Reader Store
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 上
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 上
ダヴィド・ラーゲルクランツ、ヘレンハルメ美穂、羽根由/早川書房
作品詳細ページへ戻る

総合評価

51件)
4.0
12
17
14
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3読了後10年くらい経ってるので、作者が変わったことによる違和感等なく読めた。面白い! むしろ前より読み易いような?

    0
    投稿日: 2022.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     ミレニアムシリーズ三部作の作者がなくなってしまって、まったく別の作者が後を引き継いで続きを執筆したとのこと。雰囲気も何もかも、前三部作と変わりはなくて違和感は全くない。アクションシーンはあまりはないものの、映画を観ているような感じで楽しめる。

    0
    投稿日: 2022.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続編がどうなるかと心配していたけれど、読めてよかった。 →https://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/entry-12129092536.html

    0
    投稿日: 2019.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作までの著者ラーソンの死後,その物語を受け継ぐ形で続編が執筆された.キャラクタ―の印象が少し異なるが,物語のプロットは申し分ない. 経営難に陥ったミレニアム.スクープを探すミカエルの耳に,音信不通だったリスベット・サランデルの噂が. リスベットがなぜドラゴンタトゥーを彫ったのか.なぜワスプと呼ばれるのか.新たな敵も登場.

    0
    投稿日: 2019.07.19
  • 再び「ミレニアム」に会えて嬉しい

    「ミレニアム」の3巻を完読して、もうこの世界に会うことは出来ないだろうと思っていた。だから、別の作家による4巻が出ても食指は動かなかったけど・・・ 読んでみてビックリ!これはまさに「ミレニアム」。ミカエルもリスベットもそのままで嬉しかったし、物語のスケールは大きくなって大興奮。もっと早く読めばよかったと後悔。

    0
    投稿日: 2019.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミレニアム1は意外と記憶にあるものの23は、うろ覚え。なので巧く続編となっているかの判断つかないんだけど、リスベットに会えて嬉しい!下巻に突入!

    0
    投稿日: 2018.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で3.5ヶ月の予約待ちで借りた。 あのミレニアム三部作の続編だが、著者が交代している。スティーグ・ラーソンは、ミレニアムを10部作にするつもりで、すでに第五部までのストーリーを考えていたと言われているが、心臓発作で急死。この第四部はラーソンの遺稿とは関係がない。 ーーーーーーーーーー 「BOOK」データベースより 雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した! ーーーーーーーーーー

    0
    投稿日: 2018.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。 ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。 そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。 人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。 男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。 一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。 折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した! ミレニアム続編!!おもしろすぎる!!

    0
    投稿日: 2018.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミカエルの登場に嬉しく思い、リスベットの登場で興奮!(*゚∀゚)=3 4巻が出ている事は知っていたけれど、著者が代わっているし、読むの迷っていた(^^;)しかし5巻が出る事を知って「早く読まなきゃ!(゜゜;)」という気持ちに…(^^)そして話にハマっている自分に気づく(゜▽゜*)♪気になる事はたくさんあるけれど、一番はバルデル教授の息子アウグスト!下巻が楽しみ♪o(^o^)o

    0
    投稿日: 2018.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オリジナル3部作の内容はほとんど忘れましたが、本作は著者が変わったといっても今のところ違和感なし。ミカエルの冷たくて熱い感じをだんだん思い出してきました。下巻ではもうちょっと盛り上がるかな。

    1
    投稿日: 2017.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    市の図書館になかったので、リクエストしたら購入して頂けました! まだ、下巻を読んでいませんが、作者は変わりましたが、個人的に今のところは大満足です。 5,6と新しい作者で行くのが決まってるそうなので、続いてくれて良かったです。

    0
    投稿日: 2017.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前から読みたいと思っていたミレニアムシリーズのpart4をようやく読みました。ミレニアム1〜3はここ10年くらいの間では、いちばん面白いミステリシリーズだったと思います。スティーグ・ラーソンという方が筆者で、part10くらいまで続ける構想だったらしいですが、惜しくもpart3を書き上げたところで、ラーソンさんは亡くなってしまったんですね。 で、今回のpart4というのはダヴィド・ラーゲルクランツという全く別のかたが書いています。ところが、まったく違和感のない続きものとして楽しめます。あえて違いを指摘するとなら、よりエンターテイメント性が強くなっているというところでしょうか。 で、その、より強くなったエンターテイメント性をどこから感じるかというと、ふたつあります。一つ目は、今の時代に一番話題になりやすい事象を、ストーリーの中にうまく取り込んでいるということですね。 具体的には、人工知能によるシンギュラリティの問題、サイバー空間の中での国家単位での争い、そしてサヴァン症候群といったあたりがモチーフとして使われていて、自然にストーリーの中に取り入れられています。どれをとっても、たくさんの人が興味を持っている事柄だと思いますので、その点でも売れるなぁと思います。 それからもうひとつの点は勧善懲悪的な展開がより強くなっていますね。主人公側への共感と、敵側がやっつけられる時のカタルシス効果が大きく感じられます。主人公のリスペットはぶっ飛んでいるキャラクターで、現実に近くにいたら、どうみても近寄りたくはない感じですが、今作では彼女の過去がかなり掘り下げられていて、その点でも、応援したくなるヒロインとしてより存在感を増している。それもあって、勧善懲悪的な部分が強くなってるんですね。 そういう意味では、このミレニアムシリーズ、ドギツいシーンも多々あるんですが、最終的には水戸黄門的な安心感を得られる作風でもありますね。まぁ、今後続いていくとして、その予定調和的な部分があまりにも強くなりすぎても困りますが・・・。

    1
    投稿日: 2017.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    メガヒット3部作の続編、作家さんが変わってるしどうだろうか?と読んでみる。 解説を書かれてる杉江松恋さんが他の書評で『100年に1作と言っていいほどの、これ以上はない完璧な続篇なのである』とのことでした。 なかなか面白っかった、終盤なんかストーリーに厚みがないような?妹のキャラになんか?と思ったりしたのですが 4はハリウッド映画化され、全米公開は2018年10月予定でリスベット役は英女優クレア・フォイ主演が正式決定そうです、こちらも楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミカエルが世間の嫌われ者になってしまった所からスタート。 ミレニアムの存続の危機。 リスベットはやっぱり魅力的。

    0
    投稿日: 2017.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    『ミレニアム』シリーズの第4弾。故スティーグ・ラーソンに代わり、別作家、ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆している。 やはりこれまでの3部作との違いが気になる。文体はまだしも、登場人物の造形、事件の展開と叙述については、大きな差を感じる。3部作の最後で、リスベットは暴力を振るって自分の人生を台無しにすることの愚に気づいたのではなかったのか、本作は単一の事件を追っているが、全く関係のないように見える複数の事件が絡み合い、それを解きほぐすのが本シリーズの醍醐味ではないのか、社会構造の中で虐げられる弱者(3部作ではそれが女性たちだった)を描くことで物語は深みを増したが、本作はその志を継いでいるのか―。 とはいえ、まだ上巻なので本当は何とも言えないところ。引き続き下巻に入る。

    0
    投稿日: 2017.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちがう著者が引き継いで書いてるから雰囲気が変わってつまらなくなってたらどうしようという心配は無用でした。下巻もたのしみ!

    1
    投稿日: 2017.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者が変わって多少色眼鏡で見てしまう自分がありつつも、これはこれで一気に上巻を読みました!また後書きを読んだらなんと!2、3よりも先にこの4の方がハリウッドの映画化が進みそうとな!しかし、世界的権威のある人工知能研究者のフランスも、ベッドサイドにはスティーヴン・キングの『ペット・セマタリー』を置くのには親近感が湧いた。いずれにせよ、今日は徹夜覚悟で下巻に突入〜!

    1
    投稿日: 2017.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4月-11。3.5点。 ミレニアム続編。作者死去により、別の作家が引き継いだ。 量子学の権威、息子が自閉症で別居。一旦妻から息子を引き取るが、陰謀に巻き込まれ殺害される。 息子の特異な才能が、犯人を示すのか。 読みやすい。同じようなタッチだが、やっぱり本家かな。

    1
    投稿日: 2017.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    異なる作者による続編。 よくできているけれど、なんか地味かなあ。 ネットニュース&広告に押される雑誌社の内幕 サヴァン症候群の少年をめぐる話

    0
    投稿日: 2017.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2017.1 おもしろいんだが‥ ルーカスではなくてディズニーが作ったスターウォーズみたいな感じかな。

    0
    投稿日: 2017.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スティーグ・ラーソン亡き後の正統続編として ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆。 シリーズファンとしてはこういうのどうなのかと 思いつつも、グインサーガとか屍者の帝国とか 成り立ってる訳で。 読み手としては、まあ面白かったらラッキーな 同人誌的な立場で…と気負わず読み出しました。 いやあ、止まらない止まらない(笑) 上下巻一気読みしてしまいました。

    0
    投稿日: 2017.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    作者が違ってもなんでも続きが読めるのはうれしい。訳が同じ方なのもあってか違和感はありませんでした。 ダメなキャラのせいで悪い方悪い方に転がってく、ってのはモヤモヤしますが下巻でリスベット無双になるための布石だと思えば...。 それにしてもミカエルはなんでモテるんだろう?

    0
    投稿日: 2016.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミレニアム4 やっときたと思って 読み始めたけど… うーーん 色々な説明が…ちょっとくどくて…しんどかった… リスベットって あんなに物分かりいい子だったっけ??? 下巻に期待

    0
    投稿日: 2016.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者の急逝とそれに付随する法的で微妙な問題があったので、ものすごく続きが読みたいけれど恐らく無理だろうな、本当に残念と諦めており、別の作家を立てて4が出版されたのも知らないままで居てやっと読みました。最初はおそるおそる読み始めましたが作家が変わったことによる違和感はなく(帯に偽りなし)、3日で読了。せっかくなので続けてもう一度通し読み。強いて言えばラストシーンが小説というより映画とかドラマっぽいような気がしましたが、期待した以上に面白かったです。次作が楽しみです。それから、随分先になったとしても、いつの日かラーソンの構想に基づいたオリジナルの続編も読めますように。

    0
    投稿日: 2016.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三部までと違う作者であることを感じさせない。 相変らず面白ーい。 前作で様々な人に釘を刺されたリスベットが、結局これまでと同じ(もしかしたらそれよりも過激な)生活をおくっていることは少し残念かな…… でも、まっとうな会社に就職してまっとうな社会人生活をおくるリスベットなんて誰も求めてない!からこれでいいのかもしれない。 最終的にはリスベットが敵をぶっとばしてくれるのではと期待してる。

    0
    投稿日: 2016.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    まさか続編が読めるとは!それだけでありがたい。 しかも作者は1~3の共著者ではなく全く別の人。 心配しながら読み始めると…。 結論から言えば、全く杞憂で終わった。プロットも見事だが、それ以上にキャラが良く出来ている。複数のキャラの視点から物語を紡ぎだす手法も素早いし場面転換も鮮やか。 そして毎回サブテーマもあるが、今回は、コンピュータの知能が人間の知能を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)がそれ。こういう風にホットなテーマをかなり深い精度で掘り下げるのも本作の特徴だろう。 一気にラストまで読めた。下巻が愉しみ。

    0
    投稿日: 2016.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前3部作を読んでから何年か経つので、思い出しながらの読書になった。 リスベットの本格的な活躍は下巻まで持ち越しだが、ストーリーの核になりそうな天才少年アウグストをどう描くかが楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者が変わったから、若干そう来たか〜って感じる部分はあったけど、なかなかやった。 下が楽しみ(^-^)/

    0
    投稿日: 2016.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前3作を読んだのが結構前なので 忘れてる部分もあると思うのですが、 やっぱり、作者さんが違うと違和感があります。 訳されてるから本来の文体の雰囲気は分からないけど、 でも、日本語でもだいぶ簡単になっているというか、 物足りなくなってる気がして。 上巻はとりあえず事件が起こる感じ。 下巻に期待。

    0
    投稿日: 2016.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりシリーズ新作。前作の作者が急逝したので、別の作者に。でも雰囲気は変わってない気がした。スケールが大きくて入り組んでいるのに、どんどん読んでしまう。おなじみのメンバーも出ていて、下巻が楽しみ。 以下あらすじ。 天才的なコンピューターの研修者で、人工知能の開発者であるバルデル教授。彼の研究が盗まれた。どうやらある企業から組織へ渡ったらしい。一方、アメリカの国家安全保障局は、バルデルに危険が迫っているとの情報を得る。その安全保障局にハッキングしたリズベットには、父の後継者をつぶすという目的があった…。

    2
    投稿日: 2016.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リスベットが凄腕ハッカーなのはいいんだけど、シンギュラリティとかブラックホールとかについてマンガみたいに天才なのは正直不要だと思います…没頭していたいのに我に返ってしまう。あと、超絶美人ばかり出て来るのも勘弁してほしい。そういうのなくてもちゃんと魅力的なのに。

    0
    投稿日: 2016.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    書店で見つけた 第4巻の出版は期待していたが、全く別な作家から、でるとは思わなかった。 出版社からのオファーらしい。 過去の事件を振り返るところが、他者の作である ことを意識させられた。 コンピューターハッカーに関する詳細な研究はしているようだ。 (リスベットのイメージが異なる) 事件の伏線に異常さはなくなり、犯罪組織に焦点が当たっている。

    1
    投稿日: 2016.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3部作を読んでから だいぶブランクがあり あれこれ思い出しつつ読んだけど そんなに違和感もなく あぁ、リスベットとミカエルが帰ってきた~ とワクワク。 でも、難しい専門用語が多々あり 登場人物も多いうえ名前と関係性が なかなか入ってこなくて苦労した。 サヴァン症候群の少年にかなり興味を惹かれつつ さぁ、ここからどうなっていくのか 下巻、楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    北欧ミステリーの大ヒット作がまさかの続編?! あのリスベットやミカエルにまた会える~ ストーリー展開や語り口がラーソンを彷彿させるらしい(邦訳本なので私は判断つきませんが……)ですが、実に見事に三部作の内容を引き継ぎ隙間を埋めるエピソードが随所にちりばめらりているあたりは、あっぱれである。 なので、三部作を読んでいない方には、酷ですが「三部作から読め」とお勧めします(笑) この上巻は事件しか起きません。 しかし、最近流行りの「人工知能」や「サヴァン症候群」が取り上げられ飽きさせません。 そして何故か、 私の誕生日に事件は起きます(笑) ただ、ミレニアム買収騒動が本当に必要だったのか、そこが謎。そして、エリカの言動が個人的にあまり好きになれません……そんなところまでしっかり引き継いでいてくれている:(;゙゚'ω゚'): ……そして怒涛の下巻へ

    0
    投稿日: 2016.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者が変わったけど、基本的にはミレニアムの続編を楽しみにする読者を裏切らない構成になっている。ただ、根拠はないが、作者が違う影響を少し感じる。一点あげるなら、章の最後に『後にこの判断は誤りであったことに気づく』みたいな、先の展開を垣間見せるのは、以前はなかったと記憶している

    0
    投稿日: 2016.04.03
  • 満点

    ミレニアムシリーズの続編だが作者が違うと言うことで、どうなんだろうか?と疑心暗鬼で開いてみました。 読み進めるとどんどんミレニアムの持つ大人の暗澹たる世界観が完璧に引き込まれてしまい、驚きました。 但し,表現はかなり柔らかく読みやすくなったように思います。その意味で、まだミレニアムを読んでいない人にはこれから読み始めるべきだと思いました。 そうそう、スターウォーズの映画と同じ順序で、この4作目を読んで、この世界観が好きなら1作目のドラゴンタツウの女を読むというのは如何でしょう。

    6
    投稿日: 2016.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スティーグ・ラーソンの急逝により、 第 3 部で終了のはずの『ミレニアム』。 別作者による続編、どうなんだろうと思いつつ読む。 下巻へのネタ振りの役割は果たしている。 実際続きが気になるし。 下巻でのリスベット・サランデル次第で、 第 4 部の評価が定まるのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2016.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん… 入りきれぬまま終わってしまったなぁ 3からそのまま間開けずに読めたのだけど、 なんか魅力が足りない作品でした。 終わり方だけは胸熱。

    0
    投稿日: 2016.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミレニアム1は、偶然手にした本でありまして、 50ページまでのしんどかったことが懐かしく思い出されます。 何度もやめようかと思いましたが、それ以降の早いこと!!!! 2・3は楽しみでさっさと読み終えてしまえました♪ 偶然見かけたまさかの『4』 そういうことかと、早くも気が付いてしまいました。 が、それでも、一気に読んでしまった(^_^)v

    0
    投稿日: 2016.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    約10年ぶりのドラゴンタトゥーの女の続編。人工知能の権威であるフランスが銃で殺害され、殺害場面の目撃者がフランスの子供の自閉症で話せないサバァン症候群の子供。フランスが殺害された数時間前に雑誌ミレニアム編集のミカエルはフランスから電話で呼び出され会う事になっていたのだが、フランスは何を伝えようとしていたのか?天才ハッカーのリスベットと共に事件の真相を追求していく。サバァン症候群の子供は絵の才能に数学の才能も混合された素質を持っているようで、下巻が楽しみ。図書館で借りた本。

    0
    投稿日: 2016.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミレニアムシリーズ4作目。ではあるが作者が亡くなっているので違う作者によるもの。久しぶりなので遠い記憶でしかないが、設定等はそのままだが、やはり若干違う印象。下巻に期待。

    0
    投稿日: 2016.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きだった「ミレニアム」3部作の続きが!? スティーグ・ラーソンが亡き人となってしまっているので、本人には構想があったらしいけど、もう続編が読めないなんて・・・と思って切なく思っていました。 街の風景や季節なども感じながら読み進めることで、今までまったく興味もなかった(すみません)ストックホルムに行ってみたい!と思うようになったり・・本当に影響をうけました。 訳している方が同じだし(ヘレンハルメ美穂さんの訳文、好きです!)スティーグ・ラーソンの時と同様、小さな描写ががその後のストーリーに出てくるところなど、以前と変わらずだったので違和感がないです。 ミレニアム1-3巻を読了して、「ああ、もうサランデルとミカエルの続きが読めないんだ・・」という寂しい思いをしなくてもいいんだな、、という思いです。

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出た!!待望の4作目。「蜘蛛の巣を払う女」です。    簡単に説明すると、元々はスティーグ・ラーソンの著書です。全5作の構想があり、第1部、第2部を書きあげ、第3部の執筆に取り掛かったタイミングで出版社へ連絡。  第3部を書きあげ、第4部に取り掛かった時、第1部の発売を前にした2004年11月、心筋梗塞で死去。50歳でした。この時、第4部の原稿が200ページ、PCに残っている。ラーソン本人は、この世界的な大ヒットを知らずに亡くなっています。  この後、書きかけの第4部がどうなるのか、私を含めて多くのミレニアムファンが注目していましたが、そんな動きも無かった。  諦めかけた時に、第4部発売!!と言う信じられない出来事に飛びつきました。しかも何と、別な著者が書いている??  これはちょっと・・・と言う心配をよそに、内容はもう完全に「ミレニアム」  上手く表現出来ませんが、少しだけ、スティーグが書いていた時のザラツキ感が薄くなったような気もする。 内容のレビューは、下巻でしますが、まず第4部が読めた喜びを書きたくて。 ちなみに第3部を読み興奮して書いてしまったレビューはコレです。 http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4152090480

    2
    投稿日: 2016.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待望の「ミレニアム4」 ラーソンさんが亡き人だと知った時にはサメザメと泣いたけれどPCの中に「4」があるらしいと知ったときにはかすかな希望を~だがしかし!ラーゲルクランツさんは何もないところから1・2・3を踏まえこの4を著してくださったとか… ありがとうございます! ミカエルとリスベットにまた逢うことができた(泣) 上 あっという間に読み終え下にこれから取り組みます。

    0
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待望の続編。でもだいぶスケールダウンした感じは否めません。リスベットが動き出してからスリリングになってきたので、後編に期待!

    0
    投稿日: 2016.01.28
  • 違和感なく物語を継承しています

    作者であるスティーグ・ラーソンが亡くなったと聞いていたので続編は諦めていました。 ですから本屋でミレニアム4を発見した時には我が目を疑いましたね。 引き継いだ作者はノルウエーで有名が作家で、違和感なく物語を継承しています。 リスベット・サランデルの戦闘力もミカエル・ブルムクヴィストのジャーナリスト魂も健在で、懐かしさすら感じながら通読。大満足です。 NSAやノルウエー警察などの巨大権力を敵にまわし、ぶっきらぼうでも優しさを湛えるリスベット。 大好きなキャラクターです。早く続編がみたいですね。

    5
    投稿日: 2016.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した!

    0
    投稿日: 2016.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上巻を読んだ限りでは、本家『ミレニアム』の三部作に比べると迫力と面白さに欠けるように感じた。しかし、ミカエル・ブルムクヴィスト、リスベット・サランデルといったお馴染みの登場人物との再会は何とも言えない感慨深さがある。 雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルの会社が経営危機に陥る最中、ミカエルに大スクープをもたらす情報が持ち込まれた… これまで詳しく描かれなかったリスベットの過去は描かれるのだろうか。

    1
    投稿日: 2016.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    201512/上下あわせて。別作家による続編ってことで期待と不安半々で買ったけど、とてもよかった!またこのキャラ達に会えた喜びで点が甘くなってしまうけど…。多少の違和感・エンタメ寄りの結末に、旧作からのファンは好嫌わかれるかもだけど、一気読み必至。

    0
    投稿日: 2016.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    別の作者による続編ということで、半信半疑ながら帯の言葉につられて購入。ここまでのところは及第点はいっていると思う。

    0
    投稿日: 2015.12.27
  • 世界的ベストセラーの続編

    「ミレニアム」3部作の作者は死去しており、この第4部はまったく別の作家による続編である。スティーグ・ラーソンが執筆途中だったという第4部の内容は反映されていない、まったくのオリジナル作品。 ということで、はたしてこの第4部は3部作同様に楽しむことができるのか心配もあった。 が、読み始めると、あっさりと引き込まれて、ページをめくる手が止まらなくなった。 上巻が読み終わったところだが、まったく違和感なく読めた。予備知識がなければ、別の作家による作品とは気がつかない可能性も大である。 これなら大方の読者には歓迎されるのではないかと思われる。 下巻も楽しみ・・・

    10
    投稿日: 2015.12.21