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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2(イラスト簡略版)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2(イラスト簡略版)
渡航、ぽんかん8/小学館
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総合評価

53件)
3.9
11
24
11
2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    俺ガイル2巻。 川崎姉弟回。妹小町も登場して、葉山も若干仲間になりつつ、メイドガハマゆきのんで、最後にガハマとすれ違い終了。 八幡がいい具合にねじれてます。 読みやすくて助かります。

    0
    投稿日: 2023.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    俺ガイルの第二弾。 部活に励む(?)ゆきのん、結衣、八幡。 そこに八幡の妹「小町」乱入! 奉仕部の3人は小町の友達という川崎大志の相談を持ちかける。 「姉が最近おかしい」と。 聞いてみると八幡達と同じクラスの川崎沙希。 絡むのは戸塚と材木座。 そしてクラス内では妙な雰囲気を救って欲しいと葉山隼人は相談を持ちかけて。 葉山と戸塚と八幡の3人組の出来上がり。 沙希の方は・・・姉弟で直接話し合わせて無事終了。 そして、八幡は小町の発言によって、入学式の交通事故の原因である犬が結衣の愛犬であることを知る。 基本の人物はすでに既出なので、話はどうにでも転がる。 これから先、ちょい長くなることになるのだが。 個人的に平塚先生好きですw

    0
    投稿日: 2022.11.30
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    嘘は優しいから優しさは嘘だ。 それなら君も嘘になるのかな。 嘘だというのなら、それでも、まだまだ君の嘘に触れたい。

    1
    投稿日: 2021.06.17
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    全く照れずに言う「馬鹿じゃないの」が面白いな。平塚センセの教師感あるときと恋愛の心配されてるときのギャップが可愛すぎる。ギャップ萌えってやつかな...... アニメ以上に心の声が多くていろんなネタがあって(知ってたら)すごく楽しめるなと思った。

    0
    投稿日: 2018.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんとも言えず、八幡、雪乃の闇の深さを感じさせる巻。殊に八幡。中学時代に一度振られたくらいで、ラスト近くの「優しい女の子は嫌いだ」とはならない筈。つまり、何か別のことがあると予想してしまう。そして、いくらなんでも結衣の心のうちに気づいていないとは言わせない。彼は、回避しているのだ、何かを。それが何かはまだ判らないが、実に楽しみである(しかし、「101回目のプロポーズ」とは隔世の感)。あと、何気に葉山の性格描写を伺わせるエピソードが挿入されている。ハーレム展開は嫌なので、是非彼には頑張ってほしい。

    0
    投稿日: 2017.01.20
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    図書館で。 ヒキガヤ君は若干被害妄想が強いというか自意識過剰のような気もするけど誰だってイヤな思いは二度も三度もしたくないから過剰反応してしまうのもわかる。アレは彼の自己防衛なんだろうなぁ。 それにしても千葉県民としては色々とニヤリとする事が多くて面白い。でもMAXコーヒーって自分飲んだことないな…ってコーヒーあまり飲まないけど。 県内有数の進学校という割には由比ヶ浜さんのオツムの残念さはどうなんだろう。あの子は理数系が強いとかそう言うオチなんだろうか?

    0
    投稿日: 2016.11.08
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    2巻は初登場、川崎沙希の問題を解決するのがメインの流れ。  1巻から読んできたが、この小説、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』と言いながらも、けっこう青春ラブコメしてるところがちょっとニクい。今回はなんといっても、八幡自身は気づいていない(または、気づかないようにしている)が、八幡のことが気になっているのが態度に出まくっている由比ヶ浜結衣ちゃんがめちゃくちゃ可愛いのである。  特段面白い出来事や、芸術的なクライマックスが待ってるわけでもない。しかし、文章が読みやすいことと、話の引き方がうまいのだろう。不思議と続きが気になってついつい読み進めてしまう中毒性がある。  本文で多用される20代後半ネタと、主人公の八幡の意見に少しでも共感できるかどうか。このあたりが、作品を楽しめるかどうかの分水嶺であると思う。

    0
    投稿日: 2015.03.23
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    この小説、はまちとか俺ガイルとかすごい略し方だなって笑った ヒッキー轢いたリムジンってもしや…と思うのだけどどうなのだろう

    0
    投稿日: 2015.01.25
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    相変わらずの比企谷くんのボッチ脳最高(笑) なんだかんだで青春してるよね。 小町ちゃんがいいキャラしてました。

    0
    投稿日: 2014.09.28
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    1巻に比べると少し勢いが落ちたけど、引き続き面白い。「スクライド」ネタには私は分かりませんでした。。。

    0
    投稿日: 2014.07.21
  • このまま主人公が暗黒面に堕ちるのを見届けるしかないのか…

    結末が何処に向かっているのか、物語から何を受け取れば良いのかが不明瞭で、純文学的な難しさを孕んでいるなぁと言うのが印象です。 所謂リア充の社会に強い憧れがあり、孤独を跳ね除けてそこに飛び込もうというのであれば着地点も理解できるのですが、今の所は唾棄すべきぬるま湯の世界に何となくほだされていくという印象しか受けず、暗黒面に堕ちつつあるアナキンを見ている心境でもどかしいのが正直な所です。 あとやはり描写がイラスト無しに不親切。 結依とか前巻から理由も無しに髪型変えたりしてるけどそういうの止めて~。 物凄く戸惑います。

    0
    投稿日: 2014.06.02
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    最後の数ページの展開が良かった。なんだ、間違って無いじゃないか。そうなると、この小説のテーマから外れてしまう。今後の展開に期待。間違っていて欲しいな。

    0
    投稿日: 2013.10.10
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    今回の巻は面白かった。 一部納得出来ないトコもあるものの、大筋では面白いといって良いと思う。 次巻も読んでみようと思わせる出来。

    0
    投稿日: 2013.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グループと兄妹と姉弟の話。川崎沙希に関する依頼がメイン。章と章の間に挟まれるメールでのやりとりは面白いが、由比ヶ浜の多用しているショボンの顔文字が煽っているようにみえてしまうのはネットに毒されているせいか

    1
    投稿日: 2013.10.06
  • ぼっちとは

    主人公の皮肉っぷり、ぼっち思考がリアル

    2
    投稿日: 2013.09.24
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    極めてくだらなくも重箱の隅をつつくなら、由比ヶ浜さんのその扱いは、それじゃこの高校に合格できなくない?みたいな?そういう疑問を抱いてしまうほどだよ。かわいそうじゃん。なんてね。 もちろん、彼女も彼女なりに不器用なところを抱えていて大変なのはわかるんだけど、雪乃の重症ぶりのほうがずっと気になるのでどうしても贔屓目に見てしまうのだよねぇ。ということで許して欲しい。 それと、リア充爆発しろと発端でぶち上げる割に、リア充も悩んだりするし、良いやつだったりもすると描くのはとても好感が持てます。でも、作者に好感が持てるってのは、小説として成功していると言えるのかどうかという点は、留保させていただきます。

    1
    投稿日: 2013.09.06
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    期待はずれ。 友人に面白いから!と押しつけられたので折角だから読んでみたのですが… 絵に関して、塗りは綺麗ですがデ狂い気味。キャラの描きわけがわかりづらい。 話の中身に関して。つまらないといっていいかはわからないけど退屈でした。はがないに似てるけどはがないの方がマシかな?文章力はこっちの方があるかもしれないけど。あとパロディ要素多いししかもそれがつまらない。ギャグ気味の部分とか壊滅的。 ただ幕間のメールっぽいところはわりと面白い。 キャラについて。名前が覚えづらい。そこまで人数が多くないからごちゃのちゃにはならないけど、ヒロインの名前は?と問われると浮かんでこない。彩加くんは「実は女だ」ってされそうで心配。主人公に対しての反応が女っぽくて…。ホモなのか?妹は性格悪そうだな、と感じました。ちなみに主人公はラノベ主人公にありがちなシスコンです。妹のどこがかわいいとかなく、妹に近づく男は許さないって描写だけなので妹さんを好きになれそうもない。あとメインヒロイン二人は若干キャラが被り気味ではないだろうか。先生かわいい。 まあ、これは二巻だけを読んだ感想なので。今後一巻を読んだらまた感想がかわるかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.08.31
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    序盤は小ネタやパロディーネタをじわじわジャブのようにしつこく使い揺さぶってくる。そして最後、主人公の巻き起こす衝撃の結末は右ストレートを放ちノックアウトされる感覚に近い。このやみつきになる構成は一巻同様二巻も健在だ。萌えより高校生独特のキャラクターを描いているラノベだと思う。

    1
    投稿日: 2013.08.22
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    11刷2013/03/20カバーの図書コードが、C0195になってました。C0193が正しいかと。奉仕部は、「特攻野郎Aチーム」みたいに依頼を解決していくライン。リア充ライフへのあこがれと忌避に揺れ動く八幡ライン。以上の2本ラインで行くのではないかと。川崎の不良化というのは遅刻と服装と考えると、あとでわかるバイトの目的を考えると、服装は余計ですよね。まあ、心の叫びを表現したかったのかと思いますけど。

    0
    投稿日: 2013.08.07
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    葉山隼人と川なんとかさんのお話。 葉山隼人はてっきり良い人だけど悪役的ポジションかと思ったら、本当に良い人な感じで完璧超人。 そして、ガハマさんへのある意味告白。ヒッキーってば……(涙

    0
    投稿日: 2013.07.13
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    「期待」。 誰しも相手の優しさに、受けた相手は様々な想像をする。だがそれが上辺の優しさだけで、こちらが勘違いをし、気付くのが遅れると、この上ない恥をかいてしまう…そしてその勘違いが続くと、人はどうなるのだろうか。 期待することを諦めた比企谷の今後に期待が高まる…!

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    登場人物の掛け合い、主人公の人間観察力がみていて面白い。 最後が気になる終わり方で奉仕部の三人がどのような関係になっていくのかアニメで先を知っているとはいえ、続きが読みたくなった。

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    結衣が可愛くて仕方ない。 主人公の後ろ向きさも、雪乃の容赦なさも、結衣のチョロさ、バカさ、ゆえの可愛さもあいまってよくできた青春系+ちょい恋愛系の話になっている。続きも楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     川崎沙希の話に始まり、彼女の話が一件落着して終わる。職場見学にまつわる幾つかのイベントが同時進行。比企谷君の卑屈さ=繊細さがちょっと際立つ。戸塚どれだけ可愛いんだよ?  途中に挟まれた彼・彼女らの携帯電話の会話が最高だった。ヒエログリフ?流行っている?やっぱ結衣ちゃん最高。

    0
    投稿日: 2013.06.12
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    うん、面白かった!ほんとただのラブコメものとかハーレムものと思って読むとびっくりする。確かにやりとりこそコミカルなんだけど、ぼっちの描写などについてはほんとその通りだし、むかしの自分を思い出す。 まぁ、ヒッキーほどひどくもなかったけど、こういう考え方してたなと。 それにしても新キャラの話すごいよかったなー。ほっこりしました。 最後はなんかぎゅーっと胸がしめつけられました。くぅぅー、せつねぇーっ! しかし、こういった感じのラノベってだいたいマンネリ化しちゃうのになぁ。まだ2巻だから?すごい勢いもあって一気に読んじゃいました。 あー、面白かった!

    0
    投稿日: 2013.06.10
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    新キャラが増えて、話に広がりがでてきた。 またヒッキーと結衣との関係に変化が起こる。 "訓練"されたヒッキーに想いは届くのか。次巻に期待。

    0
    投稿日: 2013.05.13
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    いやぁ いいねぇ… 安定の文章力!! 長年ぼっちで居続けたため人との関係に過敏になりすぎているための結果かぁ… 次巻が気になります♪( ´▽`)

    0
    投稿日: 2013.05.09
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    川崎可愛いよ川崎。 この手のさばさばクールキャラって大好きです。 亜美ちゃん(とらドラ!)とかシノン(SAO)とかいなばん(ココロコネクト)とか七緒(ドラフィル!)とかコウ(世界の終わり、素晴らしき日々より)とか。 ちょっとやさぐれてたりしたらもう最高。 周りからは「かっこいい」とみなされるタイプで強くあることを自分に強いてたりして、でもやっぱりそれは背伸びで自分の限界を超える出来事があったりしたらもうどうしようもなくなって弱さを涙をみせたりして。 そんな時は「俺が支えてやんよ!」って思うよね。 ・・・何の話だったか。 そうそう川崎。 今回はエピソードの中心人物として描かれているものの、まだまだ顔見世程度。 クールでかっこいい川崎もいいけれど、今後何か壁にぶつかって弱さを見せてほしいな。 そうなったら俺が支えてやんよ!

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    二巻目になり、少し読みにくいなぁと印象がでてきた。 アニマルセラピーの件は強引で根拠も弱いし、そもそも動物で和んでどうやって解決すんだとツッコミたくなるし、朝方まで営業のメイド喫茶なんてもう風俗みたいなもんだろ、これもメイドコスさせたいが為かぁ。まぁ、わかりやすくていいんだが、川崎のバイト先を見つけるのも、バイトする理由を探るのも雪ノ下は学年トップの成績なんだからもっと頭使って行動しろよ。八幡と協力したくないのはわかるが違和感があるのは否めない。 戸塚はありゃ女だよ。今後の展開は読めないけど、あれが男とかほんとやめてください。 ただ、それをひっくるめてラストの八幡の感情はこの環境ならこうなるよな、と少しリアルに感じたのだが、お前は結局ぼっちかリア充かどっちがいいんだよとイライラしてしまった。

    0
    投稿日: 2012.12.02
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     新キャラの川崎沙希がなぜ、不良化してしまったのかという話。前半は、あまり関わって来なかったので、ゆきのん、八幡、結衣が部室でだべっているのがほとんど。イケメン担当の葉月くんも出ていたので割と面白い。モブなのか準レギュラー扱いなのか・・   ゆきのんと八幡の関係では今後何か進展させるのだろうか?結衣が今のところ意識をしているといった感じだけれどそれをそつなく潰すフラグクラッシャー八幡。鈍感主人公ですな。  落ちは、すこし足りないけど楽しめました。

    0
    投稿日: 2012.11.12
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    卑屈な性格の主人公が生活指導の先生に呼ばれ、連れてこられたのは「奉仕部」。 そこで起こる残念な連中の青春物語。 相変わらずの主人公の卑屈な言い回しは読んでいて憐れで楽しいし、脇を固めるメンバーも一癖二癖あっていいバランスを保っている。 よく「はがない」と比較されるけど、自分は熱さと下ネタを抜いて残念なメンバーを加えた「ベントー」に近い気がします。 ただ、シリアスパートは感動よりストーリーの弱さの方が上にきてしまう。 全体的に突っ走るかいい感じで残念さのカオスになるかを個人的には望みます。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    八幡は他のラノベの主人公と違って深読みし過ぎで結果的に残念なことになってるよね。 その深読みの思考が「お前は俺か」と思わせるほどぼっちならではの思考で読んでて辛すぎる・・・ この巻はもしかしたら新キャラである川崎の話をメインに持って行こうとしていたのかもしれないが、葉山と戸塚と由比ヶ浜で物語の99%持っていってしまっててせっかくの美人新キャラがいないに等しい状態に。 特に葉山が輝きすぎていてもうね・・・。イケメンでリア充だけどぼっち側から見てもいいやつなんだよね。なにこの無敵キャラ。 小町?あぁ、そういうのもいたな(マテ

    0
    投稿日: 2012.05.04
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    新たに由比ヶ浜が加わった事により奉仕部の排他的な二人も良い方向に向かい始めた様でした。 ムードメーカーとしての由比ヶ浜はなかなか良いキャラですね。 とある切欠から密かに八幡に好意を寄せているのですが、 普通の作品であれば主人公はその好意に鈍感に振る舞うのですよね。 「乃木坂春香の秘密」等を書いている五十嵐雄策がもうこの手の主人公しか出しません。 悪い奴ではないですし、言動自体も結構まともな部類で 少女達から好感を持たれる要素はないでもありません。しかし、何か腑に落ちない。 気を配れるような少年が自分に寄せる好意に反応しないと言うのは余りに現実感が乏しいです。 自分の事ばかりを考えるのならば、相手の感情に気が付かないと言うのもあり得るでしょうが。 女性に興味がないか、相当のアホかだと思うのですが、そうでもないし。 ですからそれに比べるとこの作品の主人公である八幡は 由比ヶ浜が八幡に好意を示している事にきちんと気付きますし、 しかしだからこそその好意を信じられずに逆走してしまうのですね。 そこにぼっちを形成してきた負い目というものの根深さが感じられますし、 直ぐに変わらないところにも感情移入できる余地があります。 皆多かれ少なかれトラウマとなるようなエピソードは抱えているでしょうから。 そこから作品として八幡らが如何に人と接するようになっていく様変わるのか、 それとも変わらぬ侭終わってしまうのか注目されます。

    0
    投稿日: 2012.03.18
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    最後の八幡の言葉がとても共感できる。だからこそぼっちなんだよなあ。 あと、全体の状況を揶揄している先生の言葉が面白い。次からは勝負の方法が変わるらしいがどんな感じになるか期待。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    P17の川崎の紹介文で、帰宅が遅い理由が分かってしまいます。。。 明け方までのアルバイトを弟に対して必死こいて隠すところが高校生の青春特有の青臭さを感じてしまいますな。。

    0
    投稿日: 2012.02.18
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    面白かったには面白かったのだが、無理にストーリーとか作らなくていいから青春ラブコメをやっててほしいと思うのは贅沢なのだろうか。 ラストの展開はゆいゆいしててよかった。

    0
    投稿日: 2011.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結衣の正体というか過去にあったことがわかるまで。 手伝ってもらったんだから、隼人がふられた?のにせめて笑わずにねぎらいの言葉をかけてあげてください。 と、性根がだいぶんやばい主人公ですが、相変わらず立ち位置や語りはおもしろいです。 妹さんが一番可愛いかもとか思ってみたり。

    0
    投稿日: 2011.12.16
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    「はまち」は千葉の話であることは別にいいのだ。しかし、「プレナのサイゼ」などという単語を見ると、それは他人ごとじゃないぜ。高校時代、私が学校から早く逃げ出したくて、15:24分の快速に急いで乗っていた駅にある施設の話じゃないですか...。でも私は友達と行ったことあるもんねー!...あれは友達、だったよね? いやしかし、由比ヶ浜・雪ノ下の仲良しっぷりにニヤニヤしているのが我ながら意外である。こなた・かがみのやり取りなんて、ギャグとしてしか見られなかったのになー。雪ノ下が心を許すのもわかるくらい、由比ヶ浜が真っ直ぐでいい娘である(ウザいのは確かだけれどw 渡航「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」2巻読了。メインとなる川崎の話がちょっと弱かったのが残念。メインの話よりむしろ、葉山の話のほうがよかった。この作品のいいところは、ぼっちとリア充の異文化交流なのだ。 ぼっちがリア充になるでもなく、リア充がぼっちの正しさを認めるでもなく。ただ、交流の中で理解は深まり、嫌悪感が少し薄れていく感じ。言うなれば、「げんしけん」の咲ちゃんと他のメンバーの関係性に少し近づいた感じ? ラストの引きについて言えば、ちょいと展開としては急すぎる気もする。とはいえ、八幡の気持ちもわかってしまうのがなんともなーw いずれにせよ、3巻が楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はまち2巻ですよ. この八幡の性根はやはり腐ってるな. 将来になりたいもの:専業主夫. 理由:働いたら負けだと思う. とか. しかしあれだ. 面白かったよ. 途中なんか昔を思い出して悲しくもなったりして…(T△T) 彼は相手を愛して愛されて,そしていつか相手に捨てられるのが怖いんだよ…. そんなわけで「はまち」2巻を読んだよ. 3巻が楽しみだー.

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    文句なしに面白い! ただ男の娘はいらなかったかも 作者のブログもTwitterもおもしろいし これからも期待

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    1巻の冒頭のレポートでもそうだったけども、2巻でも冒頭の調査票でつかまれたw 卑怯だwヒッキーのああいう感性は特筆すべきものがあるw本編も期待以上だった。 そして戸塚に悶死にそう。戸塚は長袖ジャージの着たら袖余らす感じなはず。ちょっと男の子な感じとか寧ろヤバいよね。ああ俺も戸塚と下の名前で呼び合いてえ……! あと、おまけ的に付いてたメールのやりとりが地味に楽しかった。こういうの嬉しい。

    0
    投稿日: 2011.10.22
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    “「んじゃ、始めよっか」 由比ケ浜の開会の合図とともに、雪ノ下はヘッドホンを取り出すとすちゃっと装着する。俺はそれを横目に見ながらイヤホンを嵌めた。 それを見て、由比ケ浜が驚愕の表情をした。 「はぁ!?なんで音楽聴くのよ!」 「や、勉強のときは音楽聴くだろ。雑音消すために」 「そうね、その音楽が聴こえなくなると集中してるいい証拠になってモチベーションが高まるし」 「そうじゃないよ!勉強会ってこうじゃないよ!」 ばんばんとテーブルを叩いて由比ケ浜は抗議する。すると、雪ノ下は顎に手をやり、考え込むしぐさをした。 「……じゃあ、どんなのが勉強会なの?」 「えっと、出題範囲確認したり、わからないとこ質問したり、……まぁ、休憩も挟んで、あとは相談したり、それから、情報交換したり。たまには……雑談もするかなぁ?」 「ただ喋ってるだけじゃねぇか……」 勉強会なのに、何一つ勉強してない。むしろ、そんな奴ら邪魔じゃないのか。 「そもそも勉強というもの自体が一人でやるようにできているのよね」 雪ノ下が何かを悟ったように言った。これには俺も同意だ。 つまり、ぼっちになると勉強できるよ!ということである。おい、これ新剣ゼミのマンガに書いておけよ。” この雪ノ下ちゃんの音楽集中云々台詞には頷くしかないよその通り!って言いたくなる。 前巻よりラブ上昇。 終わりがちょっと気になる感じだけど。 しかしヒエログリフww 比企谷くんが撥ねられる原因は由比ケ浜ちゃんが作り比企谷くんを撥ねた車には雪ノ下ちゃんが乗っていたのか…。 葉山くんもなかなか憎めないキャラだ。 小町ちゃん可愛い。 そして比企谷くん言動はともかく根は良い子だなー。 “これから向かうのはホテル・ロイヤルオークラの最上階に位置するバー『エンジェル・ラダー 天使の階<きざはし>』だ。 千葉市内で朝方まで営業している、エンジェルの名を冠する最後の店。たぶん、そんな洒落たところに行くのはこれが最初で最後だろう。 俺は着慣れない薄手のジャケットをなじませるように羽織り直す。父親のクローゼットから勝手に拝借した逸品だが、背格好が似ているせいかサイズはぴったりだった。 黒い立ち襟のカラーシャツにジーンズ、足もとはロングノーズの革靴。普段ならまずしない着こなしだ。というか服とかわりとどうでもいい。ジーンズ以外は父親の持ち物である。髪もぐしぐし何やらやられてしまった。 コーディネイト・バイ・コマチヒキガヤ。 なんとなく年上っぽく見えるような服の見立てを小町に頼んだら、家じゅう引っ掻き回してこの一式を出してきた。 「お兄ちゃんは目が生活に疲れたサラリーマンっぽいから、服装と髪型さえどうにかすれば大人っぽくなるよ」 そう言われても反応に困る。え、そんなに俺の目ダメ?”

    0
    投稿日: 2011.10.19
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    リアルなぼっち表現と描写に心がえぐられるようだぜ……。 卑屈な文体は仕様ですかそうですか。 2巻からの新キャラで川崎沙希と比企谷妹が登場! 欲を言えば沙希のその後がどうなったか気になるところですが。 ただのハーレムものにならずきっちりテーマがある点が良く、終盤に散りばめられた伏線により次巻の展開がとても楽しみです。 あ、雪乃はデレちゃだめですよー。 S.P. 奉仕部メンバーのメールのやりとりが面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よくなってきたな。 テーマがきっちりついてるのがやっぱりいい。 リア充とも触れ合いがあったりで、事件やイベントにしっかり主人公たちが向き合ってる点で、昨今の話題のラノベとは一線を画してる気がする。

    0
    投稿日: 2011.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ2巻だがよくある単純なハーレムものにはしていないのが好感が持てる。 いろいろと次回以降に繋がりそうなネタも散りばめられていて続きを読むのが楽しみになった。

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    相変わらず主人公のぼっち描写だけ飛び抜けて上手い小説。本の帯に書いてる「これ自伝では」が妙に納得行く。

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    投稿日: 2011.08.20
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    今巻でぼっちシリアスに踏み込んでいく流れを感じたので「はがない」よりも好み。この人間関係がどこに向かっていくのか期待。ぽんかん⑧さんのイラストもデフォルメ具合がとてもいい。

    0
    投稿日: 2011.08.04
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    1巻のテイストそのままです。オチも弱く内容もほとんどあってないようなものでしたが、テンポが良いので一気に読みきれました。 主人公に共感できるかが楽しめるかの分かれ目だと思います。個人的には好きなので、次巻も楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2011.08.01
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    主人公よりの人間なので、トラウマをかなりえぐられる。最後の2pとか正直ヤバい。 前巻もえぐられたが、今巻のえぐりようは軽く1日のパワーを削がれる程。 こういうタイプはやりようによってはぼっちって避けれるんだけど、正直そこまでの勇気が沸かないんです。人間関係の間合いも凄く距離を取るし。 この作品のどのキャラに共感を覚えるかによって、評価が変わる作品。

    1
    投稿日: 2011.07.31
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    犬派の由比ヶ浜さんは報われないけどそれだけに可愛さが光る。がんばれ。猫派な雪ノ下様は過去話がキーになるのかしら。伏線回収が楽しみ。そんなヒロインズもいいけど、個人的に比企谷妹のキャラがいい感じでした。

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    投稿日: 2011.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 7/26読了。WonderGooで購入。 残念ラブコメ第二弾。 ・・・途中までかなりいい感じではあったのに、ラストで八幡は・・・や、彼の過去を考えると当然なのかも知れないが。 しかしこいつぼっちぼっち言ってる割になんでぼっちなのか今一わからんやつだな。まあリアルぼっち人格だとラブコメになりようがないか。

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    投稿日: 2011.07.26
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    待ちに待ってた第2巻。 ブログとツイッターも追ってるんで、今一番思い入れのあるラノベ作家。 露骨に笑わせるんじゃなくて会話のやりとりできちっとツボを突いてくる感じが大好き。 前巻よりぐっとまとまりが出てて、小説としても読みやすくなってて次巻も待ち遠しい! おバカで素直な由比ヶ浜がかわいすぎる。

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    投稿日: 2011.07.25
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    主人公・八幡の妹登場。でも戸塚が一番可愛い。戸塚可愛いよ戸塚。 八幡のぼっち経験語りに、にやりとしつつ楽しめた。1巻と雰囲気というか方向性が変わらないのがいい。クラスメイトといる時、さも会話に参加しているように取り繕いつつ、実際はその場にただいるだけで一言も発言してない。そんな経験がある人間にど真ん中ストレートに来ると思う。 含みのある終わり方で次巻も楽しみ。ラスト一行の「だから、いつまでも、優しい女の子は嫌いだ」がすごく気になる。「だからいつまでも、優しい女の子は嫌いだ」か「だから、いつまでも優しい女の子は嫌いだ」で意味が違ってくるよね。

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    投稿日: 2011.07.24