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EQ こころの鍛え方
EQ こころの鍛え方
高山直/東洋経済新報社
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総合評価

30件)
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    EQのことを理解するのに役立った。感情を言葉にしてみることで、自分へのフィードバックになって自分への理解が進んで次の行動に移すことができるようになる。

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    投稿日: 2023.06.07
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    EPは以下の4つの能力を経由して発揮される。感情の識別、感情の利用、感情の調整、感情の理解である。 心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。 積極的な言葉を自分のものにしよう。私がやります。私に任せてください。必ずやってみせます。私はあきらめない。このような言葉を自分や自分の部下が言えるようになったら、会社の活力が上がる。 感情の調整力を高めるための訓練が、日常的に決断を速くすると言うものです。決断するには感情の調整が必要ですが、できなければ、まず決断する癖をつけて感情の調整力を高めましょう。

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    投稿日: 2022.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気持ちの伝え方、要求の伝え方によって結果が変わる。 同じメッセージも批判的、攻撃的に伝えてしまう人は社会的スキルが低い。 人はその時の自分の感情で振る舞いが変わる。場面によって態度や言い方が変わる。 自分の感情を認識してコントロールすることが重要。 自分が今どういった感情の状態にあるのかを知る能力 感情を分析し現場にどう影響するかを把握し、適した状態へと導く能力 相手の感情を読み取りそれが相手の行動にどう影響しているかを推し量る能力日 感情の力を利用し活動に生かすためコントロールする能力 EQとはもともと備わっている能力であり無意識のうちに日常生活に影響与えている 訓練によって伸ばすことのできる能力でありその結果仕事や対人関係に良い影響をもたらすものである 感情の大切さを知る、感情に注目する、感情に賢くなる 感情の持つ特性を知る。 認識→感情の利用(共感)→感情の理解(理由)→予想→行動の選択→感情の調整 相手に対して適切に働きかけるために、自分の感情を行動に合わせて調整する。 逆境が起こる限り、僕たちは成長し続ける 野球の松井選手の座右の銘はEQの考え方と似てる(心が変われば〜) 考え方のクセが行動に出る 行動を習慣づければ考え方も変化させられる 型を覚えてオリジナリティを出していく EQの高い人はひとの心に火をつけることができる。 EQ開発 ①自分の感情を把握する 今感じている気分を意識する。定期的にその都度気分の状態、変化と行動の関係を理解する。 気分を表す言葉をたくさん知る。人は気持ちを言葉で考えている。感情を細かく分類してより正確に把握することができる。 今の自分の感情を言葉で表現してみる。理由も説明する。強弱や濃淡を加える。 ②利用 意識して明るい言葉を使う。口に出す。 自分の気持ちと相手の変化を観察する。 積極的な言葉を使って鼓舞する。楽しみだ! 自信過剰な言葉を使う。私はすごい!最高だ! 逆にネガティブな言葉も使ってみる。自分の変化を観察。 嫌な思い出を客観視して、自分の気持ちの感情を分析。 良い時と悪い時の違いを感じる。 縁の下の力持ちをやってみる。 一流選手は周囲への感謝を忘れない。良い人が集まってパフォーマンス力が上がる。 みんなにお礼、掃除、何かしてあげることが自分のEQを上げる。 鏡で自分の顔を見て感情を調整する。折に触れて確認する。 思い切って元気よく大きな声で話す。普通よりも大きな声で。 好きな音楽を聴く。色んな音楽を聴いて自分の感情の変化を確認する。 悪口を言ってみる。 自分の気持ちが高まる事をする。自分へのご褒美だと認識する。 誰にも邪魔されずに1人になる時間を作る。 前向きで肯定的な言葉は、相手をやる気にさせる。 否定的な言葉は逃げや隠しを誘発する。 1日ひとつ、小さな事でも宣言通りの行動をしてみる。 様々なシーンで拍手をしてみる。 立場を変えたロールプレイをしてみる。お客様への言い方など。

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    投稿日: 2022.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり人は感情で動くんだよね。どうしても扱いやすい論理に走りがち。 もっと相手の感情に配慮することで全てがうまく回り始めるという好循環を産んでくれる。 感情の識別、、感情の理解、感情の利用、感情の調整というプロセスを踏んで感情に配慮することでEQは高められる。 ポジティブな言葉を使うことで周りがポジティブになる。結果として自分もポジティブになる。 感情を表す言葉を多く持っておくことで、より繊細に感情を識別できるようになる。 ・感情を表す言葉 ・褒める言葉 ・積極的な言葉 ・励ます言葉 ・熱血語

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    投稿日: 2021.10.23
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    自分の心を知ること。自分の心を変えること。 他人の心を知ること。他人の心を変えること。 P28 EQの考え方の新しさは、感情をうまく調整したり利用したりすることも能力の一つとしているところであり、論理的思考力などIQ的能力を十分に発揮するためにも、それが前提となるという点です。 p88 これらの言葉はそれぞれに微妙なニュアンスを持っており、異なった感情の状態を表しています。こういった感情を示す言葉を多く知れば、(中略)自分の気持ちをより正確に表現できるようになるのです。 (言葉が世界を規定する!) 簡単なようだけど、言葉1つで自分のモチベーションや他人の感情は変わっちゃうんだなと気付きました。「空気を読む」「対人能力」と呼ばれているものを測れる要素ごとに分解すると、EQなのかもしれない。そしてI.Qと違って訓練による向上が可能なことに希望が持てた。 大げさな言葉でも、ポジティブな気持ちを引き出すには役に立つのだろう(気持ちがポジティブであることは良いことだ、という暗黙の決まりが見える)。 うまく出来ないと、相手のその場しのぎの言葉に一喜一憂したり、口は笑っていても目は冷たい、言葉だけが空回りする、ということも考えられるから、必ず言葉には、気持ちがセットでないといけないよな、とも思いました。 自分の言葉でいうのなら、徳を積もう。よく寝よう。

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    投稿日: 2020.01.24
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    EQは元々、「IQが高い人なのに、社会に出るとなぜか成功を収めていない…」という疑問から生まれた概念で、読めば納得のいく内容です。 逆境やプレッシャーをチャンスと捉えることやポジティブな言葉を使う重要性など、人生のライフハック的なエッセンスが筆者の体験談を通して66の法則が紹介されています。 ライフハックには、かなり具体的な方法を紹介されているがゆえに、自分とは少し合わないやり方だなと思ったものもありますが、アレンジして使っていこうと思えるような可変性もあったのでよかったです。

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    投稿日: 2020.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何年か前、仕事で部下を持つような立場になり、プレッシャーと業務量に押し潰されて半ば鬱のような状態になっていた頃、感情のコントロールに興味が出て購入していた一冊。読みかけのまま長いこと積んであったものをようやく読破。 内容的にはいまひとつだった。 どうにも話が発散的で、「こころの鍛え方」とある割にいつのまにか筆者の体験談ばかりになっていて、説得力があるようなないような。 15年という時代のせいなのか、他の要因か、今の自分には得られるものは少なかったと思います。 ただ、感情を表す言葉、については言われてみるとあまり思い付かないことに気がついた。語彙を増やしたい。

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    投稿日: 2017.06.17
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    2017/01読了。こころを鍛えてポジティブに生きるための様々な方法を書いた本。コーチングにも似た部分があり。全体に読みやすく、すぐにも実践できそうです。

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    投稿日: 2017.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで読んできた本から積み上げてきていた自分の中での意識を改めて言語化した本。再確認という意味で非常に良かった。 特に、EQを4つのステップ(識別→利用→理解→調整)で説明しているため、自分の中での不足点が明確に。 改めて今後実行したい点は以下 ・逆境やプレッシャーをチャンスと捉える ・自分の感情を言語化できるようにする:1日に数回言語化する ・ポジティブな言葉を使う ・朝を快適に始めるルーティーンを作る:音楽・ご飯・言葉など ・メンバーの感情プロファイルを作る:感情メモを取る ・日報に今日のありがとう欄を追加 ・マイナスな感情を抱く状況を理解する ・シックスセカンズポーズを実行する:幸せな情景が浮かぶ言葉を唱える これを2ヶ月実行して、変化を見る!

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    投稿日: 2016.01.17
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    大学時代に読んだ本です。 IQではなく、感情を自在に操る力EQが必要という本です。 実際感情によって左右される仕事の成果もあります。ビジネスに関わる人は一度読んでおくといいと思います。

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    投稿日: 2015.06.27
  • 初EQ本

    自身初のEQ本なのですが、そつなく纏まっていて入門的には良さそうだと思いました。 「こころの鍛え方」ってサブ?タイトルは若干微妙な気もしますが、逆にこれより良いのも浮かばないですね。

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    投稿日: 2014.04.19
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    Emotional Intelligence Quotient 前向きな感情を生み、前向きな行動をつくりだすためのEQの高め方を紹介している本。 感情の識別→利用→理解→調整が良いそうです。

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    投稿日: 2013.11.09
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    読み手の状況や捉え方(心の姿勢)によって、読み方が違うであろう。 いわゆるテクニック的なEQの向上を目指すとしたら (いずれの指南書でもその完璧を目指すことは難しいだろうが) 基本的で、行動できる親切な実践がある。 また、読んでいて思うことであるが、 平素なわかりやすい言葉であるのでさらっと読めるのであるが、 さらっと読めることがよろしいとも一概には言えず、 自身の中でつねに振り返る視点であるのかもしれない。 時にさらっと読めるときこそ、謙虚さが必要な時なのかもしれません。 また、この一冊はたまたま、積み重ねていた読んでみようかな~~~という中から手に取ったのであるが、 何気なく選ぶその意識が、実は今の自分に必要なことなのかなぁ~~なんて思っています。 自身のことを常に自覚するということも積極的で自己管理力があるように思うのですが、 リラックスして自身のままの行動をし、 その瞬間に自分を振り返ることもとても素直で直感的に大事にできるミカタだななんて思ったりもします。 決して、EQを鍛えることを否定しているわけではないですが、 テクニックとしてというよりも 気楽に自分の時間をつくるときに読む一冊として読んでみてもいいのかもしれません。

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    投稿日: 2013.09.30
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    ビジネスシーンにおいて感情的になることは対人関係を悪化させるので、出来るだけ理性を働かせて論理的に話すべき、みたいな論調が主流を占める中、本著はあえて人間本来の感情(=心)を活用して円滑な人間関係を育むことの重要性を説き、その具体策を列挙している。 とは言え、その方法と言えば、ネガティヴな感情をポジティヴに転化する訓練であったり、激しい怒りなどの感情を鎮静化する技術の提示だったりで、特に目新しいものは無く閉口した。 前半部に記されている、感情の識別→利用→理解→調整のステップによる感情の働かせ方のくだりは良かっただけに、後半の、いかにも嫌なことに耐えるための感情の使い方が、けっきょくそれって理性じゃん? みたいな突っ込みどころ満載で少し残念。

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    投稿日: 2013.09.10
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    Emotional Literacy ― http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/6ba61678e0cc730269ffbfbbffb8cbcd/

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    投稿日: 2013.07.27
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    ちょこちょこと散逸的に読み聞きしていたが、一度ちゃんと読もうと思ったもの。あえて本書にしたのは、単純に著者が日本人だから事例も日本人にあっているだろうと思ったため。 だいたいが知っている内容だったものの、系統立てて説明がされているので理解しやすい。後半の訓練については、内容てんこ盛りで実践するのが大変そうだ。(まぁ、全てを一気にやらなければならないものではないが) ただし、本書に書かれている内容の科学的・医学的・統計的な根拠は示されていないので、あくまでも参考レベルにした方が賢明かもしれない。

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    投稿日: 2013.07.12
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    EQってよく聞くけど、よくわからないなあと思い読む。 他人との接し方で、こころのトレーニング方法が具体的にのっているので、どうも上司やまわりとうまくいってないなあ、と悩んでいる人には、何かのきっかけになるかも知れませんね。 ここに書かれていることを一つでもみんなが意識的に実践したら、きっと楽しい場になるはず^^;

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    投稿日: 2012.08.30
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    自分の感情の扱い方、他人の感情の認識の仕方を具体的なコツと共に書いている。ムカっとしたときは6秒関係ない単語を唱える、とか、感情に関する表現をできるだけ多く持つ、とか、シンプルだが有用そう。

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    投稿日: 2012.05.12
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    EQチェックが出来る本を探して購入。 日本人著者で実際日本企業の研修で指導経験豊富な事からも結構期待して見た……。 EQ入門書だった。チェック問題(24問)少なすぎ。 項目も少なすぎる。 回答に矛盾がないか、良く見せようとして回答していないか等のチェックが出来ないので正確さも求められない。 弱点改善方法にも取り立てて目新しさがなく、入門書としか言えない。 もっと詳しく知りたければ実際にテストを受けてみるしかないのかな? 私には買わなくてもよい一冊だった。残念。

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    投稿日: 2011.10.19
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    たくさんありすぎて疲れた。。。 言葉が違う、それっぽい言い方になってるけど、実は普段からやってることも結構あった。 感情を表す語彙を増やしたくなった。

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    投稿日: 2011.07.11
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    EQを題材とした本としてわかりやすく読みやすい。 EQの概念的解説から、日常できるトレーニング法までが書いてあり、EQを向上させたい人に適した内容と思う。 良書です。

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    投稿日: 2011.05.13
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    こころを鍛えたいと思った。 鍛えるためには4つの要素がある。 感情を知り、 感情がどこから来たか 因果関係を知り 感情をふさわしいものにし、 感情を適切に 表現していく。 感情を表現するところしか 見えないけれど そこを間違うと 社会で生きていけない。 だから 訓練して 社会が生きやすくなれればいいなぁ。 ということで、書かれてある訓練方法を 実践していみよう。 まずは 挨拶から。

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    投稿日: 2011.04.30
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    ①概要 ・EQを利用したコンサルティング会社を経営する著者が、EQの必要性について説いた本 ②教訓 ・自分の「感情の状態」を認識し、それを上手にコントロールするのが対人コミュニケーションでは大事 ・ビジネスではIQだけではなく、EQも必要 ・EQの定義 1、自らの感情を知覚する能力 2、思考の助けとなるように感情を把握し、自ら感情を生み出す能力 3、他社の感情の状態や、感情に関する知識を理解する能力 4、感情面や知的側面での成長を促すために、感情を調整する能力 ・EQの特性  1、個人差はあるが誰もがもってる 2、無意識のうちにビジネスや人間関係に様々な影響を与えてる 3、訓練によって高められる 4、その結果、人間関係やビジネスでよい結果をもたらす ・EQの4つの能力 1、感情の識別 ・・・ 自分や他者の感情を識別する 2、感情の利用 ・・・ 課題を達成するために、自分や他者に適切な感情を作る 3、感情の理解 ・・・ 自分や他者に、なぜその感情がおきどう移行するか理解できる 4、感情の調整 ・・・ 他者の感情に適切に働きかけるために自分の感情を調整できる 〇EQトレーニング ・机の上に鏡を置く(識別) ⇒ 鏡を見ると自分の感情が確認できる ・元気よく挨拶をする(利用) ⇒ 行動が感情に影響する

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    投稿日: 2011.01.20
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    感情の識別・理解・利用・調整。感情のコントロール。EQは鍛えられる。100の言葉。この本を読んで、自分には出来てないこと、反省点が多々見えました。なかなか実行に移すのは難しいけども、継続していきます。

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    投稿日: 2010.05.13
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    本屋やネットショップ等でよく目にする EQ本。 ネットショップのレビューに「複雑すぎて難しい」というコメントが記されている本が散見されますが、本書は非常に読みやすい内容です。 言葉の定義からはじまるEQについての基本的な概念解説とすぐにでも実践できるレベルまでブレークダウンされたノウハウが一冊にまとめられており、始めの一冊としてオススメではないでしょうか。

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    投稿日: 2010.05.06
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    EQ心の鍛え方 高山 直 自分の感情の状態を認識し それを上手に コントロールができれば対人コミミュニションはうまくいく 個人によって差はあるが、EQはだれでも備わっている。 EQは訓練によってたかめるこどできる。 自分の感情をまず理解 感情に注目することは、心に注目すること 感情の大切さをしる。 感情に注目する 感情に賢くなる。 感情の識別 自分自身の感情や周囲の人たちがどのように 感じているか知覚し、識別する能力 感情の利用 状況判断や課題達成のために自分の 感情をつくりだし相手に共感することができる能力 感情の理解 自分や他者にその感情がなぜ起きているのか、 どのように変化するかを理解する能力  感情のもつ特性を知る 感情の調整 他者の感情に適切かつ効果的に働きかける 行動をとめために自分の感情を調整したり操作する能力 気持ちを表す言葉をたくさん知る 感情の因果関係を知る 5個以上の積極的な言葉を使って会話する。 ネガティブな言葉を使って自分の反応を知る 一日一回意識して誰かをサポートする。 笑顔で元気よく挨拶する 一日に一度自分にご褒美をあげよう。 相手や周囲の感情を知る 自分で鏡をみてどんな特徴が出るか確認する 笑顔鍛えてほほえみを習慣化 話を聞いてあげる 相手に安心感と自尊心を 満たす 聞くことであいての自己開示受け入れるも メモをとるときあいての感情も記録する。 ミラーリング あいての身振り手振り動作表情 をまねる 話す音量・声の高低シャベルスピードの変化に注意 身振り手振りのノンバーバル・スキルを磨く 日常の行動を変えてこころを鍛える 明るい言葉は自分も周囲も明るくする。 明るい言葉を一日五個以上使って五人以上と 話をする。 自分の誉め言葉を開発する。 積極敵な言葉は自分に自信をつけ、周囲に やる気にさせる。 朝一番の会話はエネルギーを与える会話で あいての意見を間違えと切り捨てず違いをみとめる。 挨拶しなかったひとにも挨拶する。   苦手なあいて 上司にも ありがとうを一日十回いう 上司や部下の感情プロファイルデターを作ろう。 もう独りの自分からみた自分レポートを書いてみる。 自分の失敗談をはなしてオープンにする。 何でも自分の都合よく考え、「いつも幸せな感情になれる辞書をつくってしまう。 六秒で感情を落ち着かせる。 出会いや別れの時に手をふる もっと日常で拍手をする。 人気店やプロの接客にまなぶ

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    投稿日: 2010.04.24
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    ★選んだ理由 どんなタイプの人とも(つまり嫌いなタイプの人とも)うまく仕事を 進めていくには、どんな考え方をすればよいのか、 参考になればと思い、読んでみることにした。 ■まとめ 自分と相手の感情を、如何にして理解し、制御するかが重要。 そのために、自分と相手の感情の変化に 客観的に気づけるように、自分に習慣/癖をつける必要がある。 その癖をつけるためのトレーニング方法が、色々と挙げられていた。 ■感情の理解 ・今、自分がどんな感情下にあるのかを客観的にとらえる練習をする。  自分を客観的に見よう、と気付けるようになろう。  (自分を見失わないように) ・感情に関する語彙を増やして、自分の感情を  簡単に理解できるようになろう。 ・毎日決まった時間に、自分の感情を確認する習慣を持ってみる。  そうすることで自分の感情に気づく癖を付ける。 ・自分の感情を生み出している要因が何かを探してみる。 ■感情の利用 ・積極的、前向きな言葉を、意識して他人に使ってみる。  そうすることで自分の感情がどう変化するかを観察してみる。  知っておく。 ・思い切り自信過剰な言葉を自分に対して使ってみる。  思うだけではなく、ちゃんと口に出す。 ・思い切り楽しいことだけを考えてみる。  ひたすら楽しいことばかりを考え続けたら、自分の感情が  どれだけ変化するかを観察してみる。 ・一日に一回、他人をサポートしてみる。  そうすることで、「他人に何かをしてあげたい」という感情を  持つことになれる。 ■感情の調整 ・元気よく大きな声で話してみる。  また、毎朝笑って挨拶してみる。  たとえ最初は空元気であっても、実際にそのような行動を  することは、自分の感情を前向きに変えることができる。  ・好きな音楽を聴いて、自分の感情がどう変化するかを観察してみる。  自分の感情を特定の方向に持っていける音楽を把握する。 ・誰かの悪口を思い切り言ってみる。  そうすることで自分がなにに対して不満を感じているのかを自覚する。 ・一日に一回、意識して自分の気持ちを高めたり前向きにする  きっかけづくりを行う。  一日に一度、自分にご褒美をあげてみる。  そうすることで、どうすれば自分の感情を盛り上げられるかを  把握しておき、自分がスランプになったときに解決する方法を  用意しておく。 ・一人になる時間(飲む時間)を作る。  見知らぬ客の中で物思いに耽る時間を持つ。  その中で自分の中にいろんな感情を想起させる。  毎回同じ店に行くのではなく、知らない店に行くのも有効。 ■感情の識別 ・人間ウォッチングをする。  すれ違う人の感情を読みとる訓練をやってみる。  特に職場でやってみる。 ・「笑筋」を鍛えて、微笑みを習慣化してみよう。  笑い顔に慣れる。筋肉を鍛えておく。  楽しく振る舞うことで自分の気持ちを楽しい方向に  変えることができる。 ■相手の感情の利用・調整 ・相手の話を聞いてあげることが、相手に安心感を与え、  自尊心を満たし、自分の好感度があがることを認識しておこう。  積極的に相手の話を聞いてあげよう。 ・相手の話を聞くときはメモを取ろう。  メモを取る行為は、相手に好感を与える。  また、メモには相手の感情に関して気づいたことも  書き留めるようにしよう。  それを習慣づけることにより、相手の感情に対して  繊細になれる。 ・相手の話す音量や声の高低、しゃべるスピードの  変化に注意しよう。  そしてその変化が、どのような感情に起因するか推測しよう。 ・ノンバーバル・スキルを磨こう。  相手の身振り手振りや、映画などから学ぶことができる。 ■日常生活の中でEQ能力を鍛える方法 ・明るい言葉を1日5回以上使うように意識づける ・ほめる言葉を1日5回以上相手に使う。 ・積極的な言葉を1日5回以上使うように意識づける ・励ます言葉を1日5回以上使うように意識づける ・「違い」と「間違い」に注目する。 ・相手の意見を「間違い」と切り捨てるのではなく、  「違い」を認めよう。 ・「まず決断する」訓練を行おう。  そうすることで感情の調整力を高める。 ・苦手に感じる人には、自分から笑顔で挨拶しよう。  そうする事で自分の感情を前向きにし、  また、相手に心理的先手をとり、会話のイニシアチブをとる。  また、心の距離を縮める。 ・「ありがとう」を1日10回言おう。  「どうも」などで済まさないように。相手の感情を開かせる。 ・「そうだね」「うんそう」を使い、相手の会話を遮断しない  ようにしよう。  自分が感情的にならないように、感情を理解調整する  時間を得ることができる。 ・「もう一人の自分」からみた「自分レポート」を書いてみよう。  自分を客観視する練習と、癖を身につける ・やりたいこと、やらないといけない事がたくさんある中でも、  埋もれずに、「今一番やりたいこと」を意識して  把握するようにしよう。  やらされるのではなく、やりたい、という感情を  忘れないようにしよう。 ・何でも自分の都合よく考え、  「いつも幸せな感情になれる辞書」を作ってみよう。  他人にいやなことを言われても、自分の都合よく  解釈してしまおう(無理矢理にであっても) ・怒りで感情のコントロールができなくなりそうな時は、  6秒間、沈黙してみよう。  その間に、ゆっくり6つ数を数えよう。  (シックス・セカンズ・ポーズ) ・「ノー」はチャンスだと考える癖を付けよう。  自分をのばすチャンスである。 ・人気店の接客に学ぼう。 はやっている店の接客態度や人間関係に注目してみよう。

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    投稿日: 2009.09.14
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    EQ理論をベースとした人事コンサルテーション、育成プログラムの研究開発に携わっているEQ Japanの代表取締役会長が、EQ理論の解説及びEQを鍛えていくための実践事例を提示した本です。EQ理論の提唱者であるピーター・サロヴェイ、ジョン・メイヤーのお墨付き。外資系企業を中心に1200社以上へサービスを提供している実績もあり、今後も注目したいところ。

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    投稿日: 2007.12.11
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    最近話題のEQに関して、実践を考えて構成された本です。よくある心理学の本みたいな感じなんですが、それを「どう活用していくか」という部分に焦点を当てたものです。これをしっかり実践したら、ビジネスや生活で変化がでると思います。絶対でる!もちろんやるのがめんどいんですが。でも相手の表情を見る、感情の状態を知ろうとする、自分の感情を知る等、普段気にしないことに目を向けさせてくれると思います。気付きの多い本だと思います♪

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    投稿日: 2006.02.09
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     “人間的魅力”を支えているのがEQで、パソコンに例えればEQは人のOSだという。自分の感情をどうコントロールしていくかがテーマだ。  『意識して明るい言葉を使う』『積極的な言葉で対応してみる』『自信過剰な言葉を使ってみる』。どれもEQを高めるためのノウハウだが、『何かをしてあげようという感情になることが自分の感情の調整に大きく役立つ』という基本姿勢は重要だ。  『微笑を習慣化する』ことは大変だが、『感情のコントロールが不能になりそうだったら、すぐには口を開かず、6秒間沈黙してみる』という“シックス・セカンズ・ポーズ”は心に留めておきたい。

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    投稿日: 2005.12.23