
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
覚えておきたい ・人生で手に入れたいことを3つにしぼる ・20%はオフェンスモードを入れる ・なりたい自分同様にありたい自分、今日をどう生きるか、今をどうありたいかの目標設定もしておく →1日を元気に生きることを意識する
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ友人や親ではない「ななめの関係」をつくってみるか! 仕事だけやと後悔しそうな40代 40になる前にもう一度読もう
0投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログやったらいいことが並んでいるので 1. やらなければならないことを選ぶ 2. 決めたことを実行することを自分と約束する ことが別途必要です。 著者のキラキラ感が眩しい。
0投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログ当たり前のことを書き連ねているだけのように感じました。強いて言えば、40代は周囲の人を動かせるようにならないといけないというのは参考になりした。
1投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログ40代も後半戦の真っ只中なのですが、残りの40代を後悔せずに乗り切りたい。そして少しでも充実したものになればと思い読んでみました。 会社勤めの方が中心の「後悔」と「リスト」なので、私にはピンとこない物もありましたが、職場では自分が先輩となり、立場上の葛藤や責任が増し、また家族や親のことなど多くの事を考え、対応せねばならず、大変な年代だとあらためて感じました。こりゃあ後悔しない方が難しそう。 だからこそ、後悔しない50のリストから、心に残るもの。自分に必要だと思えるものだけでも実践していきたい。 「スピード決断」ができなかった → 意思決定は「小分け」して判断できる サイズにする 「意思決定」が苦手だった → 感覚的ではなく、判断基準と判断材料 を見える化して「定量的」に意思決定 する 「対人音痴」が直らなかった → まずは相手の立場を考えた「ひと手 間」から始めてみる
66投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログ折り返し地点の今、何を大切にするべきか、解像度が上がった。そして、焦りすら覚えた。具体的に行動することで、後悔のない人生を歩みたい。
0投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ人は年齢を重ねると成熟度が増すなぁと感じている。その時にあった本を読むのは効果的だと思い、たまに40代本を読む、その中の一冊。 読みやすく、共感できる点は多くあったが、学べたかの観点では少し物足りない。 その中でも学びになった点をいくつか ■学 ・会社が自分にもめているものを知る →部下に教えられているか ・仕事を追いかける人間になれ →最近は追いかけているから、自分は充実しているなと感じられている気がする。
0投稿日: 2023.12.27
powered by ブクログ1万人の失敗談が著者のフィルターによってかなりデフォルメされているような印象を受ける。一万人の失敗談を確かに聞いたのかもしれないが,著者の信念に沿う話をピックアップしてまとめあげられているといった感じで,あまりの押しの強さに後半は嫌気がさしてきてしまった。
1投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログ正直、眉唾で聞き始めた(オーディオブック)。 会社員ではないので、半分くらいを占める組織内での話はあまり関係ないものも多かったが、そうだよねと納得できる項目も複数あった。40代を生きるのが楽しみになった。 時間ができたらやりたいことリストの作成と、年下の人脈を広げるのは積極的にやっていきたい。
0投稿日: 2023.11.11
powered by ブクログ40代はマラソンの折り返し地点に例えて、30代とは走る方向が180度変わり、延長線では無いし戦い方がガラッと変わるということを繰り返し教えてくれる。 自分に特に参考になったところは ■プレイングマネージャーとして本当に必要なこと ・人脈 人脈検索できる人3人持つ ・仕事に追われてすべきことばかりじゃなくドキドキするゴールを持つ ・他人を動かすスキル モチベーションをマネジメントする ・交渉力無い40代は部下から信頼されないこと。 かな。
0投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログつい先日41歳になりまして、今60代50代の方たちが後悔している40代の過ごし方、、、これは、、、まさにわたしがこのままでいたら同じように思いそうだな、、、と。 怖い!これからあと9年!後悔しないような過ごし方に変えていかねば!!!!!! 家族と、仕事と、生活と、趣味と、子どもと、お金と、、、と。一番のピークに来る今。 今、ホントこの瞬間をどう過ごすかで、、、 わたしの将来は見えてきそうです。
2投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ40歳は、労働年齢で考えるとちょうど折り返し地点あたり。 だからこそ、それまでとは変わる部分があるのだろう。 ただ、40歳から意識しても変えるのは難しそう… 後悔したくないなら、常に精進が必要かな、と思った。
0投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ題名は好きではないが、中身は良い。 内容は、後悔しないためというより、成長のためのtips。 ◾️人生の収穫期に「忙しい」だけで終わらず、日々成果を刻む ◾️週末時間、6分割マネジメント ◾️月7万円の副業、本命+α
1投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ後悔するやつ多いのかなー。と思いつつ。なぜか。40代は暗黒時代であることが前提なってる点が興味深い。
0投稿日: 2022.08.30
powered by ブクログ最近、〇〇代で…みたいな本が多いのでやっと40代モノがあったので手に取りました^ ^ 内容は様々な啓発本に共通するものもありましたが40代という会社組織の中間的な役割層に向けてこれまでと今後に向けてのことが整理されている感じでした。 手当たり次第、本を読むというのが最近の私の中での流行り⁉️でしたが…”ばっかり読み”という内容を見て興味が湧いたのでしばらくはばっかり読みしようと思います。
0投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログ・意思決定は小分けにして判断できるサイズにしておく、感覚ではなく判断基準を決めておくというのは判断ができない私にとって為になった。 ・20%は攻めの姿勢で。安全な方向にいつもいってしまうので肝に銘じる。 ・二元論で考えない。グレーゾーンが大事。これは全てに通じるかも。仕事も人間関係も。
0投稿日: 2022.05.09
powered by ブクログブックオフで売ってました。220円で買ったのですが、私にとっては1500円以上の価値がありましたね。10年以上前に書かれた本ですが、現在にも転用できる内容が沢山あると思います。特にコミュニケーションに関することは参考になりました。
1投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ以下メモ------------------------------------------------------------ ▼今 ・「常に10年後とか20年後の目標設定をして、『なりたい自分』の世界に生きているので、今を生きていない」。 ・「今を生きていないので、今の幸せを実感できるはずがない、それってある意味不幸ですよね」。 ★・どうするかというと、「『なりたい自分』同様に『ありたい自分』つまり今日をどう生きるか、今をどうありたいかの目標設定もしておくこと」 ・一日一日を精一杯生きたかをチェックしながら、365日を刻む方が内容の濃い日常になるのです。 ・若いときはまだ先の方が長いですし、もっと上に行きたい、上に言ったらもっと自由にできるという上昇志向が心の比重を占めています。 ★・そうした前向きの感情は40代でも必要ですが、時間的にやり直しが利かなくなってくる分、今を大切にしない生き方は後悔の対象になりがちなのです。 ▼計画 ・週末時間を有効に使うには、土曜日・日曜日をそれぞれ「午前」「午後」「夜」と三分割して、合計六コマにした上で、それぞれの個まで何をするのか計画するという方法です。 ・週末の二日と考えるより、六コマで計画するほうが、実は多くのことができるようになるから不思議です。 ▼ビジネススキル ・これからの40代に求められるのは、業務のマネジメント(進捗管理・指示だし)以上に、部下の「モチベーション」をマネジメントすることです。管理しようとするより、部下の気持ちに火をつけたり、やる気を引き出すようなコミュニケーション能力が求められているのです。 ★・他人を動かすスキル:命令だけで部下が動いてくれるのは、部下が非常に優秀な集団に限られます。「業務」のマネジメントに、メンバーの「スキル」や「モチベーション」のマネジメントが加えて、そこに「ビジョン」という方向性を示すことによって、「他人を動かすスキル」が成立するのです。 ・交渉:「大局観」「共感ポイント」「落としどころ」を常に意識する ・コミュニケーション:発信は「伝える力」、受信は「聞く力」。聞く力は相手への関心をベースにした「質問力」を磨く ▼人事 ・一番優れた人事というのは、「みんなが少しずつ不満を持つ人事だ」といわれるように、そもそも誰もが納得できる人事などないのです。 ・人事制度に自己申告の仕組みがあるなら出さず、むしろ事務的にその背景や理由を聞くようにと停めたいものです。 ▼子供 ・子供には「ななめ」の人間関係、つまり友人や親ではなく、地域の年長者との関係が必要不可欠で、その関係が社会性を育み、自分の頭でものを考え、行動する自律性を育てるというのです。
1投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログこれから40代を迎える上で、大切にしていきたいことがたくさん書いてあった。この本に書いてあることを意識して40代の10年を過ごせば、そのあとの人生は豊かな物になるだろう。
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ・もう一度読みたいか:いいえ ・仕事に活かせるか:いいえ ・プライベートに影響するか:はい ・読めない漢字の量は:3 (1非常に 2多い 3普通 4少し 5無い)
1投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログメモ 40代は ・人間検索を担う年代、3人目処に。 ・自分の特性を理解しておく「マネジメント脳」「マーケティング脳」 ・会社の求めていること、自分がやろうとしていることのミスマッチが多い。だから会社がなにを期待しているか把握しておく必要がある。 ・どこまで目指すか決める(取締役まで) ・人を動かすスキル ・相手を動かす伝え方 「つかみの落とし所」「ワンフレーズで言い切る」「事例で伝える」 ・飲み会には不必要に行かない ・業務と職務 業務は日々のルーティン 職務は全社や部門のために貢献する業務 ・10分でできる仕事を作っておく ・時間ができたらやることリストを書いておく ・通勤時間は自分へのフィードバックに使う ・写筆
0投稿日: 2022.01.18
powered by ブクログ40代突入前に読んだ本。 特に土日をそれぞれ午前、午後、夜のみっつに分けて6分割してその時間をどう使うか考えるのはすぐにでも取り入れて実践したい。
0投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログ著者はエリートサラリーマンで、庶民の私とはかけ離れている。共感できる部分もあったけど、仕事の中でのことが多い印象で、そのまま使えることは少ないか。でもこれを読んで実際に自分を変えたことがある。もうやめていた占いを再開した。もっと年取ってからやろうかと思っていたが、今やってみよう!と思えた このような本を手にする人はある程度は意識高い系の人達なのだと思う
0投稿日: 2021.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★バイブル書認定★ 自分に響いたポイント <メンタル> ・チャレンジ大事!(20%は必ずオフェンスモードに!) <短期的> ・1日を大切に!今日の「目標」と「元気のもと」を探す ・交渉に対しては、「大局観」「共感ポイント」「落としどころ」を常に意識する ・意識的に「10分でできる仕事」を持つようにする ・常に「時間ができたらやることリスト」を書いておく <長期的> ・自分が勝てる土俵を作る!「キャリア戦略」 ・「人間検索」をできるキーパーソンを3人持つ ・「ありたい姿」ラストチャンスとして「具体的に」未来設計する --------------- 定年退職した人のほとんどの後悔は、40代に集中している。 40代=守りに入って「つまらない人」になりがち ・人生最大の転換期、その後の人生を大きく左右する。 ・上下左右に挟まれた立ち位置での仕事 ・公私ともに他人に振り回される10年間(教育、家庭、介護など) 第1章 この10年間で何より大切にしたいこと 1.自分にとって大切なことを優先できなかった →「人生で手に入れたいこと」を三つに絞り「円グラフ」に描く 2.わかっていても結局「守り」に入ってしまった → 20%は必ず「オフェンスモード」を入れる 3.未来の成功より「 今日1日を大切」にすればよかった →1年ではなく1日のスパンで「元気のもと」を探す。 4.負けない「絶対的な自信」が欲しかった →基準を設定して相対的な自信を持つ 5.誰にも負けない「強み」が作れなかった →「勝てる土俵」を自分でつくって勝負する (勝負する土俵が絞れていない、自分のキャリア戦略の意識が乏しい) 第2章 プレイングマネージャーとして本当に必要なこと 1.社内外で本当に頼りになる「人脈」を築いておけばよかった →「人間検索」をできるキーパーソンを3人持つ 2.仕事に追われて「すべきこと」ばかりやっていた →「ドキドキするゴール」を毎週設定する (達成できるかどうかのギリギリの仕事目標でも、自分へのご褒美でもOK) 3.「どこまで目指すか」を考えるべきだった →「ありたい姿」ラストチャンスとして「具体的に」未来設計する 4.自分が「何を成し遂げたか」がわからなくなった →「四半期ごと」に仕事で貢献できたことを書き出す 5.負けない「交渉力」が欲しかった →「大局観」「共感ポイント」「落としどころ」を常に意識する 6.伝える力が足りなかった →相手の心を動かす伝達力の3つの奥義 ・最初の「つかみ」と「落としどころ」を大切にする ・ワンフレーズで言い切って、言葉をつなげる ・事例で伝える 7.意思決定が苦手だった →あらかじめ意思決定の基準とウエイトを決めて合理的に 第3章 忙しいだけで終わらないために工夫すること 1.週末時間を有効に使えなかった →週末を「午前」「午後」「夜」と三分割にして考える 2.細かい時間を使い方を考えればよかった →意識的に「10分でできる仕事」を持つようにする 3.「やりたいこと」にチャレンジできなかった →常に「時間ができたらやることリスト」を書いておく 第4章 人生を左右する「人付き合い」で知っておくべきこと 1.「コミュニケーション下手」を克服したかった →相手への関心をベースにした「質問力」を磨く 2.「会社以外の居場所」を見つけておくべきだった →自分の存在価値を実感できる「仕事以外の活動」に意識的に参加する 第5章 年相応に学ぶべきこと 1.自分自身を「振り返る時間」を持つべきだった →「フィードバック時間」を作る 2.時間がなくてなかなか「本」が読めなかった →「バイブル読書」で、内容を講演できるくらい読み込む 3.「教養」を深めておけばよかった 4.「自分の世界が広がる趣味」を始めておけばよかった →世界を広げる近道として「人の趣味」に乗っかる 第6章 会社社会と向き合い続けるために考えておくこと 1.サラリー以外の「生活の糧」を持つべきだった →一つに絞らず、すべり止めを持ちながら「月7万円」を稼げる副業を持つ
1投稿日: 2021.09.07
powered by ブクログ<紹介記事より> ■8割が課長になれない時代、「空白の10年」が分かれ道 定年退職した人の後悔は、 実は「40代の過ごし方」に集中しています。この10年間を周りに振り回され、 忙しいだけで終わってしまった人は、非常に多いのです。40代は、30代の延長ではありません。 走る方向が180度変わる、 人生のターニングポイントなのです。 ■なぜ、30代の延長だと失敗するのか? 40代は、20代、30代とは求められるスキルが大きく異なります。 自分のことだけを考えればよかった年齢から、家族のこと、子供のこと、部下のこと、親の介護のことなど、自分以外の世界と真剣に向き合う年齢へと変わります。仕事と家庭のバランスは、これまで以上に大変になり、誰もが頭ではわかっていても、無意識に挑戦を避け、守りへと入ってしまいます。 会社では、プレイヤーからプレイングマネジャーへと変わり、 個のスキルアップより「人を動かす力」が求められます。 出世レースは最終局面へと突入し、 サラリーマン人生最大の分かれ道となるのです。 ■年収が10倍アップした「50のリスト」 本書は、著者がリクルートの営業マン時代から現在まで、1万人以上に 成功談・失敗談を聞きまくり、そこから導き出した「後悔リスト」と、その具体的な解決法を50個にまとめています。著者は、先人たちと同じ轍を踏まないように後悔をリスト化し、対処したことによって、実際に40代で年収が10倍アップし、 人生の大逆転に成功しました。40代という、人生を豊かに送るための最大の分岐点の過ごし方を、本書からぜひ学んでいただければと思います。 ※「50のリスト」は、目次をご覧ください。 ・第1章 この10年で何より大切にしたいこと ・第2章 プレイングマネジャーとして本当に必要なこと ・第3章 忙しいだけで終わらないために工夫すること ・第4章 人生を左右する「人付き合い」で知っておくべきこと ・第5章 年相応に学ぶべきこと ・第6章 会社・社会との向き合い続けるために考えておくこと
0投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログ39歳でこの本を読んでおいてよかった。 やはり、「失敗」「後悔」から学ぶことは多い。 「自分にはできない」ということで、一歩を踏み出せないと、同じ「失敗」「後悔」をすることになると思うと焦りが増す。 まずは自分が出来ることから始めよう。
0投稿日: 2021.03.06
powered by ブクログ2011年に書かれた本なので、そのまま使えるものもあれば ちょっと古い考えだなと感じるものもあり。時間の使い方は参考になりました。
0投稿日: 2020.12.27
powered by ブクログ大したこと書いてなかったけど、「幸せは『なる』ものではなく『感じる』もの」という部分と(作者の言葉じゃないけど)、週末と平日の時間配分については参考になった。 誤字脱字が数か所あるし、40代前後向けにしては字が大きくて無理やり厚くしてるし、適当な作りの本です。 基本的に後から振り返って後悔してない人なんていないと思うので(後悔の度合いも色々だと思いますが)、「これを読んだ貴方は後悔しないはず」ってのは無理があるだろう、と 思った。
0投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログ殆どのことが出来ていないと気付かされると同時にものすごく焦る気持ちが生まれた。 なにか少しづつでも始めなくては、という気持ちになれた。
0投稿日: 2020.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトル通り、将来後悔しないための40代の過ごし方をテーマとした本です。 ただし、妻子のある企業で働くビジネスパーソン(男) であることが前提となっています。 ですので、そのような境遇の方・特に30代には学べる点・共感できる点があると思います。 私の場合はまさにその状況なので、参考になりました。 ただ、共働きは想定しつつもあくまでも家事の主役は妻であり、平日は夫が夜遅くまで働いているという前提なので、令和としては少し古いモデルになると思います。 時間の無い中で子供の催事に参加して、すぐに仕事に戻るという体験談から時間の使い方をアドバイスしているが、そもそも今の時代では仕事にそれだけ多くの時間を取られていること自体が受け入れられないと思います。 以下に内容を羅列します。 マネジャーとしての仕事の進め方・部下・上司との接し方・能力の磨き方・会社との向き合い方・キャリアプラン・家庭との両立・地域活動に参加することの重要性・仕事以外の人付き合い・副業。
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ難しい年代になったと実感した。 出来る事から始めようと少し安心できる内容だった。 リストは50と多いのが気になってます。 心配性なのかもしれない。 もう一度自分を見直して見ようと思った。 仕事、家庭、子育て、教育、介護、お金、出世……なぜ、30代の延長だと失敗するのか?上昇志向の20代、30代と、定年間近の50代に挟まれた「空白の10年間」こそ、1万人の失敗談から見えてきた「人生の分かれ道」。40代で年収10倍、人生の大逆転を果たした著者が明かす、充実した「生き方・働き方」50の具体策。
1投稿日: 2019.05.26
powered by ブクログ還暦を越えた重鎮が明かす、40歳代での後悔の事例を列挙 1つでもトライしてみよう! ○国税庁の民間給与実態 ・日本の給与所得者の平均年収: 1997年=467万円 2009年=406万円(右肩下がり) ○40歳になって、まずはじめること ・人生そのものの優先順位 →やりたい(手に入れたい)ことを列挙 →3つぐらいに絞る →比率を円グラフに表す →今後の判断の軸になる! ○1日1生 ・幸せは、「なる」ものではなく「感じる」もの ・10年後の「なりたい自分」<今『ありたい自分』を大切に ○だれにも負けない強み ・母集団次第で日本一 ・母集団は、自分で自分の都合のいいように勝手につくってOK! ・「勝てる土俵」を自分でつくって勝負する ○自分の強みを知る ・マーケティング脳かマネージメント脳か? ○何を成し遂げたか ・四半期ごとに会社に貢献できたことを書き出す ○「伝える力」の向上 ・相手の心を動かす ・本は、言葉さがしのために読む ○意志決定 ・感情的ではなく、定量的に ○週末時間の使い方 ・(午前/午後/夜)x(土曜+日曜)←毎週6コマ ・毎週末「6コマ」で計画たてる ○頼まれたときに上司として応えられなかった後悔 ・自分の依頼を快く引き受けてくれる人との”人間関係”の構築 ・40代は、経営者的な視点で物事がとらえる ・現場実務に詳しいのは当たり前で、「経営的な俯瞰視点」 と「3年後、5年後を見据えた”ビジョン構築力”」が問われる ・「人的ネットワーク」で問題管理 ○会社での上司を見る目 ・上司の意思決定の基軸をつかんでおく →自分の意志決定の基軸は?何があるか?書き出す ○副業 ・月7万円 →給与以外に収入があったら、何に使うか?ハッピーなことをリストアップ ・著者は、親の資産借りで「みょうが」や「ニジマス」で幾度も失敗した
0投稿日: 2019.05.06
powered by ブクログ縺薙?謇九?譛ャ縺ォ縺励※縺ッ縲∝?螳ケ縺梧キア縺上?√@縺斐¥縺斐b縺」縺ィ繧ゅ→諤昴≧縲ょ酔譎ゅ↓縲∫樟蝨ィ縺ョ閾ェ蛻?→縺ョ蟾ョ縺ォ縲∵?辟カ縺ィ縺励※縺励∪縺??ゆク?縺、縺ァ繧ゅけ繝ェ繧「縺吶∋縺上?∝ソ?′縺代?縺ー縺ィ諤昴≧縺ョ縺?縺後?ゅ?
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログ「リタイアした人が後悔していること」から逆算して、40代でやるべきことを実例をあげて具体的に書いています。30代の延長ではやっていけないということがよくわかります。 今の時点でこの本読めて良かったと思います。 よかったポイント ・四〇代になるとまわりを動かすマネジメントスキルが求められる ・豊かな人生は「グレーゾーン」から生まれる ・「結局、ケチは損をする」ので、後輩にはおごる ・勝ちパターンにとらわれずチャレンジすること ・年下との人間関係を大切にすること。 ・会社以外の居場所を見つけておくこと ・介護について準備しておく
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ40代では今までと異なるスキルが要求され、多くの人がつまらない人になってしまう。 十で神童、十五で秀才、二十歳過ぎればただの人。これはピンとくる言葉である。 40代は仕事だけでなく家庭、教育も大事になる。とにかく母親任せにしない。 40代は30代の延長ではいけないとのこと。 1.自分にとって大切なことを優先できなかった。 →人生で手に入れたいことを3つに絞り、円グラフに描く。 2.分かっていても結局守りに入ってしまった。 →20%は必ずオフェンスモードを入れる。 3.二元論で考えなければよかった。 →豊かな人生はグレーゾーンから生まれる。 4.仕事と家庭のバランスをとる。 5.未来の成功より今日一日を大切にする。 6.負けない絶対的な自信が欲しかった。 →基準を設定して相対的な自信を持つ。 7.誰にも負けない強みが作れなかった。 →勝てる土俵を自分で作って勝負する。 8.スピード決断する。 →意思決定は小分けにして判断できるサイズにする。 9.社内外で本当に頼りになる人脈を築く。 10.自分の特性をもっと意識する。 11.会社が自分に何を求めているのかをもっと意識する。 →会社は上司と言い換えられる。 12.仕事に追われ、すべきことばかりやっていた。 →自分のご褒美を毎週設定する。すべきことを楽しむ。 ということを書いているが、したいことをやるのも人生では大切だと思う。 13.どこまで目指すかを考えるべきである。 →具体的に未来設計を行う。 14.自分が何を成し遂げたかが分からなくなった。 →四半期毎に会社に貢献できたことを書き出す。 15.他人を動かすスキルを身につける。 →モチベーションをマネジメントすることが大切である。 16.交渉力を身につける。 →大局観、共感ポイント、落としどころを常に意識する。 17.伝える力を身につける。 →最初のつかみと落としどころを大切にする。ワンフレーズで言い切り、言葉をつなげる。 事例で伝える。 18.意思決定が苦手であった。 →感覚ではなく、定量的に行う。 19.スピードをもっと重視すべきだった。 →常に今よりスピードアップすることを考える。 20.対人音痴が治らなかった。 →相手の立場を考えたひと手間から始める。 21.もっと時間の使い方を工夫すれば良かった。 →効率的に週末時間を稼働させることを意識する。 22.週末時間を有効に使えなかった。 →週末を午前、午後、夜と6分割してどう過ごすか計画する。 23.もっと家族との時間に気を使えば良かった。 →家族時間を長時間取るのが無理ならば、ひと手間加えて10倍演出する。 24.相手に合わせて飲みに行かなければ良かった。 25.付き合いのいい人である必要などなかった。 26.優先順位を間違えた。 27.忙しいなりに細かい時間の使い方を考えればよかった。 →意識的に10分でできる仕事を持つ。 28.やりたいことにチャレンジできなかった。 →やりたいことを考える習慣を持つ。常に時間が出来たらやることリストを書いておく。 29.利害を超えた人付き合いを軽視してしまった。 →本当に困った時に助けてくれる仲間を持つ。これは難しいことだ。 30.頼まれた時に上司として応えられなかった。 →人的ネットワークで問題解決できるようにする。 31.年下との人間関係を大切にすべきだった。 →年下との付き合いは自己成長を促し、情報とチャンスを運んでくれる。 32.コミュニケーション下手を克服したかった。 →相手の関心をベースにした質問力を磨く。 33.話し方で損をした。 →キーワード、キーフレーズ、エピソードの三段論法で話すようにする。 34.言葉ではなかなか伝わらなかった。 →沈黙、態度、表情たというノンバーバルコミュニケーションを身に付ける。 35.会社以外の居場所を見付けておくべきだった。 →よく言われること。意識的に見付けておかなければならない。 36.自分を振り返る時間を持つべきだった。 →通勤時間に自分を振り返るようにする。これは意識的行う。日記もその一つだと思う。 37.もっと仕事に役立つ本を読めば良かった。 38.時間がなくてなかなか本が読めなかった。 →自分のバイブル本を見付け、内容を講演出来るくらい読み込む。 39.読書の効用をもっと活かせばよかった。 →本で言葉探しをする。 ドラマスーツでは映画のせりふの引用がみられたがそれと似ていると思う。 40.教養を深めておけば良かった。 →リビングの端を書斎と称し、まずはやる。 41.年相応のお金の使い方を考えればよかった。 →結局ケチは損をする。 42.介護について準備しておけば良かった。 →犠牲者が出るならば介護のプロに任せる。 43.自分の世界が広がる趣味を始めておけばよかった。 44.親業にもっと積極的に取り組めばよかった。 →子育てとマネジメントの共通項から人を育てることを学ぶ。 45.上司の能力を積算しておくべきだった。 →上司の意思決定の基準をよく見ておく。 46.会社の価値観を見極めるべきだった。 →会社が人を育てようとしているか見極める。 47.やはり出世したかった。 →派閥との距離感は80対20が理想。 48.人事を感情的に判断すべきではなかった。 →そもそも誰もが納得できる人事などない。 49.サラリー以外の生活の糧を持つべきだった。 →2009年のサラリーマンの平均年収は406万円。月7万円稼げる副業を持つ。 50.もっと地域社会と付き合えばよかった。 →仕事だけでなく、生活している場所にも何らかの繋がりを持って生きるのが、バランスの取れた社会生活であり、幸福感も増長される。 時折見返し、出来ることからチャレンジして増やしていく。
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ30代の今だからこそ読んだ1冊 ガツンとくる内容満載 1日1日の歩みを考えながら進みたいと感じた。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログコンサルタントである著者が、1万人以上に成功談・失敗談を聞き、そこから導き出した「後悔リスト」と そこからのアクションプランを50個提示する。 リストなので、個々の内容に深さを求めるのではなく、これからの人生で、どういう視点が必要になってくるのかを確認するのに使えばよいだろう。 具体的には、子どもの教育や親の介護の問題、地域社会や会社以外の社会とのつきあい、会社での人生など。 ご自身の話が多いが、それぞれの論点に関する参考文献なども示されていれば、発展性もあったと思う。 [more] (目次) 序章 一生の中で40代が重要な理由 ―40代とは、どのような10年か? ―リタイアした人のほとんどが「40代」を後悔していた! ―多くの人がこの10年で「つまらない人」になっている ―人間としての魅力も「40代の過ごし方」で決まる ―40代は「必要なスキル」が変わる ―40代という「収穫期」を逃してはいけない ―40代になると仕事だけでなく「家庭」も重要になる ―なぜ、30代の延長だと失敗するのか? ―年収が10倍アップした「後悔しない50のリスト」 第1章 この10年で何より大切にしたいこと 1 「自分にとって大切なこと」を優先できなかった 2 わかっていても結局「守り」に入ってしまった 3 「二元論」で考えなければよかった 4 「仕事」と「家庭」のバランスが取れなかった 5 未来の成功より「今日一日」を大切にすればよかった 6 負けない「絶対的な自信」が欲しかった 7 誰にも負けない「強み」がつくれなかった 8 「スピード決断」ができなかった 第2章 プレイングマネジヤーとして本当に必要なこと 9 社内外で「本当に頼りになる人脈」を築いておけぱよかつた 10 「自分の特性」をもっと意識しておけぱよかった 11 会社が自分に「何を求めているのか」をもっと意識すればよかった 12 仕事に追われて「すべきこと」ばかりやっていた 13 「どこまで目指すか」を考えるべきだった 14 自分が「何を成し遂げたか」がわからなくなった 15 「他人を動かすスキル」が身につかなかった 16 負けない「交渉力」が欲しかった 17 「伝える力」が足りなかった 18 「意思決定」が苦手たった 19 「スピード」をもっと重視するべきだった 20 「対人音痴」が直らなかった 第3章 忙しいだけで終わらないために工夫すること 21 もっと「時間の使い方」をエ夫すればよかった 22 「週末時間」を有効に使えなかった 23 もっと「家族との時間」に気を遣えぱよかった 24 「相手に合わせて」飲みに行かなけれぱよかった 25 「付き合いのいい人」である必要などなかった 26 「優先順位」を間違ってしまった 27 忙しいなりに「細かい時間」の使い方を工夫すればよかった 28 「やりたいこと」にチャレンジできなかった 第4章 人生を左右する「人付き合い」で知つておくべきこと 29 利害を超えた「人付き合い」を軽視してしまった 30 頼まれたときに「上司として」応えられなかった 31 「年下との人間関係」を大切にすべきだった 32 「コミュニケーション下手」を克服したかった 33 「話し方」で損をした 34 「言葉」ではなかなか伝わらなかった 35 「会社以外の居場所」を見つけておくべきたった 第5章 年相応に学ぶべきこと 36 自分自身を「振り返る時間」を持つべきだった 37 もっと「仕事に役立つ本」を読めぱよかった 38 時間がなくてなかなか「本」が読めなかった 39 「読書の効用」をもっと活かせぱよかった 40 「教養」を深めておけばよかった 41 年相応の「お金の使い方」を考えれぱよかった 42 「介護」について準備しておけぱよかつた 43 「自分の世界が広がる趣味」を始めておけぱよか。た 44 「親業」にもつと積極的に取り組めぱよかつた 第6章 会社・社会と向き合い続けるために考えておくこと 45 「上司の能力」を積算しておくぺきだった 46 「会社の価値観」を見極めるべきだった 47 やはり「出世」したかった 48 人事を「感情的に判断」すぺきではなかった 49 サラリー以外の「生活の糧」を持つべきたった 50 もっと「地域社会」と付き合えばよかった あとがき
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ今、集中すべきことを知りたくて読書。 会社員前提の話が多いのでフリーランスなど独立している人には現実的ではない箇所もある。 人脈。 家庭。 仕事。 健康。 収穫。 自分を見つめる時間をもっと持つこと。100人の知人より1人の支援者を持つ。4対96の4へ常に集中するようにする。1日を一生と考えて過ごす。 ビジネスと個人目標を含めたまる現マップを更新する。 売上ではなく利益で考える。収入を増やす。今はここへ注力したい。 読書時間:約50分
2投稿日: 2018.03.15
powered by ブクログこのリストにあるようなことをちゃんとできている人は、こういった本を読まないのではないだろうか、とちょっとした疑念も。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ50代以上の方々が、40代こうしておけば良かった。と思った50のエッセンス。 30代でも50代でも大事なことは大きくは変わらないだろうけど、30代では、まだその大切さに気づかない。50代で気づいた時には、それを皆やる程の体力気力はない。だから、40代でやっておけば良かったと後悔している人が多いのだろう。 中でも自分の肩書き自分で作るのは面白い。と思った。 他にも取り組んでみたいエッセンスがいくつかあった。 さあ、やるぞ40代!
1投稿日: 2017.11.14
powered by ブクログサラリーマンの処世術。男性目線の本であるため、女性にはあまり向かないかなぁ~ッと感じたけど、定年してしまってから皆さん色々と後悔しているんだなぁと思った。後悔のない人生はないと思うが、「こうしたくてもできない」という状況や環境もあるのではないかと思う。
0投稿日: 2017.08.31
powered by ブクログ上司にお借りした一冊。 40代になって環境や立場が変わっていく中で、どう過ごせばいいのかというヒントが50個書いてあります。 なるほど~、というのは少ないですが、いいヒントをいただきました。無意識に行っていたことも何個かあり、そのことには自信を持つことができたのが良かったです。 気軽に読めるヒント集としてどうぞ。
0投稿日: 2017.08.17
powered by ブクログ・「人間検索できるキーパーソンを三人持つ」:誰がそのことに詳しいか(=人間検索)を知っているキーパーソンを人脈として持つ。 ・「業務以上にモチベーションをマネジメントする」:部下のモチベーションをマネジメントする。部下の気持ちに火をつけたり、やる気を引き出すようなコミュニケーション能力が求められる。 ・「意識的に10分でできる仕事を持つ」:メンバーからの報告連絡に対してコメントやアドバイスのフィードバックをスキマ時間にする。
0投稿日: 2017.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*特に驚いたのが、年配の経営者や部長クラスの人の多くが、実は40代を後悔しているということでした。20代や30代ではなく、「40代の過ごし方」に後悔が集中していたのです。この10年に大きな「分かれ道」があるということでした。定年退職した人のほとんどの後悔が、40代にあるというのも顕著でした。20代や30代なら、まずは自分第一でコントロールできたかもしれませんが、40代は、そのコントロールが利かずに、公私ともに他人に振り回される10年間といえるかもしれません。 *それまで順風満帆でいっていた人でも、40代の過ごし方次第でガラリと魅力が半減したり、逆に、それまでの人生の挫折や失敗をすべてチャラにして、敗者復活も可能にしてくれるのが40代という折り返し年齢ということなのです。20代、30代までは成果を積み上げることを目的とした直線型の生き方だといえますが、40代はその成果をどう活かすかという、それまでとはまったく違う発想が求められてくるのです。 *40代は「必要なスキル」が変わる。それまではプレーヤーとして個の力を発揮することに集中していればよかったものが、今度は自分一人ではなく、まわりの力を発揮させて、さらにそれぞれの力を結集することだけでなく、その力を発揮する方向まで描くことを求められるようになるのです。当然、部下やメンバーだけでなく、関係部門や上司や経営、あるいは顧客など関係する人との接点は著しく増えて、自分の業務というより何かの調整業務にやたらと時間を取られるようになるのです。ある意味、2、30代は諸突猛進型でも、真面目にコツコツ型のどちらでも許されましたが、まわりを調整しながら、リーダーやマネージャー的な役割を求められる40代が、まだ諸突猛進では若いメンバーは引いてしまします。30代までは個のスキルを磨くことがメインでしたが、40代になると個のスキルアップはもちろん、もっとまわりを巻き込んで、まわりを動かすマネジメントスキルが求められる役まわりになるといってもいいでしょう。2、30代とは求められているものが違うわけですから、当然、考え方や行動を変えないと業績をあげられなかったり、まわりの期待に添えなかったりということも少なくありません。しかし、本人はそこまで思慮が及ばす、5、60代になって初めてそのことに気づいて、40代を後悔するのですが、もはや後の祭りです。 *40代でこれをしておけばよかったと、後悔していることってなんですか?という質問に対する回答が、あまりに予想通りだったので忘れることができません。 ・すきなことを躊躇せず、何でもやっておけばよかった。 ・難解なことに、何でもチャレンジしておけばよかった ・今までの勝ちパターンにとらわれず、もっと自分の感じるままにやればよかった。会社や家庭でも40代になると、守りに入りがちなのはある程度予想できますが、普段積極的に行動しているように見える人でも、チャレンジしてなかったことを、やっぱり後悔しているのです。 *仕事に追われて「すべきこと」ばかりやっていた。「仕事に追われるな、仕事を追いかける人間になれ」という言葉がありますが、まわりに振り回されることの多い40代のほとんどが、仕事に追われているという感覚を持っているのではないでしょうか。日々仕事に忙殺されたり、逆に惰性で仕事をしたり流されたりしないためには、やはり自分が主導権を持って能動的に日々を送りたいものです。そこで提案したいのは、毎週ドキドキする「ゴール」を設定する方法です。週次で自ら目標設定し、そのゴールを楽しく追う工夫をすることによって、かなりの部分を防止することができるようになります。週次の能動的な目標設定の最大の効果は、自分のほうから仕事を追いかけるようになれることです。 *結局のところ、負荷をかけないと自分の本物の力は引き出されません。小手先で仕事をこなしているとそれが癖となり、成長はその時点で止まってしまうのですが、それに気づくのは悲しいかな5,60代になってからなのです。40代は中だるみ引き起こしやすい時期でもあるため、そのわなにはまって、後悔しないよう、自分の持っている能力より高い次元で仕事に取り組む意識を忘れないでいたいものです。それには「四半期ごと」に会社に貢献できたことを書き出す方法が効果的なので、ここで紹介しておきたいと思います。いわば自分の実力の定点観測といってもいいでしょう。自分を振り返る時間を持たないと、現状認識すらできず、「流されている」状態に陥りやすくなります。忙しいという感覚だけでなく、きちんと成果を刻むには自分を振り返る際の明確な基準が不可欠になります。それには「会社への貢献」がうってつけなのです。 *「人を動かすスキル」が身につかなかった最大の理由というのは、そもそも管理職に求められているマネジメントスキルを「業務のマネジメント」と解釈していることです。部下の仕事の進捗を管理したり、指示だしすることをマネジメントだと思っている人が後悔しているのです。これからの40代に求められるのは、そうした業務のマネジメント以上に、部下の「モチベーション」をマネジメントすることです。管理しようとするより、部下の気持ちに火をつけたり、やる気を引き出すようなコミュニケーション能力が求められているのです。そうしたマネジメントに苦手意識を持つ人も多いかもしれませんんが、40代は本人が望まずとも周りから必ず求められるスキルなので、早いうちから意識して学んでいく必要があります。さらにもう一つ、後悔している諸先輩に共通しているのが、自分のスタイルを押し通したということです。そうした人は、いわば無手勝流ですから、効果がある場合と効果がない場合、そして逆効果になる場合とがあります。 *彼らはなぜそうした冷や飯組になってしまったのでしょうか。彼らに共通しているのが、「対人感度」が少し普通とズレているという点です。40代になっても相手の立場に立てず、一方的に仕事を進めてしまうような人なのです。 *会社は仲良しクラブではありません。もちろん、付き合いは大切ですが、誘われるままに行くのではなく、自分で能動的に自分の時間をコントロールしていきましょう。 *通常、組織内における私たちの仕事は「業務」と「職務」に分けられます。業務というのは日々のリーティン、すなわち営業部門であれば顧客を訪問し、課題をヒアリングした上で顧客のニーズに沿った製品をPRし、売上げを上げることがそれに当たります。一方、職務というのはルーティン以外の仕事で、例えば、使いやすい営業ツールができたので、みんなで共有するために部門内で紹介したり、「○○業界の直近の課題」といった勉強会を開催したりするなど、全社や部門のために貢献する仕事のことを指します。新人であれば、その仕事のほぼ100%が業務であっていいのですが、年次や役職が上がるにつれて職務ウエイトが増え、社長はまさに職務が100%になるわけです。したがって、若手のいう優先順位というのは「業務」の優先順位であるのに対し、40代の優先順位は、「業務」と「職務」のウエイトの中でバランスをとっていくことが求められているのです。 *「年下との人間関係」を大切にすべきだった。 40代にとって年下との人間関係がより大切になるのは、後進との人間関係が自分の成長にも直結するから、と教えてくれたのです。例えば、後進に指示したことやアドバイスしたことが、彼らの役に立たなかったり、逆効果になってしまった場合、自分は使えない上司・先輩としてその存在が軽んじられるようになるでしょう。ですから、的確な指示やアドバイスができるように、物事の本質を深く考えたり、わかっていない人に伝えるにはどのようなコミュニケーションの方法を用いればいいのかといったことに配慮が及ぶようになります。あるいは、指示や説明といったことではなく、手本・見本を示すことも少なくないに違いありません。いい見本や手本でないと成果は出ませんから、ここでも人に教えることによって自分が成長する機会になるはずです。これこそ、マネージャー、年長者として後進に育ててもらっているということになるのです。実はマネジメントスキルを向上させるには、こうした年下とのやり取りの蓄積がまるで臨床実験のように不可欠なのです。40代以降をマネージャーとして、リーダーとして、あるいは経営陣として活躍するには、どうしても年下との人間関係は避けては通れない道なのです。 *組織人として生きていくには、出世は一つの魅力です。派閥を否定し、一匹狼を気取ってみても傑出した実績を伴わない限りは、冷や飯を食わされるのが落ちです。長い物に巻かれることをよしとせず、徹底的に派閥と距離を置いてきたけれど、後でそのことを若気の至りと後悔しているシニアも実は少なからずいるのです。処世術と割り切って、自分を生かすためにも派閥的なものは利用するほうが無難です。もっとも不思議で不可解なのが、仕事のできる人が出世するとは限らないという現実です。
0投稿日: 2017.04.30
powered by ブクログ著者が人生で手に入れたいものは「自由とカネ」のようですが、それは手段であって目的ではないでしょう。40代もあまり関係ないし、総じてサラリーマンの処世術的内容で殆ど役に立たなかった。 この内容で1万人の統計情報とは信じられない(著者の実体験話も多い)が、そもそも定年退職する人種の後悔という限定情報なので、定年退職そのものが不可能になりつつ現在、殆ど参考にならないと思われる。
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログ仕事で出会った重役などの話しから、40代の時にしておけばと思った事を50個まとめた本。 繰り返しが多く、読んでいる途中から飽きてしまった 気に入った言葉 負けない絶対的な自信が欲しかった:基準を設定して相対的な自信を持つ スピード決断が出来なかった:意思決定は小分けにして判断できるサイズにする
0投稿日: 2016.06.18
powered by ブクログ付き合いのいい人でいる必要はない、というところにホッとした。20代 30代 40代 求められることは確かに変わる。サラリーマン続けるならすでに折り返している。今読んでおいてよかった〜。 幸せは、なるものでなく感じるもの。ばっかり読み。だれにも負けない強みをつくる。攻める、80守りで20攻める。スピード決断。細かい時間の使いかた、時間ができたらやりたいことリストを準備。年下との人間関係。判断を早めるには判断基準をいっぱいもっておくこと。南極探検隊の募集と目の見えない看板に思う そういう意味での伝えるちから。
0投稿日: 2016.06.07
powered by ブクログ本人の経験に基づく法則が整理されており、まずまずの内容。チーズはどこへ消えたを読む、仕事対家庭で5対2、40代に自信は必須の要件、スピード対応がいまのビジネスの生命線、本当に困った時に助けてくれる仲間を持つ、仕事以外の活動に意識的に参加する、バイブル読書、コトラーのマーケティングマネジメントを読む、誰もが納得できる人事などない、もっと地域社会と付き合うべき!
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログ当たり前の事なんだけど改めて文章で書かれると妙に納得してしまう。特に"未来の成功より、1日を大切にして生きる”というくだりにストーンと心に落ちるものがあった。読みやすかったのでもう一度読んでみようと思う。
0投稿日: 2015.12.23
powered by ブクログ内容は至って普通の「年配者が40代を振り返っての後悔」をリスト化したもの。 ・・・では有るが、筆者の考えの押し付けでは無く、リクルート時代に社内外・大手企業~中小企業の経営者や社員1万人以上からのヒアリングの結果という点が、信憑性を感じてしまう内容。 まさに今40代なので、時々読み直すと良いかも。 簡単な内容ゆえに、すぐ忘れて流されてしまうので(汗)
0投稿日: 2015.10.07
powered by ブクログ20-30代の延長でなくなることはわかりました。その上で具体的な著者の回答も今後の参考になると思います。
0投稿日: 2015.07.11
powered by ブクログ「なぜ、定年退職した人のほとんどの後悔は、四○代に集中しているのでしょうか?」という問いかけで始まる。 自分自身が四十代に入り、今までとまったく違う仕事をしている中で、人生ターニングポイントを見つめるのに役立った。
2投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
40代も半ばを越えて、今更ながらの気もするが、読んでみる。だいたい後悔の多い人生を歩んできたが、最大の後悔は、やらなかった事に対する後悔だと思う。 人生に遅すぎるということは無い。思い立ったが吉日!さあ今すぐやろう!! ・40台はこれまでの収穫期 【主な後悔リストと対処法】 ①「自分にとって大切なこと」を優先できなかった。→人生で手に入れたいことを3つに絞り「円グラフ」に書く。 ②未来の成功よりも「今日1日」を大切にすればよかった。→一年ではなく、1日のスパンで「元気のもと」を探す ③スピード決断ができなかった。→意思決定は「小分け」して判断できるサイズにする。 ④仕事に追われて「すべきこと」ばかりやっていた。→「ドキドキするゴール」を毎週設定する。 ⑤「他人を動かすスキル」が身につかなかった。→業務以上に「モチベーション」をマネジメントする。 ⑥負けない「交渉力」が欲しかった。→「大局観」、「共感ポイント」、「落し所」を常に意識する。 ⑦「やりたい事」にチャレンジできなかった。→常に「時間ができたらやることリスト」を書いておく。 ⑧「仕事」と「家庭」のバランスをとればよかった。→一週間ごとに「仕事」と「家庭」のバランスを振り分ける。家族時間を長時間とるのが難しければ、一手間加えて「10倍演出」する。 ⑨もっと地域社会と付き合えばよかった。→地域社会で「さよなら」と言える関係を築く。
3投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログナカナカ興味深い。 気にしたいことがたくさんありました。 ・人生で手に入れたいことを三つに絞り円グラフに描く ・二元論で判断せず、グレーゾーンを味わう。成功、失敗だけじゃないよ。 ・40代の優先順位は「業務」と「職務」のウエイトの中でバランスを取っていくことが求められる ・自分自身を振り返る時間を通勤時間にあてる ・「ばっかり読み」をすることで、同じようなことが書かれていることに気づく。それがそのテーマのエッセンス。
0投稿日: 2014.08.01
powered by ブクログ◼︎40代にしておくべきこと、を50のリストに整理。 ◼︎内容は、流石に色々な人に聞いた結果とあって身近で実践的なもの。 ◼︎あとがきにもあるが、とりあえずできそうなのことから始めればよいと思う。 ◼︎これから時々読み返したい本。
0投稿日: 2014.04.29
powered by ブクログ勝てる土俵を自分で作って勝負する。 会社が自分に何を期待しているのか把握する。 ドキドキするゴールを毎週設定する。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログhttp://www.diamond.co.jp/book/9784478013830.html , http://emamay.com/
0投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログまだ30代なのですが、40代を生きるうえで知っておこうと購入。一番印象的だったのが、『仕事以外で楽しめる趣味を持つこと』、『地域をはじめ友人をたくさん作っておくこと』の2点。 やはり、仕事以外で自分の本音が話せる友人を多く持つことや、長く続けられる趣味を持つことは大切だと思いました。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログここ5年ぐらいで、仕事や家庭、人生に対する考え方が随分変わったと思っていたのですが、まだまだですね。 もちろん、50のリストの中には、できていることや心がけていることもたくさんありますけど。 図書館で借りた本ですが、購入しようと思います。 手許において、大事なことを忘れないようにするために。
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログ人生でいちばん後悔の多かった時期は40代だそうだ。 なので、30代のうちに読むのがベストなのだろうな。 どこまで目指すかを考えるべきだった、自分が何を成し遂げたかがわからなくなったなど、結構深刻である。 いちばん多忙な時期でもあるので、気がつくとやりたい事もできないまま流されてしまうのだろう。 やはり、案ずるより産むがやすしで、まずは行動し続けるということに納得。
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
30代を後悔しない~ がなかなかズシンと響いたので、先回りして本書も手にとって見た。 多くの人の成功談・失敗談に触れた著者が、「~しておけば良かった」という先人たちの後悔を紹介する本書。やっぱりズシンと響くものが多くあり面白く読んだ。 自分的に心に留めたものをいくつか抜き書きしておく。 【いかに生きるか】 ・自分にとって大切なことを優先する。3つくらいに絞ってみる。 ・「なりたい自分」と「ありたい自分」 後者も常に意識し、「今」も生きる。 ・利害を越えた人付き合いをする。地域社会へ参加する。 ・会社以外の居場所を作る。 ・週末時間もしっかり「稼働」させる。 【お仕事】 ・相手の立場に立ったひと手間で対人感度を上げる。 ・相手への関心をベースに質問力を磨く。 ・上司の能力を積算しておく。 ・会社が自分に期待していることを理解する。 ・「あがり」をある程度見定める。何を目指し、何を目指さないか。 対人系、人付き合い系の話はやはりズシンときたなぁ。。。
0投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目15箇所。定年退職した人の後悔は、40代の過ごし方に集中している。40代というのは、人生80年とした場合、ちょうど折り返し地点に当たります、マラソンの折り返し地点のように、この10年こそが、人生最大の転換期となるのです。40代は、仕事においては、やっと自分で自由に仕事ができるようになる年代です、どんなに優秀な成績で入社したとしても、20代や30代のころは自分のやりたい仕事をやりたい方法でできるチャンスになかなか恵まれるものではありません。それまで人ごとだった親の介護についても、日増しに我がことのリアル感が増幅されてくる年代でもあります。40代になると初めて主役を任されるチャンスが巡ってきます、それまではプレイヤーとして個の力を発揮することに集中していればよかったものが、今度は自分一人ではなく、まわりの力を発揮させて、さらにそれぞれの力を結集するだけでなく、その力を発揮する方向まで描くことを求められるようになるのです。まったく違った10年の生き方の方法をリスト化し、みんなで共有し、みんなが後悔しない40代を過ごせるようにするのが、私に課せられた役目だと思うのです、本書は、そのような経緯から誕生しました。【わかっていても結局「守り」に入ってしまった】……多くの人がわかっていても、結局チェレンジしていないのです、そして、そのことを後悔しているのです、ならば、自分に言い訳などせず、ただやるだけです。【未来の成功より「今日一日」を大切にすればよかった】……なぜ「時間よ止まれ」と感じる瞬間が訪れたのかというと、子供が生まれたからです、この幸せの瞬間を少しでも長く味わわせてほしいという意識が働いているのではないかと思いますし、あるいは人生折り返し地点を過ぎ、後半戦に入った心境の変化という可能性もあります。【社内外で「本当に頼りになる人脈」を築いておけばよかった】……人間検索こそ、40代が担うべき役割なのです、情報検索は20代や30代でもできますが、人間検索のほうは社内の上下左右と仕事をした経験がベースとなるので、やはり40代に一日の長があるのです。【「伝える力」が足りなかった】……「私は目が見えません」と書いた物乞いの施し用の彼のアルミのお椀にはほとんどコインは入っていませんでした、そこで、ブルトンは彼に言葉を変えることを提案し、自ら、「春はまもなくやってきます。でも、私はそれを見ることができません」と書き換えました、すると、それまで素通りしていた何人かが立ち止まるようになり、集金能が高まったというくだりです、このエピソードこそが、相手の心を動かす「伝達力」を象徴しています。【利害を超えた「人付き合い」を軽視してしまった】……2.30代を順風満帆で過ごし、若くしてチャンスをもらったにもかかわらず、40代で消えていってしまう人は、ピンチになったときに手を差し伸べてくれる人がいなくて自滅してしまうタイプです。【「会社以外の居場所」を見つけておくべきだった】……子供のころ、勉強は苦手でも体育の時間になると、とたんに水を得た魚のように元気になって、リーダーシップを発揮するクラスメートはいませんでしたか、彼らにとっては、その体育の時間に嬉々とするのは、そこに「自分の居場所」を実感するからに違いありません。【「教養」を深めておけばよかった】……40代はテクニックよりも、深い人間性が求められている年齢なのかもしれません、上司や部下、あるいは家庭や子育てにおいても、人と関わる側面が増えるために、自分の人間磨きをしない人は、だんだんメッキがはがれていくものです。
0投稿日: 2013.08.10
powered by ブクログ30代を後悔しない50のリスト、に続いて読んでみた。もともと著者はこちらを先に刊行。図書館で借りた。 以下メモ。 ●リーダーやマネジャー的な役割を求められる40代が猪突猛進では若いメンバーは引いてしまう ●チャレンジしろ、と言われるのと、8割は守りでいいから2割だけは攻めろ、と言われるのはどちらがいいか ●母集団次第で、日本一のものがあるという発想 ●人間検索できるキーパーソンを3人持つ ●マネジメント脳かマーケティング脳かを知る。マーケティングパーソン、アカウンティングパーソンということよりも、マーケティングスペシャリストかマーケティングマネジャーのどちらを志向するかまで考えろ ●会社があなたにどちらを求めているかを知る ●大局観、共感ポイント、落としどころを常に意識する ●対人感度が少しズレたままにしない ●相手の立場を考えた配慮をする。経営層なら数字を含める、担当者になら出来るだけ詳しいものを。 ●本は言葉探しのために読む。その場に適したフレーズが吐けるか吐けないかですべては決まってしまう ●ケチは損をする ●上司の能力を、意思決定の基準から積算する ●地域社会で、さようなら、と言い合える関係を築く
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログリストアップされた50項目について、特に、目新しくもなく、至極当然といったものなのだが、やはり実行するのは難しいのだろう。 確かに、すべてクリアできたら、どんなに良い人生が過ごせるだろう、と思うが、きっと、葛藤しながら、生きていくのだろうと、読み終えたあとで思った。 できる範囲で、実践してみたい。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ今をどう生きるか。 これが全てのような気がします。 それができないから、後悔するのでしょうけど。 先輩たちからのアドバイスと思って、 後悔しないように生きていくことが大切ですね。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・40代は30代の延長ではない。 ・大切なこと三つを円グラフにしてみる。 ・20%は責め ・勝てる土俵を自分で作って勝負する ・ドキドキするゴールを毎週設定! ・四半期ごとに貢献度を確認 ・週末は六分割で考える ・週末家族の時間が十分に取れないなら、演出を!
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ図書館で目につき読んでみた。 共感できる部分もありそうでない部分もあり・・・。 結局は「いまをどう生きる」かの中で大切にする価値観は人それぞれであり自己責任だと思う。 それを大切にして出てきた結果について、「後悔」という言葉でしか受け入れられない人間にはなりたくないなという思いが強くわきあがりました。 ただ、彼の言うように数多の先人の言葉に素直に耳を傾けた上で「いまをどういきるか」を真摯に考え取り組むことは大切だと思います。
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ40代は、20、30代とは違った生きかたをすべし。仕事、家庭、地域社会、自分の時間。不惑などと言っている時間はない。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログリタイヤした人が40代にしておけばよかったと後悔した50のリストを解説している。人生の半分を過ぎ、仕事だけでなく、家庭、自分、組織、余生や地域のことに目を向けよと示している。
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログ将来なりたい自分同様にありたい自分 、今をどうありたいかの目標設定しておく。今を大切にしない生き方は後悔の対象になりがち。 二、三十代が成長期なのに対し、四十代からは成熟期、収穫期が始まる。この時期に組織人としてどこまでめざすか、考える。
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログ「このままではただのおっさんになってしまふ」と恐怖に駆られて手に取った書物。成功談のみが流布されるこの世の中にあって、精神論を振りかざすことなく、「失敗したなぁ・・・」という実感のこもったコメントを丹念に掬い上げているところが良い。そういえば、島流しにあった西郷吉之助の苦悩が分かる気がする今日このごろ。苦境を耐え忍ぶこともこの社会で生きてゆく処方箋のひとつなのかもしれない。でも、やっぱり「進む意志」というのは徐々にでも形成していかなければならんというのが筆者の結論のような気もする。「崇高な思想」はいつか色褪せるのだから。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ著者が営業職・講師・コンサルタントの仕事を通じて1万人以上と接する中で見聞きし感じた事をpickup。 序章で本書の視点と目的を定義した後、見出しに後悔が掲げられ、見開き3〜5ページで具体内容と対応策を示し、最後に1行でまとめる形式。 価値観やポジションが近ければ主張に違和感はなく、自力で気がつけない点について念頭に置くにはアリと感じる。 しかし40代に限った話ばかりでもなく、最後の一文もまとめになっていない事例も散見され、深い学びは感じなかった。 ネタバレ http://sunyata-bookreview.blogspot.jp/2012/10/4050.html
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログ厚さの割にはさらっと新幹線の中で読みきれます。中味が薄いわけではなく、読み易いように工夫のされた書き方をしているなと感じました。ハウツー物とは違いますがそれでも手元に置いて毎年読み返したいと思います。 リストの一番目がすべてなんでしょうけど、それをどうやって決定させれば良いかが、問題。 それも試行錯誤してまずは自分に楔を打ち込む事が肝要なのだと感じました。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ気になった項目のみ抽出。 06 40代は自信が必要。相対的でよい。 07 勝てる土俵を自分で作って勝負する(強みが必要) 09 社内外で頼りになる人脈をつくる 10 マネジメント脳かマーケティング脳かを知る 12 ドキドキするゴールを毎週設定する 16 交渉力。大局観、共感、落としどころ 27 10分仕事を作っておく 28 時間の隙間にやるべきことリストを作っておく 36 自分を振り返る時間をもつ 37 ばっかり読書。 38 バイブル読み。 43 世界が広がる趣味をもつ 49 サラリー以外の生活の糧をもつ(月7万目標) 50 地域社会と付き合う
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ普通だよ。当然でしょ?ということは、 将来から見るとしなければよかったということなのかもしれない。 しなかった後悔は してしまった後悔より重いと良く言われているけれど、 この本の後悔の大部分は、 してしまった後悔『しなければよかった』が多い。 それも私の世代では、普通だよね。と言われていることだ。 加えて会社以外にも支線を持つことの重要性を説いている ただし、本線をしっかりやった上での支線というところがポイント。 それ以外にもポイントとなるところが沢山ありました。 そのポイントも名著と呼ばれる古典に書かれていることもありました。 これらの基となる原書に絞る時期に入ってきたのかもしれない。 そう思った今日この頃です。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログいくつかのいわゆる「年齢術」の本の中ではこの本が一番良かった。漫然と40代を過ごしてはいけないという事を反省文の形式で語られているので素直に受け入れられる。自分らしい40代を探している方、オススメです。
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログ近づいてきました。40代。こないだ30代になったと思ったら、あっという間に中盤に。当たり前だけど、日々の私は未来の私につながっている。まだ早いじゃなくて、少し先を見る為に。非常にいい刺激をもらえました。
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログまもなく40代が近づく身になり、タイトルが気になり読みました。 成功者の自慢にも聞こえる話ではなく、失敗者の後悔の思いで構成されてるので、親近感が沸きつつ、リアルな怖さも感じます。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ40代は、自分も家族も激動な10年になるのかも。 子育てや仕事含め、いろんな意味で多忙になり、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいになりそう。。 参考になったのは、時間の作り方。 そして、短い時間も質を上げることの重要性とその実例が 深く記憶に残った。 40歳まで後3年あるので、2年後ぐらいにまた読んでみたい。
0投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログ(ちょこっと感想) 「今を楽しむより、今後のことも考えなければ」と思い読みました。 自分だけでなく、家族のこと、親のこと、自分の老後のことを思うと、今のうちにしておきたいことがたくさんあり、目先の利益だけではなく、将来のための投資(お金も時間も)しなくてはと考えさせられました。 (ためになった) ・毎週ドキドキする「ゴール」を設定する ⇒仕事に追われてたらダメですね。私の場合は、週末に「ごほうびケーキ」を設定しようかな! ・目の前の相手の「心を動かす」 ⇒本書のフランスの詩人、アンドレ・ブルトンの話は感動です。伝え方一つで人の心に響きますね。
0投稿日: 2012.04.17
powered by ブクログ30歳になるときに、ある人に言われた言葉。 「30代はいいよ~。みんなで美しい40代を目指す年だから。」 と、いうわけで?40代になる前に40代を知っておこうと思い読んでみました。内容は40代に直面するであろう様々な問題や課題についてふれておりました。自分の事だけでなく、親の事、家族の事、色々と周囲の変化にも対応しなければならないのが40代。勉強になりました。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログおもろなかった。 奥付見たら昨年出版されていたのにびっくり。10年前に出版された本のように感じながら読了した。なぜかというと、大企業で働いていて20代後半か30代前半に結婚して2人子供のいる男性の40代にしかあてはまらないから。そんなステレオタイプ、いまどれだけいるんだろう・・・。外資で働く女性には年齢の区切りがの意味がわからん。それ40代で身につけるには遅いやろ!」ってスキルも紹介されてる。外資系だったら早々にお荷物扱いになってるよ、この40代・・・。 ときどき共感する言葉もあるが、「おおむねほかの自己啓発本でもお目にかかれるので、特に女性は読む必要が無いと思います。
1投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ会社で働いてきた多くの人が40代を振り返って後悔していることのリスト。一種のビジネスマン向け自己啓発本。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログ真新しいというわけではないけれども、今一度自分の記憶に定着させておきたい点についてのメモ(引用) *仕事に追われ「すべきこと」ばかりやっていた *自分の実力の定点調査 *意思決定は感覚的でなく、「定量的」に行う *常に今より「スピードアップ」することを考える *親業とマネジメントの共通項から「人を育てる」ことを学ぶ
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ自分で気付いていることもありましたが、気付いていなかったことも多々あり、40代の自分としてどうするべきか,何をして何を考えるべきか、考えさせられた本でした。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ印象に残った文章がいくつかあったのでノートに書きうつした。 私はまだ30代だけどこの本をこのタイミングで読む事ができて良かったと思う。 40手前になったらまた改めて読み返したいと思う。
0投稿日: 2012.01.04
powered by ブクログ内容は下記6つの観点から整理されており、2〜3時間あればひと通り目を通すことができる。現在自身のスタンスを振り返る上で参考になった。時間がない人は目次だけでも見ることをお勧めします。 (1)40代をどう過ごすか、(2)プレイングマネージャーとしての心構え、(3)時間管理術、(4)人付き合い、(5)40代で学んでおくこと、(6)会社・社会とどう向き合うか。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ目次が親切過ぎるぐらい纏まっています。以降は本からの引用です//40代にはマラソンの折り返し地点のように…走る方向が180度変わって…。まわりの力を発揮させて…発揮する方向まで描く。実際の総仕上げの時期は40代。周りに振り回される…。優先順位…円グラフ。20%は必ずオフェンスモードを入れる。二元論で考えないこと。一日のスパンで元気の元を探す。基準を設定して相対的な自信を持つ。勝てる土俵を自分で勝ってに作る。意思決定…小分けにして…スピード。会社があなた何を期待しているかを把握する。ドキドキするゴールを毎週設定する。負荷をかけないと自分の本物の力は引き出されません。四半期毎に会社に貢献できた事を書き出す。目の前の相手の心を動かす。常に今よりスピードアップ。相手の立場を考えた一手間。日曜日の夜から仕事を始めるとブルーマンデーがなくなる。業務と職務。どの程度の人やコストが関わってくるのか…しないで三日後、五日後がどうなっているか。部下へのフィードバック。10分でできる仕事。やりたい事を考える習慣。100人の知人より一人の絶対的支持者。恩人。年下との付き合いは自己成長を促し、情報とチャンス…。自分の存在価値…自己愛を満たす。バイブル読書。本は言葉探しのために読む。教養のための読書。ケチは結局損をする。犠牲者を出さない介護。能力を意思決定の基準から積算する。副業、ひとつに決めずにいろいろ…三年ぐらいで完成させるくらいの時間軸で。子供には地域の年長者との関係が必要不可欠。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
組織人(サラリーマン)としての自己啓発本。 自営業の人にはあまり有効ではないかも。 時間の使い方や家族との関わり方等いくつかは参考になる点あり。でも目次だけぱらぱら読みで十分かな。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
30代に意識しなければいけないことをシンプルにまとめてある。 非常に参考になった。 14 30代は「成果」 16 主役へ 43 「自分とは」「スタイルとは」「行動とは」 62 自分を語る力 84 人前で話すスキル 87 トリガーフレーズ 110 要因確認(?) に最大の努力 126 年収を上げる 130 定量化 数値化 138 ☆実績 好きは作りだす、どこが好きか 186 育児や料理もする 193 子供と関わる
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ書いてある内容は、目新しいものではないが、気づいてやり始めるか、気づかずにいるかの差は大きいと思う。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログとてもわかりやすい自己啓発の本。ごく平均的な子供がいるサラリーマン家庭にはピタリと当てはまる内容ではないでしょうか。相対的な自信を持つ方法や勝てる土俵を自分で作って勝負する、意思決定は小分けするなどはすぐに実践できそうで、なるほどと思いました。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログリストの中には実行できていることもあったが、気付いてなかったことがあった。エッセンスをメモに書き出して振り返ってみよう。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
好きな事を躊躇せず、何でもやっておけばよかった。 難解なことに、何でもチャレンジしておけばよかった。 今までの勝ちパターンにとらわれず、もっと自分の感じるままにやればよかった。 意思決定は感覚的ではなく、「定量的」(数値化する)に行う習慣をつける。 利害関係を超えた「人付き合いを」大事にする。 六次の隔たり 話し方のスキルは知的能力とはほとんど相関性がない、 実は、話し方というのは単なるスキルなので、ちょっとしたトレーニングや意識によって上達するもの。 キーワード、キーフレーズ、エピソードの三段論法で話す。 バイブル読書で内容を講演できるくらい読み込む。 本は言葉探しのために読む。 結局ケチは損をするので後輩にはおごる。
2投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ個人的にはターゲットは40代ではなく30代(20代後半でも勘の良い人ならし理解はできるはず)。確かに、と思わせる必要な事柄はたくさん書いてあるが、30代でやっておける/意識できることがほとんど。時代も変わってきているし40代では間に合わないのではないか、と思わなくもない。
2投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログためになる本でした。でも、まず脅かすところから入る本は、あんまり信用したくない。心情的な問題ですけれど。 それはそれとして、副収入源の確保ですか。この手の本には必ず出てきますね。副収入源かぁ・・・。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ何年か前から、「年齢限定」のビジネス書が増えていますね。 20代をターゲットにしたものが多かったのですが、最近は、より高い年齢を対象にした著作も目に付くようになりました。 この本のターゲットは「40代」。 1万人以上!の年長者に話を聞いたという著者が、シニア世代の人々が、40代の時に「こうしておけば良かった」と語った事項を、50項目挙げて解説しています。 特に印象に残ったのは、「40代はそれまでの延長線上では無い」という部分。 人生の折り返し地点を越えた人々が、どのような思考・行動の傾向になるのか、そしてそれをどのようにコントロールすればよいのか。 そういった視点で、この年代のことを捉えたことがなかったので、視点として参考になりました。 その他、「明日から取り入れたい」ハウツー的な内容もいくつかあったので、実践したいと思います。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログものは考えようと言われているような気がした。著者自身のココロの揺れも書いてあるので、上目線だけでない正直な部分もある。人それぞれ50のリストのうち一つくらいは合点がいくものがあるのではないか?
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログ「20代で種をまき、30代で育て,40代で収穫期を迎え,不幸にしてそこで収穫に至らなかった場合は、敗者復活の再チャレンジに挑むというのがビジネスパーソン双六なのです」うーん、やはりそういう下らないことを書いてある本なんだなと思いましたが、多少は良いことも書いてあります。 でも、こういう本をバイブルのように読む人もいるんでしょうね。
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まだ30代ですが、自分がこれから意識しなければいけないことを把握しようと思い読んでみた。以下、自分でできていないこと、やる必要があること。 ・人生で手に入れたいものを三つに絞り、割合をグラフにする ・勝てる土俵を自分で作って勝負する ・意志決定は小分けにして判断できるサイズにする ・人間検索できるキーパーソンを三人持つ ・四半期ごとに会社に貢献できたことを書き出し ・週末を六分割して過ごし方を計画する
0投稿日: 2011.09.24
