしろ主人公はこっち)がいて、さらに那須与一というクセモノがいる。 戦慣れしきっているこの三人だから異世界だろうとどこだろうと、国盗り合戦をさせたら負ける気がしない。さらに隠し玉的にシーザーとハンニバルという、これまた戦争をさせたら負けるわけがないジジイが二人。 異世界の上にもう一つ世界があるらしいという、入れ子構造の作り方も含め、いやはや先が楽しみですのう。 あと、絵柄もセリフまわしもことごとくカッコイイというのはお約束。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    あくまで個人的な感想ですが、予想してた程面白い、とは感じられませんでした。 なぜか。 私は、チェーザレや、へうげものなど、歴史漫画が非常に好きです。それは、史実に則って、則れないところは作者が工夫し、創作しており、その妙を面白いと感じるからです。 その辺を、今作にも期待し過ぎたのかもしれません。作品構成的に仕方のないことなのかもしれませんが、またそれが作者の作風なのかも知れませんが、私好みの漫画ではなかったと言うことです。

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    投稿日: 2012.11.28
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    いつものヒラコー、です。様々な国・時代の歴史上の人物がどんどん登場します。戦争ですよ戦争。日本人率高いな。まだ全体像は掴めないものの平野節は健在。期待してます。

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    投稿日: 2012.11.25
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    設定は平野耕太らしく斬新かつベタ。キャラクターも飛んでて面白い。歴史詳しいともっと面白いんだろうなあ

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    投稿日: 2012.11.18
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    知り合いが面白いと言っていたので気になって購入。 ガッツリ青年漫画!という絵が少し苦手だったですが、話はおもしろく、ちょいちょいギャグがあり一気読みできました。 有名な歴史人物が時代問わずたくさん登場するのですが、3分の2くらいしかわからず…歴史にもっと詳しければさらに楽しめると思います。 2巻…どうしようかな…様子見で買ってみようかなー(゜∇゜)

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    投稿日: 2012.11.10
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    平野耕太 の作品を今まで読まなかった事を心底後悔。こんな面白いなんて、ヘルシング共々もっと早く出会っておきたかったな〜

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    投稿日: 2012.10.25
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    スパロボとか、スマブラとか、無双オロチとか、 ヒーロー大集結!が好きな人はハマる設定だと思う。 これからの展開が楽しみ。

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    投稿日: 2012.08.13
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    平野耕太は狂気の入ったダークヒーローの書き方が本当にうまい。本作の主人公も言動や行動だけ見ればメジャーどころの雑誌では絶対に主人公にはなれないだろうし、なったとしても悲惨な結末を迎えることになるだろう(例えばDeath Noteにおけるキラ)。 だが、この漫画での主人公やその仲間たちに関してはそんな予感が訪れない。もしかしたら悲惨に見える結末を迎えるのかもしれない。けれど、そんなときであっても、いやそんなときだからこそ、彼らは笑って謳うように死ぬのであろうということが容易に想像できてしまう。僕は平野耕太のそういうロマン主義的な、ニーチェの超人のような登場人物に焦がれて憧れてしまうのである。

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    投稿日: 2012.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    歴史上の偉人たちが日本だけでなく、世界からも時間帯もばらばらに集まって戦う(?)っていうのは、あまりない感じかもしれない。 ある意味歴史好きにとっては、夢のようなお話なのかもしれない。 あり得ない対戦なんかが実現できてしまう。 ただ、話しが非常にわかりにくい。というか、結構意味不明で、あと何が起きているかわかりにくい時がある。 まぁそれも意図してのことかもしれないので、もう少し読み進めていくといいのかもしれない。

    0
    投稿日: 2012.05.31
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    世界中の偉人が集結して戦うスペクタクル大戦です。 なにが良いってキャラが個性的。 そして迫力のある画。 勢いがあって一気に読める作品です。 これからさむらい達は戦争をどう動かすのか楽しみです

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    投稿日: 2012.05.12
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    平野耕太さんが「ハーツ・オブ・アイアン2を異世界ファンタジーに置き換えて、マンガにしたら面白くね?」と思って描いたマンガだと思う。異世界に飛ばされた島津豊久が、そこで織田信長と那須与一と出会って国盗りを開始するが、北方では黒王と名乗る謎の男が魔物を引き連れて侵略を始めていた……という内容。 面白いのは「誰が出てくる?」という興味で引っ張る展開と、織田信長が国盗りのために準備していく描写にあると思う。僕がハーツ・オブ・アイアン2を念頭に置いていると思うのは、この準備していく描写が、あのゲームの研究機関っぽいところにある。研究チーム織田信長、スキル7の適正4個持ちみたいな感じ。 平野耕太さん特有の外連味ある描写も、いよいよ洗練されてきていて、円熟期の漫画家独特の良さがある。傑作になるかどうかはまだ巻数を重ねないと分からないものの、たぶん傑作になるだろう。

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    投稿日: 2012.05.11
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    ネット上で人気があるのと、タイトルにちょっとびっくりしたので買ってみました。 台詞があんまりなくてさっぱりしているのがよかったです。あと歴史上の人物も、これで覚えられるかなという気持ちもあったのですが、ちょっと無理っぽい。 っていうか、読者に調べさせたくなるような感じ。 一巻だけでは全体像も目的もあんまり分からないのですが、これからどうなるのかというわくわく感が半端じゃないです。 あと、タイトルの「私の彼はパイロット」に吹いてしまいました。

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    投稿日: 2012.05.04
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    第六天魔王様がちょっと今までにないキャラクターで描かれていてそれだけでコロリとヤラレマシタ…。 ハンニバルとスキピオに期待w

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    投稿日: 2012.04.18
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    続きが本当に楽しみになる漫画……! 登場人物みんなかっこいい! ……のに巻末の漫画がいつも通り台無し! 特に豊久がぶち抜きのページが大好きです。ベタがかっこよすぎる。

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    投稿日: 2012.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界中の戦いにまつわる偉人同士が夢のバトル の割に主要な味方側が日本人しかいないってのもなんだかな 面白くなるのはこれからな気がする 二巻まで読了

    0
    投稿日: 2012.03.05
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    最近、おすすめマンガとしてよく見かけるので読んでみました。 最初、タイトルだけ聞いたときは、8時だョのドリフかと思ってしまいました。(笑)漂流者って意味なんですね。。。 さて、マンガですが、 なかなかおもしろかったです。全然、話の全体像が見えませんが。。 スピード感や迫力があり、なんだか設定がよくわからないですが、 それは主役たちと同じで、そんな気持ちで、 どんどん読み進めてしまう魅力のあるマンガです。 この世界はどんな世界なんだ?!何が目的なんだ?!って感じで。 設定は、なんかゲームとかでありそうな オールスターな感じです。そのへんもうまいところですね。 1巻だけ読んでも、どういう世界の話なのか、わからないままなので、続きが気になります。 2巻まで出てるようなので、機会があれば読んでみたいですね。

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    投稿日: 2012.02.26
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    なにを目指してるのかわからない、このワクワク感は異常。 島津豊久がまっすぐすぎる首刈マシーンなのにかっこいい。 どこに進むのか、広がるのかさえまだ1巻なのでわかりませんが、なんかおもしろいような気配がします。 難点は、コミックスでるのが1年以上先ってことです。

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    投稿日: 2012.02.24
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    ノブノブ・・信長をこのようにやってしまった漫画ってあるのかな・・ それにしても女の子かわいくないです。。でも最高!

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    投稿日: 2012.02.19
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    1600年、関が原。敗走し敵軍を突破する島津軍の殿をつとめた島津豊久は、重傷を負い失意の中歩くうち、不思議な通路に足を踏み入れる。 面白かったー! 多分、歴史が好きな人はもっと面白いんじゃないかな(逆に怒る可能性もあるけど)。 残酷で残虐だけれど痛快。 主人公の島津豊久がとても魅力的。

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    投稿日: 2012.02.17
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    平野先生の独特な絵とシリアスシーンのキャラの立ち回りが好きです。 勿論、コミカルな部分も好きですw 平野先生の作品「Hellsing」は全て持っていますが、正直ドリフターズは試しで買ってみた物でした。 しかし、その世界観に引き込まれましたw ただ、こういう歴史上の人物を引き込んだ作品はキャラが多すぎてグダグダになりそうな気もします... しかしながら面白かったので続刊の期待も込めて★x5

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    投稿日: 2012.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

     島津豊久は関ヶ原の合戦場で井伊直政と対峙していたはずが、突然、両側にたくさんの扉が並んだ奇妙な廊下に投げ出されたことに気づく。その廊下の真ん中には司書デスクがあり、そこにいたメガネの白人・紫により、異世界へ飛ばされてしまう。  そこでエルフの手により廃城へ連れて行かれた豊久だが、そこには18年前に死んだはずの織田信長や、源平合戦の頃の那須与一が生きていた。  彼らをドリフターズと呼び監視する十月機関に属するという魔術師。ドリフターズたちを滅ぼそうと行動する廃棄物と呼ばれる、土方歳三やジャンヌダルクという歴史上の人物たち。スキピオ・アフリカヌスやハンニバルなども登場し、軍事的才能を持った人物たちによる異世界大戦が巻き起こる。  まだまだ立ち上がったばかりで謎はいっぱい。迫力の戦闘シーンと共に、今後どのようにストーリーが展開していくのか楽しみだ。

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    投稿日: 2012.02.07
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    島津豊久が主人公とは、これまた発想が素敵。 歴史上の人物として、とても知名度が高いとはいえないのに。 それにしても、なにゆえ、織田信長が眼帯・・・!?

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    投稿日: 2012.01.17
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    ヒラコー先生の作品は絵柄も内容も好き嫌いがキッパリ分かれると思うけど、これは本当に痛快で爽快。 歴史上の有名人ばかりが登場するのに、自分が歴史に疎いのが大変悔やまれる。(かと言って今更勉強する気もない) カルボナーラと豚角煮と羊羹を一緒に食べるような濃厚な内容で買って損なし。

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    投稿日: 2012.01.14
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    兄さんの本棚から。 何か見たことある絵だなと思ったら、『HELLSING』の人だー。懐かしー! それぞれの時代に散っていった英雄たちが出てきて、ちょっとわくわくする。 どんな展開になるのだろう。

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    投稿日: 2012.01.12
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    歴史、アクション、ファンタジー好きには堪らない設定と展開が盛り沢山な青年漫画の第一巻。島津も織田も与一もエルフもジャンヌ・ダルクも一緒くたで戦うなんて、堪らない!絵柄も勢いとセンスに溢れてます。

    1
    投稿日: 2012.01.06
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    2巻までの感想として。ぼくの考える歴史上最強軍団的な、男の子妄想として文句なし。女性の胸がまんまるでぼいんぼいんなところも、男の子妄想として満点です! そんなかんじの頭の悪い感想しか出てこない、すがすがしいマンガです。フリとしては壮大だし、まだこの世界のしくみのほんのはしっこのほうしかでてきてないので、完結までながーくかかるんでしょうけど、気長に応援しつつ待ちたいと思います。

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    投稿日: 2011.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイムスリップ+信長作品。史実は関係なく完全ファンタジー物。歴史好きな人には「ええ?」な作品かもしれない。そして絵柄も含め好みが凄く分かれると予想。

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    投稿日: 2011.12.27
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    どこかですごく褒めてあるのを見たので、期待して買ったのだけど、期待しすぎたかな? 面白いとは思うけど、日本史、世界史関係なく、歴史上の人物を総動員してファンタジーにするのならば、キャラの設定もちゃんと歴史に添った出で立ちで初登場くらいはして欲しかった。 島津豊久が革ジャン着た短髪の現代青年みたいな姿で最初に出てこられると、信長たちと対峙した時に、なんとも違和感。 その後出てくる土方さん達とも、見分けがつかなくなってくる。 もっとキャラを立たせないと、今後、もっとたくさんのキャラを出す気ならば、訳が分からなくなる事必須。

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    投稿日: 2011.12.25
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    1・2巻まとめて。 自分の勘違いで買った(買ってしまった?)漫画。他のとある作家の作品かと勘違いしてしまった。 この作家は、以前に“ヘルシング”、何かの雑誌のオススメ作に挙がってたから読んでみたけど、これが全く好きじゃなかった(苦笑)。 こちらはそれに比べれば良い感じか、と。 でも話の流れ的に、上記作に近い感じになって行きそうな雰囲気もあって、そうなったらどうしよう…って戦々恐々。 信長好きだし、とりあえず3巻は買うと思うけど…

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    投稿日: 2011.12.19
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    「歴史上の英雄でTRPGしようぜ!!」っていう熱いお話です。 個人的にはヘルシングより好きかもしれません。 どうしてヒラコーはこうも魅力的なキャラクターを作れるんでしょう。 おっさんエロかっこ可愛い。ショタ魔性。ネエチャン巨乳。巨乳でないバレー部主将は…ガンバレ。

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    投稿日: 2011.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしれー! 誰でも思いつきそうなネタだが、ヒラコーが描くとこんなに面白いのか! ・・・やっぱ黒王の正体ってキリストなんだろうか・・ もしそうだとしたら、発禁になりそうで怖いんだがw

    0
    投稿日: 2011.12.16
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    この方の前作である「ヘルシング」はアニメ化され、独特の世界観に圧倒された記憶があります。漫画は読んでいないのですが・・・ 久しぶりの新連載ということで買ってみたらすごく面白かったです。ただ残念なのが、年に1冊ペースの発刊であるということ。次巻はいつでるかな;

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    投稿日: 2011.12.15
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    発想力が豊かだと、こんなことも考えられるんだ。 歴史上の偉人、時代と国を超えて登場。 世界の背景もエルフにホビット、ドワーフとファンタジー。 好きなものこんなに詰め込んで面白いなんて、ずるいくらいですね。

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    投稿日: 2011.12.11
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    親父萌え・爺萌えの読者を狙い撃ちするかのようなキャラ展開。なにこれ燃える。信長とハンニバルの眼帯コンビ結成が待ち望まれます。

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    投稿日: 2011.12.11
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    歴史とファンタジーとどっかでみた映画のような世界の話(笑) いいのかいいのか、ヒラコーだからよいのだ! ヒラコーだからできるのだ! ノブノブが可愛いよ。 やっぱりおとうさんなんだね。

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    投稿日: 2011.12.08
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    ストーリー :☆☆☆☆☆ 世界観   :☆☆☆☆☆ ビジュアル :☆☆☆☆ キャラクター:☆☆☆☆☆ 読みやすさ :☆☆☆ オススメ度 :Hellsingファンもそうでない人も是非!! あのHellsingの作者ヒラコーが、最強の新連載を引っさげて帰ってきた!! 第六天魔王織田信長、平家物語の那須与一、新撰組土方歳三、牛若丸こと源義経、 ジャンヌダルク、ハンニバル、青ひげジルドレ、その他etc・・・ 生きた時代も場所もまるで違う個性豊かな歴史上の人物が1つのステージに! しっかし、ヒラコーさんは自分がどんなマンガを描きたいかよく分かってますね。 今作も戦争、戦争、戦争です。 Hellsingが好きな方で未読の方は是非!絶対損しませんよ!

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    投稿日: 2011.12.03
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    本気なのかふざけてるのか、とにかくすべてが破天荒。歴史上の英雄たちが入り乱れる新しい群雄割拠ファンタジー。絵も設定も癖が強いが、その分ハマる要素は濃い。構成の破綻とか気にせず、ハチャメチャを貫いて欲しい作品。

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    投稿日: 2011.11.29
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    平野耕太先生の作品は殆ど読んだことないんだけど、この作品は本当に面白い。僕自身がクロスオーバーとか夢の共演とかそういうのが好きというのもあるが……。 確実に買った値段以上の充実感が味わえる一冊だと思います。

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    投稿日: 2011.11.23
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    平野耕太は何を書いても平野耕太だなあ、と。 ぐいぐい引き寄せられるペラ回しは健在。 聖杯戦争に国取り要素を追加して平野耕太成分混ぜ合わせ煮込んで抽出した結果平野耕太節だけが残った、みたいな感じ。 とにかく問答無用で面白い。期待を裏切らない一品。 登場人物がみんな妙に可愛いんだよなあ……修羅なのに……。

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    投稿日: 2011.11.20
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    まぁ、普通かなぁ。☆2寄りだけど2巻で盛り上がるかもしれないので一応2巻も読んでみようかと。内容はド、ド、ドリフとは全く関係くて漂流者(タイムトラベラー?)ということのようで。主人公は戦国時代の武将島津豊久。

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    投稿日: 2011.11.19
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    歴史上の偉人を集めて戦わせたら誰がもっとも強いのか--そんな歴史好きが一度は想像する世界を実現させた作品。中世のような世界を舞台に、人間を破壊しようとする「黒王」と、「漂流者」の戦い。織田信長、島津豊久、ハンニバルなど歴史上の偉人らの「戦いとは何か」を学べます。(例えば「「合戦にいたるまでに何をするかが戦」BY信長 とか)個人的にはシリアスな戦い部分と、お互いの時代を知らないことによるコメディのような掛け合いのギャップが大好きです。(libro)

    0
    投稿日: 2011.11.15
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    平野耕太的聖杯戦争だと自分は解釈してます。 ヒラコーの使う赤の色合いが凄く好きw これからの展開が凄く楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.11.15
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    作者の漫画を読むのははじめて。 「自分の好きなものを漫画に落とし込んでみたら面白くなっちゃった」みたいな漫画。 壮大さを感じさせる世界観、好きな人にはたまらないごちゃ混ぜ感。詳しい知識があれば更に楽しめるのだろうな、という過去の偉人達を戦わせる全時代巻き込んだオールースター的なノリ。説明過多にならず、とりあえずアクセル全快でぶっ飛ばし周りの追随を許さない疾走感。 …とりあえず2巻を買いに行く。

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    投稿日: 2011.11.15