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スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
カーマイン・ガロ、外村仁、井口耕二/日経BP
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総合評価

162件)
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    2011年に発行されているが、2025年の今でも適応できることばかりだったのに驚いた。ビジネスの真理はブレないことを学んだ。 保存して何度も読みたい。

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    投稿日: 2025.10.19
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    イノベーションを起こす人 世界を変えていく人 人々を魅了して引き込んでいく人 そんな人たちが頭の中で考えることは 至ってシンプル。 コンピューター、アイスクリーム、寿司など 企業の分野は違えど、 爆発的に伸びていく会社というのは その提供したモノの先で 人々がどうあってほしいかが 明確に掲げられている。 またそのビジョンに どれだけの価値があるかのを企業全体で 強く意識できるか否かは 企業のトップの力によるものが大きいと感じた。 今後の仕事をする上でかなり参考になる 考え方が多く、何度でも読み返そうと思う。

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    投稿日: 2024.06.21
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    前著「驚異のプレゼン」と比べ、より汎用性をもたせた内容 Appleの、ジョブズのイノベーションが生まれる仕組みが緻密に解説されている より万人向けでもあり、気付きは多い Apple好きにもおすすめ ジョブズが中心ではあるが、比較対象として登場する様々な企業の凡例なども盛り込まれている

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    投稿日: 2022.05.03
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    前作、脅威のプレゼンと同様、一気に読破できた。面白いし、エネルギーをもらった気がする。 とにかく情熱があれば何でもやり遂げられると言う事をアップルだけでなく、他の事例も交えて説明されていて、分量を感じさせずに読み進む事ができた。後半は、脅威のプレゼンのまとめも載っておりおさらいもできる。 何に情熱を燃やせるかは、人それぞれだが、自分も情熱をもってやり遂げる事をもう一度見つめ直してみたい。

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    投稿日: 2021.12.19
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    ダイソンの5,000回以上の失敗とか、Googleの社内起業とか、アメリカの本らしく、トライ&エラーの例がたくさん。 Think different. 製品を売るな、夢を売れ。

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    投稿日: 2021.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スティーブ・ジョブズが何を大切にして、どんな考え方をして今のような場所まで来たのかということが書かれている本。 自分に嘘をつかず情熱的に好きなことをする、世の中をちょっとよくしよう思う。 Apple製品のデザインと同じようにスティーブ・ジョブズという人物は洗練されていて、とてもシンプルな考え方をしていると感じた。しかし、それを貫くことは容易ではなく、自分を信じ抜いた結果彼はここまでたどり着いたのだと思う。 また、彼は時代を読む力に優れていて、人に時代が追いつかないことが起きていた。 細部まで審美性にこだわったり、自分が納得がいくまで作るところがすごいと思った。

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    投稿日: 2020.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ベストセラーになったジョブスのプレゼン本の第2弾。イノベーションを起こすためにジョブスはどうするか、エピソードを交えて紹介している一冊。 長らく積読していたが、プレゼン本は読破に時間が掛かると思い、先にこちらを読破した。イノベーションの本ということで考えれば、そこまで新しい内容があるとは感じなかった。個人的には、アップルとは関係ないアメリカ企業について数多く取り上げられている点が気になった。ピクサー時代の話も少なかった気がするため、ジョブスを知りたい方にとっても物足りないのではないか。 著者はプレゼン講師とのことで、本職のプレゼン本に期待したい。

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    投稿日: 2019.06.23
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    驚異のプレゼンの続編というか、兄弟本。今回もエッセンスたっぷりで読み応えがあります。プレゼンとイノベーションというものが、どういうことか再確認できる一冊です

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    投稿日: 2019.06.12
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    前著の二匹目のドジョウかと思って、手にしていなかった。が、ジョブズが亡くなったのをきっかけに読了。星5つだが、この本に対してなのか、ジョブズに対してなのか判断つかないけど、面白かった。同時に松下幸之助の書籍を3冊ほど読んだが、言ってることやってることが同じなので非常に驚いた。アップルとソニーならともかく、松下なんてね。

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    投稿日: 2019.05.05
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    良い話が並んでるが、前作(プレゼン)ほどの感嘆はない。ジョブスを含めたイノベーターらの事例紹介になっていて集約されていない気も

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    投稿日: 2019.04.03
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    何をしたかということよりも、ジョブズが何をしなかったかということにおいて、優れていたことを知った。 妥協しないし、決断に勇気がある人だと思った。また、初志貫徹している人だと分かった。 将来の先行きが不安に満ちている現代において、ここまで優れたリーダーシップを発揮できる人は貴重であった。 アメリカのこういった本に多いパターンは、事例が多いことと、同じことを必要以上に繰り返すこと。 個人的にはこの部分をなくして、すっきりとした本にして欲しかった。 あと、アップル信者にさせようとしているやや大袈裟な部分もいらないと思った。 そういう本だろうとは思っていたけれど。。

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    投稿日: 2019.02.09
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    スティーブ・ジョブズの伝記ではない。読み進めるうちにわくわくしてくる。ヒントに詰まった一冊。名著。 ・社員向けと、起業家向けと2つの教育コースが必要だ ・「自分はどういうものを設計したいのか、つくりあげたいのか、夜、自分一人でじっと考え、考え、考え続ける。それだけのことをする価値はある。絶対にある。本当だ。(スティーブ・ウォズニアック)」 ・イノベーションはとりつかれたと思うほど情熱を傾ける人がいなければ生まれない ・「失敗は気にならない。むしろ失敗した回数で子どもを評価すべきだと思っている。おかしなことにトライし、たくさんの失敗を経験する子ほど、創造的なはずだからです」 ・「大好きなことをしていればさまざまな形で魔法が働くようになる」 ・ピグマリオン効果:かけられた期待が大きいほど成果を生む ・魅力的なビジョンは「ミッションステートメント」とは別物  1)具体的  2)簡潔  3)徹底的  ※何をしたいのか10ワードいないで表現できないなら私は投資しないし買わないし、興味もない  「普通の人にコンピューターを届ける」  「10年以内に人を月面に立たせ、安全に地球まで連れ戻す」 ・オープンイノベーション:インターネット、ソーシャルネットワークの普及  ⇒アイデアの勝負ではなく、ビジョン、行動の勝負 ・大きな変化につながるのは「なぜ」と「仮に」だ  ⇒「どのように」では小さな改善にしか向かわない ・自分たちが欲しいものを把握し、作る  ⇒お客様調査に頼らない  ⇒「フォーカスグループは使いません。誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、そこからは口当たりがよくとんがっていない製品しか生まれません」 ・ジョブズは技術と同じくらいデザインを重視する ・イノベーションの目的はクールな製品や技術をつくることではなく”誰かを笑顔にする”ことである ・「顧客のペルソナ」  ⇒マーケティングで訴求したいヒトの典型的な人物像  ⇒彼らの痛みを感じることができるほどの顧客のペルソナを作れるか? ・アイデアだけでイノベーションはできない。製品化するためにはチームが必要。  ⇒やる気を出してもらうためにエピソードを語れ ・「簡素化とは、不要なものを削り、必要なものの言葉が聞こえるようにすることだ」  -印象派画家 ハンス・ホフマン- ・「私の製品を人々はなぜ買うのだろう」 ・差別化のアイデアは業界外に求めよう プレゼンテーション ・「誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思いついても、まわりを説得できなければ意味が無い」 ・意識している、していないにかかわらず全社員はブランドの代弁者だ  1.うっそ!な瞬間を作る  2.3点ルールを守る  3.ステージを共有する  4.ヒーローと適役を導入する  5.ビジュアルに考える  6.ツイッターに書けそうなヘッドラインを作る  7.製品を売るな。夢を売れ。 あとがき ・「すばらしい中身があるのに表現しきれていない日本人にこそ読んで欲しい本」

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    投稿日: 2018.12.09
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    スティーブの基本の7法則 1.大好きなことをする→キャリア 2.宇宙に衝撃を与える→ビジョン 3.頭に活を入れる→考え方 4.製品を売るな、夢を売れ→顧客 5.1000ものことにノーと言う→デザイン 6.めちゃくちゃすごい体験を作る→体験 7.メッセージの名人になる→ストーリー 目標が高すぎて届かないことよりも、目標が低過ぎて簡単に届いてしまうことのほうが普通害が大きい。ミケランジェロ パックがある場所ではなく、パックが行く先へ滑るようにしている。アイスホッケー選手のウェイン・グレツキー選手 act differenceでthink differenceする。 新しい体験を求める。 シンプルなものが必ずエレガントになるわけではないが、エレガントなものは必ずシンプルである。マシューメイ 熱を持って生きていきたい。

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    投稿日: 2018.11.23
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    イノベーションを形にするには、「情熱・熱意」と「5つの資質」の二つがポイント。 自分の仕事の中で、根本的に変えたいと思うことは何だろうと考えることはできる。それを信じてやり抜くこと。 何事にも疑問を持つ「疑問力」が大事だと思う。疑問を持たないと、よくするための行動は生まれないから。筆者は「なぜそうなのか」、「なぜ違うのか」、「仮に○○だとしたら」と毎日15分考えることを推奨している。確かにその通りで、考えることがすべて結果に結びつくわけではないけど、考えることでイメージが広がるし、「連関力」も鍛えられる。

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    投稿日: 2018.11.12
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    人生、仕事、世界を変える7つの法則。スティーブ・ジョブズが実践してきた方法を分かりやすく法則化してくれた。すでにジョブズは居ないが、ジョブズならどうするだろうか、と振り返ることができる。

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    投稿日: 2018.10.11
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    副題に法則とあるがイノベーションの分析解説というより情熱を持つことをこれでもかと訴え続ける。これを読んでもアップルのイノベーションの真似は出来ないだろう。が摩擦に疲れた気持ちを支えてくれる。

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    投稿日: 2018.10.09
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    働き方を考えさせてくれる内容。仕事に楽しみ、イノベーションを与えることができるようになる。 ・毎日15分間、現状に疑問を投げかけよう。なぜ?仮に?という問いを考える。考え方をシンクディファレント! ・大好きなことをしよう。妥協はしてはならない、、情熱を注げるものを探そう。キャリアをシンクディファレント! ・毎朝元気に起きられるようなビジョンを作ろう。人生に意義を感じられる崇高な目的を生み出そう。ビジョンをシンクディファレント! ・洗練をつきつめると簡潔になる。30秒ルールを守る。マニュアルが不要なほどシンプルに。ピントをぼかすものは、すべて取り除く。デザインをシンクディファレント!

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    投稿日: 2016.01.18
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    まず情熱を傾けて正したいと思う問題や間違いあるいは何かのアイデアがなければならない 探し続けること、妥協しないこと 大きな目的をリーダーが示し、それをチームが信じた時初めて期待に応える行動が生まれる イノベーターは関係がないように見える様々な分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる関連づける力を持っている 関連力、疑問力、実験力、ネットワーク力、観察力 アップルはユーザーを追いかけるのではなく、顧客に提案をしている

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    投稿日: 2015.12.29
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    表題のとおりジョブズをイノベーションの切り口で語っている本。 しかし、正直いまいち。 というのも、いわゆるイノベーション論をジョブズの言葉を借りて再掲載しているイメージです。(もっというと、足りない分は他の方の言葉や事例で足している) ジョブズの生き様にフォーカスを当てたいのか、イノベーション論にフォーカスを当てたいのか、ちょっと中途半端な感じがしてしまいます。 本書では7つの法則として ・大好きなことをする ・宇宙に衝撃を与える ・頭に活を入れる ・製品を売るな。夢を売れ ・1000ものことにノーと言う ・めちゃくちゃすごい体験をつくる ・メッセージの名人になる あげています。 この本じゃなくても聞いたことがあるような話しだったり、ジョブズとは関係ない事例で補足していたりです。 別にジョブズは7つの法則を意識していたわけではなく、筆者が分析して7つに分けたんだと思うんですが、ちょっと中途半端な感じがします。 もっというと、最後のほうに「メッセージの名人になる」ということで、3点ルールの重要性を述べています。 それなら、シンプルに3つに絞って話を作ればよかったのに(笑)、さらにさらにいうと、シンプルであるべきと本書でも言っているわけなので、本当にシンプルにたとえば、ビジョン、情熱、こだわり、とかで語ってくれればいいのに(笑) とうことで、Amazonの書評を見ても同じような感想を持つ方が多いのですね。 ただ、前作の脅威のプレゼンはかなり好評ということですが、まだ読んでいないので、機会があったらこっちも読んでみたいと思います。

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    投稿日: 2015.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジョブズを観察しイノベーションについてのアプローチを記した一冊 本質:情熱を持って人一倍努力する 今後に活かすなら: ①本質に目を向けてバズを削ぎ落とす ②ロードマップを意識する ③点と点を繫ぐことを意識する 感想:自分の人生をイノベーションする「今日」という日が明日の自分をつくっていくと感じた

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    投稿日: 2015.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビジョンを推進する感情的なエネルギーが持てない場合: Meet Up 大阪 @ blog http://meetuposaka.seesaa.net/article/412284306.html

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    投稿日: 2015.01.21
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    7つの法則からなります。 できることからやるしかないよね。 まずは、刺激を求めることから始めよう。 マンネリ化した日常に対して変わるためには、踏み出し、気付き、叩かれる事を恐れていてはいけない。 スティーブにはなれなくても、彼から学ぶことは自由であり、ボクなりの小さな事て全然オッケーだから。 自分のやりたいことが見つかってないのが、最大の問題なのである。 7つの法則: 大好きなことをする。 宇宙に衝撃を与える。 頭に活を入れる。 製品を売るな。夢を売れ。 1000ものことにノーと言う。 めちゃくちゃすごい体験をつくる。 メッセージの名人になる。 本質を磨くのであり、そのモチベーションは情熱であり、それは出会い、気づく事で見つけるしかないのである。

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    投稿日: 2014.06.02
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    ジョブズが題材だが、ビジネスで大事にしたいことが詰まっている。 昨今のように効率化ばかり求めていたら絶対にできないことも多く、色々と考えさせられる本。

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    投稿日: 2014.05.11
  • ジョブス自身は発明自体は何もしていないが、イノベーションとはどこからくるのか?

    若いときには若者らしく起業精神に溢れていた時期のジョブスが好きです。 ただイノベーションに関しては別です。 かつて日本の電気メーカーからたくさんのイノベーションがおきました。 この背景には安定した雇用と時間がありました。 日本文化の風土を背景にした環境からイノベーションをおこしてきたことがわかります。 日本の古代からの歴史を調べると、日本ではこうしたことが幾度となく繰り返されてきていることがわかって頂けると思います。 こうした文化を持ち得る民族が産むことができるのが、イノベーションだと私は理解しています。 それか、よほどの奇人変人が奇抜なことを生み出せるのではないでしょうか。 ipodの発想は基点はwalkmanなのは、誰もが知っていることだと思います。 ipodの操作技術も日本人技術者から盗んだものであることも明らかにされてきました。 マイクロソフトのビル・ゲイツはアップルの技術を盗んだとジョブス自身は語っていますが 真相は私にはわかりません。 そのマイクロソフト社が、ソニーPS4よりもはやく昨年X-BOXを発売したことが、気になる方はいませんか? ソニーの筆頭株主はモルガンであることも、、、 私は日本という国の中で生き、日本企業の技術が米国に盗み取られてきた事実を見てきました。 米国の軍事技術は日本の技術がなければ成り立ってこなかったのです。 そんな日本が独自に戦闘機やミサイルを作ったとしたら、どうなるでしょう。 恐いですね。米国も怖いのです。だから、お古の戦闘機を大量に買わせ力を削いでいるわけです。 徳川家康みたいですね。 私はマイクロソフトやアップルがレントシーキングのうえに成り立っているように思えて仕方がありません。 今、騒がれるTPPも内容は同じです。 もし日本がイノベーションを起こすのだとしたら、日本文化の風土は壊してはならないと思います。 世界中に労働人口はあまっているのです。そこに民族という垣根を取り払ってしまえば、 今、欧州そして米国内の混乱、中東の混乱と同じ現象がおきることになる事は想像がつくと思います。 そして、日本国民の所得は下がっていくことになるでしょう。 月給があがり消費が伸びることが経済成長だとすれば、垣根をなくすということは経済低迷、貧富の差を増やし そして、イノベーションが起こせる文化が失われることだと思います。 イノベーションは混乱からは生まれないはずです。 .

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    投稿日: 2014.04.25
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    大好きなことをする。 宇宙に衝撃を与える。 頭に活を入れる 製品を売るな、夢を売れ 情熱とはビジョンを水スンする感情的なエネルギー 創造性とイノベーションが大きくものをいうグローバルな知的経済で成功するためには自らのキャリアや仕事の選択について従来とは異なる考え方が必要になる。あらゆることに上手な人間は存在しないが、何かしら得意なことならだれでも持っている。 つくるものを示すのがミッション、どのような形で世界をよくするのかを示すのがビジョン 意のベーターは現状に疑問を持つのが大好き。 イノベーションは孤独な場所で生まれる。

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    投稿日: 2014.02.22
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    ジョブスならどうする❓ •大好きなことをする 自分の心に従う 他人の人生を歩んで時間を無駄にするな 大きな夢を見よう アクト•ディファレントでシンク•ディファレントする→行動、見る、体験、話す 現状に疑問を投げかける→何故、仮に 新しい体験を求める

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    投稿日: 2014.02.01
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    仕事に対する考え方が根本的変えられる本。 本当にやりたいことをやる。売上や利益を追いかけるのではなく、夢を売る。人々の生活をよくするものを作る。自分がほしいものを作る。顧客の声や市場調査から製品を作るのではなく、自分たちがそういうライフスタイルを提案したいから作る。 アップルだけでなく、アップル流、ジョブズ流を取り入れた企業の成功例が豊富なのも良かった。 今、これを読んでよかった。今の自分の置かされた立場にとても参考になる。愛読書、というより聖書になりうる本。

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    投稿日: 2014.01.19
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    ビジョンを持つことの重要性について考えさせられた。自分も、自分の仕事についてビジョンを持ちたいと思う。

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    投稿日: 2013.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きな事をやる 興味のあることをとことん 情熱を傾けて正しいことを思う 問題や間違えあるいは何らかのアイディアがなければならない それなしには最後までやり遂げる忍耐力が生まれない 一日18時間休みなしでとりくめるか 自分の仕事を大好きになるしかない 妥協せずにみつかるまで探してください 情熱こそが天才を生む 「才能をひきだすエレメントの法則」ケン・ロビンソン Vision : どう世界をよくするか Mission : つくるものを示す Appleは最新技術を誰もが使えるよに 「 A computer in the hands of everyday people」 イノベーションと研究開発費用の間に関係はない お金より、人、どう導かれ、どこまで理解できるか 自分というブランドのビジョンは? 「         」 大胆で具体的、簡潔で徹底的 Visionを実現した姿を思い描こう Creativity is just connecting things 1、様々な専門家の話を聞く。10人に相談 2、革新的なスタートアップ企業の見学 3、新製品 5種類チェック 4、プロトタイプを5人にみせる 5、これをトライしたらどうなるか聞く 新しい体験 デザイナ:フィリップ・スタルク 分野の異なる人々との付き合い 旅 Google 「僕らはまず自分が欲しいものは何なのかを把握する」 何をするかではない、何をしないかだ 松久信幸 The ___ is really thin. It is just half inch Most advanced ____ We've been able to achieve ________ which means _________ Keeping Looking Don't settle

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    投稿日: 2013.12.08
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    イノベーションを起こすには金儲けではなく、世界を変えたい、人々の生活をよくしたいなどの情熱が大事なこと。 やりたいことを見つかるまで諦めずに探し続けることなどが参考になった。

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    投稿日: 2013.10.27
  • 「スティーブ・ジョブズ驚異の」シリーズ

    スティーブ・ジョブズの生き様を解説した本、といったところでしょうか。随所で共感できる場所はありますが、正直共感しかねる部分もあるので、この評価です。ジョブズ氏に関する本はいろいろあるところですが、そのエッセンスを感じることができる内容になっていると思います。

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    投稿日: 2013.10.03
  • 困ったことが起こります。

    人生観を変えてくれるというか、仕事に対する意欲を掻き立てられる。これを読むと困ったことに、アップル製品が欲しくなってしまう。 どちらかといえば「プレゼン」の方が面白い。

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    投稿日: 2013.09.25
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    The innovation secrets of Steve Jobs ― http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48560.html

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    投稿日: 2013.09.24
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    人生の50冊 プロデューサー編 ベスト2 すべてのプロデューサーはクレイジーなイノベーターであれ。 イノベーションという、何かしらのオリジナルな工夫があってクリエイティブは世の中に出る。 そのオリジナルな工夫とは、製品開発をすることに留まらないで、 パッション、ビジョン、顧客との関係作り、デザイン、体験など多岐に渡るクレイジーな試みの総体である。 本書はジョブズがしてきたことや、ジョブズなるどうするかという観点で イノベーションの起こし方を7つの法則にまとめている。 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) 読めばわかるが、プロデューサーに必要なのは、クレイジーなアプローチなのだ。 日本の名著「葉隠」では「生き狂い、死に物狂い」と表現された 常識に縛られないイノベーションの方法をプロデューサーは学ぶ必要がある。 Think Different. ジョブズはまさにクレイジーなイノベーターであり、不世出のプロデューサーだった。

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    投稿日: 2013.08.30
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    引退記念ということで読了。 いや、本当はリーダシップを考えるというテーマのために買っておいたのだが しばらく読まないで棚に積んでおいたら、引退してしまった。 文句なしの五つ星 読んでいて非常に面白いエピソードが満載であり リーダシップを考える上でもものすごくたくさんヒントがある。 私が、かねがね思っている、人間社会の根本的な問いがある。 民主主義がもっとも優れた政体と考えられているが、それは本当だろうか。 私の答えは否である。 皆で集まって問題について議論を行い 最終的に皆が合意できる案がもっとも優れているという考えは 私は幻想だと思っている。 皆が集まって問題について議論を交わすのは良い。 しかし、最終案は、もっとも優秀でバランス感覚のあるリーダーが 1人で決めるというのが1番良い方法だと思う。 政体で言えば帝政であり、国で言えば帝国だ。 パックスロマーナはローマ帝国の平和は 共和制ではなく帝政の時代に訪れたのは偶然ではあるまい。 私利私欲ではなく、社会に貢献することだけを考えられる 非常に優秀な人物を皇帝に迎えると 帝国は大繁栄することができるのだ。 本書を読めば、アップルはジョブズ帝国だということが分かる。良い意味で。 アップル製品というのは本当に様々な割り切りがハッキリしている。 イノベーションの法則5に「1000ものことにノーと言う」とあるが その確固たる方針は、本書を読まなくても製品を通じて感じられる。 例えば、iPhoneやiPadはAdobeのFlashをサポートしない方針を頑なに貫いている。 こんなことは、他社の製品では絶対に考えられない。 合理的なロジカルシンキングでは、その結論には辿り着けないからだ。 アップルでは「皇帝がノーと言っているから」という理由で「1000のノー」がまかり通る。 チェック&バランスが根底にある共和制の会社では、絶対にできない事だと思う。 ベンチャー企業のオーナー兼社長であれば帝国は成立する。 しかし、会社が大きくなり上場してしまうと 社会の要請から必ずチェック&バランスの共和制の会社になってしまうのだが アップルはスティーブ・ジョブズが復帰してからの10年間で、奇跡的に帝国のまま大企業になる事ができた。 これは又聞きの話。 ソニーに務めている私の知人が、ティム・シャーフという上級幹部から聞いた ジョブズ皇帝のエピソードである。 (ティム・シャーフは2005年にアップルからソニーに移籍した) 会社の廊下でジョブズとすれ違うと 「最近、どんな仕事をしてるんだい?」とフレンドリーに聞かれる。 ところが、そのフレンドリーさとは裏腹に そこで答える仕事の内容が皇帝のお気に召さないと 一発で解雇が決まるのだそうだ。 (本書の最終章も「まぬけに足を引っぱれられるな」で締めくくられているのは伊達ではない) 良い悪いの話をしているのではない。 そういう事ができる人でないと、またそういう事ができる権限を皇帝が持たないと 大きな組織の中で1000ものことにノーを言うことは出来ない。 社長であったとしても、普通の会社ではこれが出来ない。 必ず対立が生じてしまい、派閥構想になってしまう。 さらに、お家騒動に発展してしまい、社長が取締役会から不信任決議をもらってしまう事もあり得る。 実際、スティーブ・ジョブズも、彼の傍若無人な振る舞いが原因で自分が興した会社を1回追い出されている。 しかし、今となってみれば、これもジョブズが帝国で権力を掌握するための大切な儀式だったのかもしれない。 (Wikipediaのスティーブ・ジョブズを読んだことない方は、一度は読んでみてください。) 以前から漠然と感じていたが、本書を読んで確信した。 スティーブ・ジョブズが引退した今 アップルは凋落の一途を辿るだろう。 これまでのアップルのイノベーションは スティーブ・ジョブズ個人の存在によって成立っていた。 誰にも代役は務まらない、いわばアートの領域の経営だ。 すでに決まっているロードマップがあるだろうから これから1-2年ぐらいに最盛期を迎え、その後に緩やかな衰退を辿るのと思う。 私が欲しいと言っている7インチiPadが出たら、それは衰退のサインかもしれない。

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    投稿日: 2013.08.29
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    ビジョンとは何か、またそれに向かって突き進むことがどんな力を生み出すのか考えたことがあるだろうか? 本当に大事なのは表面的な売上とか点数とかではなく、何を誰にどのように届けたいのかという情熱であるように思った。 このままで終わりたくない、何か世界に一発かましてやりたい、と思うような方にオススメな感じがします。

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    投稿日: 2013.08.17
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    図書館で借りて3日で読破。スティーブジョブズがイノベーションを立て続けに生みだした経緯、ロジックなどが書かれている。また読み返したいと思う本

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    投稿日: 2013.04.21
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    っあーー!! だめだ、読む気が起きない... そもそも、イノベーションというものに全く興味がないのがいけない。 タイトルも見ずに借りてしまった。 ごめんなさい。 そして何より、翻訳がいけない... 地の文章が、英語を直訳しました!!って感じの文章... 実用書なんだからそれでいいのかもしれないけど、 やっぱり、日本語と英語じゃ違うじゃんね、構成とかさ。 日本語だとひっかかるなー、だったら英語で読むわー(読めないけど)

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    投稿日: 2013.04.12
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    誰もがスティーブ・ジョブズになれる。そんなことは、絶対にない。ただ、スティーブ・ジョブズの信条としたシンプルさを模倣することは、勿論、可能である。そぎ落とすことは、付け加えることよりクリエイティビティと勇気を必要とする。やはり、並みでは到達しえない域なのだと心得ておく必要がありそうだ。本書では、イノベーションを新な結びつきを捉える力と説いている。そして、見つけた結びつきをユーザーの感動体験に妥協を排除して高めていく情熱。我儘・頑固。日本では、この十数年ですっかりお見かけしなくなったホットさがイノベーショを支えている。小気味がよい。元気をくれる本である。

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    投稿日: 2013.03.31
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    「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」 (スティーブ・ジョブズ)  イノベーターとそうでない人との違いは荷か?  「関連付ける力」   関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。   経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。   新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。   その一部が斬新なアイデアとなる。   (ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果) スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。 (ジョン スカリー) iphoneのような製品について我々がしていることは、 デザインにじゃまさせないことのように見えるかもしれません。 (ジョナサン アイブ) 誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、 そこからは、口当たりがよく、とんがっていない製品しか生まれません。 (ジョナサン アイブ) 僕らは、まず、自分がほしいものは何かを把握する。 そして同じものを多くの人も欲しがるかどうか、きちんと考えることがアップルは得意なのだ。 次にブレークするのは何だと思う?て社外の人に尋ねたりはしない。 ヘンリーフォードも同じことを言ったらしいよ。 「何が欲しいかと顧客に聞いたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」ってね。 (スティーブ ジョブズ) ipadのようにクリエイティブな製品を生み出せるのは、 我々がテクノロジーとリベラルアーツの交差点にいようとしているから、 両者のいいところをくみあわせようとしているからなんだ。 (スティーブ ジョブズ) 何か新しいモノ、世界を変えるモノをつくるには、 みんながとらわれている制約の外側で考えなきゃいけない。 みんなそんなもんだと思っている人工的な限界の外側で考えなきゃいけない。 (スティーブ ウォズニアック) 他の業界から優れた顧客サービスのアイデアを盗んでくればいい。 競合他社から盗んでも短期的には成功できるかもしれないが、 イノベーションのリーダーにはまずなれない。 他の業界に存在する何かに目をつけ、それを応用して、顧客の体験を大きく改善したとき、 それをイノベーションと呼ぶ。 (著者) まず、自分を信じること。迷っちゃダメだ。 世の中全員といってもいいほど多くの人が白か黒かという考え方しかできない。 みんなそのとき常識とされている見方しかない。先入観とか偏見ともいえるもの。 発明というものと決定的に対立する偏見なんだ。 こういう人に足を引っ張られちゃダメだ。 (アップル創始者 ウォズニアック)

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    投稿日: 2013.01.23
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    驚異のプレゼンに続く第2弾。 アップルの驚異のテクノロジーの開発をする上でのポイントがまとまっている。異なった観点からもまとめているが、基本は顧客中心ではなく、顧客がほしいけれど気がついていないことを、夢の形で体験という形で売るということになると思う。そのためには、操作性が簡単で、シンプルで持っていることが嬉しくなるような所有欲がわくようなものがよい。 ジョブスのことを知っている人ならば、製品開発の基本を本書を通じて学ぶことができると思う。

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    投稿日: 2013.01.03
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    ジョブスのことを知りたくて・・・ とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。 ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が 鮮明となる。 ジョブスが生きておれば できない作業。 つまり 『進行形ではない』 ということだ。 すべては 『過去』 となっている。 すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。 7つの法則を説明する 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) この本の優れているのは 言葉を 文脈の中で 定義しようとしている ことに 重要な意味があるのかもしれない。 言葉をきちんと定義しない限り じつは 前に進むことはできないのだ。 豊かな生活を作り上げていく イノベーション がホントに求められている。 非凡な人生をおくろうとするのは クレージーであることの証拠。 重要なのは 『情熱』 である。 ジョブスは コンサルティングはいらない という。 判りにくい言葉で 抽象的に説明するだけだからだ。 新しい物は 顧客から生まれない。 クルマをイメージする前に 速い馬 しか考えることができないからだ。

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    投稿日: 2012.10.25
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    大切なのは情熱である。熱くて火傷しそうな内容である。この本はジョブズのいい面しか書かれていないので残念である。

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    投稿日: 2012.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の今の仕事を本当に進め成功するうえで,本当に大切なのは情熱を持つことと自分がそれを好きであること,ビジョンを持つこと,新たな価値を創造すること,異分野を取り入れることが大切,更に組織としてビジョンを提示すること,ブランドを作り出すこと,夢を提供すること,夢を上手にカスタマーに伝えること。 結局成功するビジネスは製品をたくさん売ることを目的にするんではなく,それを使って人にもたらすことができる恩恵を,自らのビジョンとして明確に持ち,情熱を傾け,顧客に届けられるビジネスなんだなぁと改めてこの本を読んで感じた。

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    投稿日: 2012.09.23
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    ひたすらやり続けられる好きなことを見つける。 見つけたらひたすらやり続ける。 他人の境地を遥かに凌駕する領域までやり続ける。 ただこれだけでは足りない。 最終的な成果物を購入するのは他人であるため、 これまで内側に向いていた情熱を他人に重ねる必要がある。 イノベーターに必要といわれる、 連結する力とはこの両輪を言うのではないだろうか? (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋) ○夢の実現にむけて人生を歩む人は3%にすぎないと聞いたことがある。(P.27) ○目標が高すぎて届かないことよりも、  目標が低すぎて簡単に届いてしまうことのほうが、  普通、害が大きい。(P.37) ○レポートをタイプしてほしいという人がいたら  『僕がやってあげるよ』と言っていた。  そう言って朝4時までタイプしたりするんだ。  タイプが大好きだったからね。  報酬は1セントも受け取らなかった。  大好きなことができるなら、お金なんて気にならないものだよ。(P.48-49) ●どうればアントレプレナーとして成功できるか?  ジョブズのオーラルヒストリープロジェクトでの回答。  とりあえずレストランの雑用係かなにかになり、  自分が本当に情熱を傾けられるものを探すべきだと思う。  成功できた人とできなかった人を分けるものの半分は、忍耐力だと思う。  かなりの期間1日18時間休みなしで働き続けなければならない。  情熱がなければどこかであきらめてしまうはずだ。(P.49-50) ○「私にも書ける。熟知しているし、大好きだ」と気づく(P.78) ○人はかけられた期待が大きいほどよい成果をあげる傾向があり、  これを利に額ではピグマリオン効果と呼んでいる。(P.123) ○とってもクールな車をモーターショーで見たのに、  その4年後、発売された車はなんともお粗末。  どうしたんだよって思うよね。(P.125) ●イノベーターとそうない人の違いは何か。  経験や知識が豊富になるほど、脳の関連づける能力が高くなる。  新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。  その一部が、斬新なアイディアとなる。(P.146)  ルネサンス的教養人として、多彩な能力が高く評価されていた。  当時の思想化に共通する3つの特徴がある。  尽きない興味、現状打破の欲求、  創造的なインスピレーションは新しい体験から求められるという知識。(P.163) ○次にブレークするのは何だと思う?って社外の人に尋ねたりしない。  ヘンリー・フォードも同じことを言ったらしいよ。  何がほしいかと顧客に聞いていたら、  『足が速い馬だ』と言われたはずだってね。(P.191)  顧客から新しいアイデアは出てこない。  過去に体験したものが繰り返されるだけだ。(P.202) ○友達にどれを勧めたらいいのかさえわからないのに、  他人に製品を勧められるはずがないだろう?(P.231) ○すぐれてはいるけどほはほどではないアイデアにノーと言う必要があるのです。(P.251) ○偉大な芸術品というのは、完成した作品に盛り込まれたものだけなく、  それと同じくらい、盛り込まれなかったものによって構成されている。(P.283)

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    投稿日: 2012.08.11
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    http://koji-books.blogspot.jp/2011/08/blog-post.html

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    投稿日: 2012.07.29
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    スティーブ・ジョブスの生き方を紹介している本である。以下、ポイントを記載しておく。 ・大好きなことをする。 ・宇宙に衝撃を与える。 ・頭に活を入れる。 ・製品を売るな。夢を売れ。 ・1000ものことにノーと言う。 ・めちゃくちゃすごい体験をつくる。 ・メッセージの名人になる。 ・何かあたらしいことにチャレンジしよう。 ・自分というブランドのビジョンを作る。 ・変化を歓迎しよう。 ・3点ルール →人が短期記憶で処理できる情報は、せいぜい3点か4点に過ぎないと神経科学者は言う。よって、物事は3点に絞って言うと良い。

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    投稿日: 2012.07.01
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    ジョブズの仕事に対する姿勢を3つのポイントで言うと、 ①志 ②情熱 ③シンプル ということができるのではないか。 「人々の暮らしを豊かにする」という志を情熱を持って、かつシンプルに遂行する。 その結果、志に共感した仲間を集めることが出来たり、シンプルに志を突き詰めた結果、iPhoneやiPadなどを生み出すことが出来た。 特に、シンプル思考こそイノベーションの本質なのではないかと思える。 アップルの商品は単なるPCではなく、電話でもなく、音楽プレーヤーでもない。ライフスタイル提案そのものだ。これはレビットが、マーケティングマイオピアで書いた市場の捉え方の実践であり、イノベーションのジレンマでいう所の破壊的イノベーションである。ジョブズの考え方は様々な理論書の実践であると言えるのではないかと思えるのである。 アップルは、この偉大なカリスマの遺伝子を伝え、育てていけるのだろうか。これからはそれが問われるのだろう。

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    投稿日: 2012.06.20
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    まずは、著書カーマイン・ゼロ氏に感謝したい。前作の「スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン」と同レベルの本で、自分の中で得るものが大きかった。 「イノベーション」と聞くと、かなり大規模で優れたものを想像してしまう。しかし、本書ではスティーブ・ジョブズだけでなく、”何かを真に変えたい”と想う心を持つ人達、飲食業界・靴業界、果ては地域の主婦にまで焦点を当てている。 イノベーションとは、何かを変えるということである。例え、小さな事であっても、その変革に大きな意義を見いだし、心から情熱を傾ける人がイノベーターであると本書は言っている。 自分も変化を恐れず、まずは自分自身を変化させ、そして周りにも変化をもたらしていきたい。そして、何よりも周囲の声に惑わされず、 自分自身、正しいと思っている事、そしてそれを成し遂げた時にどのようなことが起こるのか、自信とビジョンを持つ事を心がけていきたい。

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    投稿日: 2012.06.16
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    最近、会社でiPad使い初めたのを機に、ジョブズについて興味を抱き、読んでみたが、これも“当たり本”でした!いろんな気付きと刺激があった。 アップル製品はiPod nano位しか使ってなかったけど、操作性が良くてシンプルだなって思ってたけど、iPadもすごく分かり易く、便利で簡単!なによりも、無数なアプリ、、、、この仕組みを作り上げる発想がすごい。iPodも製品単体としてはソニーのウォークマンと一緒だけど、iTunesの仕組み こそがイノベーションだよね。 そもそもアップルPCのMacって、オタク系やプロ系の人のものと思ってたけど、ジョブズの目指していたもの(ビジョン)は、「世の中の人達にコンピュータを普及させ、人々の夢の実現を手助けする製品をつくること」だったそうだ。全く知らなかった。あまりに高尚で壮大なビジョン。 壮大なビジョンを掲げて、それに本気で取り組むとき、イノベーションって起こるんだなと、理解しました。前に読んだ、「思考は現実化する」とはまさに共鳴する内容。 あとは、自分の気持ちに素直に、本気で取り組める、心の底からやりたいこと、やりたかったこと=“思い”を解き放てるかどうかか。

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    投稿日: 2012.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スティーブジョブズに関連する自伝的なモノは以前に読み終えており、その印象が悪いためか、あまり気乗りせずに読んだが…非常に満足な1冊であり良かった。 イノベーションを生み出すために、ブレてはいけないポイントやヒントが項目ごとにまとめられており「ナルホド」と頷かされる。 経営者の視点や事業育成を考える上で必要な事がたくさん盛り込まれており、関連する職種に携わる方々にお勧めできる良書と感じた。 前作のプレゼンテーションも是非機会があれば読んでみたい。

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    投稿日: 2012.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目11箇所。ジョブスの7原則・・・大好きなことをする、宇宙に衝撃を与える、頭に活を入れる、製品を売るな夢を売れ、1000ものことにノーと言う、めちゃくちゃすごい体験をつくる、メッセージの名人になる。情熱があっても失敗するが、情熱があれば失敗で終わることはない。個人では実現不可能なミッションにチームが一丸となって突き進むときその力はすさまじいものになる。とても気に入った内容の仕事をするときにその仕事をさせてくれる組織に強い愛着が湧く。ツイッターで余裕でかけるくらいの(70字程度)簡潔な、大胆具体的な夢。偉大な芸術家は盗む・・・異業種の方法を自分の仕事に組み替える。アップルでは自分が欲しいものは何なのかを把握する。顧客は自分のことしか考えない、この製品やサービスで自分の暮らしがどうよくなるのか?何をしないかこそが一番重要、得意な分野に集中する(得意でない部分は他人に任せる)。3点ルール。

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    投稿日: 2012.05.21
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    『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』と対を成す一冊。ジョブズが基本とする7つの法則を洗い出し、創造的なアイデアを出していくイノベーターな思考を持つ為の気構えについてまとめていく。メモ。(1)ビジョンとミッションは別物だ。つくるものを示すのがミッション。どのような形で世界をよくするのか示すのがビジョンだ。ビジョンは意欲を引き出す‥。アップルは最新技術を誰でも使えるようにすること。(2)ビジョンとは提供する製品やサービスで可能となるより良い世界のイメージ。‥魅力的なビジョンには共通する3つの特徴がある。具体的、簡潔、徹底的。(3)簡潔とはtwitterで英語なら140字、日本語なら70字程度で示せるもの。

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    投稿日: 2012.05.04
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    驚異のプレゼンの方は未読。先にこちらを読みました。 ジョブズの情熱をわけてもらえるようなエネルギー溢れる本です。 何かやらなくちゃという気持ちにさせてもらいました。

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    投稿日: 2012.04.09
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    大好きなこと、してる? 明日もそれができることを思うと嬉しくて、太陽が登るのが楽しみなほど大好きな仕事、している? もし違うなら、自分が本当にやりたい仕事に就くべき。 もしそれが見つかっていないなら、妥協せずに探し続けるべき。 大好きな、情熱を持てる仕事をするとき、イノベーションを発揮できる。 大切なのは、情熱。 それがなければ仕事は続けられない。 いま、大好きな仕事をしていますか

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    投稿日: 2012.04.08
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    前作に引き続き、本作も考え方の刺激になる。前作共々、基本的に同じことを繰り返し訴えてるだけなのだけど、それでいて引き込まれてしまうのが、スティーブ・ジョブズの魅力なのか?

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    投稿日: 2012.04.06
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    『驚異のプレゼン』に続いて、とても学ぶべき点が多い。気になったのは以下の二点。 ・イノベーターの共通点は「こだわりを捨てない」ことである。 ・他人と違う見方をするためには、新しい体験をする。認知プロセスが過去から解放され、頭は新しい判断をするしかなくなる。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

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    投稿日: 2012.04.02
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    「驚異のイノベーション」 イノベーションは組織や企業から生まれてくるものではない、情熱を持った人間から生まれてくるものだ。ではその情熱をどうすれば持てるのだろうか?そのヒントはここに出てくるたくさんの人達の言葉や行動にある。イノベーションとは新しい進め方であり、ある物事に情熱を注ぎ続けることで成功は生まれる。 この本はイノベーションをどうやって生み出すのかという方法論には触れていません。なぜかというとそもそも情熱を持つ対象は人それぞれ違うので明確な方法なんて存在しないからです。なのでイノベーションの方法論が知りたい!と言う人にはお勧め出来ません。 私はジョブズを始めとする情熱を以って好きなことに好きなだけ取り組み、そして結果的に成果を出した人達の実例から大きなエネルギーを貰いました。結果的とつけたのは彼らは決してお金を得ることを第一目的としてコンピューターやサンドイッチやアイスクリームを売ろうとしていた訳ではないからです。彼らはコンピューターやサンドイッチやアイスクリームに対してまず自分がとても情熱を注いでいた、そしてその愛するものをお客にも同じ感覚を味わってもらおうとして行動を起こしただけなのです。 とても難しいことだと思うんですけどとてもシンプルでもあります。それはジョブズを始めとする言葉で分かります。しかし対象に情熱を持つこと、それを持ち続けて取り組み続けることはとても難しい。 でもそれでもやりたいと思わせてくれる、そんなエネルギーを感じます。

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    投稿日: 2012.03.27
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    1.うっそー、な瞬間をつくる 2.3点ルールを守る 3.ステージを共有する 4.ヒーローと敵役を導入する 5.ビジュアルに考える 6.ツイッターに書けそうなヘッドラインを作る 7.製品を売るな、夢を売れ。

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    投稿日: 2012.03.26
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    結局、自分に足りないのは情熱であると再認識。 ビジョンが同じ人と仕事ができる人は、幸せだと思う。 この年齢でまだ、いつか点は繋がると、信じていてもいいのだろうかと、悩まされる。 しかし、こういった本が多く読まれているのに、こういうビジョンを持った会社にあまり出くわさないということは、多くはイノベーションは求めていないということでしょうか。

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    投稿日: 2012.03.18
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    内容は良い。 暫く、この手の本(マインドセット、ノウハウ的?)は読むのをやめとくかな。 もう少し知識習得の本にシフトチェンジ。

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    投稿日: 2012.03.18
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    ジョブズの仕事と生き方を七つの法則で。 さすが、プレゼンの専門家ガロ氏がまとめると、説得力がある。 なるほど、そ~だったのか・・というアップルの戦略も改めて知る。

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    投稿日: 2012.03.12
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    前作(驚異のプレゼン)に引き続き読みました。この書では、そのようなプレゼンが出来るジョブス自身についての考察と、彼の考え方、行動パターンが書かれています。 「COOL」とはアップルの製品によく使われる言葉ですが、これは彼自身がCOOLであったことの証明と感じました。 多少新たな言葉を覚える必要がありますが、よい本です。

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    投稿日: 2012.02.28
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    世界観を変えたスティーブジョブズは、そのイノベーションにたいして、ジョブズならどうするだろうかということを考える。彼は、「みんなでお勉強しようとか、イノベーション5つのルールを会社に掲示しようとか、そんなことを我々は考えないんだ」という。普通の人々にコンピューターを届けるというビジョンを最短距離に思えるスピードで実現した。それは、シンプルで人々を動かした。時には、パソコンと電源との接続部分を日本の家電技術を盗んで磁石でくっつける形にしたが、誰もpcでやろうとしなかっただけだ。製品の本質に焦点を当てて、ぎりぎりまでシンプルにしてゆく。これが、逆に優れた個性になるという発想うこそが彼の持つインドでの経験が活きる禅のイメージに通じることなのだろう。取りのぞけるのは何かという発想から生まれるイノベーション。レジ係りのいないアップルストア。箱から取り出す瞬間が大好きで、その瞬間をYouTubeに投稿する人々さえいる。それって、人に何かを与えたことになるのだから本当にすごいと思う。ジャックウェルチがCEOに就任した際のエピソード。各部門をまわって説明を受け、用語の意味がわからなかったため質問したら、「学ぶのに25年かかったもかかったことを5分で教えられるわけない」と返ってきた。その部門長は程なく会社を去ったそうだ。アイデアを効果的に伝えることもまた、一つのセンスである。

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    投稿日: 2012.02.26
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    情熱を持って仕事をすることが成功の鍵であることがよくわかる。 夢を追いかけて生きていく、そういう生き方をしたいものだ。 生きていく活力が得られる、そういう一冊。

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    投稿日: 2012.02.19
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    偉大な目的に向かって邁進するとき、非凡な計画を推進するとき、思考はあらゆる束縛から解き放たれる。心は限界を超越し、意識はあらゆる方向に拡張し、偉大かつ最高の状態となる。眠っていた力や能力、才能が活性化し、今までの自分からは想像もつかないほど素晴らしい人になれる。 69 とても気に入った内容の仕事をするとき、人は、そういう仕事をさせてくれる組織に強い愛着を感じることが多い。 103

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    投稿日: 2012.02.18
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    まえに、「驚異のプレゼン」うんちゃらかんちゃらって本を読んだことがあり、その続編っていうことで、手に取りました。プレゼンの時の感想は下記の通り。 http://hyakumanben.blogspot.com/2011/02/blog-post_22.html ま、とにかく、まとめ方がいいですね。まとめてあるので、なんかそれに甘えて、さーーーっと読んだりして。 プレゼン資料と説明資料を混同していないか??最後の解説者さんが言ってる言葉です。 これって、名言。オイラの会社もそういうプレゼンがよくあるんです。 参考になりました。 おすすめ度は5点中、3.8点。前回の驚異のプレゼンの時のような感動はなかったかなぁ。 ■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

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    投稿日: 2012.02.14
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    シンプルで情熱的で。 ジョブズの生き方を知って、自分の本当の願望が見えてきた気がする。 何をやるかではなく、何をやらないかに重きを置く。 そうすればシンプルで洗練された生き方ができる。 だから、やらなかったことにこそ価値があるんだという認識の仕方に目から鱗。 やりたいことが山積みで、全部中途半端になって、できない自己嫌悪でしんどくなって、もちろん楽しくなくて…。 そんな生活してたけど、一新できそう。 毎朝起きるのが楽しみになる!

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    投稿日: 2012.02.03
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    『洗練を突きつめると簡潔になる』 スティーブ・ジョブズのすごさの神髄は、何と言ってもあの尋常じゃない情熱と人並外れたプレゼンテーション能力なんだと思う。 でも、ジョブズの境地は常人にはどう転んでも到達できない「ネ申」の領域だとしか思えないし、正直、目標にしたり憧れたりする意欲すら湧いてこない。 でもこの本の中でこれは目標にしたいなって思う、心に刺さった深い言葉があった。 「洗練を突きつめると簡潔になる」 この言葉自体はダビンチのものらしいが、ジョブズがどれだけこのポリシーにこだわり貫き通したかはアップルの製品やサービスを見れば一目瞭然だ。 徹底的に考え抜かれていることはもちろんのこと、反対の声にもへこたれない自信と強靭な精神力がなければ、あれほどエレガントなものを生み出し続けることは不可能だっただろう。 星の王子さまの作者(サン・テグジュペリ)も言っていた。 「完璧がついに達成されるのは、何も加えるものがなくなった時ではなく、何も削るものがなくなった時である。」 自分の仕事も常に洗練を突きつめて簡潔なものを目指していこう。 そしてジョブズの何万分の一でもいいから、情熱をもって自分のやりたいことを実現し、世の中をほんの少しでも良くしたいという気持ちになった。

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    投稿日: 2012.01.16
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    イノベーションという言葉を使っているが、突き詰めると問題解決。 ありたい姿、ビジョンにに対してどれだけ情熱を注いで取り組めるかが、一番大事と説く。 その手法がシンプルでエレガントなほどイノベーティブということになるのかな。

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    投稿日: 2012.01.15
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    スティーブ・ジョブズの仕事に対するアプローチを7つの法則に大別し、アップル以外にもジョブズの薫陶を受けた人達のエピソードを交えて、イノベーションを起こすための考え方を解説してくれている。 これらのエピソードを読むと、従来の日本企業が得意としてきた既存技術の改良とは根本的にアプローチが異なることがわかる。 彼らは客の要望を実現するのではなく、客の潜在的な欲求を引き出している。 その前提にあるのは、自分がそれを欲するかということ。そして、自分達で世界を良くしたいという情熱。 本書の中にあるように、イノベーションを起こす根本は情熱だろう。 自分がそこまでの情熱を傾けられる何かが見つかるだろうか。 ジョブズが言うように、自分の内なる声に根気よく耳を傾けてみようと思う。 ---------------- ・自分の心や直感に従う勇気を持とう。本当はどういう人になりたいのか、意外なほどわかっているものなんだ。 ・情熱こそが天才を生む。 ・イノベーションは、「意義を見いだそう」としたときに生まれる。意義を見いだす行為には、世界をよくしようという思いが内包されている。 ・魅力的なビジョンには、共通する3つの特徴がある。具体的、完結、徹底的だ。 ・アップルは客の成長を手伝うことを仕事とする。 ・身のまわりのモノや人について、ほんのちょっとよくしたいーそういう小さな情熱でいいのだ。 ・「僕らは、まず、自分が欲しいものは何なのかを把握する」

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    投稿日: 2012.01.09
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    論点がはっきりしていて、説得力があり、具体例も多い。 非常に参考になる良書。 ジョブスが亡くなる前に図書館の予約したが、亡くなった後2011年12月末に読むことが出来た。 以下覚え書き ---------------------------------------------- 7つの法則 ・「大好きなことをする」 (情熱) ・「宇宙に衝撃を与える」 (ビジョン) ・「頭に活を入れる」 (体験を元にした創造) ・「製品を売るな、夢を売れ」 (顧客を良く知る) ・「1000ものことにノーという」 (シンプルにそぎ落とす) ・「めちゃくちゃすごい体験をつくる」 (販売店は体験を売る場所) ・「メッセージの名人になる」 (コミュニケーションでまわりを巻き込む) P.96 ビジョンとミッションは別物、つくるモノを示すのがミッション、どのような形で世界を良くするのかを示すのがビジョン P.99 ゼロックスのPARC(パロアルト研究所) を訪問し、そこで開発されていたGUIやマウスを見た。 P.109 イノベーションと研究費用の間に関係などない。・・・すべては人であり、どう導かれ、どこまで理解できるかなんだ。 P.133 魅力的なビジョンの3つの特徴 「具体的」「簡潔」「徹底的」 P.146 イノベータとそうでない人を分けるポイントは「関連づける力」。 P.154 グレゴリー・バーンズの「イコノクラスト」「他人と違う見方をするには、過去に経験のないことをたくさん、頭に詰め込むのが一番いい。」ジョブズは「認知」の仕方が他の人とは違う。 P.162 ルネサンスがどのように興ったのか。メディチ家が様々な分野の文化人を集め、引き合わせる事により、新たなインスピレーションが得られた。 P.190 フォーカス・グループを使わない理由。「僕らは自分が欲しいものは何なのかを把握する。そして同じものを多くの人も欲しがるかどうか、きちんと考える。次にブレークするのは何だと思う?って社外の人に尋ねたりしない。ヘンリー・フォードも同じ事を言ったらしいよ。「何が欲しいかと顧客に尋ねていたら、足が速い馬、といわれたはずだ」ってね。」 P.211 「フォーカス・グループは使いません。誰の気分も損なわないようにするのがフォーカス・グループであり、そこからは口当たりが良く、とんがっていない製品しか生まれません」 P.235 顧客のペルソナを作るべき。顧客のペルソナとはマーケティングで訴求したい典型的な人物像。顧客の「痛みを感じる」事が出来るくらい生き生きしたペルソナを作ることが大切。 P.237 製品にはヒエラルキーを持たせる必要がある。こっちを見てくれと主張するものを減らし、何が重要で何が重要でないかを明確にする。例えばインジケータ。何かを示しているインジケータは意味があるが、何も示していないときはない方が良いのです。 P.240 少しでも目立とうと様々な機能が詰め込まれているが、機能が増えるほど製品は記憶に残らなくなる。すっきりさせた方が、製品は特徴的になる。 P.247 MacOS レパード→スノーレパードへのアップグレードは、機能追加ではなくコード削減がポイントだった。 P.255 「スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要だと信じている点だ」 P.257 ものごとをシンプルに保つには「勇気」が必要 P.272 機能の絞り込みが出来ていない製品は、自分たちが何を作りたいのか分かっていないことを示している P.300 アップルストアの販売員は、製品とユーザーのお見合いを提供する「仲人」 P.358 鏡の前で自問自答「今日が人生最後の日だとしても、今日、する予定のことをしたいと思うか」

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    投稿日: 2012.01.09
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    ・ジョブズの7つの法則。①【キャリア】大好きなことをする。②【ビジョン】宇宙に衝撃を与える。アップルのロケットは「情熱」が燃料、「ジョブズのビジョン」が目的地。③【考え方】頭に活を入れる。④【顧客】製品を売るな。夢を売れ。⑤【デザイン】1000ものことにノ―と言う。不必要なものを取り除き、洗練されたシンプルなものにする。⑥【体験】めちゃくちゃすごい体験をつくる。⑦【ストーリー】メッセージの名人になる。 ・情熱を傾けられるのはこれしかない、というものを勇気をもってみつける。「大好きなこと、どうしてもやりたいと思うことが見つかれば、ああもう1日、それができると太陽が昇るのが待ち遠しくなりますよ」「探し続ける事。妥協しない事。創造力とエネルギーのない人は何も手に入れられない」「情熱がない人は元気がない。元気がない人は何も手に入れられない」 ・消費者を教育する。コンピューターをもつことのメリットを列挙し、訴え、市場を教育する。 ・フォーカスグループでの「求められるもの」をつくるのではなく、まず「自分たちが本当に欲しいものは何か」を考え、それをつくる。仮にヘンリーフォードが顧客に何が欲しいか?と尋ねたら、「車」ではなく「足速い馬」と言われたはずだ。普通の会社は、フォーカスグループの評価に合わせた製品を次々と打ち出し、豊富な選択肢を提供すればニーズを幅広くカバーして顧客を獲得できるはずだと考える。アップルは逆で、つくる製品を絞り込み、マーケティングで客を誘導する」。つまり顧客に聞くのではなく、顧客に提案する。 ・フォーカスグループは誰の気分も損なわないようにするもので、そこからは口当たりがよく、とんがっていない製品しか生まれません。 ・イノベーションを起こすためにスペシャリストを採用する。だが、まずアップルが大好きであることが第一条件。あとはなんとでもなる。 ・何をしてきたかより、何をしてこなかったかを誇りたい。洗練を突き詰めると簡潔になる。全力でシンプルなものに仕上げる。それが最小時間で最大効果を得る方法。

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    投稿日: 2012.01.04
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    自伝2部作を読む前に読みましたが、いま思うと、ずいぶんと「いい」印象しか持たなかったなあと思う。 まあ、自伝と違って、「ジョブズ」を利用して、ぼくをインスパイアーしてくれればそれで十分なのですが。 ジョブズだけでなく、イノベーションに関するさまざまな言説を散りばめて、ジョブズのイノベーションを語ってます。

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    投稿日: 2012.01.04
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    要素を覚え書き。 ・"We're here to put a dent in the universe. Otherwise why else even be here?" ・Passion, Vision, Simple, Forcus, Serendipity, and just Starting today. ・Reality distortion field comes over Reality ・What does "a brand experience" make on people? "Do you want to sell sugared water for the rest of your life? Or do you want to come with me and change the world?"

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    投稿日: 2012.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった!この一言に尽きる。特に感銘を受けたのは以下。 ・イノベーションを起こすのは、組織論や方法論ではなく「情熱」 ・次にブレークするのは何だと思う?って社外の人に尋ねたりはしない。自分たちが欲しいものを作る。 ・製品を売るのではなく、新しい体験を提案する。 ・何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要。 会社にいて、普段の仕事をしている中で、このような思想を聞くことはない。イノベーションを起こし続ける企業文化を垣間見た気がする。

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    投稿日: 2012.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私たちはスティーブ・ジョブスのようにイノベーションを起こすためにはどうすればいいのか。 7つの法則として紹介してくれる。 自分の情熱を信じて突き進むべきことや 他人の人生を歩んで時間を無駄にするな、といった 心にずんずん突き刺さる言葉がちりばめられている。 ふと考えると、私自身、仕事のうえでもオフの行動でも、 ほぼ同じ行動や考え方をしていることに気がついて愕然とする。 今日からは、毎日15分間、現状に疑問を投げかける時間を持とうと 思った。 そして、来年の目標として、「やめること」リストを作ろう。 重要なことに集中しなければいけない。 人生って驚くほど短いのだから。 法則1 大好きなことをする Have the courage to follow your heart and intuition.They somehow already know what you truly want to become. 法則2 宇宙に衝撃を与える We’re gambling on our vison, and we would rather do that than make “me-too” products. For us, it’s always the next dream. 法則3 頭に活を入れる Creativity is just connecting things. 法則4 製品を売るな。夢を売れ。 We, too, are going to think different and serve the people who have been buying our products since the beginning. Because a lot of times people think they’re crazy, but in that craziness we see genius. 法則5 1000ものことにノーと言う I’m as proud of what we dont’ do as I am of what we do. 法則6 めちゃくちゃすごい体験をつくる People don’t want to just buy personal computers anymore.They want to know what they can do with them, and we’re going to show people exactly that. 法則7 メッセージの名人になる You’ve baked a really lovely cake, but then you’ve used dog shit for frosting.

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    投稿日: 2011.12.25
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    世界経済が雪崩を打って崩壊しているときに、なぜ彼と彼の率いるアップルは大幅な躍進を遂げることができるのか?その疑問に対する答えがここに記されております。 この本は僕も以前紹介させていただいた大ベストセラー『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』の著者によるジョブズ本の第二弾です。「ジョブズならどうするか?ジョブズならどう考えるか?」シンク・デファレントと世界中に向けてメッセージを出した彼の中に停滞した現状を打ち破っていくヒントが見出せるかと思います、そこには大なり小なりの「イノベーション」を起こす鍵があり、パーソナルコンピューター。エンターテイメント。音楽。デジタルコミニュケーション。そして。小売業の世界で歴史を塗り替えた記録を次々と打ち立てて、今もなお世界に影響を与え続けている彼の姿を7つの法則にまとめたのが本書です。 具体的には 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) というもので、シンプルさを突き詰めた果てにエレガンスな物が出来上がる、という彼の哲学を詳細に解説してくれております。僕が特に好きな箇所は「大好きなことをする」ということと、「宇宙に衝撃を与える」という途方もないビジョンと「現実歪曲フィールド」と呼ばれるどう考えても実現不可能なことでも彼にかかると「できる」と確信させてしまう特殊能力。「製品を語るな、夢を語れ。」という顧客に対する姿勢。 そして「めちゃくちゃすごい体験をつくる」というくだりは大きな影響を受けましたし、彼のようには行かなくてもこういうところを自分に取り入れていけば、「なにか」を変えていくことは僕たちにもできるのではないか。そういう勇気がわいてくる本でございました。国際経済が低迷しているこの十年間を逆行するようにアップルが飛躍を遂げている事実。その事実を踏まえてこの本を読んでいただいて、それぞれの日常に「イノベーション」を起こす、ということができれば、そして僕自身にも「イノベーション」を起こすことができるようになるのならば、少なくともこの本に出会った価値があるというものです。

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    投稿日: 2011.12.21
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    自分の今の仕事、取り組む姿勢を考えさせられる。 読んだ後、「今すぐ何かしなくちゃ!」という気持ちになる。 「驚異のプレゼン」と同様、読むとアップル製品が欲しくなります!

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    投稿日: 2011.12.20
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    とても楽しく読めました。 楽しんで仕事をするってところはとても共感しましたし、読んでいて楽しんでいる様子が伝わってきました。 マックを買おうかなって気にさせますね。 プレゼンの方は途中で挫折してしまったので、もう一度借りようと思います。

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    投稿日: 2011.12.16
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    初めて読むジョブズ本。とても興味深かった。著者がジョブズとアップルがだいすきすぎて、多少美化しすぎ?な印象も否めないけど、それくらい魅力的な人物なんだろうなー。 何かを達成するにはまず情熱、次にビジョンが大切っていうのは色んな本で言われてるけど、どの本よりも説得力があったように思う。驚異のプレゼンも是非よみたい。

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    投稿日: 2011.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何より大事なのは、好きなことに目的をもって情熱を傾けるということ。 生きていく以上、ビジネスには携わらなければならない。通常は採算や本音と建前、社内政治、競争、慣習、道徳性など自分の心と折り合いをつけなければならない場面に遭遇してしまう。目的と情熱を持っていたからといって、結果的にそれらの要素は絡んできてしまうのだろうけれど、少なくとも確固として信じるものがあるだけで、そんなものは目的をとりまく些細な雑音となる。 余計なものに振り回されず、自分に正直に仕事ができることは本当に幸せだと思う。諦めかけていたが、もう少し自分も追求していきたいという気持ちが湧いた一冊だった。 また、イノベーションに関する思いも改めさせられた。イノベーションなんてもういらない、生活はもう十分満たされていると思っていたが、それはどうしても企業の存続性やお金儲けが一義的に浮かんできてしまうから。個人的な情熱、信念に基づくイノベーションならばとても素晴らしいものだと思った。

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    投稿日: 2011.12.10
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    ・毎朝、元気に朝起きられるようなビジョンをつくろう …うむ、23歳現在の俺のビジョンはこれだ! 【人を幸せにする。自分も幸せにする】 ・自分と異なる意見や体験を歓迎しよう 快適な空間から時々出てみる。そうすれば何か新しいつながりが生まれるはずだ。 ・引き算が価値を生む 何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要だ。 ジョブズはこのことを誰よりも意識していたということが、この本を読んでわかる。 よし、年末に「やめること」リストをつくるぞ!φ(..)メモメモ 一番大事な目標に向かうもの、情熱が満足されるもの以外に使う時間を減らす! シンプルに!そしてエレガントに俺は生きる! 「偉大な芸術品というのは、完成した作品に盛り込まれたものだけでなく、それと同じくらい、盛り込まれなかったものによって構成されている」

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    投稿日: 2011.12.09
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    前作同様エピソード集みたいな感じでなんかまとまった主張が読み取れないところがせっかくのジョブズネタなのに満足できないのだ。

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    投稿日: 2011.12.07
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    驚異のプレゼンは読んでないが まずはこちらからと読んでみた。 一部プレゼンにも触れられているが もっと根本的な考えかた、思想にちかいものを伝授してくれる。 ちょっと実践してみようかという気になる一冊。 だいぶジョブスものが多い本屋の棚ですが ハズレはないのかな?

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    投稿日: 2011.11.28
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    やる気を起こさせてくれる本である。ジョブスはもちろん、アップルの企業理念をわかりやすく書かれている。iLessonsとしてまとめが書かれているのも嬉しい。

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    投稿日: 2011.11.26
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    ワクワク、情熱、他人の評価を気にしない、シンプル、自分が本当に欲しいものは何かを真剣に考える、 市場調査はしない、なぜなら市場調査をしても、今存在しない製品やサービスについて欲しいかどうかを的確に答えられる人はいないから。 ミッションではなく、ビジョン。 あー面白かった\(^o^)/ 楽しい人生生きよう‼

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    投稿日: 2011.11.24
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    読みやすい本でした。 以下の本を読み直して理解を深めて行きたいと思いました。 「経営者に贈る5つの質問」、「イノベーションと起業家精神」、「ビジョナリーカンパニー2」

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    投稿日: 2011.11.22
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    わかりやすく、説教くささもない! いろいろ考えてみたくなる‼ とか、いいながら微妙に腰が引けちゃうんだよね、やはり別世界感をどこかに感じている…

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    投稿日: 2011.11.22
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    No.1=情熱・根性・自信 Dont settle 1大好きなことをする 2地平線の向こうを見渡すビジョン 3新しく、変化を受け入れる 4夢を売る 5シンプルに。「やらない」と決めたことを誇る。 6めっちゃすごい体験。 7メッセージの達人 最高。まとめれない。

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    投稿日: 2011.11.20
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    iPod、iPhone、iPadなど、世の中を変えるアイデアを生み出す希代のイノベーターの発想から「7つの法則」を導きだす。大好きなことをする情熱と宇宙に衝撃を与えるビジョンがイノベーションを生み出す。生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮させよう。  

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    投稿日: 2011.11.07
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    おすすめです。今回は借りたが、手元においておきたい本だ。時間を置いてまた読みたい。 全体を通して興奮しながら(もちろん変な意味ではない)読むことができた。 自分の今の仕事に対する姿勢に少し喝が入った気がする。ささいなことからでいいから実行に移してみようと思った。 でも、こうやって成功した裏には大量の屍もあるんだろうなぁ・・・。 本書内に、「驚異のプレゼン」と併せて読むべきとのアドバイスがあっていつかは読みたいのだが、理系の自分としては、先にウォズニアックの自伝のほうに興味があり、こっちから読みたい。

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    投稿日: 2011.11.07
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    前作「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」がとても読みやすく、かなり的確にジョブズという人とその考え方を著していました。 本著はジョブズが前著に引き続いて、どのように考えて振舞ったかを紹介し、イノベーションのための法則を説いています。 多くの人が「ジョブズならどうするか?」をよく自問していると思いますが、 小生もその一人です。 本著が示すイノベーションのための法則は、考え方のフレームワークとして適切だと思いました。、 ・大好きなことをする ・宇宙に衝撃を与える ・頭に活を与える ・製品を売るな。夢を売れ ・1000ものことにノーと言う ・めちゃくちゃすごい体験をつくる ・メッセージの名人になる 海軍の「五省」ばりに、自問自答して唱えると効果的かも!? と冗談ではなく思いました。 「 Think different ! 」 以下印象に残った文章です。 「情熱があっても失敗はします。でも情熱があれば失敗でおわってしまうことがないのです」 「創造の第一歩は想像力である。自分が望むものを心に描き、心に描いたものを望み、そして、心に描いたものを創造する」 「ケネディが望んだから人は月に到達したのではなく、宇宙開発というビジョンに人々が夢中になったから到達できたのだ」 「アップルにはエバンジェリストが何千人もいる。彼等は『それはできません」』とはいわず、『どうしたらいいか、今はよく分かりませんが、なんとかします』と言う」 「奉じるべきはビジョン。ミッションではない」 「イノベーターとそうでない人とを分けるポイントは『関連づける力』だ。  経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。  新しいものをみたとき、今までにない関係に気付くのだ。  その一部が斬新なアイデアとなる」 「ジョブズの目に映るものが我々と違っているわけではない。  違っているのは認知だ。  認知と知覚は違う。認知は創造者と模倣者を分ける」 「本物のイノベーターと物まねばかりの平凡な人の違いが分かる。  前者は顧客の夢を信じ、世界を変える顧客の力を信じる。  後者は顧客が札束にしか見えない」 「僕らはまず自分がほしいものは何なのかを把握する。  そして同じ物を多くの人も欲しがるかどうか、  きちんと考えることがアップルは得意なのだと僕は思う。  僕等はそのプロなんだ。だから『次にブレークするのは何だと思う?』って  社外の人に尋ねたりしない。  ヘンリー・フォードも同じことを言ったらしいよ。  『何が欲しいかと顧客に尋ねていたら、”足が速い馬だ”と言われたはずだ』ってね」 「簡素化というのは、不要なものを削り、必要なものの言葉が聞こえるようにすることだ」 「偉大な芸術品というのは、完成した作品人盛り込まれたものだけでなく、 それと同じくらい、盛り込まれなかったものによって構成されている」 「敵の名はパワーポイントで、スライド1枚に400ワードを超える文字が 書かれたスパゲッティ状態で、このスライドが理解可能なら米国は(アフガン戦争に)勝てる」

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    投稿日: 2011.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「スティーブジョブズ 驚異のプレゼン」の続刊。先にこちらから読んでしまったが、大いに参考になった。 スティーブジョブズの基本法則(1.大好きなことをする 2.宇宙に衝撃を与える 3.頭に活を入れる 4.1000のことにノーという 5.製品を売るな。夢を売れ 6.めちゃくちゃすごい体験をつくる 7.メッセージの名人になる)をいろいろな観点、他の業態の成功例を上げるなど詳細に解説された本。 「情熱があっても失敗する。でも情熱があれば失敗で終わってしまうことはない。」 「創造的なビジョンが生まれるためには創造的な思考が必要であり、創造的な思考が生まれるためには斬新な体験や普通の問題に対する斬新な見方が必要。」 「本当に画期的なサービスを作りたいのなら、「自分は何をビジネスとしているのか?」を自問するべきだ。」 「他の業界に存在する何かに目をつけ、それを応用して顧客の改善を大きく改善したとき、それをイノベーションとよぶ。」 など、これからの自分の仕事に対する取り組み方における指針になりそうな気がする。 「シンプルでエレガントな」仕事をし、そんな人生を送りたいと強く思った。

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    投稿日: 2011.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すごく刺激を受ける内容でした!詳しい感想はこちら!http://ameblo.jp/cleversuke/

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    投稿日: 2011.11.02
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    企画コーナー「追悼- Steve Jobs・北杜夫」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2011/11/1-12/22まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1603305

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    投稿日: 2011.11.01
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    ジョブズの素晴らしさについて知れるのはもちろん、ジョブズのように“イノベーション”を実行して成功した人たちのことも取り上げられています。 人より一歩先に行くためには、成功するためにはどうすればいいのか。そのヒントがこの本に詰まっています。 「ジョブズは特別だから出来たんだ」ではなく、自分の仕事や生活に活かせることはないかと考えながら読むといいです。

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    投稿日: 2011.10.31
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    ジョブズとアップルが普通にやっている仕事の仕方を、イノベーションの観点で整理したもの。驚異のプレゼンテーションと同じ著者で読みやすい内容。やはり、好きなことを必死にやって、世界を変えようとないと。

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    投稿日: 2011.10.29
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    スティーブ・ジョブズを中心に据えてはいるが様々なイノベーターを紹介している。いずれにも共通して言えることは「ビジョン」と「情熱」。必ずしも会社のトップだけでなく、少なからず人の上にたつ人間には重要な要素だと思える。ビジョンを持って目的を明確にし、情熱をもって取り組める人には、下の人間も思い切って着いていける。

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    投稿日: 2011.10.21
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    外資系企業でマーケティングの仕事をしていると、「Innovation」という言葉によく触れます。直訳すると、発明とかっていうわけなんですけど、この本を読むとその意味が少し理解できます。 物の見方をかえて今までの概念をすこし後ろにやることで、新しいものや発想を見つける。これがイノベーションなのでしょうか? ジョブズ氏は、決してゼロから新しいものをつくったのではありません。ほんの少し 大胆に人と発想をかえ、それを信じて行動をおこしただけ。そんなふうに思える本です。自分でも何かが変われる、そんな勇気をくれる本です。

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    投稿日: 2011.10.20