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総合評価

93件)
3.8
21
29
29
5
1
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    涼宮ハルヒはやはり、キャラクターを魅力的に見せるのが上手い反面、ストーリーは別に面白くない作品だなと感じた。 結構長かったのに大したことが起こってないし、主人公が苦悩したり成長したりといったストーリー性も薄い。テーマも別にない。本当に涼宮ハルヒが好きな人にだけ向けられた作品だと思う。 それでも独自性のある台詞回しだったり、SF設定がしっかりしている所はgood。ハルヒが少しずつデレていくのも見どころ。この世界観と語彙で大冒険スペクタルストーリーを見たいな。

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    段々とハルヒの核心をつく内容になってきたなぁと感じる。 謎の未来人や正体不明の女、事象の改変などそれぞれの人物、関係が動きはじめた。 はじめの方のコミカルさとは一変、段々と重みのある内容になってきている。

    16
    投稿日: 2025.03.17
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    面白かったけど、長々とやったわりに割としょーもない内容とオチだった。次の展開のための伏線を張り続けてる状態なのかな?今。 長門とみくるがキョンを巡ってお互いを意識しあっていてハーレムラノベっぽい空気が出てきたのが気になる。あくまでハルヒが唯一かつ本命のヒロインであってほしい。

    0
    投稿日: 2024.10.28
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    今回は寒さ厳しい2月、タイムリープがメインのお話。キョンと朝比奈さんのドタバタを中心に描かれる。細かなタイムリープの理屈はわからないのですっ飛ばしても、日常と非日常のバランスは相変わらず良く、オチはキレイに決まる。 ただ、主人公キョンの独白が長く、物語がやや冗長になってしまった。

    2
    投稿日: 2023.07.10
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    長編回。アニメ化されていない暴走、動揺ときて3冊目。1番面白かったように思う。これこそハルヒシリーズという感じがする。ある程度伏線が回収されたり設定がいろいろ見えてきた感じ。推理小説回よりも個人的にはこっち。どんなに奇跡的な確率で起こったことでも後から見れば当然起こるはずの規定事項。一つの出来事をどの視点から見るかで温度差がだいぶ違うということがフィクションながら面白いと思った。

    1
    投稿日: 2022.05.29
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    再読。結構話が動く回。新たな展開があり、SOS団の結束も確かなものになるし、ハルヒの様子がおかしかった理由も良かった。ただ前半は話に動きがない割に尺が長すぎるかも。

    0
    投稿日: 2020.12.13
  • 上手い

    タイトルのハルヒの陰謀については途中のシナリオと新展開の予感ですっかり忘れてしまうのですが、それを最後に持ってくるのが上手い。 私のようなモテない男はたぶん見破れません…。 作者は時間トリックがお好みですが、実際、それ以上の科学上の謎は少ないですし、非理系の読者を引き付けるのにはそれ以上の内容を持ち出すと途端に駄目になることが多いらしいですし、正しい路線でしょう。 そして、なにより、みくるは可愛いですし…。 それにしても、鶴屋さんは大富豪だったわけですね…。 何というか学園キャラもの総集合という感じです。 返す返すも、完結していないのが…、と、まあ、いいでしょう。 続きに期待しなくとも堂々の星5つ。

    0
    投稿日: 2018.09.02
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    時間旅行あり、新たな登場人物ありで賑やか。 未来のために補う事という視点が面白い。 なによりも、鶴屋さんの大物っぷりに感銘。

    0
    投稿日: 2017.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎解きに至る、錯綜した展開は個人的には好み。また、短編のようなキャラクター依存の度合いが少なく、なかなか楽しめた巻。ブロックダイヤグラムのようで、滑らかな展開ではないが、それも著者の特色で、個人的には嫌いではない。「消失」ほどの驚きはなかったが、時折読み返したくなる佳編。

    0
    投稿日: 2017.01.20
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    シリーズ7作目。長編。タイムトラベル。 なぜタイムトラベルをしたのか、が最大のテーマのホワイダニットものとして、なかなかの出来なのでは? SF、ミステリ、サスペンス要素が適度に詰まった良作だと思う。 シリーズとしては、伏線回収と、『涼宮ハルヒの消失』からの長門さんの変化が見られるのも良い。 ☆3.5。

    0
    投稿日: 2016.11.20
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    長い割には内容がない。結局、○○○○○○ですか。何よりも、ハルヒの登場シーンが少なく、語り手(キョン)と朝比奈さんばかりが活躍する。これでは、題名に偽りあり、ではないか。

    0
    投稿日: 2016.11.16
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    もうすぐ1年も終わり、な3学期。 掃除入れから出てきたのは、8日前から来た先輩。 そうしてつじつま合わせに、東奔西走。 間を縫いまくって、しかもばれないように偽装工作。 ばれそうなのに、何故だかばれそうではない?? という理由が、後々分かりますが そういう事ですか…と。 しかし今回、未来人の友人ものすごく縁の下! これほどまでに、突っ込まないでくれるのは 有難いような、びくびくもののような? 途中で出てきた、うっかり殴り倒したくなる男は これからも出てきてしまうのでしょうか? 彼女以上にいらっとする存在はないだろう、と思ったら 案外ひょっこり出てきてびっくりです。 もしかして、いらっと度が低くなってきたから?

    1
    投稿日: 2016.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハルヒシリーズ何作目だっけ? 若干飽き気味・・・過去の複線回収やこれからの複線を作ったり色々あるけど、複線とかあんまり覚えてなかったし

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    久々でシリーズ中一番分厚い長編。ちなみに前巻短編ラスト「朝比奈ミクルの憂鬱」の続きにあたる話。この先のストーリーと、朝比奈みくるが生まれた未来に関する伏線が盛りだくさん。みくるがメインな話ではあるけど、長門はホント感情豊かになったよなとか想ってみたり。ハルヒはハルヒで日常を謳歌しているようだし。それにしても鶴屋さんは何者で一体どこまで知ってるんだろうか。彼女が主役の番外編とかでないものかね

    0
    投稿日: 2015.04.10
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    面白かったです。 キョンが朝比奈ミクルからの謎の指示に意図もわからず従う話。 ただ、読み終わってみると伏線回収と今後の伏線を張るだけの話だった気もするな~、と思わなくもないです。 時間移動ものらしいお約束的なノリが楽しめて、面白かったですけどね。 そのお使いゲームの理由が作中で類推可能な内容ならなお良かったかと思うのですが、この部分も今後の話に絡んでくるといいなと思っています。 続刊出るかわからないですけど。 ハルヒ少なめ、古泉と珍しく長門も解説役が多く、みくるの露出が多い話です。

    0
    投稿日: 2015.01.03
  • 鶴屋さんのでっかさには感服しっきりです。

    涼宮ハルヒのシリーズ第7弾です。長編です。 未来から来たみくるちゃんときょんがワタワタするお話。今回も、しっかり面白かったです! みくるちゃん、今回、主人公なのに一番訳分かってなくて・・・ちょっと可哀想です。そして、鶴屋さんのでっかさには感服しっきりです。素敵。

    0
    投稿日: 2014.10.28
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    『涼宮ハルヒの陰謀』(2005) ハルヒシリーズとしては7作目にあたり、メインは朝比奈みくると鶴屋さん。いつもは、長門と古泉との会話や行動が多い分、今回は彼らはあまり出しゃばらない。 指示されたことを意図不明のままにこなしていくため、常に謎を抱えたままの状態で、全てが分かるのは後半の最後の方。しかし、私はそのような謎要素よりも、みくると長門の関係が印象的だった。キョンは困った時はいつも長門頼みだが、彼女に何か特別な気遣いを見せることは「消失」の時ぐらい。そのことを示すようなみくるの台詞が今回は見受けられる。感情のないようである長門の微妙な感情を、自分なりに理解しようとしているみくると、理解できていると思い込むキョン。しかし、キョンはハルヒの陰謀に隠された、彼女の乙女心もおそらく理解できてないほどなので、きっとみくるの方が長門の微妙な心理も読み取れているのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2014.09.15
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    久しぶりの長編ストーリー。 バレンタインに関する「陰謀」であることを早い段階で 気づいてしまい、 あとは答え合わせを待つだけなのに、 長々と続く話を読むのに飽き飽きしていた時に 不審な未来人の新キャラや、敵の出現があって楽しめた。 今後は更に対立組織との抗争が激しくなっていくんだろうか。

    0
    投稿日: 2014.06.17
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    谷川流の"涼宮ハルヒ"シリーズの第7巻です。"消失"以来の長編です。今回は朝比奈みくるのお当番回です。プロローグとして本編に入る前に"消失"の後日談が含まれています。久しぶの長編は嬉しかったのですが、この巻単体だと物足りない感じです。今までの状況の再確認と新キャラや古泉の所属する"機関"、そして"鶴屋さん"に関する伏線を散りばめることが目的にも感じられました。キョンも朝比奈さん(小)も状況が分かっていない状態で右往左往しているのでしょうがない部分もありますが。この伏線の種が開花するのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.05.05
  • 歴史を守るため○○○と大騒ぎする話

    歴史を守るため 未来人宇宙人その他もろもろと大騒ぎする話。(節分の豆まき/宝探し/バレンタインデー)

    0
    投稿日: 2014.01.28
  • 文句なしのの時間遡及ギミック

    再読。本シリーズで自分的最高得点を付けていたのは「消失」のみだと記憶していましたが、今回の再読では序盤の展開でその「消失」以上の期待感が漂っていたので、初読の際はあまりの面白さに記憶を無くしてしまったか、と自分の脳を疑ったくらいでした。それくらい、時間遡及ものとしてのギミックは文句なしの出来だったと思います。 しかし、作中の「過去人形」ではないですが、結局は未来からの指令をこなしていく展開に変わっていってしまったので、折角のギミックも穴の開いた風船のように萎んでしまったのは残念でした。 とはいえ、贅沢な不満です。十分に面白かったですから。

    1
    投稿日: 2014.01.11
  • アニメ版未収録エピソード!

    2期+劇場版を擁するアニメ企画にも未収録なエピソード。朝比奈さんが活躍すると共に物語の時間軸がさらにごちゃごちゃになって行きます。 一見普通の文体が読めば読むほど味を感じる画期的作品。当時、レーベルサイドでもかなり賛否が分かれたそうです。奇をてらうのが当然な昨今のラノベの元祖とも言えますが、決して受け入れがたいものでは有りません。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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     8日後の未来から来た朝比奈さんとキョンが未来からの指令をこなしていく姿を描くシリーズ7作目。  シリーズの初期と比べてキョンをはじめSOS団それぞれが変わってきていることが分かります。元々はハルヒを中心に置いた個人の集まりだったわけですが、そこに絆が生まれつつありハルヒを含めた個人個人が成長していく姿はシリーズを通して読んできていることもあって頼もしくもあり、うれしく感じました。  ストーリーの方は新キャラの登場や各組織の立ち位置が微妙に明らかになったり、さらなる不穏な存在も匂わされていたりとシリーズの今後を考える上で重要そうな伏線が張り巡らされている印象を受けました。  キョンと朝比奈さんが未来と整合性を取ろうとして走りまわる姿や作中で語られる時間の概念の話はSFとしても面白く読むことができました。オチも可愛くて好印 象!  ただ読み終えた後に冗長に感じてしまった部分もあります。もうちょっとコンパクトにまとめてあるとさらによかったかな、という印象です。

    0
    投稿日: 2013.08.03
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    ちょっと長過ぎ、複雑過ぎ。これでタイトルがハルヒの陰謀じゃ、ハルヒもいい迷惑(笑)キョンとみくるの時間移動がメインです。でも、このパターン多いな・・小松左京やハインライン等が苦労したパラドックスをばれなきゃいいで乗りきっている。ただ、この方式だと幾らでも広げられるのが心配だなぁ~ 鶴屋さんが謎を帯び、新キャラも登場で、このシリーズはまだまだ続きそうだし^^;

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    残りわずかな高一生活をのんびりと過ごすはずだった俺の前に現れたのは、8日後の未来から来た朝比奈さん!?しかも、この時間へ行くように指示したのは俺だというのだ。8日後の俺よ、いったい何を企んでるんだ!? いつもハルヒハルヒなキョンですが、今回は久しぶりのキョン主演のハルヒシリーズでしょうか?いきなり謎の思念体に殺されかけたり、謎の空間に飛ばされて謎の巨人と相対したり、過去に戻ったりなどなど色々今まで大変だったキョン・・・。そんなキョンに、ご褒美とばかりの主演作品。そして、ヒロインには朝比奈みくる。泣いてしまうだろう、キョンw 何故ヒロインみくるちゃんか?と言いますと、今回彼女は非常に重要な役割を担うから。キョンはみくるちゃんにべたぼれ状態ですから、さぞうれしいことでしょう、なにせ、ミッションを2人きりで行い、邪魔な古泉もうるさいハルヒもいないんですからねw そんなこんなのキョン大忙しだけど、みくるちゃんとの嬉しい大捜査。「何故キョンがみくるちゃんを過去の自分に送ってきたのか」という所を探り探り読むと面白いと思います。 また、この作品のテーマの時期もなんか過去の作品と絡んでいるので、その点もチェックしながら読むといいかもしれません。 後は、キョンが皮肉屋であったのが、いつの間にかSOS団への愛着もわいている熱めな男に代わっている点も見逃せません。

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    はちゃめちゃだが面白い!恋?シリアス?ギャグ?どれもこれもしっかりとあてはまらないけどはずれでもない不思議な感じ。読むと、やれやれとニコニコが同時にくる感覚になります笑。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第7弾。『消失』以来の長編で、ストーリーも『消失』で決着をつけないままになっていた問題を片付けるところからスタートします。 大枠としては、キョンと朝比奈さんが、未来からの指示に右往左往する話になっています。今回はハルヒがかなり控えめで、ありがちなツンデレ少女のような役回りに終始しています。キョンに対する朝比奈さんと長門のアピールもかなり積極的になってきて、キョンがありがちな鈍感男子高校生に近づいてきているのも、少し残念な気がするのですが。 次回以降への伏線もかなり張られているようですが、本巻の中でひとまずの決着は与えられているので、もやもやした感じが残るということもなくすっきりした読後感が得られるのは好印象でした。その一方、『消失』のようにクライマックスをきっちり張っていないせいなのでしょうか、400ページ超という分量が長すぎるようにも感じます。

    1
    投稿日: 2012.07.16
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    タイトル*凉宮ハルヒの陰謀 作者*谷川 流 出版社*KADAKAWA 年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾!

    0
    投稿日: 2012.06.16
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    年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事象を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!? 大人気シリーズ怒涛の第7弾。

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分的には今回のハルヒは内容が長い割にいまいちでした。 これからの物語の準備と言うかなんというか・・・頭に入り込まない感じでした。 続きに期待しようと思います。

    0
    投稿日: 2012.05.16
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    少しずつ明らかになっていくやり方と、それぞれの人物の心情変化の描き方が絶妙。 特に、感情のないが如しアンドロイドに感情を持たせていく過程が、ちゃんともともとのキャラを生かしながら、早急にならずに展開されていくのが面白い。 ハルヒの変化もなかなか思春期少女っぽくていい。 新キャラの展開はなんか普通だったけど、これだけ今までにたくさんの物語が紡がれているのだから、今さら目新しいことをするのは難しいんだなぁと感じた。

    0
    投稿日: 2012.04.19
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    なんでもかんでも鶴谷さんと長門が解決してくれちゃうから、困難だとか葛藤が少なく盛り上がりに欠けるような気がした。 この設定ならなんかもっと面白くできるんじゃないだろうか。 でもそうするとただのSF小説になっちゃって、萌え要素がなくなっちゃうのかなー。。。

    0
    投稿日: 2012.03.12
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    年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 順不同で読んでしまったことがくやまれる巻… これで驚愕で出てきたキャラとか、亀とか、なんかその他色々すっきりした。 しかし時間軸が変わるとわかりにくくなる……アニメで見たい笑 鶴屋さんが大活躍だったね!お金持ち! あと話に関係ないが、こないだテレビではじめてのいぢさん見たんだけど、綺麗なひとだねー!びっくり!

    1
    投稿日: 2012.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハルヒ7巻目。久々の長編です。 「消失」をパワーアップさせたというかな 「消失」の解決編?という感じのお話しでした。 「消失」では長門さんがヒロインでしたが、今回は朝比奈さん。 前回ダメだ~といっていた彼女が面目躍如。 体を張って暴れてくれました。 今まで、体を張るのも守るのも長門さんが多かっただけに 新鮮で良かったですね。 しかし今回はタイトルでもあるハルヒの出番が少ないというか 彼女が完全に脇役で、そこが「消失」に比べてイマイチだったなぁ。 もうすぐ佐々木さん登場の「分裂」。楽しみだー!

    0
    投稿日: 2011.10.01
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    シリーズ七作目。作品としてこなれてきてますし、完成度が低いわけではないんですが、どうしても目新しさに欠けてきているかな、というのが全体を通じての第一印象です。 8日後からやってきた朝比奈さんと、何も知らないキョンとの、時空を調和するためのスラップスティックコメディとでも申しましょうか。シリアスな場面もあるですが、今回メインキャラが朝比奈さん故か、どうにもドタバタ感が強い。 だから、きっと次回以降の作品の伏線が随所に散りばめられているのに、その印象が薄いんですよね。まぁ伏線を「伏線」として張ってしまったら興ざめではあるんですが。「ハルヒの陰謀」も、なんか回りくどすぎてなぁ。。。 一個の作品としては良いところもいっぱいあるんですが、全体としてひとつひとつの話の軸に印象が弱く、且つ未解決の部分が多いので(後々明かされるんでしょうけど)、消化不良な感がありました。 (2007年読了)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    未来から来たみくると一緒に意図が不明の指令を遂行していくのは主人公に感情移入が出来ていつネタばらしが来るのか、ドキドキしながら読めた。 新たな勢力の登場、謎のアイテムの発掘など次回以降への伏線もはってあり、先が楽しみである。

    0
    投稿日: 2011.07.23
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    ハルヒシリーズ第七弾。 朝比奈さんがメインヒロインとなる長編です。 何も分からないまま8日後の未来からやってきた朝比奈さんとキョンが指令に従って頑張るお話。 新キャラも登場し、ドタバタ劇が繰り広げられます。 おれの好みの問題だけど、時間旅行が絡むと物語ががぜん面白くなる気がする。 オチのところのハルヒがいいよね。ツンデレの本領発揮ですね。 巻を増すごとにキャラクターに愛着がわくのもシリーズもののいいとこだよね。

    0
    投稿日: 2011.07.21
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    一番好きな消失と張るくらいの自分的神回! 長編ですが、これくらいボリュームがあった方が読み応えあります。すぐに引き込まれました。 ハルヒが次は何をしでかすのか、様々な指令に意味はあるのか、思考しながらオチに辿りついたとき、全くキョンと同じ感想を得るに至りました。 いつまにかキョンと同じ目線になっていた自分に驚き、作者の綴りの妙に感嘆。 序々に変化を見せる部員たちと、進展をみせるストーリー。 鶴屋さんからも目が離せないですね、というかどこから、誰から問題が投げ込まれるか分からないので四方八方気張りまくりです。 こんな魅力的なシリーズだったとはと今更ながら痛感。 次巻期待大です☆

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    我が儘な涼宮ハルヒが、自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったことは、人を指導する立ち場の人にとってのよい教訓かもしれない。 わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人である。 「この物語はフィクションであり実在する人物、団体、、、。ねえ、キョン。なんでこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの」 という自作映画の最後の台詞が物語っているかもしれない。 文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している著者にも敬意を表したいが、内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 アニメおたく、SFおたくには、不満足な点があるかもしれないが、これはおたく向けの作品の範疇を超えているのでそれらの方々の批判は、関係者が敬意を持って対応していただければよいかもしれない。 文庫とアニメ(DVD)の両方を楽しめる、数少ない作品であると思う。 アニメ(DVD)は英語版を購入した。 アニメ(DVD)のせりふは英語になっているが、疑問を感じる点がある。アニメの制作元の京都アニメーションが、英語への変換に関してもっとチェックを入れるべきだったかもしれない。 涼宮ハルヒは、赤毛のアン、ポリアンナを超える、世界の名作になる予感がする。 文庫の英語への翻訳を誰に頼むかは、角川文庫の将来がかかっているとっても大げさではないと思う。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断による。ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったと思うし、そういう熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.06.15
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    冬合宿直後~2月中盤まで。八日後の未来から朝比奈さんが来て、お使いイベントをこなす話し。新キャラも登場する。 鶴屋さんの新たな一面や、長門の変化が見えて良かったと思う。 一段とSOS団の結束が深くなった巻だった。 新キャラとの絡みが、今後どうなるか楽しみ。 キョンの台詞が少しづつクサくなってきてるなーと感じた。

    0
    投稿日: 2011.05.24
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    今までのハルヒシリーズでは一番長編だったが、やはりスラスラ読めて楽しめた。 過去または現在の分岐点から未来が何個も同時に存在している、といった内容は非常に考えさせられた。 そして、最後に、鶴屋さんのあの人格者っぷりに憧れた。あの性格なら、何しても成功するんだろうな^^

    0
    投稿日: 2011.05.24
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    先に「憤慨」「分裂」を読んだせいで、 後半の展開は知っていた。 しかし、普通に面白かった。 作者お得意の、というか、何回やってんだ?という タイムスリップネタ。 伏線を引くだけ引いて、別になんのオチもない 肩すかしっぷり…。 しかしまあ、読んでいて楽しい事だけは確かです。

    0
    投稿日: 2011.04.02
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    [2011.03読み終わり] 鶴谷さんって凄い人にょろよ! さすがスピンオフ作品が出来るだけの事はあります。

    0
    投稿日: 2011.03.31
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    この人は長編かかした方が面白いと思う一冊。 ここまでの短編を惰性で読んできた気がするけど、今回は最後まで面白く楽しめた記憶がある。 伏線にまっとうな理由が有る事がどれだけ素晴らしいか。

    0
    投稿日: 2011.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-217.html

    0
    投稿日: 2011.03.10
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    シリーズで一番好きな作品。 新しい未来人や前作に出てきた少年など、あいもかわらず風呂敷を広げまくりの伏線張りまくり。とりあえず鶴屋さんカッコイイぜ。

    0
    投稿日: 2011.02.20
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    納得がいかない。 これではまるで長編のための伏線を読んでいるようではないか。 そもそも伏線と言うものは物語の流れの中でさらっと入れるのだから効果がでるもので、それだったらこの物語として完結させる必要はないだろう。 実はそもそもこのシリーズの短編が丸々伏線の為に存在し、それ単体では意味をなさないというのも気に入らなかったために、それを長編でやるというのはより許せない。

    0
    投稿日: 2011.01.23
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    消失などの伏線を回収しつつ新たな伏線が出てきた。 話の広がり方が凄い。他のライトノベルより複雑で、でもそこがおもしろい。 未来人?はこの先もでるのかな?次巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2010.12.19
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    「涼宮ハルヒの陰謀」谷川流 「非日常系学園ストーリー」。特になし。 涼宮ハルヒシリーズ第七作。 朝比奈さん大活躍(?)の長編です。キョンはまさしく大活躍。 前作「動揺」収録『朝比奈ミクルの憂鬱』の続編というところ。 印象的なのはハルヒと長門の能力が控えめになってきたことと、 古泉の無能力っぷりでしょうか(笑) 彼はこのままただの解説役に成り下がってしまうのだろうか・・・ いや、そんなことはないと信じておこう。 結構いろいろと大風呂敷を広げた感じです。伏線がたくさん。 タイトルの「陰謀」はなんというかかなりほほえましい結末と なりますので、良い意味で期待を裏切られました。 結末直前で気づきますけど。 いくらなんでもキョンは鈍感だろ。と言ってみる。 シリーズ最長なだけの読み応えでした。以後に期待を込めた☆4つ。

    0
    投稿日: 2010.12.14
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    今までの中でも1番長い話となっている。SF要素が多め。色々と複雑だからちょっと読んでてややこしいけどちゃんと理解すると面白い。何度か読み返したほうがいいかもしれない。

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    投稿日: 2010.12.04
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    今回は長編一本です. 朝比奈みくるとキョンが大活躍する話ですよ. 未来から届く指令に従ってなんやかんやするわけです. というわけなので超能力者である古泉の出番はほぼありません. まっがーれ↓ 長門さんは所々で出てきてさり気ない活躍をしてってくれます. いいなぁ,長門. まぁ,そんなわけで朝比奈さんたち未来人的に丁度良い未来へ繋ぐ為のフラグを あっちゃこっちゃで立てていくわけです. で,鶴屋さん家の山でチタニウムとセシウムの合金の金属棒を 300年以上前の壺から発見したりして超古代文明の存在を仄めかしてたりして. 宇宙人,未来人,超能力者はいるので後は異世界人か超古代人か.

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    投稿日: 2010.10.24
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    超スローペースで読んだので2ヶ月くらい読んでた気がする。 新年から2月中盤にかけてのSOS団の日常・非日常。 年末からの懸念事項であるアレにも決着がついたのもつかの間、キョンの前に現れたのは8日後の未来から来たみくる。そのみくる(みちる)とともに未来のみくるから送られてくる意味の分からないミッションをこなすキョンの前に新たな勢力の陰が迫ったりします。あとハルヒも機嫌がいいのか悪いのか良く分からない状況だったり。 個人的な感想としては、次巻以降への繋ぎという印象が強い。展開も急激な起伏が無く長いので読むのに疲れた。

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    投稿日: 2010.07.09
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    新カバー買って久しぶりに読みなおしました。やっぱり谷川流先生の作品は面白いです。ちなみに長門派です。

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    投稿日: 2010.06.26
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    チェック漏れで買うのが遅れたけど読了。 消失の時といい、ハルヒが直接絡まない話のほうがおもしろいのがなんとも;;

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    投稿日: 2010.06.16
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    タイムリープ?誘拐?とにかく今回もややこしい。だが、そこがいい。キョンが抱く闘志とSOS団への信頼が垣間見られる。どいつもこいつも絶対に高校生とは思えないけどね

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    投稿日: 2010.05.10
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     3学期のある日。  なんだか元気のないハルヒに、突然未来からやってきた、朝比奈みくる。(現時間帯にいるみくるも存在するので、みくるが二人になっている)  そして、振り回されるキョン。  毎度おなじみの展開。  といえば、そうなんだが、なんだかみくるに鼻の下をのばすキョンが気に入らないww  ま、長門がかわいいからいいけど<をい  長門と、DARKER THAN BLACKのヘイとどっちが大食らいなんだろうと、脳内で遊んでみたりする……ヲタクだな、私<今更  しかーし、この最後の盛り上がりはすごいよ。  さすが、ハルヒ。しめるところはきっちりしめます。やっぱりツンデレの女王ですわ。    うむ。結局、谷川流はとても制御がきいている作家なんだろう。  あとがきを読むと、割と適当に書いてるみたいなことをいってるが、違うね。絶対、きっちり計算して書いてる。もし計算してなくて、本能でこれをやってるんだとしたら、ものすごいバランス感覚だ。  三半規管がものすごーーーく発達してるとか<をい  なんか、往年のコマネチの床運動を見ているようだ。  (…コマネチは、ものすごい技、連続ジャンプ~タンブリン~をやって着地したとき、普通の選手が勢いを殺すために足を引くのに対して、完全に着地で止まって振付けとして足を引いていた感じだったんだ。すごい余裕だった)

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    投稿日: 2010.05.09
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    2010/4/18(〜92) 24(〜430) かなり長かったので読むのに時間がかかったが、ますますハルヒ作品が好きになった一冊だった。 宇宙人・未来人・超能力者がいて、普遍的な男子校生が仲良く絡むだけではなく、だんだんと個々の存在意義や不可思議が見えてくるものでした。

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    投稿日: 2010.04.24
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    涼宮ハルヒシリーズ第七巻。久々の長編作品です。時間跳躍がでてきてうれしいです。やっぱ個人的に短編より長編のほうが好きです。

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    投稿日: 2010.01.22
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    アニメ化されている作品です。 このシリーズではお馴染みのタイムリープが描かれていて、この作品を読む前からすごい惹かれました。

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    投稿日: 2010.01.14
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    残りわずかな高一生活をのんびりと過ごすはずだった俺の前に現れたのは、8日後の未来から来た朝比奈さん!? しかもこの時間へ行くように指示したのは俺だというのだ。8日後の俺よ、いったい何を企んでるんだ!?

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    投稿日: 2009.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第7弾。タイムリープするお話が好きなので楽しめました。未来のキョンがみくるにタイムリープをさせた理由が最後になるにつれわかってきて、そして次はそのとおりに自分がみくるをまた送り出す、という・・・。こういうサイクル、好きです。時間遡行、難しくて面白い。 謎の未来人や反組織の人たちが出てきて面白い展開に。誘拐シーンもスリルあってどきどきしました。謎が謎のまま残されているので、またも今後の展開が楽しみです。

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    投稿日: 2009.12.13
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    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。 ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。 自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、 この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを 恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について 考察できる知能があれば誰にでもわかります。 つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね 男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です 本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、 それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。 どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。 巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。 wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。 なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか? ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、 彼女の死は世界の消滅と同義である。 ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。 が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。 時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、 現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。 それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を 得たパラダイスである。 元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。 ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、 「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、 手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の 厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。 もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、 ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、 未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。 ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような 小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な 自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。 ただの思春期の少年である。 ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。 これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。 それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。 ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。 ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。 キョンの登場人物紹介 ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。 ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。 ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、 ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。 長門の登場人物紹介 ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。

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    投稿日: 2009.11.27
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    消失の後日談パートと本編があるが、本編の前半が冗長に思われた。前半を1/3にして後半とくっつければそこそこいい感じになると思う。アニメ化したら前半が非常に盛り上がらないこと請け合い。

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    投稿日: 2009.10.08
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    ハルヒは厚くないってとこに好感をもっていたけどこの巻は厚い。でも読みやすくて厚さを感じさせなかったな。

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    投稿日: 2009.10.07
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    憤慨に比べたら全然面白い。 abストーリの存在! こういうのがいい! 驚愕が発売延期だなんてありえないわ。

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    投稿日: 2009.06.21
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    「背表紙から引用」 年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。 結局キョンは、ハルヒに常に笑顔でいてほしいみたいですw もはや俺にとってキョンはハルヒよりツンデレですね。こんなツンデレ見たことねえww

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    投稿日: 2009.06.04
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    長編!分厚い! でも自分の好きな時間跳躍モノでさくさく読める。 最後まで読むともう1度読みたくなる1冊。

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    投稿日: 2009.05.21
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    7巻 動揺(6巻)の後片づけと新たに持ち込まれた8日後のみくるちゃんとのRPG的お遣い。 ハルヒと古泉は大人しめ。頼りになるのはやっぱり長門と、今回の功労賞は鶴谷さん。 SOS団メンバーが段々本当に団員らしくと言うか、皆仲良くなったなぁとしみじみ感じます。 最初はキョン以外はハルヒを巡っての、いわば利害関係だったのに対し、今ではメンバーそれぞれがそれぞれで結びついていて、確かな絆が出来てます。 キョンが言ってた通り、皆変わってきてるんだなぁ。 私的には、長門が同期を切って自分の自由意志を尊重するようにしたことが一番の変化かと(´∀`*) 古泉も大分懐いたよな……でもこいつはまだまだだな。 チョコレートの「チョコレート」「寄贈」「義理(メモ付き)」に笑った。 あの三人娘がわいわいやりながら作ったかと思うと本当微笑ましい。 キョンも古泉も幸せ者め。 + 8巻 7巻と一緒に感想書こうかと思ったけど読んだ日が別だったのでこっちも何となく分けてみる。 文芸部的活動と犬に取り憑いた宇宙生命体。 生徒会長初登場!忘れかけてた喜緑さん再登場! 生徒会長かっけー!(笑)最初ありがちな、と思ってたら裏切られた。良い意味で。 しかも古泉の知り合いだと。 え、古泉SOS団メンバー以外で学校内の友だちいたんだw 友だちっていう訳じゃないかもしれないけど、森さんとか機関の人じゃなくて、同い年で事情も本性も少しでも知ってる人なんて居たんだね……。 ま、根は悪く無さそうな人だったので、そこそこお友達っぽい付き合いが出来るといいね! といいつつ、今回は古キョン及びキョン古の皆様に大変おいしい巻だったのではないかと思う次第です。 だってだっていつにも増して距離近い。 気づけばいつでもキョンの隣に古泉が。 吐息のかかる距離で話すなw キョンの恋愛小説(という名の過去の恋愛体験)に興味津々なのは何故かな( ̄▽ ̄*) 長門とかみくるちゃんのよりキョンのが読みたいとか、過去が知りたいとか、お前どんだけ好きなの、って感じだし、逆に僕のことも気になるでしょ?とちらっと見せるのがまた可愛いww というのは私の感想ですが、それを別にしても古泉→キョンの矢印は相当強いよな。 だって古泉の話す相手って、この話がキョンの一人称だという点を引いてもキョンだけじゃないか。極々たまにSOS団のメンバーとも話してる……ような?くらい。 今回の会長はかなり例外でしょう。 一方でキョンは主人公の特権を活かして色んな人とフルに交流してます。 ハルヒはまぁ保留にしといたとしても、長門とかみくるちゃんとか、相当気に入ってるご様子。 古泉もクラスメートとかよりは一段階上に置いといてくれてるようですが、古泉の矢印の大きさに比べれば……あっはっは! いやでも、前よりはほんと断然仲良くなったと思いますよ! 複雑な表情読み取れるようになったし、アイコンタクトもばっちりだし(笑) いつかあの笑顔を破ってやって下さい。 キョン古話に終始してしまった。 えーと、長門の小説は歌いたくなりますね!! I was snow♪

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    投稿日: 2009.04.04
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    カテゴリーをSFにしたのは・・・違うかも 憂鬱から陰謀までの7冊を先週読みました レヴューがかなり遅れたのはご勘弁 一番、心に響いたのは「−消失」ですね 長門が、キョンの袖を指でそっとつまみ (いかないで・・・) 言葉にしないしぐさ・・・最高です そのうちアニメも見たくなるよな(見るな・・・きっと) 娘に「ヲタ」呼ばわりされました(娘は声優ヲタです)

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    投稿日: 2008.10.12
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    あれですね、会長さま出現の巻ですね!? めがね、ずぼら、きちく!最高ですね。 ただ古泉はちなの中でキョン専用の HENTAI(という名の紳士)であって、 あまり受けでは考えられないので、 (ああでも雪山でたまらなく かわいかったのは認めますけども) うーん、単体キャラとして好きでいさせてください。 あと、インターフェースはみな愛せる自信のある ちなですが、黄緑さんはラスボス級すぎて 絡みにくい感じですかね…

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    投稿日: 2008.08.09
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     やっと消失の決着がついた……が、やたらあっさりと終わってしまい少し寂しいです。今回はみくるメインでしたが面白かったです。

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    投稿日: 2008.03.25
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    大ヒットラノベシリーズ第七弾  退屈からの一連のタイムリープネタに今回やっとの区切りがついたかと思ったら、また新たなタイムリープネタが、まぁ、これは今回で終わりますけど。更に暴走からの大きな流れに新たな登場人物が。。。 

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    投稿日: 2008.03.19
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    涼宮ハルヒのシリーズで一番長い物語。 主役は『キョン』でいいのか? シーンとしては豆まき、バレンタインデーの時期。 それに絡んで時空が揺らぐ。 サブキャラの鶴屋さん大活躍で、小泉は実はスゴイ! 印象の文としては 『未来のことを考えて思い悩んでもしかたがない』だ。 この文章を読んで あぁ… と納得したっけ。 キョン、お疲れさま。

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    投稿日: 2008.03.04
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    長編。本当の「ライトノベル」長編って気しました。鶴屋さん、綜合的に人間として出来すぎている。いい…! でも何も知らない、知らされないみくるが果てしなく鬱陶しくなってきた次第です…

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    投稿日: 2008.02.03
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    2006*07*18購入。新章突入?今までとは雰囲気が変わった。ハーレムものっぽくなってきた。400頁を越しているとは思えないほど内容が薄い。

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    投稿日: 2008.01.12
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    2巻の次に読んだ7巻です(図書館…) 前の巻からの続きらしく、コメントしづらい  前の巻とこの巻の最後の帳尻合わせのためにがんばります  ちゅるやさんは普通(?!)の人って確定

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    投稿日: 2007.09.07
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    <内容> 年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。

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    投稿日: 2007.09.03
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    やっぱ長門好きだよ長門。話が進むにつれ可愛くなるなぁ…。 お話はうん、みんなが強い仲間意識を持ってて読んでて楽しかったです。青春っぽさと非日常さが混じってていい感じ(今更か?)

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    投稿日: 2007.06.18
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    たった1週間先の未来から送られてきた、何も知らされてないみくると謎のミッションをこなす。なんかいきあたりばったりな…。最後話が繋がった時はおもしろかったけど…。 07/03下旬

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    投稿日: 2007.05.15
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    久々に読んだハルヒシリーズ。 一番変化したのは誰だろうか。強さをキョンの覚悟と決意と行動力に注目。 あと各キャラとの友好値(笑) ハルヒの出番は少ないけれど、相変わらず見所は満載!涎がでちゃうぜ☆

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    投稿日: 2007.04.24
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    涼宮ハルヒ第七弾。やっとこさ手に入れました。 ハルヒシリーズで一番先が読めない巻でした。八日後から来たみくるちゃんの存在の意味に、謎の新キャラ。『機関』の謎が更に深まり有希の人間らしさにキョンの考えにハルヒの陰謀……。 『退屈』『消失』を先に読んでからをオススメ。

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    投稿日: 2007.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長編である。いろいろなことが起きる。 まずは過去に戻って「消失」で変革された世界を元に戻す。 節分の日にSOS団で豆を撒いて太巻きを食べる。 数日後に朝比奈さんが未来からやってくる。 何も知らない未来の朝比奈さんを長門の家にかくまってもらうことにする。 三人でレトルトのカレーを食べる。 未来の朝比奈さんと指令に従って缶のいたずらをする。 未来の朝比奈さんを双子の妹のみちるだと偽って鶴屋さんに預ける。 キョン、古泉に待ち伏せされる。 未来からの指令で山の石を動かす。 SOS団が鶴屋家の地図をもとに宝探し。 ご無沙汰だったSOS団による市内パトロール。 途中で未来の朝比奈さんと合流し、記憶媒体を探す。 なんか未来から来たっぽい男に先回りされる。 次の日もまた不思議探しパトロール。 未来からの朝比奈さんと合流して亀を投げる。 未来からの朝比奈さんがさらわれる。 古泉の組織が朝比奈さんを奪還してくれる。 朝比奈さんを未来に返す。 山中宝探し第二弾。 朝比奈さん(大)にあって説明を求める。 SOS団主催のイベント最中に朝比奈さんを急いで過去に送り出す。 とまあ、てんこもりである。 『陰謀』では宝探しのくだりがなんか好きだな。特に二回目は、ハルヒの演出がにくいと思ったよ。

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    投稿日: 2007.03.31
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    最後は、「そうか!」と思わせるシーンがあったものの、全体としてはやや間延びした感じ。つじつまあわせ的な展開といえなくもない。ハルヒはほとんど脇役状態だし。いままでの伏線が明らかになってきたのはいいけど、だんだんストーリが深刻化してきて、「ハルヒ」らしさが失われつつある気もする。まあキョンが一人であたふたする展開は相変わらずだけどね。

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    投稿日: 2007.03.05
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    続けて読みました。最初に8冊目を読んだのでこれで追いついた。でもまだなぞのままだ。どうしたらいいのだろう。

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    投稿日: 2007.02.14
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    ファンタスティック。 連帯感!! 私にはもう一つ黒さがほしいライトノベル。 萌え小説な感じ。 キャラが好きになれればもっと好きになれる気がする。

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    投稿日: 2007.01.25
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    ハルヒシリーズの中では一番すきな一冊。そう朝比奈さんはただの萌え要素のためのマスコットキャラなんかぢゃない。彼女は成長するキャラクターであり私たちもそれをよく分かっているのだ。

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    投稿日: 2006.12.28
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    さらに広げられた風呂敷の行く末は気にかかるけど、今までの宿題はなんとか片付けられたと思うので個人的には「消失」より高評価とする。長門と鶴屋先輩の存在に免じて★四つ

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    投稿日: 2006.12.18
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    もう最後のハルヒが可愛いっ! そして園生さんお久しぶりです! ハルヒの勉強法は使ってみようと思いました。

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    投稿日: 2006.10.28
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    第7巻。長編。 気になる謎が残されたまま進むので、おもしろかったのと、早く種明かしをしてくれ!という焦り?もあったけど、4巻の消失に比べるとのんびりゆったり読めた。

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    投稿日: 2006.07.16
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    年末から気にしていた懸案イベントも無事にこなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!? 大人気シリーズ怒濤の第7弾!

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    投稿日: 2006.07.03
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    年末から気にしていた懸案イベントも無事にこなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾!

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    投稿日: 2006.05.28
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    発売から実に7ヶ月。 恐ろしくなるまでの積み時間を経てようやく読破。 前巻とは変わってまた時間SFがテーマの話になった ハルヒだけど、今回からボスっぽい敵対人物や 敵対組織がわらわらと出てきて、1巻の時からは 想像できない状態になってきておりまする。 他の著書を見てもどうも最近の谷川氏は迷走してる感が あるんだけど、何とかハルヒの良さを失わないまま うまく纏めて欲しいところ。

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    投稿日: 2006.03.14
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    これを書いている時点での最新刊。意外と分厚いです。会社へ行くときにすごい勢いで読んだりせず、1日3ページとかの日もあるくらいのペースで読んでた。つまり、他と比べてそういうことだという事なんだろうか。次に期待。

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    投稿日: 2005.11.27