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センゴク(1)
センゴク(1)
宮下英樹/講談社
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総合評価

25件)
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    信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした戦国青春物語第一巻。 本巻は稲葉山城落城から、敵であった信長に仕え、秀吉の配下となって試し合戦に挑むところまでを描く。好いた女のためにがむしゃらに生きようとする権兵衛の生き様を、新しい歴史解釈も交えながら熱量多めでつづられており、ぐいぐいと物語世界に引き込まれていく良作。

    0
    投稿日: 2023.04.30
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    戦国時代の実在するマイナー武将が題材。超長編シリーズなので歴史好きじゃないと…取り扱い武将や合戦の描き方、著者の考察など、歴史好きにはたまらない。

    0
    投稿日: 2021.02.25
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    時は戦国時代。美濃(みの)・斉藤家の家臣、仙石権兵衛秀久(せんごくごんべえひでひさ)=センゴクは、落城寸前の稲葉山城にいた。敵は覇王・織田上総介信長(おだかずさのすけのぶなが)!! 強大な敵に茫然自失となるが、幼なじみ・侍女のお蝶とのある約束を守るために、織田軍団に囲まれた城から決死の脱出を試みるセンゴク。果たして生き残れることはできるのか!?(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2017.04.21
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    仙石秀久なるマイナー武将を主役に一兵卒から見たリアル戦国時代といった趣。 戦死者の七割が弓で死んでいることを教えてくれた本。

    0
    投稿日: 2015.09.12
  • センゴク

    知っていた歴史とは違う?始まりのように思って、読んでいくと次を続けて読みたくなります。

    0
    投稿日: 2015.04.15
  • この作品はただただリアル

    今までの戦国モノのような描写とは違い、作者がよく調べて独自の解釈で描かれている リアルな戦国モノだと思います。 読み手にもリアルさが伝わる作品で 武者の息遣いまで聞こえそうな生々しさが楽しいです。

    3
    投稿日: 2015.02.09
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    おぉ、そうきたか。 秀吉のタブーに、あえて視覚的なマンガで挑むのか? 秀吉も、竹中半兵衛も、けっこういいイメージです。 信長のイメージというのは、なかなか変えられないものですが。

    0
    投稿日: 2014.01.28
  • 戦国時代を舞台にした漫画の中では、一番面白い作品群

    おそらく戦国物を描いた漫画の中では、一番面白い作品です。第1シリーズの「センゴク」は残酷な描写やエロスな描写があるけれど、それもまた人間の本質に迫っていて、とても読み甲斐があります。かなりマイナーな武将の活躍も想像を膨らませて描かれており、血湧き肉踊る戦国活写となっています。そしてなんと言ってもの信長他その他の武将達の描かれ方がカッコイイです!今まで抱いていた戦国武将達に対するイメージが一変すること間違いナシです!

    4
    投稿日: 2014.01.08
  • 合戦てそんなに簡単なことじゃない! という前提。

    このマンガを読むとき、所詮マンガだからとか、こんな戦い現実にあり得ないよねという考えは一切捨てましょう。「全ての常識を覆す超リアル戦国合戦譚」とキャッチコピーがついた『センゴク』は、本当にリアルな戦闘表現に徹したマンガで、これまで通説とされてきた戦い方に違和を唱え、「だがこの通説には疑問が残る」という言葉とともに大胆な新説を描くのです。それもその説はいちマンガ家が思いつきで書いたものではないことが、重要なポイント! そうした新説は、大河ドラマ「平清盛」でも時代考証を務めた、東京大学史料編纂所教授で歴史学者の本郷和人を始め、識者を意見を吸収して、宮下が追加取材を行っているそう。もはやこれは新しい戦国合戦史の教科書なのかもしれません。(スタッフI)

    3
    投稿日: 2013.09.20
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    おもしろい!画力とストーリーともによく練られていて引き込まれた。 キャラも感情豊かで生き生きしていた。 この画力で歴史物は迫力あったので天正記も期待している。

    0
    投稿日: 2012.09.02
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    丁寧です。時代ものが好きなら理解しやすいんじゃないでしょうか。 絵ってかけば上達するっていう見本の一つです。

    0
    投稿日: 2011.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦国時代から安土桃山時代にかけて豊臣秀吉の配下として幾多の戦場を駆け巡った仙石秀久を描いた戦国絵巻物。「従来の戦史観を覆す」として描かれており、姉川の戦いといった戦史にも作者の解釈が加えられている。 第一巻では、センゴク登場編ということで、信長に顔が勇壮である、として秀吉の配下に加えられて、秀吉となじんでいく姿が描かれている。 史実では、九州征伐での失態を責められているが、この作品では、「もっとも失敗し、もっとも挽回した男」としてのセンゴクが描かれている。

    0
    投稿日: 2011.08.17
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    天正期前までの浅井の裏切りから姉川の合戦、比叡山焼討と続くセンゴク第一部は全15冊。 信長公記という文献を始め多くの歴史文献と筆者の現地観察を元に各戦国時代に起こった合戦の各将の戦略戦術を推察しているので非常に勉強になる。 この第一部ではやはり武田信玄の「勝敗は準備の段階で決まっている」という名言通りの何十手先も読む緻密な戦略がたまりません。

    0
    投稿日: 2011.04.03
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    いろいろディテールにこだわりがあるとゆうか、なかなかにおもしろい。真偽はともかくいろんな資料をつきあわせて新説を展開みたいなところもあるし。 仙石は長宗我部信親の戦死に責任があると聞いてたしあまり好きなキャラじゃないしこのマンガ読んでも好きにはならなかったんだけどまわりのキャラが魅力的に描かれ過ぎ。特にイケメン龍興はよかったね。 色事もなかなか壮快でよろしい。

    0
    投稿日: 2010.06.07
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    はっきりいってマイナー武将(主に信長の野望の視点ですが)の仙石明久を主人公にするとは。。。すごい。 地に足の着いた調査と筆致でぐいぐい引き込まれます。

    0
    投稿日: 2010.05.09
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    戦国時代、信長の天下統一を実在しない武将の視点からみる漫画。 作者独自の解釈で展開される戦国の合戦がおもしろい。 リアルに考えたらこうだろう!という解釈はなかなか説得力があり良いのだか、主人公のそりゃありえないだろ!という行動が多々あり最初は興ざめしたシーンもあったが巻を追うごとに慣れて気にならなくなった。おもしろいです。

    0
    投稿日: 2010.04.29
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    戦国時代の戦場をリアルに描いた作品。 兵士は劣勢になれば逃げるし、武将だって負ければぶざまな姿で逃げ回る。 作者の時代考証は素晴らしく正確。 金々崎の退き口は涙なしには読めない。

    0
    投稿日: 2010.02.05
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    織田信長の天下統一を、木下藤吉郎配下の仙石権兵衛の視点から描いた物語。 実際の史実に基づいて描かれてはいるけれども、姉川の合戦や、三方ヶ原の戦いなど、これまで常識とされてきた内容ではなく、独自の新説を打ち立てて描いている部分もあり、その点はとても客観的で学術的な内容になっている。 信長がおこなった戦のうち、歴史的に重要な戦というよりも、話題性のあるような戦を特に取り上げていて、それを更に自由に想像を膨らませて描いているものが多いので、とてもドラマチックな仕上がりになっている。 武将のキャラクターも、一般的なイメージとして定着しているものとは大きく変わって描かれていることがあり、特に、明智光秀と徳川家康は、相当オリジナリティーがある解釈で個性を出していて、それがかなり面白い。 気持は十分にありました!でも!一人では大軍に太刀打ちできませんっ! ふん、ならば貴様も大軍を率いればよかろう・・(p.121)

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    戦国武将としては地味目の仙石権兵衛秀久の立身出世物語。 まぁ、マンガとして戦国武将を楽しむにはそれなりに簡単かも。 ただし、織田&豊臣の周囲が中心。 1〜15巻(1部)(2部続刊中) 青年誌掲載なのでそれなりにエロがえぐいです。 この絵柄には好き嫌いがあるかもな。 あっと言う間に読めるけど、まぁ時代が時代なだけに あんまりさわやかな気分にはならない内容。 自分、仙石自体に全然魅力を感じないので、ワクワク感はそれほどなかった。 それより殺したり殺されたリ愛憎劇がエグイ。 キャラ設定に少し隆 慶一郎氏の「影武者徳川家康」あたりを参考にしてるかもしれない。

    0
    投稿日: 2008.10.07
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    初っ端から主人公が失敗してボコボコになる辺り、凄く第08MS小隊のシロー・アマダっぽいと思ったり。 有り勝ちな時代物漫画って感じかなぁ…。 「花の慶次」並に存在感があるわけでも無く、「KYO」のようにキャラクター漫画としてぶっ飛んでるわけでも無く。 当たり障りのない作品。あんまり女の子キャラが可愛くないのが残念。

    0
    投稿日: 2008.06.29
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    1巻から15巻までがっつり拝読しました。仙石権兵衛が主役の漫画。15歳から始まるのですが、成長して顔つきがどんどん変わっていく過程にすごく説得力。『センゴク天正記』も楽しみ過ぎます。

    0
    投稿日: 2008.03.15
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    仙石秀久を主人公に戦国時代を描いてる(・∀・)実在人物らしいが、かなりマイナーなので知らない(・ω・;) 知らないことがいっぱいで面白いです(・∀・)

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    投稿日: 2007.08.16
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    何かタメになるとか、歴史に忠実とかそんなことどうでもいいです!(だって知らないから)おもしろければどうでもいいのですよ。 とにかく勢いのある描写に釘付けです。 1巻読むと全巻そろえたくなる財布の敵です。

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    投稿日: 2007.06.23
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    戦国時代、斉藤家の家臣・仙石権兵衛は織田信長の城攻めによって落城を経験する。 落城前の極限状態の中、幼なじみの侍女・お蝶と心を通い合わせ、再会を約束して別れる。 織田方に捕らえられた権兵衛は信長に気に入られ、信長家臣・木下籐吉郎へと仕官することに・・・。 綺麗ごとばかりでない生々しさ、不器用さなど、リアルな戦国時代を描く名作。

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    投稿日: 2007.04.08
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    私の好きな宮下 英樹さんの新作です。現在予算が無いため中古で買おうかな〜とチキンなことを言っていますが、この人のマンガは面白いですよ☆皆さんも是非どうぞ♪

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    投稿日: 2005.09.28