
総合評価
(435件)| 60 | ||
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powered by ブクログかって「千里眼」や「催眠」にハマっていたのを思い出して手に取りました。 やはり面白いしシリーズものなのでしばらく楽しめると思うと大満足です。
0投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログおバカで感受性豊かな美少女が万能な鑑定士へ...っていうキャラクター設定が もう既に魅力的ですね。 また、人の死なないミステリーということで、凄惨な物語はしんどいと言う人 にとっては読みやすいのではないでしょうか、、、! ミステリーとしては少し突飛すぎる物語かなぁ、という印象です。
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
題名とシリーズがたくさん出ていて読みたくなった本。 思わせぶりな未来描写で、次巻も読まないとなぁ、、、
0投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一巻 小説家の物語で出てきたキャラクタの 始まりここに ここから物語が始まって ここに返ってくる 高校時代の物語 東京に来る前のエピソード から 物語がはじまる こんな時代を乗り越えて 今の力士シールの事件を乗り越えて 小説の物語に繋がっていく 世界がつながる 作者の世界がつながる こんな時代があって この二人が結婚する未来につながる こういう未来を想定しながら 今のエピソードを拾ってく
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
23歳の凛田莉子にもう少し愛着が湧いたところで 過去編を入れて欲しいと感じた。 過去と現在の話がランダムで出てくるので 少し頭が混乱してしまう部分があった。 この一冊だけでは結末が不明なので、 次巻を読まざるを得ない…
1投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログ凛田莉子、23歳。 万能鑑定士Qのオーナー。 その生い立ちと力士シール。イオナフーズの事件を解決する。前編。
0投稿日: 2024.07.30
powered by ブクログラノベなのかそうではないのか・・・ それは些末な事なのかもしれない。 ここからお話が分岐していく手法が面白い。 シリーズを追いかけていく(深堀り)していく楽しさがある。
1投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログ力士シール、無法地帯と謎のまま終わってしまった。莉子の鑑定士としての技量や個性が素晴らしく、今後の展開がどうなるのだろうと続きが非常に気になるところ。
30投稿日: 2024.06.15
powered by ブクログこれは面白い!!中だるみする事もなく、いいテンポで進みます。そして、なんといっても莉子の天才的な鑑定眼。そこから真実が暴かれる様は、それはもう爽快です!!シリーズ物で、結構続いてるみたいなので、長く楽しめそうです。
4投稿日: 2024.01.23
powered by ブクログ映画化にともない、読了。 表紙のイラストに正直なかなか手にとれなかったので、勿体無い気もする。 (角川ってこういう表紙すきだよなぁ…。) 登場人物が個性的。 でも、物凄い個性的というわけでもない。 取り分け、雑誌記者の小笠原は平凡を絵に描いたような男。 しかし、鑑定士の莉子に遭遇し、事件を引き寄せる性質があるところを見ると強運の持ち主なのかも。 力士シールの謎と窃盗事件とハイパーインフレがどう繋がるのか。 莉子の生い立ちや、成長過程も面白い。 全体的にライトノベルと言わないまでも、何も考えず読むことができるため読書時間はかからなかった。 あっさりはしているけど、中身がないわけでもない。 読みやすい本!!という感じ。 1巻は2巻に続くそうなので、次巻に期待。
4投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログ最読本。このシリーズの中で、一番好きな本です。凛田莉子の広範な専門知識と観察眼をどうやって身に着けたのかが知れるし、勉強になった。わからないことを知るって面白い。☺
11投稿日: 2023.12.06
powered by ブクログミステリー本にしては残虐性がないので 誰にでも受けそうな本である印象。 今→少女→今→少女と時代を行ったり来たりしている構成も珍しい。何より、オチの頭出しをしつつ、話を進めている構成は読者を楽しませているようにできている。 主人公凛田の純粋な心を持ちつつ、その一方で冷静に分析をして物事を解決する姿は他のミステリーの主人公には見られない性格だと思う。 ただトリック等すきな人にとってはあまり読み応えのない本かもしれない。
1投稿日: 2023.10.30
powered by ブクログさらさら読める。雑学と知識がじゃんじゃん出てきて面白い。 力士シールの話からりこちゃんの過去、そしてところどころ出てくるアポカリプス感、どう下巻に続くのか気になる。
1投稿日: 2023.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
満を持して読み始めた万能鑑定士Qシリーズ。ぐいぐい読み進めていくつもりの軽めのミステリーのつもりだったがどうやらそうはいかないようだ。まだ前編だからという部分も多いが謎がとにかく魅力的。力士シールの謎、怪しげな輸送会社、そして荒廃した未来。第一作を飾るに相応しいスケールの事件が飛び込んできた。それに、凛田莉子の過去、エピソード0ともいえる話を同時進行で進めていくというのも面白い。名探偵としての莉子とコーデリア・グレイを思わせる一途さ100%の莉子を同時に読み進めていけるのが面白い。彼女の過去から現在までの変化もどのように下巻で描かれるのか、注目したい。
0投稿日: 2023.10.05
powered by ブクログまた松岡圭祐の別のシリーズに手を出してしまった。これまた面白いなー今まで読んでたバイオレンス全開の高校事変や探偵の探偵とは毛色が違う。探偵の鑑定で玲奈が言ってた別の世界ってのは松岡圭祐の別の物語世界って意味でもあるな。この一冊目で知り合った莉子と小笠原が探偵の鑑定で袂を別つのを知ってるのでややほろ苦い気持ちで読んだ。胸打たれるシーンもいくつもあるし、博覧強記の主人公はそれだけで楽しいし、面白く読めた。
2投稿日: 2023.05.03
powered by ブクログ万能鑑定士の意味が、読み進むうちにわかってきます。何も知らない女の子が、学習方法を会得して、徐々に天才に変貌するのが面白い。
1投稿日: 2022.12.31
powered by ブクログ1で終わらず2へ続くとは〜 急いで購入して来ないと(笑) どういう展開になるのか分かりませんが続きが楽しみです♪
1投稿日: 2022.12.19
powered by ブクログ表紙のイラストにつられて手に取った。 美少女鑑定士が登場する。その若さで鑑定に必要な知識と眼をどこで養ったのか気になるところだが、作中でちらほらヒントが与えられるので、それはまあいい。 力士シールというシールがあちこちに貼られる事象が起こる。突然ハイパーインフレが起こって社会不安になる。 で、この巻では完結しない。えー。 これでは続きを読むしかないではないか。
1投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログ映画を見た記憶があるが、その時の印象とは凛田莉子のイメージが違った。こちらの方が好感が持てた。 このシリーズのイントロダクション的な要素が強く話の展開は少ない。次回からの続きに期待。
1投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前1度読もうとしたときは何故か途中で読むのを止めてしまった記憶があるのですが、改めて読んで見るとストーリーもしっかりしており、実際にある地名や会社などの名称も出ているため現実に照らし合わせながら読めました。 結末は主人公の師匠的な感じでこのまま登場し続けるのではないかと思われていた人物が犯人であり、複雑な心境ではありました。 1歩間違うと世の中って激変してしまう可能性があるのだとフィクションをわかっていながら恐ろしい感じがありまし
0投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログ正直言って読み応えのない作品だった。まず冒頭で出てきた力士シール事件が本作内で完結しないことに衝撃を受けた。それならⅠではなく、上下巻と書くべきだろう。最近続編物をあまり読んでいないので、ハマるシリーズを探していた中でⅠが面白ければ次もと思っていたが判断しようがない。冒頭事件の結末は気になるが続編は買わないかな。 人物造形にも違和感。莉子はクールで知的という感じで登場し、不思議な引力があったのに、急に始まった過去編で度を越したお馬鹿だったことが判明し、フィクションとはいえそうはならないだろうと思わず突っ込んでしまった。
1投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログ万能鑑定士Qの事件簿×13巻→推理劇 1.莉子の生い立ち 2.力士シールとハイパーインフレ 3.音楽プロデューサー詐欺 4.映画ポスター消失 5.パリ
3投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ10年前に買ってたようだが、ダンボールの中に眠ってた一冊。 整理してたまたま出てきて読んでみたら、なかなか面白かった。 ちょっとだけ10年前のような雰囲気も読んでて感じた。
2投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
記念すべき万能鑑定士シリーズの第一作目。記者・小笠原が万能鑑定士Qの看板を掲げる凜田莉子との出会いによる力士シールの謎に立ち向かうストーリー。 中学時代に読んで2回目の読書だが、社会人になって改めて読むとまた当時とは違った面白さがあったが、凜田莉子に対するかっこよさは全く変わっていなかった、むしろ良さが増していた。確かな知識を持ちつつもそれを自分の得だけに留めず人のために使うところがとても格好良かった。そして最後には崩壊しかけた日本が登場しており2巻がとても楽しみとなった。これから長い間続く凜田莉子の物語を見ていきたいです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一 荻野甲陽:平田広明 宮牧拓海:福島潤 瀬戸内陸:三木眞一郎 瀬戸内楓:鬼頭明里 楢崎敦司:中尾隆聖 中道省二:杉田智和 立浪瑞樹:羽多野渉 喜屋武友禅:森川智之 凜田盛昌:千葉繁 凜田優那:井上喜久子 氷室拓真:緑川光
27投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ単純なラノベと失礼ながら思ってたのですが、読んでいく内に惹き込まれました。 様々な知識がある凛田莉子。1度の読書で何でも吸収してしまう物凄いお嬢さん。 私もそんな風に読んだ事柄を忘れずに、きちんと自分の血肉としたいです。 個人的に瀬戸内さんの2桁のかけ算のコツはトリビアでした! そう言った意味でも今後も読みたいです。
1投稿日: 2021.11.11
powered by ブクログ『高校事変』が辛かったからなんとなく敬遠していたけど、人気なようなので気になって読んでみた。1は2とセットなので1はキャラ紹介。
0投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ⅠとⅡで完結する作品。 始めの方は、過去現在未来に行ったり来たり、していたからそんなに面白いとは感じなかったが、だんだん事件が進んで行くごとに面白くなっていた。 今のところ力士シールの重要な情報はあまり掴めていない。
0投稿日: 2021.07.18
powered by ブクログ人が死なないので安心して読めるミステリー。 疲れた時に読むとちょうどいい。 シャーロックホームズを女にしたバージョンて感じ。 そのわりに小笠原とかいう片割れが無能すぎるので今後の成長に期待。
2投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログシリーズ1作目。 初めて松岡さんの作品に手を出してみました。 力士シールを追っているうちに違う事件を追うことに。 まだこの話は続くみたいで後編に期待。
4投稿日: 2020.12.14
powered by ブクログ親から借りて帰った。 莉子さんのことは探偵の鑑定で知ったんだけど、この作中でなんでハイパーインフレが始まってんのかまだよくわかってない。とりあえず続き読んでから戻って来たい感じだなー。
1投稿日: 2020.11.22
powered by ブクログ人気作家による人気シリーズの一作目だと分かっているので力士シールや経済崩壊がネタ振りらしき状況で終わっても我慢できますが、もし先入観なく読んでいたら美少女が超劣等生から天才鑑定士に進化した過程をこんなに長いページを使って説明されてもなぁと思って続編は読まなかったかも。 シリーズが安定したあとにスピンオフ的に挟むなら良いと思いますが。
0投稿日: 2020.10.19
powered by ブクログ最南端波照間島出身で高校までお馬鹿、容姿端麗凛田莉子。上京してリサイクルショップ社長に感動して覚えるやり方を教わり博覧強記の人に。ボンヤリ雑誌編集者とともに、まずは偽札事件に挑みます。
2投稿日: 2020.08.16
powered by ブクログ以前から図書館で見かけていて、シリーズたくさんあるなー、でもミッキーマウス読めなかったしなー、と思っていた。読んでよかった。続きが気になる。 莉子の過去、上京してからの奮起の様子がすごい。自分の特技を活かせばこんな風にまでなれるのだろうだろうか。 まさかの次巻へ続く?!
1投稿日: 2020.07.08
powered by ブクログ島一番の天然劣等生が万能鑑定士になるまでの過程がすごい!力士シール編、これからどう展開していくか楽しみです
1投稿日: 2020.02.20
powered by ブクログ豆知識が中々に深くて感心する 物語もこの巻では完結せず、最後どうしてこうなったって感じで終わったので続きが気になります
1投稿日: 2019.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
街に貼られ続ける謎のシールについてのスクープを持ち帰るため、週刊誌記者の小笠原は鑑定士を探す。そこで見つけたのは「万能鑑定士Q」凛田莉子。昔は超劣等生であった彼女が凄まじい鑑定眼を持つようになったのは、リサイクルショップの店主の手腕。警察も絡む事件に挑む。
0投稿日: 2019.06.03
powered by ブクログ図書館で並んでいたので、遅まきながら手に取りました。こちらも勉強になることがたくさん出てきて、読んでいてもとてもたのしい。莉子の頑張りと、人の巡りあわせの良さが印象的。送り出す先生も、迎えた瀬戸内さんも素晴らしい。人が死なない、とは聞いていたのですが、それよりも、経済崩壊のその先が気になります。続きを早く読まなければ。
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログ「Qシリーズ」第一弾。若き週刊誌記者の小笠原と、一瞬で物事の真贋を見抜く美女「万能鑑定士」凛田莉子が出会い、共に東京23区を侵食してきた「力士シール」の謎に迫ります。莉子の鮮やかな推理にしびれます。人の死なないミステリ。
0投稿日: 2019.01.17
powered by ブクログ魅力的な主人公、深まる様々な謎。 あっという間に読んでしまいました。 莉子の生い立ちも面白い。 色々と動き出しそうな2巻が楽しみです。
1投稿日: 2019.01.02
powered by ブクログ(試しに一冊読んで、面白かったらシリーズ全部見よう…)と読み始めた本。 結果、早速本屋で大人買い(笑) 鑑定眼が私には無いので、鑑定に至った経緯の説明が面白いです。
1投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログつい最近映画を見て興味がでて、手に取った。 田舎の天然?女子が上京して、万能鑑定士になるまでのストーリーが面白かった。 たくさんシリーズがあるみたいなので楽しみ。
1投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ続きが気になるけど買ってなかった。沖縄県波照間島で天真爛漫に育った凛田莉子が主人公のミステリー。鑑定士と言うだけあって鑑定がらみかと思いきや違う視点から物語は進んで行く。続きが気になる一冊。
1投稿日: 2018.07.04
powered by ブクログ東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳ー一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!
0投稿日: 2018.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
街に貼られる力士シールについて調べる小笠原は、万能鑑定士の事務所を運営する謎の才女、凜田莉子と出会う。初対面から莉子の鑑定眼のすごさに驚く小笠原は、だんだん莉子に惹かれ、そして事件に巻き込まれてゆく。 コミカライズの方を先に読んだので、頭の中で挿絵が再生された。内容は大体知っているけど、それでも楽しく読めた。知識の身につけ方を知った莉子の驚きと嬉しさが伝わってきて、前向きにがんばりたくなった。
0投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログ博学で観察眼のある若い鑑定士Qの誕生と 大事件の起こるまでを描いてます。 普通の展開にすればいいのに、なんで? とは思うのですが、まぁここからどう変化していくのか、 という物語なのでしょうね。
0投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログ読書録「万能鑑定士Qの事件簿1」3 著者 松岡圭祐 出版 角川文庫 p74より引用 “ テレビで観た東京は、天を突くような超 高層ビルが乱立しているという印象だったが、 実際にはそういう光景はところどころにある にすぎない。ほとんどは古風な民家がのきを 連ねる住宅街ばかりだった。” 目次から抜粋引用 “ガードレール 波照間島 夢のまた夢 手描き 希望と絶望” 多方面に対する膨大な知識を駆使する美人 鑑定家を主人公とした、長編ミステリ小説。 東京都心のど真ん中、役所の職員が不法に 貼られたシールを剥がす作業をしていた。マ スコミでも取り上げられるようになっている そのシールは、いつからか力士シールと呼ば れるようになっていた…。 上記の引用は、状況したての主人公を描い た場面での一節。 テレビで映される部分は、ほんの一部でしか 無いというのを忘れないようにしたいもので す。子供の時に一度だけ東京に行ったことが あるだけですが、なんだかやたらと並ばなけ ればいけなかったという記憶しか残っていま せん。 映画化もされた作品の第一弾。話自体は次 の巻へと続いており、後半も読まずにはいら れない終わり方となっています。 同著者の作品を読むのは、2つめのシリー ズですが、自作の宣伝がやたらと多いように 思われます。 ーーーーー
0投稿日: 2018.01.02
powered by ブクログシリーズ1巻 松岡さんの本を初めて読みました。 超面白い! 今まで未読だったのを、後悔するくらいw 莫大な知識を有する万能鑑定士、莉子と、 主人公の出会うきっかけは、 力士シール。 莉子の天然劣等生キャラだった高校生時代から、 鑑定士になるまでの過去も語られ、 ありえちゃうかも、と思わせる説得力。 そして、新たな事件へ続いていく… 初回しか買ってなかったのを悔やみ、 すぐさま本屋へ行ってこようと思ってる今。 とにかく面白い!
0投稿日: 2017.12.26
powered by ブクログ何の謎も解決しないどころか しっかり始まりすらしない斬新さ。 そしていきなりの経済破綻。 どんな謎が…!と思わせたいのは わかるけど物語をきちんと描くべき。 莉子のキャラ設定はおもしろいだけに残念。
0投稿日: 2017.09.25
powered by ブクログ綾瀬はるか主演映画の原作ということで購入(映画は観ていず)。作中の凛田莉子を描写した表現と綾瀬はるかのイメージが、天然系なところも含め良く合っていると思う。観察眼の鋭さが行き過ぎのような気もするが、物語のスピード感は良い。凛田の最初の事件への介入が日本の荒廃した風景につながるのだろうが、本シリーズが12巻まであるということは、この世界観のまま物語が進むのだろうか? とりあえず2巻を購入し、読み進めていこう。
1投稿日: 2017.08.29
powered by ブクログ瞬時に万物の真価、真贋、真相を見破る万能鑑定士莉子が、力士シールの謎に挑む…かと思ったら、それどころじゃない話になる…かと思ったら、導入だけで終わってしまったので拍子抜けした。続き物なのは知っていたが、 1巻目から壮大な続き物なっており、初心者に優しくない仕様。エピソード1というよりエピソード0なので、次巻以降を読まなければ面白いかは判断できない。
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〇 概要 不気味な「力士シール」を誰が,なぜ貼っているのか。取材をしていた雑誌記者「小笠原」は,万能鑑定士の「凜田莉子」に出会う。凜田莉子がいかにして「万能鑑定士」になったのか。莉子が上京してからの様子と小笠原との出会いなどについて描かれた万能鑑定士シリーズの第1弾 〇 総合評価 ★★★☆☆ 万能鑑定士シリーズの第1弾。1と2は二つで一つのエピソードを描いている。メインとなる日本の経済破たんのエピソードは,おおむね2の方で描かれている。1は,その伏線となる莉子と小笠原の出会い,莉子の高校時代と上京直後の頃のエピソード,チープグッズとの出会いなどが描かれている。 氷室拓真もちょっと出ている。ラスト間近で,イオナフーズという会社の料理教室を使ったオートロックマンションへの忍び込み計画が示され,そのトリックを莉子が解いている。この部分が1のミステリ的なハイライトか。 1と2で一つのエピソードであり,1だけで評価するのは困難。あえて評価するなら,最後のミステリ的な謎解きと数ある伏線,そして莉子のエピソードなどについての評価であり★3というところだろう。 〇 サプライズ ★★☆☆☆ 1作目は,2作目とセットになっており前編的な位置付け。一応,料理教室を利用したオートロックマンションへの忍び込みという事件と,その謎解きがある。力士シールや断片的に描かれる経済が破たんした日本の描写が何を意味するかは明かされない。よって,この段階ではサプライズはほとんどない。 〇 熱中度 ★★★★☆ 力士シールをめぐる謎の話の幕間に,経済が破たんした日本の描写がある。また,高校時代や上京してすぐの莉子についての描写もあり,落ちこぼれだった莉子がどうやって聡明な万能鑑定士になったのかという点に引き込まれる。総じて熱中度は高い。話のテンポもスピーディで引き込まれる。 〇 インパクト ★★★☆☆ ときおり挟まれる,経済が破たんした日本の描写のインパクトがすごい。そのほかは普通 〇 読後感 ★★☆☆☆ 1と2で一つのエピソードであり,これは明らかに途中。ラストシーンは経済が破たんした日本から莉子が沖縄を目指すシーンで,これからどうなるのか非常に気になる終わり方をする。 〇 キャラクター ★★★★☆ 凜田莉子,小笠原悠斗,喜屋武友禅,瀬戸内陸,氷室拓真,葉山翔太など,魅力的なキャラクターがそろっている。キャラクターの魅力は十分」 〇 希少価値 ☆☆☆☆☆ 映画化もされた超人気シリーズの第1弾。希少価値はない。 〇 メモ 〇 小笠原と莉子との出会い 〇 5年前の莉子の様子(波照間島) 〇 上京後の莉子。チープグッズ(=瀬戸内陸)との出会い 〇 未来のシーン→小笠原と莉子が出会ってから1週間後の荒廃した日本の様子 〇 力士シールの鑑定。2種類あってどちらも手書き 〇 莉子,ツアコンのための就職試験を受験。抜群の知識を発揮するが,数学の応用がだめで落ちる。 〇 莉子,チープグッズに就職 〇 不動産の抽選会。両方裏のエラーコインを利用したいかさまで,株式会社イオナ・フーズが権利を得る。 〇 就職から2年後,20歳になったときに,莉子はチープグッズから独立し,万能鑑定士Q(クイーン)を始める。 〇 イオナ・フーズが料理教室を実施。地中海風バナナの天ぷら造りをする。 〇 豆知識 〇 フランスでは4を示すときに小指を曲げるが,親指を曲げているところから日本人が描いた絵画と推理 〇 ランプを反射させる鏡を身だしなみ用の鏡と勘違い 〇 ソーセージに日本風に斜めの切り込みを入れる。 〇 摩周湖は,法律上は大きな水たまり扱いとなっている。 〇 イオナ・フーズの料理教室は,オートロックマンションの2階の一室に忍び込むための偽装工作だった。 〇 ラストシーンは経済が破たんした東京から,沖縄に飛行機で戻ろうとする莉子の姿を描くシーン
1投稿日: 2017.06.18
powered by ブクログ時系列がバラバラで、こまめに場面が切り替わる印象。登場人物のキャラが結構好きなタイプの組み合わせ。知らなかった豆知識が入り込まれていて、へぇ〜と思う部分が多く、勉強になった。 主人公も、最初から優秀だったのではなく、東京出てきてから開花したのがいい。
2投稿日: 2017.05.29
powered by ブクログ図書館で。 そう言えば見たことあるタイトルだなぁと借りてみましたが1巻で終わりじゃないんだ… でも続きを読む気が無いので評価はナシで。 なんだろう。面白くない訳では無いけど…力士シールもリンコさんの生い立ちも小笠原君の想いもどうしても続きが知りたい!という気持ちにならない。突如起こったらしき国家崩壊もなんだか唐突過ぎてポカン、だし。後小笠原君がなんかカンに触る。なんでだろう? 鑑定のウンチクは面白いけど…でもソーセージの切りこみなんて国によって違いがあるんだろうか?なんだか主人公スゴイだろって見せたいんだろうけどその披露の仕方がなんかちょと首を傾げてしまうというか。彼女の能力のすごさって子どもの時分にも何らかの形で発揮されなかったんだろうか? リサイクルショップの経営者はお店ではなく私塾でも経営してた方が良かったんじゃないのかなぁなんて思いました。
1投稿日: 2017.03.28
powered by ブクログ驚くほどに天然で通知表にはオール1が並んでいる。 ミケランジェロをキリマンジャロと解答し、都道府県や県庁所在地は北海道と沖縄くらいしかわからない。 突き抜けた落ちこぼれなのだが、正確は底抜けに明るく前向きだ。 たったひとり、上京した莉子を迎えたのは厳しい現実だった。 やがて瀬戸内陸と出会った莉子は、「勉強の仕方」を教わり徐々に知識を身につけていく。 莉子のキャラクターがとにかく好きだ。 週刊誌の記者なのに押しが弱く人の良い小笠原もいい。 ふたりのキャラクターの個性が、いい具合に絡み合ってバランスがとれている。 第1巻では嫌な印象しか残さない葉山警部補の、いかにもな設定が面白い。 けっして推測を挟まず、自分の鑑定結果だけを武器に真相に迫っていく莉子。 純粋さが足を引っ張ることがあっても、彼女の無垢な魂は曇ることはない。 真っすぐに物事を見つめることができたからこそ、たどり着いた哀しい真実。 数多くのことを学ばせてくれた瀬戸内。 特別な才能はないけれど莉子を支えようとする思いは強い小笠原。 そして、真っ白な紙が染まるように知識を急激に取り込んでいく莉子。 哀しい結末にはなったけれど、多くのことを学ばせてくれた恩人への思いは莉子の中にしっかりと残っている。 シリーズ化されているので、次の巻を読むのがとても楽しみだ。
1投稿日: 2017.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もともとは図書館のリサイクル本で「千里眼シリーズ」を中途半端にもらってきたのが原因。 作者のほかのシリーズを先に読んでみようと手に取ったのがこれ。 後で、綾瀬はるかが主演映画してたやつだと気づく。 あれ、見たかったけど、見に行けなかったんだよなあ。 で、本作であるが、読みやすいのと読みづらいのが交差していて、なんとも評価しがたい部分がある。今のアニメのように、シーンがバンバン変わっていくのだ。 しかも時系列もバラバラ、過去かと思えば、現代~またその反対もしかりで。 しかし、作者の力量がすごいので、シーンがバラバラでもちゃんと読めてしまうという厄介者。 おそらく、ちゃんと頭の中で絵コンテが切れているのであろう。 読みながら映像も出やすいし。 主人公の莉子が、ちょっとした勉強法を知って、知識が増えていくのは楽しい限り。 全12刊あるそうだが、さっそく、続きが読みたいのです。
0投稿日: 2017.02.09
powered by ブクログタイの首都、バンコクの正式名称は…クルンテープ・ナコーン・アモーン・ラタなコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・ウィサヌカム・プラシット 妹に、豆知識要素が多めの作品だからと勧められ、読了。先述したような、思ったよりも面白い豆知識が豊富で、尚且つライトな語り口なのでとっても読みやすかった。とにかく続編も読まないと感想は語れなさそうなので、続編も読んでみようと思う。
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログうん、2巻を読まないとホントの感想が書けないナリ。 ”完全な中途半端”では無いですが、ただ切りの良い所で切っただけではあるんで。 これからのシリーズを読まないと、ホントにそうなのか分かりませんが、コレだけを読んだ感想としては、主人公の生い立ちを1巻で語りすぎでは無いかと。。。 2巻ありきだったら、2巻までひっぱるとか、何巻もあるシリーズなので、もっと後に取っておく方がと、個人的には思うナリ。 コレも個人的にですが、舞台になってる地域が土地勘がある場所とニアミスしてるんで、気になったナリ。 あと主人公の”美女”はそこまで言わなくても、サラッと自然に流せるように書いた方が良いとも思うナリ。 ストーリーとは内容とかは、特に文句なし。 2巻も手元にあるし、それ以降も機会があれば読んでみたいナリ。
1投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Xからの再読。 准教授の氷室さんやら牛込署の葉山さん。あの出会いからの今ね。。なんてニマニマしてしまう。 そう、高校の担任の喜屋武先生との最初のエピソードも!!チープグッズ店の瀬戸内親子との関係も。。。 シリーズ一冊目での伏線が二作目はもちろんだけど10作目につながるとは!?恐るべし。 2ではあの人。3のあの人につながるから、再読の道はこれからも長しだね(^_^;) (2016年11月3日初読) 綾瀬はるかの映画の時から気になってたけど シリーズが完結したとのことで読み始めた。。。。 が。。。 何が起こってるの!? 凜子のおいたちは分かった。。。 まぁ、これからって事よね^^ 気になる~~~
0投稿日: 2016.11.30続きます
ページ数のわりに終わらない雰囲気が?知りませんでした。2巻完結とは。電子書籍で良かったです。続きはまた後で。
1投稿日: 2016.11.24二回ほど読み辞めようかと思った
買った以上読み切るしかないと思い直して頑張った。 正直に言うと私の好みではなかった。【未来】【希望と絶望】のヶ所でとんでもない事態(話しの展開)になり、シラけてしまった。 途中の力士シールの件、エラーコイン、湖の所は面白かった。 どうも私は、とんでもない展開と、時系列がごちゃごちゃになるストーリー展開は嫌いらしい。小笠原にちょっとイラッとしたのはこの際無かった事にしょう。 事件の究明とか、推理の所はテンポが良く好きでした。因みに解決編次回だってさ(笑) 買った以上、最終巻まで読みますとも。 正直に言うと、これはかなり好みが別れる作品だと思う。好きな人は好きだろうけど。
0投稿日: 2016.11.18
powered by ブクログ23歳、凛田莉子の事務所の看板に刻まれるのは「万能鑑定士Q」。 喜怒哀楽を伴う記憶術で広範囲な知識を有す莉子は、その記憶と照らし合わせて瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る!
0投稿日: 2016.11.10
powered by ブクログ凛田莉子が、チープグッズの社長から勉強法を教わっているシーンが特に好きです。自分の勉強にもなります。感情と情報を絡めて覚えるのは確かに大事なことですね。
2投稿日: 2016.10.26
powered by ブクログ帯文(裏表紙):東京23区を侵食していく不気味な”力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳――瞬時に万物の真価・真贋・真相を・・・” 目次:ガードレール、ゲリラ・アート、キャンバス、五年前、波照間島、宴、りんごとオレンジ、夢のまた夢、チープグッズ、買い取り面接、未来、北まくら、手描き、正社員、琥珀、リッキオ、抽選会、クイーン、バナナ、料理教室、警察署、神楽坂、希望と絶望、解説 三浦天紗子
0投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色々勉強になる内容だし、面白いとは思います。でも、ミステリとして面白いかと聞かれると、悩んでしまいます。どこか物足りなさを感じるような内容です。推理は二の次で、莉子という人物の紹介と、どれくらい彼女が凄い人物なのかということが多く書いてあったからだろうか。それとも、上巻だけしか読んでいないからだろうか……。とにかく、キャラクターを押し出しすぎて、肝心の推理が目立っていないように思いました。きっと下巻を読めばより面白くなっていくのだと思います。
0投稿日: 2016.06.08
powered by ブクログ面白くさくさく読んだ。迷わず次巻購入決定。 ちょこちょこと登場する未来はなにをどうしたらそんなことになってしまうのか想像がつかず、話の先がとても楽しみ。
1投稿日: 2016.05.13
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「探偵の鑑定」を読むための予備知識として読んだはずが、ハマってしまった。面白かった!ってか1だけで力士シールの話が解決しなかった(汗)。2も読まなきゃ。 感受性が強いと物事が覚えやすいって、、私もかなり感受性が強い方だけど歴史とか苦手だったな。。勉強方法を間違ってたんだ、あたし笑。
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログ探偵の鑑定を読むために読んだら、面白かった! 莉子の清らかさに心が洗われる。 あんな人が世の中にたくさんいたら、良い世の中になって皆幸せになれるのに。
1投稿日: 2016.04.13
powered by ブクログ探偵の鑑定Iを読んで,万能鑑定士Q側の話を知らなかったので購入. 凜田莉子が鑑定をするまでの流れが知れる. いくらか未来の話(?)があって,本編の話とどうつながっているのかまだよくわからないですが,2巻目でわかるのかも?
1投稿日: 2016.04.02
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『探偵の鑑定』予習のために。『探偵の探偵』シリーズは既読だけど、こちらは未読だったもので。うら若きヒロインが、リサイクルショップでの鑑定を通じて培った膨大な知識と鋭い観察眼とで事件を解決していく。ビリギャル的要素も含んでいて面白い。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログまさかⅡと合わせて1つの話とは知らずに買ってしまった… なかなか面白かったんだけど、続き次第で評価が変わるかも。 話が大きくなっているので、これをどうやって収束させるのか興味。
1投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログQシリーズ1作目 短編集を先に読んでしまったので、自分のなかでは2作目 人がいっぱい死ぬミステリーを読み続けて来たので(笑)、そこから離れたミステリーというのに興味あり読み始めた。 テンポよく読めて、ちょいと不可思議で、雑学をまぶしてあるそんなお話でとても面白く読めました。 2作目に続くので、続きのレビューはそちらで。 勉強には匂いと感情があると記憶に残りやすいと作中に書いてあった。 苦手な英語と大好きなチョコレートを繋げられたら少しは上達するかなぁ(笑)
1投稿日: 2015.12.01
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漫画を少し読んだことがあって,本屋で原作を見つけたのでキリのいい1巻2巻を購入 都内至るところに貼られている太った男のシール その真相を雑誌記者が調べる手段として辿り着いた『万能鑑定士Q』なる建物 そこには様々な鑑定士がいるわけではなく,1人の女性が様々な鑑定を行う事務所だった 半信半疑な記者だったが,自分の前に行われた絵画鑑定や,一目見ただけで自分の職場,年齢などを言い当てられてしまう。 この女性ならばと力士シールの鑑定を依頼するが・・・? 昔から漫画でもアニメでも一つのことに特化したキャラが好きでした。 スラムダンクの桜木であったりアイシールドのセナ NANAのカリスマめいた歌声とかね これなら負けない!みたいなキャラが好きだったから万能鑑定士である主人公にすごい惹かれました そして,その鑑定眼により事件や人の悩みを解決していくが予想外の方向へ って感じで1巻終了 読みやすくて続き楽しみ
0投稿日: 2015.11.24
powered by ブクログとりあえず、シリーズ4の途中まで読んだ感想。 著者の知識を書く為だけに描かれるシーンなどがあるように感じて、うーん。 最初の1、2は面白くよんだけど。ちょっと息切れしてきている。 この人のシリーズは千里眼がとても好きだったが、量産しているツケで書き方が軽くなっているのか、なんなのかイマイチだと感じた。
0投稿日: 2015.11.23長いシリーズ物 第1弾
長いシリーズ物なのでそれなりの覚悟をして読み始めましたが、そんな覚悟も必要なくあっさり読めました。 フィクションと言い聞かせて読めば面白いです。 勉強のしかた一つでこれだけの知識が身につくかどうかは触れないで・・・莉子さんの思考回路には毎回驚かされます。 今作は伏線をいっぱい張りましたのでしっかり覚えておいて次作に挑みたいと思います。
8投稿日: 2015.11.04
powered by ブクログ表紙のイラストからしてライトな内容なのだろうなぁーと、そこまで期待せず読んだのですが面白かったです! 次巻で一つのストーリーが完結するそうなので楽しみ。 美人で、すこぶる頭が良くて純粋。 そんな人いるかねー、と思ってしまったけれど、余り嫌味な感じも受けなかったので まぁアリでしょう。 こんなに博識な友達が居たら楽しいだろうな。 あ、でも何にでも口挟んできそうでちょっと窮屈かもなぁ。
0投稿日: 2015.09.30
powered by ブクログシリーズで巻数が多いので、手にとるか迷ってたけど、やっとシリーズ第一弾をブックオフで発見したので、購入! 後編読まないとよくわからないけど、近未来にありそうな物価沸騰などの舞台設定がおもしろかった。 後編で気になるところすっきり回収してくれたら、続きも読みたくなるだろうなー! やっぱり主人公(もしくはヒロイン)は美人だと読んでいて楽しいなあ。
0投稿日: 2015.09.29
powered by ブクログ東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!
0投稿日: 2015.09.24
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万能鑑定士になるまでの経緯が中心に、時系列がバラバラだったが、一番気になることが次の巻に持ち越しのため消化不良だった。
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログ信じられないほどの劣等生だった凛田莉子が、上京し、万能鑑定士Qという店を開くまでの話。 時系列はバラバラに、最初は新聞記者の小笠原から仕事を依頼される話から始まり、現在の話と過去の話が交互に書かれている、短編連作というか。
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログ一冊で完結するかと思って図書館で借りてきたら、本書はシリーズⅡに続いていた。主人公莉子が万能鑑定士になる経緯にページ数をかなり割いていて、力士シールの謎やハイパーインフレがどうなっていくのか未解決。 早くシリーズⅡを借りてこなくちゃ。
0投稿日: 2015.08.21
powered by ブクログ淡々とした感じで、さくさく進められる、そんな印象を受けた読み物。色々な知識がちりばめられていて勉強になる。最後が一巻一話だと思っていたので続きがあることに驚いた。続きが早く読みたくなるような展開だった、
0投稿日: 2015.08.19
powered by ブクログ長編シリーズに手を出しちゃった第1弾。 ざっくりあらすじ知りたかったので、映画を見ると、雑学の宝庫かもと思ったので、ゆっくりやることにします。 1巻は仕方がないけれど、説明が多いよねー。そこを唯一の上下巻にするのはエライ☆ 2015/7/1読了
0投稿日: 2015.08.03
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1~12巻一気に読んだ! 音響の話とパリのフォアグラの話と台湾の話が楽しかった。 ちょっとぶっ飛んでる気もするけれど深く考えず漫画のように楽しめばハマります…!
0投稿日: 2015.07.07
powered by ブクログ展開が早く、話も分かりやすくてとても読みやすい。シリーズ物で一巻ずつ完結すると思っていたので、ちょっとがっかり。力士シールの謎と、変わり果てた東京の理由はいつ分かるのか・・・ とりあえず次巻を読もう。
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログ千里眼、探偵の探偵ときて、次は万能鑑定士シリーズ。これは面白いね。人が死なないミステリー、止まらない。
0投稿日: 2015.06.15
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次巻と合わせて1つのエピソードなので、これから読む人は2冊まとめて用意してから読んだ方がいいです。私もとりあえず2冊用意し、事件簿Iを読み終えたところです。評価は2冊まとめてでないとフェアではないので、★は4つとしました。きっと2冊読み終えたら★5つになるのだろうなという予感はしています。 主人公の凜田莉子が万能鑑定士になるまでの経緯を交えながら、雑誌編集者の小笠原とからんでいきます。時間の流れは過去にいったり未来にいったりと忙しいですが、とても自然で読者が混乱することはないでしょう。すんなりと読めます。 「力士シール」から始まるミステリーですが、この巻では力士シール不思議さを提示していますが、誰が何の目的で貼っているのか、それは解決しません。伏線を思いっきり用意して、次巻につなげているようです。Iの最後ではいいところで終わらせるテレビドラマのようなことをしているので、次を読みたくなる衝動を抑えきれらません。 さて、勉強ができない凜田莉子がさまざまな人と出会い成長していく様子もかなり面白いです。中高生くらいの人が読めば、キャラに感情移入して、「私も凜田莉子のようになれるかも」と思ってしまうかもしれません。年上の読者の人は、自分の人生を後悔するか、自分の子供に読ませて期待させてあげてください。
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログとても読みやすくあっという間に1巻目が読了。物語としては1巻と2巻が組になっているということで、さっそくと2巻目を読み始めることにします。
0投稿日: 2015.06.03
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実はかなり読むすすめているのに感想をかけてないのです。。。 重い腰をあげるか! 短編集の1巻を読んでます。 ざっとしか書かれていないところが細かく書かれてる?! 「凜田莉子」と「小笠原」さんの出会いのきっかけがガードレール。。。 ちょー馬鹿というか天然だった「凜田莉子」は故郷を思っての上京だったのね。 喜屋武先生の抵抗むなしく上京する「凜田莉子」に待ち受けるのはもちろん貧乏?! 職なし?! そして運命のチープグッズとのエンカウント! 「瀬戸内陸」と「瀬戸内楓」親子とのエンカウントです! 「瀬戸内陸」の「凜田莉子」への教育? 指導? そんな感じの関係から上司と部下の関係に?! 「凜田莉子」の才能をかって「瀬戸内陸」はチープグッズで「凜田莉子」を雇うことに! それからしてしばらく、 経営難からチープグッズを「凜田莉子」は退職することに! だがしかし! それはただの退職ではなく独立?! つか、 店名「万能鑑定士Q」の「Q」の意味がわかったけど・・・。 うーん。。。 力士シールから「小笠原」と「凜田莉子」はとある不動産物件と関わる事に。 この不動産を巡るインチキに憤慨の「凜田莉子」さん。 バナナをきっかけに、 と、 ある事件を解決してしまうのですがこれがいけなかったのです。。。 ・力士シール ・バナナ事件? ・ハイパーインフレ これらの謎を残して2巻へ続く! この作品のいいところ! 現実のマンガ例えば「NANA」とかが思いっきりでてくるところ! 現実とリンクしてる感じが個人的には好きです! 続く・・・
0投稿日: 2015.06.01
powered by ブクログ何巻も続くシリーズなので、きっと面白いに違いないと手に取りましたが……、私にはいまいちか。 まだⅡ巻にストーリーは続くので、最後まで読んでからの判断かな。
0投稿日: 2015.05.25
powered by ブクログ落ちこぼれから頭脳明晰な鑑定士に変身を遂げるヒロインの軌跡 事件が発生するのは2巻になるので、セットで購入しないといけない。こういうのはあまり好かないが、すらすらと読みやすい内容だし、次巻も期待できる。
1投稿日: 2015.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1冊完結と思ったら、2巻に続くので驚き。 なかなかストーリーが進まないまま2巻に続いたので、ちょっと残念。
0投稿日: 2015.05.07
powered by ブクログうう~~~ん… (見てないけど)ドラマにもなった小説 鑑定眼と知識がものすごい女性 作者はミッキーマウスの憂鬱のひと どうやって鑑定士になったか 理屈はわからなくもないけど うっそだ~~ってかんじ 読んだ本の知識が全部頭に入ってたらいいよなぁ 株価暴落?後の世界がものすごい 気になるから2巻も読まなきゃと思う でもそんなに面白くないような こじつけ感があるからかな さらっと読める うーん
0投稿日: 2015.05.02雑学ミステリ
シリーズ最終巻まで読んだ感想です。 レビューも多くジャケットのイラストがよかったので気になり読みはじめました。 個人的に本筋のミステリ部分は他の筆者の作品ののほうがよくできてるものが多いです。 中身も本筋とは違う話が多分に出てきて本格ミステリ好きな方には合わないと思われます。 自分もその一人なので星-1させてもらいました。 ただしかしその本筋とは関係ない雑学は必見です。 今まで知らなかったことが多分にかかれているのでヘェーと思うところがかなりあり勉強になります。 本格ミステリを期待してる方にはオススメしませんが雑学好きな方には楽しめると思います。
0投稿日: 2015.04.06ギャップが最高
"抜群に冴えた洞察力、豊富な知識に裏打ちされた推理力。まさにQの名に相応しい名探偵。 この第1巻は、そんな彼女のギャップというか、切れ者の中にも愛嬌というか、ヒロインの魅力を楽しむ一冊であると認識したほうがいいでし"
0投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログ長らく積読状態だったものをついに読んだら、実はあっという間。しかも次巻に続く。早く本屋に行かなければ。
1投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログ【Qシリーズ1】力士シールの謎を調べる雑誌記者・小笠原。知識力、観察眼で瞬時に真贋、真価を見抜く万能鑑定士・凜田莉子。力士シールの謎そして凜田莉子の過去とは。まずはプロローグという巻。過去現在未来が入れ替わりながら進み読みづらく、事件が突発?で軽さが気になったが、感受性で記憶するという莉子の設定は魅力的。続きが気になる。 「世の中には剥がしてはいけないシールがある。」
1投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログ推理劇で好きになったので本編を読み始める。 莉子の過去、Qの由来、出会い、がメイン。 ここから本格的な事件が始まると思ったら。。。 くそー、続きが気になる終わり方しやがって(´Д` )
1投稿日: 2015.01.19
powered by ブクログ始めから終わりまで半日くらいで読めてしまいました。それなりに世界にのめりこめたし、面白かった。 でも、何があったの??というところで終わってます、まるでテレビドラマのよう。 ちょっと反則じゃないの?とか思ってしまいました。 すぐに続きを入手したいと思います。
1投稿日: 2015.01.17この終わり方反則では???
始めから終わりまで半日くらいで読めてしまいました。それなりに世界にのめりこめたし、面白かった。 でも、何があったの??というところで終わってます、まるでテレビドラマのよう。 ちょっと反則じゃないの?とか思ってしまいました。 すぐに続きを入手したいと思います。
7投稿日: 2015.01.16日本はどうなっちゃうんだー
大人気シリーズの第1巻なので過剰な期待があったせいもあると思いますが、今回の事件によって日本中があまりにも急激に取り返しのつかない状態になる設定は、荒唐無稽な印象を受け物語に感情移入出来なくなりました。現在の事件と過去の回想が同時進行で進んでいく感じも好き嫌いが分かれるかと思います。 鑑定士としての知識は[ビブリア~]の何でも版のようで、知識を身に付ける迄の経緯も説得力があり参考にしてみようと思いました。事件の解決が2巻でと知った時はショックでした。
1投稿日: 2015.01.11
