
総合評価
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powered by ブクログこの巻も、アラル海沿岸に住む双子の結婚式がメイン。 毎回言っているが、ストーリーよりも、本当に絵が素晴らしい。カルルクが青年になるのが楽しみ。
15投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ見知らぬ土地の、見知らぬ結婚という儀式。 当事者は大変そうだけど、式に参加して、食事だけは食べさせてもらいたい。
0投稿日: 2022.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
双子の結婚式も無事に終わり。お婆さんと山羊の話があったけど、ああいうの良いよね。 鷹狩りの話は、切ないね。飼っていた方も納得するのがなんか救われた感じ。
0投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚式の場面が良かった 絵の描き込みがすごかった 一枚絵ではなく 漫画の絵だからこそ 絵と物語が一緒になって やってきます 良い物語だなぁ
0投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ双子ちゃんの結婚式から。 これからの4人の生活が想像できるようなドタバタっぷりが面白かった。 結婚式は誰のもの?って今も思うけど、当時は本人たちはそっちのけだな、と思いました。 あとは山羊の崖登りや手負いの鷹の話など。 昔はどの場所も動物と共に生きていたなと分かる話でした。
0投稿日: 2022.08.02
powered by ブクログ羊下ろすの珍しいか 19世期中央アジア 遠く聞こえるロシア侵攻の噂 鷹頭巾 鳥は空を飛んで生きるものです 焼き飯 揚げ砂糖
0投稿日: 2020.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
双子の姉妹ライラとレイリ、2人の相手のサームとサーミの結婚式をテーマにしたドタバタコメディが中心です。ナンセンスコメディではないので、それなりに読めますがこの辺は好みが分かれるかもしれません。また、カルルクさんとアミルさんの話に戻ります。気丈なお婆さんが山羊に乗って崖を登る話や、傷ついた鷹を助けようとする話などが出てきますが。
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ双子の話は前巻で終わりかと思いきや,本巻前半まで続いてた。 見知らぬ人も大歓迎,飲めや歌えや踊れの祝宴がひたすら続く。若い主役は自由がきかずに悶々というのはあるけど,何はともあれ,めでたいことは良いことだよね
1投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログキャラクタにさほど頼らず 時代風俗背景だけで画にできるところに いつもながら感心する すっかりできあがっているけれど 背景がやはり白い
0投稿日: 2018.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚や祝い事が個々人のつながりだけでなく家族同士の繋がり、延いては村中の繋がりを強固にしていく大事な行事なんですね。どの家庭も若くして結婚して多産で大家族だから割としょっちゅう祝い事だらけだったんでしょうね(笑)全巻で「生きる為に多大な労力をはらう…」と言う様な文が有りましたが、一人で生きることが難しい地域であるからこそ家族や地域の連帯が大事なんだなって… 箸休めの様な二十六話が好きです。 続きが楽しみです
0投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログ19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第5巻です。 今回は双子のライラとレイリの結婚式が中心です。 彼女たち自身と周りの親族の家族愛が伝わってきました。 第4巻のレビューにも書きましたが、大事なことなのでもう一度。 双子のお母さんがタイプです。 6巻にも期待します。
1投稿日: 2018.03.21
powered by ブクログ【あらすじ】 やんちゃな双子のライラ&レイリにも、ついに結婚相手が見つかった。この巻では彼ら4人の結婚式を描いた前中後編「祝宴」を一挙に収録!ドタバタにぎやかで、楽しくて、笑顔と涙に満ちた結婚式へようこそ。番外篇としてFellows!(Q)に収録されたショート短篇「岩山の女王」を併録。 【感想】
0投稿日: 2018.03.19
powered by ブクログ身内総出で準備して、何日も続く結婚披露宴。 羊を下ろすことや料理等々、丁寧な描写で興味深く読みました。子供も立派な戦力で、こうしておぼえて受け継がれていくんだなあ、と。 番外編のお祖母様、最高にかっこよかったです。 でもこの山羊の岩壁登りは多少誇張してるんじゃ…と、検索してみてびっくり。もっと無理そうなところに、余裕で立ってる画像がありました。山羊ってすごいんですね。
0投稿日: 2017.12.09
powered by ブクログ結婚式はめでたいめでたい! 「ものすごく好き!」からじゃなくても、きっと少しずつ好きになっていくよ、双子たち( ´ ▽ ` )ノ 兄弟は今から先が大変そうだけど、そのうち言い返せるようになるのかなー?
1投稿日: 2017.11.04
powered by ブクログ双子の結婚式のエピソードもよいが、個人的にこの巻は、アミルさんの1日を一ページ1コマで描写したエピソードが特に好き。「早く大きくなるといい」のくだりとか。
0投稿日: 2016.12.18
powered by ブクログエキゾチックな好奇心と各乙嫁のピュアさとはいい。双子ちゃん可愛い! だけど、意図的なのかそうじゃないのか、アミルと他の乙嫁たちとを飛び飛びに描いてみたりする所とか、前作エマの時も思ったけど構成が変だなあと思う。群像劇にしてはアミル寄りだし幕間にしては力がこもり過ぎだし、パズルのピースを見てるような、作者の詰められるだけ詰め込んだ偏愛に酔うような違和感。 続きはちゃんと完結してからか、頭空っぽでツッコミ入れる気力のない時に読もうかな。新しい表現になじめないのは頭は固い証拠なのか。筋があるようでないような、19世紀中央アジアの遊牧民族のあるがままを写し取ったような話はきれいな写真集みたいだけどモヤモヨ。
0投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログライラとレイリの結婚式賑やかでよかったですね。 2人ともじっとしていられないあたり…(笑) そしてほんのりホロリ、のち幸せになる予感。 6巻以降はまたアミルさん編のようです。
0投稿日: 2015.11.19
powered by ブクログ相変わらずのクオリティーの高さ!双子ちゃんもとうとう結婚、微笑ましい二組。鷹のエピソードは短いながらもいろいろなメッセージを孕んでいて、さすがです。
1投稿日: 2015.06.23別れ
双子の結婚式 結婚というのは体験しないと実感がわかないもので… 時代設定は昔のですから、結婚=嫁に行く 家族と別れて新しい家族と共に生きていく 切なさと、葛藤と、淋しさと… 子供を持つ人、結婚して家を出た人は、 涙なしでは読めないでしょう。 結婚して二人で暮らし始めたときに 父母とはもう一緒に暮らさないんだな… 朝おはようと言うことも無くなってしまうんだな… と、一人布団の中で涙したことを思い出しました。
2投稿日: 2014.06.18
powered by ブクログ双子の結婚式編。そしてまたカルルクとアミルに… 双子は随分現金だw 結婚で泣はしたけど、湿っぽくなくていい。 一方、アミルの話しになると、なんか不安を感じてしまう…
0投稿日: 2014.03.23
powered by ブクログこの巻は凄く好き。 双子の結婚式のために準備する両家族の、大変そうだが幸せな姿。村人たちの陽気な様子。披露宴でようやく「結婚」ということを実感した花嫁たち。読んでいて、とても幸せな気分になる。 「岩山の女王」はおばあさまかっこよすぎて…… 鷹に妬くカルルクの表情は年相応でとてもかわいらしいけど、アミルを気遣う様子はとても「旦那さん」でした。
0投稿日: 2014.03.22
powered by ブクログ鳥は空を飛んで生きるものです このまま空も飛べず人の手からエサをもらって それでは命があっても生きているとは言えません それはダメです
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログ読むのに時間かかったけど凄く面白かったです。 漫画版上橋菜穂子的な。 登場する人物のキャラクター像は全然違うけど物語の世界の背景がしっかりしてることや食べ物が美味しそうなところに共通点がある気がします。 骨太な漫画。みんなにも読んでもらいたいです。
1投稿日: 2014.01.09一大イベント
双子の結婚式です。親戚一同総出で、大人も子供も全力で準備!チームワーク抜群です。 宴では大勢のお客様をお迎えし、歌って踊って食べて飲んで・・楽しそう。実際に行ってみたい。 でも一番印象的だったのは、最後にお父さんと別れる時の場面です。 それまで浮かれていた双子が、愕然とする気持ちが伝わってきました。良い家族だったんだな、と思いました。 後半は、アミルさん達の話へ戻ります。日暮歌のような、普通の日常を綴る話も好きです。
2投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログライラとレイリの可愛さ。あの二人何歳なんだろう…私も揚げ砂糖食べたい。 スミスさんは作者があれだけ引き延ばすということは救いがあるんだよね?読者は期待していいんだよね?
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ強烈双子の嫁入り。 手縫いの華やかな花嫁衣装。次々に捌かれる羊。 ご馳走は豪快に振る舞われ、飛び入り参加もOK。 皆が浮かれて騒いで、祝いの宴は続く…。 結婚式は村の一大エンターテイメントなのですね。楽しい。 鷹の話が好きでした。 飼って可愛がるだけを良しとしない、生命の尊厳というもの。 厳しいけど、清々しい生き様だと思います。
0投稿日: 2013.10.11結婚式と鷹
民族的な結婚式の様子がとてもよく伝わります。本人たちの手持ち無沙汰な感じも経験者はわかるかも知れません。 個人的には、鷹のエピソードが印象的です。ペットでは無く、供に生きるパートナーとして敬意を払っている描写に心が動きました。 なんとなく「ミリオンダラー・ベイビー」が頭に浮かんでしまいました。
1投稿日: 2013.09.30
powered by ブクログ双子ちゃんと双子君の結婚式.それと,やっぱりあの夫婦は可愛い.カルルクさん,奥さんがかまってくれなくてちょっと(´・ω・‵)ショボーンてなってるのがもう・・・
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログやたら元気一杯の双子ちゃんの結婚式。大人しくしていられるはずもなく、全く彼女ららしい行動にハラハラしつつも微笑ましい^^喧嘩もたくさんしそうだけれど、賑やかで楽しい生活になるだろうな。赤ちゃんができたら、またどんなに騒々しい事でしょう(^-^;。賑やかな結婚式が終わり、26話のアミルさん達の「日暮歌」は穏やかな普通の日常に、ふと感謝することを思い出させます。
1投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ双子ちゃんたちの結婚式の話。 面白くないことはないけど、もうちょっとなんか欲しかった。 単行本を購入したが、読み返すことが無く売却済
0投稿日: 2013.08.26
powered by ブクログ森さんの漫画は毎回描き込みがすばらしいです。トーンにあまり頼ることなく、繊細な民族衣装の書き込みにただただ関心するばかり。 お話も安定しているので安心してよめます。ただどきどきやわくわくを期待する方には物足りないかも?
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ結婚式が1週間続くってすごいなぁ。 そりゃおてんば娘に1週間じっとけっていっても無理よね。 というか私も無理(笑)
1投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログ85円セールで読了。本当に「ほのぼの」で、写真集や滞在記を読んでいる感じ。物語としての盛り上がりとかはない。絵は綺麗なので、読んでいると引き込まれるが、逆にそこに興味のない方には全く何のお勧めもできない。85円ならOKだが、500円出すかと言うと、好き嫌いは分かれる作品だと思う。
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ全館に引き続き、双子ちゃんの婚礼が前半のメイン。 この二人もかわいいとは思うんだけど、やっぱり私はアミルさんとこの話が読みたいんですよねw(パリヤさんの縁談も気になるところだし) でも結婚式前の料理の準備、羊を屠って加工するあたりは丁寧に描かれていてそこを読むだけでも面白かった。 鷹のエピソードは久々のアミルさん話で嬉しい。そしてばあさま最高w 作中に描かれるアラル海、その近辺の豊かさは、実に活気あふれているだけに、それを永久に奪われてしまった喪失感を大きく感じずにはいられません。……と言ってピンと来ない向きは是非、「アラル海」について、wikipediaなりなんなり検索してみることを強くお勧めいたします。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ2013/05/05 【好き】双子姉妹:ライラとレイリの結婚式。 親族総掛かりで準備するセリフなしのページをめくりながら何故か目頭がジーンと熱く…。 近所とはいえ帰る場所が実家じゃなくなることを実感した二人の凹みようにはしんみりしたが、一生懸命慰めているムコを裏切り居眠りするとかさすがだと笑ってしまった。 他、アミルとカルルクの仲良さにニンマリとし、山羊乗り名人のお婆様の格好良さに惚れた!!
1投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログ乙嫁、5巻の感想です。 というよりも、アミルについての感想と言った方がいいかもしれません。実に様々な人物が登場する作品ですが、アミルはその中でも特に印象的な人物です。それがこの5巻で、より鮮明なものとなっています。 鷹の話、怪我が治った後のシーン。ここで衝撃を受けました。アミルという人物が向き合う命、その眼差しに。命を命として真っ直ぐに見ている。決して目を逸らさない。その毅然とした態度に脱帽しました。そして、命について改めて考えさせられました。 スミスは再び旅にでます。それと共に、皆の旅も続いていきます。旅は終わりません。それぞれの旅がどこへ向かうのか。思いを巡らせています。
0投稿日: 2013.04.23
powered by ブクログ1巻から一気によみましたが めちゃめちゃおもしろかった!! こういう文化のあるマンガはやっぱりいいですね
1投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログマンガ大賞ノミネートおめでとうございます! 丁寧な絵、眺めているだけでも、楽しいです。 双子ちゃん、愛されてるな~!
0投稿日: 2013.04.18
powered by ブクログこの方の作品は、総じて文化だったり生活だったり動物だったり女体だったりを「好きで好きで仕方ない」という思いで描かれているようで大好きです。 わがままが過ぎて少し先が心配になるけど、双子ちゃんの結婚式良かったですね。 お婆ちゃんのお話も格好良くて好きですが、手負いの鷹の話にどうにも打ちのめされてしまいました。 ヤキモチ焼いちゃうカルルクさんも可愛いし、相変わらずの仲良し夫婦はとても微笑ましいんですけど。 そんな中で「このまま空も飛べず人の手からエサをもらって それでは命あっても生きているとは言えません」と言ったアミルさんの言葉は、なんとも冷や水を浴びせられたようでした。 前作エマの中でアデーレさんが「生きたといえるだけの人生を生きられたのか 生きたと言えるような人生を生きたいから やったと言えるだけの事をやりたいのよ」というようなことを言っていたのを思い出しました。 もちろん生きてることはそれだけで素晴らしいし、「生きてるだけで丸儲け」なんて言葉も大好きなんですけど。 なんかね、だけどそれだけじゃねえだろって、こうもはっきりと厳しいことを言ってくれるのに出会ったのが久しぶりで「ああ、私はこんな厳しいことを誰かに言い切って欲しかったのだな」とさえ思ったのです。 そして、この作者さんにとってはきっと「描く」ことが生きることなのではなかろうかと、勝手に推測してみたり。。 自分が生きて行く上での戒めとして、この先も時折読み返したいなと思いました。
3投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログ双子の幸せな結婚式と、幸せに向かう暮らし、そして山羊に乗らせると天下一品のおばあさん。自然の中での暮らしが幸せそうに見えるほどに、なんだか不吉な予感が膨らんでくる気がします
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ帯にもなってるのでネタバレにしないけど、双子のお父さんの涙からの流れはふつうに泣くよね。うん。 あいかわらず期待を裏切らない描きこみ量で絵の力に圧倒されつつ、読み終わった時に、いい旅番組を見たあとのような満足感があった。 双子と兄弟のカップルがかわいすぎるので、また出てきてほしいなあ。
0投稿日: 2013.04.05
powered by ブクログ誰かが「話が単調でつまらない、主人公が作者の「理想の女性像」でつまらない」って書いてたけど、そんなことはないぞう。森薫の良さはある程度年を食って、なおかつ変態紳士にならないと分からないと思う。その、ちょっとのはにかみがいいんだよ。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ双子の性格は確実に母親譲りだと思うのだが……。父親もだけど。結婚式の大盤振る舞いは、誰もが同じようにするからバランスが取れてるんだろう。だから、お互いに遠慮しない。ルールで縛るのも悪くないのかも。 ところで、途中で眉毛が繋がってないコマがあったけど、わざと?
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ双子ちゃんの結婚式。レイラとライラはわがままだけど、なんか憎めないんだよなあ。いっぱい採って金持ちになって幸せになってください。 後半はまたアミルさんたちの話に。次はいったいどんな話になるのか、楽しみです。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログカルルクの成長に期待。きっと もっともっとかっきよくなって、もっともっとアミルは彼にメロメロになって 私はそんなアミルにきゅんとするんだろうなぁ♡双子ちゃんたちも 素敵でしたよ。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ双子の娘ちゃんの結婚式編。凄く賑やかで華やか!そして彼女達の破天荒さにハラハラさせられました。そこからのアミルの穏やかな日常がとても際立ちましたし、あの間奏があって終わりに始まる不穏な空気に続きが気になりました。。。次巻も楽しみ。。。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ双子ちゃん編完結。 可愛い夫婦2組に幸あれ! そして番外編のお婆様が格好良いです、アミルも山羊くらいなら乗れそう。 それにしてもこのシリーズを見ると羊肉を頰張りたくなる 函館で食べた生ラムは美味しかったなあ、、
0投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログライラとレイリの双子の結婚式準備。一週間の宴会が長々と続く。でも、それを飽きさせない内容。でも、双子がはすぐに飽きてしまいいつもの双子がの様子が笑える。 双子の家族との別れに感動的。
0投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログ双子の結婚式。鷹の治療。羊の捌き方。などなど。 相変わらずめちゃめちゃ絵が綺麗。 週刊誌では到底無理って感じ。 どれだけ手間がかかっているんだっていう。。。
0投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前半はライラとレイリの結婚式。異文化の結婚式の様子はスミスさんでなくとも興味深いものだが、双子の元気な我が儘すぎる性格は読んでいて疲れたので、これでこの子たちとお別れだと思うとホッと胸をなで下ろす。男たちは羊をさばき、女たちは料理をする。誰かが結婚するのはみんなが集うお祭り事。後半はアミル&カルルクの二人に話が戻る。狩りの途中でアミルが助けた鷹の結末は、現代の日本だったら考えられないことだろう。日々自らの手で命を殺めて糧を得ている彼らだからこその、命あるものとのつきあい方なのだろう。終わってからも悔やんで落ち込んでいたアミルは、断固とした意志で決断しつつも、本当はとてもとても悲しかったのだなと思った。
1投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
双子の女の子が相変わらずハチャメチャでかわいい。 また、双子(と相手の男の子兄弟)の結婚式での親戚、ご近所さんの準備も細かく描かれていて大変興味ぶかい。(この作者さんはエマのときもそうだったが料理場面を描くのがすきなのだろうか。)あとがきも含めお勧めです。
0投稿日: 2013.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
双子の結婚式、良い感じだったな。 ああやって、文化が紡がれていくんだなぁ。美しく感じる。 仕方ないことだけど、日本は文化を捨てながらここまできてる。 一部の観光資源と成り得る文化は残るだろうけど、これからも減っていくだろうね。私はそれで良いと思ってるけど、30年後にはまた違った感想を持ちそうだ。 さて、次巻はパリヤさんメインはってくれますか……?彼女のキャラクター性が抜群で好み。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ電子書籍版の読了 双子の結婚式編終了。自由奔放な双子はなぜかほっこりするね。 後半はアミル側へ戻る。 やっぱりいいな。アミル。かわいらしい。 早く続きを読みたいが、全体的に感じられる日本の文化とは異なる中央アジアの文化の空気感もよくてふとした機会に何度も読んでしまう;;
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログやっとアミル編帰ってきたあああああ! やっぱりいいね、アミル編!! 日本人とは違う民族の考え方・文化が関心する。 作者様すごい。
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログ婚礼シーンがメインで、双子たちのはしゃぎっぷりが微笑ましいエピソードです。また、アミルとカルルクの取り立てたことの起こらない日常生活を描き、平穏である幸せを伝えます。そして、物語はこれから、対比するように暗い影が迫ってくるのでしょうか? それにしても、動物たちの描き方が生き生きとしていいですね。白土三平もこんな感じでした。
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログまたもやBOOK☆WALKERさんで85円ですよ! PCビューアがリリースされたので森さんがかりかり描かれた花嫁衣装も大画面で見られるというものです。 双子の結婚式と、アミルたちの日常、この先に何もないのが一番いいんだけどなぁ。
1投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよ、双子の結婚式当日です。 結婚式が、本当にすべての人に祝ってもらうもので、幸せそうだな、と嬉しくなります。 そして、食事が美味しそう。生き物を「いただいている」ということがよくわかる丁寧な描写で、ものを食べるって本来こういうものだったのだなあ、と改めて気づかされます。 番外編のおばあさまがとにかく格好いい。 ヤギを乗りこなすって素敵です。 ラストは少しきな臭い感じですが、次巻はパリヤさんの結婚も具体的になるかしら、と思うと楽しみです。
2投稿日: 2013.02.15
powered by ブクログ双子の結婚式編で二人の話はいったん区切りがつきました。異国の結婚式はこうなのかなー。後半は主人公夫妻に話が戻りました。夫婦というより年の差カップルみたいでかわいいです。
2投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログほぼ双子たちの結婚式です。 本人たちよりも周囲の盛り上がりが凄いですね。 ヤギの捌き方のリアルさが凄いです。相変わらずの作者さんの研究熱心が凄いです。 アミルさんたちも夫婦らしくなって来ました。
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログただ日々の生活が物語になるというのは文化の違いなのか。この生活の隅々までの濃さと豊かさ。 5冊ほぼ一気読み。前作の印象が強過ぎてしばらく買い控えてたのですが(ありませんかそうゆうの…)ちゃんと、いや、増してどツボきました。
0投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログ精緻な筆致がすごすぎる。その上、物語がとてもいとおしい。これは新しい漫画の次元だ。芸術と言ってもいいかも知れない。
0投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ最近買っている唯一の漫画がこれ。 作者の、非常に細かい良く分からないこだわりが、ちょうど僕のツボで、当然ながら名作『エマ』も全部持っているのである。 『エマ』はイギリス好きなら一家に1セット!とお勧めしたいくらいのすばらしい作品。 閑話休題。 この漫画の舞台は中央アジア。現在ならモンゴルと呼ばれるあたりだろうか。 19世紀の不穏な政情を絡めつつ、旅する研究者(?)スミスの移動に合わせ、タイトル通り「乙嫁」の生活が叙情感たっぷりに紡ぎだされていく。 その精緻な絵を見るだけでも一読の価値あり! あ、買っている漫画はもう一つあった。 『テルマエ・ロマエ』もだ。
0投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログ「乙嫁」もついに5巻。相変わらず丁寧な民族衣装がすてきです。 可愛い双子の花嫁の結婚式編は絵的にも読み応えがありました。このくらい元気なお嫁さんだったら頼れそうですよね。19世紀コーカサスの結婚式を目で体験できます~。なぜかお腹もすいてくる・・・。 3巻でメインだった英国人スミスさんの恋のその後がちょっと気になります・・・。 次の巻からはシリーズメインの新婚さん・アミル&カルルクのお話に戻るもよう。
1投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚式は賑やかでいいですね。双子のワガママっぷりにちょっと辟易した面があるのが本音ですが、新郎ふたりが頑張ってて応援したくもなりました。舟、もらえて良かったね。 婆さん、カッコいい! 鷹の話が切なかったです。飼うのはダメだと言いきるアミルに胸が痛くなりました。
0投稿日: 2013.01.29
powered by ブクログオットが買ってくる本(仕事に関する意味不明な専門書か漫画かマンガ、とにかく漫画)はとりあえず読むのだけど これは面白いので私もお気に入り。 絵が繊細なのと、国が違えばこうも生活が違うのだなーという興味に惹かれ・・・大きな本屋やヴィレバンに行った際にいろんな国の写真集とか思わず見ちゃう。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログついに双子の結婚式! こんなに我儘で本当にこの先大丈夫なのかとか思ったりしたのですが、後半やっとやっと待ち望んでいたアミルとカルルクの夫婦が見られて、もう狂喜乱舞です。 可愛い、可愛い、待ってたよー!! やきもちを焼くカルルクのかわいらしさ。 もう本当に…! この夫婦が本当の夫婦になるのはいつかなーとワクワクしています。 続きが楽しみ…v
1投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログこの人の作品は「描くのが好きなんだ」という気持ちであふれているので、 大変心地いい。 描かれている登場人物の「あたりまえ」に、ふと「あぁ、そういう意識わすれていたや」と思います。 いや、羊はさばかないけどね。
1投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ双子ちゃん達の結婚式。 結婚式、描きたかったんだろうねぇ。描き込み凄いわ。 相変わらず、森薫センセイは自分の欲望に正直なひとだ。(笑) これから、アミルさんとカルルクさんの話に戻るそうな。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ購入済み 読了 双子の結婚式、 アミルのお話が中心。 どうしてこう双子の話は笑いながらなけるのか。 カククルのやきもちはとても素敵。 スミスさん、気になるんだよね。。。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ悪童の双子の結婚式! 19世紀 中央アジアの結婚式模様が解りやすく載ってます。作者の愛が半端ない。 個人的に第26話が好きだな。 当たり前の生活が、幸せなんだな。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ楽しみにしていた新刊!絵が素晴らしいのは以前からですが、空気で読ませる技術があがってきているように感じた1冊でもありました。命をいただく、ということの重さと感謝を再確認する話でした。ロシアの不穏な気配が徐々に迫りつつあって、これからどうなるのかドキドキします。
0投稿日: 2013.01.22
powered by ブクログ暴走双子ちゃんの結婚式! 着飾ってきれいなお嫁さんだとちやほやされて、満足顔の双子ちゃんだったけれど、だんだんじっとしていられなくなってきて… たくさんのご馳走、たくさんのお客さん、歌に踊りに、延々1週間も続く。 結婚式の華やかさと盛り上がりそのままに、森さんの気合いが伝わってくる。 わがまま三昧の双子ちゃんに、「そこらへんにしとかないと!」とハラハラしつつも、魚たくさんとってお金もちだ!とおおはしゃぎの二人には私もすっかり毒気も抜かれました。 そうして舞台はアミルさん側に戻る。おばあさまがかっこいい。時々びっくりするほどかっこいい。 アミルさんの安定の落ち着いたたたずまいにもほっとしました。
1投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ続きを楽しみにしている漫画のひとつ。 いやぁ今回もおもしろかったです。事細かに描きこまれた画がとにかくいいですねぇ。 双子の結婚式がメインの巻で、式のお客さんにふるまうお料理の美味しそうなことといったら!たまらんです。食欲増加漫画です。 番外編の岩山の女王も、非常にかっこよかった。
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ待ってました、アラル海の双子の結婚式!式の様子が細かく描かれてるのはこの巻が初めてなので、幸福な気持ちに包まれながら何度も読み返しています。またしばらくはアミルたちの話に戻るそうで嬉しい!やきもちやいたカルルクさん可愛いなぁ。パリヤさんの後日談も楽しみです。タラスさんもまた出てくるのかな?とにかく毎度続きが待ち遠しいマンガです。
1投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ相変わらずの独特の世界観、良いですねぇ。今回は婚礼の儀式があったので、ちょっとした非日常も出てくるけど、基本的には、相変わらず淡々と日常生活が描かれる、良い意味で。でも、やっぱり最初のエミルたちの話は完全になくなった訳でなく、語り手の男が西へ移動している傍らで、しっかり進められるのですね。
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ視点がまたアミル達に戻って嬉しい。カルルクが可愛かった~ スミスさんとこも、どうにかなってほしいもんです。
1投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ婚礼の儀式も、手負いの鷹についても、よく資料だけでここまでの世界を描けるもんだ、と感嘆するしかない。それでいて萌えどころを外してないのがまた素晴らしい。カルルクさんの照れ顔でご飯、いや揚げ砂糖10皿はいけますぜヒャッハー
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ双子ちゃん可愛すぎる。欲望に忠実なところがいい。アミルがある種出来すぎで良い子すぎな分、無性に可愛く感じるのかな。
0投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログ相変わらずの圧倒的な絵と生きることのリアルさ。 リアルなのはまさに日々の生活を描いているから当然なのだけれど、やはり現代から見るととても大変そうな生活。生きるために日々が過ぎて、多分趣味の時間はない。生活の中で自分が好きな作業を趣味にするくらいが限度だと思われる生き様が、それでも素晴らしいと思わせるのはやっぱり漫画のせいが大きいと思う。実際はしたいとは思える生活ではないはずだから・・・。 会話がなくても絵だけで動きや楽しさ美しさを表現できてる作家さんなので、もうとにかく引き込まれてしまうの一言。さら~っと読んでしまうのはもったえないくらい一こま一こまに尽くされた書き込みにとにかく脱帽。
3投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログ今まで出てきた乙嫁の中でこの双子が一番好きです。 喜怒哀楽を表現する女の子って素敵。 きっといい奥さんとお母さんになるんだろうなあ。幸せになってほしいです。
0投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログお騒がせ双子ライラとレイリの結婚式。親戚一同&村中で準備が行われる様子がこれまたくわ~しく描写される。綺麗な格好をしていてもじっとしていられない双子、相手のサームとサーミに式の間もムチャなお願いをしてばかり。それでも家族と離れるときになってやっと結婚を実感するのが可愛らしい。近所だけどね。これからも世話をやかされるだろう男子二人、でもなんだかんだいって楽しく過ごせそう。 結婚式が終わってアミル&カルルクさんのターンに戻ります。静かな情愛が感じられて微笑ましい。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
双子結婚した。 学者先生旅立った。 話がアミルのところに戻った。 アミル続く。 次回はアミルの元のところの奴らがまた来るヤカン。 あそこの飄々としたヤツをもっと出せ。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ双子の結婚式。双子はかわいいし結婚相手の兄弟二人もかわいいしお母さんの表情がちょくちょくすごいのも面白い(笑)。兄弟はさっそく尻に敷かれているようですが、なんかマイペースにツッコミ入れつつ楽しそうなのでなんとなく上手くいきそうですね。いろいろと華やかで楽しい巻でした。
0投稿日: 2013.01.19
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嫁取りを一つのテーマに、対戦前の中央アジアの風俗を描く物語5冊目。 相変わらず書き込みが素晴らしい。 双子ちゃんは、どちらかというと、お母さんや双子くんの困惑に共感を覚える。とはいえまあ、普段がこうの娘たちに、情を向けられるのは嬉しかろう。 でもやはり、アミルとは比べられない。カルルクとの生活が微笑ましい。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ個人的にライラ・レイリはそこまで好みじゃないので、二人のことよりも周りをじっくり見ました(^_^;) このタイプのワガママっ子は苦手ですね~(x_x) でも、またアミルとカルルクの話しに戻っていくみたいなので次作が楽しみですね~(^ー^*)
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ双子の結婚式編。この部分で燃え尽きたのか、後半はちょっと息抜きっぽい。段々とロシアの影が見えてきたが、さてどうなるのか。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ相変わらず鮮やかな中央アジアの生活。現在は失われてしまったものも多いんだろうなー。1週間続く結婚式とか、暮らしにゆとりがないとできないよねー。
0投稿日: 2013.01.19
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中央アジアの結婚式・・・ギャグ編? そんな感じで、かわいい双子ちゃんたちは楽しく結婚しました。 最後にちょっといい話? と思いましたが、どちらかといえば現金な話だった(笑) カルルクとアルミの結婚式はさらっと終わったので(アルミ、遠方だしね)結婚式の苦労(母親のとか・笑)がなかなか楽しかったです。 衣装はきらびやかですね! 双子の話が終わって、お久しぶりな感じでカルルクとアルミのターン? 山羊に乗ったおばあ様はたいへん格好がよかったです。 ほのぼのとした日常話かと思いきや、鷹の話は命に対する毅然とした考え方が現れていて、厳しい環境で暮らしている人々なのだと感じました。 命あっても生きているとは言えない。 それでも、生きていてほしいと思うことは間違いではないと思いますけれどね。
0投稿日: 2013.01.18
powered by ブクログ実際の結婚式でも、花嫁と花婿がこっそり抜け出しちゃったりするのかな(笑)。双子編はこれで一段落。 次の巻からはアミルとカルルクのお話になるみたい。ラブ旋風も次巻へ持ち越し? 前の巻で一瞬主人公になったスミスは、しばらくは傍観者スミスになるっぽい。元婚約者とまた会える日はくるのかな。やっぱりうまくいってほしい。インドで幸せな家庭を築け。
0投稿日: 2013.01.18
powered by ブクログ毎回だが描写の緻密さ、料理の美味しさが際立ってる。双子ちゃんの結婚しきでは笑いあり涙あり。後半のアミル&カルルク編では鷹に嫉妬するカルルクとそれを聞いてうろたえるアミルが物凄く可愛いかったです。次巻も楽しみ!
0投稿日: 2013.01.18
powered by ブクログみんなでワイワイ祝った後は涙の別れ、お父さんのセリフはベタながらもこっちもウルッときますね。このあとの双子ちゃんの嫁生活も少し覗いてみたい気持ちです。スミスさんも出会いの言葉に反応し、別れた人に思いを馳せる顔をしていたのが良かった。 舞台はまたカルルクとアミルサイドに戻りましたが、アミルさんの甲斐甲斐しい嫁姿や鷹に嫉妬しちゃうカルルクなどこの夫婦のほっこり具合は尋常じゃないです。はやくパリヤさんの話みてみたいなー
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログライラとレイリの結婚による祝宴が前半を占める第5巻。乙嫁が核になるこの作品において乙嫁になる儀式である結婚を扱うのは今までになかったこともあり披露宴や儀式の過程、ひいては家をでること・新しい暮らしが始まることまで非常に詳しく描かれている。相変わらず凄まじい描き込みであり、台詞を使わずに見せるコマが多いのにしっかり伝わる表現が趣深い。 印象的なのは、現地の男なら当然出来るものとしてスミスが目にする屠殺についての描写である。祝宴のための準備として多くを処理していく中で、現地の子どもに教えるだけでなく、初体験を経て大人になること、ひいてはじっくり描くことで読者にも疑似体験させるのが非常に本作らしい文化差の表現であると感じる。 なお、双子の話に収拾がついたことになるので、久々にアミルとカルルクの話に戻るが、スミスの動向とは別に急に出てくるので今までのような丁寧さが見られないのは少々気になった。とはいえ、同時進行で少しずつ積み重ねてきたことも多いため、二人の話に戻ったことには期待も持てて良い。
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ双子ちゃん、無事に結婚!! あまりのわんぱくぶりに、どうなることやらと思っていたけど、 サーム&サーミ兄弟となんだかんだで仲良くやれそうですね。 幸せになれ~~♪ アミルとカルルクの日常が覗けて嬉しかったです。 カルルクがアミルの背を抜いたら、何だかドキドキしちゃいそう(笑) 他のお嫁さん達のお話も楽しみにしています^^
2投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ大家族、共同作業、村の付き合い。捨ててきたもの、失ったもの。 一時期の藤島康介や井上雄彦に匹敵するほど、今の作者の筆は神がかっている。
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ双子ちゃん達も無事(?)に結婚式が終わり、スミスさんとタラスさんがどうなっちゃうのかなぁと次巻が楽しみです。 毎度ながら、動物や自然や人々の暮らしが細密で引き込まれてしまいます。
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ百年ちょっと前の中央アジアのお嫁さんたちをテーマにした漫画、「乙嫁語り」の第5巻! 乙嫁語りは異文化感を楽しめつつ、読んでてほっこりする漫画。 今回は第4巻に引き続きわんぱく双子のライラとレイリ編がメイン。 ついについに、双子ちゃんも花嫁さんに・・!? しかしおとなしくなるのかなぁなんてこちらが思うヒマもなく、結婚式の当日も安定のわんぱくっぷりであった。 双子ちゃんらしくてほほえましいけどね。 花婿さんのサームとサーミは振り回されつつも、双子ちゃんと幸せに暮らして欲しいところだね。 アミルさん編は1ページ1絵で日常の情景を描いたものと、鷹のお話。 いつも書き込みが綺麗で繊細な作風だけど、1枚絵はさらに空間や情景の表現力が感じられる。 書き込みが無い空がとても広く綺麗に見えるのはさすが。 アミルさんはあいかわらずかわいい。 カルルクさん、早くもっと大きな良い男に育つんだぞ! ・・・おおお、お婆様すげー! そんなこんな。 第6巻も楽しみ。 パリヤさん編が動くかな?
1投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログふたごの結婚式、完結編。 羊の解体から始まり、美味しそうな食べ物がてんこ盛り。 それよりも、ばあちゃん。 ヤギに跨り岩山を登るばあちゃん。 最高です!!
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログもう素晴らしいとしか言えません…! 大自然の風を感じてしまいます。 まるで自分がその時代のその場所にいるかのように感じられて、すごく爽快でした。民族衣装なども魅力的で、感動しました。
1投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログあの双子をまとめてヨメにもらってやろうという新郎のお父ちゃんの心意気…は息子達には凶と出たのでは(笑)。前巻では可愛いなあと思ってみてた双子ですが二人をきちんと叱ってくれる両親が居なくなり、ダンナにはワガママ放題なだけを読むと…可愛く見えなくなってびっくり。近場でしかも二人でヨメにいける幸せな双子ちゃんとそれに引き換え他の嫁達は今後艱難辛苦ありそうで今から心配です。そういう意味では明るく楽しい双子の回はシリアスにならずに済んでよかったのかな。 今回一番かっこよかったのはババ様ですね。さすが女王。貫禄です。続きも楽しみですが…ちょっと不穏な空気が流れ出した感じですね。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログライラとレイリの結婚式話。結婚式のしきたり云々が面白い。 相手の兄弟のささやかな復讐がかわいかった(´∀`*) そしてなにより岩山の女王かっこいい。
0投稿日: 2013.01.15
