Reader Store
日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ
日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ
蛇蔵、海野凪子/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

34件)
4.3
13
13
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語学校で教師をしている著者による、日本語学校のカオスな日常をマンガで面白おかしく紹介する。 文化の違いや勘違いなどで巻き起こる行き違いが可笑しさを生み出している。日本語学校の講師って外国語が話せなくてもなれるんですね、びっくりです。 学習欲が高いがゆえに(ですよね?)繰り出される細かい質問、日本人の私でも由来の知らないことも多く、ちょっと反省。 それにしても、TVのインタビューに答えている訪日外国人の方々、日本語お上手な人多いですよね。よくマンガで覚えたとか言っておられますが、あれだけ英語を勉強しても全く話せるようにならない身からすると、尊敬しかありません。

    0
    投稿日: 2025.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #24奈良県立図書情報館ビブリオバトル「おとな」で紹介された本です。 2013.1.14 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-917.html?sp

    0
    投稿日: 2024.09.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語学校の日常が垣間見れて楽しかったです。幼少の一時期を海外で過ごしたのですが、問題に正解した際のマークはやはり丸ではなくチェックが主流で、日本に戻ってきてテストの採点で首を傾げたことを思い出しました。国によって文化は大きく異なり、自分達の当たり前は狭い世界での物差しだと改めて考えさせられます。

    0
    投稿日: 2023.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語学校に通う生徒を見ていると 自分が普段当たり前だと思っていることが 当たり前じゃないんだと知ることができます。 にぎやかな生徒たちも見ていて楽しいです。

    0
    投稿日: 2023.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本をバラしてご褒美シール的に活用。数ページごとに日本語クイズやミニ知識が載っているので、そこまでを一セットとして渡している。害もないし読み切りで楽しめるし、勉強の合間の子どもの息抜きにちょうどいい。

    0
    投稿日: 2023.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第79回アワヒニビブリオバトル「24時間耐久ビブリオバトル@オンライン」第9ゲームで紹介された本です。オンライン開催。 2021.09.18

    0
    投稿日: 2023.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて日本語を学ぶと、そういうことが気になるんだと思ったりして楽しく読めた。日本語を母国語にしている私の方が知らないこともあるなとも思いつつ。

    0
    投稿日: 2023.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    KindleUnlimitedで再読。中学生くらいのときに一度読んだ。 やっぱり面白かった。言葉の成り立ちなどは(正しいかどうかは置いておいて)雑学として話の種になりそうなものが多い。 生徒たちのキャラクターもそれぞれ特徴的で、しかし国の特徴(と言われているもの)に依存しすぎておらずよかった。

    1
    投稿日: 2022.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    外国人に日本語を教える仕事は大変だけど面白そうだなと思った。個人的にはシカトの由来が花札の鹿+10点から来ているとは驚きだった!

    0
    投稿日: 2022.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語学校、という普段なじみのない場所を通して、日本語の奥深さを知ることが出来る本。日本人だから日本語を十分に知っているか、というとそうでもないんだよなぁ。自国の言葉をもっと深く丁寧に知ろうと思うきっかけになれる本。

    0
    投稿日: 2022.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    意識せず使っている母国語のいろいろな不思議に気付きを得られる 映画産業の水準を高めて任侠マニア・時代劇マニアを絶滅させないで欲しい

    0
    投稿日: 2022.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言語に興味を持つのにうってつけだし、何しろ面白い。 「お」と「を」の使い分けの理由は知らなかった。今現在正式だと言われている文法だって、長い歴史やこれからの将来を考えれば、一時的なものでしかないということ。 さらに、時を経て変化してきた日本語は、かなりシステマティックでなくなってしまったのだなと感じた。場面に応じた用法に慣れていかなければならないので、学習者は大変そう。

    1
    投稿日: 2022.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    敬語が正しく使えているかどきりとした。 なんとなく使っているけど、よく考えてみると変な敬語がたくさんある。 日本語を学ぶ人たちの方がきちんと覚えて使っているのが少し悲しい。

    1
    投稿日: 2022.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何度も読み直しているエッセイ本。 日本人でも初めて知ることが多くて、とてもわかりやすく、面白く書かれています!

    1
    投稿日: 2022.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [墨田区にはない] 江東区図書館の「ぶっくなび(2021年3月)」にて紹介。 外国の日本語問題集に載っている「日常で使うのだろうか?」と思うような面白い問題や、文化の違いから起こる生徒たちの誤解などのエピソードが興味深く読める。

    0
    投稿日: 2021.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語教師が様々な国の方に日本語を教える苦労を楽しく紹介している本 笑えるし、勉強になります 日本人だけど、日本語能力試験を受験してみようかな

    0
    投稿日: 2021.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本のタイトルはなんとなく知っていて昔流行ったのかもしれない。たしかにこれは面白い。日本語を学んでいる外国人からの、思いもよらないような質問やニンマリさせられるような日本語の使い方が、真面目であるがゆえに面白い。日本人でも答えられないような質問に海野さんはしっかり対応していると思う。日本語教師って大変なんだなあ。 ・「冷める」と「冷える」の違い ・年齢を書くときは「才」と「歳」のどっち? ・「袖ビーム」って? ・薬味醤油皿 ・おたまの由来 ・杓子は大昔のギャル語 ・グレイビーボート ・便器の数え方 ・シカトの由来 ・ピカイチの由来 ・ボンクラの由来 ・○と☓が外国では逆 ・「バツが悪い」の意味は「丸は良い」? ・昔はたくさんのひらがながあった ・明朝体のうろこまで再現される ・漢字の読み方が決まった経緯 ・「です」は地方からやってきた田舎武士が遊里の言葉を覚えて標準語と勘違いして広めたから ・「~であります」は長州の人たちが軍の上層部にいたため ・丁寧の「お」と「ご」の使い分け ・「お」と「を」の音の違い

    0
    投稿日: 2020.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語学校で教師をしている海野凪子さんが遭遇し蛇蔵が描く抱腹絶倒爆笑のコミックエッセイ。 最初に出てくるフランス人のマダムが最高!任侠映画マニアで、自己紹介で「おひかえなすって!!私マリーと申します」だし、凪子さんに「先生、私のことは姐さんと呼んで下さい」「呼べませんっ」「水臭いことお言いでないよ。ふっ」 とまあいきなりの爆笑。 外国人の勘違いが満載で愉快だが、それぞれの国の文化の違いや改めて日本語の特徴について考えさせられたりもする。ちょっと前の本なので、日本の事情が古いといううらみはある。

    30
    投稿日: 2020.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    軽いコミックエッセイ。日本で外国人に日本語を教える著者が、日頃困った質問や、日本語を通して学んだことを面白おかしく描いている。 結構笑えた。意識して使っていない言葉も、起源を知ることで新たな発見がある。各章に日本語検定試験の問題サンプルがあるが、難しいものもある。日本語の意味を問う問題はできるが、漢字の読み方はトリッキーだ。各国から来る外国人を相手に教えるのは大変そうだ。

    1
    投稿日: 2019.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分が使っている日本語が正しいのかどうか不安になりました。読了後、早速、「新しい国語表記ハンドブック」と「新しい日本語学入門」を注文してしまいました。

    1
    投稿日: 2019.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語講師の方のお話。 ドラマ化されてますが、あちらはストーリーがオリジナルですね。エッセンスが入っているといった感じです。 日本人って自国の言葉も歴史もちゃんと勉強してないってことを反省させられました。

    1
    投稿日: 2018.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気があると聞いて手に取ってみたが、予想以上に面白かった。 日本人の視点では見えないものも多く、発想もユニーク。 続編があるとの事で、そちらも楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発売当時に、シリーズ全て読みました。 外国人に日本語を教えている方ならではの日常を交えて、正しい日本語をコミカルに教えてくれます。 外国に比べて日本は、卑罵語が少ないとの見解が嬉しかった。

    0
    投稿日: 2017.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     私の知る限り4巻まで出ていますが、一番面白いのはこの1冊です。ひまな時に何度読み返したかわかりません。  何度読んでも新鮮で、絵も可愛らしく、話のテンポや着眼点も面白いです。なぎこ先生やジャックさんなど、好感の持てるキャラクターもいっぱいで、読んで損はないと思います。  ただ、ドラマ化は失敗だったと思います。1話の半分しか見ていません。

    0
    投稿日: 2017.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本人の知らない日本語1&2 蛇蔵&海野凪子 コミックエッセイ たしかにオモシロイ発見がある 日本語を学びたい外来者が入学する 日本語学校の教師が書いた 日本人に読ませるマンガ本 外国語との違いから見えてくる 文化や日本語の特徴や矛盾を 笑いに変換して外側から透かして学ぶ日本語 ついでに異文化と言われる 生活感のある海外の風習や 歴史を垣間見ることもできる

    0
    投稿日: 2017.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日頃何気なく使っている日本語の由来や正しい使い方、時代による変化などを知ることができて大変勉強になった。 同時に、海外文化についてももっと知りたいと思わせてくれる。 テンポもよく、小難しい内容もないのでさらっと読める上に、敬語の部分などは日常生活でも使える。いい本を見つけた。

    0
    投稿日: 2016.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    敬語、丁寧語の使われ方は車内放送、買い物やカフェでの注文時やレジで、それ変でしょう…と、日々気になることだらけなので、そうそう!と思うことばかり。だんだんそんな言葉の使い方が正しくなって行くのかも、と変化も止むなし、の気持ちもなくはないものの、気持ち悪いことは変わりなし。 サービス業の受け応えマニュアルの言葉が既におかしくなっているように思うのですが、どうにかならないものでしょうか。 読んでつくづく思ったのは、母語や母国の習慣で当たり前になっていることの何故?に気がつくこと、興味を抱くことの大切さ。 そして、意外なまでの面白さ。

    0
    投稿日: 2016.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画にしなくてもいいんじゃないのかなあと思ってしまった。抜群に読みやすいからいいんだろうけど(通勤1日で読める)

    0
    投稿日: 2016.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    日本人でもなかなか答えられない質問をしたり、思いもよらぬ言動をしたりする外国人学生。先生も学生も真剣なのがいっそう笑いを誘います。日本語や日本の文化について、日々発見のある日本語教師はやりがいのある仕事なのだろうなと思いました。

    1
    投稿日: 2016.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語の難しさに楽しく気づかせてくれる一冊。 日本語教師って、大変だけど、日々新しい発見があるんだなぁと、職業観も変わりました。シリーズがあるので、継続して読んでいきたい。 さーっと読めるので、言葉が乱れたなと感じたときに、日本語と向き合えそうです。

    0
    投稿日: 2015.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語の先生って大変だよねえ。 日本人って無意識に日本語をしゃべれるようになっているから、いわば「努力せずして実力をつけた天才」であって、天才でない人に教えることは本質的に向いていない、と思うのは僕だけだろうか? 何語でもそうなんだけど、初学者が教わるのはネイティブの人ではなく、「何らかの(普通の人ができる)努力をしてその言葉をつかえるようになった人」がいちばんだと思う。

    0
    投稿日: 2015.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語学校を舞台とした漫画で構成されていますが、我々日本人のための日本語のバイブルともいえる作品。 外国人視点で見た日本語の不思議さ難しさ、その奥に隠されている日本の心みたいなものが読んでいてたいへん面白くなおかつ興味深く感じられます。 内容が漫画なので読みやすく、とくに日本語をより深く知りたい人にとって格好の入門書となるのではないでしょうか。 シリーズが何冊かあるので是非とも全巻読破を目指したいと思います。

    0
    投稿日: 2015.04.10
  • ちょっとした空き時間にちょうど良いんだけど…

    日本学校の日本人女性教師と外国人生徒の 真面目で可笑しい授業風景をコミック仕立てで描いた本 日本語についての楽しいだけでなく、ためになる知識が満載です 「人気のない所に自販機がある事」が外国人が話した日本の良い所って 私たちは良い国に住んでいるんだなぁ ちょっとした空き時間にちょうど良いんだけど 人前で噴出してしまいそうで困ります

    1
    投稿日: 2014.05.29
  • 本当に知らなかった‥‥

    最初から最後まで笑いながら読みました。でも、随所に、そうだったのかと勉強になるところもたくさん。各話の間で出て来る日本語1級のテスト問題は間違ってばかり(汗)。花札の赤タンに書いてあるのはてっきり「あのよろし」だと思ってましたよ。「の」の上に変な棒があるような気はしてましたが。しかも、もし読めたとしても、意味も分かってませんでした…。自分が、日本人なのに割烹や料亭の暖簾を読めないのも日本の国語教育のせいなんですんね。ヘ〜と思ったところを挙げようと思ったら、本の殆ど全部を紹介してしまいそう。ネタバレどころの騒ぎじゃありません。読んで損無し、超オススメします。

    6
    投稿日: 2013.10.07