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グラゼニ(1)
グラゼニ(1)
森高夕次、アダチケイジ/講談社
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総合評価

64件)
4.0
18
24
17
1
0
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    ずっと気になっていた本。 年俸で判断する視点が良い。 自分の年収が安すぎることに愕然。 銭があるところで仕事したい。

    0
    投稿日: 2022.07.17
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    スポーツ漫画から切り離されてきた下世話なお金のこと、嫌味にならない丁度良いバランスで描かれています。 主人公は、野球マンガ史上1位?の非イケメン。そこがカッコいい!

    0
    投稿日: 2022.03.02
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    中継ぎ投手の視点から、「年俸」という切り口で野球を見つめている作品で、プロ野球の見方がまたひとつ増えた気がします。 一つひとつの試合のプレイボールからゲームセットまでを追うのではなく、ワンポイントでの登板もある中継ぎ投手の仕事ぶりは、印象的でした。

    1
    投稿日: 2020.08.16
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    「全選手の年俸を覚えているのが武器の中継ぎ投手」という設定が斬新すぎて読んでみたら超好きなやつだった。根が実直なキャラばかりなので、一見セコそうな年俸比較もユーモラスに感じられ、人間味あふれる描写へと広がるのがおもしろい!

    0
    投稿日: 2019.08.02
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    プロスポーツをお金という切り口で描いた話題作。 といっても、やはり、野球というマンガに親和性の高い競技の局面が巧みにストーリーに織り込まれている。 主人公が嫌味がなくマジメそうな性格であることも、扱っている題材にしては、生々しくならないことに一役買っている。

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻読破。年俸面に大きくスポットが当たった異色のプロ野球漫画。 1巻は読み切り形式。常に年俸にまつわる話で異色ぶり全開。主人公は主人公のくせに結構な小物。2巻以降は主人公夏之介以外の選手や球団関係者の給与の話にもおよぶ。さらに結婚や家族といった人生設計の話にも関わっていく。中盤以降はまた夏之介に話のメインが戻り、プロとして開花したり、個人としてもチームとしても調子が良かったり悪かったりとぐいぐい読ませる展開になる。後半は一気読み。 過去編がちょいちょい挟まれることで伏線を張りながら次の話ですぐに回収していくような作りになっているのも面白い。過去編と現在編で人間関係が結構変わっていて、その経緯を過去と現在で比較しつつ、2つの時間軸から探っていける。険悪な関係の2人がお互いに人間的に成長して和解していく過程を見るのもいい。 年俸の話をする以上、チーム事情による人事事情もドラマになる。選手側から見た年俸の話があれば、球団から見た年俸の話もあるわけで、それが人の運命を大きく変えたりもする。 話の中で、いろいろな人が才能開花する瞬間がある。どのキャラも人間味があってなんだかんだ好感が持てるので、その瞬間は読んでいて嬉しくなる。

    0
    投稿日: 2016.11.14
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    グラゼニ=“グラウンドには銭が埋まっている”!! 下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介(ぼんだ・なつのすけ)は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと読みました。スポーツものは好きだけど、学生時代から始まってどんどん強くなるっていうストーリーとは違い、プロとはいえ微妙な立場の凡田さん。グラゼニっていうのは、本当だし、プロの人たち、そんなこと意識してるのかなと思うけど、この視点が面白い。プロっていうのは、生きていくためにお金稼がないといけないからね。凡田さんは、8年目だけど、これから上へいくのだろうか。

    0
    投稿日: 2015.01.12
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    面白かった!プロ野球を選手の生活目線、経営者目線で見たものはこれまでなかったと思う。この人を抑えたら、すぐ2軍に落とされるだろうと思って投げる。そんな心理も描き出されていて、プロ野球の厳しさを少し知ることが出来たと思う。

    0
    投稿日: 2014.10.30
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    BookLive!の1巻無料で読了。 ここ半年くらい、モーニング本誌で読んでいるのだけれど。これまでの野球マンガとは違う、本当に異色な作品。けど面白い。昔「プロ野球」が好きで良く見ていたのだけれど、最近のメジャー一辺倒の日本の野球界からは、ちょっと距離を置いていた。どこが違うのかな、日本もメジャーも同じ野球なのに、と思っていたのだけれど、こういう「裏側」とか「人間くささ」が、昔のプロ野球にはにじみ出ていたのではないか。テレビを見ているだけで大量のプロ野球情報が流れてくる、そんな昔のことを思い出させてくれる作品でした。

    0
    投稿日: 2014.02.23
  • 「プロ野球」好きだけど、メジャーリーグにあまり興味がなかった自分は、楽しめました。

    これまでの野球マンガとは違う、本当に異色な作品。けど面白い。昔「プロ野球」が好きで良く見ていたのだけれど、最近のメジャー一辺倒の日本の野球界からは、ちょっと距離を置いていた。どこが違うのかな、日本もメジャーも同じ野球なのに、と思っていたのだけれど、こういう「裏側」とか「人間くささ」が、昔のプロ野球にはにじみ出ていたのではないか。テレビを見ているだけで大量のプロ野球情報が流れてくる、そんな昔のことを思い出させてくれる作品でした。

    2
    投稿日: 2014.02.23
  • 「ゼニ」を巡るプロ意識に焦点を当てたプロ野球漫画

    この本、面白いです。こんな野球漫画があるとは知らなかったです。 「グラウンドにはゼニが落ちている。人が2倍練習してたら3倍やれ。3倍してたら4倍やれ。ゼニが欲しけりゃ練習せえ」 これは、南海ホークスの監督であった鶴岡一人氏の言葉と言われています。 これが、プロ野球界の現実であり、プロ意識です。 今までのプロ野球漫画は、この「ゼニ」を全面に取り上げることはしていなかったと思いますが、グラゼニは、この「ゼニ」を巡るプロ意識に焦点を当てたプロ野球漫画になっており、そこがとても新鮮であり、面白い漫画だと思います。 主人公、凡田夏之介は、神宮スパイダーズ所属の中継ぎ投手で、年俸1800万円。 趣味は選手名鑑を読むことで、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという設定です。 凡田夏之介は、一流選手でもなければお荷物選手でもなく、年俸もそこそこ、役割は中継ぎ投手という、地味な選手ですが、ここが、この漫画のミソはなのだと思います。 これが年俸何億円ももらう選手が主人公の野球漫画だったら、よくありがちなスター選手の物語で終わるだろうし、また、年俸1000万円以下の選手が主人公だったら、苦労話などの人情物語になるのがオチでしょう。 上も見れば下も見る事ができる立ち位置で、プロ野球界の現実が描かれています。 この本を読んで、これからのプロ野球観戦の楽しみが一つ増えました。

    2
    投稿日: 2014.02.14
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    地味な中継ぎ投手が主人公の異色野球です。健全なスポーツ漫画としての野球じゃなく、年棒やプロ生活のような裏側からの視点に引き込まれます。この漫画を見るとプロ野球がものすごく楽しく見れるはず!

    0
    投稿日: 2014.02.02
  • プロ野球界の内幕が学べる漫画です

    めちゃめちゃ面白いです。中継ぎ投手というあまり光の当たらない選手を主人公に、プロ野球の仕組みが学べる漫画で。シリーズは既に12巻まで出ていますが、切り口が斬新で、いままでにない野球漫画のジャンルを確立しているといえるのではないでしょうか。第1巻は、まだこの手の漫画が通用するのかという試験的な試みであることがプンプン匂いますが、シリーズが進むにつれ、段々とこなれてきます。絵の好き嫌いはあるかもしれませんが、扱っている内容と絵の作風がマッチしていて違和感がありません。タイトルである「グラゼニ」「グランドには銭が埋まっている」という価値観の略ですが、けっして金の亡者という意味合いではなく、プロ野球選手として発揮される力に金銭報酬がどう反映されるのかといった話で、選手の個性(野球観、人生観)がにじみ出るバロメータになっており、本漫画をとても味わい深いものにしてくれています。スポーツ界の厳しさや舞台裏を覗くような感覚でぜひ。

    3
    投稿日: 2013.11.07
  • 地味に面白い

    これまでの野球漫画とは切り口が全く違う。 野球漫画ではなく、野球選手の漫画。

    1
    投稿日: 2013.10.05
  • プロの世界の切なく厳しい現実

    プロ野球の世界に関わる様々な登場人物達の、リアルで厳しい部分を描いた漫画です 主人公は左の中継ぎという、地味な設定 この巻には他にも、引退して解説者になった元プロ投手や、 引退間近のベテランスラッガーなど、人生の岐路に立たされている人間が出てきます プロ野球を新しい切り口から描く、非常に興味深い作品です

    1
    投稿日: 2013.09.27
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    地味なリリーフピッチャー凡田が主人公です。 夢がかなって憧れのプロ野球選手になっても誰もがスターになれるわけではない。プロ野球の厳しい現実がわかります。 でも自分の才能の限界を把握しつつ堅実な仕事をする凡田がときどき格好良く思えます。

    0
    投稿日: 2013.09.22
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    年俸から見た野球。背番号を年俸にするというのにという展開。主人公は1800万円の中継ぎ投手という地味なところにしているのもリアル。絵はいまいちなんだけどまぁ個性的と言えなくもない。年俸が高いバッターには打たれるが低いバッターは打ち取る。同額の場合はライバル意識を燃やして打ち取る。

    0
    投稿日: 2013.08.29
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    とりあえず3巻まで読んだ。 えーっと…面白い。プロ野球漫画。 ハラハラもドキドキもしないし、次を!次を!って、おもしろさじゃないんだけど、ほほーって、雑学本みたいな感じ? つくづくプロスポーツ選手で生計を立てられるのはほんの一握りなのだと。

    0
    投稿日: 2013.07.27
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    パッとしない中継ぎ投手の凡田夏之介が、細かい計算をしながら世知辛いプロ野球の世界を渡世していく……という異色の野球漫画。とにかく、夏之介のパッとしないけれどもプロ意識はあって、ちゃんと仕事をする選手という設定が良い。 試合だけでなく、引退後の活動や契約更新などのプロ野球周辺のエピソードがとにかく細かい。プロ野球というと華やかなイメージで、これまでの野球漫画のほとんどが一流選手を中心に描かれるものだっただけに、このリアリティは興味深く、サラリーマンは共感するだろうなぁと思った。 また、一軍と二軍を行ったり来たりする人たちのエピソードがどれも面白い。話の作り方が上手いというか、人間味あふれるというか。女性キャラも魅力的なんだよね。この辺りにも人気の秘密があるのかも。

    3
    投稿日: 2013.06.19
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    これは野球選手全員が読んだ方がいいんじゃないかい(笑 いや、サラリーマンは全員読むべきだ(笑 言い過ぎました。 第5話の山梨県人会いいですね。 さて、始まりは 主人公が左投げの中継ぎ 高卒26歳、8年目の年棒1800万です。 これが少ないという話から始まります。 そうなんですよね、 早くて30歳になると引退が見える職種で 引退後の年収はゼロというひともあるでしょう。 そんな人間がいかにがんばるのかというお話。 若者が何をしみったれたことをと言うかもしれませんが、 私だって老後は心配です。 いつまで現役で働けるのか 生活費はどれぐらいかかるのか どれぐらい贅沢をしたいのかというのは とても気になるところです。 本来結婚することで生活費が増えるわけではありません、 ただし、子供が増えると確実に生活費は増えるでしょう。 私ぐらいの年齢になると 友人知人をみたとしても平気で年収は4倍違ってくることもあるでしょう、 2倍なんてざらです。 数字が嫌いではない私は そんなことをちまちま考えてしまいます。(笑 そして蓄財に励むのです。 一度あげた贅沢な生活は落としにくいでしょう、 もっともお金がなければほっといても落ちるのですが、 一度贅沢になれてしまうと、精神衛生上よくないでしょう(笑 だから質素に生活するのです。 お金にうるさいと 日本ではよく見られませんが、 私は私の道を行く。 あぁ、また口が悪い。 ほんとを言えば贅沢だってしたいです。 ビジネスクラスなんかも乗ってみたいです、 グリーン席だって乗ってみたいです。 高いホテルにも泊まってみたいです。 でも分不相応なんです。 いまでも贅沢しすぎてるなと思ってるけど なかなか節約できない。 よし。 気をつけよう。

    1
    投稿日: 2013.04.05
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    「谷間」の巻…解説者って試合をのんびり見てられていいなー、と思っていたけれど、そうでもないのか。 「ともだち」の巻…武田勝の連敗していたときの気持ちってこんなだったのかしら。 「引退へのレール」の巻…チーム編成の硬直化というのは、関西の某球団を思い出します。今年はドラフトも成功したし、イケる…かも!?

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    プロ野球で中継ぎピッチャーの漫画。 ちょっと絵柄も古い感じで話も淡々としてるんだけど、読み進めてくうちにいつの間にか味が出てきてて面白い。 主人公の凡田は「選手名鑑」マニア。 年俸で相手の力量をはかったりしていて、それが面白い。 報酬=自分の価値・能力値っていうストレートな考え方がいい。 監督が野村監督っぽくていい(笑) 俺たち仲間だよな!みたいな熱い人間関係はないけれど、大人らしいいろんな事情を絡めて淡々とした人間関係が逆にリアルです。

    1
    投稿日: 2013.01.11
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    とりあえず3巻まで。相変わらずのコージイ漫画。目のつけどころが違う。すぐにネタが尽きるかと思いきや、意外と面白さが薄れない。続きにも期待。

    1
    投稿日: 2012.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者が、あの「俺はキャプテン」の人と知りませんでした。そういえば、雰囲気がカズマサが大人になったような話だった。

    1
    投稿日: 2012.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ドカベン」、「タッチ」、「大きく振りかぶって」などなど、野球マンガの名 作は沢山あります。 そして、そのどれもがだいたい高校生を主人公にしたものですよね。 個性豊かで魅力的なキャラクターや恋愛要素も含んだ青春も野球マンガの魅力です。 特に今のような高校野球の季節になるとついつい読み返したくなるものです。 しかし! 今回ご紹介する「グラゼニ」は一味違います!! だって、こんなにも「銭」のことを全面に押し出した野球マンガを、私は初めて 見ました! この物語は「グラウンドには銭が埋まっている」という言葉に導かれて始まります。 だからマンガのタイトルは、「グラゼニ」なんですね。 このマンガの魅力は何といっても「普通の野球選手」を主人公に据えたところに あると思います。 プロ野球選手というとても夢のある職業を、ここまでリアルに描いているところ がとても面白いです。 ご飯を食べていくために野球に全力になるその姿は、とても切実なものであり、 プロ野球選手に限らず多くの職業とも共通しているのではないでしょうか。 その描写が、とても遠い世界のように感じるプロ野球という華々しい場所を、身 近な世界に引き付けます。 そこが本作を読んでいてとても引き込まれる場面ではないでしょうか! それと個人的には、自分よりも年棒が低い相手にはとことん勝負強くなるってい う主人公・凡田のキャラクターには笑ってしまいました!(笑) とにかく! このマンガを読んだ後にプロ野球を見ようものなら、きっとまた違って見えるは ずです!! 巻末の凡田の高校生時代の話も面白いですよ☆

    1
    投稿日: 2012.10.09
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    本作品は、選手全員の年俸を空で言えるという、プロ野球の中継ぎ投手、凡田夏之介を主人公とする野球マンガである。 高校野球と比べて、意外と (リアルな) プロ野球を舞台とする作品は少ないように思える。また年俸や選手のキャリアパスにテーマをおいたこと、主人公がエースではなくて中継ぎ投手というのも面白い。 全体として地味さの漂うマンガであるが、綿密な取材をされているようで細部までリアルに表現されている感じがする (私は野球を専門にプレーしたことはないので、あくまで想像)。プロ野球ファンには楽しめる作品であると思われるので★5つとする。

    1
    投稿日: 2012.09.28
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    エースピッチャーが大活躍!という話ではない。 中堅プロ野球選手の裏のお財布事情、野球人生について詳しく、しかしコミカルに描かれている。 単純におもしろい一方で、仕事とは?プロとは?と考えさせられる。

    1
    投稿日: 2012.09.08
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    これは面白い。と思ってこれを書くためにウィキを開いて、作者調べたらなんだよストライプブルーの作者かよ。ストライプブルーも大好きだった。作画が違うから気付かなかった。どちらも野球に全然興味ない俺がはまる野球漫画。 心理描写が見所。

    1
    投稿日: 2012.08.02
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    面白い。スポーツ漫画の主役は、通常、ヒーロー的存在の選手を描くもの。だけど、この漫画の主人公は、中継ぎピッチャー。年棒を気にし、将来を気にし、同じプロ野球選手でも、一流選手とは異なる心情で、自分の立場や能力を把握しながら、自分の生業と向かい合う様を面白くもリアルに描いている。自分より年棒の低い打者には強気の投球とか、ウケるなーw

    1
    投稿日: 2012.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銭モノ・野球漫画でありながら、たまに来る変化球ネタな話が面白いです。 個人的には漫画の話題はグッと来てしまったー。

    1
    投稿日: 2012.07.01
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    プロ野球のお金の話となかなか泥臭いマンガ。良くも悪くもモーニングっぽいマンガ。下手上手絵も非常にらしい。 切り口はいいが、ネタ的に膨らませられるのか不安。

    1
    投稿日: 2012.06.26
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    スポーツ漫画はめったに読まないのですが、気になったので読んでみました。 面白かったです。野球は好きではないスポーツなのですが、スポーツとしての野球ではなく、職業としてのプロ野球を描いているところが良かったかなと。 ただ、この話ってネタが結構厳しい気がするのですが、どうなんでしょう。10巻も続くと思えないので、途中で方向転換もあるのかな。 ☆3にしてはいますが、気になるので続きは買いますよー。

    1
    投稿日: 2012.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中継ぎ投手が主人公のお話。 熱い野球マンガかと思いきや、野球選手の泥臭い部分しか扱っていない(笑) 「グラウンドには銭が埋まっている」ところからグラゼニ。 絵や内容の雰囲気は、ナニワ金融道やカイジに似ているかも。

    1
    投稿日: 2012.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    野球の年俸を切り口に描いたスポーツ漫画ではない「お仕事」漫画。 その1点だけを売りに展開するので1巻を読んだ時点ですでに引き出しのなさを感じてしまった。キャラクターに個性を持たせるか、ストーリーをもっと破天荒にするか、何かプラスアルファーで肉付けしていかないとこの先ちょっと厳しい気がする。まあ、「お金」は気になりますけどね。

    0
    投稿日: 2012.06.05
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    野球選手の年棒に着目した面白い漫画。 主人公投手がそこそこの投手に思われるのだが中継ぎだと1800万くらいなのか? 最近給料もらうようになった自分と照らし合わせて、やっぱプロ野球選手ってすげえ、っておもった

    0
    投稿日: 2012.05.20
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    王道でない、日の当らない世界を主に扱った野球漫画。そういう意味では切り口も斬新で、方々で結構良い評価を得てるのも納得。ただ、画がイマイチ好きになれないのが残念でした。

    0
    投稿日: 2012.04.26
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    今流行りの野球漫画。 原作がコージィと聞いて買いました。 お金と言う視点から野球を描いていて、何か新鮮です。

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    グラウンドにはゼニが埋まっている!野球選手名鑑を読むのが趣味の主人公(中継ぎ投手)が送るプロ野球選手生活。「年俸=選手の能力」という着眼点。1億円=1000万×10人分、という換算はシンプルで面白い。

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    口コミで知って購入。 野球漫画ではあるが、夢を追いかけたスポ根物語でも、 超人的な技が飛び出すフィクション野球漫画でもなく、 プロ野球選手(もしくはOB)として微妙なラインいる人物達が、 自分の生活(将来)を想いながら試合や仕事に取り組む様を描いている。 …と、書くといかにもシビアな物語が展開されるように聞こえるが、 面白い生々しさはあっても、変な重苦しさはないので、軽い感じで読めてしまう。 プロ野球選手とは別次元の世界に生きてはいるが、仕事への考え方や取り組み方、 経済的な将来設計など、社会人として勉強にもなる漫画だと思う。

    0
    投稿日: 2012.03.22
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     ずっと気になっていたマンガ。ようやく読んだところ、いい意味で裏切られた。中継ぎ投手で年俸1800万円という設定に感じる斬新さはもちろん、絵のヘタウマさが内容にあっていると思う。まだ1巻しか読んでいないが、今後どのように展開していくのか興味がわいた。

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    「グラウンドにはゼニが埋まっている」 というフレーズを略してグラゼニ。 プロ野球選手の年俸を計りにして、攻略方法を模索していくところが 斬新だった。 リアルで生々しい選手事情も色々描いてある。

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    プロ野球人のお金事情にスポットをあてた漫画。 何歳で年収~万は~レベルと説明があって生々しい。 でも興味深い。

    0
    投稿日: 2012.02.08
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    マンガの王道テーマ「野球」を「年俸」っていう切り口から描いたマンガ。 最近、こういう「おもしろい切り口」のマンガに出会うことが多くて、とてもおもしろい。 ともすると「設定勝ち」マンガとも評されることもあるけど、新しい『目のつけどころ』には、やっぱり新しい表現が灯ることが多くて、『物語』っていうものは本当につきることがないんだなぁ、っていう関心と、その様々な可能性に開かれてている物語を描くための「マンガ」という表現ツールの切れ味の良さを感じれる1冊でした。

    0
    投稿日: 2012.02.05
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    多分、今一番おもしろい野球マンガ。華々しい世界の裏側の「1軍ギリギリ」という目の付け所が素晴らしい。「U31」に通ずるものがあるが、それほどシリアスでなく、取っ付きやすいのもよい。オススメ。

    0
    投稿日: 2012.01.31
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    これ、おもしろいところに目をつけたなぁ。主人公レベルの選手ってNumberはもちろん、週べでもあんまりとりあげないもんなぁ。野球ファンは好きなマンガでしょう!

    0
    投稿日: 2012.01.13
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    「このマンガがすごい!2012 オトコ編」の第2位ということで、 買って読んでみました。 これまでとは全く違った視点で野球が描かれているので、興味深い。 というより、お金的な話を野球という身近で遠い職業で描いていると言った方が正しいかな。。 これまでにないような視点の作品なので興味深くていい。 ただ、野球を全然わからない人間にとっては、少々まだとっつきにくい感じもする。 それに加えて、数字的な話が細かく載っているので、少しとっつきにくい気になってしまう。 また、おもしろいとは思うけど、もっと読みたい!と思うような作品ではない。 なので、2巻目以降は気が向いたら買おうかなっという感じ。 新幹線や飛行機に乗っている間や待っている間がひまで 時間つぶしにマンガを読みたいけど、新しいものに挑戦したくないし、 中途半端に続きが気になるのもいやだなっという感じになって、 じゃぁ、グラゼニでも読むか。っていう感じのマンガ。

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    ネットでの評価が高いけど、正直それ程でもない。ただ、野球界のリアルが描かれているのは良かった。フィールドが違うけど、並の選手よりは稼げるようになりたい。

    0
    投稿日: 2011.12.21
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    プロ8年目、左の中継ぎとして1軍にいる凡田。彼の特技は全球団の1軍選手の年俸を暗記していること。そして、対戦打者の年俸が自分より下であれば打ち取るが、上であれば打たれるという変わった性質の投手だった……! 野球漫画というよりは、人生漫画。プロ野球選手という職業で描かれている、人生を描いた漫画だと思う。お金というこの世で一番リアリスティックな題材と、すべてが細かく数字に現れ評価される野球というスポーツは相性がいいのだなと実感した。

    0
    投稿日: 2011.12.06
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    野球興味0のわたしにも優しく語りかけてくれるw 重い話ばかりだが腐らず気さくな語り口なのでニコニコできましたわ

    0
    投稿日: 2011.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評判だったので読んでみた。年棒(=お金)を中心としたプロ野球マンガだが、話が下品にならないのがいい。選手たちはまさに一球入魂の勝負を行っているのだろう。今後、野球を見る目が変わる。

    0
    投稿日: 2011.11.04
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    おもしろい!最近はスポーツ漫画でも、選手視点ではなく、監督視点のものも多いけど、この漫画みたいに選手視点かつ超現実的なのは新鮮☆

    0
    投稿日: 2011.10.02
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    http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/asin4063870049.html

    0
    投稿日: 2011.10.01
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    知人に薦められて読んでみた。 大人向けの野球漫画と言うか、 仕事の漫画と言うか…。 いずれにしても、 非常に興味深く読めた。( ´ ▽ ` )

    0
    投稿日: 2011.09.28
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    凡田夏之介26歳年俸1800万 グラウンドには銭が埋まっている 迫田 徳永 大野雪雄 山梨県人会 瀬戸内カーナビーツ=カープ? 怪我の功名 「年俸オタク」面目躍如 渋谷章ドラフト同期 正直おれは現役時代にもっと稼ぎたい! 先の保証などない…だが確実に銭は…グラウンドに埋まっている…! 引導 チーム編成

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    投稿日: 2011.09.21
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    プロ野球選手のお金事情に着目した異色の野球漫画です。 主人公は特に目立つ成績もない26歳の中継ぎ投手。選手名鑑に書かれた対戦相手の年俸を見ては一喜一憂する器の小さい人間。これまでの野球漫画のよくある、熱狂や根性ものはいっさいなく、等身大の選手から見たお金事情や悩みが語られます。 こういう野球漫画が出たのもデフレ不況な世相の反映でしょうか?

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    投稿日: 2011.09.20
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    全巻 熱くもなく淡々としたプロ野球の地味なネタが面白い。 ユキちゃんがでてからがぜん面白くなってきた。 後半の、大リーグの話あたりから著しく悪化。残念。

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    投稿日: 2011.08.25
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    プロの中継ぎ投手が主人公という異色の野球マンガ。 渋く、そしてシビアな世界が描き出されていて純粋に面白かった。 続巻に大いに期待です。

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    投稿日: 2011.07.03
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    中吊り広告で見て面白そうだったから読んでみたけど、それほどでもなく。絵が妙な等身で書かれてて違和感があった。 続巻読むか悩むなー。

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    投稿日: 2011.06.30
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    さすがモーニング! スポーツ漫画をただやっても今はもう駄目な時代。 ならもしも、画力のない作家はどうすればいいのか? こうするんです。

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    投稿日: 2011.06.21
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    「年俸」と「数字」を重視した野球漫画。 連載しているのを一度見かけてとても気になっていたので、 単行本を探して駆けずり回ってしまいました…。 個人的にこういうものを重視した野球漫画はグラゼニが初めてだったけれど、 年俸で相手を読む、先発投手と中継ぎ投手の苦悩、若手への期待感、引退後の進路・年俸等、 短編集的にまとめられていて読みやすく、題材も面白かった。

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    投稿日: 2011.06.20
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    ものすごく地味な話なのに、なぜか読まされてしまう、しかし地味である、という謎ループ。案外クセになる。

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    投稿日: 2011.06.08
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    スターではなく地味なところをついてるのが好み。ただ1800万ぐらいの年俸という設定が。1巻の活躍具合だと3000万ぐらいはもらってそう。

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    投稿日: 2011.06.01
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    シビアな世界をシビアに描いて、それでいてなんだろうこの爽やかさは。シビアな世界でも選手は情の通った人間、その必死な姿がぐっとくる。

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    投稿日: 2011.05.26