
総合評価
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powered by ブクログうーん、どうも主人公が受け付けない…。あんまりにも、うじうじしていて、もっとしっかりしろよ!といいたくなってしまう。 ストーリーがまだいまひとつ動きがないからよけいに登場人物に物語の評価がよっちゃってるのかも。この巻から登場した宗田きょうだい、大好きです。 先の巻も読んで、流れが見えてきてから読み返せば評価も変わるかもしれないけれど、まだいまひとつはまれないなーといった感じ。
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界観が出てきた。気が付くと学園バトルものが始まってしまったような。真響は相楽をどう思ってるのか、力なのか恋なのか。「私を生じさせない」とは降ろすことを言っているのか、それとも、泉水子自信が転じてしまうことを言っているのか。
0投稿日: 2012.07.27
powered by ブクログ雪政が関わるとひねくれる深行は相変わらず。 泉水子は悪くない、とばっちりじゃん、と思わなくもない。 彼女も頑張ってるしちょっとずつ成長してるから、深行ももうちょっと穏やかに見守ってあげてって思っちゃうのは私の性格も泉水子と遠からずだからだろうな。 あと、はじめてのお化粧をした泉水子さんの舞が見れるかと思ったら、まさかの寸止めでした。 でも最後の和宮くんとの再会にテンションが上がったのでよし。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ前巻のテーマが「熊野の大自然」なら、今巻は「都会での異能者の過ごし方」…かな? 相変わらず質の高い作品。 学園ものに“異能”を組み合わせることで、この手の作品が陥りがちな「青春」や「友情」といった典型的なストーリーのパターンが回避されている。 一方で“異能”と“青春”のどちらにも偏り過ぎない、ちょうど良いバランスを求めて、作者がかなり試行錯誤しているのも全編を通して読み取れる。 一番面白かったのは“異能”という要素をプラスすることで、登場人物たちが抱える友人関係や自分探しといった悩みが、感情論という従来のパターンをとらず、ちょこっと特殊で、ぐっと具体的な形で現れること。 さらに、人は世界規模になると“人間国宝”を超えて“世界遺産”になる(!)という発想にも度肝を抜かれた。“世界遺産”という言葉は身近にあるものだけど、モノではなくヒトに当てはめることで生じる、この違和感はスゴい(笑) また、泉水子と共に御神楽が舞える場所を求めて都内を巡ると、いかに都会に自然が少ないか改めて痛感させられた。この物語はこうした都会の姿に対して警鐘を鳴らしているのかもしれない、とも感じられた。
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カドカワ銀のさじシリーズというらしい。2巻を読み終えてから気になって検索してみて初めて知った。タイトルにはじめての~とつけるから、お化粧って何だろうな、と思い楽しみにしていたものの、そのシーンは意外とあっさり終わってしまった。泉水子と深行には大きな起点だったのかもしれない。 今回1巻で多大な印象を与えた雪政が後半に登場し、前半は宗田きょうだいに持っていかれた。またまた魅力的な登場人物だ。真澄の印象が強い。鳳城学園に進むことになった泉水子たちだが、やはり波乱が待ち構えている模様。それでこそ荻原さん。「学園もの」という王道を据え置きながら、楽しませてくれる。次巻がまた読みたくなる作品だった。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ第1巻「はじめてのお使い」はほんの序章、という感じだったけど、今回は物語が動き始めておもしろくなってきた!次巻が楽しみ。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ泉水子は紀伊半島の山中から東京の鳳城学園に進学し高校生となり寮に入る。学園で相楽深行と再会し寮では宗田真響と同室となる。特殊な能力を持った生徒ばかりが集まる学園で泉水子に忍び寄る不穏な出来事。影ながら深行の援助。弱気だった泉水子は少しづつ成長していく。最後の場面、和宮がカラスとなって再び現れた。3巻が楽しみです。
0投稿日: 2012.04.06
powered by ブクログもじ子ーかわいい心情 しんこうーじれったい関係 三つ子姉ーおとこまえの涙 三つ子真ん中ーちーとっこ笑 三つ子弟ーうまうましかの本気 ないとーイケメン清掃員(子持ち) ひめーふらぐ係 からすーおかえり! 次回にきたい!
0投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログとっても神聖な、あるいは禍々しい場の空気が伝わってくるような読みごこち。色んなこと見聞いて、経験して、自分と対話しながら泉水子が少しずつ変わっていく様子が何とも良い。 これからどうなっていくのかもとっても楽しみ。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
深行と泉水子の距離が縮んだのか開いたのかじれったい。 荻原さんの作品は、恋愛要素に重点をおいてないように感じる分、時々見え隠れするそれがたまらなくわくわくする。 1では考えられないくらい泉水子が色々挑戦しているのがみどころ。 ファンタジーでもありながら、女の子が成長していくお話。 続きが楽しみ。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ泉水子がちょっとずつ前に踏み出そうとする姿が可愛いです。 いろんな術者が集まる学園生活も楽しかった♪ 深行との距離も少しずつですね。 今後がいろいろ楽しみになる巻でした。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログまだまだ大きなことがおこる前兆… くらいの盛り上がりっぷりにしか観れないけれど、 泉水子をとりまく少年少女の輪が広がっていく模様は わくわくしてしまう。 特に、定番ながらいつも現代劇から外れる荻原さんにしては 珍しい「学園もの」の風味が近作から加わって、 よりいっそう次への期待も高まります。 ヒロインの引っ込み思案なところが、 若干いらだったり、でも今後の成長への期待がこもったりと ハラハラ感もひとしお。 個人的には、凛々しいけれど弟には少し弱い真響が素敵です
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ急いで一気に読んだ?面白かったけど続きへの繋ぎという感もある。ということで先が気になります。それにしても漢字の名前に慣れるのが難しい
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これーーーはおもっしろい! 切なくて、ドキドキする。 全体的な雰囲気が、同時進行で読んでるゴーストハントとかぶるw 修験道だけでなく陰陽道や日舞や馬や古来日本のいろいろな{受け継がれているもの}が登場してくる。ゴーストハントでは世界規模だったけど、それは関係なく、やはり根っこのところは同じなように思う。 中盤の、高柳との戦い、ドキドキした〜! その中で、真響が話してくれたこと、式として使うのに、仲良くなっといて殺して式として縛り付けるのだ、ってのを読んだ後に、真澄たちの関係を知ったため、意味を考えたらものすごく切なくて苦しかった。 精霊や、神の類いが個々の意識を持っていて女子の制服着るとか、イマイチ興醒めで、それはゴーストハントでも抱いた違和感だったのだけど、本来はそういうものなのかもしれないな、って。 何を手に入れたいとか、誰と仲良くしたいとか、原始的な感覚や欲は昔から変わっていないことだもんね。 後半、雪政が学園にやってきて深雪とケンカになった辺り。 泉水子が気にしてた、「誰も私とパートナーになんてなりたくないだろう」っていう気後れがものすごくわかって、辛かった。 んでここへきて、この学園の目的がちょっとずつわかってくる。 なるほど、なるほど!!!なーるほど、だよね。 ただ、姫神の位置はいまいちわからないけれど。 穂高との日舞に、深雪がかけつけてくれた時はキャーキャーとか騒いじゃったwwww 『パートナー枠だろ』『カンケーないって言ったくせに。態度悪かったくせに。話かけるなって言ったくせに』 結局そこなんだよなぁ。泉水子も初めての感情ばかりでなにがなんだかよくわからないんだろうなぁ。 そんでラストのやりとりはすんごく素直で、甘酸っぱい(死語)。 『おれに期待するなよ、鈴原。自分でもわかっている…手いっぱいで、だれかをささえられる人間になれていないことくらい』『うん、知ってる。期待なんかしていない』『この先に確信が持てないんだ。自分がどうすればいいかも、何に向いているかも。自分が山伏として生きていくのかどうかも』 1巻のラストで和宮と対峙した時、彼は自分にはムリだ、できないと、ハッキリ言ったんだよね。そういう効果を期待して、九字を唱えたことなんかないんだと。そういう方面に自信がないことを、父にだけは隠しておきたいんだということと。 そして、泉水子はその深雪の気持ちをはっきりと感じ取っている。自分にはその方面(山伏)の才能なんかないと、その方面に進むかどうかだってまだ迷っているってこと。だからムリやりにその方向へ進ませようとする雪政のやりかたは嫌だし、そんな理由で一緒にいられるのも重荷なんだよね。本当は、彼の意志で、自分の側にいてほしい。 …そりゃそうだ、誰だって。 この先、宗田兄弟とぶつかることにならなきゃいいんだけど。 最後の最後の最後で姫神が深雪にもらした言葉も興味深い。 どういう意味なのだろう、姫神が滅ぼすって。。。
0投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログシリーズ1の「はじめてのお使い」よりも俄然、面白くなってきた。 泉水子が客観的に自分を見られるようになってきたこと、その上で他人と自分を比較して、こうなりたい!と自分を変えるために踏み出していく一歩一歩がとても興味深く、またほほえましいです。 誰が味方で誰が敵なのか分かりませんが、その中で泉水子が選択するものが、きっと大切なのでしょう。 深行との関係はこの先どうなるのか、パートナー枠というものに縛りはないのかも気になるところ。 早く続きも文庫化しないかな。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ「RDG -レッドデータガール- はじめてのお化粧」荻原規子 和製ファンタジー。紅。 シリーズ第2巻。 泉水子が東京の学園に進学し、高校生になっての展開。 新設されたばかりの鳳城学園には、"特殊な”生徒が数多く進学し、 古くからの修験道・高尾山の麓で全寮制の学園生活が送られていた。 第1巻とは一転して、霊験的なストーリー展開が多く織り込まれながら進んでいきます。 ひとつひとつはいかにもファンタジーで、ともすればバトル漫画のカラーに陥りかねないんだけど、 やはり、日本古来のものの良さ、神道の馴染み深さが味になっているというか。 サブタイトルの「はじめてのお化粧」って、パッと見、大人の階段のぼる〜的な感じですけど、そうではなくて化粧本来の意味も踏まえているところが巧いなーと。 第1巻の「お使い」もそうですけどね。 ちょっと図書館で借りてでもはやく続きが読みたくなってきた。(3)
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ新たな環境、新たな出会い。 宗田きょうだいすばらしい。 大変おいしいです。 2人の関係の行き先が気になるところ。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログようやく2巻目にして物語が動き出した感じ。登場人物も濃いキャラが増えたしドタバタ具合も1巻目よりも派手になった。1巻は本当にプロローグだけだったんだな、と思えた。 東京(といっても山奥)に出てきた泉水子、もっと活躍する(?)姿を次の巻で期待。深行くんも頑張ってほしい
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログ続きが気になってブックオフで購入。 ついに東京に転校した主人公。新しい学校は不思議な能力をもつ仲間がたくさん! 姫神さまがどうなるのか…気になります!!
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログ病院の待ち時間の間に気付けば読破。 この異常なほどにまで人を惹きつける物語は一体何!? とは思わずにいられない。 ファンタジーと言えば異世界や架空の世界で魔法が・・・・ 等と言う王道を差し置いて、この現代の日本を舞台に今も息づくファンタジー・・・・いやむしろファンタジーなのか!? と思わず考えてしまうこの不思議な感覚。 その不思議な感覚がむしろ病みつきになる。 何で文庫本で買ってしまったのか・・・ 早く先が読みた過ぎてハードブックで買い揃えなかったことをやっぱり激しく後悔・・・
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログRDGの2作目。前作同様にスピード感がよく、さくさく読めた。 登場人物のキャラクターがよくて面白い。今作は東京に進学した泉水子と同級生達の話。深行はもちろんのこと、不思議な術の使える人達が周囲に増えて、泉水子にも本当の友達がやっとできた。 山伏だけでなく陰陽師や忍者も出てきて、日本のファンタジーの系譜がわかるのも面白い。 だんだんと泉水子の能力が明らかになっていって、これから先がいよいよ気になる。 早く3作目も文庫化してほしい!
0投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログ高校生になって新しい生活がスタート 新しいキャラクターも増えて、いい感じです。 3つ子達がいい味してます。 姫神降臨の場面好き☆
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ1巻読んだ後から、続き読みたいな~~と思っていました。 本は文庫購入なので、発売楽しみだった!! 高校生になって、本当に新しい生活が始まるんです。今までとまったく違う空間。どうなっていくのかな?とても楽しみでした。 ちょっとずつ、ちょっとずつ、変わっていく主人公の女の子。いや、変わっていっているようで、変わってないのかもしれない。成長はしているけど、本質は何も変わってないのかもしれないなと思いました。 これからどうなっていくのか、読めば読むほど続きが楽しみになります。 謎の学園だなと、まだまだ、全貌がわかりません。それもまた楽しい!
0投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログなんだかんだ言いながら二冊目。主人公が何の為に誰と戦うのかが意図的にあやふやになっているので読むとストレスがたまる。でもお付き合いしようかな。
0投稿日: 2012.02.01
powered by ブクログ2巻目。舞台は鳳城学園へ。 新キャラいっぱい。それぞれ抱えているものがありそうで、物語が進んでいくのが楽しみ。 術者のバトルもあってちょっとわくわくした。 三つ子の絆の描写がよかった。それぞれがそれぞれを大事にしていて。 泉水子が自分を取り巻く環境と自分の身の振り方を考えて、変わっていこうとしているところは応援できる。 内気だけど前向きな子は見守りたくなる。 深行と泉水子の関係とか、再登場和宮カラスと深行との関係とか、生徒会とか、学園とか気になるところが多々あるので、続きが楽しみ。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ紀伊山地の山奥から出たことがなかった泉水子が、東京で学園の寮生活を始めます。 同室の真響は、何でもできる超優秀な美女。 臆病な泉水子も彼女のおかげで上手く学校に慣れ、ちょっとずつですが、世間知らずの泉水子も成長していきます。 今回出会う、真響と真夏兄妹は、魅力的な二人です。 前作からの深行と共に、素敵な友人達が、泉水子を支えてくれます。 高校の入学式早々から、とんでもない状況が泉水子に降りかかります。 なんとか友人達の力で切り抜けますが…。 一難去ってまた一難…! なんとも怪しげな鳳城学園!生徒たちも怪しすぎます。 思わせぶりな終わり方なので、次回作が気になります。 やっぱり、続きものは我慢してまとめて読んだ方がいいかもしれませんね
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本のファンタジーです 大人だけど、ファンタジーも好きなのです まだまだ続きがあるので、気になる終わり方なのですが 面白くて、先が気になってしまって どんどんと読み進んでしまいます
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログ「RDG」=「レッドデータガール」とは、絶滅の恐れのある、まるで世界遺産のような血筋を持った女の子のこと。 舞台はいよいよ紀伊山地の「お山」から、東京は高尾山のふもと「鳳城学園」へと移ります! 初めての学校に、初めての寮生活。 高校生になった主人公”泉水子(いずみこ)”に、果たしてどんな運命が待ちかまえているのか!? 『空色勾玉』などの作品で、太古の日本を舞台にした物語を書いてきた荻原規子さんが、現代の日本に生きる少年少女を主人公に描く物語。 日本古来の神々や信仰、能や歌舞伎といった芸事、はては忍者や陰陽師などという言葉も出て来ます。 正直、「陰陽師」とかは最近メジャーになりすぎていて、ちょっと新鮮味がないのですが、そこは荻原規子さん、「神楽」や「舞」といったものの持つ、本来の力や意味を深く掘り下げていて、今回もワクワクさせられました♪ 主人公、泉水子を守る宿命を勝手に運命付けられた少年、山伏見習いの深行(みゆき)くんが今回もカッコイイ!! ほとんど活躍しないのに不思議だなぁ(苦笑) それにしても泉水子ちゃん、何でそんなに警戒心がないの!? いや、あるんだけれど、学習能力はないは、スキは多いわで、深行くんがどれだけ振り回されることか… エ~! 同じようなこと前にもやって大変な目にあったでしょ!? 一人でそんな所に行っちゃ危ないよ~ と読んでいる方はハラハラしてしまいます。 1巻に登場した「彼」を、2巻の最後に登場させてくれたのは嬉しかった♪♪(読んでのお楽しみです) でも相変わらず名前が呼びづらい(苦笑) あと表紙の酒井駒子さんが描く泉水子ちゃん、ちょっと幼すぎ。 続きが楽しみです☆
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
次へのつなぎ感が強い巻。主人公の世界を広げつつ、登場人物を配置し舞台を整えてる感じ。この1冊単独で見るとそれほど大きなイベントもないので、なんとなくたんたんと読んでしまいました。 裏で動いてる話は大きそうなので、続きに期待って感じでしょうか。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログ続きが気になる話だなー、と読了。丁寧に描かれる世界と主人公その周り、1巻でも思いましたが、読み終わると物足りない。内容が物足りないのではなくて、もっともっと!という続きの気になり具合で飢餓感。周りの凄さは実感するが、姫神がどれほど重要かが未だピンとこず。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ一作目に感じた微妙な空気が 却って心地よい。 続編への期待をうまく膨らませている。 こうなると,途中でやめるわけにはいかないな・・・
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログ泉水子と深行の高校生活。真響と真夏(真澄)も加わって東京と言っても自然の多い全寮制の学校で泉水子の挑戦?が始まる。 山伏に陰陽道、神霊も現れて不思議がいっぱい。 うぶな泉水子がどう成長していくのか、まるで母親の気分。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ1巻の前半がだらっとした感じがあって、読みにくい印象だったんですが、今回は最初からぐんぐんと読んで行けて面白かったです。 舞台も山奥から、都会(というほど都会の描写はないですが…)と学園に移り、様々な背景・能力を持った登場人物の思惑が絡んできて、泉水子と深行がどうなっていくのか、続きが非常に気になります。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泉水子ちゃんかっわ~~~~♪アニメ化企画進行中との帯がたいそう目を引きます。いつごろなんでしょうかね~楽しみだ!!
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ深行くん! もう・・・深行くん! 何だってこう、荻原さんは魅力的なキャラクタを書いてくださるのでしょう。新キャラの三つ子も良いですね! 彼らにどんなストーリィが隠されているのか楽しみです。陰陽師や修験道、と和風のようでいて、雰囲気は異国のファンタジィのような。独特の不思議な空気感も大好きです。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鳳城学園篇スタート。 前半は泉水子ちゃんが必要以上にビクビクオドオドしててちょっとツライ。 まぁそういう能力だから仕方ないんだけど...。 高柳は良くも悪くもお坊ちゃまだなとwww やられても数日経てば表面上ケロリと立ち直ってるしぶとさはさすが(笑)(←5巻を読んだ後に改めて読み返すと可笑しくてしょうがないんだけどねw) 宗田姉弟&生徒会メンバー&穂高先輩も登場して役者が揃った感じ。 仄香先輩の「なによ、あなたたち……それって、痴話げんか?」に噴いたwww
0投稿日: 2012.01.04
powered by ブクログすーーーーーーーーきーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! 荻原規子の本を読むのはなんでこんなに幸せ感があるんでしょう・・・2巻です。今5まで出てるのかな?早く全部文庫化して欲しい。続き読みたい。 帯に「アニメ化企画進行中!!」ってありましたが、あんまりアニメ化して欲しくないw 多分、アニメで見ると、相当テンポに気を使わないと泉水子ちゃんがうざくて仕方ないと思います・・・話し方とか、挙動とか。 小説でもある程度めんどくさい部分はありますけど、それは自分でいくらでも速度調節できるので。 2巻になって、続々と登場人物が増えました。 真響と真夏ともう一人は、すっごくすっごく良いキャラです。 如月先輩もいいし、そして4章出てきた人も良い。 文章がすごく好きなのは言うまでもないし、ストーリーも世界設定も展開も良い感じです。いいとしか言えないw 荻原規子はほんとに・・・少年少女が素晴らしすぎです。ほんとさっさと続き出ないかなぁ・・・
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ大人にこそ読んで欲しい!和製ファンタジーの傑作 児童文学界の巨匠である荻原規子さんの人気シリーズ第2巻。生まれ育った紀伊山地を離れ、東京の鳳城学園に入学した主人公・泉水子は、山伏修行中の幼なじみ・深行と再会する。しかし、二人の間には依然として縮まらない距離があり、孤独さから弱気になる泉水子だったが、寮で同室の真響とその弟・真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。そんな矢先、泉水子があるクラスメイトの正体を見抜いたことから、物語は急転回していく。 前作同様の繊細で丁寧な情景描写には純文学的な心地良さが感じられつつ、高校生活でも後ろ向きに過ごしそうになる泉水子が、ルームメイト達の優しさや明るさに触れるにつれ、徐々に自分を変えたいと思い始めていくところには、やはり児童文学的な温かさもしっかり存在している。一方で、学園内での敵/味方がまったく分からず、おそろしく嫌味な陰陽師少年との対決があったりと、なかなか躍動感溢れる場面も少なくない。シリーズのプロローグ的存在であった前作と比べ、とにかく盛り沢山のストーリー展開となっている。 かなり突飛な登場人物や展開がありつつも、随所に古典的な要素を織り交ぜていくという荻原節は健在で、その中で泉水子が少しずつ成長していく様の描きっぷりは十分読み応えがあり、最後まで読者をまったく飽きさせない。特に第1巻から続く神秘的なシーンはさらに深まりを見せ、「舞」のもつ「力」に関しては今後も荻原色全開で繰り広げられていくに違いない。 自然と融和した神霊のいる和風なファンタジー。少年少女がお互いに反発したりしながらも成長していく青春劇。そんな展開に、カラスに姿を変えた神霊・和宮も再参戦?!こんな展開のまま「次巻へ…」というのはあまりに読者に失礼(?)ではないか(笑)、ということで☆4つ。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ高校生になった泉水子。登場人物も増え、いよいよ物語が動き出す。でも、ここで次巻へ…ですか (^^;;
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログ二十七日に読了。前巻の内容は忘れていたが、読みながら思い出してきた。 東京の外れ、高尾山のお膝下の高校に入学する主人公。 そう、東京と言っても全く都会っぽくないところもあるのだ。 寮での生活。 新たな友人たち。この友人が良い。真響(まゆら)の明るさや強さも良いが、特に真夏が気に入った。動物のように、馬のようにありのままを感じ、生きてる。 もちろん、そんな彼らにもある秘密が。 学校で感じる奇妙な感覚。 この学校は一体。 前巻で彼女は前髪を切る。 そして今巻彼女は眼鏡を外す。そこから見えてくる世界は。 引っ込み思案で言いたいことも言えない。しかし、主人公は前に行こうとする。知らないからと、知ろうとする。これから強くなる片鱗がそこにある。 主人公自身気づいていない気持ちもまた存在する。 こちらも素直ではない者同士でどうなるのやら。 最後に登場した思いもよらぬ人物。そして次巻へ。 まだまだ謎が満載である。
1投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログ東京の学校へ入学した泉水子と深行に、新しい友だちや謎の人物たちが関わってきて、これからの波乱万丈な学園生活を案じさせるような展開が続く。 1巻に引き続き本筋への導入部、といった感じは否めないけれど、それぞれ個性があり続きが気になる。真響・真夏きょうだいは、互いが互いの足りないところを補う関係にあり、とても好感度の高い人物像。 物語の終盤で、懐かしい顔(顔?)が登場しておっ、となった。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログやべー1巻の内容ど忘れたww これも西の善き魔女みたいに一気読みのがいいかも。 でも文庫出たら買ってしまうんだろうな・・・ 和宮とかほんとに誰か分からない。やばい。笑 しかしそれでも面白かったという荻原マジック! たまに泉水子にいらいらするけど← 私は深行くんが好きだなあ。頑張れーって思う。 大学の図書館で単行本一気に入れてほしいなあ。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログ遅ればせながら第1巻を読んで『次巻が今月出るようなので、今度は早速買ってみるとするよ』ということで、今度は発売即、買ってきて読んだ。 舞台は熊野の山奥から東京郊外の学園に移り、深行はもとより、寮で同室の真響、その弟の真夏、敵役の高柳一条と役者が揃って、一筋縄では行かぬ物語が進む。 前作の山伏や姫神に加えて忍者、陰陽師、歌舞伎役者まで登場して賑々しく禍々しくも、それらが潜む膨大な世界を小出しにしていく展開は、一進一退な泉水子の心境とも相俟って、その世界に不案内な私には結構もどかしい。 『まだまだ断片を匂わせるばかりで、長いお話の序章の感』と書いた前作の印象は、この巻になっても相変わらずで…。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続編が1巻を超えるのは本当に難しいですね。 次巻以降のための、主要キャストと学園情勢の紹介で終わってしまった感じ。3巻でもっと話が動くことを期待してます。 姫様もちょこっとしか出てこなかったしなー。 帯びに「アニメ化企画進行中」とあって「これもかよ!」と思ってしまいました。守人といいNo.6といい、私が追いかけていたファンタジー作品は殆どアニメ化されていって、ちょっと複雑。 動くキャラ達が見れるのは嬉しいけど、キャラが固定されてしまうのが嫌なんですよね。声とか容姿とか。 守り人は挿絵が沢山あって、自分の中で小説版の人物像ができてたので、バルサが若かろうが、聖導師がいかにもな”アニメの偉い人!”だろうがあまり気にならなかったんですが、No.6は自分の中で曖昧に想像していただけだったので、ネズミも紫苑も全然イメージと違って衝撃が大きかったんです。 特に、紫苑のあざ。あれは未だに受け入れられない…。 RDBもアニメ化されると深行が無駄に美少年になりそうで嫌です。 そりゃイケメン描写はあるけど、アニメのイケメンとは違うんだって…。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログムスメの予言通り(?)アニメ化がすすんでいるようです。 出来たら、Eテレでやって欲しいんだけれど。 ムスメは深行は思い切りカッコ良くして欲しいらしいですが、さてどうなる?
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログRDGの二巻です。 なんか不思議な世界…でも、こうゆうのって知らないだけで、あるんだろうなって思わせる。
0投稿日: 2011.12.11
