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総合評価

30件)
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    王都奪還の闘いが始まる。 そのための一手、山民族の協力を得るための演説が、本巻というか、キングダム全体に通じる、政の志を表している。 「玉座は”俺の路”の第一歩にすぎぬ。俺は中華を統一する最初の王になる。その協力を得に山の王に会いに来た」 『平和のための天下統一』は、様々な戦国歴史物語で、戦う根本的な理由として取り上げられる。しかし、その過程で相手を殲滅することもいたしかたないということにもなる。これが次の恨みを生み出し、新たな戦の火種にならないのか気になるけど。 作戦に気付いた肆氏との対峙で本巻終了。

    4
    投稿日: 2025.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    無念と言うなら死んだ人たちが見た夢を現実のものに変えてやれ という信の言葉は尤もで説得力があった。 同盟に応じる楊端和も恰好良い。 山の民に扮しての潜入という作戦も思い切りが良い。 数的には不利だが、どう王宮を奪還するのか見ものだ。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    感想 楊端和キレイ。 あらすじ 政と信は楊端和を説得して同盟を結ぶ。 呂氏に対して兵力が足りないことを逆手にとって、山の民は援軍を装って王宮に侵入する。

    6
    投稿日: 2025.03.01
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    恨みを晴らすには、恨みを持った者の敵を倒すのでは無く、恨みを持った者のやりたかった事を成し遂げる事。 そんな名言をよく思いついたな、と作者に感心する。 また、宮殿に入る時の緊張感。読者にそれを自己体験と思わせる程に感じさせる、間の取り方。 素晴らしい。

    1
    投稿日: 2023.12.27
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    山民族に囚われたのに、瞬時に束縛から解放するとは…。信、何者だ?? しかし、相手8万に対し、信たちは3千…。大丈夫なのだろうか…。

    0
    投稿日: 2023.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目の前の課題を解決するためだけではなく その先の 自分の夢を叶えるために 力を貸してほしいと言う 誰もが考えたこともないことを 言葉にする力 大きな目標を 示せるから ついてきたいと思える

    0
    投稿日: 2021.12.05
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    政の野望・覚悟が明らかになる巻。詳しい事情は分からないながらも仲間の思いを果たすように説得する信の弁舌はワンピースのルフィのようなキャラを彷彿とさせる。朱亀の門を越えた後の今後の展開が楽しみ。

    0
    投稿日: 2021.06.20
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    楊端和ようたんわ 第31代しん秦王嬴政えいせい 穆公ぼくこう 執拗な責め苦 祖霊の怨念 怨嗟の渦に国は滅ぶぞ 全国境の排除! 玉座奪還 舞妓に正妃の座を奪われる 趙の武霊王 敗走散開した兵 咸陽かんよう BC245

    0
    投稿日: 2021.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    春秋戦国時代の中国大陸の秦国が舞台。 秦国のクーデターにより失脚を余儀なくされた政と行動を共にする信は仲間である貂や昌文君の軍の一人・壁とともに山民族にとらえられる。先に山民族との交渉を試みた政と囚われの3人は山民族の軍を味方につけることに成功。玉座奪還のために咸陽に向かい、王宮を目指すところまでが3巻。 王騎の立ち位置がイマイチ微妙・・・というか彼の動きに妙な期待をさせられてしまいそうです。 そして数年前に古代中国史をちょっとかじった時に出てきた名前が見られるようになってくると面白くなりますね。また復習しておこう。 とりあえず政の弟・成蟜は顔つきからしていかにも悪役ぽいんですが、彼からすると、父親の寵愛がいわゆる妾にいったことにより、妾腹の子が王位に就くことになったら気ぃ悪いのは当たり前。しかもそのことで母親の悪口を聴かされるのは耐え難いよな。かわいそうやなとちょびっとだけ思いました。でもちょびっとだけです。だって才覚が政と段違いに違うから・・・政のほうが王にふさわしいだろうと思うのは仕方ないですね。 そしてとりあえず言いたいのは・・・山民族の王・楊端和がめちゃかっこいい♪

    0
    投稿日: 2020.01.21
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    山の民の王・楊端和と同盟を組み 秦国へ向かった政たち いよいよ決戦の幕が上がる~ 4巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.06.23
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    楊端和との会談で政の大望が分かる巻 王宮の門を内側から開けた時の一コマが 非常に印象に残っている

    0
    投稿日: 2019.05.12
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    再読。政の路、即ち生きる目的が明かされる。信もともに歩み始める。山の民と共に、王都咸陽の奪還を開始。 端和様が美しい。次巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2019.03.05
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    「中華を統一する最初の王になる」 嬴政の言葉にシビれる。 「山の民」とともに都奪還へ! ただ、そう簡単にはいかないようだ。

    0
    投稿日: 2018.09.26
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    なるほど。表紙の美人さん誰やろ?と思ってたら、これが楊端和だったか。そして寡兵で大軍を潰すには、相手の意表を衝く策謀も必要だけど、個々人の性能の高さが無いと無理だよねえ…山の民の援軍をとりつけて、首都・咸陽の奪回を目指す嬴政。しかし故国への帰還は、彼にとってほんの出発点に過ぎぬ。

    0
    投稿日: 2018.06.06
  • 今さら 読後感想文 キングダム 3

     最初の山場が始まりました。史実でも弟セイキョウの謀反はあったのでしょうが、エイセイが山の民ヨウタンワと共にということなのでしょうか。王宮まで簡単に入れた感はありますが物語のテンポを考えるとここまではサクッと進めたほうがいいですよね。  高見のオウキ将軍とっても気になります。なぜ今ここにいるのか。次巻に続く・・・という感じですか。

    0
    投稿日: 2017.03.15
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    復讐よりも先にやるべきことは山ほどある 我はただ世界を広げたいんだ お前の話ばかりしていた まるで自分の宝物を見せるかのように目を光らせて

    0
    投稿日: 2017.02.27
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    苦境から挽回しようとする様は面白い。 山の民が加勢したことでかなり心強い。 難しい話だけどキャラクターで和ませてくれるのが読みやすい。

    0
    投稿日: 2017.01.15
  • 政、かっこいい!

    序盤の山場の一つです。 この巻で個人的に一番よかったのはやはり政が自分の野望を宣言するところです。すごい、政かっこいいです。 山の民との話し合いも進み、玉座奪還も進む一冊で、ここまでの巻では一番盛り上がりもあり、面白いと思います。 是非読んでみて下さい

    1
    投稿日: 2016.08.18
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    王都奪還への狼煙――。 反乱で失った王座を取り戻そうとする秦国王・エイ政は、山の王とかつての同盟復活を掛け合う。そして、物語はいよいよ王都咸陽の奪還作戦へ!新・始皇帝ストーリー、国内統一編最高潮!!(Amazonレビューより)

    0
    投稿日: 2016.04.19
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    電子書籍にての読了山の民の王はがっつり表紙でネタバレしてるため驚きはありませんでしたが、やっぱり面白い。続きが凄い読みたいけれども巻数が多いため少し考えてしまいます。

    0
    投稿日: 2015.12.08
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    政と山の王の会談で言い放った一言! またまた熱い!! そりゃ続きが読みたくならない男の子はいません。

    0
    投稿日: 2015.07.20
  • 王宮攻め。

    アツい‼ キングダムは全体的にアツい‼ けど。 この次が読みたくなるなら読むな? 私は読みたい‼

    1
    投稿日: 2015.05.07
  • おススメです

    信、政、昌文君、楊端和たちは誰一人として自らの利益や功名のために動いていない。彼らの織り成す熱いドラマが見ものの傑作歴史劇画です!!おススメできます

    0
    投稿日: 2015.03.31
  • 世界を広げるために

    山の民に捕らわれ、絶体絶命の政一行。 因縁を忘れ、新たな関係を結ぶことができるか? 政の「始皇帝」らしさを垣間見られる第3巻。

    0
    投稿日: 2015.01.02
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    武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。山民族の王と盟を結んだ信と政は、彼らの軍と共に王都・咸陽の奪還作戦へ。実在の将軍・楊端和を山界の女王設定にしちゃうとか大胆でいいわ。

    0
    投稿日: 2014.06.29
  • 三國志とは違った面白さ

    中国の史実にあった物語ですが三國志とは違った面白さで結構ハマります。一兵卒から這い上がる少年と同じ年頃の王が主人公です。迫力の戦闘シーンが見所です。

    1
    投稿日: 2014.01.04
  • 面白いです。

    兎に角、読んだら1週間は退屈しません。続きが気になり読んでしまうので。

    1
    投稿日: 2013.11.11
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    ほう、早来ますか! って展開がてんこ盛りで疾走感あふれる巻。 読んでて爽快になってくる。 さて4巻ではどうなるのかな?

    0
    投稿日: 2013.04.07
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    個性的で上手とはいえない絵は、抵抗があったが、グイグイと進む熱気に引き込まれ、何時の間にか慣れてきた。これは始皇帝を軸とするドラマですね。彼が理想とする政治を実現するまでの大河ドラマになりそうです。3巻で始めての山場にさしかかってきました。

    0
    投稿日: 2013.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻。 3巻は、主に政について書かれている。 何かを成し遂げる人は、世間が世迷い言だと思うことを、平気で言う人。 ちょっと、始皇帝について知りたくなった。

    0
    投稿日: 2012.06.14