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万能鑑定士Qの事件簿 V
万能鑑定士Qの事件簿 V
松岡圭祐/KADOKAWA
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総合評価

138件)
3.6
14
51
53
7
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラスト一編が良いなぁ あの時 感じた思いが 間違ってなかったことを 描いてくれるのが良いです 感動できない本物って ないんだよねやっぱり 感動できるからこその本物 本物を見たいのではなく 感動したいからこそ本物を見る

    0
    投稿日: 2024.09.15
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    一巻から順に読んでいるが 今までで一番面白いと感じた作品。 いつもの謎解きに加え、社会問題にもなっている食の問題、特にフォアグラなどの生産過程における残酷さなどをさらりと取り上げている。 一般読者も食と動物を捕食すること、また最近話題の動物愛護団体などの問題を再考するきっかけになるのでは、と思えた。 あっさりしたテイストが売りのようなので、 こよような時事ネタ、社会問題も盛り込んだ内容だとより深く楽しめるのでは。

    0
    投稿日: 2024.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     明日バイトが朝からあるにも関わらず夜の3時までこの本を読んだ。たまにこんな夜がある。この本は今読んでしまわなければダメだ、と思う夜がある。今回もそんな夜だった。今作のテーマは「変化」だと思う。喜屋武にとって特大の劣等生だった凛田莉子は万能鑑定士に変化していた。喜屋武の思い人は結婚し、家庭を持っていた。ヤニクの最愛の娘アンジェリークは極端な思想に傾倒してしまっていた。自分が思い描いていたイメージからいつの間にかかけ離れてしまっている。そんな残酷な現実をまざまざと突きつけられたように思う。今までも、そしてこれからもそういうことは往々にして起こるだろう。僕は小学校のときある友人2人とずっと幼馴染みとしての絆が続くものだと思っていた。1人が引っ越し、もう1人がどんどん変わっていってもそう思い続けていた。人は変わるものだと思い知ったのは中学3年生の夏だった。かれこれ10年近く僕は「変わらない幼馴染み」という幻想にしがみついていた。我ながら馬鹿だなぁと思う。中学3年生では彼女ができた。高校になって疎遠になり振られてしまった。この時もこの恋愛関係は永遠に続くものと迷走した結果散々な結果に終わってしまった。我ながら馬鹿だなぁと思う。高校3年生になると塾で別の幼馴染みと再会した。その幼馴染みとまた小学校の時のような付き合いができるかもしれないという考えが頭をよぎった。そんな妄想は止せと思いながらも、その妄想が断ち切られたのは成人式の2か月後だった。我ながら馬鹿だなぁと思う。そして、大学4年生の今、部活が後一週間で引退しようかというときに実力が未知数な後輩が入ってきて、自分の今までの部活が塗り替えられてしまうのではないかと恐怖している。可愛い後輩と思っていた後輩が今では憎悪の対象である。部活を止めてくれないかとさえ思うときがある。我ながら馬鹿だなぁと思う。僕という人間は「変化」に弱いのだろうと思う。その弱さを克服しようと恐れるだけの興味をできる限りなくしたが、克服できたわけではない。今後、こういうことはどんどん起こるだろう。人の変化に絶望する、自分の価値観の変化に恐怖する、自分の存在というものを見失う、そんな時僕はどうすればいいだろう。どうすれば乗り越えられるだろうか。

    0
    投稿日: 2023.10.13
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    うーん微妙。フランスに行かせたかっただけじゃないか?パック数のトリックは読んでても気づかなかったから面白くはあった。ラストの卒業証書のあたりが良かった。高校事変14が出るまでは万能鑑定士Qで凌ぐ。

    0
    投稿日: 2023.05.15
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    前作達が面白くハラハラ感があったが、今回はフランスの為に書いてある感があり、いまいちピリッとして無い感じがした。お話も無理矢理が果てしない。

    0
    投稿日: 2022.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士シリーズの第5弾。初めての海外で起きた食中毒事件を描いた本作。今回は小笠原の代わりとして恩師の喜屋武が海外に同行し、相棒として活躍していく。莉子を子供扱いする喜屋武と子供扱いされたくない莉子のギャップがとても微笑ましかったです。そして今回は恋愛模様も取り入れられており、楚辺の莉子に対する思いや喜屋武がかつての教え子に薔薇を渡すシーンなど、今までの登場人物が見せてこなかったシーンがあるのが印象的であった。 事件の謎としては、単なる食中毒事件というよりもテロに近いものを感じた。極端なアニマルライツで人に危害を加えられてしまうところがとても恐ろしかった。それが子供の頃のちょっとした経験が元になっているのは、父親からすれば日常の風景にしか過ぎないものが彼女の人生のきっかけを作ってしまうのかと思うととても切ない気持ちになった。彼女の使ったトリックは冷静に考えてみればとても簡単だが慣習化された作業故に気づきにくくなっているという盲点を突いたところには目から鱗が落ちた。思い込みは怖いなぁ。 そしてエピローグのルーブル美術館のシーンは、実写映画化されたあの話につながっていると思うので今からとても楽しみである。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 喜屋武友禅:森川智之 楚辺瑛翔:松岡禎丞 ヤニク・クストー:津田健次郎 アンジェリーク・クストー:東山奈央 ヴァランタン・コタヴォ:中田譲治 イヴォン・ダングルベール:小西克幸 エミリー・ダングルベール:甲斐田裕子 シモン・カヴェニャック:大塚明夫 矢崎凱哉:西山宏太朗 ジェリエンヌ・バゼーヌ:湯屋敦子 ギュスターヴ・シャミナード:梅原裕一郎 凜田盛昌:千葉繁 凜田優那:井上喜久子 オディロン・ボアイエ:宮野真守

    19
    投稿日: 2022.02.13
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    莉子、フランスへ。 フォアグラの作り方など、今回も勉強になった。 フォアグラは今まで食べたことがないが、涙なしでは食べられなさそうだ。

    0
    投稿日: 2021.12.25
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    前作を読んだぼは2017年4月。もちろんすっかり忘れてたけど、今回舞台はフランス・パリ。登場人物(相棒?)が違うのね? 喜屋武先生、やっかいなだけな奴かと思ったら、なかなかいい人だった。そして楚辺君はもしや小笠原君のライバルになるのか!?(笑) フランスの保護すべき文化遺産となったフォアグラ。作り方の是非については以前から聞いたことあった。。。つらい人生を送ってきたアンジェリークさんの未来が明るいといい。女性警部もその後の彼女の助けになればいいな。 …で、モナリザの絵は、今後に続く伏線なのよね?しっかり楽しみに覚えとかなきゃ!

    0
    投稿日: 2021.02.13
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    万能鑑定士シリーズ。 舞台はまさかのおフランス。 外国で刑事のと渡り合って信頼を得て刑事事件を解決するなんて…なんて言い出したらフィクションは読めないよね。 あまりハマりきれないけど、高校時代の恩師が認めてくれる、というのはよいことですなー。

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    莉子ちゃん、パリへ!ひょんなことから喜屋武先生も同伴?!なんだ、訳があったのね。(安心)いいなぁ、ルーヴル美術館にオルセー美術館!行きたいっ。 アンジェリークの想いは複雑だよな。。。

    0
    投稿日: 2020.08.07
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    今回はフランスで起きた事件に巻き込まれた莉子。フォアグラの製造方法は知っていたけど、具体的に詳しく知ると複雑。食べたことは片手で数えるぐらいですが、美味しいもん・・・。でも一つ思うことは、自分の食文化を肯定して他者の食文化を否定して批判するのは野蛮人、と思います。

    0
    投稿日: 2020.04.04
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    シリーズの5作目 今回はフランス旅行で起きた事件のお話 最初は無理やり旅行についてこようとする先生にイライラしたけど…最後の卒業証書はちょっとカッコ良かったし感動した

    0
    投稿日: 2020.04.04
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    万能鑑定士は、いよいよ海外進出!軽いけど最後まで楽しめました。でも、再読する気になれないのは何故だろう?

    0
    投稿日: 2020.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わざわざパリ?~本物の美に触れたくて個人でパリ観光を計画したが、両親が高校時代の担任に相談し、旧担任が引率に付く羽目になった。泊まりは西表島でドライブデートをしたことがある同級生で、パリのフォアグラ専門料理店の見習いコックのアパートだ。料理長に申し入れて格安のディナーを提供するはずだったのに、フォアグラを食べた客が苦しみだした。食材には万全を期しているが、二つの農場で手違いがあったのか、レストランの管理に手落ちがあったか。ホールスタッフの行為とも取れない。料理人一人が自分の犯行だと申し出てきたが納得できない…~売れている本だから取材費が出たのかなぁ。小笠原君は休みだったし

    1
    投稿日: 2019.10.08
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    初の海外編。事件そのものも面白かったが、マナーの違いなど、トレビア満載なのが面白かった。ラストでの恩師からの卒業証書にほっこり。

    2
    投稿日: 2018.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フランス旅行に向かう莉子と,莉子を心配してついてきた高校時代の恩師の喜屋武先生。そして高校時代の同級生のレストランで起こる事件を莉子は解決できるのか。 喜屋武先生いいなあ。最初は莉子を心配してたけど、ちゃんと莉子のことを認めてくれたのが嬉しかった。 動物愛護家にとってフォアグラという食べ物が与える影響を考えると切なくなった。

    1
    投稿日: 2018.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリ編。今回小笠原君の活躍はないです。最初と真ん中にチョイ役で出るだけ。メインは高校時代の恩師・喜屋武先生とその時の同級生・楚辺。楚辺が勤める一流レストラン・ベランジュールで起きた食中毒騒ぎ。高校時代の凛子しかしらない喜屋武と楚辺の心配は何のその、たぐいまれなる頭脳と推理力で事件を解決していきます。 もう少し犯人の動機が強い方がよかった気がするけど、ラノベだとちょうどいいくらいか?

    0
    投稿日: 2018.06.18
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    お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。

    0
    投稿日: 2018.06.12
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    読書録「万能鑑定士Qの事件簿5」3 著者 松岡圭祐 出版 角川文庫 p55より引用 “ カルシウムが不足すると精神的不安定に 陥るというのは、俗説以外のなにものでもな い。たとえ摂取量が少なくて血液中のカルシ ウム濃度が低下したとしても、骨のカルシウ ムが溶けだして一定の値に戻る。この補助食 品によって不足分が補われるわけではな い。” 目次から抜粋引用 “ロワール  パリジェンヌ  サン=ポール駅  マカリオス  皇帝ナポレオン”  多方面に対する膨大な知識を駆使する美人 鑑定家を主人公とした、長編ミステリ小説。  沖縄からフランスに移り働いている青年・ 楚辺、古城が点在する観光地でありながら少 し離れれば殆ど人を見かけない、そんな場所 でコック見習いの彼が行う仕事は…。  上記の引用は、イライラしていた主人公・ 凜田莉子に、恩師がカルシウム入りウエハー スを渡す場面での一節。 イライラ防止にならなくても、骨の強度を保 つためにも、カルシウムは気を付けて摂取し たいものです。しかし、骨とカルシウムの関 係も、ひょっとすると否定される日が来る可 能性も、全く無いとは言い切れないでしょう。 最新の科学情報というのは、目の離せないも のなのですね。  大きな事件に関わる事になりますが、どこ かのんびり、時々ドタバタとした雰囲気にな るのは、主人公の恩師と同級生が登場してい るせいかもしれません。 ーーーーー

    1
    投稿日: 2018.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〇 概要  凜田莉子は,お盆休みにパリに旅行することを計画するが,ひょんなことから,高校時代の担任,喜屋武と一緒に旅行をすることになる。パリで料理人として修業をしている高校時代の同級生,楚辺に迎えられるが,楚辺が勤務している一流レストランで,フォアグラの食中毒騒ぎが起こる。莉子は,同級生の危機を救うため,パリを駆け回り捜査を行う。 〇 総合評価 ★★★★☆  フランスを舞台とし,ベランジェールという老舗レストランの食中毒事件を,一観光客に過ぎない莉子と喜屋武が捜査するというインパクトのある展開  謎はそこまで魅力的でないが,捜査はテンポよく進み,誘拐事件も起こる。  バベット精肉のごみ箱から拾ったメモ帳の数値から5箱のフォアグラをアンジェリークが忍び込ませたという真相を解明する莉子の着眼点はさすが。喜屋武のキャラクターもよく,アンジェリークが真犯人という意外性もあって,なかなか面白い。★4で。 〇 サプライズ ★★★★☆  消去法でいくと,犯行ができる人は限られるが,アンジェリークは盲点となっていた。真犯人がアンジェリークと知ったときは,驚くことができた。 〇 熱中度 ★★★☆☆  ベランジェールの食中毒事件と,謎はそこまで魅力的ではない。誘拐事件が絡むが,これも添え物程度。フランスで,高校時代の恩師,喜屋武との掛け合いをしつつの捜査。そこまでリーダビリティは高くないが、読みやすい。 〇 インパクト ★★★☆☆  犯行の動機は,アニマル・ライツ(動物の権利)。フォアグラつくりが動物虐待に近いという話は聞いたことがあるのでそこまで大きなインパクトではない。ただし,真犯人のアンジェリークと父親との関係が反転する終盤の展開にはインパクトがある。 〇 キャラクター ★★★★☆  喜屋武が非常にいい味を出している。楚辺は普通。アンジェリークを始めとするフランス人たちは,いいキャラクターとなっている。特に,コタヴォ精肉のオーナーのキャラがいい。 〇 読後感 ★★☆☆☆  アンジェリークと父の関係が反転する終盤の展開の読後感は悪い。 〇 希少価値 ☆☆☆☆☆  人気シリーズなので希少価値はない。 〇 メモ 〇 プロローグは,フランスで料理人の修行をする凜田莉子の同級生,楚辺瑛翔の視点での,フォアグラの買い付け 〇 飯田橋の万能鑑定士Qのお店。莉子によるボタン,醤油,サッカー選手のサインの鑑定。小笠原に,「地球の歩き方・パリ&近郊の町」を買ってきてもらう。 〇 楚辺のために,バベット精肉は,コタヴォ精肉と交渉する。 〇 莉子の家に,父と母が来る。パリ旅行に莉子の高校時代の担任,喜屋武がついてくるという。莉子が電話するが,一緒にパリに行くことになる。 〇 バベット精肉は,コタヴォ精肉から仕入れたものと併せ120パックを5パック200ユーロで,5000ユーロで売却する。 〇 莉子と喜屋武は,フランスに旅立つ。空港で,お見合いツアーの客に対し,莉子の論理的思考による推理力が発揮される。 〇 機内での莉子と喜屋武のコミカルなやり取り。フランスでは,莉子の同級生の楚辺のアパートに泊まることに。 〇 フランス着。楚辺の車でアパートに行く。莉子はルーブル美術館に行くといい,喜屋武がついてくる。 〇 ルーブル美術館につく。喜屋武が,ダ・ヴィンチ・コードの小説にあった666枚のガラスがあるという話を真に受け,学校で生徒に話すというので,誤解を解くために,小笠原に連絡し,角川の社長から喜屋武に電話をしてもらう。 〇 楚辺が,勤務する老舗レストラン,ベランレージュで下ごしらえをしている様子 〇 莉子,ルーブル美術館でモナ・リザを見るが,違和感を感じる。 〇 喜屋武が,パリで生活していた過去の恋人に出会う。その女性は結婚していた。 〇 ベランレージュで集団食中毒事件が起こる。 〇 駐仏日本大使,領事官補の矢崎から連絡を受ける。辺ランレージュの食中毒事件のパリ市警のジェリエンヌらが捜査を行う。 〇 莉子達は,食中毒事件の捜査を独自に行う。TGVでロワール地方に向かう。 〇 バベット精肉での捜査。莉子は,捨ててあったメモ帳をもらう。 〇 コタヴォ精肉での捜査。コタヴォにも問題は見つからない。 〇 ベランレージュの従業員であるイヴァン・ダングルベールが,罪を認める。 〇 ダングルベールの家で,同人の妻から話を聞く。 〇 莉子は,写真からダングルベールがウソをついていることを見抜き,駐仏日本大使館の矢崎を通じ,パリ市警に伝える。 〇 ダングルベール家の子ども,セヴランは誘拐されていた。偽の子どもが寝かされていたが,喜屋武が見抜く。 〇 ダングルベールが真犯人である誘拐犯から送付された手紙のフォントの違いから,莉子はセヴランがいる場所を見つける。 〇 セヴランが無事救出される。そこには,あまり頭がよくない犬が多数一緒にいた。 〇 莉子は,喜屋武に依頼し,元カノにもう一度会ってもらい,メモ帳を用意してもらう。 〇 ベランジェール,バベット精肉,コタヴォ精肉の従業員を一同に会するクルージングを実施する。その中で,莉子は真犯人と思われるバベット精肉のアンジェリークを罠にはめる。 〇 5パック200ユーロで120パック売ると,1パック40ユーロなので,4800にしかならない。もう5パックをアンジェリークはひそかに用意していた。 〇 アンジェリークはアニマルライツ(動物の権利)の運動家だった。アンジェリークはフォアグラ作りを非人道的と考えていた。 〇 ベランジェールの食中毒事件の真犯人を見つけ,莉子と喜屋武は帰国。喜屋武は,教え子である莉子の成長に感心し,手製の卒業証書を与える。

    0
    投稿日: 2017.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    莉子がまだ世間知らずの女の子だと思って、フランス旅行に強引に着いてこようと(本人は良かれと思っているが…)する喜屋武先生に腹が立ったが、最後は少し感動した。 事件の渦中にあるものがフォアグラだったので、もしやという予感はありました。大人になれば、割り切れる部分もあるけれど、子どもにはトラウマになる可能性は高いよね。もし、事件が起こる前に話し合っていたら状況は変わったのだろうか。 今回、小笠原さんの出番はほとんどなし。

    1
    投稿日: 2017.04.10
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    高校時代にどうしようもないほど劣等生だった莉子。 担任だった喜屋武先生にとっては、5年経ったいまでもひとりでは何も出来ない心配な生徒のままだ。 何しろパスポートを持っているか、確認するために言ったのが 「赤い表紙の小冊子だぞ」 どれだけ莉子を子ども扱いしているのかよくわかるセリフだ。 フランスに行っても莉子の周りでは相変わらず事件が起きる。 ルーブル美術館で「モナ・リザ」に感じた違和感。 同級生が勤めているレストランで起きた急性中毒事件。 そして、幼児誘拐・・・。 不良食材を混入させたのは誰か? 莉子は喜屋武先生を伴い、友のために奔走する。 そして突き止めた真実は、犯人自身も動機を思い違いしているような哀しい事件だった。 謎を追っているうちに徐々に莉子の変化に気づいていく喜屋武先生。 何も出来ないと思っていたのに、自分が保護者となって守るつもりで一緒にパリまで来たのに、気づけば莉子はすっかり立派になっていた。 もう自分の保護はいらないのだと悟った喜屋武先生からの卒業証書にはまいった。 わざわざ毛筆で書かれていた卒業証書。 その心遣いがあたたかい。 きっと莉子の宝物になることだろう。 「モナ・リザ」に感じた違和感の正体も明かされ、すっきりとした終わり方にも好感が持てた。 海外編ということで、小笠原の出番がほとんど無かったことが残念といえば残念だった。

    1
    投稿日: 2017.03.13
  • 舞台はフランスですが美術品では無いですよ

    パリの老舗フォアグラ料理店にて食中毒が・・・食材の工場も料理店も異物混入が不可能と言う結果に。犯人はいつどうやって。 ルーブル目的で観光に来た凜田+αが活躍する話しの巻。小笠原は序盤しか出てこないよ。 今回は鑑定士としては活躍してないかな?どっちかと言えば探偵かな? 数字が苦手だと脳内?状態に。あそこが未だに意味が分からないんだ。数字が絡むと犯人分からなって、今回は犯人ギリギリまで気付かなかったな。

    0
    投稿日: 2016.11.28
  • Qシリーズ第5弾

    今回の舞台はパリ。 ジャンルで言うとミステリとライトノベルの中間かな?なので気楽にさらっと読めます。 安定した面白さです。

    5
    投稿日: 2016.09.28
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    おもしろくてついつい時を忘れてしまった。にしても、パリのはなしだからてっきりモナリザのはなしかと思ったら、違うのね。

    0
    投稿日: 2016.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ5作目。結構好きかも。小笠原さんがほぼ出てこない代わりに、喜屋武先生がいい味出してる。卒業証書って!泣かせるね~~。 もうフォアグラ食べられないかも。。レストランは今後も営業を続けるのでしょうか。。犯人の気持ちも分からないではないかな。そんな製造方法だったなんて。もちろん犯罪に手を染めてはいけませんが。

    0
    投稿日: 2016.07.13
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    パリに行きたくなった(笑) 莉子は鑑定士ではなくさながら探偵のようだ。 喜屋武先生が生徒と付き合ってたことが地味に衝撃だった。 莉子は小笠原とも良いけど楚辺とも初恋みたいな関係性で良い。 アンジェリークさんは早く莉子に出会っていれば…何事も経験っていうけど、異物混入で病人を出すってれっきとした犯罪だからなぁ。

    0
    投稿日: 2016.05.16
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    お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。書き下ろし「Qシリーズ」第5弾。

    0
    投稿日: 2016.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第5弾。喜屋武先生とのパリ珍道中。まだ高校卒業保留状態だったとは(笑)。まぁ、水商売を水を売る仕事のことだと思ってた子が、今ではわずか半年ばかりの独学でフランス語を操るほど高度な学習能力を身に付けているとは誰も思うまいよ。喜屋武先生、ナイスキャラ、そしていい人だ。

    0
    投稿日: 2016.03.25
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    フランスに旅行に行く莉子。 しかし、何故か、高校の恩師である喜屋武先生も同行する事に。 高校の同級生でフランスのレストランで働いている楚辺と再会し、普通に観光するかと思ったが、 やっぱり事件に巻き込まれる結果に。

    0
    投稿日: 2015.12.18
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    初めて行った外国がフランス。パリには正直あまり良い印象がないのだけれど(ゼネスト下に行けたのは後から振り返ればよかった)、思い出深いトゥールがちょこっと登場したのは嬉しい。あと、サンセバスチャンも。 今回はフォアグラのあれこれ。雑学収集にはおもしろかったけれど、またも結末は投げやり感あり。これが続くと、そろそろ飽きる… 2015/9/28読了

    0
    投稿日: 2015.11.16
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    万能鑑定士Qの事件簿、相変わらず面白かったです。最近は読書の時間があまり取れないので、短時間で読めるように、1冊に3〜5話程度入った短編集を1話ずつ、あいた時間に読むようにしているのですが、万能鑑定士シリーズは読みやすいので、ついつい読み始めてしまい…そうすると最後まで止まらない面白さ!で、一気に1冊読んでしまいました。 さて、今回はパリを舞台としたフォアグラをめぐる事件がテーマです。最後は予想外の人物が犯人でしたが、動機については私が想像したとおりでした。犯人の動機にもあるこのテーマ…。とても残酷で、いったい何が正しくて何が間違っているのか…とても難しい問題で、きれいごとだけ言っていても解決できないし、自分はどうすればいいんだろう…なんて少し考えてしまいましたが…凛田莉子が犯人に語ったセリフはとても良かったですね。感銘を受けました。

    0
    投稿日: 2015.10.31
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    お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    舞台はフランス。小笠原くんは置いてけぼりで変わりに高校の恩師登場。いくら恩師でもふたりで旅行ってと思ったのですが、先生のキャラ面白いのでまぁいいかw 最後の先生とのエピソードはちょっと泣けます。

    0
    投稿日: 2015.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻でフランスに行くのね! 9巻のネタフリがここにある! しかし、 5巻は喜屋武先生と同級生のお話し。 天使のように純粋な心の持ち主で 女神のごとき美の理解者とは凜田莉子のことだ! 卒業証書って。。。 喜屋武先生みたいな先生に出会いたかったですなぁ。。。

    0
    投稿日: 2015.08.02
  • 5作品目ともなると?

    本作もエピソードⅴ(スターウォーズ風に 笑)とも成ると、かなり都合の良い部分も見受けられ連作の難しさを感じます。 今回の莉子はフランスにバカンス兼美術館巡りに旅立つのですが、何故か恩師が同行。(まぁ小笠原君でないのが良いのですが) そこで同級生が巻き込まれた事件に遭遇、持ち前の博識を活かし事件の解決に立ち向かう。(フランス警察ですよ。超難解のフランス語ですよ。 弩!) どれとは書きませんが、数字のマジックは莉子でなくても・・・・・ 絵画の展示に関しても都市伝説として・・・・ 麩菓子の様にサクサクと読めます。(爺的表現です 笑)

    1
    投稿日: 2015.07.20
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    フランスでの話。少しだけど現地の美術館のことが書かれていて面白かった。恩師が最初はうっとうしかったが、最後はなんだか和んだ。個人的には小笠原さんより高校の同級生の方が好みかなー。

    0
    投稿日: 2015.07.05
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    サラッと読めました。 今回は、フランス旅行での事件簿です。 小笠原君は出ないけど、莉子の高校時代の恩師がフランス旅行に同行します。 その二人のやり取りも楽しく、また新しいウンチクも面白かったです。

    0
    投稿日: 2015.04.10
  • フランス料理店の事件です。

    サラッと読めました。 今回は、莉子がフランス旅行にでかけます。 小笠原君は出ないけど、高校時代の恩師がフランス旅行に同行します。 その二人のやり取りも楽しく、また新しいウンチクも面白かったです。 今回の犯人は、私にはギリギリまでわかりませんでした。

    4
    投稿日: 2015.04.10
  • 感動しました

    今回も前作同様の面白さでした。ですが、ただ一点違うのは感動させられた事。いやぁいい話でした本当に!!

    0
    投稿日: 2015.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずうんちくというか、 予備知識的なものがすごく面白い。 反面、ストーリー自体は少し物足りない。 世間を大きく騒がせながら、 犯人は近くにいる展開が読めてる感がする。

    0
    投稿日: 2015.01.18
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    図書館にて。 今回のお話はついに日本を飛び出して海外!パリ! 記者の小笠原さんは今回全く出てこなかったです。うん、なんか逆に良かったかも(笑) パリへ一緒に同行した高校時代の恩師との掛け合いや、パリに住んでいる高校時代の同級生。昔の凛田さんを知っている二人が出てきてこれまでとは違って少し子供っぽい振る舞いをする凛田さんが良かった。 人が死なないミステリーというのは、安心して読めるのと同時に何か物足りなさも付きまとう。さらっと読めるが内容のぺらさが目立つ。 今回の事件の真相は、考えさせられるものはあったけど、なんだか腑に落ちない感じ。こんなんわかるかーい。 でも、今回の話を読んでフォアグラは食べたくなくなったかな。

    0
    投稿日: 2014.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フランスが舞台っぽかったから映画の原作かと思ったけど てっきり美術作品に関連した事件かと思ったら全然だったし 相方も小笠原じゃなくて恩師だったし 違ったのかな? (まぁ映画はルーブルのピラミッドの前に居る画しか知らないからあれだけど) でも最後の学芸員の言葉が気になるから、今回とは別にまたフランスが舞台の事件があるのかな? 今回の事件の真相はなんとも言えないものだったね 犯人のとった方法がちょっと見境ない感じがして、手段を選べないくらい切羽詰まってたのかもしれないけど あれもあれで"暴力的"だと捉えられないこともないかなぁって思ったり 大体被害受けるのをどうして父親じゃなくて他人にしたし とかいろいろ思うところもあって、結末は好きじゃない 終わり方は悪くなかったのになー 今回はペアの相手が小笠原じゃなくて先生だったのは新鮮だったけど 先生の沖縄言葉安定してない印象があるんだけど 沖縄言葉分からないからなんとも言えないし、がっつり訛られると分からないからそこは仕方ないって分かってても違和感 訛るなら訛れよ、みたいな あとどうでもいいけど語尾の「さー」と「さぁ」の違いって何・・・ 何か感想書いてたら思った以上に自分の評価悪いな でも漸く莉子のイメージが私の中で正しく固まってきたんじゃないかと思う 違和感も取れてきたし

    0
    投稿日: 2014.10.10
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    シリーズ5冊目を4冊目より先に読んでしまった… 今回は恩師と一緒にフランスへ行ったところ、同級生の働くレストランで事件が… 人の死なないミステリ。 安心して読めるし、雑学好きには楽しいです。

    0
    投稿日: 2014.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この万能鑑定士シリーズは面白いけど星4つ以上にはなかなかならない感じ。 無難という感想が適当な感じです。

    0
    投稿日: 2014.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小笠原くんが出てこないせいか、シリーズを続けて読んでいるのに新鮮な気持ちで楽しめました。 目的のために手段を選ばなくなった時点でそれは異常な行動なんですが、そんなことにも気付けないほどアンジェリークは思いつめていたんでしょう。その苦しみは同情しますが、共感はできないかな。

    0
    投稿日: 2014.09.07
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    シリーズ5作目。 莉子が高校の恩師とフランスに行く。かつての同期生が働いている老舗レストランで不可解な事件が起こる。 最後は切なくなりました。 事件が起こった理由がちょっと考えさせられました。

    0
    投稿日: 2014.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かつて高校の担任とパリに向かったが、そこで同級生の勤めているフランス料理店で食中毒事件が。 事件そのものはそれほどではなかったが、途中とラストのモナリザの下りが何かにつながるような気がして気になる。

    0
    投稿日: 2014.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    莉子が、高校時代の恩師の喜屋武とフランスへ飛ぶ。 喜屋武先生の登場は素直に嬉しかったし、莉子にあったときの反応も予想通り。最初、先生が莉子に良いところを見せよう、地球の歩き方を読んだりする姿が微笑ましい。 同級生が登場したり先生の元カノが登場したりと色々と展開がありました。ところで、食べ物は最初からそこにあるのではなく人の手をかいして奪われた命。だからこそ、きちんと食すのが当たり前の作法。 最後に喜屋武が莉子にあげたものに感動です。

    0
    投稿日: 2014.07.08
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    事件簿1~5のなかでは一番おもしろかった。知識と観察力、論理的思考力の全てが優れているとほんとに超人的だな、と感じ、その超人さが毎回ワクワクさせてくれる。

    0
    投稿日: 2014.07.05
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    先生素敵です!!フランスにいきたくなります。 フォアグラは食べたくなくなります。 犯人さんの気持ちが、よく分からなかったです。 でも、面白かったです。

    0
    投稿日: 2014.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリに行くのでその前に!と読みました^^ 1~4すっ飛ばしてこれが1冊目なので大丈夫かな?と思いましたが 冒頭で人となりの説明があったので問題ありませんでした。 内容はもちろん、地名とか、遠方に行く時にプラットホームがなかなか表示されないとか 「あるある~!!」って感じもあってさらに楽しめました☆ 有川さんの本好きな私は最後「ハグせんのかいっっっ」って 脳内でツッコミを入れてしましましたw

    0
    投稿日: 2014.06.13
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    パリ旅行に行った莉子。 そこで高校時代の同級生楚辺の勤めるレストランで事件が起こる。 その真相究明に乗り出すが・・・ いつものパートナー小笠原はほとんど登場しない分、喜屋武先生が活躍。 犯人の動機は良かったが、手口は今一つ。 でも、安心して楽しく読めた。更に9巻への伏線もあり、期待は膨らむ。

    0
    投稿日: 2014.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリが舞台の作品。フランス語の習得、絵画の知識など、まず超人的!フランス語でコミュニケーションをとってしまうっていうのがすごすぎる。事件を解明するだけじゃなく、人の心に共感して、関係する人がなるべく傷つかないようにする配慮がある。凛田ちゃんの優しさと愛情が魅力だなと思う。続く6巻もフランスシリーズかな?楽しみだ!

    0
    投稿日: 2014.04.07
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    これは面白かった!最後の犯人にとって莉子が犯人の心境をわかってあげる場面は悲しいものがありました。そして最後の母校の先生が莉子に卒業証書を渡す場面は莉子の感動が感激がこちらに伝わってくるほどでした。しかし余計なことは言うものじゃありませんね先生(笑)

    0
    投稿日: 2014.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パリへの一人旅を計画していた凛田莉子の元に、高校時代の担任、喜屋武先生が同行すると訪ねてきた。 さらにフランスで二人を迎えたのは、かつて莉子とデートした同級生、楚辺だった。 一流レストランに勤める彼は二人を招待するが、そこで起こったのはフォアグラ食中毒事件。 莉子は友のために真相を追うことに。 ついに舞台は海外へ! このシリーズを読んでいると、真犯人は身内だった、というオチが多いような… 解決に至るまでに披露される豆知識は面白いので、不満はないけれど。 最後のシーンで登場するルーヴル美術館の学芸員、リシャール・ブレさんは、今後莉子と会うことになるのかしら。 気になる!

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    スーパーヒロインを書きたがるのは、千里眼、マジシャン、ニュアージュのころからずっとなんですけど。それにしてもクドいです。 いいんだけど、別に。 説教と教訓がモノローグにも台詞にも入ってくるのも。ちゃんと言いたいことを書いてる感が何となくあるから。 なんだか良い話でした、今回は。 面白かった!

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた本。 万能鑑定士Qシリーズの5冊目。 話は面白いのかもしれないけど、なぜかいつも夢中になれない。 若くて美人で完璧すぎる主人公にたいするひがみかもしれない。 万能鑑定士Qこと、凛田莉子は、本物の芸術を自分の目で見ておきたいということで、フランス旅行に出かるが、心配した高校時代の恩師喜屋武が 同行することになり、現地ではコック見習いとして働いている、当時のクラスメイトの楚辺のところでお世話になることになる。 しかし、楚辺の働くフランス料理店で事件が起こった。 毎回だけど、話の脇道に出てくるチョイ役たちに無駄がないなぁと、関心する。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    舞台がパリでテーマが食品混入...またタイムリーな時期に読んでしまった(^_^;) 現実にあった中国毒入りギョーザにも触れられている点に思わずニヤリ。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    内容(「BOOK」データベースより) お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。書き下ろし「Qシリーズ」第5弾。 1月2日~5日

    0
    投稿日: 2014.01.05
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    お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。書き下ろし「Qシリーズ」第5弾。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 面白いなあ!!先生、最初はうざいなーって思ってたけど結果すごい良い人でほわっとした(;ω;) 最後のとこも、なんか続きを匂わしてる感じで、楽しみだね!!

    0
    投稿日: 2013.11.28
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    相変わらず冴えに冴えわたる莉子の博覧強記! 単なるに博識に留まらず応用力も並大抵ではなく、フランス語学習歴わずか半年に関わらず、専門用語を交えた名推理で警部を説き伏せ、パリ市警をも動かしてしまいます。 ジャンヌダルクも裸足で逃げ出す豪傑ぶりです。 あんまりにも完璧すぎて読者が離れてしまうのを心配したのか、今作には上京前、沖縄の両親や恩師 、同級生が登場し、高校時代の彼女の間抜けなエピソードを披露してしてくれます。 が、それをもって凜田莉子さんに親しみをもってもらおうというのなら、残念ながらその試みは完全に失敗に終わっていると言わざるをえません。 登場人物の誰もが信じられない、というのと同じく、いやそれ以上に読者には彼女が昔はアホだったという事実が、いやもっとハッキリいえば、そういう「設定」が、もう受け入れ難いものになってしまっています。 残念ですが、彼女にはもはや人間味は求めず、完全無欠のスーパーウーマンとして活躍して頂いた方が良いように思います。 もはや彼女に勝てるとすればグーグル先生しか考えられないと思っていましたが、今作の終章にはライバル登場が予感される描写がありました。 果たしてこのシリーズは今後どのような方向性となるのか。 次作を読むのを楽しみにしたいと思います。

    0
    投稿日: 2013.10.28
  • フランスでも力発揮?

    フランスでもこんな展開ですか! フォアグラが食べたくなってしまいました。

    1
    投稿日: 2013.10.21
  • フランスでも輝く莉子の鑑定眼!

    シリーズ5作目の舞台はフランス。思いかけず事件に遭遇してしまう莉子ですが、確かな鑑定眼をもって日本と遜色のない活躍を見せてくれます。高校時代の担任教師と同行することになるのですが、劣等生だった頃のイメージしか持っていない先生は、まるで別人のように聡明な莉子をみてビックリ仰天。やがて莉子の成長を認めざるを得なくなるのですが、その際のやり取りはまるで高校時代に戻ったかのようでとても微笑ましかったです(莉子としては不本意だったと思いますがw)。楽しいやり取りだけで終わらず最後には感動のシーンもあるなど、読者としては大歓迎の先生の登場でした。フランスでの経験を通じてまたひとつ成長した莉子。今後の活躍がますます楽しみとなる作品でした。

    7
    投稿日: 2013.10.17
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    フォアグラって食べたことなかったけど、こんな作られ方をしていたんだって衝撃だった。。。 相変わらず、このシリーズは色々と勉強になるな。

    1
    投稿日: 2013.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回もラストの謎ときにはびっくりでした。また高校時代の先生とのやりとりはユーモラス感満載で笑えました。

    0
    投稿日: 2013.08.24
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    フランスが舞台のこの作品 莉子様の能力の高さはすさまじいですね 知識で謎解きっていうところは変わってないんだけど その知識が毎回違うんで読んでて楽しいです

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    フランスを舞台にフォアグラを巡る話。 謎解きより、後半は著者のメッセージ、言いたいことを書いた感じ。 (図書館)

    0
    投稿日: 2013.07.22
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    今回の事件の舞台は、フランスでした。 主人公は、海外旅行に行くことになり、現地での事件に遭遇するのです。  勿論、旅行先でのエピソードが中心になります。 作品の途中で思ったのですが、主人公の推理にちょっと無理があるような気がしましたが、その点については小説ですから良しとしていいと思います。  それより、作品の後半に強いメッセージ性を感じました。 たぶん作者は、推理よりもこのメッセージを伝えたかったのではないかと思いました。興味のある方は、是非ご一読してみては如何でしょうか。  今回も、楽しく読書が出来ました。次回作も楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.06.29
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    舞台はフランス。莉子の恩師と同級生が登場。 いつもどおり莉子の知識や洞察力は健在だが、小笠原の出番があまりないのが物足りない感じ。

    0
    投稿日: 2013.06.10
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    凜田莉子と恩師の喜屋武(きやん)先生とのフランスの旅は面白い展開でした。物語的にも内容的にも面白かった。 人の心を動かすことが出来るのか。 作者は莉子を通して人生のアドバイスしています。

    0
    投稿日: 2013.06.08
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    万能鑑定士パリをゆく 【内容】 一人でパリを旅する予定だった莉子だかなんとキャンキャン先生がついてくるという。いずれ本格的に出てくるとは思っていましたが。しかもパリでは高校のときのボーイフレンド?が待っているという。アホガールだったころの莉子を知っている面々の中で調子狂いぎみの莉子。 そんな中、有名レストランで発生した事件が彼女を覚醒させる。 【感想】 なんだか雑然としてたけどこのシリーズのなかで今のとこ一番面白かったかもしれない。キャンキャン先生の魅力かな?ウジウジした小笠原クンが、出てなかったからかもしれない。って言うと気の毒か? (2013年05月20日読了)

    0
    投稿日: 2013.05.20
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    今回は海外・フランスへ。 フランスの美術館に行くと書いてあったので、てっきり美術品に関する事件が発生するのかと思いきや、美術品ではなく、料理。 美術品に関しては最後に少し記述があったので、また後日関連があるのでしょうか。 今回は色々なものが登場しました。 事件に関わりのあまりないものも含め。 その中から、関係する情報をまとめ、論理的に解決していく。 そして、犯人の心の闇をも解決する。 いつもながら見事です。 まだまだ、続くみたいで楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.04.14
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    休暇を利用して、フランスに飛んだ莉子を待ち受けていたのは、高級レストランを襲った不可解な事件。 美術のうんちくが語られるかと思ったら、ほとんど触れず… 恩師、喜屋武の存在がちょっとうざい。

    2
    投稿日: 2013.04.03
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    今回は舞台がフランスに。 しかも,今回は小笠原さんではなく,高校時代の恩師,喜屋武先生が莉子をそばで見守ります。 でも,喜屋武先生は東京での莉子の活躍を知らない。小笠原もそうですが,莉子のほうがしっかりしていると思うのですが,小笠原さんと同様に,先生がいることで,なぜかほわっとした雰囲気になる。 彼の中では,いつまでも上京する前の莉子のままだ。 莉子のフランス行きを知って,心配で付いてくるのだが,彼の存在で珍道中となる。 先生に気を遣って知っているのに知らないふりをしている莉子がなんだかいい。 気取らず,必要に応じて知識をくりだしていく莉子に共感しました。 また,二人の少しずれたかけあいが実におもしろい。 少しずつだが莉子のキャラクターに変化が感じられる作品でもある。 ルーブル美術館やフォアグラなど日本とは勝手が違う。莉子はフランスについて,ガイドブックなどで美術には詳しかったが,高校時代の同級生で,フランスで料理人の修業中の楚辺に事件が起こると,料理の材料,調理法などの「鑑定」をいつものようにやってのける莉子が頼もしく思える,私と喜屋武でした。 今回のフランスの事件はこのあともう一度フランスに行こととなるシリーズⅨにつながる話でもあります。 この作品中に出てくるモナリザの莉子の鑑定は是非見落とさないように。(それ以上は書けません)

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    今回の舞台はパリ!フォアグラ美味しいけど製造工程を考えると酷いよね。自分が固定されて無理やり食べ物を詰め込まれると考えると…。どうせ殺すなら楽に殺して欲しい…

    0
    投稿日: 2013.03.19
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    お盆休みを利用して、莉子がフランスに。 ただ、一人ではなくて何故か高校時代の担任恩師も一緒。 いや、一人で行かせてあげてくださいと思わず突っ込み。 しかも泊まる場所を勝手に高校の同級生宅(しかも男)に変更されるし、いや、もうありえません。 美術鑑賞旅行のつもりが、その同級生の勤めていたレストラン(同級生はコック見習い)が食中毒を出してピンチに。 その事件に結局首を突っ込むことになります。 果たしてその食中毒は誰が出したのか。 フォアグラに関しては犯人の気持ちもわからないでもないですが、何事も極端に走る輩というのはどこか狂人の域に入ってしまうのでしょうか。 しかし多分この巻は何よりも本物のモナ・リザを見分けた莉子がすごいと言いたいがための巻なのでしょう。

    1
    投稿日: 2013.02.10
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    本場フランスの高級レストランで起こった食中毒事件 お盆休みにパリ旅行を計画した凜田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ! さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う! 書き下ろし「Qシリーズ」第5弾!

    0
    投稿日: 2013.01.22
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    舞台はフランス。かねてから美術品の勉強のためにフランスに行きたかった莉子。保護者代わりに恩師喜屋武先生がついてきて、かつていい雰囲気だった同級生宅へ。彼の働く一流レストランで食中毒が発生。外国を舞台に、莉子の鑑定眼が真相を解き明かす。

    0
    投稿日: 2012.12.30
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    いきなりフランスに飛んだー‼ 小笠原君、またほとんど出番なし。 その代わりに出てくる、沖縄男性のキャラが濃いな。 レストラン関係の話かと思いきや、ほとんどフォアグラ話オンリー。 ちょっと今までのシリーズに比べて、喜屋武先生がいたせいで?捻りが無い感じだったかな(-ω- ?)

    0
    投稿日: 2012.12.11
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    内容(「BOOK」データベースより) お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。書き下ろし「Qシリーズ」第5弾。 ---------------------------------------- フランス編。フォアグラ食中毒をめぐる謎なんだけれど、今回も小ネタ満載でかつスピーディーに読める。喜屋武先生が最初ウザかったけど、後半はちょっと見直したかな。コック見習いの楚辺君のほうが、小笠原君よりもいいと思うんですがw そして、どうやらこの巻で軽く触れただけの『モナ・リザ』は、次作への伏線、らしい。。。

    0
    投稿日: 2012.11.29
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    今回のは面白かった!読み進めていく内にしっかり推理することもできたし、今までみたいに雑学ばかりではなくユーモアもあって、キャラクターそれぞれの感情もしっかり読むことができた。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    いきなりフランスー?どうなのー? と思ってたら見事にやられてしまった。星4。 フランスの食品安全管理の事情、 現地の生活事情など、あっと驚かされることばかり。 今回のストーリーは 「ここにタネがあるよでもわからないでしょほら引っかかったー!」 というくやしい展開。 あと、帯に「Qの事件簿」推理コンテストなるものが。 2012年6月30日までに、最終12巻のラストを解けというもの。 …期限後にこんなに悔しかったのは久しぶり。くぅ。

    0
    投稿日: 2012.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回の莉子は高校時代の恩師、喜屋武先生と一緒にフランス旅行。そこには高校時代の友人でシェフ見習いをしている楚辺がいて。そのレストランで食中毒騒動が発生。その謎を解く、という話。 読むと豆知識が増えるこのシリーズ。本作でも十分その魅力が発揮されます。気になったのが最終章のルーブル美術館の描写、今後の作品で展開が進むのか気になります。

    0
    投稿日: 2012.11.02
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    一作目が好きで、一気に五作目まで購入。 正直二作目、三作目、四作目は雑学が面白いって感じだったけど、今作は小説として面白い!! 犯人の動機、そして莉子のキャラクター!! おすすめ!!

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

     今回の舞台はフランスで小笠原君の出る幕なしでした。  フォアグラが食べたくなくなること必至。まあ、もともと私は脂っこくて苦手なんだけどな。  人間は理性を持って殺しているんだな。  牛も豚も、クジラもね。

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    珍しくQシリーズで救いのある終わり方だった。 モナ・リザは別にいいんだけど、ダヴィンチの聖母子の絵見たいなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    小笠原……君には同情するよ。まぁまだ可能性はあるさ……。    フランスの一流レストランにて事件が起きて、莉子があーだこーだと奔走する。そしてこれまで通り犯人の心情を掛け値なしに理解する。理解してくれる人がいて、未来や光を示してくれると、見事に改心しちゃいます。元々根っからの悪人というわけでもない人が、抱えていた大小様々な歪みが、抱えきれなくなってしまったがゆえに起きたことだったのでしょう。莉子の懐の深さが窺えます。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    高級レストランで起こった食中毒事件の話。 Youtubeでフォアグラで検索して見ておくとイメージしやすいと思う。

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    読み終わってからまた最初から読む。 そうすると色々な場面に色々とちりばめられているのを発見して、また楽しめる。 おもしろかったー! 小笠原くーん!! 出番があ(笑) 次回は活躍?して欲しいです(笑) 醤油はブラフかな?

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士フランスへ行くの巻。 今回は鑑定から離れて探偵役に徹していましたね。 高校の先生が海外旅行に同行って・・・、とあきれつつも面白かったです。 終わり方も良かったです。

    0
    投稿日: 2012.07.17
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    舞台はパリ。小笠原さんが付いて行かないと思ったら、喜屋武先生がついていくとか。なんか、知識はないイイヒトみたいな男性が必ずセットになるんですかね?先生はまあ見せ場?ありましたが。

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    投稿日: 2012.06.12
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    莉子ちゃんフランスに行ってしまいます。 フランスでも事件を解決してしまうんですね。 喜屋武先生との珍道中になっていて面白かったです。 今回は、フォアグラについて詳しくなりました。

    0
    投稿日: 2012.06.01
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    140107 130309 120506 パリへ。高校の先生、喜屋武。友人、楚辺。フォアグラ事件。アニマルライツ。卒業証書。学芸員リシャール・ブレ、オディロン・ボワイエ。

    0
    投稿日: 2012.05.06
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    万能鑑定士ヨーロッパ編。 小笠原さんの出番はほぼないけど 高校の担任と同級生との会話が微笑ましかった。 ミステリーとしても面白かったし、印象に残ってるのは美術館の場面。 自然と伝わる本物の凄さは想像するとぞわーってする! フランスに行きたくなった!

    0
    投稿日: 2012.05.02
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    過保護キャンキャン(笑)莉子の学生時代を知るメンツの、莉子の変貌ぶりに目を白黒させるところが面白かったです♪

    0
    投稿日: 2012.04.16
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    数字とかサラッと読み流してしまうから、トリックの意味すら分からなかった。 でも火サスみたいでノリは面白い。

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    投稿日: 2012.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士・凛田莉子,パリへ. というわけでフランスはパリへ旅行に出かける莉子. 何故か高校時代の担任が同伴して…. そんな2人をフランスで出迎えたのはかつての同級生・楚辺くん. レストランで勤める彼は2人を招待するがそこで不可解な事件が発生. というわけですね. 面白かったんだけど,莉子の両親とか恩師とかが邪魔すぎる. 親切の押しつけは迷惑なんですよ. 「あなたのためだから」 なんて便利な言葉でしょう. あなたのためにこんなことをしてあげたんだから感謝してください. あなたのために動いてくれたんだから感謝しなさい. なんて迷惑な. フォアグラ話は面白かったんだけどねぇ….

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    投稿日: 2012.03.28
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    小笠原さんが最初にちょっとしか登場しなかったのは残念でしたが、高校時代の元担任と同級生と一緒に過ごすパリ、そして鑑定、大声を張り上げる莉子さん、色々と面白かったです。

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    投稿日: 2012.02.24
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    今回はフランスが舞台。フォアグラが関連すす事件を解決するわけだが、あまり今回は楽しく読めなかったような。。。

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    投稿日: 2012.01.22