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バカの壁(新潮新書)
バカの壁(新潮新書)
養老孟司/新潮社
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総合評価

850件)
3.4
106
223
310
86
37
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    ある意味「あなたの話は…」と双璧をなす。 コミュニケーションを求めるあちらと壁の存在を明示するこちら、一見正反対なようだが、根本はいっしょ。 「わかってくれない」とただそれだけを嘆き続けることは愚かだ。

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    投稿日: 2006.02.07
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    一気に読めちゃう。 バカの壁っつーかバカは読まないでしょう。常識のある人が、バカを見て、納得するための本みたいな。

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    投稿日: 2006.01.29
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    さくさくと読了。 ふむふむと思う部分と、えっそんなことまで言っちゃうのという部分があり。評価としては3点。 でも、バカの壁について述べているのって前半だけですよね?

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    投稿日: 2006.01.19
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    一元論と多元論について、一般的、論理的に説明され、勉強になった。 私は思考停止していないか、身体性を軽視していないか? 私の周り、そして私自身の「バカの壁」を探したくなった1冊。

    0
    投稿日: 2006.01.16
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    大学の図書館で借りました。 人間が思考停止に陥ってしまう様々な壁が描かれています。 その壁と、壁の向こう側にある自分にないものの見方考え方を認知する大切さが書かれています。

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    投稿日: 2005.12.27
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    ものすごく騒がれていた本だったのでお金を出してかって読んだあげく、損をしたと思いました。 ごく当たり前の事を本にしてコレだけさわがれるのか! 日本の学校では普通こういうことならわないのと思った一冊でした。 まぁ、確かによんで「あーそうだね」と思うことはあったんですが・・私の$10返して欲しいです。

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    投稿日: 2005.12.27
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    機会があって海外で読んだ。けれど…そんなに売れるだけおもしろいか?というのが本音。でも…私の脳みそがまだ足りなくておもしろさがわからないってか?

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    投稿日: 2005.12.15
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    養老先生の考えはいつ読んでもオリジナリティがあふれていますね。 今の社会の問題点をオリジナルな視点で、平明な言葉を使ってオリジナルにつづりますが、だからかえって、よく知られた抽象後で語られるより理解が難しいみたい。

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    投稿日: 2005.12.04
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    3点 何でこの本が売れたのか。それは、この本が「売れた」からでしょう。タイトルもいい感じ。でも、正直この内容はない。養老先生の本をはじめて読んだのがこの本で、危うく「どうしようもない学者」のレッテルを貼り付けてしまうところでした。この本を読むくらいだったら、「唯脳論」を読みましょう。すばらしい本です。

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    投稿日: 2005.12.03
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    なかなか難しい。本来、人間は常に変わるものなのに、現在は自分は変わらないものだと思い込んでいる、という指摘にはなるほど、と思った。

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    投稿日: 2005.12.01
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    ご存知の大ベストセラー。啓発書の類いですが、「まず肉体ありき」「人間は不変ではない」「死生観の持ち方」といったあたりが、非常に珍しく興味深い。ただ、普段あまり読書をしない人が突然読んでも、つまらないんじゃないかと思う。世の中にあふれている理屈っぽい本に比して、斬新で面白いということだと思う。世の中にあふれてる頭でっかちな本に飽き飽きしている人にオススメ。

    0
    投稿日: 2005.11.27
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    これは頂いた本でしたが、あらゆる視点での話に夢中になりました。イチローやオタク、ピカソにきれる子供についての分析などこういう事を養老孟司さん題材にするなんてビックリしました

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    投稿日: 2005.11.25
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    直ぐに諦めてしまう理由は『どうせできないから』という目に見えない壁が邪魔をするからである。言い分は良く分かる。 本全体の内容としてはつまらなかったです。

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    投稿日: 2005.11.23
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    いや〜馬鹿ってこういうこと!?今までの馬鹿の概念が変わります。おもしろすぎて一気に読破可能!一度は読むべき。視野広がりますね。

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    投稿日: 2005.10.10
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    超流行本ですか。 今頃読みました。 一元論に傾倒する社会の危うさを警告する件など、納得度高し。ベストセラーになった理由もわかる気がする。 (2005/7/31 読了)

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    投稿日: 2005.08.12
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    バカの壁。 作者もバカの壁に阻まれているような気もする。人の悪いところはよく目につくって話ですね。 当たり前のことを東大らしく書いてある。そんなとこです。

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    投稿日: 2005.07.31
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    今頃になって、再チャレンジ。(一回途中で挫折している) 実は今日娘が、病名は忘れたけど巨大な口内炎みたいなのを 口腔外科で切除する(一応手術)のを待っている時に読み終わった。 それで、帰りに娘がふと言うことに 「お医者さんって、患者の気持ちになんかゼッタイなれっこないよねぇ」 「自分が同じ病気になったことがなければ、ムリっしょ?」 でも、患者の痛みばかり気にしていたら、冷静に手術なんか出来なくなるかも・・・ こういうのも「壁」? 「話せばわかる」なんて大うそ! ってね。

    0
    投稿日: 2005.07.14
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    ベスト・セラーとなったバカの壁。著者である養老武史は東大理?を卒業して東大病院に勤務し、現在は北里医大で勤務しつつ教授もしているといった、根っからのお医者さん。わかってるということがどういうことかわかっていないということの主張をはじめ、そのわからないことがなんでかといった内容が、科学的メカニズムを通して書いてある。 学術的に裏づけもしてあり、確かに興味はわくんだけど、ところどころわかりにくいところもあり、読んでるときに何回か寝ちゃった。けど、わかっていることがどういうことか、わかるとは何なのかといったことがわかり、視野が広がる一冊ではある。

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    投稿日: 2005.07.09
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    読んだときには、「完全に理解した!」と思ったんだけど、 今となっては何が書いてあったのか思い出せない。 つまり、自分がバカってこと。

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    投稿日: 2005.06.13
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    非常に面白かったです。人間の行動をy=axで簡単に表すなんて驚き。文章が分かりやすくて、専門外の文学の知識まで持っててこの人天才だ〜とびびりました。

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    投稿日: 2005.06.08
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    図書館で予約してずっと待って読んだ本。養老先生がテレビの「世界一受けたい授業」に出てて、当たり前の事を分かり易く話していたのを聞いて読んで見たくなった。確かに誰もが知っている当たり前の事なんだけど、でも人間って難しく考えちゃってる部分ある、思い込んじゃって正解と決めつけてる部分とかあるなあ・・・って改めて認識出来た気がする。それより養老先生のファンになった♪

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    投稿日: 2005.06.06
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    全体的にユーモラスな表現が多く、面白い。特に前半のy=axの係数の話や、寝ている学生の話は読んでいて笑いが出る。しかし、最後に強引に一元論の危機へ結びつけているが、筆者の主張そのものが一元論に集約されているような気がしてならなかった。一度全体を通して読んで、その後に面白いところだけを拾い読みするのがいい。

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    投稿日: 2005.05.23
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    日々の物事には、決まった答えのないものが前提にあって、それを前提として生活してみてはどうだろうかと伝えています。 仕事をしていると、仕事の障壁となる人とも関わらなければいけないときがあって、それが当分続くこともあります。「なんなんだこの人は、どうしようもないなあ」と思うことがしばしばあって、そんなときに読み返してみると、「バカの壁」の片側に自分がいるような気になり、するとイライラする気持ちが落ち着いて、心に余裕ができて、さてどうやって状況を上手く乗り越えてられるか、と自分の今が楽しみに変わります。

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    投稿日: 2005.05.20
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    (^皿^;)今から読みます。「世界一受けたい授業」に出ていた養老さんを見て読んでみようかなぁ・・・と。

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    投稿日: 2005.05.09
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    とどのつまりこの本をありがたがっている人こそ馬鹿だ!と養老が皮肉って書いた本という感じすらします。確かに内容はもっともだが・・・そんなに売れるような本か!?人から聞いて知るんじゃなくって自分で理解するべきでしょ!最低の基準としてこの本を載せました。あーおぞましぃ。

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    投稿日: 2005.05.08
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    馬鹿の壁って、イラクに戦争を反対をしに「人間の盾」になった困った人たちの話だとずっと勘違いしてましたが、それとは別の話でした。(ある意味、少し関わりがありますが) 読みやすく、面白かったのです。マスコミの偏った報道についてもそのとおりだ!と思いました。 が、たまに、それは違うのでは?と思う内容がありました。特に、ことわざの解釈の仕方が間違ってる気が(私が間違ってる可能性高いですが)。何か、しっくりこない部分もありましたが、図書館で借りてきたので星4つです。

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    投稿日: 2005.05.07
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    実は読破してからかなりの時間が経っていてほとんど覚えていないのですが、ただ、これを読めば人間ってなんてバカな壁を作っているのだろうと思うことうけあい。 自分探しの旅なんて言っているバカにつける薬は無いけど、これを読めば吉。

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    投稿日: 2005.05.07
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    話せばわかるは大嘘という出だしで始まり、人間がいかに考えないで日々をすごし言葉を使っているかを痛烈に批判おもしろい

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    投稿日: 2005.04.29
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    親から「読め」命令で読んでみたけど、面白い!!タイトルから想像していたこととは大違い でした。必読でしょ、これ!!

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    投稿日: 2005.04.10
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    ん、これは、どうかな。進められたけどわからない。わからないというより、すでに解ってたのかも。乗り越えてください

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    投稿日: 2005.03.27
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    前提が長くて自分は一体何の本を読んでいるのか、テーマは 何だったか、そもそも日本語ってなんだっけ…と危ない所まで いきかけながらも読みました。新書はやはり苦手だぁぁぁ。 でもためになるとは素直に感じました。小学校の国語の教科書で 地球温暖化とか生態系とか知るようなもんじゃないかな。 特に、真ん中あたりに書かれていた、脳が司る身体の配置なんか あたしは全然知らなかったのでひとつ賢くなりました。 コウモリが逆さにとまってることについての仮説とか。 あと若者は意識が中心になっているといったあたりの話は 例に挙がった話がまるで自分のようで(笑)人事じゃぁない。。 衝動殺人犯の脳を調べると前頭葉機能が落ちていたらしい。 ではでは西尾維新の『クビシメロマンチスト』の葵井巫女子も 前頭葉機能が低下してたの?一概には言えないけどキレる脳? 連続殺人犯は低下してないらしい。では匂宮や零崎は…… などと思考がいちいちぶっ飛んでました真田(涙) そして「オタクの脳」にあたしはめちゃくちゃ当てはまります。 特定のことに対しての興味の示し方、出力がすごいっていう。 へーへーへー。 精神論なら色んな作家さんが小説にわざわざ書いてたりします。 主人公の思考をなぞるようにしたりして。 そういう場面で読むと結構読めるのに、著者が「東大名誉教授」で 「新書」ってだけで構えてる自分がいました。 『バカの壁』を借りたのは話題になったからってだけで きっと話題になってなかったら読まなかったな、絶対。 偶然なのだけどすごく良い機会になりました。 こんなアホっ子真田でも中間以降は結構スラスラ読めたので、 新書デビューをもくろんでいる方は是非。

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    投稿日: 2005.03.10
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    読み出して、分かり切った話だな、と。さらに読むと、そうそううまい表現するな、と。でも結局、先へ先へ読みたくなる魅力はなく、こんな薄いスカスカの本なのに途中から読んでない。

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    投稿日: 2004.12.30
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    人は何故分かり合えなのか。それは人の価値化の違いから来るもの。というようなお話。 なるほどぅ!!と納得するお話がいっぱいのっています。そしてとても読みやすい文体で、起承転結が見事にまとまっています。 論文の見本にしてもいいぐらいの綺麗なまとまり方です。 さすがベストセラー。

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    投稿日: 2004.12.10
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    『バカの壁』があることだけはわかった。だけど本人が気付かないからこそ『バカの壁』なのであって、存在に気付かなければそれを壊すこともできない。高低の差はあれ、誰もが持っているものだと思う。ちょっぴり諦めの匂いがする。

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    投稿日: 2004.12.09
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    そこまで?良くある話じゃん。 しかもこれがベストセラーなのに社会はかわらねぇ! ま、仕方ない…が。

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    投稿日: 2004.11.30
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    【バカの壁】とはどんな壁か? それは 脳に入ろうとする情報の前に 自ら築き上げている【知ろうとしない壁】のことである。 巷で一般的と思われていることも いつのまにか誰かに都合よく歪められたものであるかもしれず 確固たる風に見えていることも 視点を少しずらして見ると 全く逆のことだったり。 人間として生きていく上で 何が本当に大事なことかを考え直すきっかけになる一冊ではないだろうか。 目次を見るだけで 興味をそそられる。一例をあげると ――「話せばわかる」は大嘘 ――「わかっている」という怖さ ――感情の係数 ――脳内の「リンゴ活動」 ――忘れられた無意識 ――人間の常識

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    投稿日: 2004.11.27
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    言うまでもありませんが、ベストセラーです。ものの見方の尺度にこうもいろいろあるのかと、感心します。一度読むことをお勧めします。

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    投稿日: 2004.11.19
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    話題の本だけど、読まなくてもよかったかなぁ?養老さんみたいなおっちゃんが周りにいたら楽しかろう、とも思うけど。

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    投稿日: 2004.11.12
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    学校の授業で読まされました・・・。 まあ普通なんじゃないんでしょうかね? でもこれは自分で書いたのではなくて作者が思ったことを言って、録音して、編集者の人に文章を起こしてもらったやつなので、次はこの人がちゃんと書いた本を読んでみたいです。

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    投稿日: 2004.10.21
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    いや〜待ちました、ってか予約してることすっかり忘れてたよ。おまけに本には【お願い:この本は、予約が殺到して数ヶ月待ちの状態です。なるべく早く読んで次の方に回せるようにご協力をお願いします。】って紙が挟んであった。こんなの初めて。五体不満足だってハリーポッタだってなかったよ。680円(税別)の本なんだから買えばよかったのか… 中身はちょっと難しくてバカには理解できないかも。理解できるか出来ないかが「バカの壁」かと思っちゃった。私はなんとなく言いたいことが理解できた程度?難しいけどわかりやすく簡単な例を出して説明してくれてるからなんとか最後まで読めたって感じ。問題が微妙にすり替わってないか?と思うところもあったけどうまく繋げているし。 読んだあと頭がよくなった気がする1冊。お値段以上の価値あると思わせる珍しい本。本ってやっぱ高すぎるよね。

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    投稿日: 2004.10.13
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    これ読むとよけいにバカになるぞ! 2003年12月03日(水) http://www5d.biglobe.ne.jp/~bbb/past/200312/200312.htm

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    投稿日: 2004.10.13
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    全然最近じゃ無いですね・苦笑。 1年前に書いた書評はこちらに。http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=3 50878 この本のヒット時から1年以上経過しているが、世界は「思考停止によって起こるあらゆるフェイズでの断絶現象」から少しは脱せたのだろうか?。むしろ悪い方向に進んでいないといいのだが・・・

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    投稿日: 2004.10.10
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    この本が売れたのはタイトルのインパクトのお陰だと思う。 内容は支離滅裂で、共感できるような出来ないような・・。 もっともと思う部分もあれば、著者が屁理屈をこねているようにしか思えない部分もある、 ジャンル別けに迷う本だ。 まあ、エッセイってところかな・・。

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    投稿日: 2004.10.05
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    今更ながら購入。 分かりきった事と言えばそうなんですが、実際そこを頭で理解するのではなく、そこにあるものとして理解するって難しいのではないかなぁ。 次は死の壁も読んでみたいです。

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    投稿日: 2004.10.04
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    話題の割にはボリュームも内容も「残念」レベル。分かり切った事を書かれても…って感じでした。まぁ強いて言うなら『問題になるような人はこの本は読まない』って事。

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    投稿日: 2004.10.03
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    しばらく前の世間の騒ぎように負けて買っちゃいました。 養老さんって良識のある方だなっと思いました。

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    投稿日: 2004.10.01
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    大ヒットということで、読んでみた。 書かれている事は確かにそうだと感じるけど、サラサラと読みやすい本ではないので何回か読み返す必要あり?!

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    投稿日: 2004.09.21
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    一つのテーマでまとめているというよりは、「コミュニケーション」ということに関して色々な話を思いつくままに書いたエッセイという感じだった。 現代の知識偏重に異議をとなえる、割とありきたりな論調が多いのだけれども、「なるほど!」と思えるような鋭い意見もあった。 ガンの末期で寝たきりになった患者にとっての生きる意味を彼は問います。医者によっては、そういう人にはもはや生きる意味は無い、と判断するかも知れません。しかし、フランクルはこう考えました。「その人が運命を知ったうえで取る態度によって、周囲の他人が力づけられる」という意味があるのだ、と。(p.110) 「結婚したらどうなるんですか」ということに疑問が湧くのも無理はない。けれども、そんなこと説明しても意味がない。一度してみなさいよという話でしかない。それをしないで耳で聞いても駄目なのは言うまでもありません。(p.158)

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    投稿日: 2003.12.21
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    養老孟司のバカの壁を読みました。自分から見ようとしなければ現実は見えてこない、ということをテーマにしたエッセイです。表題にインパクトがあるのでつい買って読んでしまいました。文章は読みやすいとは言えませんが、情報は固定だが、人間は日々変わっていく、という主張や都市の生活というのは農村の生活に比べて頭でっかちになっている、という主張など面白く読みました。

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    投稿日: 2003.07.07
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    今真っ只中のベストセラーだ!つー事で、内容的にはうーん?ベストセラー?なんだが。「作品の解説より」=人生でぶつかる諸問題について「共同体・無意識・身体個性・脳」の多様な角度から考えるヒントを提示する=とあった。文中にてなるほどぉ〜と共感のあった内容もあれば、作者の考え方の表現に違うだろう?過激だろう?って内容も数箇所あった。それは、やはり読み手読み手の感性の違いであって、作者の意図することが全て「=」では有り得ないのだから。わたしが読書中に頭にすっと入って残った文面を以下に引用する。?自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。ここに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。?(引用一部抜粋)本来の「退ガ学」は1年通って指導を受ければ「改悛の情あり」とか言って復学させてもらえた。共同体というのは、絶対に人を追い出さないものなのです。しかし、今は「退学」は言葉通り追放であり、その後のフォローはない。どこかの「リストラ」という形で社員を追放する会社にも似ています。以上バカの壁より引用。

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    投稿日: 2003.05.10