Reader Store
万能鑑定士Qの事件簿 XII
万能鑑定士Qの事件簿 XII
松岡圭祐/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

118件)
3.7
19
40
43
6
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズで読んでいる本。 太陽の塔にミステリーサークルに盛りだくさんのお話。どこからどこまでが本当のことなのか、、、でも、読んでいて面白かった。

    0
    投稿日: 2025.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    久しく積読してたQシリーズ最終巻 小笠原さんと莉子さんの行く末をまだまだ見たいなぁ almostってそういう意味だったのね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

    0
    投稿日: 2025.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストのエピソードが 表紙になる 二人の先を知っているからこその 面白さ そうだったね 最初は コスプレで 始まったんだね

    0
    投稿日: 2024.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     全12巻。あっという間だったな。力士シール事件の衝撃は今でも忘れない。2巻続きだったからこその大作だった。それ以降もスケールの大きいエピソードを惜しげもなく使ってきて飽きがこないまま突っ走ったな。通貨偽造、音による再起、燃えるポスター、偽りのフォアグラ、万能贋作、逆錬金術、淡水化計画、モナリザの挫折、エピソード0.5、虚飾の寺、そして疑惑の塔。楽しかった。雑学もそうだけど莉子の生き方が僕は好きだ。感受性豊かに、でも絶望することなく理想を唄う。素晴らしい生き方だ。「学習は現実を知る道だ」。今回の事件の犯人の言葉だ。その通りだと思う。色々諦めることが多くなった。知れば知るほどやるせなくなる。そう思っているからこそ、きちんと言葉にしてくれたことが嬉しかった。今回の犯人は僕の一部な気がしている。知的欲求がつきないからこそ絶望し続けるだろう。でも、それでも僕は莉子みたいな生き方がしたい。  スケールの大きい話は嫌いじゃない。最大のスケールで送る太陽の塔。事件のトリックは「有限と微少のパン」を彷彿とさせる。

    0
    投稿日: 2023.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    謎の手紙で呼び出されて相手が誰だかわからないのにゲームのような試験を受けさせられるのが不気味で良かった 任意の人たちをランダムだと思わせて選ばせるやり方、そんなことになるのか〜ってなった 手数が多いけどたいして動いてないってことなのかな

    0
    投稿日: 2023.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔の鑑定というより、という感じで大上段に構えている割にはショボいお話しになってしまった。いつもの様にツッコミ何処満載であったが取り敢えずの終了

    0
    投稿日: 2023.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    『太陽の塔』の鑑定と聞いて興味深く読んでいたが若妻の失踪事件の真相にはややがっかり。本文にもあったが本当にコントみたいな展開。様々な要素を取り入れ手はいたがもう少しエピソードを絞ってもしっかりとしたストーリーになったのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2022.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士シリーズの第12弾。 シリーズ最高の作品でした! 前半は妻が行方不明でその謎に挑むという構造で警察からも煙たがられ、真実が中々見えないためムズムズ感がつきまとうが、後編になったときに真相が明らかになる構造が見えてきてとても気持ちが良かった。太陽の塔を舞台に壮大な事件とミステリーサークルなどの過去に起きた謎に繋がっていて、それに巻き込まれていくというエンタメ性と莉子と小笠原の関係性の変化?(莉子は全く自覚がないけれど)も段々とフォーカスされてきてこれからのシリーズを読むのがとても楽しみになりました。また最初は敵対関係にあったはずの莉子と華蓮が協力体制を引いて謎を解いているのが面白かったです。 今回の物語の核となる「人はいつでも夢の一歩手前である」 という台詞がとても格好いいなぁと思いました。 どん底を経験をした莉子や華蓮が言うと、説得力があるなぁと思いました。彼女たちの関係性やこの後の物語がどんな風に進むのかがとても楽しみです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一 荻野甲陽:平田広明 宇賀神博樹:神谷浩史 雨森華蓮:日笠陽子 蓬莱浩志:鈴村健一 蓬莱瑞希:坂本真綾 門井眞:竹内良太 柳瀬光彦:チョー 嘉藤克郎:多田野曜平 植竹彰:古川登志夫 福寿義治:高橋広樹 オーガスティン・ハリス:大塚芳忠

    24
    投稿日: 2022.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とりあえずの最終巻。表紙と、フィナーレで!!ってなったけど。。。だよね(^^; 太陽の塔、両手を結ぶ道が中にあるとはね。。。何年か前も確か内部公開してたよね~。ニュースで見ただけだけど。。足元までは何度も行ってるので、ちょっと親近感♪ ミステリーサークルの謎まで教えてもらっちゃって、なんともお得な最終巻でした。 華蓮ちゃんとの再会も、楽しみだわね(^^) 事件簿とおんなじ冊数くらい、まだ続くのよね。。。気長に行こうっと(笑)

    0
    投稿日: 2021.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前に岡本太郎展で太陽の塔の内部を知ったけど、太陽の塔の鑑定なんてどんなものなんだろう?! 読み進めていくうちに壮大な計画が明らかに!ちょっと結末にはショボンとなったけど、教授の国を守りたいそんな思いがあったとは。莉子ちゃんの采配に感謝★ 新社屋のエントランス、キレイそうだな。

    0
    投稿日: 2020.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    スケール大きいのか・小さいのか~万博記念公園でアパレル会社のサラリーマンの妻が失踪した。太陽の塔に連れ込まれたのだが、忽然と姿を消したのだ。太陽の塔は内部に耐震工事が施され、一方通行の先にある右腕の先から螺旋階段で降りられるらしいが、最上部にはPDIという自動的に縫製するマシンも展示されていて、元NASA職員のアメリカ人も絶賛している。妻の失踪を懸命に訴える夫に、警備会社の責任者は親切に対応してくれるが、手掛かりはなく、警察に訴えても家出人捜索願を出せと言うだけだ。大阪に赴いて被害者宅に行くと不思議な呼び出しが掛かって、鑑定の腕を試されるが…~事件簿は終了らしいが、シリーズはまだまだある…

    1
    投稿日: 2019.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「太陽の塔を鑑定してください!」目の前で妻を太陽の塔に連れ去られた蓬莱さんからの依頼。行方不明の女性の捜索から、展示品の盗難、謎の人物からの鑑定テスト、と、目まぐるしく事態は動き…。 久しぶりに出てきた華蓮の「人はいつでも夢の一歩手前」というセリフが沁みた。

    1
    投稿日: 2019.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ストーリー的には、ちょっとそんなのあり?って感じだったが雨森華蓮とタッグを組むのも二度目で、楽しめた。事件簿のラストであったことは巻末で知ったが、推理劇でどう展開するのか楽しみ。この巻でなくても映画化はもうないのかな。

    0
    投稿日: 2018.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎ー『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。

    0
    投稿日: 2018.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズの最終巻らしい感じ.「人はいつでも夢の一歩手前よ」が印象的フレーズ.まさかハリボテのなかに人が,そしてそれに目をつぶる代わりに...

    0
    投稿日: 2018.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    太陽の塔というこれまでにない巨大な建築物の鑑定というスケールの大きさ。謎の人物から送られてくる鑑定の課題。相手が大きいことも含め、事件簿シリーズの最後を飾るにふさわしい内容だった。 表紙にはだまされた。てっきり莉子が結婚するのかと思ったが、どうやら恋愛方面はまだまだずっと先のようだ。

    0
    投稿日: 2018.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書録「万能鑑定士Qの事件簿12」3 著者 松岡圭祐 出版 角川文庫 p119より引用 “「店で万引きする輩にしても、お金がなく て買えないからという犯行動機はごくわずか でね。盗みたいから盗む。そういう短絡的な 思考だからこそ反社会的行動にでるんで す」” 目次から抜粋引用 “ニュース番組  万能の終わり  四つの鍵  競売  エスカレーター”  多方面に対する膨大な知識を駆使する美人 鑑定家を主人公とした、長編ミステリ小説。  雑誌記者・小笠原と同社の女性編集者の相 談に乗っていた主人公・凜田莉子。無事答え が見出せた所に、息を切らせて次の依頼人が 駆け込んできた…。  上記の引用は、とある警官の言葉。 盗癖は精神的な病である、という説もあるよ うで、自分ひとりでは解決できない事もある ようです。警察のお世話になってしまう前に、 カウンセラー等の元を訪ねてみるのが良さそ うです。  シリーズ最大の鑑定物と謎に主人公が挑み ます。他国のサブカルチャー的な歴史も絡ん できて、色々複雑な展開が繰り広げられます。  「事件簿」タイトルのシリーズは、この巻 が最終巻。しかし、もう次のシリーズの広告 が、巻末にあります。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2018.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    箱の中に人が、そんなギャグみたいなオチあり?でもその馬鹿馬鹿しさが逆にちょっと面白かった。あとは華蓮と莉子のコンビ好きだな。華蓮のQちゃんって呼び方、とても距離が近くていい。

    0
    投稿日: 2017.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    〇 総合評価  蓬莱瑞樹の失踪の謎,太陽の塔から盗まれた金属片の謎,ハリスがなぜ絡んでくるのか,凜田莉子に謎の鑑定をしている人物(団体?)は何者…といくつもの魅力的な謎で引っ張る。しかし,真相が脱力モノ。蓬莱瑞樹の失踪の謎は,永友エンジニアリングがマシンの開発ができず,中に人を入れて作業をさせるという計画を立て,蓬莱瑞樹はその「中の人」の1人であり,バイトを辞めたいと言ったので,ばれないようにかくまったというもの。金属片はGPSで,空輸中に落としてしまったもの。これを捜索するためにミステリーサークルを作ってしまったが,ミステリーサークルの元祖がアメリカ政府だとばれると損害賠償請求とかされてしまう可能性があるから盗んだというもの。これもバカミスチック。トータルで見ると,謎の魅力に真相が追い付いていない。凜田莉子と小笠原悠斗の仲が,シリーズ後半で急接近しているのは微笑ましい。ミステリとしては,高いレベルではないがエンターテイメントとしては及第点。このシリーズらしい作品。★3で。 〇 サプライズ ★★★☆☆  蓬莱瑞樹の失踪事件の真相,ハリスが絡んできた理由,太陽の塔から盗まれた謎の物体の真相など,サプライズはそれなりにある。真相そのものは,バカミス的なオチではあるのだが…。サプライズは★3で。 〇 熱中度 ★★★★☆  蓬莱瑞樹が失踪したのはなぜか?太陽の塔にはどのような謎が隠されているのか?ハリスは何を企んでいるのか?といった謎で引っ張る。莉子が鑑定のテストをされるという展開もある。雨森花蓮まで絡んでくるなど,読者サービスはたっぷり。最後まで楽しく読める極上のエンターテイメント。熱中度は高い。★4で。 〇 インパクト ★★★★☆  蓬莱瑞樹の失踪の真相が,「太陽の塔で展示されるマシンの中の人として働くバイトをしていた」という脱力モノの真相だったというのは,ある意味インパクトがある。さらに,ハリスが絡んできた理由が,GPSの空輸中の落下に端を発するミステリーサークル騒ぎの元祖がアメリカ政府であることを隠すため…というこちらもバカミスチックなオチで,これもなかなかインパクトがある。あまり,いい意味ではないが,インパクトはあるので★4 〇 読後感 ★★★★☆  凜田莉子と小笠原悠斗の関係がシリーズを重ねることに親密になり,この作品のラストは,ウェディング姿の写真撮影をしているという。この展開そのものは微笑ましく,この点の読後感は悪くない。雨森花蓮の絡みもよい。作品全体としても,永友エンジニアリングの今回の不祥事(マシン開発ができず,中の人を使おうとした)を隠す代わりに,ハリスの企み(GPSの金属片をこっそり回収。ミステリーサークル騒ぎの元祖がアメリカ政府であることを隠そうとした)を隠すことにしたというラストも,まぁ,悪くない読後感。そこそこ。★4 〇 希少価値 ☆☆☆☆☆  人気シリーズのラスト。希少価値はない。 〇 メモ 〇 蓬莱浩志が,万能鑑定士Qの事務所を訪れる。太陽の塔のニュースを見た翌日,妻が太陽の塔に連れ去られ,そのまま失踪したとのこと。捜査のため,莉子に太陽の塔の鑑定を依頼する。 〇 莉子は依頼を受け,警察の立ち合いのもと,太陽の塔を鑑定するが,何も見つからない。 〇 蓬莱浩志の家での捜査。「6114 6111 6108 6105」という謎の数字を見つける。 〇 蓬莱浩志の家に「凜田莉子様」宛ての手紙が投函される。千里高校前に午後7時に来るようにという内容 〇 千里高校では,さまざまな紙の鑑定が行われる。最後にフランク紙の表裏の鑑定があり,莉子が鑑定できないと答えると区民センターに来るように言われる。 〇 区民センターではフランク紙の表裏の識別をできるという丹内という人物がいたが,これはいかさま。紙の角の堅さが違うことを利用したトリック 〇 太陽の塔の展示品が盗まれる盗難事件が発生する。蓬莱浩志は容疑者となる。 〇 莉子は太陽の塔を警備している日本統合警備で捜査をする。 〇 スペイン料理店で太陽の塔に関心があるハリス教授に話を聞く。 〇 莉子は再び,謎の人物に呼び出され,日用品の鑑定のテストをされる。 〇 蓬莱浩志の家に,莉子宛の手紙が投函される。1000万円の報酬で仕事をしてほしいとの依頼 〇 莉子は,呼び出された箕面のホテルに出向くが,仕事の説明会には参加せずに帰る。 〇 莉子はジャンク品の販売主であるAstr00017に話を聞きに行く。ネットオークションに@地名で出品できるように静岡県の「地名(ちな)」という土地に住んでいた。 〇 笠松刑務所にいる雨森花蓮に,写真から盗難された部品の作成を依頼する。 〇 雨森花蓮と莉子の推理。太陽の塔事件で,警備員は全員グル。花蓮は贋作を完成させ,出品者がイギリスの農場の持ち主のイギリス人と分かる。 〇 大阪府知事の太陽の塔の訪問。太陽の塔での謎解き。蓬莱浩志の妻,瑞希は,太陽の塔の機械の中で作業をするバイトをしていた。 〇 真相は太陽の塔の展示マシンの中に人が入っているという秘密を隠すための騒動だった。ハリスは,そのことに気付いたが,展示されていたGPS装置を盗み出すために, 恩義を売った。 〇 ハリスは1978年に空輸の際の事故でイギリスの農地に落ちたGPS装置がネットオークションで売りに出されていたことをしり,回収を図ったのだった。このときのGPSの捜査でミステリーサークルができた。 〇 ハリスと莉子の取引き。お互いに知りえたことを口外しないことにした。ハリスは,ミステリーサークル騒ぎの賠償金をアメリカ政府に負わせないため,莉子は,日本の技術が息の根を止められないため。 〇 莉子は花蓮に礼を言いに行く。花蓮からは「コピア」にだけは近づくなと助言を受ける。 〇 エピローグ。角川書店の建物で,小笠原と莉子がウェディング姿での撮影。そこでもダイヤの盗難事件が起こり…。というところでエンド

    1
    投稿日: 2017.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一応、一区切り。 あの現象?に結びつけてるのはなかなかおもしろかった。 しかしこのシリーズ、終盤(10巻くらいから?)は少し盛り上がりに欠けてたかな。 それでも十分おもしろいんだけど。

    0
    投稿日: 2017.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰もが夢の一歩手前 って、凄く希望溢れる言葉。 まさか華蓮からその言葉が出てくるとは。出所したらきちんと更生してくれそうな予感…してくれると良いなぁ。 華蓮と莉子の会話の応酬が良かった。気心知れた仲って感じで。もっと二人の会話を見たい。 華蓮が小笠原と莉子の関係に呆れてるのが良かった(笑)身近で見てたら、じれったいよね。

    0
    投稿日: 2017.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔で起きた事件について莉子と小笠原が奔走。間にある不可解な仕事依頼も窃盗事件も繋がり、規模が大きくてラスト感があった。 華蓮が出てきたシーンがよかった。 妻があまりにも非常識で納得できなかったけど。 推理編も今年中に読みます。

    0
    投稿日: 2017.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ12作目。 なんとも意味ありげな表紙に見えたのですが笑。Almostの小笠原さんにぷぷっ。 太陽の塔って中に入れるんだ。。まずそこにびっくり。 まだたくさん読むのあって嬉しい。読破するぞー。

    0
    投稿日: 2016.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    くそっ!表紙に騙された。でも、最後にして壮大な謎解きやったな。トリック云々よりも背後の存在がね。そして、まだまだ続きそうな終わり方もよし。

    0
    投稿日: 2016.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回莉子の元に持ち込まれた鑑定依頼はなんと「太陽の塔」。ロマンスコメディのような展開も交えつつ、塔内で消えた女性の行方を追う莉子と小笠原。肝心の謎の正体はなんだかなぁと思ったけど、雨森華蓮の再登場と彼女の言葉「あきらめたら終わりでしょ…人はいつでも夢の一歩手前よ」はナイス。アロンアルファは、正しくはアロンアルフア!

    0
    投稿日: 2016.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    万能鑑定士の事件簿の最終巻。これまでで最大のものを鑑定するというのでスケールの大きな話になるかと期待していたのだが、ちょっとありえなさそうな話で少しがっかりしました。最後のフィナーレでの角川社屋での盗難事件もあっという間に解決…でも犯人は誰?納得のいかない終わり方でした。

    0
    投稿日: 2016.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。

    0
    投稿日: 2015.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    意味深な表紙通りにはなかなかいかないのは予想通り。太陽の塔の構造については興味深かった。これでもう長編はないのかな?

    0
    投稿日: 2015.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    つか、 これで終わり?! 推理劇になるんだそうですがなんでだ? きっと、 ドラゴンボールみたいなもんですな。 敵をどんどん強くしていくと際限ないみたいな。。。 ちなみに、 12巻そのものはちょっと微妙。。。 推理劇に続くからかもしれないけど、 小笠原君とも進展ないし。。。 推理劇に期待!

    0
    投稿日: 2015.08.02
  • 太陽の塔を舞台とした密室事件

    とりあえずの最終巻になります。ウエディングドレス姿の表紙絵を見て、小笠原との距離が一気に近づくことに期待していたのですが・・・そちらは少々期待ハズレでしたw 話の中心は太陽の塔を舞台とした密室事件。太陽の塔を鑑定するという大きな依頼が舞い込むのですが、これが一筋縄にはいかず、あの雨森華蓮(服役中)と協力しながら真相に迫ることに。このあたりのシーンは緊張感があって非常によかったと思います。これで一旦の締めくくりとなる本シリーズですが、きっと再び見せてくれるであろう活躍が今から楽しみです。

    1
    投稿日: 2015.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何巻まで読んだか記憶になかったけど、これで良かったのかも…。久しぶりにこのシリーズ読んだけど、面白かった。今度は推理劇なのかあ。読もうと思います。

    0
    投稿日: 2015.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    Qの事件簿の最終巻。小笠原と莉子の関係が気になりました。表紙が花嫁姿でしたからね。 今回は、太陽の塔を題材にした謎解き。今回は、万能贋作の雨宮華蓮が登場します。彼女が良い方向に変わっていてくれて嬉しいです。 ひと人はいつでも、夢の一歩手前という言葉が良いな。 推理劇も読みたいです。

    0
    投稿日: 2015.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた本。 今回、莉子さんの所へ持ち込まれた鑑定は、大阪の万博公園にある、太陽の塔でした。 太陽の塔付近で、妻が警備員ともみ合い、連れて行かれるところを目撃した依頼人が、妻の行方を捜す為に、太陽の塔を調べて欲しいと莉子さんに依頼してきた。

    0
    投稿日: 2015.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙が意味ありげですね。 とりあえずシリーズ全部読み終えて達成感でいっぱい。でも続編シリーズも気になって仕方ない。 内容としては、そんなトリックありなの!?と驚きを隠せませんでしたが、今回も最後まで楽しく読ませていただきました☆

    0
    投稿日: 2015.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    速さの先に 京都の次は大阪へ。 一度見たら忘れられない「太陽の塔」。 大阪万博時に「建立」された、岡本太郎のあまりにも有名すぎる建造物だ。 さて、この塔が今回の舞台。 ある男が依頼してきたのは「太陽の塔の鑑定」。 がらんとした塔のどこに秘密の抜け穴があるのか? そして男の消えた妻の行き先は? 謎はまだある。 ただのガラクタばかり集められた展示物がなぜ盗まれたのか? 視察に来たハリス教授の不可解な絶賛の理由。 謎が絡み合い、全てが一本の線に繋がったときそこに見えるものは......。 特筆すべきは科学に対する日本という国の現状。 初版は平成23年10月であるのに、昨年大いに話題となった理科学研究所およびSTAP細胞事件を思わせる。 「絶えず研究をおこなっていても、技術というのは成果を約束されているわけではありません。」 「”ものづくり日本”の威信を取り戻せとか、世界が注視するような革新的なテクノロジーを展示しろとか、そればかりいってきた。」 今の日本の社会では、即戦力、即実用化、即即即、早く早く、とにかく今すぐ使えるものを、人を、そうでなければ価値などない!と言わんばかり。 人の寿命が長いのは、すべてにおいて時間がかかるからなのに、とにかく無駄を省き、スピードを求め、なおかつ皆が驚くような、そればかり。 このままだと生後一週間の乳児に「いつまで泣いてるんだ、早く立って話せるようになれ」と言い出しかねない。 この指摘は政府要人、官僚ばかりではなく、皆が自覚しておかなければならない事柄であろう。 スピードの先に、「無駄」の削減の先に何を見るのかを。 「事件簿」シリーズはこれで終わり。 しかし案ずる事なかれ。まだまだ物語は続く。 その証拠に「コピア」という謎の言葉。 まだまだ目が離せそうもない。

    0
    投稿日: 2015.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    小笠原君の思考が暴走気味でよかった。 今度の鑑定品はまさかの「太陽の塔」。 そして、トリックはさらにまさかの・・・。 しかし追い詰められた人間は何をするか分からないという点では、私は大いにアリなトリックだと思う。 でも、区切りの作品なだけに、ハイパーインフレ事件のようなダイナミックさを期待していたので、ちょっと残念。 指輪泥棒、誰だったのか気になる。 続編を読めば分かるのかなぁ?

    0
    投稿日: 2015.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙を飾るイラストと莉子の行動力を考えたら、結婚というフィナーレが待っていると思っていたのに! やっぱりここは、そうこなくっちゃ! って期待に応えてもらいたかった。 今回の事件が莉子が巻き込まれた最大の事件かどうかは疑問が残るところですが、ミステリーサークルに作家ならではの解を示したことはとても楽しめました。 十二冊のシリーズでしたが、一気に楽しく完走できました。

    0
    投稿日: 2014.09.28
  • 最終巻にふさわしく壮大な鑑定物となっております。

    終わっちゃいました。大好きだったこのシリーズ・・・あれ?ここで終わり??もっと続いてくれても良いのに。 今回は、まさかの太陽の塔の鑑定です。最終巻にふさわしく壮大な鑑定物となっております。 莉子ちゃんと小笠原さんの関係は・・・まぁ、終わりといっても短編集とかαシリーズとかもあるので、おいおいそちらで楽しんでいきたいと思います。

    0
    投稿日: 2014.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔がテーマのお話。 いろいろごちゃまぜになりすぎて、あんまり入り込めず…。 鑑定要素が少なかったのが残念…。

    0
    投稿日: 2014.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    万能鑑定士Qシリーズ第12弾。 大阪の太陽の塔を巡って発生した人の蒸発事件の謎に挑む。 前作までの莉子最大のライバルも再登場し、 いつも通り安心して楽しめる良作ミステリーとなっている。 ひとまず、本作でひとつの終焉を迎えたが、 以降も続いている本シリーズ。少し間を開けてから読みたいと思う。

    1
    投稿日: 2014.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    12話で終わってしまいました。 12話は、私の理解力が悪いせいか(あるいは表現力のせいか)トリックの内容が少しわかりにくかった。 それにしても、ミステリーサークルの真相を解明してくれるとは・・・・?

    0
    投稿日: 2014.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事件簿完結編。 舞台は大阪の太陽の塔。 ある会社員の妻が、太陽の塔の中に連れ去られた! が、どこにも隠れられそうな場所はなく… 太陽の塔の鑑定に、莉子が挑む。 万能贋作者、雨森華蓮が今作でも重要な役割を果たす。 小笠原と莉子の関係も、進んでそうで進まず、もどかしい… 推理劇編での進展に期待しよう。

    0
    投稿日: 2014.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    これでシリーズ12巻をすべて読み終わりました。いつも、このシリーズを読むと登場人物の知識に驚かされてしまう。今回は、ある企業の技術の不正とミステリーサークルの謎を解き明かしている。 そして、最後まで小笠原と莉子はくっつきそうでくっつかない。でも、それが良いのかも。

    0
    投稿日: 2014.04.08
  • まだ別シリーズがありそうですが、事件簿シリーズは一旦?完結

    他のシリーズもあるようですが、事件簿シリーズは一旦完結みたいですね。 ほんと全体的にさらっと読めますわ。

    0
    投稿日: 2014.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ最終作です。謎も壮大になり挿絵の解説も入ってますね。これは前作から。 シリーズ最終作にしてはちょっと物足りなさと早急な展開を感じます。物語の中心事件の解決設定もやや強引ですね。 ラストは予想通りの展開。 表紙のウエディングドレス姿の莉子を見て「ああ...やっぱりね」って感じ。 でもまあ、これはこれで良いラストのように感じます。

    0
    投稿日: 2014.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。Qの事件簿シリーズ第12弾。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とうとう最終巻! 表紙が表紙だからドキドキしながら読んだんだけど 予想通り、二人が結婚したわけではなく、じゃないと続刊があんなに出てないよなあと思いながら笑 推理劇が続きだったのか…どこに続くのかわからなかったから とりあえず短編集を買ってあるので先にそちらを読もうと思います。 20世紀少年のときも思ったけど、太陽の塔…怖いよね笑 得体の知れない感じが…ほんと使徒って感じで笑

    0
    投稿日: 2014.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事件簿最終巻にして過去最大規模の事件でした。最後のコスプレと華蓮の一言、推理劇早く読みたいなぁ。しかし華蓮は出所後どうするんだろ?

    0
    投稿日: 2014.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔に拉致されたという妻を捜す男からの依頼で、小笠原とともに大阪へ。 小笠原は前作から少し勘違いしたまま話は進んでいきますが、莉子はいまいち自覚の少ないまま。気の毒すぎる小笠原(笑)。 今回は少しばかり現実味の少ない事件でしたが、事件簿の終わりとなればこれもありでしょうか。もちろん名前を変えて莉子の活躍があるのは読者にはわかってのことですが、まさか莉子が結婚かとミスリードを促す表紙でありました。うん、わかっていたけれど、ちょっとだけ期待したくなるんだよ。

    0
    投稿日: 2014.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。Qの事件簿シリーズ第12弾。 2月10日~11日

    0
    投稿日: 2014.02.11
  • なんとなく納得の最終巻

    完全に納得の最終巻とはいかないかな。冒険はまだまだ続くみたいな。 ほかのシリーズのキャラクターがよく出てくるから、違うシリーズでの今後の二人に期待。 内容としてはちょっと専門的すぎて軽く読めないから、その壮大さは最終巻っぽい。

    3
    投稿日: 2013.12.05
  • 最終巻

    事件簿シリーズもいよいよ終わりです。 男らしさが増した悠斗が莉子以上に好きです… 終わってほしくありません

    4
    投稿日: 2013.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙から結末を期待してしまいましたが最後のシーンでなるほどと納得でした。 今後の彼女と華蓮との関係も気になります。

    0
    投稿日: 2013.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ最終章。 大阪万博のシンボル「太陽の塔」の内部公開にまつわる話。 実際、平成27年公開に向けて準備中とのこと。 オチは滑稽、現実味はないが面白かった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2013.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    以前と比べてさらりとした内容でした。 今回で「事件簿」シリーズは終わり。 次回「推理劇」に期待!

    0
    投稿日: 2013.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鑑定士vs太陽の塔 【内容】 妻が太陽の塔で拉致され行方不明になった夫が莉子に塔の鑑定を依頼してくる。 【感想】 ストーリーよりは表紙カバーのほうが、みんな気になるのでは? ついに・・・なのか、と。 いずれにせよ、表紙カバーの絵は小笠原クンに向けられる莉子の表情の変化ということなのかもしれませんね。 (2013年07月19日読了)

    0
    投稿日: 2013.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Qシリーズ最終巻が気になって、一気に読んでしましました。 気になったのは、主人公が無事ゴールイン出来るのかどうか?・・・でした。 その点については、みなさんがお読みになって確認してください(笑)  さて、事件と言うより今回の鑑定依頼は、史上最大の依頼品でした。 読書中に、事件の犯人が分っちゃいました・・・でも、トリックは不明のまま最後で納得って感じです。  ただ、現実にはありえない事件だと思いながら最後まで・・・。 Qシリーズを通して感じたことは、主人公が巻を追うごとに成長していくことですかね。その過程も、この作品の魅力だと思います。  楽しく最後まで読ませていただきました。感謝!

    0
    投稿日: 2013.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    松岡圭祐による万能鑑定士シリーズ第12弾。 なぜか行方不明になった妻を探すために太陽の塔を鑑定してくれといわれる莉子。話の成り行きはともかく、そんな依頼をする方もする方だが、受ける方も受ける方だなと半ばあきれながら読み進めた。 出てくる人たちの話がどれも本当のようなどれも嘘くさいような、何を信用して良いのかわからなくなるのはいつもの通りだが、そこから導き出された解決編はちょっとやり過ぎではないか。 これまで沖縄とかパリとか台湾とかいろいろ行ってたのに、なぜか登場しなかった日本第2の都市・大阪を舞台にしたからなのか、事件の性格もなんとなく冗談臭い。 気になる小笠原と莉子の恋の行方は、表紙に期待しすぎると完全にだまされてしまう。まあ、それまで中学生並みの進展しかしてこなかったので、ここで一気に結婚とかしちゃうと、それはそれで興ざめする思いだったので、まあ、これはこれでありか。

    0
    投稿日: 2013.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本文より 小笠原はいった。「やっぱり無理だと思うけどな」「あきらめたら終わりでしょ」華蓮はつぶやいた。「人はいつでも夢の一歩手前よ」思わず小笠原は莉子を見た。莉子も小笠原を見かえした。 本文より 華蓮はしらけた顔つきになった。「女に向かって“おまえ”っていう男、不幸を呼びこんでるのと同じよ。相手が奥さんや恋人なら、なおさらそう。そのうち逆上されるから、あらかじめ気をつけておいたほうがいいわよ」 この言葉を肝に銘ずる

    0
    投稿日: 2013.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    事件簿シリーズ完結編。何事もなく次のシリーズへ続くようですが。 それにしても、冒頭で件の機械を開いたときに嫌な予感はしたのだけど、まさかそんな、子供向け推理クイズのようなトリックを本気で出してくるとは!まぁ、機械の正体が実は、という時点で、かなり荒唐無稽だが。 そもそも、これが太陽の塔である必要はいったいどこにあるのか?単に舞台として都合が良かったから? キャラは好きだし雑学も面白いけど、本筋がこれではイマイチ評価できない。続編に期待。

    0
    投稿日: 2013.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ最終章。 今回の依頼は何と太陽の塔を鑑定してくれと言ったもの。 実際に太陽の塔には行ったことがないので、実物を見てみたくなった。 事件簿はこれにて終了。推理劇も楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容としては、まぁまぁ。事件のトリックとしては、そんなバカなって感じだった。ただ、著者の博識っぷりは相変わらずスゴイなぁと思う。これでシリーズ第一部を読破した。推理劇と添乗員を買うか悩み中…

    0
    投稿日: 2013.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    軽い読み物感を初志貫徹。これはこれでいいんじゃないかな。フィナーレは無くてもいいが、多分映像化意識してるんだろうな。

    0
    投稿日: 2013.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔が舞台 それにしても、このシリーズは毎度『へ~そうなんだ!』の連続 で、松岡圭祐さんの脳味噌どれだけ皺があるのかと、感心してしまうのだ。

    0
    投稿日: 2013.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     「事件簿」最後の事件は、大阪府吹田市が舞台。わたしも少しだけ吹田市に住んでいたことがあるし、大阪モノレールや阪急箕面線も結構よく使っていたので、ちょっと懐かしい気分になった。  でも事件はヘンテコというか、なにそれ?って感じで、警察の捜査が手ぬるすぎるんじゃないかと思った。最終巻を飾るほどのスケールもなく、なんだかちょっと拍子抜け……。  最後の指輪泥棒事件の犯人当てキャンペーンは全然わかんなかったです。これ、オビつきの新品を買った人はいいけど、そのうちオビが取れたら意味不明だろうなあ。この作品は所詮一撒き商売でしかないっていう自覚があるのかもね。オールタイムベストなミステリーを書く気なんてサラサラないわけだ。ある意味潔い。さすがプロ作家って感じ。  松岡圭祐氏は自分が発明したわけでもない言葉を登録商標にしちゃったり(他の職業なら問題ないが、文筆業の人がそれをやることにはとても抵抗を覚える)、雑学の参考文献を一切明記しなかったり、「本は本屋で買って読め」的な大きなお世話だコノヤロウ的な一言を書き足したりするところが苦手なのだけど、ネタを出し惜しみせずコンスタントに書き続ける仕事ぶりは、心底感心する。  シリーズの他作品も読んでみたい。ただし買う気はなく、やはり職場の人に借りると思うのだけど……。松岡さん、ごめんなさい。  このシリーズ通して一番の収獲は、身の周りの些細なことにも興味を持とうと思えるようになったことかな。十代の子に人気があるっていうのも分かる気がするわ。

    0
    投稿日: 2013.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズラストは、莉子最大の鑑定物。太陽の塔! 平凡な新婚家庭の妻が太陽の塔付近で拉致される。狂言を疑われた夫が莉子に助けを求め、莉子も匿名の相手から珍品の鑑定を頼まれ…謎が謎を呼ぶけれど、どこか関西のノリ。宇宙にまで話が広がるが、ミステリの結末は吉本か!とツッコミたくなるような話でした

    0
    投稿日: 2013.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。Qの事件簿シリーズ第12弾。 -------------------------------------------------- ライトノベルだからとはいえ、今回のトリックは特に酷かった。万能機械、仕掛けは中に達人が隠れているって? 小学生でも噴飯しそうなアホな設定に、唖然呆然。 太陽の塔を出す意味わからないし、いちハードウェア企業のくせに、一流鑑定家やその道のプロを唸らせる難問奇問を次々繰り出すあたり、メーカー廃業して鑑定企業にでも転身すればいいんじゃないの? 誘拐のくだりといい、アメリカの高名な博士がGPSプロトタイプを盗むのといい、強引さもここまでくるともはや意味不明。ニセGPSなんて、あそこまでして作り上げる必要性がどこにあったのか。 なんつーレベル低い設定だ。 あと、表紙の花嫁衣裳は見事にミスリードだから。つられたこっちもこっちだが。ぷんぷん。

    0
    投稿日: 2013.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雨森華蓮再登場. でも敵じゃなかったわ. むしろ良い感じの味方風味で. で,表紙が莉子ちゃんのウェディングドレス姿だったけども 残念ながら(?)小笠原くんとの結婚じゃなかったね. まぁ,想定内ではあるけども. 面白かったよ. これで事件簿シリーズは終了ですね. そして新シリーズ「万能鑑定士の推理劇」が. そっちも読み進めて行くんだぜ.

    0
    投稿日: 2012.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士Q最終巻。残念ながら巻を経るごとにクオリティは落ちているような。トリックがなんだかややこしくて、前巻から突然図とか使うようになってしまっている。初期は図なんか使わなくても、答えが示されたときに爽快感があったのに、いまやトリック解説にモヤモヤ感がある。

    0
    投稿日: 2012.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やったね!莉子のウェディング姿を見られたよ!やったね!!! なんと巨大な… 9巻のモナリザ、10巻の二十歳莉子の盛り上がりがよかったので、 11、12の収束のさせ方が残念。 外伝や続巻へつなげるような発言も気にかかる。 べべべべつに早速続巻を読み始めてなんか

    0
    投稿日: 2012.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     全巻読んだわけではないけど、このシリーズで1巻以来、久々に面白いと思えた。トリックは途中で気付いたけど、その後のどんでん返しが壮大でよかった。

    0
    投稿日: 2012.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロボジーかwww 原発disりもすごいものね ほんとあけすけに書く人だねえ しかし花嫁に早くなんなさいな、草食系も回りくどいことしてないで勇気を出しんさい

    0
    投稿日: 2012.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この12巻は事件簿シリーズの最終巻ですが,きっちりとした結末が あったわけでなく,続編の推理劇シリーズにだらだらと続いてます. 単に巻数をリセットしたかっただけ? このシリーズは鑑定士のうんちくや推理力によって詐欺事件を 解決していくもので,基本的には好きなんですが,11巻辺りから 中途半端に恋愛要素を盛り込もうとしてむしろつまらなくなった 印象を受けました.その分,減点です.

    0
    投稿日: 2012.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あまり鑑定内容に意味がなくなってきた。 3巻くらいからそうだが、鑑定士として鑑定は行うけど、それはストーリーに絡んでこない。 キャラクターが確立されてきて、面白いのに、残念。

    0
    投稿日: 2012.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大団円とのこと。 なんか面白くない結末だな。まぁこの作品らしいっちゃらしいんだけど。あまり規模が大きすぎると違和感を拭いきれない気もする。ちょっとやりすぎじゃないだろうかと。   あとまぁそっち方面について、莉子はもう自分の感情に気付いてる気がするなぁ。わざとはぐらかしてる感がする。小笠原マジ頑張んないと……。      で、意外な犯人って誰っすか……。

    0
    投稿日: 2012.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前回の終わり方で、今回の表紙を見ると・・・まさか?! さてさて今回は大阪が舞台です。 最終巻にふさわしく、凛田さん、小笠原さん、雨森さんまでもが大活躍。 次は推理劇シリーズですね。楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Ⅺに引き続き、一日で読了しました。 「太陽の塔を鑑定してほしい」という最終巻にふさわしい内容でした! 今後、小笠原さんと莉子の関係がどうなるかが楽しみです。 これで「事件簿」は完結なので、早速「推理劇」も購入して読みたいと思います。

    0
    投稿日: 2012.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。Qの事件簿シリーズ第12弾。

    0
    投稿日: 2012.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事件簿シリーズ、立て続けに読みました。全て面白かったです。読むと、かしこくなれそうな気がしてしまいます。

    0
    投稿日: 2012.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大阪にある太陽の塔と失踪事件が絡んだお話。 毎度思うが莉子みたいな思考の展開法を身につけたいと思う・・難しいけどね;;

    0
    投稿日: 2012.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とうとう終わってしまった。 といってもまだ推理劇シリーズがあるけれど。 いつも通りの安定した面白さだけど、一番最後だから特に凄かった!ということはなかったかも。 莉子と小笠原さんの関係はもどかしいけどふんわりした幸せを感じる。 知識がつまったこのシリーズは今後何回も読み直したい。

    0
    投稿日: 2012.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    万能鑑定士Qの事件簿最終巻。ということで総評星5つ!!なんとなく買ってみた1巻だったけど1巻~12巻までほぼすべての話がおもしろい。それぞれのキャラクターも魅力的。最高のシリーズ物でした。事件簿は終わりだけど、推理劇と特等添乗員αシリーズにも期待。

    0
    投稿日: 2012.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「万能鑑定士Qの事件簿」としてはフィナーレ。 表紙で莉子がウェディングドレス姿なのを見て「いよいよ小笠原と結婚か?!」と期待したが…それはなかったか(笑) そう言えば今回は先が読めた感じはしたけれど、それでもキャラクターの個性をしっかり引き出して書けているからそれほど失望感みたいなものはないなぁ。そこは彼の経験がものをいうところなのかも。

    0
    投稿日: 2012.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    謎解きやストーリは最終巻まで磐石。 七不思議にムリに絡める必要はないような気はしたけど、スケールが大きい感は出てたから楽しめたかな。 でも二人のなかは進まず。

    0
    投稿日: 2012.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これからのQちゃんの活躍に期待! あたしは莉子は間違いなく万能だと思うけどね。 まだまだまだ続いてほしいシリーズ。

    0
    投稿日: 2012.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了。一巻を表紙買いして面白くてここまで読んだけど、読んでなくても十二巻は買ってただろうな…やっぱり今回も面白かった。

    0
    投稿日: 2012.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く 人が死なないミステリシリーズ。 妻が拉致される所を目撃した夫による依頼内容は、『太陽の塔』の鑑定。 太陽の塔の内部に連れ込まれたに違いない妻の捜索のため、 抜け道や隠し部屋のようなものがないかを確認しに、 莉子と小笠原のコンビは大阪へ。 しかし、その鑑定もうまくいかず消沈している中、 莉子は正体不明の者から次々に鑑定力を試されることになるのだが… 果たして、拉致された妻の行方は? 鑑定テストの目的とは? 莉子と小笠原の恋模様については、なんだか前作以前に巻き戻された感じ。 こちらの展開にも期待していた身としては、かなりがっかりでした。 それにしても、今回の一連の事件、タイミングが良すぎるなー。 すべて成り行きをうまく利用されたような感じ。 『事件簿』シリーズはこれでおしまい。(どういう区切りなんだろ?) そして、すでに『推理劇』シリーズが始まっている。 さらに、添乗員が主人公のαシリーズも開始。 こちらには莉子と小笠原も出ているようです。 一体どんだけ書くネタが有るんだ、この人は。

    0
    投稿日: 2012.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    機器のトリックはちょっと稚拙な気もしたけど、犯行動機となった、政府と企業の意識のズレは、あまり他人事でないなぁ...。 一応、本巻で一区切りという物の、タイトルが多少変わって、まだ、続くようだし、終盤に今後のストーリー展開への布石も打たれていた。

    0
    投稿日: 2012.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    犯人というか結論が唐突に訪れた感じで、おやっと感じた。 でも全体的には雨森が再登場したりと好印象。

    0
    投稿日: 2012.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事件簿最終回という意味ではよかったかな? ただ、「過去最大の難事件」だったり「これを乗り切ると一人前」みたいな、最終回を匂わすセリフがちょいちょい挿まれて、くどいなと。タイトル変わって続くのに。 なんだかんだ言って、続きも読んでみたくなるのは変わらないな。雑学は読んでてためになるし、人の死なないミステリは気楽に読めて気が晴れるし。 今度の推理劇も楽しみにしておこう。

    0
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    万能鑑定士Qの事件簿の最終巻としてまとまっていたと思う。 本文を読んでいる間中、表紙のイラストの意味が気になっていたが最後の最後につながりすっきりした。 小笠原さんんと凛田さんとの関係も要チェック!!

    0
    投稿日: 2012.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    トリック自体は実に簡単なものである。大阪舞台も楽しめた。 第一部終了というところか。 続編に期待したい。

    0
    投稿日: 2012.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大阪万博のシンボルであった「太陽の塔」の内部公開が再開される事業の裏に潜む陰謀のお話。 冷静になって読み返してみると、ずいぶんご都合主義のトリックもあったりするんだが、まぁ、いつものように一気読みさせてくれるリーダビリティには脱帽もの。 太陽の塔も本当に公開が再開される話があるんだろうかと検索してしまった。 シリーズ第12弾。事件簿はこれで完結らしいが、次回からは「事件簿」改め「推理劇」になるんだと。 何が変わるのか予想もできないが、まだしばらくは読み続けるだろう。 ただ、Qちゃんの容姿についての記述の中で「驚くほどの小顔」とあるんだが、イラストのイメージからは想像できん。 (2012/1/16)

    0
    投稿日: 2012.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とりあえずシリーズ完結 これも興味深く面白かった 「太陽の塔」の内部公開って話は本当にあるんだねえ~ 最後はどういう意味? 次シリーズの推理劇に続くってこと?

    0
    投稿日: 2012.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    事件簿シリーズ最終巻 11巻で少しばかり進展した小笠原と莉子の関係に関する描写があるために、今まで弱かった人物の心情描写がちょっと多いかな。 そんな二人の関係性を見抜く、雨森華蓮の存在感が大きい。 シリーズ最大の鑑定物である「太陽の塔」に焦点を中てつつも、トリックはもっと身近である。しかし、事件の背景は深い。

    0
    投稿日: 2012.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙のイラストの莉子にどきどきしながら読んだら、そうきたかー;;; 今回でとりあえずこのシリーズは終了のようですが、推理劇として新シリーズが始まるようですし、そちらも楽しみです

    0
    投稿日: 2012.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    疲れていて、本当は本もあんまり読みたくないなんて時に気軽な気持ちで読んでます。軽いわりには、しっかりしてるところが、好き。

    0
    投稿日: 2011.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まぁ、こんなもんかと。 特に何もなく終わったなと。 エンタテイメントとして読むなら100点 ミステリとしてなら30点 結局そんな話かよというのは言っちゃいけないのかな? なんだかんだで、次の巻も買うけどね。 いい加減人殺さないかな?

    0
    投稿日: 2011.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小笠原さんと莉子の微妙な感じがすごく新鮮で応援したくなります。また新しいシリーズが始まるのですごく楽しみです。個人的には小笠原さん、頑張れ〜!って感じです。

    0
    投稿日: 2011.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これでひとまず終了。次からは推理劇がはじまるそうです。 表紙のウエディング姿は疑似餌みたいなものでしたね(笑) 「太陽の塔」での目撃を最後に姿を消した妻を追う夫。 トリックは置いておいて、なんとなく読める展開だった。 松岡さんの特技みたいなものだろうけど、 流行を追いすぎることが鼻についてきました。 筆の速さには驚くばかりですが、 腰をすえて書いたものも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2011.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    吹田市の太陽の塔を中心に起きた、女性行方不明事件を発端に、不可解な事柄に巻き込まれていく。 なぜ彼女は消えたのか?誰が嘘をついているのか? ***************************** 今回は、小笠原さんがちょっと暴走(妄想)があります。莉子は全く気づいていない様子。。。 二人は今後も・・・・ 松岡さんの作品は、どうしてこんなにも進展がないのか。 恋愛小説じゃないから仕方ないけど。 次回が気になって読んでしまう。

    0
    投稿日: 2011.12.12