
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
レビューを見ていると、色んな人が 全くバラバラの漫画をあげて「**を彷彿とさせる」 と書いているのが面白い。 それだけ多くの人に色々なものを想起させるのだろう。 始まり方から不思議かつ不穏な空気で独特な世界観。 三宅先生らしく嫌な人間がしっかり嫌な人で 読み進めるのがちょっと辛い部分もあるのだが それでも引き込まれてしまう。 デュルクとイムリだけがストレートヘアなのが そういうことなのだろうかと思って読んでいる。 父親が対話ではなく呪いで無理矢理デュルクの日々の生活のことを 聞き出そうとするのがもう気持ち悪くて仕方ない。 色々な人の大小様々な悪意がざらざらと引っかかってくる。 デュルクは双子ということだろうか。
0投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ終始、とにかく独特の世界が広がる。全く、どこかで聞いたような話ではない。まだ序盤だが、本格派の物語が始まったという印象を受けた。続きが楽しみ。
0投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
精神に作用する術を使う「カーマ」の民、奴隷民「イコル」、奇怪な姿を持つ「獣奴」、カーマの故郷の星に住む「イムリ」の民…。 複雑な設定や造語が溢れているのに、ストーリーテリングの巧みさによって物語に引き込まれてしまう。 登場人物たちも魅力的で、今後の展開が気になる。
0投稿日: 2018.06.091巻だけでは何とも言えませんが
1巻を読んだ限りでは今後の展開が予想できますが、予想を裏切られることを期待してしばらく読んでみようと思います。
0投稿日: 2017.07.17
powered by ブクログ世界観が独特で面白い。物語の中にきちんと読者を引き込んでくれる。登場人物も魅力的。中毒性があるタイプの漫画。
0投稿日: 2014.09.21難解、、が、これは面白い!
初見では、某「パルスのファルシのルシがパージで~」を 思い出すほど、いろんな用語が出てきてしばらく寝かせてたのですが 各所から聞こえてくるあまりの評価の高さに、再挑戦。 ほかの方も言われていますが、 1巻 ⇒ 頑張って読む 2巻 ⇒ あれれ、面白いかも 3巻 ⇒ どっぷり 、となるでしょう。 完成度がものすごく高いSFコミックですね。
0投稿日: 2014.08.01魅力的な作品です。
最初、絵に抵抗があり、話の設定と用語にモヤモヤした感じを受けましたが、読むうちに内容のおもしろさに惹かれ、次々と読み進めて、あっという間に15巻。 3~4巻くらいまで読んだあとに1巻を読み返すと、モヤモヤが解消されます。 展開が一筋縄ではいかない、おもしろい作品です。
1投稿日: 2014.05.24独特な世界の入り口です
独特な世界観と独特な絵、没入するには少し時間がかかりました しかし、読み進めるにつれ、圧倒的なパワーでその世界に引きずり込まれました 1巻はまだまだ序章に過ぎず、今後の展開がどう進むのか、期待に満ちています 綿密に設計された斬新な世界の入り口です、ご堪能下さい
0投稿日: 2014.05.09最初は難しいんだけど。。。
カタカナの名前がいっぱい出てきて、学生時代世界史嫌いだったなぁ。。。なんて思いながら読みすすめていくとハマるマンガです。 ファンタジーとかSFとかが好きじゃない!と思っていたんですが、おもしろいです。 現実逃避にぴったり!
0投稿日: 2014.04.17
powered by ブクログ独自の世界がしっかり構築されていて、たいへん魅力的。久々に骨太のファンタジーに触れた気がした。ちょっと佐藤史生さんに雰囲気が似てるかな? この世界ならではの用語が、次から次へと出てくる点がやや残念かも…理解が伴わないまま、先に行かなくてはいけないので、もったいないような感じがする。 もう少しスローペースがよかったが、今はとにかく先が気になる。一巻無料のワナに初めてハマりそう(笑) あと、女性がどうも美しく見えないのは、なぜだろう…。
0投稿日: 2014.03.11とりあえず3巻くらいまで読むといいかも…
正直なところ一巻を読み始めてすぐ諦めそうになりました。 絵は癖があるし世界観よくわからないし。 ただ頑張って二巻まで読むとちょっといい感じ。3巻まで読むと好きになれるんじゃないかと。 世界観がすごいんだけど、その反動で最初がとっつきづらくなってるぽい。 違う世界の話が好きな人に是非。
0投稿日: 2013.11.22読む価値はまあ、あります。
各所で絶賛されている通り、SFコミックとしての出来は秀逸。 よくここまでの世界観を作り上げたな、と感心させられます。 ストーリーは暗くて痛くて、いまのところ(現時点でReaderStoreでは13巻までです)救いのない展開ですが、SFは文学の方でも暗い話が多いので、そういうものでしょう。 絵も、一部で言われている程には悪くないです。個性的ではありますが、見にくいこともないですし、それほど嫌われるタイプの絵ではないと思います。 ただ、なんというか…7、8巻あたりから、微妙に飽きてきます。 個人的な感想としては、魅力のあるキャラクターが少ないんですよね。 良い人も悪い人も、割と定石通りの人物描写というか、あまり惹かれる内面を見せてくれません。 基本的に主人公側のキャラクターが弱く、好きになれそうな味方が居ません。ので、読んでいてストレスが溜まります。 今後、ヒロインになるのか?と思わせる少女についても、いや、子供だから、女の子だから可愛いはずである、なんてまさか思って描いてませんよね?と不思議に思うほど、魅力を感じません。 まあ、すごい世界観と読ませるストーリー、ということで、評価が高いのも頷けますし、今後に期待です。 設定にキャラが負けてるのかな〜、とちょっと思って星ひとつマイナスです…。
1投稿日: 2013.10.23がっかりだ。
なぜか一巻だけ文字が滲んでいる。。。。 読む気が失せました。。。。。 セットで買っちゃいましたが。。。。。。。。。 あと見開きが多いので、タブレットでたて読みする方は読みづらいと思われます。
0投稿日: 2013.10.20読まないと勿体無いと思えるほど面白いです
設定が複雑なので1巻を2~3回読んでから2巻以降に進むと良いかと思います。 最初は1巻だけ購入したのですが、2巻3巻と1冊読み終わるごとに、次々と購入してしまったので、購入の際には注意してください。 書籍説明の記載内容は偽りなしです。
2投稿日: 2013.10.18引き込まれます。
同じ惑星に住む3つの種族が、支配権を巡って争うSF大作。 設定が複雑なので飲み込むまでがちょっと大変ですが、読んでいるうちにストレスなく飲み込めてしまいます。これだけ複雑な複線を張り巡らしておきながら、ストーリーを破綻させない構成力が素晴らしい。男性作家が描いているものかと思ってしまいました。 設定の複雑さゆえ、登場人物も一筋縄ではいかないものばかりです。被支配者民族出身なのに支配者階級に属しているもの、復讐や権力にとり憑かれたもの等様々なキャラクターが繰り広がる、ドロドロの愛憎劇も面白いです。
0投稿日: 2013.09.26絵に癖はありますが
人物の鼻の形など癖のある絵ですが、それを乗り越えることができれば(笑)、最高のSFエンターテイメントが待っています。個人的には今迄読んだ漫画の中でも一二を争う傑作です。 権力争いから道具を巡る謎解き、主人公の心の葛藤など、オモシロ要素満載。
1投稿日: 2013.09.26大河SF!
かつて、惑星ルーンで「カーマ」と「イムリ」という民族が戦争を行っていました。カーマの民は惑星ルーンを凍結させ、隣星へと移住します。新しい星でカーマの民は、最高権力を持つ「賢者」と、奴隷階層の「イコル」という民をつくり支配階級を確立させます。そして、4千年もの月日が流れ、カーマの民が、氷解しつつある惑星ルーンへの帰還を決めるところから物語は始まります。以前の作品『ペット』でも見られるような超能力の巧みな描写表現が三宅の魅力。本作でも、相手を支配する「光彩」という能力が登場し、その異能を迫力ある筆致で描き出します。物語が進むにつれ、その力と世界の成り立ちの関係も徐々に明らかに。壮大な謎を孕んだ大作SF、目が離せません!(スタッフI)
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
や~っと読めました、イムリ。 三宅乱上先生のお名前だけは存じていたのですがなかなかマンガに手をゲットできずにいました。 その前にPETを読んだのですが、その面白さに脱帽、絶対イムリも面白いと踏み三巻まで購入。どうして全巻買わなかったのか悔やまれるところです。 それほどまでに続きが気になる! なんだろおな~、絵柄は本当に人を選ぶと思うけど、そのほかは天才的です。本物です。 人を選ぶ絵柄だといいましたが、乱丈先生の描かれるキャラクターの唇は妖艶です。私は好きです。 また、これは見方によるものであり、失礼にあたるかもしれませんが、多少BLちっく?な描写もありドキドキさせられます。PETでもそうでしたよね。
1投稿日: 2013.06.10
powered by ブクログファンタジーを読みたくて買ってみた。 主人公はカーマとどう戦っていくのか?イムリとカーマの古の争いはどうやって解決されていくんだろ?と今後の展開が気になる本。
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログとても面白いです。設定が綿密で独特。それに伴っての用語や考え方も独特。話も続きが気になって仕方ないです。今、一番次刊が楽しみな漫画。
0投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログこの人の作品は『ぶっせん』から入ったので、その特有の絵柄をギャグからシリアスに変換して読むのに苦労したのですが(笑)。 一度慣れたら、世界観の奥行きと展開運びにグイグイと引き込まれた。スケールだけが拡がり過ぎて置いてけぼりをくらいがちなSF漫画の中で、土着の民俗的なファンタジーと、得体の知れない宇宙的なSF要素の配分が絶妙。練られた語録も世界観にリアリティを添えていて素晴らしい。 今いちばん続きが楽しみな漫画のひとつ。根玉子食べたいなあ。
0投稿日: 2012.10.26
powered by ブクログ久々にいい漫画家さんの作品に出会った。 五十嵐大介以来かな。 専門用語が多くて読みづらいが、1~3巻くらいをざっと読んで、 戻って1巻から読み直すと普通に理解できるので、初見の時はちょっと我慢が必要。戻って読むと、あちこちにヒントが散らばっていたのがわかってそれもまたおもしろい。 勢いがあって濃い絵なので一見して男性の作者なのかな?と思っていたが、感情の表現が豊かなので作者が女性と分かって納得。
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログこの一巻目までは、世界観や用語をつかむのが大変ですが 頭に入ってしまえば続きが気になって一気読みな作品です。 BOOK☆WALKERで1、2巻100円セールをやっていたので買ってみたのですが、 こんなすごい漫画を知らずにきたことが恥ずかしいです。 巻末に用語解説があるので、参照しながら読んで頭に入れていくのがいいと思います。 私はもう一度読み直しました。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ緻密なディテールと幻想性を孕んだ見事な世界観に魅了される。得てして小難しくなりそうな題材を極上のエンタメへと昇華させた三宅乱丈。その余分なものを排除したミニマムかつソリッドな演出手腕に驚嘆の念を禁じ得ない。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログやっと一巻読み終わった。ヒーローズ書いてた人とは思えない濃厚感。巻末の用語解説見ながら読めば良かった。把握しながら読むのに集中力必要だった。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ作画が人を選びそうな気もするが、SFとしてともマンガでも世界観とかが分かりやすいように練りこまれてると感じた。
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログ雑誌(ダヴィンチ)に紹介されて読んだんだけど、一巻から引き込まれました!なんていう壮大な世界観なんだ!読みごたえ超あります。それぞれの階級?の人たちの暮らしや、地球にはいない動物の描写もすごい。それぞれのエゴむき出しな感情も…すごい。絵は好みが分かれると思いますが、断然おします。今はチムリがかわいくてしょうがないです(笑)
1投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログ感想ブログ http://ameblo.jp/richy4/entry-10810833587.html
0投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログマンガ版ナウシカを彷彿とさせるSF。 登場人物の悪意の描写が凄まじいと思った。 今年はこれが一番かもしれない。
2投稿日: 2011.03.22
powered by ブクログ8巻まで読了。 続きが気になるなあ…。 設定を覚えるのに3巻くらいまでかかってしまったが、進むにつれて加速度的に面白くなる! 「奴隷化」とか「獣化」っていうのが、ある意味死よりも恐怖を感じさせる。 厳格な階層社会で主人公デュルクが、「本当の心なんて意味が無い、奴隷になった方がマシじゃないか」て吐き捨てる場面が印象に残る。 宗教、軍隊、民族、超能力、異星、夢… 要素の盛り込み方の独特さと絵の迫力がすごい。
1投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ平成の怪物、三宅乱丈先生。 現在8巻まで出てます。 ヤバイです。ハンパじゃないです。 SFファンタジーの大傑作となることでしょう。 世界観を把握するのに少し時間がかかるので、1巻はちょっと人を選ぶかも。
1投稿日: 2010.12.24
powered by ブクログ壮大なファンタジーの世界にはまってます。 双子がお互いの夢を見る、子どもが生まれなくなった世界、 など萩尾望都みたいなところも・・・。 (絵とストーリーは大分違うけど) もう8巻なのに、まだまだ序章な感じ・・・ 現実の本棚を圧迫しそうなのが、悩みです。
0投稿日: 2010.08.27
powered by ブクログ世界観が独特だがしっかり作りこまれており、ハマる人にはたまらない作品。これからの展開がどうにも超長編になりそうですが、投げ出さずにしっかり書き切ってほしいです。
0投稿日: 2010.06.09
powered by ブクログ友人に借りて読んだ「ペット」がすごく面白かったので、こちらも読んでいる途中。 世界観は複雑で、最初は理解に根気がいるけれど、それだけ物語がしっかりしている。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログ一巻なので、世界観がしっかりしすぎていて(すばらしい事なのですが)、物語のバックグラウンドを始めに理解するまでちょっと時間がかかりました(わたしだけ?はじめは何がなんだか…?という人もいるんじゃないかな?) でも、物語が進むにつれ、いろいろな伏線が沢山出てきて、まんまとどんどん引き込まれ、早く先が読みたくてたまらなくなります(笑) 長い物語になりそうですが、お母さんの夢の場面が 後々どう出てくるのか楽しみです(読めばわかりますよ~!)
0投稿日: 2010.01.23
powered by ブクログ主人公は「呪師」になるべく育てられていた。彼は昔から同じ少女の夢を見ることがあった。時の経過とともに成長していく夢の少女…彼女が実在することを、彼はまだ、知らない。
0投稿日: 2009.11.18
powered by ブクログ絵は荒っぽい。話も多分荒っぽい。 でも、この人の前にこの人はおらず、 この人の後にこの人はいない……そんなオンリーワンな作家なのだと この作品で改めて知らされました。 引き出しが広すぎる。 そして、この「イムリ」の続きが楽しみすぎる! SFのような、ガチンコのファンタジーのような…… 不思議な色合い。
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログいろんなところで目にはするんだけど、いまいちどんな話かわからん どっかの星の超能力戦争?民族闘争? 興味はありありです 掲載誌どこかと思ったらビーム さすが!
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログいろんなところで目にはするんだけど、いまいちどんな話かわからん どっかの星の超能力戦争?民族闘争? 興味はありありです 掲載誌どこかと思ったらビーム さすが!
0投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログ久しぶりに造語が沢山あるマンガ。専門用語を覚えるのが大変なのに惹かれる。 三宅乱丈なのにギャグがない!笑
1投稿日: 2008.11.29
powered by ブクログぶっせんのイメージが強かったので、表紙を見てまず吃驚。 中身を読んで、また吃驚。 王道ファンタジーの匂いがむんむんします。 あと、かなり長いお話になりそうな気がします。
0投稿日: 2008.09.15
powered by ブクログおもしろい。しっかりとした世界観と設定。どうなっていくんでしょう。この話の中にしっかり歴史もあるし、民族それぞれの思惑や個性があって、だから読んでて冷める瞬間がない。浸かってしまいます。すごい。
0投稿日: 2008.08.19
powered by ブクログダ・ヴィンチ2008年4月号 「今月のプラチナ本」 2008年3月14日(金)読了。 2008−21。
0投稿日: 2008.03.15
powered by ブクログ三宅乱丈というマンガ家は、汚らしさすら感じさせるドロっくさい絵のギャグ漫画家だと思っていたんですが。びっくり。 これはマジもんの本格ファンタジーです。<詳しくはコチラ>http://hedel.jp/blog/comic/log/eid202.html
0投稿日: 2007.09.14
powered by ブクログ完璧なる異世界ファンタジー漫画。私はとことんまで世界観を創り上げたファンタジーが好きです。あらゆる人種、階層、言語まで。これはドツボをつかれました。関係性がややこしくて混乱するんですけど、読めば読むほどに深い話だなぁと・・・。今後大化けするんじゃないか?と仄かな期待。まあ、一番驚いたのは三宅乱丈が女だった!って事ですけど・・・。絵の感じからずっと男の人だと思い込んでた。驚愕・・・。
0投稿日: 2007.08.29
