
総合評価
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powered by ブクログTOPPOINT 2011年9月号より。 なぜアップルは魅力ある商品を 出し続けることができるのか。
0投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログあとがきにあるようにとても「元気の出る」一冊だ。 アイデアがあっても情熱がなければイノベーションを起こすことができない。しかし、アイデア自体は平凡でも情熱をかけて周りを巻き込み、自分が欲しくてたまらない製品を作ることでイノベーションが起きる。そして、イノベーションから産まれた製品を情熱たっぷりで人にアピールすることができれば、世界を巻き込む製品が出来上がる。 このストーリーは、ホンダのカブ、ソニーのウォークマンなどが日本で産まれたイノベーティブな製品と共通している。技術者が本当にこだわり自分が誇れる製品を作るストーリーだ。 そして、もう一つ重要なポイントはシンプルに洗練することだろう。偶然か必然か、カブやウォークマンは小型化するという目的のため、非常にシンプルになった製品となり爆発的にヒットした。 スティーブ・ジョブズの凄いところはそれを意識的に行い、ヒットを連発したことだろう。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログジョブズは「地平線の向こう側を見る」ことができるし、夢の実現に意欲を燃やす人々(業界最高の人材)を迎え入れることができる。 アップルにおけるイノベーションは、意欲的なビジョンと大量のインスピレーションからスタートする。 厳しい時代が伝説的なイノベーターをはぐくむ。困難に直面したときこそ、イノベーターは本領を発揮し、大胆な行動を起こしてチャンスをつかみ、新たな価値を生み出す。 イノベーションを生み出すのは組織でも仕事でもなく、ましてやテクニックでもなく、情熱を持った個人である 心からご冥福をお祈りいたします。
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログとにかく元気の出る本。 「何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい」 とジョブズが述べているとおり、好きなこと、最も大切なことに集中することの重要さを教えてくれる。 自分を信じることの大切さも。 スティーブジョブズの考え方は、あらゆる職業で有効だと思うし、画期的だとも思う。そういう意味で、すべての人にお勧めできる。 「スティーブ・ジョブズ脅威のプレゼン」と合わせて読むと理解がより深まる。
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログ割と分厚い本だったが、さらっと読了。 今、必要とされているものを作るのではなく、人の手に届いてから必要、ほしいと思わせるものを作ることが大事だ、というような考え方に新鮮さを感じました。 その背景にある、ものを売るためにものづくりをするのではなく、人の生活が豊かになるためとか、社会が豊かになるためという思いを持って働くことが大事なのだなと思いました。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ先日、第52回ブザンソン国際若手指揮者コンクールで垣内悠希さんが優勝した折に、小澤さんがかつて「テクニックというのはいらないが、いざというときにあると助かるんだよ」と言っていたのが印象的だというのを聞きました。 テクニックが要らないのなら何がいるのか、それはこの本にもあるように「情熱」なんでしょう。成功するために必要なのは技術ではなく情熱であるというのは、NOBUで有名な松久信幸さんの言葉でもあり、「はやぶさプロジェクト」の言葉にも通じます。 あきらめない情熱が重要なのはわかったけど、それってずっと燃焼できるのには年齢は関係あるのだろうか? 若い人で情熱がない人には失望するけど、じゃ、歳をとれば情熱はなくなるのだろうか?なくならない人もいるんだろうなあ。 もっと早く読み終えればよかったのに、別の本が楽しくて読んでいたら結局読み終えるのが遅くなってしまった。賞味期限切れってわけでもないけど(笑)、この本の最後には「まだまだ続くジョブスとアップルのイノベーション」とあったけど、この本出版後にはジョブスはCEO引退となった。 しかし、この本に根本はなんら陳腐化していないです。印象的な言葉は、「夢の実現に向けて人生を歩む人は3%に過ぎない」です。 そのために要素を以下の7つに分類して書かれている。自分の夢をこうしたジャンルに因数分解するといいのかもしれないなあ。 大好きなことをする キャリア 宇宙に衝撃を与える ビジョン 頭に活を入れる 考え方 製品を売るな夢を売れ 顧客 1000ものことにノーと言う デザイン めちゃくちゃすごい体験 体験 メッセージの名人になる ストーリー
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ目が覚めた思いがした。 チームのみんなに読ませたい。 どうせなら、ここまでの圧倒的なレベルを目標にしてみたい。 ジョブズへの興味がさらに深まった一冊。
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログ「イノベーションを生みだすのは組織でも仕組みでもなく、ましてやテクニックでもなく、情熱を持った個人だというのだ。」 日本人というのはこの「イノベーション」という言葉に弱い。ここ数年は特にこの言葉が含まれるビジネス書が書店に平積みされている。 しかし、そのほとんどの書籍を隅から隅まで理解した所で「イノベーション」なるものは生まれてこない。 それは、研究や理論、ケーススタディで学べるものではないからだ。 イノベーションが生み出される種は「一人の情熱を持った個人」の資質によるものだから。 いわゆるジョブズ本としては楽しく読了できた。(若干残り1/3あたりから息切れ感はあるが) これを読んで、とてもじゃないが自分や自分の会社ではとうてい無理な話だと放り投げるつもりはない。 でも、すでに組織のアイデンティティが出来上がっている会社では、中の人としてはかなり現実は難しいだろうなと。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ読むと元気になれる本です。少なくとも私にとっては。そのココロは? つづきはブログで… http://pinvill.cocolog-nifty.com/daybooks/2011/09/post-528a.html
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログビジネス書をあまり読まない理由ははっきりしていて、スーツの人が書いてスーツの人が読むような本を読んでも、ほとんど差別化できないからだ。 平均からいかに脱却するかということが、生存戦略の上で重要な課題であることを 自覚しているからである。変わった視点を得るためには、様々なジャンルに興味を 持つということ、自分の専門分野と全く関係ないことから刺激を受けることが必要だと 知っているからだ。 ジョブズのやり方というのは、彼一流の方法論であって 他の追従を許すというものではない。ジョブズの卓越性は、法則云々といわずに ただ、ジョブズという一人の天才が生まれたとすれば足りることである。 無論、参考にできるところはあるだろうが、個人的にはあまり心酔しないほうが いいと思う。
0投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログレビューはブログにて http://ameblo.jp/w92-3/entry-11021501176.html
0投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログジョブズを中心に、イノベーター達の歴史や思考を学ぶ。あなたは情熱で満ち溢れているか?もし違うなら、自分の位置を再定義し、自分の大好きなことから始める必要がある。そこからジョブズウェイが始まる。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログいままでにない商品を産み出すスティーブ・ジョブズの発想を垣間見れて大変参考になる。自分も視点や発想力を高めて、社内にイノベーションを起こしたいと思う。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログ・ビジョンと情熱を持って ・使い手のコトを考えて ・圧倒的にいい体験を実現 これを実行してるから、マーケティングの基本的な考え方に真っ向から反しても、アップルは成功してきたのだろう。 読んでいる最中に、ジョブズがCEOを退任。 ビジョンが見えない、いまのアップルのままでは、失墜してしまうのでは、と一個人ながら懸念。 しかし…作者は本当にジョブズファンなんだなぁと思う。
1投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログジョブズの半生を細切れにし、強引に「イノベーションの法則」にこじつけ、著者が有名人と知り合いなのを誇示するかのようなたくさんのインタビューを振りかけた感じ。 こんなんじゃ、素直にジョブズ名言録かジョブズ伝記を読んだほうがマシだと思う。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログアップル、ジョブズのイノベーション力を分析した本。前著「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」に続くもの。あとがきにもあるように、この本ではイノベーションを起こす主体が「個人」だと終始徹底されている。「情熱」こそがイノベーションの源泉であり、自らの仕事や製品を好きでない人間がイノベーションを生み出せるはずがないと強く感じさせられた。研究開発費の多寡がイノベーションと直結するわけではない、とジョブズは言ったが、その根拠がまさに「情熱」であり、「好きな事をしなさい。まだ見つかっていないのなら妥協してはいけない。探し続けなさい。」というスタンフォード大学卒業式の祝辞に繋がる。 また「連関力」も大きなキーワードになっている。一見何の関係もない物事を繋げることで、新しいイノベーションにつながると指摘している。実際ジョブズも「点と点が繋がる時が来る。」と言っているし、アップル製品の多くにその痕跡を見ることができる。ジョブズに対する批判で「根源的な技術を生み出したわけではない」というのは多いものである。たしかにうまく盗んだものは数多い。しかしこれこそ日本企業が弱い点であり、商品化に漕ぎ着けないからこそ世界を変えるリーダー的地位から日本企業は脱落してしまった。 「自分は世界を変えることができる。」 そう信じる人が実際に世界を変えてきた。 アップルはディズニーと同じく、夢を売る企業なのだと確信する一冊です。
0投稿日: 2011.09.12
powered by ブクログ前作を相互補完の関係にあるという説明でしたが、確かに両方読むと全体の話が良く分かる気がします。私としてはかなりお勧めです。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Appleが、そして元CEOであるスティーブ・ジョブズがiMac/iPod/iPhone/iPadと言った宇宙に衝撃を与える製品をリリースできたのはなぜか?という答えになるかもしれない一冊。 ジョブズの言葉言葉を深く読み解き、アップルやジョブズが目指している方向性を探る上では本書は非常に役に立つと思っています。 私は、Apple製品については利用者の立場なんだけど、Apple製品を使うことに関して「気持ちいい」と感じている。それは何故か。 本書ではその答えが書かれていて、興味深いです。 中身について一言。サブタイトルに「7つの法則」ってあるけど、結構無理やり感が強い気がします。「宇宙に衝撃を与える」って法則でもなんでもない気がするんだけど。強いて言うならこの章は「夢を信じる」ってことかな。詳細は本書を読んでもらえば分かります。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ「伝えたいのは3つだけ」その前に1000の事にノーを言う。考えに考えて3つにしぼるのだろう。「何をするかよりも、何をしないか」が重要だということ。物事をシンプルにまとめる。私は初めっから「3つの箱」に何を入れるかを考えるので、考えが浅いんだろうな。他の会社の例もあってお得な1冊でした。前作も素晴らしかったです。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ先日、CEOからの引退を表明したスティーブ・ジョブズ本です。スティーブ・ジョブズのように仕事をしたいのであれば、今の仕事の取り組み方を根本的に変える必要があると思うはずです。やはりスティーブ・ジョブズは自分にとって憧れです。 前著の「脅威のプレゼン」も臨場感があり非常に面白く読み応えがありましたが、今回も負けていません。2冊セットでオススメです。前著がプレゼンに絞って書かれていたのに対し、本著はどちらかと言うと仕事全般に広げてカバーしています。なので、スティーブ・ジョブズの仕事の捉え方を全体感を持って読むことができると思います。 スティーブ・ジョブズのように仕事をしたいのであれば、どうしたらいいのか。誰もが思う疑問に対して、著者は7つの法則をもとに明快に答えてくれています。 スティーブ・ジョブズにとって、仕事は決してお金のためでなく、ワクワクする実験の場であり、世の中を変えてやるという強い情熱を具現化する自己実現の場なのでしょう。チャレンジすることに恐れず、そして革新的な製品を創り上げてしまう実行力は、まさに「イノベーション」です。妥協せずにデザインの細部にまでこだわったアップルの一つ一つの製品は、スティーブ・ジョブズのまさに芸術品であり、単なる電子製品の域を超えています。 普通の社長(CEO)であれば、一つ一つの製品にこれほどまで関わることはまずありません。自分が勤めている素材メーカーは製品数が多いため、部長クラスでも製品全てを把握できているか怪しいです。部長以上になれば、製品開発の細かいところは部下に任せて、経営や計数管理等のマネジメント業務がメインになる、そんなイメージを一変させてくれます。 一つ一つの製品開発に口を出して、自分の理想を妥協せずに製品に反映させるスタイルは、とてもCEOとは思えません。本来であれば、開発を担う一担当者の仕事です。製品数を絞りに絞って、選択と集中を極限にまで進めたからこそ成せる技なのでしょう。だいたいの企業は、一点集中を恐れてリスク分散に走り、アップルのように製品を絞ることはできません。会社の経営を考えれば、アップルのようなスタイルは100か0かのような感じがして確かにリスキーです。 おそらくスティーブ・ジョブズにとって、会社の経営なんてどうでもいいと思ってるのではないでしょうか。それより、世界を変える革新的な製品を創りだすというワクワクしたプロセスを楽しんでるような気がします。実際にそれが成功してしまうのは、スティーブ・ジョブズの先見の明と、顧客視点では無く自分が欲しいものを創ればいけるという強い自信があってのことでしょう。結果的に会社の経営的にも時価総額で世界一になって成功してしまうというのは、会社の経営にばかり考えている競合他社のCEOをあざ笑うかのようです。 自分の好きなことを仕事にして情熱をかけて取り組み、世の中を変えてしまう製品を創り上げ続ける。そして結果的に、経営でも大成功を収める。凄いとしか言いようがありません。サクセスストーリーの小説を読んでいるかのようで、興奮しっぱなしでした。仕事は人生そのものです。今の仕事が本当に自分のやりたいこと、天職なのかを問いかけてくれます。ぜひ読んでみてください。 目次 はじめに 世界は多くのジョブズ—スティーブ・ジョブズを必要としている 法則1 大好きなことをする 法則2 宇宙に衝撃を与える 法則3 頭に活を入れる 法則4 製品を売るな。夢を売れ。 法則5 1000ものことにノーと言う 法則6 めちゃくちゃすごい体験をつくる 法則7 メッセージの名人になる
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界はイノベーションを必要としている。そのヒントが書かれた本。個人に置き換えて考えることもできる。 後半が「驚異のプレゼン」と同内容なのが残念。 個人が考えて設計し、作り上げる形でイノベーションが完成することはめったにない。情熱に満ちた創造的な伝道者(エバンジェリスト)がいて、夢を形にする。 有名な話しではあるが、マックの起動が速い理由→マックを世界で何人の人が買うと思う?5秒×百万もの違いになる。50人分の人生に相当する。 イノベーションと研究開発費用は関係ない。IBMはアップルの100倍以上の費用を使っていた。すべては人であり、どう理解するか。 ネットとソーシャルネットワーキング、オープンイノベーションの普及によりアイデアに誰でもアクセスできる様になった。言い換えるとアイデアでの差別化は難しくなった。これからの10年はアイデアが力を発揮し行動へとつながる舞台を用意できるか否かの勝負となる。 創造力というのは、いろんなものをつなぐ力 アナロジー→異なるふたつのものの類似点を示す手法 イノベーターのDNA「疑問力」「実験力」「「ネットワーク力」「観察力」 彼らの痛みを感じるほどの「顧客のペルソナ」を作成する。 アップルは外部コンサルも入れなければ、新商品開発時にフォーカスグループも使わない。理由はそこからは口当たりよい、とんがった製品しか生まれないからで、要は自分たちが欲しいと思うものを造る。そこには妥協はないし、ひたすらシンプルなことが特徴となる。また、そのアイデアは外部の人から得る事も多い。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログ「人々を負債ではなく資源だと考えれば、世界を大きく変えることができる」ストリックランド 創造の第一歩は想像力である。自分が望むものを心に描き、心に描いたものを望み、そして、心に描いたものを創造する。>バーナード・ショー 売るのではなく、道を説くーそれがマッキントッシュ流だ。そして、道を説くためにはビジョンがなければならない。 スティーブ・ジョブズ>どういう点が他のリーダーと違うか>「ビジョンがあるところです。地平線の向こう側をみることができるのです。」 奉じるべきはビジョン。ミッションではない。 魅力的なビジョンとミッションステートメントとは別物だ。ミッションステートメントというのは、普通、委員会形式でつくられたややこしく長いもので、キャビネットのどこかに埋もれるのが関の山だ。会社のミッションを一言一句、間違えずに言える会社員にはあったことがない-ひとりもだ。覚えていられないものをつくって何の意味があるのか。ミッションステートメントなど捨ててしまおう。時間の無駄だ。その代わり、ビジョンを用意しよう。その方が、みんな、やる気になる。 「優れた芸術家はまねる、偉大な芸術家は盗む」 「大事なのは知識よりも想像力である」アインシュタイン アイデアを得たときの様子>「ほぼすべてのケースにおいて、着想を得る前になにがしかの行動を起こしていた。何かを見た、誰かと話しをした、何か実験をした、何かを尋ねたなどのことが着想を得るきっかけとなっていた」>イノベーターのDNA デジタルに考え、アナログで行動する。すばらしい製品やサービスをつくるには、使える限りのデジタルツールを活用する。しかし、イノベーションが目的とするのはかっこいい製品でもかっこいい技術でもなく、幸せな人々であることを忘れてはならない。幸せな人々とは、まちがいなく、アナログな目標だ。>ガイ・カワサキ 思い上がりが複雑さを産む>ティム・クック 「やりすぎというくらいのシンプルさから、そのシンプルさの表現から、とても個性的な製品が生まれるという点です。個性的であることを目的としたわけではありません。個性的なだけのものなら簡単に作れますからね。シンプルを追求して追求した結果、個性が生まれる。」 「何をやめるか」 「楽しく、ちょっと風変わりなことをする」>ザッポス 継続性や一貫性に重きを置きすぎて、変化への対応がおろそかになっていないか? 「人生を左右する分かれ道を選ぶとき一番頼りになるのは、いつか死ぬ身だと知っていることだと私は思います」
0投稿日: 2011.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7つの法則は以下のとおり。 1、大好きなことをする 2、宇宙に衝撃を与える 3、頭に活を入れる 4、製品を売るな。夢を売れ。 5、1000ものことにノーという 6、めちゃくちゃすごい体験をつくる 7、メッセージの名人になる 自分にとっては、目標・ビジョンのサイズ変更、さらに意識して異なる刺激を得ること、そして何よりも、相手に伝えること!! これが足りないと痛感しました。 まだ途中だけど、すごく引き込まれた本です。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログビジョンとか、考えと行動を変えるとか、 大切な要素を、ジョブスさんも同じように(同じじゃないか・・・) 大切にしている。 シンクディファレント。。。明日からそう唱えよう。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ人生を左右する分かれ道を選ぶとき一番頼りになるのは、いつか死ぬ身だと知っていることだと私は思います お金のためにやっていたわけじゃないんだから。死ぬときいくらお金を持っているかなんてどうでもいいんだ。毎日、ああ、今日は素晴らしいことをしたなぁと思いながらベッドに入りたいー僕にとってはそれが大事なんだ 法則① キャリア(大好きなことをする) 法則② ビジョン(宇宙に衝撃を与える) パックがあった場所ではなく、パックが行く先へ滑るようにしている(ウェイン・グレツキー) 法則③ 考え方(頭に活を入れる) 法則④ 顧客(製品を売るな。夢を売れ) 大衆文化がどうこうという話じゃないし、人々をだますという話でもない。欲しくないものを欲しいと思わせるという話でもない。僕らは、まず、自分が欲しいものは何なのかを把握する。そして、同じものを多くの人が欲しがるかどうか、きちんと考えることがアップルは得意なのだと僕は思う。僕らはそのプロなんだ。だから、次にブレークするのは何だと思う?って社外の人に尋ねたりしない。ヘンリー・フォードも同じことを言ったらしいよ。「何が欲しいかと顧客に尋ねていたら、「足が速い馬」と言われたはずだと 顧客は自分のことしか考えない。あなたのことは考えてくれない。顧客はあなたがどうなろうと気にしない。彼らが気にするには自分の夢だ。彼らが気にしているのは、ただ、「この製品やサービスで自分の暮らしはどう良くなるのか?」だ。顧客を助けて夢をかなえてあげれば、自動的に売上はついてくる 法則⑤ デザイン(1000ものことにノーという) 法則⑥ 体験(めちゃくちゃすごい体験を作る) 差別化のアイデアは業界の外に求める 法則⑦ ストーリー(メッセージの名人になる) 画像優位性 敵を作る
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ副題「人生・仕事・世界を変える7つの法則」 言わずと知れたアップルの創業者にして、唯一無二のCEO、スティーブ・ジョブズ。 彼が如何にして革新的なアップルブランドの製品、サービスをプロデュースし続けられているか、を解説した本。 ノウハウ本という体裁でもあるが、超人ジョブズと同じことが、そう簡単に出来るはずもない。 かかれているメッセージはシンプルでごく当たり前な、至極真っ直ぐな真理。 でも、現実と、自分の能力を照らし合わせてみると、悲しいかな、なかなか実践出来そうもないことばかりだ。 まぁ、そもそもそんな発想自体、イノベーティブじゃないよね。 凡人と超人の圧倒的な「difference」を再認識させられてしまった感じです。 ただ、ワタシ的には、革新的なアップルブランドを支える、カリスマプロデューサーとしてのスティーブ・ジョブズの人となりについてを理解することが出来て、有意義な読書でした。 そういう意味では、伝記物を読んだ感覚でした。 なんとなく、i-pad欲しくなっちゃったw。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログSimple is Best! ジョブズの考え方、生き方がわかる。 共感できる内容が多かった。 時間が経ってからもう一度読み直したい。 その前に前作を読み直してから。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログ言わずもがなの2番煎じ。まぁ、でも刺激的ではある。 が、これ読んで会社やめてイノベーション起こそうとする人が現れないことを祈る。
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログ他の本読もうと思ってたのに、読み始めたらおもしろくて一気に読んでしまった。自分が所属している会社とあまりにも違いすぎて・・・、まぁほとんどの会社がそうなんでしょうが。 ビジョン、顧客視点、シンプル化の部分が自分には刺さりました。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログコンサルタントがこの本を読んだらどう思うのだろうか。コンサルタントの意見に頼るようじゃ成功は勝ち取れないと。 自分の考えに自信がないときにコンサルタントに頼るのはよくないようです。でも、考えをうまく表現できないときに他人の意見を聞くのは許されるようです。 本書にて紹介される7つの法則を体得し。夢を実現する熱意があれば、成功は間違いなし! って事ですかね。 高校を卒業して大学の授業が始まる前にこの本を読む学生がいたとしたら、その学生は大物になるんだろうな。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログガロさんの講演会に合わせて読み込んだ。すべてに気付きが満ちているが、大好きなことをやって宇宙に衝撃を与える。というところがとても気に入っている。ビジョンがすべての起点になる。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イノベーションとは工業技術的なことを書かれることが多いが、本書は全くと言っていいほど工業技術に触れていない。イノベーションとは何か?イノベーションを生み出すには何が必要か、ドコに着目すべきか、それらのことを教えてくれる。とくに本書でも繰り返し語られる「情熱」をイノベーションには必要であるということ!『脅威のプレゼン』と両方読むことをオススメする。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ今年、購入してよかった本、その1。成功者の事例から、アップル社の中身迄、一気に読んでしまいました。情熱を常に心掛けていますが、納得。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログスティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンに続いてすばらしい内容の本であった。 サブタイトルにあるようにイノベーションには個人の人生・仕事さらには世界(うまくいけば)を変えるインパクトを持っていることを教えられた。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前著「驚異のプレゼン」はジョブズのプレゼンがいかに優れているかを解きほぐす内容だったが、今回はジョブズがどのような想いでAppleを経営しているかということを様々な事例を用いながら説明している。 大好きな事をする。自分が打ち込める事を仕事にすることで、成果が出るという発想。この自分の大好きな事を早い段階で見つけられるかは、人生において極めて重要なことだと思う。 「一生砂糖水を売り続ける気かい?」 ジョブズがペプシから人を引き抜くときに使った文言。こういうセンスというのはアメリカ独特なものなのだろうか。もの凄く辛辣でインパクトがあり、気持ちを掻き立てられる言葉。 最近、アナロジーという言葉が流行っていますが、事業と全然関係ないようなことでも体験していることで、いつかふとリンクし新しいイノベーションに繋がる事があるという。出来る人はこの力が極めて強い。ジョブズもカリグラフィーの授業を大学で取っていて、製品開発に活かしたりしているとのこと。全然、関係がなくても自分が興味を持つ事に突き進む事によって、いつかリンクすることになる。連想力。 顧客が欲しい物ではなく、自分が欲しい物を作る もしもiPadの性能を列挙して、一昔前の人に見せたらこんな商品は要らないと言っただろう。しかし、Appleが製品化した途端に世界中の人が魅了されてiPadを購入した。顧客の要望が必ずしも正しいとは限らないことの証明である。イノベーションを起こす商品というのは大衆の期待とは異なるところから出てくるのである。 シンプルなホームページ Appleのトップページや商品紹介ページは非常にシンプルである。より知りたいと思う内容は、リンクを飛ぶことでたどり着ける。表紙がごちゃごちゃと汚くなることはない。たくさん売りたい商品はあるはずなのにAppleのトップページには最新の商品がどかんと真ん中にくるだけのホームページである。知りたいと思う商品の情報もシンプルに探しやすくなっている。細かいところまで顧客目線で洗練されているのがAppleというブランド。商品の操作の簡易さなども同じ信念に基づくものか。 Apple好きがもっとApple好きになる一冊。
0投稿日: 2011.08.16
powered by ブクログジョブズひとりでなんでもやったんじゃないんだなと思いつつも、 ジョブズの凄さが理解できた。 今までのジョブズやアップルの行動に自分の中で理由付けができた。 前作の驚異のプレゼンも読みたい。 できれば被る部分が少ないと良いのだが。
0投稿日: 2011.08.14
powered by ブクログ正直、この手の成功者の実例集や名言集はあまり読むことが無かったのですが、読んでとてもタメになったというか、非常に勇気付けられる1冊となりそうです。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ面白かった。前書の「驚異のプレゼンテーション」が、ビジネスよりながらもジョブスのプレゼンテーションのテクニックの説明だったが、より、ビジネス、特にイノベーションにフォーカスしている。イノベーションには変わらぬビジョンが必要で、フォーカスグループなど信じないで、ビジョンにむかってすすむべき。「つくるモノを示すのがミッション、どのような形で世界をよくするのかを示すのがビジョン」だと。改めて、ジョブス、アップルのすごさを知った気がする。
1投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログイノベーションを起こす為に何が必要かを考えされる本。 この本から学んだことは、情熱を持つ事、失敗を恐れない事、ビジョンを示す事の大切さ。 しかし、文章が長い。簡潔であることの大切さをうたっているのだがら、もう少し簡潔にまとめてくれると嬉しい。
0投稿日: 2011.08.09
powered by ブクログ【ポイント】 8/厳しい時代が伝説的なイノベーターを育む。ストレスや対立、必要性は「新しい方法を見つけ ろ」と自然が語りかけている言葉かもしれない。 13/差別化に必要なのは「自分がなにをすれば、顧客は仕事を進めやすくなるだろうか」と自問 することだ。 15/発明とは、新しい製品やプロセスの設計・開発・構築を意味する。 イノベーションは創造的なアイデアからスタートし、最終的に発明やサービス、プロセス、手法 などに至る。 イノベーションは素晴らしい人生を送るために普通の人が、日々行うことだ。 53/イノベーションは取り憑かれると思うほど情熱を傾けるひとがいなければ生まれない。 96/ビジョンとミッションは別物。 つくるものを示すのがミッション、どのような形で世界をよくするのかをしめすのが、ビジョンだ。 98/アップルにはしっかりDNAに組み込まれているものがある。 最新技術を誰にでも使えるようにすること。 101/情熱があってもビジョンがなければどうにもならない。 両方がなければイノベーションはうまれない。 110/アップルは、全員が横一線に並んで、ジョブスに追い立てられている。 どのグループもプロジェクトも、ジョブスのビジョンと一体になっている。 一方、マイクロソフトの事業はサイロ型でそれぞれがプティットセンターになっている。 118/ケネディが売り込もうとしたのは、宇宙開発プログラムではなく、自由を迫害(社会主義)から 守ることを売り込もうとした。 ジョブスもコンピューターを売り込もうとしたのではなく、IBMが君臨する宇宙から自由守ろうとした。 124/大きな目的をリーダーが示し、それをチームが信じたとき、初めて期待に応える行動が生まれる。 「それはできません」とは言わず、「どうしたよいか、今はわかりませんが、何とかします」という。 125/デザイナーはすごいアイデアをだすが、エンジニアは「それは無理、不可能」といい、 製造は「そんなものは作れない」といい、モーターショーの展示車が発売されるとお粗末になる。 126/カトリーヌ被害の電力会社員は、「自分たちの仕事は電気を失った人々に希望を与えること だ」と考えたから、「単なる仕事」でなく、頑張れた。 ←「人々の暮しをよくする」というビジョン 128/コールドストーンクリーマリー:提供するのはアイスクリームではなく、「体験」。 究極のアイスクリーム体験として世界にその名をとどろかせる。「体験」で差別化する。 146/イノベーターとそうでない人を分けるポイントは「関連付ける力」だ。 関連がないようにみえるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。 154/「認知」と「知覚」は違う。「認知」は創造者と模倣者を分ける。「知覚」は単に光子が網膜に ぶつかり、神経を経由して脳に信号を送るプロセスを言う。 166/イノベーターのDNA:?疑問力 効果的な問いは、「なぜか」「なぜ違うのか」「仮に」という 形でいろいろと考えてみるのがよい。 大きな変化につながるのは、「なぜ」と「仮に」だ。 186/本物のイノベーターは、顧客の夢を信じ、世界を変える顧客の力を信じる 物まねばかりの凡人は、顧客が札束にしか見えない。 189/よりよい暮しを夢見ている人たちが、アップルの顧客。 191/僕たちは先ず自分が欲しい物は何なのかを把握する。 193/ジョブスが心を動かされるのは、人々の暮らしをよくすることができるもの、 シンプルで使いやすいもの、しかも美しいもの。 ひとが抱える問題にたいし、全く新しい考え方の解決手段を提示した。 ・顧客がまだ気づいていないニーズを語れるほどに密着しろ。 194/アップルが提供するのは「テクノロジーの天啓」。 顧客がほしいと思うものを示す「ビジョン」だ。 アップルは「ユーザー中心」でイノベーションを推進しているのではなく、 「顧客の価値」でイノベーションを推進している。 最近のCEOは株主価値を重視するあまり、消費者価値を忘れてしまうが、 この「消費者価値」こそが、会社に利益をもたらす源泉だ。 201/ユーザーを追いかけても得られないイノベーション。 アップルは顧客に「提案」した。(i-Tune、i-Phone) 209/アップルの顧客がタブレットPCを求めることはなかったが、テクノロジーの天啓をアップルに 示されると、大好きになってしまう。 210/アップルで「まぬけ」とは、顧客にとって最善ではないことを無理押ししようとすることのこと。 211/アップルと同じイノベーションができないのはなぜか? ?「卓越性」に対するジョブスほどの熱意、?「顧客体験」に対するジョブスほどの熱意 227/イノベーションを実現するには、「情熱」「ビジョン」「創造的プロセス」に活をいれる という3原理は必要だが、アイデアが実際の製品になり、会社、構想、行動となり 「社会を前に進めて」初めてイノベーションと呼べる。 228/顧客の声を聞くのも悪くないが、「顧客をしることの方が大事だ」 「顧客体験」を細かくチェックすること。 251/クックのことば、「思い上がりが複雑さを生む」「成功し、もっと大きくなることだけが 目的となった会社は尊大になる。 256/「集中する」とは、「集中すべき案件にイエスという」ことではない。 「100種類以上の優れたアイデアにノーという」ことだ。 276/「焦点を絞る。事業をシンプルにする。」 284/ビジョナリーカンパニーのコリンズは、毎年念頭の目標として、「やめること」のリストを作った。 コリンズの「非凡な人生を送るシンプルな枠組み」 ?心の底から望むものはなにか。 ?「自分が生まれたのはこれをするためだった。」と感じるのは何をしているときか ?経済的に成立するのはなにか? 生計を立てられるのはなにか 285/何を追加したかが特徴をだすのではなく、「何を取り除いたかで自分の特徴をだそう」 ◆「私の製品を人々はなぜ買うのだろう」と自問してみよう。この答えに焦点を絞った製品にすべき。 308/会社の人間、全員がブランドの代弁者あることを忘れてはならない。 312/アップルの仕事は、「コンピューターを売る」ではなくて、「暮らしを豊かにする」だ。 ザッポスの仕事は、「靴を売る」ではなくて、「幸せを届ける」だ。 319/イノベーションとは、顧客が大好きな製品やサービス、体験を生み出すこと。 322/◆会社の文化に合う人を採用し、全員をその「文化」のエキスパートにしよう。 348/3点ルール:「聞き手に知ってほしいことを3つだけ挙げるとしたら何だろうか」自問自答する。 356/先ず自分を信じること。みんなは、その時点で常識とされている見方しかできないのだ。 358/優れたアントレプレナーは今日に集中するが、優れたイノベーターは明日の自分を示す ロードマップを持っている。 363/(訳者あとがき) 「成功するために一番必要なのは技術ではなく情熱である」松久信幸 364/一番大事な「情熱持ってやれること」はどうやってみつければよいのか? 「ほんのちょっとしたことでよいのだ」 「イノベーションはものごとの新しい進め方で、よい方向の変化をもたらすもの」が本書の定義。 367/(解説 外村 仁) 「人の心を打つプレゼンを作るために必要なアプローチ」と「人に感動を与える製品やサービ スをつくりだすために必要なアプローチは極めて類似している。 371/本書を自分に取り入れるための3つのポイント ?説明資料とプレゼン資料を混同していないか? 前半にメッセージ、後半に参考資料。 ?言いたいことを自ら選んで能動的に伝えることを聞き手に選ばせていないか? プレゼンの最後で、「それで??」となっていないか。最初に自分はこうしたいを言う。 ?継続性や一貫性に重きを置きすぎて、変化への対応がおろそかになっていないか? 「終始一貫」を辞書から消し、「朝令暮改」を標語にして日本のテクノロジー会社に張るべき。 ★日本の会社は一度決めたこと、皆に一度発言したことに囚われ過ぎる。 【目次】 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) (子飼弾の追加法則) 法則8:正しい事を、正しい時に(忍耐)
0投稿日: 2011.08.09
powered by ブクログかなり啓発された。ビジネスマンだけでなく、世の中の役に立ちたい人は必読かも。仕事に活かしたい。いや、活かす。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
知ってる? 知ってる? スティーブ・ジョブスと空海の似ているとこ、なーんだ? 答えは、タイポグラフィが好きなところ。 ピンポン! 正解です。 詳しい話はまたあとで。 ジョブス、引退しちゃったね。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログイノベーションとはものごとの新しい進め方で、大したお金では無く情熱をかければ良いよ。スティーブジョブスがやった様にね、と多くの例をツラツラと外国著者によくあるストーリー。よく分かったのは、情熱が必要だ、自分が欲しいと思うものが必要だという事。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログ視野が狭い、世界が小さい、発想が縮こまっている、そんなときに読むと良い本だと思います。シリコンバレー的なスケールの大きさを伝えてくれる良本です。
0投稿日: 2011.07.29
powered by ブクログアントレプレナーにとって必要なのはビジョン。この会社は何をするためにあるのか?何ができるのか?目の前の数字だけを追っても分からない考えを改めて気づかせてくれる。ジョブスの様にシンプルに突き進む事が今の時代には必要。
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログスティーブ・ジョブズが何に人生を賭け、何を成し遂げたのか。 彼のように意味のあることを成すためには、どうすればいいのか。 そういうことが書かれています。 彼の伝記ではない。 彼が成功した理由を分析して、多くの人がそれを参考にできるようになっています。 もちろん、この本に書いてあることを実践することは、容易なことではないです。 でも、自分の人生を、自分と関わる人たちの人生を、より良いものにしたいと願う人ならば、必ず参考にできるところがあるんじゃないかと思います。 そう思える本でした。 この本に出合えてよかった!
1投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ情熱とビジョンがイノベーションの前提。そしてどんなにいいアイデアも伝えられないと、実現は遠い。モチベーションが上がる一冊だと思います!
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ本書を読んで、ジョブズ氏の何が最も凄いかと問われたなら、私なら1976年のApple Ⅰから現在までのその創造性の継続と答える。これこそが正に驚異だ。 70年代に全盛を極めたロックミュージシャンなど、デビューから数年で発表したアルバムがベストセラーとなり、その後は固定ファンに支えられて一定数は売れるものの70年代全盛期のアルバムのセールス越えることはほとんど無い。 もちろん、例外もあるデビッドボウイ、イエス、ジェネシス、ピンクフロイドなどだ。彼らは元々パーマネントなバンドでは無かったりバンドのメンバーが流動的(まぁ、揉め事も多々あるw)で、様々な才能のあるミュージシャンとの協働による創作活動が光る。例えばスティーヴィー・レイヴォーンと共演したデビット・ボウイのレッツ・ダンス、バクルズのトレバー・ホーンをプロデュースに迎えたイエス90125(ロンリー・ハート)などだ。 「第7章考え方をシンクデファレント」より引用する。「普通なら雇わないような人を雇ってみよう。初代マッキントッシュのデザインやマーケティングをした人々についてスティーブ・ジョブズが語った言葉を忘れてはならない。(中略)多様な人材がチームとなり、大きく異なる才能やスキル、体験が補いあう形となったとき、創造的で素晴らしい仕事ができる(以下略)」 人との出会いやコミュニケーション、またそこで形成される弱い紐帯が創造性の大きな原動力になると思う今日この頃、村上春樹氏も米国の大学で講師やったりしてましたね。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ【特記事項】 ・アップルは、イノベーションを出す仕組みなどに頼らない。 ・Windows7はアップルのOS Xを参考に開発したと開発者が漏らして物議をかもした。 ●「ジョブズならどうするだろうか」と自問すること ●法則1:自分の大好きなことをする ・お金なんてどうでもいい。今日はすばらしいことをしたなあと思いながら毎日ベッドにつけることが大切だったByジョブズ ・とにかく情熱を傾けること 事例:ソーシャル・イノベーションを成功させたストリックランド。ダイソンは5126回失敗したあとで、あの掃除機を完成させた。映画「幸せの力」の元になった、元ホームレスで株ブローカー→すべてに共通するのは「こだわりを捨てない」つまり情熱第一ということ。 ・情熱があっても失敗することはある。しかし失敗で終わることがない。 ・どうすればそういう対象が見つかるか→探し続ける、見つかるまで妥協しない。 ●法則2:宇宙に衝撃を与える つまり、偉大なビジョンをかかげ、不可能だと思えても可能に思えてくるようにして、他を強力に巻き込んで進めていくこと。 ・ケネディは、月面を目ざすことではなく、自由に対する脅威を訴えて月面着陸の演説を行った。ジョブズも、コンピュータではなく、それがもたらす自由とそれに対する脅威を全面にだした。 ・売るのではなく道を説け。そしてそのためにはビジョンが必要。 ・ビジョンは、具体的、簡潔、徹底的。 ・だから、イノベーションを生み出したり、アイデアを出す為に特定の仕組みを使わない。優秀な人にビジョンを教えれば自然とわいてくる、というのがジョブズ流。 ●法則3:頭に活を入れる。 ・物事を関連付けることが、創造性の高い人。 ・他人と違う見方をするには、新しい経験をいっぱいすること。 ・イノベーターの要素:関連付ける力、疑問をもつ力(なぜ、仮に、を考える)、試す、観察する。 ●法則4:製品を売るな、夢を売れ。 ・顧客自身が気づいていない必要を知り、顧客が気づきもしない方法で解決法を提示すること。よって、顧客に聞くのではなく、顧客を知ることが重要。 ●法則5:1000ものことにノーと言う。 ・洗練し、集中し、シンプルに。 ・人生もシンプルに。「こころの底から望むものなにか」「自分の遺伝子に組み込まれているのは何か」「自分が生まれたのはこれを行うためだった」ということをやるように。 ●法則6:めちゃくちゃすごい体験を顧客ができるようにする。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大切なのは情熱とビジョン 20万部のベストセラーとなった『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者ガロ氏による、ジョブズの“秘密”を探る著書の第2弾。前作がプレゼンテーションをテーマにしていたのに対し、今作はMacintoshやiPhoneを生み出したイノベーションをテーマにしている。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログAppleやジョブズに関わる書籍や記事を読んでいるといつも共通して感じることがある。 ・徹底した顧客起点と揺るぎないビジョン/情熱がイノベーションを起こす一番の要素 ・物事はシンプルであるほど美しくかつフレンドリー ・ジョブズ△ FacebookにせよGoogleにせよ、近年の企業の成否を分けているのはアントレプレナーたちの情熱とビジョンの徹底さに思えて仕方が無い。 機能不全に陥る大企業は、ビジョンが希薄で情熱が徹底的でない。論理云々よりも、究極的にはビジネスの世界においても精神論がキーポイントであると感じた次第。 読んでいて勇気が出てくる一冊。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログイノベーションを自分の手で起こしてやろうという人間以外は読んでも他人事のことで終わってしまうだろう。でもイノベーションを起こしてやろうと思っている人間は、さらにやる気が増すだろう。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログ前著ともいえる「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」も大好きな本ですが、この本も凄く良かった。イノベーションという言葉の意味が少し解った気がします。 「驚異のプレゼン」読後のここに書いたレビューではジョブズ流のプレゼンを行うのは、自分にはまだ難しいかも?なんてことを書いてましたが、甘えてたなって思います。とにかくやらなければ。 大切なのは情熱を持って取り組むことだったり、自分を信じる事であったり、楽しむことであったり。それが出来る人にだけイノベーションが実現できるってことでしょうか。 なでしこジャパンがワールドカップで優勝した翌日、そんな風に思いました。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログ読んでいると、ワクワク感と無力感が同時に襲ってくる本 (笑) 日本のサービス産業や製造業にとってはハードル高すぎだけど、まずはツイッター風140文字のインパクトあるメッセージ作りから訓練するか!
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログmacやipadを生み出した、スティーブ・ジョブズのひらめきはどのようにして生み出されたのか。ジョブズ氏の生い立ちや行動を通して、イノベーションを生み出す方法がわかりやすく書かれていました。 ジョブズ氏のファンの方にとってはよく知られている話題が多く、おさらいのような内容だったので、少し物足りないかもしれません。 ザッポスなど、他の企業の事例を取り上げ比較されている点はわかりやすく嬉しかったです。
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ情熱。 情熱を持って、取り組むこと。 宇宙に衝撃を与えること。 ビジョンをしっかり持って、自分を信じて動くこと、 たくさんの重要なことを学んだ。
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ■クリエイティブマインド 1.人生を左右する分かれ道を選ぶとき一番頼りになるのは、いつか死ぬ身だと知っていることだと私は思います。 2.製品を売るな。夢を売れ。 3.メッセージの名人になる。 4.小さくまとまった計画など立てるな。そんなもので人の血は騒がない。(ダニエル・ハドソン・バーナム) 5.それはできません。とは言わず。「どうしたらいいか、今はよくわかりませんが、なんとかします」という。 6.クリエイティブな製品を生み出せるのは、我々がテクノロジーとリベラルアーツの交差点にいようとしているから、両者のいいところを組み合わせようとしているからなんだ。 7.毎日、15分現状に「なぜ」を問いかける。 8.アイデア絞り込むルール。3点ルールを守る。ヒーローと適役を導入する。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログシンプルの追求。 他の声に邪魔されず、楽しくやる。 優れたアイデアにノーという勇気。 勉強になります。ただ、同じことをやったところで成功するわけではないのでより自分なりにやろう。
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログ前作、驚異のプレゼンがよかったので、買ってみましたが、期待よりは少し低いかなと思います。 期待が高すぎたのもありますが。 驚きはないですが、いい本だと思います。 ただ、やっぱりジョブスはかっこいい。 シンプル、Iではなくi辺りが特に頭に残ってます。 イノベーションについてもっと考えよ。 とりあえず、この本と前作を読みながら一度資料でもプレゼンでも作ってみます。
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログおもしろかった★ ダイソン、アイスクリームとかの会社の話もおもしろい。 会社やめたくなりますww
0投稿日: 2011.07.06
powered by ブクログ私のブログへ http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3753799
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログ気がつくと、世の中はApple製品だらけである。昔からAppleの熱狂的信者というのは少なからずいたわけだが、どこかマイノリティの悲哀も感じさせていたはずだ。それが今や、堂々のメインストリームである。おそらく変わったのは、スティーブ・ジョブズではなく、世の中の方であるだろう。 経済が厳しい時期に、優れたイノベーションが登場することは歴史が証明している。失われた10年とも呼ばれる00年代にipod、MacBook Air、iphone、ipadと次々に新しいイノベーションが誕生してきた。時代は、イノベーションを求めているのだ。 本書は、そんなスティーブ・ジョブズのイノベーションをテーマにした一冊。『スティーブジョブズ 驚異のプレゼン』でおなじみ、カーマイン・ガロ氏によるシリーズ第2弾である。 ◆本書の目次 はじめに 世界は多くのジョブズ - スティーブジョブズを必要としている 第1章 ジョブズならどうするだろうか? 法則1 大好きなことをする 第2章 自分の心に従う 第3章 キャリアをシンク・ディファレント 法則2 宇宙に衝撃を与える 第4章 エバンジェリストを奮いたたせる 第5章 ビジョンをシンク・ディファレント 法則3 頭に活を入れる 第6章 新しい体験を探し出す 第7章 考え方をシンク・ディファレント 法則4 製品を売るな。夢を売れ 第8章 その異常こそ天賦の才の表れ 第9章 顧客をシンク・ディファレント 法則5 1000ものことにノーと言う 第10章 洗練を突きつめると簡潔になる 第11章 デザインをシンク・ディファレント 法則6 めちゃくちゃすごい体験をつくる 第12章 我々は、みなさんの成長をお手伝いするためにいるのです 第13章 ブランド体験をシンク・ディファレント 法則7 メッセージの名人になる 第14章 企業社会最高の語り部 第15章 ストーリーをシンク・ディファレント 最後にもうひとつ・・・・・・まぬけに足を引っぱれられるな 冒頭から、イノベーションを生み出すための仕組み作りを否定しているのが印象的だ。いわゆるイノベーションワークショップ、イノベーションコンサルタントなど、イノベーションを触発するための仕組みや流儀について、「ジョブズはそんなことをしない」と一刀両断である。イノベーションを起こすのは仕組みではなく人である。そして、まるでスティーブ・ジョブズ自身が行うかのように人を奮い立たせようとしているのが、本書の特徴である。 奮い立たせるものの一つは、ビジョンである。Appleと同じような技術を持っている企業は、その当時、ほかにもたくさんあったという。実際に、ジョブズの転機となったのは、ゼロックスのPARCを訪問した時のことであった。しかし、ゼロックスはコピー機のことしか頭になく、コンピューターの覇権を取るにも至らなかった。ビジョンの裏付けがなかったため、目の前の技術がどれほどの価値を持つのか理解できなかったのである。 そのような優れたビジョンを作成するために重要なのが、他人と違う見方が出来るということである。ジョブズの眼に映るものが、我々と違うわけではない。違うのは認知である。そのために、ジョブズは物理的にも、知的にも斬新な体験を求めてきたという。カリグラフィーの美、インド僧院での瞑想、メルセデス・ベンツのディテールなど、過去に経験のないことをたくさん、頭に詰め込むのが一番いいそうだ。自分の作った会社から追放される経験なんて、その際たるものだったであろう。 また、顧客の声への向き合い方にも、興味深い点がある。顧客の声からイノベーションがおきることはないという。根底にあるのは、ヘンリー・フォードの言葉「何が欲しいかと顧客に尋ねていたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」というものだ。これは、顧客の声を聞く必要がないということでは決してなく、自分が欲しいものは何かを考え、顧客に新しい解決手段を提示するということがイノベーションを生み出すということなのだ。 このように、ビジネスマンなら誰しもの琴線に触れる、目から鱗な一冊であるのだが、さらにこんな使い方も考えられる。自分の周囲にいる「なんちゃってスティーブ・ジョブズ」を取り扱うために、活用するのだ。「イノベーション」などという単語を連発した瞬間、「それ、ジョブズも似たようなこと言ってましたよ」などと言って一節を紹介する。関係が良好になること、間違いなしだろう。小さなイノベーションも、起こせそうである。
0投稿日: 2011.06.30
