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東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE
東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE
あざの耕平、すみ兵/KADOKAWA
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総合評価

17件)
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8
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1
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     あれやこれやでてんやわんやとなった第一部が終わり、続く第二部が始まろうとも興奮が冷めることは非ず。そんな高ぶった心を落ち着かせ、鎮めるような2度目の始まりだった。未知なる環境と新たなキャラが紡ぐ日常の中に入り込む懐かしの面々達。彼らの思惑を察しつつ世界は再び動き出す。  ここ数巻で大きな変化があったキャラの派手な活躍には目が離せない。新技等々盛りだくさん。一部と二部で時系列が飛ぶ醍醐味をたっぷり味わうことができた。前がシリアス多めだったのもありソワソワしたけどクスッとくることも多くてホッとした。

    0
    投稿日: 2025.02.14
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    第二部開始 名前から読者に主要人物とわかるキャラクタの説明巻 前巻からの引きを焦らしぶりは至芸 早く続きを読ませろという声がひびきわたるのであった

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    投稿日: 2018.11.12
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    外界から遮断された寺で修行している人々の所に 新人がやってきた。 彼でも彼女でも彼らでもない、新しい主人公。 上に出てくる耳にふさわしく、なんだかぶるぶるした 生き物、になってますw 目的があれなので、すぐに出てくるのかと思ったら 寺の内部紛争が…大人って汚いw になってます。 しかし何故あれは彼女を避けたのか。 そこが謎です。 何か…気配が違うのでしょうか?

    0
    投稿日: 2018.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新規の設定にキャラが多くて多少読み辛かった。先生が出て来なくてちょっとつまんないぞ。次巻以降に期待。

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    投稿日: 2017.01.18
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    秋きた。ってかいきなりすぎて自分がなにを読んでるのかちょっとわかんなくなったよね。で、はじめて読む台詞なのに幻聴がきこえる楽しい読書素敵ねやっぱり。 なんか、読み手的にはあれ以降の状況がなんとなくわかって、これからさらにいろいろな事件が!?っていきなり爆弾抱え込まされた!!って、不幸体質なのね…主人公なんてたいていそんなもんよ。とりあえずまだあっちの目的もこっちの目的もわかんないから普通に読み進めてみよう、と。 20160809~20160905

    0
    投稿日: 2016.09.05
  • 二部開始

    アニメを見てから読み始める人にとっては、とても読みやすいと思います。

    0
    投稿日: 2015.09.06
  • !!!第二部始動!!!

    ここから第二部がスタート。 一部とは雰囲気もがらりと変わります。視点が秋乃という新キャラクターで、そこになじみ深いキャラクターが加わってきます。 一部の最後でどうなった!?というところで、このキャラクターが出て来て、ひとまず安心というところですが、 どうも様子がおかしい。あれ?ほんとに大丈夫なの?と問いかけたくなる。 しかし面白い。 これだけ継続して面白いライトノベルもないのでは?

    0
    投稿日: 2014.03.23
  • やっと「秋」が付くキャラ登場

    今回の10巻から新しい第2部に突入しました 2部は春虎の覚醒から1年後からのとある山寺から始まります そして、なんとキャラの視線も名前に「秋」が付く新キャラです やっと気になっていた「秋」が付くキャラの登場で最初からわくわくドキドキでした 新キャラは獣耳でメガネっ娘で気弱な年下のドジなキャラという非常にハイスペックなキャラです 勿論、夏目や春虎も登場します が、冬児などのいつものメンバーは今回登場しません うーん 登場しなかったキャラたちのことが非常に気になります あと、著者によると第1部のときとは異なり、第2部では夏目中心の物語となるそうです

    0
    投稿日: 2014.02.28
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    春虎、夏目、そして冬児と並び、欠けていた「秋」の名をもつ秋乃が登場。 今回は夏目たちの陰でおろおろしていただけだったけど、きっと今後活躍するんでしょう。 「ウサギの生成り」という設定も、現時点では逃げ足の速さしか目立ってないものの、この先どう活きてくるのか。 それはそうと、耳や尻尾が出た状態を幼女先輩が見たら大変なことになるんだろうな・・・w 舞台が変わって勢いは落ち着いたものの、今後どうなっていくのかがますます気になる東京レイヴンズ。 次巻が番外編なのは残念な気がするけど、それはそれで面白いようなので、引き続き読もうと思います。

    0
    投稿日: 2014.02.25
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    新キャラの秋乃ちゃんかわいかったし、三善さんの飄々とした感じが良いなあ。まだ出てきてない主要キャラ達がどうなっているのか、すごく気になります。まだまだこれから、ですね。

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    投稿日: 2014.01.11
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    第10巻を読破。 待望の第2部スタートの第10巻です。 表紙が陰陽塾の制服ではない夏目で、なんというかかっこいいです。 それだけでもなぜだかほっとしてしまうのは、第8巻からの怒涛の展開のせいでしょうね。 特に9巻はラスト以外ずっと眠ったままだったし、夏目。 とか思いながらページをめくっていくと、メガネのどじっ娘である新キャラ・秋乃ちゃん登場。 おー、第1巻のときに「秋さんって出るのかな?」と思っていたら、第2部でとうとう登場ですよ(*゚∀゚) どんな子かと思ったら上記のような感じの子でww 詰め込んだなwww と思わず笑ってしまいました(スマソ 秋乃ちゃんが生活しているお寺は、世間では生きていくのに困難な、そして疲れてしまった陰陽師や訳ありさんたちが集団生活している、星宿寺という名前のお寺で。 星宿、か……。 なんというか陰陽関係らしい名前です。 笑 お山のお寺なので文明の利器が使えないのかと思っていたら、携帯電話もネットも使える様子。 でも秋乃ちゃんたちの生活はすっごく昔風。 すごいアナログな生活していました。 そんなお寺に新しくやってきた“訳あり”の少女・北斗。 で、彼女から香るお香っぽい匂いを感じとる秋乃ちゃん。 んーと、秋乃ちゃんがまた北斗から香る匂いに気づくシーンで、「あ、もしかして……」と思いました。 別作品でそういう系のお話を読んだことがあって、ね。 なるほどそういうことになってるのかー、と思った。 だから一緒にいられなかったのか。 だから北斗は単独でなにかをしに星宿寺にやってきたのか。 今回で春虎の行動と目的が判明。 他のキャラ――冬児や京子、鈴鹿ちゃんたちの現在の状況も少しだけ判明。 っていうか鈴鹿ちゃん!? あなたいったいなにがどうなってんの!? となったり。 新しい“十二神将”が登場しましたが、あれ? 十二だよね? 空きあったっけ? と思ったんですが、鈴鹿ちゃんは資格をはく奪されていたな。 その代わりとして登録された人なのかな? それにしても天馬のことだけは少しも触れなかったな、長官さん。 彼、どうなったんだろう。 どうやら冬児も夏目も陰陽塾は辞めちゃってるっぽいよね。 ああもう次の巻が待ち遠しくて仕方がないです(>_<) じたばたしながら発売を待っています。

    0
    投稿日: 2013.11.09
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    第二部開幕。狐ロリっ子の次は兎眼鏡オドオドっ子だぜヒャッハー!(ぇ と新章突入らしく、可愛かったり渋かったりと新キャラが出てきます。とはいえ本編はまだまだオープニングってところで。あとがきにもあったように今度は夏目が春虎を追いかけていく立場のようす。次からは東京に再び舞台が戻るらしいけど、この辺は第一部との対比でしょうか。ちょうどアニメもやってるしね。まだ出て来てない前の主要人物たちがどうなってるか楽しみ。最後に、口絵の春虎と式神ズが非常に雰囲気あっていい感じでした。

    0
    投稿日: 2013.10.31
  • 二部も快調な出だし

    二部は春虎覚醒から一年後だそうです。書き出しは、ドジな生成りである秋乃の日常です。そのまま秋乃の所属する闇寺の話になります。つまり、この巻は寺の内部抗争の話なんですね。それで、ほぼおっさん達のやりとりで終わってしまいました。でもまあ大丈夫。最後はちゃんと春虎が活躍します。そして、気になる夏目のその後ですが、容赦ねえな作者・・・とだけ書いておきます 一部では春虎たちが常に巻き込まれる側でしたが、二部では倉橋源司を筆頭とする陰陽庁一派と、四つに組んでの戦いになりそうです。一部、二部合わせて春虎サーガと呼べる作品になるんでしょうか 春虎と夏目の仲はまるで進展しません。君らホンマになにやっとんのや(大友風に)、と突っ込みたくなります。夏目の行動はベタですが嫌いじゃありませんけどね。それにしても、よく考えたらここまで10巻も続いているわけですが、ちゃんとしたカップルは春虎の父の鷹寛&春虎の母の千鶴ペアしかいません。本シリーズは優れた若者の群像劇でもあると思うのですが、いちゃいちゃしとるのがオッサンとオバハンの一組しかいないとは・・・。そら、日本の少子化も進むわ ストーリーはなかなか楽しめました。二部でパワーダウンが心配でしたが、とりあえず大丈夫そうです。ラストシーンのサプライズは非常にいいですね。ただ、一部でかなりの人数を出してしまい、本巻でも更に登場人物が追加されましたが、収拾が付くのかどうか心配です。 とりあえず本巻も面白かったです

    4
    投稿日: 2013.10.30
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    「秋」登場!まさかドジっ子バニーとは…! 怒涛のクライマックスだった前巻から、いきなり舞台は山中の寺に。 見知った顔がない中、やきもきしながら待っていたら登場したのは…って、ええっ1年以上経ってるの!? 「あの後」どうなったのか、春虎は何をやってるのか、むしろどうなっちゃってるのか…と思ったらなんかやたらと大物らしく登場。夜光なのか、でも春虎っぽいし…そもそも夜光がどんな感じの人かわからんからどうにも判断が…! 新キャラが登場したり色々衝撃の第2部スタートでしたが、とりあえず飛車丸の魅力が留まるところを知らなくてやばい。

    0
    投稿日: 2013.10.24
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    第二部。これから夏目視線に振るらしいです。私にとってあまり「くぅ~」ってくるヒロインじゃないのでがんばって…あと早く冬児と大友先生が帰ってきてくれれば。

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    投稿日: 2013.10.24
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    10巻より第2部に突入。 ようやく?秋の名のつくキャラクターの登場。 今回は秋乃の視点で物語が進みます。 春虎の目的とは何なのか、今回登場しなかった皆は今どうなっているのか、 気になることがたくさんあるので、次巻が楽しみです。

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    投稿日: 2013.10.24
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    10/22/2013 読了。 第2部スタート…って新キャラまた増えた…。 本当にそろそろ人物相関図的なものをつけてほしい笑 夏目が生き返っているけれど、半分だけで、 春虎は春虎だけど、夜光ですね。 いじられる春虎がいないので、物足りない…笑 今回は、夏目と春虎と、角行鬼と飛車丸…、 倉橋長官とか大人ズしか出てないんで、 学生たちは次巻ですねー楽しみ♪ 秋乃が相馬の家の子みたいですが、 多軌子と同格なんですかねぇ…。

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    投稿日: 2013.10.22