
総合評価
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powered by ブクログ構成上どうしてもそうなるが 『そこをなんとか』に比べると薀蓄の登場人物にかかる負荷が高くて マンガ展開としてありきたりというより ふつうの恋愛物にまとまってしまいがちでくるしい とはいえ話に絡まない視点人物を置かない調節制御の間隔は良いところ
0投稿日: 2019.01.07
powered by ブクログ読み返し。 麻生みことが好き。繊細さとあっけらかんとしたところが。 多作なんで全部追えてるかっていうとごめんなさい。
0投稿日: 2018.08.19実在する
京都の路地の日常がモデルになってるなんて、素敵な作品です。読んでると心暖かくなり、京都の路地巡りをしたくなります。
0投稿日: 2017.11.11
powered by ブクログ京都の恋の話。 とても身近な話。 愛する男のためにティースプーン一杯分の毒薬になった女がすごかった。
1投稿日: 2017.07.07
powered by ブクログ#Booklog また良書を発見!!と思ったら、麻生みことの著書でした。 やっぱり雰囲気がいいですね。京都にある昔ながらの長屋。「芸術を求める」店子にのみ貸すと言う変わった大家の方針で、色々な人が集まります。 これは、きっとドラマになる。
0投稿日: 2017.01.18
powered by ブクログ京都にある、クリエイターに安く貸してる長屋でのお話。少女漫画?だけど万人向けな面白さだった!京都弁めちゃめちゃいい。登場人物ごとにお話があって、主人公が変わっていくタイプのやつ。超おすすめ
0投稿日: 2016.10.09最高
物作り、職人っていうキーワードだけできゅんとする。 3話のタツミアツロウが一番好きかな。 ベストのハッピーエンドではないけど、ベターに終わってるから二人のこれからをいくらでも想像できるし、このまま終わってもそれはそれでよし。 逆に2話はなんかヒロインが好きになれなくてこの二人がすんなりくっつくのはどうなの?と思える。から途中までは凄くよかった。無理矢理なハピエンはちょっとな。 4話はおっさんと少女っていう私のどツボだったので大変楽しくいただきました。ヒロインの純真さにいつもなら余裕を保ってる大人がズブズブにはまる感じにかなり萌えました。 1話のヒロインが一番作り手愛の感じとれるキャラでめっちゃ気に入ってます
0投稿日: 2016.08.06
powered by ブクログ京都の路地でお店を開く職人さんたちのお話。 製本、銀細工、画家、物書き、キャンドル作家さんたちのショートストーリーでそれぞれ面白かった。
1投稿日: 2016.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京都の路地で働く物造り職人さん達の恋模様が素敵で面白い。全てのお話がハッキリとしたハッピーエンドという形ではなく、含みを持たせた感じにしているのがまた粋。
1投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ京都の小路を舞台に、そこに小さなお店を開く若い人たちの人間模様をほのぼのと描く短編連作。 なかなか面白かった。 続きも買おうかな。
0投稿日: 2016.02.13路地裏の人間模様
古都の街外れの路地にある長屋に集う若手の作り手たち。製本屋、銀細工職人、絵描き、小説家、キャンドル職人と、創作、ものづくりを仕事としている住人たちのお話です。 あったかい話。ちょっと怖いかもしれない話。かわいい話。せつない話。けれどもどのお話も「いい話」です。いろんな人間模様が楽しめます。 この筆者のほんわかした、それでいてどこか浮世離れした人間を描く作品が好きです。
4投稿日: 2016.01.14
powered by ブクログよかった! ちょっとアッサリだけど、この先に繋がるのかなぁ?と期待したい。 ミュージシャンに本作家に銀細工作家、画家、小説家、キャンドル作家と「モノづくり」に携わる人々が出てくるから、マンガ読みつつ本の作り方に指輪の作り方にキャンドルの作り方に… 勉強になります!
0投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログなんて好みど真ん中の漫画なの! 京都に京都弁にもの作りって!! どの話も良いけど、製本の小春ちゃんの話が一番好き。
0投稿日: 2015.04.08
powered by ブクログとても良かった。京の路地でものを創る人たちのお話です。 手作り本工房。そういうお仕事もあるんですね!素敵です。銀細工職人。アクセサリー作ってもらいたい。画家。作家。キャンドル作家。クリエイターが集まって作業する長屋なんて素敵だなあ。ものをつくる人って、いいですね。
0投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログものづくりをする若者たちが集う長屋路地。実際にある京都のあじき路地という所が舞台となっているそう。 印象に残ったのはタツミアツロウ(画家)の話。 なりたいと思ったのは「綴」の製本屋さん。いかにも紙フェチという感じが伝わってきて楽しそうなんです。
0投稿日: 2014.09.21
powered by ブクログ九重君の本 読了 内容紹介(Bookデータベースより) 『そこをなんとか』『天然素材でいこう。』など、少女漫画界で快作を描き続けてきた麻生みことの最新恋愛連作登場!! 古都・京都の街外れ、職人や芸術家ばかりが集う長屋を舞台に、極上の恋物語が綴られます。読むと恋が成就します!! よくもまぁ、ツボをついた本を貸してくれたものだと、感心してしまう。 そんなに好み透けて見えてますか?って思う作品。 この丁寧さ、なんともいえない。 物を作る人間の丁寧さ満載。 全館借りてがっと読んじゃいました。 素敵な本ありがとう。
0投稿日: 2014.05.22
powered by ブクログ画家の話が特に好き。 ああいう、先を匂わせるけど最後まで描かない余韻がいい。 3年分の絵は、二人をきっと再び結びつけるのだろう。
0投稿日: 2013.12.28あー恋がしたい、
京の路地裏。職人たちの愛情だったり思い出だったりの短編集。 しんみり、しっとり、ほっこり。そんな言葉が似合う、優しい恋とか愛が詰まってます。幸せな部分だけを切り取った訳じゃないのに、恋の辛い部分までがどこか優しくて、読了感はほのぼの。 ベタですが、製本屋の小春さんが綴る昔巡りの物語と、銀細工職人の光生くんが鋳る見守りの物語が好きかなぁ。あー恋がしたい。 あったかいココアを入れて、雨だれを聞きながら読みたい本です。
10投稿日: 2013.10.06京都や手作りものが好きな人にも
京都のとある長屋のお話。全4巻読んでの感想です。 いろんなものを作る職人さんたちが住んでいる長屋でのできごとの 短編集ですが、前にでていた人のその後お話がでてきたり。 恋愛ものといっても、ドロドロしたところはなく麻生先生らしいほっこりした気分になれるお話ばかりです。 自分でものを作る人も、作れないけれど、作られたものが好きな人も、 あーこうやって、試行錯誤して出来上がっていくんだなって、お話も好きですが ものづくりの人たちのお話なのも、私にはよかったです。
6投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログ京都の古い長屋で、ものをつくって暮らす人たちの恋物語集。 4冊の中で、その後が書かれたカップルがあったり、「お隣さん」として繋がったり、あーもうたまらなく好きだなぁこの空気。 手製本屋の小春ちゃんが紙オタあるある過ぎて(笑)やー、なんだか元気でるでる。
0投稿日: 2013.08.03
powered by ブクログ京都、アーティストの卵たちの恋愛模様。 ざっくり言ったらそういうお話だと思うんですけど、でもこの漫画で注目して欲しいのはそこじゃないんです! 一人一人が作品に対して向き合う姿勢だったり、想いだったり。作中に「ティースプーン一杯分の狂気」技術だけあってもダメだ。って言葉が出てくるんですけど、まさにそんな感じ、ティースプーン一杯分の狂気を感じられる作品です。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログ全4巻。 京都の長屋に住む職人さんたちのお話。素敵だったなぁ。オムニバス形式だから、お気に入りを見つける楽しさもある。 小春さんと十和田さんの話がよかった。それから、万華鏡作家がかわいい!
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログとある路地(ろぉじ)に集った 「つくる人」たちの 恋のはなし 切な過ぎるわけでも どろどろしているわけでもない ほんわかした恋愛のお話です。 思わずジャケ買いしてしまったのですが 京都弁が溢れ出していて 路地の描写も古き良き・・・といった感じです。 こういったほんわか恋愛ものを読むのが 心に染みるようになりました~歳でしょうか?笑
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログ京都の実際に実在する路地でモノづくりをしている人達のお話。本職人さんの話しが一番好きかな⁇全4巻なので読みやすくオススメ‼
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ某古本チェーンをぶらついていたときになんとなく手を伸ばしたところ、好みどんずばな運命を感じた。 古都、物作り、方言、長屋、職人。 もう好きなものしかない… ただ、巻を追うごとにコレジャナイ感がしてくる。 一巻が一番好みだった、ということなだけかもしれないけど。 個人的には、巽さんとひなこちゃんのその後が気になる…
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログこれは…!!胸キュンとは違うし、胸が締め付けられる感じ??ピンクとは違う、橙的な色合いの恋の物語。ものつくりの人々の物語。一話目と二話目がすごくいい感じで好きだなぁ。お終いにするために綴るとか、指輪を溶かしてしるしにするとか。こんな恋、どっかに転がってないかなぁ。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログなかなかおもしろい。こんな風にものづくりで生きていけたらいいよなー。ちょっと現実離れしてるけど。。。 京都弁ってこんなににゃーにゃー言う言葉だっけか?
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログ麻生さんらしいほのぼの、たまにきゅんwマンガ。 モノづくりという特殊な職業の面白さとはんなり京ことばに癒されます。それぞれの恋模様がこれからどうなっていくのか楽しみ。
0投稿日: 2012.09.28
powered by ブクログ久々の五つ星。 細かいことを言ったらいろいろあるけれど、 4冊でまとまっている点も、絵も、ストーリーも 私好み。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほのぼの。 手作り職人さんたちが集う 長屋のおはなし。 手作り本工房。 楽譜の本が星みたいってキレイだなと 見てみたい。 絵描きの花の絵が すてき。 誕生日ごとに1年に1枚 増えていくのも いいな。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ全4巻ってことで一気読みした。 一つの場所を舞台にしたオムニバス的な漫画。 たまにこんな上手いこといくかいって言葉がよぎりつつもなんだかんだ優しい気持ちにほんわかした。 もっと色んなシーンがもっと先がって色々見てみたくなる良い漫画だと思います。
0投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ京都舞台なだけでにやける漫画。 路地に並ぶ色んな作家さんのお店。 その一人ひとり、一つひとつのお話。 恋するっていーいなー! かわいいーいなー! 今のところみっちゃんが良い。
0投稿日: 2012.09.06
powered by ブクログ京都に憧れのある者なので、さらっとしつつも深い関わりができる人との繋がりが、読んでいてホロってきます。
0投稿日: 2012.08.11
powered by ブクログ読みたい本設定ですが、実際には買いたい本。 友人に借りて読みましたが、とてもやさしく心地好く面白かったです。 こういう創作者の集まる長屋って憧れちゃいますね。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ京都の長屋に住んでいる職人さんたちの恋を交えたお話。 万華鏡作家の女性のお話と大家さんのお話が好きです。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ初めて読んだけど、独特の京言葉とか、ゆっくりした雰囲気の漫画だなあと。 雛子ちゃんとロウソクの話がすき(●´ω`●)
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ第三話の画廊の主人の言葉がいつも繰り返し頭をよぎる。 スプーン一杯の狂気。なんて的確な言葉だろう。
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログ[漫画] 路地恋花 1巻 http://orecen.com/manga/rooji-koibana01/
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログ続刊 賑やかさとしっとりさを兼ね備えた作品。 読み進めているうちに「ここがリンクしていたのかー」と気付いて、マンガ版伊坂幸太郎のようだなとちょっと思ったり。
0投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログもの作りの場所と、その登場人物に恋愛模様を絡めた漫画。 出会って仲が深まり始めた手前で終わるので、良い感じにすっきり読める。 それよりも何かを作る工程の描写が好きだ。 銀細工士の話が好き。
0投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログ京都の小路、若手芸術家たちが集う長屋を舞台にした、1話完結のコイバナ。 きゅんとして切なかったり、少しうるっとしたり。 あぁ、やっぱり恋っていい。 今まで知らなかった漫画家さんで(まぁ、知らない漫画家さんのが断然多いわけですが)思いっきりジャケ買いしたけれど、これはすごく当たりだった♪ 全4巻、読了。(2012.9.16)
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ京都を舞台にした作品をよく読んでいる。本作も京都の路地の長屋を舞台にした、ものつくる男女の群像恋愛劇。恋愛ベースじゃなくても十分面白いと思うんだけど、なんというかアフタヌーン的な安定感がたっぷり。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ京都の芸術家たちが集う長屋の住人達のコイバナ。オムニバス形式。京都の長屋と京女には憧れがあったりするんでツボ。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログヴィレバンで見つけ一目惚れした本。京都の長屋に住む、手製本*ジュエリー*ローソクアーティストの職人たちの話。京都行く前に読むと、雑貨ひとつひとつに職人たちを感じる。私も自分の持っているもので何か制作して生きたいって思った。京都好きにはたまらんなぁ~
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ恋愛ものは苦手だな~と敬遠していたけど面白かった。色んな職人さんの制作過程とか接客とか売り込みとか~一話完結でなく一冊完結にしてくれたら…! 「京都語にはしばしば地雷が埋まっている」←第四話より 京都人の誉めてるようで貶してたりする言葉遊び的なものが何処かにあるんじゃないかと思いながら読んでいくのが楽しかったり気付きもしないんじゃないかと恐かったり。
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログ恋のマンガはまず読まないのですが、コレはEMIさんからのお薦めだったので。 ただのラブラブ話では無し。 京都行きたくなりますね。2巻も読了。
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログ1〜3巻読了。 ほのぼのした京都長屋のお話。なんの悪もなく、平穏で心落ち着く。関西在住京都通いの者としては親近感がある。京都弁も不自然ではなかった。
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログ手作り品を見ると「どうやってんだ?」ってなっちゃう自分としては、透かしのある本のデザインや参考にした本の紹介が超どつぼで す。作ってみたくなるし、京都に行きたくなる優しい作品です!
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログ全4巻読了済み。 京都の長屋に住む職人達のお話。 職人さんの葛藤だとか、恋とか。読むとなんだか温かくなります。 叶う恋も叶わない恋も、自分の仕事に活かしている様が良いです。
0投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログ※1巻のみ記載(現在3巻まで集め中) 京都の長屋で物作りをする人たちの恋愛を描いたオムニバス形式の漫画 京都好きの私としては読まずにはいれません。 恋愛だけじゃなくて、職人さんの気持ちやこだわりが詰まっています。 改めて京都って良いなぁ〜と思いました。
0投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログ京都のとある路地,木造建築の長屋に住む人々の物語。 世界にたったひとつしかない本を創る本工房や,指輪やブレスレットなどをつくる銀細工職人,絵描きに作家,etc…。 各話ごとに主人公が入れ替わるものだけど,どの話も職人たちの技術や想いをしっかり捉えていて,内容が濃い。 ものづくりへの情熱やこだわり,新しいお客さんとの出会い,そしてときには恋。 舞台が京都っていうのがまた…良い味出してます。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ京都のある路地でお店を開いている職人たちの恋の話がつまった漫画です。 少しずつつながっているような感じですが基本的には短編なのでどこから読んでも面白く読めます。 雰囲気と話しの流れ方が抜群ですっかりファンになってしまいましたー こんな素敵な路地にぜひともお邪魔したいです。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ面白い漫画な出会うとドキドキします。 本屋で何気なく目があって、読んでみたら凄く好みなマンガで、ドキドキしてます。 これだから、本屋通いはやめれません。 最近巻は3巻です。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ京都のとある「路地」に住まう、職人達が織り成す恋物語。 じわじわとくる心地よい読み応えで、すっかりファンになりました。 いや~、いいお話ですね。 1話毎に1人の職人を主人公としてますが、それぞれのお話が繋がっていて詠みやすいです。 京都に住みたい・・・。
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気になって手に取った本が、久しぶりにヒット!!!! いいマンガにめぐり会えた☆ 舞台は京都の長屋。そこに住む職人たちの1話完結の恋話オムニバス☆ 長屋に住むのは、『つくる』ことが好きな人たち! 彼らのものをつくる思いに、とっても強さを感じます☆ でも、恋は不器用だったり☆ 甘すぎず、せつな過ぎず、ちょうどいい感じ★ 応援したくなる恋がたくさん! 私は、制作会社で働いているけど ホント彼らの、もの作りの思いには憧れを感じます! いろんな、職人さんがでてくるもの面白い! キャンドル作家、銀細工職人、小説家、万華鏡作家などなど お〜そうやって作るのね!って感じで、もの作りの解説もあって お勉強になります☆☆ 私のお気に入りの話しは、恋話ではないけど 友禅染ののり置き職人の弟子希望と師匠の話し☆ 電車の中で、涙がポロリした☆ おすすめです★
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ恋こそ、小さな実りとなれ。 麻生みこと先生の描くほんのり切ない恋たち。淡く、小さく、しかしあたたかい。 短編ながらも読み応えのある素敵な一冊。
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログいいなあ。好きです。 恋というものを知る者として。 ものづくりを愛する者として。 京都という土地に憧れる者として。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ久々に恋愛ものの漫画を読んだ。 やっぱりいいなあ。青春ものとは違う胸キュンがある。 そして京都の長屋に行ってみたくなる。暮らしたくなる。 こういう人の繋がりっていいなあ。 個人的には、指輪の話と喫茶店の話がお気に入り。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ『全国書店員が選んだおすすめコミック』というのに惹かれて買いました。あまりハズレがないので。それどころか大当たりでした。モノ作りをしている若者の恋。京都独特のゆったりとした雰囲気が心地よい作品でした。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ友達に勧められて読んだ漫画で とってもいい漫画でした^ω^ 美術系のストーリーです。 場所は京都で、読んでいて行きたくなります。 作中のものがとっても素敵に見えてきます(*´∀`*)
0投稿日: 2011.08.05
powered by ブクログ麻生みことのこのシリーズ、アマゾンのおすすめで見て初めて存在を認識。 あらすじを読んで「これは絶対に面白い!」と思って帰国時に買ってみたところドンピシャ!! 京都、路地、職人、恋模様…すばらしい~♪ 何かにこだわりがある人なら、趣味は違えどこの職人たちのこだわりに共感することしきりだと思います。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログ京都の古い長屋に住んでいる職人さん達の連作短編漫画です。 第1話は本作りの職人・小春さんのお話。ご老人のお客が多いこのお店ですが、ある日やってきたのはロッカーの青年でした。小春さんは様々なデザインを提案しますが、無惨に却下され続けて……。 2話目は1話にちょい出の銀細工職人くん、3話目は物書きの叔父様など、個性的な職人さんが1話限りの主人公を務めています。 ふんわり暖かくて、ちょっとほろ苦な、カプチーノ的(?)なお話が多かったです。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
指輪を作っては溶かしに来る女の子。 京都弁のゴスロリ。 装丁のお仕事。 絵を書く人。連作。 商売長屋に住むいろんな人の話。 立ち読みだったけど満足。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ京都の古い長屋、職人・アーティストの卵が軒を連ねる路地、心温まる恋愛オムニバスストーリー、このキーワードで好きにならないわけがない!という直感は正しかった。前のストーリーで脇役として出てきたキャラが、次のストーリーの主人公という形式で物語は進んでいく。サブタイトルが、その話の主人公の屋号というのもイイ。ストーリーだけでなく、物づくりの様子もきっちり描かれていて、手仕事の温かさも再確認できる漫画です。
2投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログ衝動買い。 京都のとある路地にある職人長屋。そこに集う職人たちのさまざま恋のお話。1話完結の連作短編集です。 一つのお話の脇役として登場したキャラクターが次のお話の主役として登場するつくりが非常に面白いです。 「綴」→オーダー製本の工房を営む女性と彼女に製本を依頼する元ミュージシャンのお話。製本や紙に対する情熱に物凄く共感しました。 「MONO・CHROME」→銀細工職人とその常連客女性のお話。職人のヘタレっぷりがたまりませんでした。あと、常連客の子がマジ健気で可愛かった。 「タツミアツロウ」→売れない画家と彼を支える同級生のお話。痛切なかった……!! でも、おいしいです。 「夏菊」→喫茶店店主とロリータ少女のお話。店主が少女にオチていくさまが非常にツボでした。 「カンテラ」→キャンドル作家の女性とブライダルプランナーの男性のお話。年下男子の情熱っておいちいおね……※但し二次元に限る どのお話も可愛かったり切なかったりで面白かったんですが、個人的には「夏菊」のお話がお気に入りです。とてもおいしかったです……!!
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ麻生さんの描く服や小物やインテリアが好きだああ。 今回はまさにテーマがもの作りなので、始終ニヤニヤした。
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログ京都のとある路地(ろぉじ)の長屋に集った「つくる人」たちの恋のはなし。 製本屋・銀細工師・絵師・小説家(喫茶店)・蝋燭屋・友禅の布小物屋・花屋・万華鏡作家などなど、それぞれが「つくるもの」とちゃんと絡んだオムニバス集。 ジャンルは恋愛モノ。でも読んで良かったなぁ。 場所が京都ってのもすごく雰囲気と合ってた。
0投稿日: 2011.02.26
powered by ブクログ期待しすぎた…。読んだあとモヤモヤする~。 京都・はんなり・長屋・物づくり…このアイテムは十分惹かれるものなのに。
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログ京都にある路地の長屋に住んでる職人さんたちの恋のお話。早く続きが出ないかな、と待ち遠しく思ってる1冊、だったりします。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ表紙の可愛さに惹かれて手にとったのですが、内容も凄くよかったです。 1つ1つのお話が暖かかったです。 私は特に第二話が好きです。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ京都と、モノヅクリと。 なぜかとても懐かしく、とても温かい。路地の長屋に住む、職人さんたちのお話。 好きな子のペアリングを作り続ける彫金家の彼や、京都なんて嫌いといいながら、人一倍京女なゴスロリ娘が、そこはかとなく面白かった(笑) 路地恋花というからには恋の話がメインになるけれど、この漫画にはあえて、恋の話はなくてもいいかもしれない。 そんな風にも思ってしまう、職人さんの心意気が素敵な1冊。京都もたっぷり堪能できますよ。
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
若い職人さん達の恋が、 日々の凝り固まってしまった心を溶かしていくような、 温かいストーリーが詰まった物語です。
0投稿日: 2011.02.05
powered by ブクログ京都の、職人たちが集まる長屋で起こるそれぞれの恋のお話。 京都×職人×恋なんて素敵要素満載。 1話読み切りで読みやすい!のが1番の利点。あとは全ての話に残る何とも言えない余韻が素敵。 グフタが二ヶ月に一度の刊行でコミックスになるのが遅いのが唯一の難点。
0投稿日: 2011.02.03
powered by ブクログ1-2巻。うわーうわーーー!!作中で時間がひょんひょん飛んでいる感じが京都っぽい。書籍、銀細工、絵画、小説、菓子、蝋燭、活花、友禅、万華鏡。作ることが好きな人は特にツボりやすいと思う。
0投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログじわじわくるしっとり目な短編集。「タツミアツロウ」が切なくて好き。でも、ラストはカラッとしてて、麻生さんらしく後味もよかった。「夏菊」も好き。敬愛する先生方に可愛く思ってる子を「女」に育てられ、暴言(笑)堕ちていくといいつつ、聖母なナオミちゃんに支えられながら高みを目指していけそうな。「痴人の愛」読みたくなった。
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログ京都の路地に店をかまえる職人さん逹の仕事や恋の物語。登場人物の仕事に対する情熱やキラキラニコニコ仕事をする感じがとても素敵。まったりはんなり柔らかく進んでいくストーリー。オムニバス形式なのですんなり読めます。
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログ京都最高ですな。日本のいいところだよ、全く。お金なくても生き生きして見えるなあ、みんな。キュンとはするけど何か足りないんだな。素敵な設定に対して登場人物の恋愛が普通の少女漫画と変わらん気がする。
0投稿日: 2010.11.11
powered by ブクログ2巻まで読みました。 小さなお話が完結してるような繋がっているような。 そのろぉじにはときめきが詰まっていました。
0投稿日: 2010.10.17
powered by ブクログ職人さんとお客さんとの出会いや繋がりを、淡く切なく描いた作品。 「袖振り合うも 多少の縁」 そんな言葉がピッタリだと思った。
0投稿日: 2010.10.16
powered by ブクログ京都の長屋に住む職人さん達の恋模様を描いたオムニバス形式の作品。 綴じ本やシルバーアクセサリーなど実際に知り合いの職人さんの仕事ぶりも知っているのでその点でも楽しめました。 ハッピーエンドの話もあれば、一抹の寂しさを感じる話もあって、各話とも読後の余韻がとても良いです。
0投稿日: 2010.10.08
powered by ブクログよく纏まっているなぁっというのと 話と話のつながりがスムースでよかったです いろいろな恋の形が見えてきます
0投稿日: 2010.10.07
powered by ブクログ京都の長屋に住む若い職人たちの恋愛物語。本、シルバーアクセサリー、キャンドルなど、様々な手づくりにこだわったものを作る若者たちが登場する。ものづくりの過程と共に恋をしていく模様が並行して、丁寧に詳細に描かれている。
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログ古都・京都にある職人たちの住む路地を舞台にした連作もの。 どれもいい話なんだけど、3話目の「タツミアツロウ」が個人的には一押し。 その後が知りたいなあ。また会えたんだって信じたい。 しかし二巻目であの絵がしっかり残ってたのにはちょっと笑った。
0投稿日: 2010.09.25
powered by ブクログ表紙買い。絵と、和紙(風?)なカバーがきれい。 町屋・長屋に「今風」な形で根付いて暮らす雰囲気がていねいな線で描いてあって好き。恋物語は、ちょっと軽く、ゲームぽいけど。
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログ京都の職人たちが住む町屋を舞台にした恋愛ものの短編連作。 ほのぼのあり、シリアスあり。どこかツンと尖ったところがあったり、胸に迫るものがったり。 読み終わった後、『ことのは』(こちらは同作者の部活をテーマにした短編集)が読みたくなって読み返しました。 やっぱり面白かったです。 この作者の漫画は、すごく「映像的」だと思います。
0投稿日: 2010.06.30
powered by ブクログ「ものづくり」をする人たちが住む京都の長屋が舞台。 1話読みきりのオムニバス形式の恋愛話ですが、麻生さんらしく切ないながらも幸せなお話ばかりで、やさしさが詰まった作品です。
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログあたたかい恋の物語。 京都の長屋が舞台であり、そこに住む若い職人さんたちが主人公。 恋したくなると思います。 続きを期待したくなる一冊。
0投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログ京都の長屋を舞台にオムニバスで紡がれる大人の恋。静謐で匂うような色気があるのです。やっぱりこの作者さんのは短編が好きだ!
0投稿日: 2010.05.27
powered by ブクログいかにも、ものづくりが好きな人が描いたお話ですね。 作ること、そこから生まれるもの、繋がるものに対しての、優しさや愛おしさが伝わってきます。 麻生さんの空気とても好きです。 続きがあるならまた読みたい。 京都に行きたくなりました。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログ思ってたよりおもしろかったし、思ってた以上にやさしい世界でした。 「つくる人」たちの長屋での、そこの住人たちそれぞれの物語。 ただ、どいつもこいつもハッピーエンドかよちくしょうっ いやいいんですけどね・・・
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログ家賃が安い京都の長屋に集まった、 物作りをなりわいにする若者たちの物語。 物を作るほうの気持ちと、 そういう所に頼んで買おうとするお客さんの気持ち。 とか、そういう思い入れみたいなのが好きでした。(*^-^*) 短編の話が集まっていて、 そのお店の主人とそこに来たお客さんとの話が多いかな。 恋愛話が多いです。(あれ、でもタイトルに恋って入ってる…あの話も恋か…(^^;))) この作家さんらしさが存分に出た面白い本だと思います。 白泉社で書いてた方なので、 他の出版社から出ててびっくりしました。 作家さん買いをするタイプなので出会えてよかった(^▽^;)
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ飛びぬけてどの話が好き!!っていうのも無いんだけど、 「あぁ、麻生さんの話だなぁ」と思うのでどれも好きですね。 京都の長屋にテナントとして入っている店の店主達が 織り成す恋愛&ものづくり話。
0投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログ製本屋、アクセサリー職人、喫茶店…京都のとある町屋に集う、様々な「作り手」達の、仕事と恋の連作集。 ****** ひゃー!恋愛物の漫画を買ってしまった(笑)。 でも恋愛だけにとどまらず、一人一人の人物や仕事が丁寧に描かれていて、すごく面白かったです。 京都の話なので、京都人の特性について触れられていたり…ナオミちゃんの言う京都の悪口には共感しました(笑)。 ただ、台詞がほぼ京都弁なので、関西圏外の人には読むリズムが掴み辛いんじゃないかなぁと。 まだまだ続く作品らしく、このままいくと、どれだけ長屋に人が住んでるの!?みたいな感じになるのかしらと思いつつ、2巻が楽しみです☆
0投稿日: 2010.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋さんの平積みで気になり、購入。 京都の路地にある、職人が集う長屋に集まる若者職人やそのお客との恋なり仕事なりのお話。 個人的には、シルバー細工職人のお話がつぼ。 恋人に自分のしるしをつけたくてぺアリングを注文する客。 すぐに振られて、ピアスやネックレスに作り変える職人。 やさしさ! そんな職人に劇キュンしました! 追記 二巻も購入! 女の子が大切なお花屋さん 引きこもりな万華鏡職人 旅立つ子猫と小説家 みんな素敵な生き方してはる!!
0投稿日: 2010.05.06
powered by ブクログ絵柄はちょっと苦手な部類だけど、話は良かった。 あと職人さんになりたくなる、こんな繋がりが出来るなら。
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログこの人の作品て、なんか好きなんだよね。 つい単行本をみたら買ってしまうマンガ家さんの一人。 周りの人はあまり知らないけど。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ友人に薦められて買った一冊。京都が舞台で、どことなくホンワカした雰囲気の恋バナが描かれている。はんなりとした京ことばって良いなァ。
0投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログ久々に純粋な恋愛漫画を読んだ。絵は荒くて癖があるけど話はすごく好きです。 恋多き女(だけど男運悪し)・風花は恋人ができる度、銀細工職人・光生にペアリングを作ってほしいと訪れ、別れる度に返品しに来る。そんな彼女を呆れながらも見守る光生は…「MONO・CHROME」、 画家の卵でフリーター・篤郎と、彼とは腐れ縁、ずっと側で支え続けている雛子。ある日、雛子が篤郎の絵を画廊に持ち込んだことから、二人を変える。「タツミアツロウ」がお気に入りです。特に「タツミアツロウ」は、物語終盤、篤郎が壁に描いた絵に涙が出ました。 あとは、第四話「夏菊」も。 絵の事を言いましたが、話に合った味があって好きです^^京都に憧れる根っからの関東人には、色々な意味で美味しい漫画でした(笑)
0投稿日: 2010.03.10
powered by ブクログアフタヌーンだから、青年まんがでいいんだよね……?(爆 京都の長屋を舞台にした短編集。 麻生さんはけっこう好きな作家さんです(『天然素材でいこう。』は一時期持ってた)。 うーん、70点って感じ。おもしろいんだけど、なんか物足りない。でもそれがイイ!毒にも薬にもならないかんじが。 喫茶店のあんちゃんとロリータ少女の話はかわいくて笑いました。 次の巻……気になるけど、買うかなぁ…… それよりもメロディの『そこをなんとか』を集めたいかな。あれ、スキです(笑
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクロググットアフタヌーンで喜んで読んでいる漫画 京都の職人長屋の話 タイトルと帯で気がついたが…恋愛話だったのか…
0投稿日: 2010.02.21
