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犬とハサミは使いよう
犬とハサミは使いよう
更伊俊介、鍋島テツヒロ/KADOKAWA
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総合評価

45件)
3.8
9
16
12
3
0
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    本編10冊、短編集4冊、番外編1冊の全15巻完結。 登場人物皆アブナイ。そこが良いね。読者と作家の互いを高め合う純愛物語、と言えば綺麗です。実際は一方的に斬られるだけ。夏野霧姫はどうやって犬と… 秋月マキシ好き。輝いてる!

    0
    投稿日: 2021.10.11
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    活字があれば幸せ、な主人公。 今日も購入した本を持って喫茶店で読んでいれば 銃に撃たれて死んで…気がついたら犬だった。 意識がすりかわったのか、入り込んだのか。 身体が犬になろうとも、活字を追いかける活字中毒者。 分かる分かる、とうっかり同調してしまいました。 いや、ここまで買わないし、部屋中埋め尽くすまでは してませんけど。 多分、彼が本を必要としているぐらいに 鋏を一部としている…ヒロイン?? ものすごいSです。 しかしこの慌てっぷりというか、行動と言うか もしやもしや?? トラウマになっている以外に、もしやもしや?? 読まれる事によって、人生を、価値観を変えてしまう。 それは作者にとって、どれだけ幸せで どれだけ不幸せな事か。 とはいえ、防御に使われるのはナシです。

    0
    投稿日: 2017.03.31
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    ラノベはどんなものだろうという気分で出会いました。 人の心は、光の7倍の速さで変化すると聞いたことがありますが、それをそのまま文章にしたように、ネタ満載です。そういう部分が若い人向けなのかなと思う。 主人公と同じく、本を読み尽くしたいぐらいの気持ちは共感できた。 かわいい犬と美しく様々な表情を見せる大好きな作家の生活は、幸せそうだ。 絶望から空想的な幸せへたどり着く様をポップに描いている。

    0
    投稿日: 2015.05.07
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    アニメで気になってた作品で、電子書籍のセールでまとめ買いしてみました。 キャラに魅力がありますね。 本好きっていうキャラにはそこまで説得力はないけど、ワンコ好きなだけにかわいいw ヒロインであるはずの夏野は美人なんだけどハサミを振り回す以外ほとんど喋らないんで、ほぼ犬のモノローグでボケとツッコミで進んで行くのが面白いw まとめ買いしたのでしばらくは空き時間に読んでみたいです。

    0
    投稿日: 2015.02.24
  • なんといっても、あとがきが!

    何に驚いたって、あとがきに驚いた(^_^;) 全体的に面白く読めたけど、主人公二人の掛け合いはかなりクドくて食傷気味でした…この掛け合いで終いまで行くのかと思っちゃった。 けど、秋山忍のような作家に出会えた人は幸せだね。俺にもそんな本現れないかね〜

    0
    投稿日: 2013.12.13
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    大変楽しく読めました。 久しぶりに時間を惜しまず読めました。 巻頭カラーの「文字列になって出直して来いよ」は声に出して笑ってしまいました(笑) 私も読書は好きですが、流石に一日10冊読んだことはないです…(^^; 最高6冊。それも厚くない本を含んで、です。 まぁ、内容は 喫茶店で本読んでたら薬中が銃発砲して、執筆中の霧姫をかばう為に死んだ主人公。 でも、霧姫(秋山忍)の書く本の続編を読みたいが為に死にきれずに犬になった主人公の復讐劇を手伝う霧姫。って感じかなー。 エピローグの本田書店で主人公が犬の姿で本を買うシーンが好きで、イラストで見たくてアニメ見たけどそこカットかよ!!でした。 まー主人公がそこまで本読んでながら…とかいう意見もちらほら見ますが、私も周りから「そんだけ本読んどいて!」と言われることがあるのでなんとも…(笑) 本読むから吸収しなきゃいけない! じゃー楽しくないんですもん。 本は楽しく読めたらそれでいいし、自分が共感して伸ばしていこうと思えたらそうすればいい。 本読むんだったら。っていう考えがあってもいいけど、ただの趣味を義務にはしたくないです。

    0
    投稿日: 2013.11.26
  • アニメ原作ラノベ!

    ちょっと設定が分かりにくかったとの評があるアニメ版も原作を読めばなるほど納得。アニメでは省略(改変?)されたオチもあります。どちらが優れているというよりどちらもクリアする事でより楽しめます。なにしろ主人公が犬なんてぶっ飛び過ぎですから。

    0
    投稿日: 2013.11.10
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    なんと言っても会話! ーーラノベの醍醐味、「会話」がとにかく面白い!よくある主人公がつっこむ形。だがテンポが軽快でやりとりも笑いを誘い面白い!アバンストラッシュや5/8チップなど、分かる世代には分かる小ネタが散りばめられている。それが読者を惹き付ける味付けになってる。 ただ、物語に動きが少ないなー。でも最後の戦い二つは臨場感あふれ、筆力あるなーと感じた。 ところどころ設定がどうなの? と思う箇所もあったがおおむね楽しめた。

    1
    投稿日: 2013.10.23
  • 犬が本読んだっていいじゃない

    犬が主人公です 飼い主と一緒にいざ犯人探し! なのですが、基本犬は虐待されています ヒロインの性格に難ありでしょう 面白いから良いですが... ストーリー的にはミステリーでテンポ良く、笑いあり、涙ありで丁寧に作られています 私は物語のオチよりヒロインの魅力にひかれました ネタバレなので詳細は書けませんがあれは卑怯ですね♪

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    本文は手堅く読みやすい印象。ネタの応酬がたたみかけるような漫才のよう。霧姫が主人公を好きになった理由がイマイチ納得できなかった。

    0
    投稿日: 2013.09.18
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    主人公の気持ちがすごくわかりました。 飽くなき読書への欲求すごく共感できました。 面白かったです。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを見て、面白いと思い読んでみようと思った。 ん~、ギャグ要素があるから読みやすいといえば読みやすい。 けれど、後半の夏野と犯人との戦いの辺りからは、テンポが悪かった気がする・・・。 単に興味がないだけか・・・。

    0
    投稿日: 2013.08.14
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    読書バカの主人公はある日強盗に殺されてしまい、気が付いたら犬になっていた。 しかも、大好きだった作者の家にいた。 第12回えんため大賞優秀賞受賞のミステリ系不条理コメディ。 主人公の語り部はやたらと惹きつけられて、世界にのめり込んでいく感じがしましたが、なんか全体的に作りが雑。 っていうかツッコミ所が多い。 なぜ犬なのか、なぜ言葉がわかるのか、なぜ最後のページがあるのか。 なんか腑に落ちないんですよね。 でも、次を読みたい気もするから不思議だ。

    0
    投稿日: 2013.08.05
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    ・病的に活字中毒の主人公 ・ダックスフンド ・第1回目のアニメを観て 以上3つの理由で中古購入。 色んな俗語が出てきたなぁ。 ゲンガオゾとかパイルバンカーという意味をいちいちネットで調べながらの読書(笑) 読む前に危惧していた程、失敗感はなかったので良かった。 (あくまで個人的にですが) でも234ページあたりから少々雲行きが怪しくなっていったかな。。 けれど、ラストはOKでした。 この1巻で一応話は完結してるので、2巻に焦ることはないのが幸い。

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    とても笑いました。 夏野さんが結構ぶっとんでてそれが笑いにつながりました。 ミステリアスな場面もあって早く次が読みたいです。

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    結構設定がぶっ飛んでるなぁーと思った。とにかくヒロインが怖い(笑)。 面白いんだけど、人、選ぶよね?って思った作品。 いや、でもね、本の七罪は参考にします…ってもうすでに私犯してるじゃん! 積本多い時点で犯してるじゃん! と文章読みながらツッコンでました。 後半まさかのバトル展開にはえ?って思ったけど、まぁまぁ許容範囲でした。 ただ…ミステリーではないよね? ないよね? だけど和人と霧姫のやりとりが面白く、さくさくっと読めるのが良かったですっ!

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    急に読みたくなってこの歳で初めてラノベに手を出した。全315P――3日、5~6時間くらいで読めた。 初めてラノベを読むにあたり有名作で入門に適したもの、アニメを見て概要を掴んでいるもの、できれば面白いと評判が良いものなど様々な選択肢を考えて本屋に入った。結果的に友人のススメで某SAOを持ってレジに向かう予定だったが、ふと「アニメ化決定」の帯と意味不明なタイトル、表紙に惹かれこっちを購入。カラー扉に完全にヤられた。ちなみに裏表紙は見てなかった。後から知ったが裏表紙のあらすじで結構重要なネタバレをしてたみたいで勢いで読み始めて良かったと心から思った。 それはさておき、最初の50Pくらいは世界観の紹介で待ち焦がれたハサミ女も登場せず(かつ会話が少なく予想上に長々しく)ぶっちゃけつまんなかったが突如話が展開。いや、ここからが本当の小説の始まりだった。ありえない輪廻転生の話も小説だからすんなり受け入れられた。そしてやや厨二っぽい(と感じた。失礼)ギャグに自分の感性とのギャップを感じつつもテンポの良い展開に引きずられ気づいたら200Pくらいまで読み進めていた。 ずっと死ぬか生きるかみたいな話をしてたが飽きなかったのはひとえに夏野の人間性だろう。ツンデレっつうのこれ?ヤンデレっつうのこれ?ラノベ経験が浅い僕には新鮮なキャラだった。いや、斬新なキャラだった。 んで、遂にクライマックス。を通り越してめでたく読了。この読後のスッキリ感は何だろう。明らかに話が一区切りしてるので続き(6まで出てるらしい)がどうなってるのか気になるところではある。気が向いたら読むことにする。

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    1〜5巻読了。 書痴の主人公が冒頭でいきなり死亡。あまりの読書欲の強さのため、黄泉から立ち返り、なぜかミニチュアダックスフンドに転生。そしてその現場に居合わせた最愛の作家女史(ドS)と共同生活をはじめる…という。 トンデモ設定ですが、読書の毒にとりつかれた主人公犬に共感してしまってするする楽しく読めてしまった。 教団Mの同志にもオススメ(笑

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    快活痛快と言ったところか。まぁでも夏野の弱い部分もしっかり描写してくれたり、予想外に早々とデレてくれおったり、なんだよこれ面白いじゃないか。つーかそこでデレるのかよ!え……マジかよ!?って感じになった(笑)    まぁそれはおいといて、黒幕ってつまりどういうこと?  あと和人の家族も気になる。    良いキャラだな。夏野霧姫。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    ギャグ部分だけを評価して、星みっつ。 3巻まで読んだが、…どこがミステリ? 底が浅すぎて笑ってしまいましたww

    0
    投稿日: 2012.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の「○○を見るまで(するまで)死ねない」という思考はわからなくもなかったり。 ラストのトンでもバトルは吹き出しましたが、その辺も含めて個性が出ていて楽しめた。 ラブコメ要素はなさそう・・・とか読み始めは思ってたのですが、ヒロインの子は結構やる気満々ですね。 いかんいかん危ない危ない・・・

    0
    投稿日: 2012.06.21
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    前半少し読んでギブ 気持ちを奮い起こしてなんとか読了 中盤はこのノリにもなんとかついていったけど 後半の戦闘はあまりにひどい ただし、最後のオチで 「実はこの話はすべて秋山忍のかいたフィクションで春海は読んで感想を求められてただけ」 とかだったらかなり評価は違ったのだが まぁファミ通文庫らしい作風ではある

    0
    投稿日: 2012.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本の虫というか読書狂というか活字中毒というか, そんな彼がまずいコーヒーを出す喫茶店でいつものように読書をしていると 猟銃を持った強盗が登場. なんだかんだで銃弾命中→心停止. 「読まずに死ねるか!」 というアレで奇跡の復活を遂げるが何故かダックスフントの姿に. 犬になった少年の声が届くのはハサミで武装した黒い女. 面白かったよ! でもアレだ,この主人公の死→根性で復活→だけど動物 っていう一連の流れがどこかで読んだことあると思ったけど 阿智太郎の「九官鳥刑事」だな. というか「九官鳥刑事」を知ってる人はどれくらいいるんだろう. まぁいいや! ハサミ女の夏野霧姫ちゃんが可愛いなぁ.ドSだけど. 面白かったよ!

    0
    投稿日: 2012.04.20
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    活字中毒の主人公が、死んで犬になっても活字を恋しがり、大好きな作家の新作を待ち望む。犬になったところから始まるのではなく、死んで、犬になる過程を描いているのが新しい。その過程がストーリー展開上も重要な意味を持っているのですが、犬の体になっているからこそ、もっと人間とのギャップを際立たせるような描写を読みたかった、と思います。

    0
    投稿日: 2012.04.03
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    読書狂の少年が喫茶店で強盗に殺されてしまいます。 客であった女性を庇う形で強盗に殺されてしまうのですが、 本への執心?がダックスフンドへと姿を変えて転生します。 外見は犬であるものの、彼の心の声はどう言う訳か庇った女性客に強く響き、 女性は自分を呼ぶ声に導かれ、犬となった少年を捜し出し、彼を引き取ることになります。 少年が心中で連呼した女性の名前、それは彼の好きな作家の名であり、 その作家こそが女性であったと。 矢鱈とハサミを振り回す女性作家との同居?は元少年にとっては本に触れられ 不満のない生活であり、女性の嫌がらせは受けるものの不満無く過ごしますが、 女性作家は実は少年が自分を庇った事により死に至った事を密かに負い目に感じており、 それが少年を殺して尚も逃走を続ける犯人の足跡を追う事へと向いていき。。。 最近作家キャラが多いですね。作家ですからその作家らしさを如何に表現するかが求められ、 この作品では更に読書狂の主人公までもが本に対し強い繋がりが設定されています。 しかし、読んだ限りに置いては女性作家からは遍くジャンルでヒット作を連発する作家とは どうにも感じられる描写もなく、著しく説得力に欠けています。 また読書にに並ならぬ思いを抱く主人公にしても、全てをそこに注いでいる割には どうも言動からは読書量に見合うだけの深さが醸し出されていないのです。 そうした二人の掛け合いも、アニメや漫画のネタを拾い会話に仕込むといった 流行りのパターンを踏襲しているに過ぎません。掛け合いは可もなく不可もなくと言った所でしょう。 一日中読書に没頭している筈の主人公が、読書から何も吸収していない様が 物語の底を浅くしてしまい、更には売れっ子作家も読者相手の会話ではネタに走るだけでは。。。 文章も意味合いは間違ってはいないものの、表現法としては抵抗を覚える箇所が幾つかあり それも物語への感情移入を妨げる要因となっているかもしれません。 何故犬になったのか、心の声が伝わったのか、犬となった少年に早くに好意を抱けたのか等々。 疑問点も多々あるこの作品の何処を受賞作へと押し上げたのか、 正直言って疑問を覚える出来かと感じました。発想は興味を覚えるものがあるだけに残念か。

    0
    投稿日: 2012.03.18
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    タイトルと絵に惹かれて読んでみたものの、終始コメディ部分がしつこく感じた。 ボケとツッコミのやり取りが常に同じテンションで1つ1つが長いためメリハリがないと思う。 後半の事件が動くあたりからは面白くなってきたしラストもちょっといい話かつまとめ方も面白かったので次巻に期待。

    1
    投稿日: 2012.02.01
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     読書馬鹿の主人公が喫茶店を襲った強盗から女の子を守ろうとして死んでしまう。彼は本を読みたい一心で蘇るが、行き先は犬の身体。ペットショップの檻の中で本が読みたいと唸っていると、その思念を受信して彼を引き取ってくれる人が現れた。その人は彼が守った女の子。犬(中身は男の子)と女の子の同居生活が始まる。  ……と序盤のあらすじをまとめてみると、ドキドキしたりしんみりしたりな物語が展開しそうなものだけど、中身は犬と女の子(ドS)の掛け合いコメディ。  主人公とヒロインの立場を鑑みると、いまいちコメディなノリについていけない。自分のせいで死なせてしまい、犬にまでなってしまった主人公にドSで接せられるヒロインの神経が分からない。  やはり相手が(中身はともかく)犬だからなのかな。  犬と話すという滑稽な展開がヒロインを困惑させているんだろうか。  考え出すと不条理過ぎて楽しめない。  あるいはラノベなので深くは考えなくてもいいのかもしれない。  それならヒロインから見れば、共通の趣味で語れる犬との共同生活。主人公から見れば、ドSだけど美人だし金持ちで自分の好きな本をいくらでも読ませてくれる女の子との共同生活。  楽園か(笑)

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    投稿日: 2012.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鍋島氏のファンなので表紙買い。思いのほか良かった。 陸橋上での格闘とか、後半ネタ過ぎたのが残念だったけども。。 雰囲気とキャラは嫌いじゃない。内容的には3.5点くらいだけども、鍋島補正で★4つ。書店で新品購入。

    0
    投稿日: 2011.12.05
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    ラノベらしい文章だった。テンポの良い会話が続きすらすらと読めたが、さすがに最後まで同じ様な調子だと胃が持たれた。戦闘シーンの滑稽さには笑ってしまった。でもなかなか好きな作品です。

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

     面白かった。ひきこまれて、授業中も続きが読みたいと思った。本が本当に好きなんだなと思った。あと、あしろぎむとなんだなあと思った。  でも、女の子が男の子に恋をしたきっかけというものがよく分からない。二人のかけあいは楽しかったが、もっと二人心理的距離が近づく描写が……あれ、あったっけ。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    主人公とヒロインの会話が魅力的。文字列になって出直してこい、は強烈w あと、夏野にゃんのミニチュアダックスフンドオンリー誌まだですか

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    挿絵描いてる絵師さんと知り合いでこんな本の挿絵描いたと聞いてふと読んでみた。 なんというか・・・主人公?がすごくかわいそうなあつかいされてるきがしたwww

    0
    投稿日: 2011.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書バカの主人公。 犬。かわいいダックスフンド。 というガジェットに惹かれて読んでみたけど、全体がドSな美人作家にいじめられる犬になってしまった主人公との掛け合いで、物語がまったくといっていいほど遅々として進まず、つまりは、「この二人の会話の掛け合い」が面白く楽しめないと楽しめない、という、ライトノベルとしてはある意味で正しいあり方。 会話は楽しくて良いと思います。 ただ、根本的な問題として、「主人公は本好きであらゆる本を読み尽くした、本がないと生きていけない読書バカ」のはずが、およそ「ほとんど本を読んだことがない程度の読書レベル」でしかなく、リアリティ云々以前の問題で、まったく設定に説得力がない。 おそらくはもともと本が好き、本を読む人しか手に取らないだろうと思う「小説」という形式の物語で、この設定の齟齬は、ちょっと気になった。(それとも、ライトノベル読者なら大丈夫、ということか?) いっそジャンル限定で「他はまったく知らないけど、ライトノベルだけは刊行されたほぼすべての作品を読んでいる」というくらいにしておけば、説得力は増すと思う。 とはいえこの作品の面白味は、先にも書いたように、主人公とドS作家の掛け合いなので、その部分が楽しめるのであれば、まったく何の問題もないと思います。 僕はとりあえず、挿絵の犬がかわいかったです。

    0
    投稿日: 2011.10.03
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    後半の展開が少々失敗しているとは思うけど、主人公とヒロイン? の関係がユニーク。テンポも良くて読んでいて楽しい一冊。「本の七罪」は肝に銘じよう。

    0
    投稿日: 2011.09.14
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     いつものお方からお借りした、もといオススメされた作品。  私ってこう言うのが多いですね。  短編かな、と思いきや実は2巻があったということに今驚いているのですが、それはさていおて。  一言にいうと、これは面白かったです。  ギャグ面においては結構ツボだったりして、主人公の犬とヒロインである霧姫のかけあいが独特で面白かったです。  ストーリーはというと、全体的に見れば面白かったのですが、作者の更伊俊介さんの本好きが具現化した世界のように、本の存在感、そして力が強すぎたような気がします。  確かに本に魅せられた人というのは、変わるかもしれませんが、ここまでか・・・? と思ったのが正直なところ。  主人公がかなりの本好き、ということもあって「本」は一つの重要アイテムとなりつつある作品です。  だから、少しそこらへんで萎えた、というか「えぇえ・・・」と思ってしまうところがありました。  話全体の内容としては面白いと思いますので、そこは読んでみることをオススメします。  主人公が犬、という特異的なところもありますので、違った感覚で楽しめるはずです。  後、タイトルにあるハサミも結構な重要アイテム。いや、でも、これは、え? と思うようなアイテムですw  ちなみに、2巻もあるようですが、私の中ではこれで完結しててよかったんじゃないかな、と思ったり・・・。  まだ読んでないからそんなこと言えないのですがねw

    0
    投稿日: 2011.07.22
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    完全なる活字馬鹿が死んでダックスフントになり、作家と同棲?を始める物語。流石に活字馬鹿ほどではないが、ところどころに共感できる読書観があって笑える。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    面白かった。話の展開はまぁおいて置いて、キャラクターの会話と「本」に対する情熱が。 大好きな本の作者と暮らしつつ、お金の心配もなく、 (生命の危機はあるが)本を読めるなんて、幸せな主人公だと思う。 もうすぐ2巻が発売なので楽しみです♪( ´▽`)

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    投稿日: 2011.04.25
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     「えんため大賞優秀賞」、設定、イラストに惹かれて購入。  ダックスフンドな主人公ですがカッコよかったです。ヒロインとの掛け合いも楽しかったです。なんというか、最後の方が駆け足になってしまって消化不良感がありました。それでもおもしろいのはおもしろかったです。  続編も出るようなので期待!出たら買います。

    0
    投稿日: 2011.04.04
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    最初は主人公かわいそすぎる.... 最後はなんかちょっと感動★笑 不思議なお話だったけど、とても面白かったです

    0
    投稿日: 2011.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつ犬が出るんだろうなぁって考えてたら、そういうことかというありがちな展開。しかし、この本の魅力は犬とヒロインの掛け合いにある。話のテンポは抜群。化物語の戦場ヶ原ひたぎ編のような感じ。むしろ、そのまんまだね。そこに適当なネタを混ぜあわせた作品でした。次の巻にはどういうふうに繋げていくのか、登場人物を増やしていくのかまだ分かりませんが個人的に良かったので期待してます。

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    投稿日: 2011.03.21
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    さすが大賞を受賞しただけあると思いました。なかなかテンポ良かったのだけれど後半のバトルシーンのあたりからすこしダレてきたのが残念。オチは自分で読んでください。

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    投稿日: 2011.03.19
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    えんため大賞優秀賞作。第12回えんため大賞の中で一番気になってた作品。 まさに本好きのための作品。主人公の本好きには共感できる部分も多く、だが好きすぎて引くところも・・・ 基本は春海と夏野の掛け合いを楽しむ小説。読書バカVS執筆バカの対決ともいう。 下着姿の夏野に「俺官能小説でしか抜けないし。文字列になって出直してこい」とか春海は神すぎる。俺もそうなったら日々モヤモヤせずにいけるのだろうか・・・( ゚д゚)ハッ! 後半いきなり異種格闘技戦が始まる。敵の武器すげぇよ。てか精神面も鍛えられてたとか凄まじいな。本偉大すぎ。 ただ、その後の展開はちょっといらなかったかも。テンポガタ落ち。 テンポというと、なんだか不自然な部分で行間開いてた気がする。「用語集」は別ととしても。 てか作者二人組だと・・・!?

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    投稿日: 2011.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者が二人組のライトノベルは久しぶりだなぁとか思いつつ読破。 内容よりも先にライトノベルの五割をしめる挿絵という成分について。 この作品は章のタイトルコールのページに何枚かその章の挿し絵が描かれていて、本来の立ち位地である文字と文字の間には二枚ほどしか挿絵がないです。 挿絵メインの人にはマイナスかもしれませんが、個人的には読んでいる最中に想像を邪魔されないので良かったですね。 んでもって、内容面を。 「本が好き」という主人公の気持ちを全面に押し出した作品でした。 いくらか共感できる所も有りますが、あそこまで行くと変態かも(笑) ただ、作中にあった台詞で弱ネタバレですが、 本を、読むということ。 本を読む、ということ。 という文面には思わず声を出して読んでしまいました。 なかなかに興味深い( ̄△ ̄) 物語の終盤のあの部分はいまいち盛り上がりませんでしたが、いわゆる日常パートは特に考えるような内容もなく流れるように二人(?)の世界を楽しめたので良かったですね。 無理矢理事件とか起こさずにだらだらと日常パートを書き綴って続巻を出して欲しいなぁとか思いました。

    0
    投稿日: 2011.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「読 ま ず に 死 ね る か ! !」 ある日突然、強盗に殺された俺。 だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果した――ダックスフンドの姿で。って何で犬!?本読めないじゃん!!もだえる俺の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。 でも犬の言葉も分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山忍本人だった!?どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った――!? 第12回えんため大賞優秀賞受賞のミステリ系不条理コメディ!!

    0
    投稿日: 2011.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いまどきのラノベだよなーとか読みつつ ネットでの流行り話とかパロとか 以下ネタバレ 唐突に 麻薬中毒者と本を組み合わせたまったく新しい格闘技が! ここが一番の見せ場だったのだらうか? オチは包丁人味平でよろ すこしケツがたるかったかもね 二人で作った作品らしいがゆでたまご的なのかしら?

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    投稿日: 2011.03.04