
総合評価
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powered by ブクログ王都奪還!王騎に「どのような王を目指しておられます?じっくり考えてお答えください」に対し、即答で「中華の唯一王だ」と応える政。しかも、その答えに対し昭王のことを語ろうとする王騎の言葉も制する。自分の目指す場所を定め、考え尽くしていないと、即座に出ない反応。そこに至るまでに、当然逡巡はあったのだろうけど、ひとたび覚悟を定めたら、真っ直ぐに言葉にすることができるリーダー。憧れます。 貂がキュウメイ族の生き残りであること。キョウカイ、尾平、尾到、澤圭との伍。蛇甘平原の初陣に向けた行軍。敵将呉慶と秦将のヒョウ公。
6投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ戦果をあげたから、相応の立場は与えられてもいいのに、一から成り上がろうとするの、カッコ良すぎるって…。
6投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
我らが考えるほど民は王族に関心はない。 いつの世もどの国でも言えることだと思う。 戦い終わった後の政と信の会話が良い。 人に話しても信じてもらえすらしないような 信の活躍ぶりではあったが、 与えられたのは小さな小屋。 それでも十分と奮い立つ信の前向きさに励まされる。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ感想 貂と二人で暮らしてた時があったんだ。 あらすじ 信たちはランカイを討ち取り、竭丞相を討ち取る。 主戦場では王騎が乱入し、政に目指すところを問う。王騎は中華の王になるとの政の回答に満足して去る。 政たちは勝った。信と貂はオンボロの家をもらう。 信は魏との戦いに参加する。そこで羌カイと出会う。 魏軍は呉慶将軍、秦軍はヒョウ公将軍が対峙する。
8投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログおもしろーー 一つの編が綺麗に終わった 新章開幕は第一話でもおかしくない感じ、最初ここから書こうとか思ってたのかなってレベル はじまってすぐなのにワンピース の頂上決戦みたいな雰囲気を出せてたのすごい
0投稿日: 2022.03.19
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まだ序章なんだよね 一巻から続いていた 物語の始まり 王宮の衛兵になる道ではなく やっぱり最初の目標である 大将軍になる道を選ぶ この国だけでは終わらない この世界全てを統一するために 積み重ねていく
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ戦意のねぇ奴は寝てろ‼︎ 鎖帷子 中華の唯一王だ 戦神_昭王 我が曾祖父 秦の怪鳥 世を知らぬ人を知らぬ_だからお前はいつも唯一人だ! 歩兵にとって大巧をあげて帰るか死体で帰るかはこの伍の構成人員にかかっている 村の連中は悪党だけど生活力はある_奴等の知恵は全部盗んだ_元役人がいたので飯つくってやる代わりに字と史を教わった_生きるのに役立ちそうなもんは片っ端から取り入れたんだ
0投稿日: 2021.03.05
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王弟反乱編、終わり。 なかなか、心にズドンとくる物語だ。 小野不由美の十二国記も古代中国に似た世界設定なので、十二国記の次に読むとストンと物語に入りやすい。 ストーリーは全然違うけど。
0投稿日: 2020.11.30
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西蟜を倒し、魏へ攻め入る話。 王騎将軍がかつて昭王を敬ったように、政の味方になってくれたら心強い。 人の痛みを知らない西蟜をタコ殴りにする政がカッコ良過ぎた。 壁が騎馬隊の千人将になっていたのは驚きだった。
0投稿日: 2020.08.03
powered by ブクログ今まで読まずにいたのがもったいない。 著者の原先生によると2巻半分で描く予定だった序章が5巻になったそう。長くは感じずドキドキしながら読み進めた。 政のセリフ「人の痛みを知れ」は今の世の中にも通ずる。 信のバカさ純粋さの裏にあるもの、貂が1人で生きてきた様、13才で王に即位した政、それぞれのキャラクターが抱えるものが大きすぎる。 一日1巻読んでいます。
0投稿日: 2020.05.09
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ランカイにとどめを刺し、やっと王位奪還編が終わりました。 王位奪還編を通して考えたこと。 頂点に立つことができる人って、自分が頂点に立っているところを具体的にイメージできる人のことなんだろうなぁ。そして、「頂点に立っているところを具体的にイメージする」ためには今の自分の立ち位置も実力のほどもわかってて、頂点に行くまでのプロセスもよく理解して、自分が今何をすべきで、小目的と最終目的をはき違えないことが大切なんだなと、政を見て感じました。 この場合は王位奪還はプロセスの一つで最終目的は中華の統一であること。そして政は自分が何をすべきかもよくわかっている。上に立つことのできる人は、そういう人なんですね。 そして次は魏国との戦い編に。家と土地を手に入れた信の出世物語?が始まるのかな?あの気の弱そうな伍長さん、実は けっこうデキる人だったりして。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログひとまず大きな一戦終わって、この巻数なんだなぁと。 まだまだいろんな戦いがありそうなので、楽しみです!
0投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログ反乱を鎮圧した政 ついに秦の始皇帝としての一歩を踏み出す! でもって、信はといえば… なぜか貂と同居中。 そしてついに…秦と魏の戦いで初陣に! 6巻に続く!
0投稿日: 2019.06.23
powered by ブクログセイキョウの乱が終結し、束の間の休息の後、蛇甘平原へ 羌瘣、麃公が初登場 にしても、河了貂はどうみても
0投稿日: 2019.05.12
powered by ブクログ再読。無事王都を奪還する。成蟜へのお仕置きもきちんと行い、一段落。三カ月の間をとって、魏への侵攻戦。麃公将軍が地味に初登場。 羌瘣さんも初登場。ラブコメの種が蒔かれた。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.03.05
powered by ブクログ王弟反乱編終わり。 これから中華統一へ向け、大きく話が動くだろう。 「魏」との戦闘を前に結成された5人。 どんな働きをしてくれるのか楽しみ。
0投稿日: 2018.10.10今さら 読後感想文 キングダム5
キングダム5巻です。いよいよ国対国の戦いです。歴史に名を残す「シンリョウクン」と「ヒョウコウ将軍」の登場です。次巻以降の展開を考えるとワクワクがとまりません。 それはそうとセイキョウを追い詰めたときシンが言った言葉「お前が始めた戦争だ」にとてもしびれました。それとオウキ将軍の副官トウ。後々、すごい人物だと知ることに。この頃は完全に脇役だと思っていました。
0投稿日: 2017.03.15
powered by ブクログお前にできるのは周りを見下すことだけだ 世を知らぬ人を知らぬ だからお前はいつも唯一人だ! やれることは何でもしろ 思いつくことは何でもしろ 力がねェなら頭を使え 全てをかけて何が何でも生き残れ そうすりゃいつかきっといい事がある
0投稿日: 2017.02.27ついに決着!
ついに王宮での戦い、決着の一冊です。 これ、もう何度書いたかわからないけど、政、かっこいい!この巻の前半は政の見所だらけで完全に政の巻って感じでした。 そして、信がついに兵として戦場にいく新章も始まります。後半の方はあまり見せ場みたいなものはないですが、これからの戦いが楽しみになるような展開。信の新しい仲間なども登場し、これから戦場で信が活躍するのが楽しみになる一冊でした。
1投稿日: 2016.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに王弟謀反の巻が完結。 忌々しい王弟の無様な姿が見られて、スカッとした。 王輝が不気味すぎていい感じ。 これからが楽しみです。
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログクーデター鎮圧。 王弟の反乱は、秦王・エイ政一派の奮戦により、失敗に終わる。 歩兵となった信は大将軍への野望のため、隣国「魏」との戦争へ!(Amazonより) TSUTAYAでレンタルしてきた5冊を一気読みしてしまいました!ひとまず無事に王座に戻った政と、ついに家を与えられた信。さて、ここから2人は、そして秦国はどうなる!?
0投稿日: 2016.04.19今後の展開がさらに楽しみ
いよいよ王宮内部に侵入し、左慈を討った信たち別働隊はランカイとの最後の決戦に臨む。広場の激闘にも王騎将軍が参加し、ついに第一部は劇的なクライマックスを迎えて、第2部のさらなる展開に胸が躍ります
0投稿日: 2015.03.31秦の怪鳥
真意の読めない王騎が、反乱の終焉と共に政の前に登場。 中華全土に駆け巡った戦神・昭王の影を追う王騎の求める、王のあり方とは? 果たして、敵か?味方か? ついに王弟反乱編も終了。 いよいよ信自身が武功を求め、戦場に躍る!
1投稿日: 2015.01.02
powered by ブクログ武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。王弟・成キョウの反乱を未然に防ぎ、褒賞により下僕から歩兵となった信は大将軍への野望のため、隣国・魏との戦争へ!軍の解説もお上手。
0投稿日: 2014.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秦の王都奪還編終了。5巻に満たないが、かなり熱く濃縮した展開。スケールが半端ない。 中華統一への道の戦いによって、これから強くなっていく二人の主人公に期待。
0投稿日: 2014.04.22三國志とは違った面白さ
中国の史実にあった物語ですが三國志とは違った面白さで結構ハマります。一兵卒から這い上がる少年と同じ年頃の王が主人公です。迫力の戦闘シーンが見所です。
0投稿日: 2014.01.05しばらく余暇がなくなります。
読破するのに心配は無用です。あっという間の出来事ですので。。
3投稿日: 2013.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王弟の反乱編完結。政が玉座を取り戻し、信は小さいながら家を授かる。 三ヶ月後、秦は魏を攻めるべく兵を募り、信も歩兵として参戦するが、最初に配属された伍長の元には頼りない面々が集まってしまった……。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ展開が早いなぁ、と思えばこうしてまだまだ続いてくのね~ ひと段落したと思えば、また新たな話につながってきてワクワク♪ これは10巻までと言わず、大人買いしちゃうかもw
0投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ王都奪還は、終了。 物語は、本格的な他国との戦いへ。 この後、もう、ずーーっと、戦い続けるんでしょうか?
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5巻。 この巻は何と言っても、秦の怪鳥王騎と政の対峙。王騎は、政の曾祖父である昭王に仕えていた将軍。 昭王亡き後、居場所を無くしていた。リクルートにくる他の王は、昭王と比べると魅力不足だったからだ。 しかし、その王騎の前に、中華統一を真っ直ぐ目指す政が現れたのである。 王騎は興奮する。 すぐさま、政の指揮下には入らなかったが、今後に期待が持てる。
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログやっと王弟派を鎮圧した政と信。 昌文君からボロイ家をもらい、一兵卒がスタート。 でも戦う仲間たちはかーなり弱そうなメンツで……。 今までのゲリラ展開とは違う正規軍の話がスタート。
0投稿日: 2009.03.12
