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RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧
荻原規子、酒井駒子/KADOKAWA
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総合評価

146件)
3.9
22
67
34
3
0
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    1巻で挫けて2巻を後回しにしようかと思っていたが思い切って読んで良かった。 ああ……こう来ましたか……なるほどねぇ……。 途中から読むのが止まらんというか、ワクワクドキドキが止まらない。タイトルのRDGとは? と思っていたらまさかの叩き込みにびっくり。 この世界観なら確かに複数の巻が必要になるわけだ。 これは良い本を手に入れた。続きが楽しみである。

    1
    投稿日: 2025.12.13
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     毎度のことながら不穏さが凄いぞ! でも前回に比べると状況はかなり把握で来たんじゃないかなと。和風ファンタジー要素も広げつつ、メインは進級からの新生活。このどこか懐かしい雰囲気が癖になる。  一見関係の無さそうな印象のあるタイトルもようやくかみ砕いて飲み込めるようになったんじゃないのかな~と思う今日この頃。シンプルでドラマっぽい雰囲気からこの意図がお出しされる事に対するインパクトはかなりある。やっぱりネーミングセンスの関係もあるのかな~。  初登場の真響ちゃん、単体もだし泉水子との関係性もとても好き。

    1
    投稿日: 2025.11.27
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    アニメでは2話分。順番や内容少し変更もあったから、小説読んでるとごちゃっとしたけど、泉水子の心情分かるとまたアニメ見たくなる。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    感想 これって1巻に1回は姫神が降りるパターン? 姫神を降ろせる器も絶滅危惧種であれば、彼女に降りたが最後で絶滅という意味もタイトルは含んでいるのかな? それにしても学園モノは何故か生徒会長は絶対的な存在。実際はそんなことない。 あらすじ 東京の高尾山の北側にある設立まもない鳳城学園に途中編入した泉水子と深行。 泉水子は寮で同じ部屋になった真響にあれこれ面倒を見てもらう。その弟の真夏とも知り合う。 学校が始まり、同じクラスになったリカルドは人外の者であると気づく。 リカルドは学年一成績の良い高柳の式神だったのだ。真響によると高柳は陰陽師で、生徒会長になって学園を牛耳ろうとしているという。 真響は戸隠忍者の系統。深行と協力して、現生徒会に入り、高柳を阻止する計画を立てる。 真響が高柳にやられたことに腹を立てた真夏は、神霊である兄弟の真澄を呼び出し、高柳の式神を破り、この勢力を抑える。 その後、相楽雪政が非常勤講師として現れ、学園から式神が減る。生徒会長も予定通り如月が就任する。 泉水子は、初代生徒会長の歌舞伎役者の穂高にみそめられて、踊りを披露しようとするが出来ず、そこに再び姫神が降りる。

    12
    投稿日: 2024.10.04
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    泉水子ちゃん高校生になりました✨の巻 なんだか怪しい人が多い高校でホームシックになりつつも頑張って生活する回 いろいろ登場人物増えて謎が深まってきた…次巻早く読みたい

    2
    投稿日: 2024.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校生となり、実家から離れて寮暮らしを始めた泉水子の話。 泉水子が姫神と呼ばれる神さまを降ろせる人間であることはわかったものの、この姫神がどこまで重要な存在として扱われてるのかは、この巻でもわからなかった。 ただ、忍者、陰陽師など色々な存在も出てきて、ワクワクが止まらない。どこへ向かうかも目的もやはりわかってないけど、わからないままにいずみ水子とともに謎の解明を楽しんでいきたい

    1
    投稿日: 2024.03.31
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    玉倉神社を出て東京での高校生活が始まった泉水子。でも、鳳城学園は普通の高校ではなさそう。 式神を操る同級生とかいるし。 安倍晴明が好きだから陰陽師とか気になる。 高柳一条はあまりよろしくない人物みたいだけど。 寮生活も生徒会も私には縁のないものだったけど、こう言う高校生活も楽しそう。 漫画やアニメで見るファンタジーも面白いけど、活字で読むファンタジーには活字ならではの面白さがあるよなぁと思いました。

    1
    投稿日: 2023.09.17
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    高校生になった泉水子の話。1作目から好きやったんやけど、加速度的に面白くなっていってすぐ2冊読んでしまった。シリーズ進むごとに面白さと謎が増えてまんまとハマってる。一筋縄ではいかない高校生活やけど泉水子の成長も見れて良き。

    0
    投稿日: 2023.07.07
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    まだちょっとどういう方向に向かっていく話なのか分からないまま読んでる。よく分からないけど私は深行くんがすき。続き読も。

    0
    投稿日: 2023.07.04
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    1巻目を読んで、子供向けでつまらないと思ったのが、2巻目でまんまとハマってしまった。 姫神、山伏、陰陽師など、難しいものは色々あるが、先が楽しみになってきたので続きを読む。

    0
    投稿日: 2023.06.25
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    泉水子が初めてお山を出て外で生活しはじめる話。 自分の力を制御できない不穏さもありながら学生特有のフレッシュな心理描写もあり、魅力がたくさんのこのシリーズ。 まだ深行と仲が良くないけれど、この後の展開が楽しみ!

    0
    投稿日: 2023.05.07
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    978-4-04-100054-0 泉水子は、生まれてからずっと過ごしてきた神社のある山を離れ、東京、鳳城学園に入学し、寮生活を送る。深行とも再会し、世話を焼いてくれるが距離がある。不安の中、同室の宗田とその弟と知り合い、なんとか学校に慣れようとするが、学校に潜んでいた思惑や学園の秘密を知り、自分の力について考えていく。大きく舞台が変わり、次の巻も楽しみだ。

    0
    投稿日: 2022.04.15
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    高校生になり、寮生活を始めた泉水子。 初めてのことで戸惑いもありつつ、寮の同じ部屋の子に恵まれ、何とか寮生活を送っています。 それでも、色々と事件があり、周りはその事件に関わった人達や関係を知っているのに、泉水子だけは知らない。 そんな中で泉水子は、いつも周りに頼っていて、自分からは何も出来ていなかったということに気がつきます。 そこから自立しようと泉水子なりに頑張るのですが……。 なんで周りは知っているのに教えないんだ!と、泉水子の周りにイライラしつつ、泉水子の成長が楽しみです。

    1
    投稿日: 2021.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    RDG2 高校生になった泉水子。真響、真夏と出会い、仲良しに。 赤い眼鏡をはずしてみた。なにやら見えるようになってしまった。C組のリカルドが式神と見破った泉水子は、陰陽師家系の高柳と対戦することに。もちろん深行とともに。 生徒会に入り、生徒会長の仄香に誘われ、化粧して舞を舞うことに。そこには、影の生徒会長もいて。 姫神。真澄。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学校を卒業して、東京の高校に進学することになった泉水子(いずみこ)。 中学校の修学旅行で東京に来た時は、人の多さ、空気の悪さ、そして得体のしれない者に追われて具合が悪くなってしまった泉水子だけれど、東京と言っても八王子はまだ自然も残っていて、身体的には適応可。 問題はほとんど知っている人がいない中で、超人見知りの泉水子がどうやって学校生活になじんでいけるのか。 一応泉水子を守ることが運命づけられているらしい深行(みゆき)が半年早く学園に転校していたし、寮の同室の宗田真響(まゆら)とはとても気が合い、その弟(同学年)とも仲良くなって、思ったよりも学校生活が楽しめそう…に思われたのだが、泉水子は感じてしまった。 とても強く、脅威のある気配に。 泉水子は時々その体に姫神様が憑依することがある。 だから山伏である深行が泉水子を守るのだ。 さらに同室の真響は戸隠忍者のの家系で、学年一の秀才は陰陽師(式神使い)で…。 となるとこれはもう、日本の国の在りようとか、根幹とかに関わってくる話のような気がしますがどうでしょう。 前作で消えてなくなったはずの彼も姿を変えて復活し、新たに判定する者も登場し、これで主要人物は大体そろったのかな? さて次からは話がどう進むのか、とても楽しみです。

    0
    投稿日: 2021.01.19
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    外の世界にでた泉水子。大きな一歩。自分で変わろうとしている。実際変わってきてるし。泉水子も深行もね。強くなった。さてまたまたこれからどうなるやら。赤毛の三つ編みめちゃめちゃかわいい。

    0
    投稿日: 2020.11.28
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    前作はRDG(ガール)のお披露目としての序章であり、本作でいよいよRDG(ジェネレーション、神霊と接することのできる絶滅危惧世代)の物語の始まり始まり。

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    1巻は壮大なプロローグな感じで、 正直あまり引き込まれなかったのに、 1巻のラストから2巻までで完全に心を掴まれた。 うじうじしている泉水子が好きじゃなかったのに、 卑屈で嫌な奴な深行が好きじゃなかったのに、 変わっていこうとする泉水子も もがいて成長していく深行も好きになってしまった。 これはシリーズ一気読みしたい。 真響きょうだいもとてもよかった、、、

    1
    投稿日: 2020.01.29
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    前回と雰囲気が変わって、呪詛だとか、陰陽師だとかがでてくる学園ものに。 二巻目で主人公の泉水子が好きになってきました。 1巻目のときは、苦手なことも多いしうじうじしてたけれど、内気な自分を変えようと自分なりに頑張ったり、卑屈なところがなかったり、深行とのやきもきする関係もかわいい。 引っ込み思案なキャラクター性にはあまりに大きすぎるものを背負ってるように思うんですが、今後姫神関係も含めてどう決着をつけるのか、気になるところ。 今回は伝統的な芸能の話など、和風な感じと学園ものにありがちな生徒会のあれこれとで、新鮮な感じで読めました。 さくさく読めるけれど、ラノベみたいな軽さとも違うしっかりしたうまい文章なんですよね。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    一巻と同じく簡明な文章で話をてきぱき展開していくようすがとても心地良い 描写と共に構成の大切さが良くわかる名品

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    泉水子と深行が転向した高校ほ、どうやら何らかの大きな意思によって特殊な出自、能力を持った人が集められているらしい。 能力による争いがアニメ的になってきたので、もう少し重みのある展開にして欲しいな。

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    自分自身を知り、一歩前に進むために 東京の高校へ進んだ泉水子 そこには、いろいろな背景と力を持つ子供たちが 集められてる学校だった。 仲間もでき、自分自身を変えようと 歩み始める。 「レッドデータ」の意味も明かされ この先が楽しみ

    0
    投稿日: 2018.04.23
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    和風能力バトル 最近のスマホゲームとかの 感覚で格上と格下とかの 感じなかなか面白かったです。 学園の謎 泉水子の謎 が少しずつ解りだし 物語が動き出した って感じでした。 登場人物たちが 今後を悩みながら 進んでいく姿が なかなか素敵でした。

    0
    投稿日: 2017.11.29
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    学園生活が始まりどんどん新しいキャラたちが登場。 「生徒会」は以前の学園物(『樹上のゆりかご』)でも主人公たちが集まるスポットになっていたので、荻原さん「生徒会」好きだなぁ、と、まず思ってしまった(笑)。 でもこれまで読んだ作品と違うのは、深行の存在かな。 真夏くん(天然、天真爛漫)タイプが成長していってヒーローになるポジションだったけど、RDGでは良い味出してる三枚目にいるのが読んでいて楽しい。 なので深行がこの先どう変わっていくのか、泉水子との関係はどうなっていくのか楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.11.21
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    正真正銘の箱入り娘だった和泉子が 高校の寮生活を始める。 世間というものをいろいろと知るように なっていくのだけど、 それには普通でない世間もふくまれていた! 宗田兄弟との関わりはナイスですね。 古から続く古代宗教との関わりも面白い。 少女の成長物語はまさしくファンタジー♪

    0
    投稿日: 2017.10.20
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    2巻も面白かったです。レッドデータって、泉水子のことだど思っていたら違うことが分かりました。鳳城学園は不思議な人がたくさんで、泉水子もだんだん成長していっているのが良いです。真響と真夏、いい人だな。陰陽道や山伏に、歌舞伎や神楽と、あまり知らないですが好きなモチーフです。続きも気になります。

    0
    投稿日: 2016.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ2作目。学園の「影の実力者」も出てきて、話としてはどう広がって行くのか興味のあるところ。ただ、泉水子の能力が壮大なものなのは認めるけれど、どこが凄いの?と言われると今の時点ではいまいちピンと来ないのも事実かなあ。「ファンタジー」というより、泉水子の「成長譚」として読む方が楽しめるような気が2冊読んで感じました。あと、泉水子が舞を踊るシーンは動いているところを見てみたいなとも思います。シリーズを全部読み終えたらアニメも見てみようかな。感想はこんなところです。

    0
    投稿日: 2016.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ろくに情報を与えられずおいてけぼりな主人公。。 『十二国記』の主人公を思い出す。。 ただの進学校というわけでもない学園生活。 どうなっていくのだろう。。

    0
    投稿日: 2016.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新しい登場人物も沢山増えた。 真響すごい注目されまくってるんだね。ファンクラブって…どんだけ…ってなったけど(笑)でも特に泉水子にいじめがあったりとかがなくて安心。でも…深行との距離がもどかしいよ!!どうせなら誰か泉水子をかっさらってくれ(笑)そして深行、ドタバタしろ(笑)王道が一番好きなんです!!笑 でも本当最後だけど、和宮くん出て嬉しかった(笑)

    0
    投稿日: 2016.05.05
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    鳳城学園に入学と同時に寮生活を始める泉水子。 同室になった宗田真響とすぐに仲良くなって楽しい高校生活がスタート!・・・とはならず、すぐにトラブルが。 相変わらず引っ込み思案な泉水子がちょっとずつ自分から内面を変えようと努力し始めます。  泉水子が物心ついた時から当たり前のようにしている事で、母親絡みの事にはほぼ意味があると思った方がいいな。 この学園は案の定普通じゃなかったね。 自覚がある連中は暗躍しまくってるみたいだし。 なにもろくに教えてもらえないまま入学してしまった泉水子が気の毒w この巻で大まかに学園の特殊事情や泉水子の周辺の人間関係等もわかり、今後泉水子はこの学園内で本人が望まなくとも注目を浴びてゆくしかない流れが出来上がりつつありますね。 早く続き読みたい。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泉水子が鳳城学園高等部に入学し、生徒会に入るところまで。 高柳の式神を破る、宗田兄弟の神霊(真澄)と触れ合う、穂高に日舞を教わるという名目で姫神を降ろしてしまう。 深行は自分の意志で進学したものの、自分に姫神とかかわる資格はあるのか?山伏として生きていくのがいいのか?と自問自答している面もある。(書きかけ

    0
    投稿日: 2016.01.08
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    取りあえず二巻まで借りてきたので読了。 主人公のイズミコちゃんはこういう風に育てられちゃったから仕方ないんだろうな、という性格ですね。今まで何不自由なく暮らしていて自分を変えたいとか何かが欲しいとか強く思ったことが無かったんだろうなあ。(祖父とお手伝いさんと暮らしているとはいえ両親と、特に母親と離れて暮らしていても寂しいとももっと会いたいとも、一緒に暮らしたいと思わなかったこと自体奇異に感じるけど) とは言え。個人的に幼少時に顔にボールをぶつけられそれがトラウマで体育の授業も受けられないレベルの女の子がそのトラウマメーカーである少年にホイホイ懐き、彼が通うなら行っていいかなあレベルで東京まで出てきちゃうのが物凄い違和感。そんな行動力あるなら和歌山だか三重でももっと町中に出てこられるよう努力できただろう(笑)。(そして受けたくないぐらいの主張で体育を見学に出来るんだろうか?今の子は大事にされてるな) そして同室の子はありえないぐらいフレンドリーで最初から主人公の女の子に懐くのも変な感じ。彼女がイズミコちゃんの正体を知っていて…と言うならわかるけど。どう見てもあまり合わなさそうな二人なのに。そして生徒会ってそんなに好き勝手に個人の裁量で出入りできる会なんですかね?そこも違和感。 ヒーロー君もお守りはごめんだ、などと言いつつ何のかんの気になって助けに(?)来ちゃうのは人が良いな。と、言うか私には歌舞伎役者がそんな悪い人には思えなかったんですが…。彼の方が正論を言っていた気がする。確かに主人公の女の子、私なんて…とか言いながら実際結構気の強い所がある時はあるしなぁ。そんな学園の裏権力者みたいな人間に見込まれてるのに臨時採用のパパは何してるんだ?お前、そのために来たんだろうが。大体、イズミコ父もそういう怪しげな学校と知って娘を入学させたのか?それともそこで起こる事故ぐらいは些末な事と思っているのか… という訳で大事にされてるんだかされてないんだかさっぱりわからない主人公様で読んでいると首を傾げる事ばかり。大事にするならもっと彼女の身体だけじゃなくて心も大事にしてあげようよ、とツッコミを入れたい…。 という訳で読んでいてイライラしてきたのでこのシリーズはここまででいいかな…

    0
    投稿日: 2015.10.15
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    新キャラ登場のタイミングが絶妙だからどんどん引き込まれてしまうが、一巻では感じられなかった和泉子にイライラする深行の気持ちが少しわかったり?

    0
    投稿日: 2015.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泉水子ちゃん東京に出てくる編。 凰城学園に進学した泉水子は、同室の宗田真響と その弟の真夏と親しくなる。 母のお守りと信じていた眼鏡を外すと、人ならざるものが見えるようになってしまった。 戸隠一族の地を引く宗田きょうだいの、姉の真響は 学園の覇権を手にしようとしている高柳が「気に入らない」。 一足先に学園に転校していた相楽深行は父・雪政を 厭うあまり泉水子との距離を縮めては遠ざかる。 物語としてはおそらく起承転結の『承』というところで、 重要そうな人物がどんどん出そろってきましたね。 個人的には真夏くんが好きです。 相楽くんと泉水子ちゃんもすごくかわいくて好きです・・ 泉水子ちゃんの「実は踊ったら凄い」とか「実は化粧したらかわいい」とかの古典少女漫画的な設定に 素直にきゅんとします どんどん次が読みたくなっちゃいますね!

    0
    投稿日: 2015.05.26
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    おおお、なんとも伝奇サイキックウォーズが展開しつつ、でもなんだか結局光圀公の印籠みたいなこの比較不可能感はなんなんだというような。これを児童文学であるかのように売るのはちょっとミスマッチだろうなぁ。とはいえ、じゃあ、自分自身が小学校高学年くらいでこれを読んでたらと思うと、うん、のめり込んでいたに違いないという確信みたいなものがある。 この類が、素としての、彼女の物語世界なんでしょうね。あと、年齢不詳な外見はある意味チートなのだと知れる何か。

    0
    投稿日: 2015.05.25
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    シリーズ2作目。   とうとうやって来ました、鳳城学園。 新たな登場人物達が盛り沢山。 典型的に嫌な奴。 真響・真夏の双子(本当は三つ子)の姉弟。 新旧生徒会長とは別の影の存在。 極めつけは喋るカラス!!! 嫌な奴(これ高柳一条のことです、念のため)といい、 影の存在といい、 上から目線が鼻につきますが、 きっと泉水子が一番すごいんだろうなと思わせる場面があります。 ただ泉水子本人は相変わらずオドオドしていて、 今後の展開はまだ読めません。 ゆっくりですが何とかしようと頑張る姿勢は伝わってきます。 それよりも深行が登場すると何故かイラッとします。 主人公泉水子の相手役という立場ながら、 どうしても好意的に見られない。 不思議に思っていましたが、やっと分かりました。 深行の極端な二面性が現実に身近にいたらと思うと・・・。 周囲には人当たりが良いのに自分にだけネチネチやられたら・・・。 絶対お近づきになりたくないタイプ。 感情移入して読むあまり、嫌悪感が先に来たようです。 とは言え、二人ともまだ新入生という立場。 いっぱいいっぱいなんだなと分かれば見方も変わります。 も少し大人になって暖かく見守ろうよ、と自分自身に突っ込んでみたり。 もっとサラッと読めるかと思いきや、 結構考えさせられる読書体験となりました。

    0
    投稿日: 2015.01.15
  • 和のファンタジーRDGシリーズの第2巻

    悩んだ末に東京の高尾にある鳳城学園に入学する事となった主人公 不安を抱えながら高校生活をスタートするが この鳳城学園に違和感を覚えるようになる 慣れない高校生活に戸惑いながらも 新しい環境で自分を変えていこうと奮闘する主人公 特殊な生徒が多く集まるこの高校に彼女は馴染むことが出来るのか 少しずつですが物語が動き出してきたこの第2巻 期待を胸に第3巻に進みます

    4
    投稿日: 2014.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻を読んでから間が空いてしまったので、和宮くんって誰だろうと思いながら、最後のカラスのところでおぼろげながら思い出しました。 泉水子が少しずつ自分の殻を破ろうとする姿が微笑ましいです。まだまだ深行や真響に助けられていますが、そのうちに彼らを逆に引っ張っていく日がくるのでしょうか。まだまだ謎も多いですが、今後の展開が楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.08.02
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    東京の鳳城学園に入学した泉水子はルームメイトの真響と親しくなる。しかし、泉水子がクラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒は特殊な理由から学園に集められていた…

    0
    投稿日: 2014.06.04
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    鳳城学園に入学した泉水子。そこで新たな仲間、宗馬真響、真夏と出会う。 1巻は学園モノという感じではなかったが、この2巻からはガッツリ学園モノで、すぐ読む事ができた。 深行とも1巻よりは仲良くなり始めたのでは・・・?と思った所で雪政が登場し、また深行が頑なになってしまうし。 泉水子はいつまでも自分に自信がない子なので、深行といる自分に負い目を感じてしまったりというやきもき具合。 でもラスト近くの痴話喧嘩?には微笑ましいものを感じ、次巻も二人の仲の進展が楽しみでもある。

    1
    投稿日: 2014.04.13
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    高校編突入。 いよいよ宗田姉弟も登場! よくある人気者間などで起こる校内派閥争いが、鳳城学園では陰陽師や忍、山伏間で起こるのが面白い───というか、見所? 高柳一条のいかにも(!)な悪役っぷりも笑えるが、こういうタイプはねちっこそうで今後も何かをやらかしてくれそうw

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    没有柳下泥鰌。 A fox isn't caught twice in the same snare. or There are no birds of this year in last year's nest.

    0
    投稿日: 2014.04.10
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    高校に入学した泉水子と深行。 新しい友だちとの出会い、姫神との再会。 少しずつ自分と、相手と向き合う覚悟を固めていくふたり。 どうか過酷なだけの未来が来ませんように。

    0
    投稿日: 2014.03.30
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    2014.2.5読了 RDG2作目ということで、1作目ほどのインパクトはなく、というか個人的には別に必要ないのだが、流れるように読み終わってしまった。 三つ子の宗田姉弟たちの掛け合いが面白く、特に真夏が手綱も持たずに馬を乗っているところは生で見てみたいと思った。すらーっと読んでしまったので、泉水子の心情がグニャグニャしながらも成長していくのが、予想以上に早く感じて「おやっ?」としたが、成長するのは素直に嬉しく思う。自分に似ているところもあるとおもっているので(願望も含まれている)。 こういうシリーズ物は早く結末が知りたいと思うのと同時に、終わって欲しくないとも思ってしまう。個人的には本編が終わったあともちょくちょく外伝というか、オマケ的なものを出し続けてくれたら嬉しい。どっちにしろ続きが気になる。

    0
    投稿日: 2014.02.05
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    泉水子がちょっとずつ変わろうとしているのが良いですね。 泉水子と深行の関係も、泉水子がまだ自覚できてないけど、気になってる感じが出てきて、この先が楽しみです。 宗田3姉弟も良い感じです。 この先も仲良く続けられると良いのですが。 サブタイトルの「お化粧」はいったいどこに出てくるんだろう…と思ったら、結構最後の方でした。 泉水子が自由に舞うことができるようになれば良いのに、いろいろ雁字搦めでちょっと可哀想…。 姫神さまは不穏なことを言い残していくし…。 将来的には、結構規模の大きな話になっていくのでしょうか。

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    舞台が学園に移り、人間関係もさまざま。 というかこの学園が特殊すぎ!これからもいろいろあるんだろうなーと思わせる。 和宮君が再登場してちょっとうれしかったり。 泉水子が「深行くん」と呼ばなくなったのはちょっとさみしいな。 二人の関係はもどかしくて、でも好きだなぁ。深雪君の内面描写が見たい。

    0
    投稿日: 2013.11.30
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    帯文(裏表紙):"生徒たちは特殊な理由から学園に集められていた…!!" 目次:第1章 真響、第2章 一条、第3章 真夏、第4章 穂高

    0
    投稿日: 2013.11.25
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    また、いろんなキャラが登場して複雑化しております☆ 泉水子が今までの自分から殻を破ろうとしているところが自分に勇気をくれる。 実在は実際にしていないけれども、がんばろうって思う。 2013.11.20(1回目)

    1
    投稿日: 2013.11.20
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    2巻も317ページほどで一気に読了。 未だに大きな目的がわからず・・・・。 まだまだ登場人物も出てくる様子、どうなってくんでしょ 収拾がつくのか?とりあえず3巻もつられて読み続けます。

    1
    投稿日: 2013.10.24
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    泉水子と深行の関係が非常に良いです。萌えます。 出てくるキャラが皆個性的で、それでいて嫌味がなく面白いです。これからどうなるのか、続きが気になる。 酒井さんの表紙の絵はもうちょっと可愛くしてほしかった…

    0
    投稿日: 2013.10.10
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    鳳城学園へと舞台が移り、1巻にくらべ、ずいぶんすらすらと話が進みだした印象。 宗田きょうだいの存在も大きいかな。 泉水子のもつ能力や特性、山伏という人たちの位置づけも少しずつ明らかになってきた。 とはいえ泉水子自身の目線で話が進むせいもあって、いまだ謎も多く、やっぱりもどかしい感じもあるけれど…。 アニメは説明不足感あったけど、わりと原作どおりなんだな、という印象。頭の中ではやっぱりアニメのキャラクターが動いています。

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京の鳳城学園に入学した泉水子は、先に入学していた深行と再会する。しかし二人には縮まらない距離があり、新生活に不安を思う泉水子だったが寮で同室になった宗田真響とその弟・真夏と親しくなり、なんとか新生活を始めるた泉水子。そんなある日、泉水子はクラスメイトの正体を見抜いてしまったことで新たな事態に・・・ このシリーズ面白い!2巻を読んですっかり魅了されました。 1巻を読んだとき(だいぶ昔ですが・・・)泉水子の後ろ向きな感じが苦手だったのですが、今作では自分を変えようとする姿に思わず応援したくなっちゃった(*^_^*) しかし、この学園の目的は一体なんなんだろう・・・山伏、陰陽師、忍者と色んな種類の人達が集められてるのか((+_+)) あとは泉水子と深行との関係が・・・これからどうなるのか気になります!

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか超展開?学校こわいよぉ。 宗田姉弟がどんどん話を動かしていく。 泉水子が自分を持ちだしてきて、1巻よりも面白くなってきた。

    0
    投稿日: 2013.06.29
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    先にアニメを少し見てみたが、やはり原作を読んでからの方がいいかと思い直して読んでみた。 アニメの絵でキャラクターが動き、分かりやすくなってきた。 深行の言動が可愛らしく、デレてくるとニヤリ。それまでは悲しいくらい泉水子に冷たく当たってしまっているので、どちらを思っても辛い気持ちになるのだけれど。 泉水子が意識しだしているのを読んでもニヤリ。 次の巻あたりから、徐々に変わっていくのかな? ファンタジー要素よりも、二人の関係の方が気になってしまって仕方ない。 早く読み終えて、アニメでさらにきゃっきゃしたい。

    0
    投稿日: 2013.06.24
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    アニメを見始めたので続きを読んでみました。 アニメのせいもありイメージが浮かびやすく、1巻よりすんなり読むことができました。これからの展開た楽しみです。

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    投稿日: 2013.05.26
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    シリーズ2作目 高校生活スタート! 新たなキャラがでてきて、それもたくさん。 この人は泉水子にどんな影響を与えるの?敵?味方??と わくわくしながら読んでました。 楽しい~!(^^)! 相変わらず泉水子は、新しい生活にドギマギしているけど、少しずつ自分に殻を破ろうと頑張ってる。健気でかわいいなぁ♫ もうでてこない?いやいやそんなことはないだろう・・と思っていた和宮。 意外だったけど、やぱり出てきたね。 次作も楽しみです♫

    6
    投稿日: 2013.05.26
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    紀伊の山奥から東京の高校に進学した泉水子は真響と高柳の対立に巻き込まれる。 二人が不思議な力を持っていることを知った泉水子はこの学園に特殊な力を持つ者が集められた学園だと気づく… 紀伊の山奥にいても大変なのに東京にきても不思議なことが起こる泉水子の周囲。 深行と乗り越えていくのかな~。

    1
    投稿日: 2013.05.26
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    鳳城学園に入学した泉水子と深行。他に知り合いが居なかった泉水子は深行を頼るしかなかったので話しかけていくことに。それから、宗田真響(そうだまゆら)、宗田真夏と友達になり学園生活も楽しくなる。しかし、高柳など色々な人物によるトラブルがあり、結局、深行に協力を得ながら学園生活をすごしていく。深行も生徒会などに精力的に活動する。泉水子は少しでも自分を変えようと努力する。皆成長していく過程が面白い。

    0
    投稿日: 2013.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風景の描写があまりに細かく、ストーリーに関わらないレベルのことまで書かれて観光案内本のようになっており、冗長であるという印象を持った。 しかし高尾山の場面で初めて、作者は実際にその地を訪れたときの感動を一生懸命伝えようとしているのだと分かり、微笑ましくなった。それ以降は冗長な描写があると、それは作者の感動なのだと思うようになった。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    深行のいる鳳城学園に入学した泉水子。 ルームメイトの真響、真響の弟、真夏、学年成績トップの高柳と、ようやく舞台が整ったといったところですね。 とはいえ、泉水子は相変わらず泉水子のまま。ただ周りに振り回されてあたふたしているだけですが。 それでも不器用な泉水子なりに、友人や深行と付き合う姿や、自分の持つ特別な力と向き合う姿が健気で可愛らしいです。 が、真響を信用しすぎてる気がしないでもないのでそこがちょっと気になりますね。

    1
    投稿日: 2013.05.14
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    敵か、味方か、鳳城学園で出会う個性的な面々。 真響が出てきたことで、深行をめぐるライバルになるのかと思いきや、そうでもない。では、真夏かというと、そうでもない。いうならば、仲間。真澄の存在が鍵。真響のカッコよさは、女子的に憧れ。相変わらず雪政が胡散臭い。 タイトルにも入っている化粧は、本当に最後の最後だけど、すごく大切。化粧って本来は儀式的なもので、女の子にとって、強力なものだよね、と思い出す。荻原さんの、こういうアイテムの使い方が好きです。

    2
    投稿日: 2013.05.11
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    萩原規子のRDG2レッドデータガール2を読みました。 RDGレッドデータガールのシリーズ2作目で「初めてのお化粧」というサブタイトルがついています。 今回は泉水子と深行が東京の鳳城学園に入学するところから物語が始まります。 泉水子は寮で同室になった宗田真響やその弟真夏と友人になります。 そして、泉水子たちは陰陽師の高柳一条の術を見破り、その術を破ることが出来たのでした。 真響や深行の勧めで生徒会にも参加するようになった泉水子はだんだん高校の生活にも慣れていきます。

    0
    投稿日: 2013.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    舞台が東京に移って、泉水子たちも高校生になって、新しい顔ぶれも増えました。真響ちゃんも真夏くんも元気ないい子たちでよかった。泉水子も1巻に比べれば、かなり前向きになってきていて、自分から行動することも増えたから、物語も動くようになってきたしね。 ただ、深行くん。煮え切らないっ。腹をくくったのかと思いきや、そうでもなく、やっぱり雪政さんが出てくるとダメなのね。でもラスト近くには自分の弱さを認めて、素直に言葉にしてくれたのは嬉しかったな~。いいな~、このちょっとずつ成長していく感じ。 早めに3巻も読もうと思います。

    1
    投稿日: 2013.04.30
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    寮生活、いいなぁ。家をでたことがないから憧れる。 私が泉水子たちと同じ学校に通っていたら、真響のファンになっていただろうな。自分を持っている人って、かっこいいから。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    不安とともに始まる泉水子の高校生活。 こういうファンタジーな作品は、トラブルがつきもので一筋縄ではいかない…と読む前から予見しつつも、わくわく感を失わず楽しく読めた。次巻も期待!

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    アニメを見てからこの本を読み始めたのですが、文章に癖がなく驚くくらいすらすら読めてしまいました。2巻では宗田姉弟や生徒会メンバーとの出会いもあるせいか、少しずつ泉水子の世界が開いていく模写が印象的でした。学生たちが人とどう関わって成長していくのか、とても繊細に描かれているので次巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    学園が舞台になり、真響と真夏と高柳が新キャラとして登場。 はじめて泉水子は赤いメガネをはずして過ごしてみることに。 メガネなしで見るとクラスには人と思えない留学生がいたり。。 それは高柳が操る式神だった。 なんてことがあったり、真夏と真響の亡くなった三つ子の真澄が神霊として出てくる。 だいぶおもしろい展開になってきたし、泉水子が成長してきましたね。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    じれったながらも、なんだか読んでしまう、一冊。 話が盛り上がってきたぞ~って思うと終わるこれは作者の 意図か!はたまた・・・か いっそう続きが気になる。

    0
    投稿日: 2013.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    和宮キターーーーwww なんとなくくっついてきそうだったので、少し、いやかなり嬉しいw もう縛られなくていいよ、さようなら…みたいな感じで1巻では消えていったのにこの登場とは、イイキャラしすぎててオイシイ なんだろう、もう完全にノラ神…だよね? 泉水子が好きだから来ちゃったんだろうか 展開もとても楽しかった いよいよ、というかけっこういきなり 泉水子の高校生活が、怪しさ大爆発の鳳城学園で始まり、 中等部から人気者の少女真響、そしてその弟である真夏とに気に入られ 陰陽師と戦ったり 忍者と協力したり 歌舞伎役者に見初められたり 学園生活はとても慌ただしい 泉水子は真響を羨ましく思っているけど、彼女も十分羨ましい なんたって深行がいるもの! 結局、乱入してきた雪政は助けに現れなかったし(陰では見ていたかもだけど ) 深行の真性のナイトっぷりには惚れました あと真夏が想像通りの子だったので嬉しい 普段飄々としている彼は、しかし真響のピンチにだけは本当に怒って 力を発揮するんだろうなぁとは思っていたので 三つ子という設定では最早当然の展開かも知れないけど それでもやはり嬉しい 高柳どうなるんだろうw 一番最初に衝突したときも、よければ友達になってあげてもいいんだよ!みたいなことを言ってたし 激しく寂しがり屋なんだろうなぁ でも式は許せないなぁ 結局はこちら側につきそうではあるけどもw 泉水子がとても成長していいなぁ 一巻の感想で、知人に似てやきもきすると書いたけど 前進しようと決意し、実行するところが全然違う 思うことは誰だって出来るけども、という話 どこまでも臆病で後ろ向きな彼女ではあるけど、 ただでは引き下がらない できることなら知りたい 変わりたい そう強く願って行動していく姿は 清々しささえある気がする とても好きになれそう なにやら不穏な気配も相変わらず強いけれど 大丈夫だろう、深行がいるし!← ところで真澄ってやはり、神霊になるために殺された、的なことはあるんだろうか? それとも本当に、病気か何かで死んでしまっただけなのか… 式の由来や、術のなんやかやを考えていたら 少し不安に 恨みなどはなさそうだけど… ふむ 気になるところ

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    ☆3.8 RDGの2作目。泉水子が少しずつ外の世界に向かっていけるようになってきた、かな?特殊な能力を持つ生徒が集められた学園で、この先どんなことが起こるのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.04.10
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    この人の書く文章は、本当にきれい。 ストーリーは、正直子供向けではあるのに、ラノベのような文章の薄さがなく、読ませる力が変わらずすごい。 余計な装飾がなくて、純粋な言葉で紡がれている感じがする。 泉水子の一挙一動に共感してしまう私もどんくさいのかなぁ・・・。 泉水子にイラついている感想が多いことにちょっと衝撃。 登場人物が一気に増えたけど、どんどん引き込まれてます。

    0
    投稿日: 2013.03.26
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    おとなしくて縮こまってばかりいた泉水子ちゃんが、どんどん成長していくのがわかった。周囲は賑やかになり謎は深まっていって、深行くんとどうなっていくのか、次巻が気になりすぎます。

    0
    投稿日: 2013.03.26
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    泉水子も高校生となり、新しい環境で前を向いて一歩踏み出した。深行との関係も気になりすぎて3巻へGO!

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    投稿日: 2013.03.24
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    前巻でも思ったけれど、やはりこの方は、じわじわと迫りくる不安の描き方がすごくうまい。油が紙に滲みていくように、静かに心に入り込み、気が付いたら拭えなくなっている。 今回も、一息で読んでしまった。

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    いよいよ、紀伊の山から降りて鳳城学園に入学した泉水子。1巻の時から比べて少しずつではあるが、前向きになって成長した泉水子に、新たに登場した真響や真夏などの魅力的なキャラが加って、物語が大きく動き出しました。相変わらず雪政さんと折り合いの悪い深行くんも、言わずもがなの活躍ぶりですが、自らをわきまえているところがいい感じです。面白くなってきました。

    0
    投稿日: 2013.03.18
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     RDGの2巻目。  鈴原泉水子は、守られてきた神社から都会の高校へ編入する。 見識を広める為に出てきた泉水子だが、全寮制の高校で旨く生活していけるか不安を抱えている。相部屋の真響とは馬が合い、何とか生活して行けると、ほっとしている。  新学期が始まり、自己紹介の場面で人ならぬ存在を確認する泉水子。さらに悪い事に、気づいた事を、当の人ならぬ存在に気付かれ呼び出しを受ける……。  1巻を読んだのは、半年くらい前だったので忘れかけていましたが、読み始めれば直ぐに思い出しました。  今回は、それほど大きな問題があった訳では無いのですが楽しめました。

    1
    投稿日: 2013.03.08
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    いろいろてんこ盛りな感じがすごいけど、続きが気になる終わり方。 にしても、 呪は相当な意識が無いと自分に返って来そうな気もするなあ。 自分の足で歩いて行こうと頑張ってる中、謎が多すぎて大変だ。

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    話が動きだし、新しいキャラクターも出てきて面白くなってきた。 鳳城学園が何のためにあるのか。 今後どんなキャラが登場して、ストーリー展開をみせるのかが楽しみ。 2巻の終わりも意味深な終わり方で早く続きが読みたい。 シリーズ全部一気に読みたいな。

    0
    投稿日: 2013.02.21
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    始まった高校生活。 泉水子と深行が入学した高校はやはり普通の高校ではなく… 陰陽道や呪いや神霊がはびこる裏の顔かある高校でした。 新しいキャラの登場で、物語が一気に活気づいたような気がします。 山奥の神社が舞台より学園ものほうが華やかな感じがしました。 雪政の登場場面にはちょっと笑いました。深行の態度が一変しすぎで、このあたりが深行もいっぱしの高校生なんだなと思いました。 でもなんだかんだで、泉水子をほっておけない深行もよかったです!

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    投稿日: 2013.02.20
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    深行くんがだんだんかっこよくなってきた。 この子は私の好きな感じになりそうだなと思ってたから嬉しい♪

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    投稿日: 2013.02.18
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    いよいよ始まった新しい学園での高校生活。 誰が味方で誰が敵なのか分からなくて怖いよ〜。 宗田姉弟魅力的! 真響なんて完璧に見えるんだけど! 泉水子から深行への恋心がはっきりし始める・・?!

    0
    投稿日: 2013.02.17
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    いよいよ本格的にこの物語が始まった感じがします。 学園の中で気の許せる友達ができそうになる、 学園の秘密が少し浮き彫りになる、 多くの思惑が交差する、 これからの話が楽しみです。 多少くどい部分はあると思うけど、わたわた急がれるよりもいいのかなと思っています。 神霊的なのがもっと沢山でてきて欲しいですね。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201302/article_1.html

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    投稿日: 2013.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    熊野の山奥の神社で守り育てられた泉水子。 神霊や陰陽道、呪術等、不思議なチカラが渦巻く東京の高校で、徐々に成長していく。 不思議なチカラを取り払って考えてみると、彼女の心の成長は、誰の高校時代にも直面する成長のように感じた。 人との付き合い方、自分のことは自分で何とかする術、考えること、決断すること。 人との付き合い方や、将来のことを思い悩む中高生にこそ読んでほしい本。

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    投稿日: 2013.01.27
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    泉水子が外に拓くよう働きかける話。 対人関係、能力、深行とのこれから…… 守られた世界からいざ、独立の一歩を踏み出す。

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    投稿日: 2013.01.26
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    あなたが何を考えているのか、知りたい。 完結したということで、文庫で買って再読。 玉倉山から東京の鳳城学園に入学した泉水子。先に入学していた深行との再会、ルームメイトの真響、その弟・真夏との出会い。泉水子の世界は急速に広がっていく。 泉水子の世界が広がったことで、彼女にも読者にもその立場が浮き彫りなってくる。 神霊や山伏といった特殊な話がありながらも、相変わらず深行とのやり取りに心躍らされる。書いてないのに深行の心の声が聞こえてくるような描写に、にやにやしながら深行がんばれ!いつか伝わるよ!と思った。 最終巻どうなるのか、文庫化はいつなのか。とりあえずゆっくり再読していきます。

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    投稿日: 2013.01.02
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    荻原規子の"RDG"シリーズの第2巻。泉水子の決意の新生活がスタート。彼女が鳳城学園に入学したことによって、物語が動き出します。先に転校していた深行、ルームメイトの真響、真響の弟真夏など、彼女を取り巻く人間関係もだいぶ広くなっていきます。着実に1歩1歩進んでいこうとする彼女の前に暗い影が…。前巻に比べて異能バトル成分を増しています。どうやら、この学園にも色々と裏があるようです。泉水子と深行は無事に自分たちの望む未来をつかむことが出来るのでしょうか。一気に登場人物が増えて、学園物としての楽しさも増しました。

    2
    投稿日: 2013.01.01
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    これも再読。実は一回読んで合わないなー処分しようかな?と思って2巻で購入止まってたんですが、続けて読むと面白かった…。完結したみたいだし続きも読んでみようかな。 高校生になってようやく本編、みたいなそうでもないような。真夏はいい子だ…。烏(中身和宮)にガタッとなりました。それって鳥ひk(自重) 最近観たTVで「デートで初めて連れて行くのは高尾山、高尾山で実らない恋はない」という某芸能人の発言に「泉水子逃げてー!」と思ったけどあながち間違いじゃないのかしら。雪政不気味だなあ。平気で息子ボコる(はねた?)し。

    0
    投稿日: 2012.12.25
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    そもそも全寮制設定好きなので、嬉々として開きました(笑) 新しいキャラクターの、宗田きょうだいはきさくでいい子たちで好きです! 姫神のことも、学園のことも、謎が増えてきたなと思います。 深行くんと泉水子の不器用な歩み寄りが本当…もだもだします///

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校に場面を移し、主人公以外の主要なキャラクターが出てきて、いろんなイベント発生。さらさら読めて、あっという間で、楽しめました。最後にまさかの和宮くんカラスで復活?? でもまだ序の口宵の口。これからですな。ということで次巻へ続く。 東京に来て、中央線沿線に住んでいるのに高尾山に登ってないなー。いつか行かないとなー

    2
    投稿日: 2012.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    RDGシリーズ第二弾。今回は場所を東京に移して物語が始まります。新キャラ宗田兄妹を軸に、最後にはまさかの和宮も再登場します。 話が進んできて、だいぶ一巻よりは面白くなってきた印象。全体を通して、爆発的な面白さはないし、飛びぬけた台詞もシーンもないように感じるんだけど、いつの間にか読み終わってる。そんな感じ。独特の味わいがあるんだろうなぁきっと。 最後、泉水子が舞を踊ると思ったのに、踊らなかったのが少し拍子抜け。でもこれからの泉水子と深行がどんな関係になっていくのか気になるな。真夏が真響に怒鳴るところは結構好き。次巻もなかなかに楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.12.05
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    シリーズ2作め。何だか1作めよりも面白かった。キャラ立ちしてくるからなのかな。サブタイトルのお化粧、が想像してたシチュエーションと違いすぎましたw

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    投稿日: 2012.11.14
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    ■学園の秘密 生まれ育った紀伊山地を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒たちは特殊な理由から学園に集められていた…!! 大人気RDGシリーズ第2巻!

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    投稿日: 2012.09.18
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    二巻。東京での寮生活の幕開け。すごい贅沢な設定が、学園モノに閉じ込めてあるからか、なんとも漫画っぽい。それが魅力的なんだけと、読者層が女の子に偏ってしまうようで、もったいなくも感じる。各地方の者の視点があると読みにくくはなるけど深みが出ただろうになーと思います。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    奈良の山奥から引っ越して、高尾山近くの高校に寮住み込みで生活するということで、新しい同級生たちとの学園生活が始まる。 最後の10ページで急にストーリーが進展したけど、それまでずいぶん進みが遅かったなーと。高校生の泉水子が異性と話をするだけで緊張するという超オクテなキャラ設定も、RDG(絶滅危惧種?)という設定なので分からなくもないが、どうしても読んでいてフラストレーションがたまってしまう。 この高校の入学人選の意図が徐々に見えてきたものの、おそらくシリーズが長期化する前提のように思われ、会えて伏線張りまくりなところもすっきりしないかな…

    0
    投稿日: 2012.09.16
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    子供の頃って環境やまわりにいる人によって大きく自分自身変化していくものだけど、もっとそのリアルな描写があってもよかったのではないかなーと。学校内の登場人物増やす...とキリがないのかな。物語はまだ始まったばかりだしね。

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    泉水子の内面的な描写が見事。自問自答を繰り返しながら、成長していく姿に共感できます。同じような悩みを抱えた中学生に読んでほしいなぁ。

    0
    投稿日: 2012.08.31
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    和風ファンタジー 神社や神霊、不思議な力を持つ主人公など私の好みが詰まった物語でした。 続編も早く読みたい!けれど、 夜中に一人で読むのは控えます(笑)

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    私は、和泉子が舞を舞うシーンがすごく好きだな、となんとなく思った。今回は舞ったような舞ってないような、ちょっと微妙な感じだったけど。 ところでもしかして深行くんは、和泉子のことが気になってはいるんだろうか?女の子に対する男の子的な気持ちで。最後の方、走って駆け付けたあたりが。真響との会話からどうやってそんな流れになったのかはよくわからないけど、その時は深行くんは和泉子のために走ったであろうことはおそらく間違いないわけで、嫌ってる相手にはそこまでやらんでしょう、多分。深行くんなら、冷ややかに見捨ててもおかしくない気がする。 そう思うと、和泉子が小さい頃にボールぶつけていじめてたってのも、また違う意味合いで捉えちゃいそうだな~ まあ深行くん曰く、鍛えようとしてたらしいが、それもまた好きでない相手にはわざわざしようとは思わないであろうことで。うーむ、もしかしたら深行くん、すんごく可愛い子かもしれない。 この二人、実はおそろしく自分好みのコンビなのかもしれない。

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    投稿日: 2012.08.23
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    荻原さんがつむぐ緻密な物語は読んでいて常に面白さが安定していて、気がつく既に読み終わってる。その手腕にまた惚れ惚れとしてしまった。 故郷を離れた泉水子が自問自答を繰り返して少しずつ成長してていく姿にはただただ好感。いい友だちも出来てこれからの展開が非常に楽しみ。 最後には和宮くんが鳥になって登場してテンションが上がらずにはいられない! 深行と和宮のペアがとっても好きです。夏雪ランデブーみたいで。 新キャラの宋田きょうだいもとっても好き。真夏くんのシンコウ呼び^^ アニメ化も決まってキャラデザを見るのが今から楽しみ!いい意味(小説とは別物に感じたいという意味)でガッカリしたいな〜(笑)

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    投稿日: 2012.08.20