Reader Store

総合評価

62件)
4.1
18
31
5
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    教官に話を聞くところから、始まる18巻。 奪還に向けて大きく動き、行動する内容。どうなる、どうする!?ここで終わるのか〜 ⭐️兵長だって お前だって一人じゃ どうにもならないよな・・・ だからオレ達は 自分にできることを 何が見つけて それを繋ぎ合わせて 大きな力に変える ことができる 人と人が違うのは きっと こういう時の ためだったんだ byエレン・イェーガー ⭐️いつだってありえない 巨人の力を使って 僕達を追い込んできました 誰でも思いつく常識の範疇に 留まっていては・・・・・・ 到底 敵を 上回ることはできないのです!! by アルミン・アルレルト ⭐️時に厳格に 時に柔軟に 兵士の原理原則に則り 最善を尽くせ 指揮系統を遵守せよ 我々は勝利するために ここに来たのだ by エルヴィン・スミス

    0
    投稿日: 2025.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    18巻読了! 人はひとに呪いをかけている…よい呪いと悪い呪いがある!どうせかかるならよい呪いがよいね。 いざ人類と巨人との生き残りをかけた戦いが始まる。 ぜひ〜

    9
    投稿日: 2025.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2024/10/20 エレンのお父さんは壁の外の人間で壁のことは知らんかったと。前の団長は割と小心者やったと。 ウォール・マリア奪還作戦決行、ライナーと獣の巨人が出現。

    0
    投稿日: 2024.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついにウォールマリア奪還作戦の結構です。しかし、敵も一筋縄ではいきません。おもしろくなってきました。

    0
    投稿日: 2024.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ウォール・マリアの奪還開始。 エレンたちの教官によってエレンの父親の過去が語られる。ウォール・マリアの穴を塞ぐことに成功したものの、ライナーと猿の巨人が潜んでいた。 最終決着っぽい雰囲気。

    1
    投稿日: 2023.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ウォールマリア奪還のその先へ 地下室には何があるのか 過去の話がここに描かれる 物語が どんどんと進んでいく こんな世界になってくるんだね どうなっていくんだろう

    0
    投稿日: 2023.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    束の間の休息、肉争奪戦勃発、何も知らなかったあの頃が懐かしい。固定砲整備四班戦闘準備!からたった3ヶ月しかたってない。けど長かった。ここまで本当に長かった。遂に戻ってきたエレン達の故郷に。地下室までもう少し。そこで最後の戦い?が始まる。新兵器「雷槍」を装備した人類VS猿の巨人率いる巨人の群れ!さぁ、自由な日常を取り戻すために。ウォール・マリア奪還作戦開始!

    0
    投稿日: 2023.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第18巻。 エレンの父グレシャを知るシャーディス教官の告白にエレンは思いを新たにする。そしてウォール・マリア奪還作戦開始。人類の勝利の日は訪れるのか!? エレンの立ち直りはまあ、みんなそう思われた時期があったとしても、やがて日常の垢にまみれてくすんでいくんだよね。と、ひねくれても仕方ないか。物語としてはこれでOK。 ようやく対巨人戦再開!次が楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     シャーディース教官を嫌いになれない。愛した女性を友人だと思っていた男に取られて、一時は恨み、でも結局その女性の思いを尊重してしまう。そんな話は別に珍しくはないと思うけれど、描き方なのかとても良かった。  この辺にきて、結構まっすぐにポジティヴなメッセージ(作者が伝えたいことかどうかは知らないけど、キャラクターから発せられた価値観を体現する言葉)が増えているように思う。偉大でなくても、特別でなくても、生まれてきただけで偉いんだとか、人と人とが違うのはそれぞれで補い合うためなんだ、とか。これもまた、それなりに平凡な言葉だとは思うけれど、これだけ過酷な世界を戦い抜いたあとで、こういうことを主人公が発することができる、というのは価値があることだと思う。最初からこういう価値観でいて、取り戻せたのではなく、ずーっと血なまぐさい世界に身をおいていて、成長という形でこの考えを勝ち取れたことが良いなと思う。  前巻で内政を妥当したあとから、少し明るくはなっていたけれど、この巻は全体的に希望に彩られている感じがして、際立っていたように思う。

    0
    投稿日: 2022.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この狭い壁の中で飯と酒にありつけばそれで満足らしいな 他の者に対する負い目や劣等感 心に抱いた小さな刃が 何故なら俺達は生まれた時から皆特別で自由だからだ

    0
    投稿日: 2022.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シャーディス教官の過去 外からやってきた?グリシャ 壁外に出て活躍しようとするが、いたずらに兵を死なせてしまうシャーディス エルヴィンの知識欲 幼馴染み三人組、海を見に行きたいね  ウォールマリアの壁を硬化で塞ぐが、すぐさま現れたベルベルト、ライナー、そして獣の巨人と交戦に…

    0
    投稿日: 2022.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 王政を打倒し、旧体制派を一掃した調査兵団。新たに手に入れた光る鉱石とエレンの硬質化能力によりウォール・マリア奪還作戦への準備を着々と進める。一方、ライナーとベルトルトは獣の巨人と共に迎撃態勢を整え……!! そして決戦前夜、シャーディスが語るエレンの父・グリシャとの出逢い、そして「845年のあの日」の真実とは!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    1
    投稿日: 2021.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の壁にライナーがいるのを見つけたおっさんが「あ!」となって死ぬところが無償に切なく悲しい( ;∀;)なぜ……

    0
    投稿日: 2021.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    壁の中の人類同士の戦いは一段落して、壁の外の巨人達との戦いが再開します。鎧の巨人、超大型巨人、獣の巨人、みんな強そう。

    0
    投稿日: 2021.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あ、サルの中の人 まだ登場してなかったキャラか。 王都のおっさんたちの誰かかと思った。 教官の昔話がまさかの!で ドキドキしました。 アルミンが活躍した〜!

    0
    投稿日: 2021.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    教官の回想、まさかこんな内容だとは。 生まれてきてくれただけで偉いとエレンを抱きしめる母の姿が切ない。 立体機動の訓練がうまくいかないエレンが 実はベルトが壊れていてのにあそこまで頑張った、 という表現かと思いきや 更に教官がベルトに細工していたという 事実が明かされるとは。 グリシャは壁の外からきた可能性があるという壮大さも凄い。 人が人と違うのはきっと こういう時のためだったんだと言うアルミンの台詞は、素直に良いなと思える。 話をこっそり聞いてたリヴァイは何を思っていたのだろう。 調査兵団を街の人が見送ってくれるシーンは 胸が熱くなった。 アルミンの楽しそうな目を見てオレは不自由なんだと思った、と言うエレンの告白。 広い世界の小さな籠で自由を奪われてると知って許せないと思った 自由を取り返すためなら力が湧いてくる。 自由を追い求めるエレン。これも重要なキーワードだ。 エルヴィンの 隠し事があるのは彼らだけではない 我々は互いに望んでいる ここで決着をつけようと という件も圧倒される言葉だった。

    0
    投稿日: 2019.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    リヴァイ兵長の格好良さを久しぶりに堪能。以前、呆れるほどハマってたけど今は♡一つくらいの冷静さを保ててる私。アルミンすごいなぁ。エルヴィンもやっぱりすごい。サシャがキース教官の部屋で立ったままなのが面白かった♪カルラはグリシャの素性を知っていたのかなぁ。エレンに託された使命の重さ。でも言葉で誰かを縛るのはやめてあげて欲しいと思う。それは正に「呪い」だから。ライナーと獣の巨人が登場してまた人類との戦い開始。地下室にたどり着けて、マリアが奪還される日は近いのかなぁ。難しくなってきたぞ…。

    1
    投稿日: 2018.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    教官・・そんな過去が やっぱり壁の外から来たグリシャと獣の巨人は何か関係があるのだろうか 見た目が似ている気がする 巨人化してしまったライナーに勝てるのか 壁の中にはまだベルトルトがいる 次巻が楽しみ

    0
    投稿日: 2017.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第71話・傍観者 「サシャ」のトラウマなんでしょうか「シャーディス」教官! つか、 調査兵団の団長だったんですね。 壁の外を徘徊してた「グリシャ」とエンカウントしたのが「シャーディス」さん。 壁内に連れてって面倒をみたのか。 「エレン」の母親である「カルラ」と会えたのも、 壁内で医者をやれたのも「シャーディス」さんのお陰かな? 当初は、 プライドが高かったのかな? 「カルラ」に当たることもあったけどそれを後悔してる今。 あの日、 巨人が攻めてきて「エレン」から、 「カルラ」が喰われたってことを知った「グリシャ」に「シャーディス」さん。 「グリシャ」に何か特別なものを感じていたけど、 それだけ。 でも、 山で「エレン」を見つけて街に戻したのは「シャーディス」さんなんですね。 代々、 調査兵団団長は公に命を捧げていないよね? 「エルヴィン」もだし! やっぱり、 酔うなら酒より公より、個人の夢の方が強しってことかな! 「カルラ」が「エレン」を愛してたゆえ、 立体起動装置をコントロールでき失くし、 普通に生きよって思ってた「シャーディス」さんですが、 目が「グリシャ」を感じさせたんで結局「エレン」を後押ししたと。。。 第72話・奪還作戦の夜 まとめて、 「エレン」の父である「グリシャ」は壁外人間の可能性が出てきたと。 ますます、 地下室に行かないとですね! 手負いの兵士「エルヴィン」が作戦に参加するのを拒む「リヴァイ」ですが、 本音を聞いて折れる感じに。 作戦成功を祈って今日の夕食は「肉」です!「肉」なんです!! もう、 本気になった「サシャ」が怖い!怖すぎます!! 例のごとく、 「エレン」と「ジャン」がケンカするし、 もちろん、 「リヴァイ」さんが止めるし、 って、 みなさんまだ十代ですからね。。。 はしゃぎたいわけですよ! 仕方がない! 「サシャ」も仕方がない! また海ですか「アルミン」さん! それを、 影から聞いてる「リヴァイ」の胸中わ? みなさんに歓迎されながら作戦に出る調査兵団! そんなの初めてのことなんですよ! ウキウキですよ! 最高のテンションでウォールマリア奪還できますな! 第73話・はじまりの街 「エレン」「アルミン」「ミカサ」の故郷に到着。 後は地下室へ! その前に、 「ライナー」「ベルトルト」「獣の巨人」をどうにかしないとね。 敵がいるのはわかってるけど、 どこにいる! どんな作戦でくるんだ? ドッキドキですよね! 第74話・作戦成功条件 さっそく、 「エレン」が巨人になり硬質化で穴を塞ぐ! ここまでは順調。 で、 「アルミン」の閃きで壁の中に敵は潜んでいるのではないかとなり、 壁の中を探すと現れるわ「ライナー」さんですが、 「リヴァイ」兵長が斬り込む! でも、 仕留めるに至らない! そして、 鎧の巨人化! と、 獣の巨人と知恵無い雑魚巨人がわんさか登場! 獣の巨人は大岩を投げてきて、 扉を塞ぎ、 調査兵団を逃げれないようにする! DEAD OR ALIVE 19巻に続く!

    1
    投稿日: 2017.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    キース教官の過去が切ないやら、更に謎が深まるやら。 訓練兵時代の立体機動訓練がまさか伏線だったとは。 そしていよいよ決戦目前。  感想記事 http://utsuyama27.com/shingeki18/

    1
    投稿日: 2017.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    真相が近づいたと思ったら遠のき、近づいたら遠のき…というじれったい展開が続いてきたが、どうやら今度こそは本当に真相に近づきそうな予感がする。キース教官が調査兵団団長時代に抱いていた野望とその挫折、それを知ったハンジの激高。それにしても、今巻は「どっかで見たな~」という展開が多すぎる(手抜きしている、とまではいわないけど)。エレンとジャンの殴り合い、夕食時に供給された肉を見たサシャが狂喜乱舞する場面、そしてエルビン団長の号令…。今回のウォール・マリア奪回作戦では調査兵団に加え、マルロ、ヒッチら憲兵団も作戦に加わる。だがエレン奪回作戦や「対人立体機動部隊」との激戦で、調査兵団は経験豊富な戦士を失っている。その上、その補充として参加している憲兵団は、常日頃の訓練を怠っているから、戦力として計算できないのがつらい。そして「鎧の巨人」と対峙するエレンたち。この闘いはどんな決着を迎えるのだろうか? 連載から7年を迎えたが、作中ではまだエレンたちが調査兵団に入団してから3ヶ月しか経っていないことに驚く。そしてWikipediaを見ると、この話は25巻前後で終わる予定だという。つまり、まだ2年は続くということ?いい加減終わりにした方がいいと思うのだが。

    1
    投稿日: 2016.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ウォール・マリア奪還に向けて進撃。エレンの父が壁外から来た人ということが判明し、巨人の秘密が徐々に明らかになってきました。本当に徐々にです。薄皮一枚一枚剥いでいる感じ。次巻巨人との決戦。楽しみです。

    1
    投稿日: 2016.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    革命が成ったことで始まるウォール・マリア奪還作戦 その前に改めて言及されるのはグリシャの正体に繋がるシャーディスの証言とエルヴィンの覚悟の源泉への言及だね 特にエルヴィンの夢への欲求は印象的 リヴァイに建て前を使っても、自分の身の安全よりも、人類の勝利よりもエルヴィンは真実が明かされる瞬間への立ち会いを望んだ エルヴィンの欲の深さはエレンが「自由を手にし、海を見に行く」という夢を忘れかけているシーンと対象的 多くの命を費やす戦いの中で自身の夢を忘れずに戦い続けるのが正しいのか、自身の夢を追い続けることが正しいと言えるのか難しい所 けれど、確かなことはエルヴィンの欲が調査兵団をウォール・マリア奪還作戦まで辿り着かせた点。彼でなければここまで辿り着けなかったし、この作戦も成功させようがない 一方で以前から見え隠れしつつ、この巻の辺りからはっきりと見えてきたのはエルヴィンの役割が少しずつハンジやアルミンに継承されていっている点だね ハンジは以前ほど研究馬鹿な振る舞いをすることが少なくなり兵士たちに道をこれから成すべき事を示す発言が多くなった アルミンは知恵者であるエルヴィンに代わりライナーの潜伏場所を探るために指揮を取った 特にアルミンの振る舞いで重要な点はエレンに戦う意志を思い出させている点だね 前述の夢の話然り、プレッシャーに震えるエレンに彼の強みを思い出せる点も 思い返せば、エレンが最初に諦めない意志を発揮したシーンはアルミンを巨人の口から助け出すシーンだったっけ 鋼の巨人出現に始まり、獣の巨人、大勢の巨人、更にはまだベルトルトが控えている。それに対し総戦力で立ち向かう人類側 最終決戦の始まりを感じさせるラストだった

    1
    投稿日: 2016.05.06
  • シガンシナ区奪還作戦決行

    始まったシガンシナ区奪還作戦も始まりライナーやベルトルトそれと謎の猿型巨人との戦闘が開始される。その前にシャーディス教官にグリシャの話も聞けてこの先に判明する地下室の謎を知るための心の下準備も出来た、そして調査団たちの遠征前の激励会は久しぶりに104期生の絡みが見れて良かった、きっと奪還作戦は過酷な物になるだろう、しかしほんと長かったさすがにこれ以上先延ばしはないと思いたい。

    0
    投稿日: 2016.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いろいろ展開があってちょっとおもしろくなってきた。どうなるんだろう。世界設定を開示することによって陳腐にならなければいいが……

    2
    投稿日: 2016.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少しずつ謎が解けていくような、でもまだまだわからないことだらけのような 猿の巨人と、調査兵団の戦闘開始

    1
    投稿日: 2016.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    故郷に戻るシーンはさすがに感動したな。みんなそれぞれ成長してるのが頼もしい。敵の勢力が強そうで、勝てるのこれ?

    1
    投稿日: 2016.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地下室の謎ひっぱる〜・・!! エレンの父ちゃんの謎が解けてきました。 最終回は近いのでしょうか。

    1
    投稿日: 2016.02.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シャーディス教官に会いに行くところからシガンシナ区に辿り着くまで。 エレン父の過去が明らかに。 どっからきたんだ、彼は?? そしてようやくシガンシナ区到着。 もう一波乱の予感。 いやー、かかったな。 でも、まだまだかかりそうだな。。 リヴァイの私服姿、シンプルなくせに似合う。。。

    1
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ぐはーーっ!久しぶりの再会ですな!やっぱり殺し合いですな!これは死人が沢山出そうだ…。謎には近付いたようでやっぱり分からないなー。

    1
    投稿日: 2016.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いよいよクライマックスも近いんですかね? いつも前巻読んでから最新巻読むけど、もういろいろ忘れてしまっててダメだわ(^^;やっぱ完結してから一気に読むのがいいのかしらねぇ…って、そんな時間もないけど(T-T)

    0
    投稿日: 2016.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウォールマリア奪還作戦、開始ッ! 見開きでウォールマリアの景色があったのですが、このページで人類の損失が凄すぎたことも再認識。 熱い展開は、まだまだ続きます。 あと、サシャとお肉のシーンがめちゃくちゃ印象的でした。色々ひどい(笑)

    0
    投稿日: 2016.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    疎外感で傷付いている人が「普通と違う自分は特別だ」と思い込むことで自尊心を保つ。そういうことはよくある。 問題は普通か特別かではなく、自分に居場所があること。そのコミュニティの中に何らかの役割があり、認められていることだと思う。目立つ役割もあれば、地味な役割もあるのは、まぁ、しょうがない。でも作戦遂行に必要なら、出来ることを、やるべきことをやるしかない。 ウォール・マリア奪還作戦、開始です。

    0
    投稿日: 2016.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに奪還作戦スタート。命をかけた戦いにドキドキ。団長がかっこいいです! 緊迫した話の中、サシャが肉に狂うシーンはめっちゃ笑えた笑。

    0
    投稿日: 2015.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マンガは載せるまいと思っていたのですが、最近進撃の巨人を遅ればせながら読んで、案の定はまりました(*_*) 決戦前夜的な空気感バリバリで面白い! 引きが強くて、続きが気になりすぎますね。 女型や座標発動の戦いの時みたいな、すごい戦いをを期待…そろそろ主要キャラも危ないのかなー

    0
    投稿日: 2015.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに巨人との戦闘がメイン。 ストーリーとしてはひとつ進んだ感じがある。 しかしこれ、完結後にまとめて読みたかった作品だな。これだけテンポよく物語が進むので、まとめて読んだほうが迫力があったかもしれない。 読み始めちゃったから読むけど。

    0
    投稿日: 2015.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んだけど「あれー?なんでハンジさんー????」ってナゾにおもったら、17巻を読み飛ばしてた。 17巻も買ってるのにー。 っていうか、もう完全に話についていけなくなって(前巻までの話をわすれてる)読む気が萎えてるので、惰性で全巻揃えてるかんじ。 最終巻になったらさいしょから読み返す。

    0
    投稿日: 2015.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここのところの進撃は面白いんだけど、ちょっと話がややこしくなってきたので、新刊だけ読むと「?」。なので、今回も17巻から復習。いよいよエレンの父&地下室の謎に迫る、ということで、伏線も全部回収に向かってる感じ。その作戦にかけるエルヴィンの情熱が若干怖いというか…一度は右腕を失って生還したことで生き残り側かとホッとしたものの、ちょっと死亡フラグ立ってますよね、これ。エルヴィン団長好きなので生き残って欲しいけど、、、誰が死ぬかわからない進撃の世界では、全然安心できない。リヴァイはさすがに…いやでもわからないか…。 ところで、18巻になっても相変わらず作者の画力が上達してなくて、毎回ジャンとモブを見間違える。

    1
    投稿日: 2015.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれの想いを持ち、ウィールマリア奪還作戦が始まるッ! 迎え撃つライナーとベルトルト、そして獣の巨人。 スピード感と緊迫感とのバランスが絶妙。

    0
    投稿日: 2015.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ大乱闘がって感じなのだが、少し盛り上がりが弱い 充分相手強そうやけど、初期にあった緊張感や絶望感が薄れてきた もう自明なネタ解明や単純な巨人戦だけやと、テンションが維持できないのかも… 贅沢なものだ

    0
    投稿日: 2015.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    クライマックスという感じだけど地下室の謎が明かされることで物語をどう終わらせるのかは全く想像がつかない。 物語が始まってから数か月しか経ってないというのが信じられない。 ユミルはどこにいるんだろう

    0
    投稿日: 2015.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    教官がサル型巨人なのかと思ったら全然そんなことなかった。ほとんど謎は解けたのだろうか。残る謎は原点にして最大の謎、「巨人の正体」に尽きる。そこをどう持ってくるかでこの漫画の評価もガクッと変わってくるよな。しかしこの絶対的不利な状況を覆せるのか。それとも出来ないのか

    0
    投稿日: 2015.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読んで最初に思ったのは、少年漫画らしい展開の仕方だなということ。前回の感想でも、流れ変わってきたのかと書いたけど、今回のはいきなり強敵と全面対決っていう進撃の巨人らしさをのぞけば、少年漫画そのものだなと。 なんでかなと思ったので、以下駄文。 おそらく巨人に相対するための化け物じみた覚悟的な描写が少なくなったからかも。今回は、関係性の揺らぎみたいな人間らしい描写がメインだからかもしれない。 本当に物語として終わりがくるのかも?

    0
    投稿日: 2015.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    徐々に始まった謎明かし(^^) 次巻は巨人対調査兵団の全面対決! そろそろ地下室の謎も明らかになるか?! 次巻は春!相変わらずの刊行ペース^^; 待ち遠しい…。

    0
    投稿日: 2015.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    キース・シャーディスさん、いつか再登場すると待ち焦がれていましたが今回再登場されて喜びました。キースさん、調査兵団の団長だった頃は髪がふさふさでしたのに、エレンたちの教官になってからは立派なスキンヘッドになっていらっしゃって、たった5年のうちにどうしてそこまで…?と本当に本気で気になっていたのです。ですからしょっぱなからリヴァイ兵長が「あんたも…その… 変わったな…」って指摘してるのにえらくウケてしまったのですが、そのあとに続くキースさんの過去のエピソードを読んでそうなってしまったわけがよくわかり、とても胸が痛みました。また、笑って申し訳ないと反省しました。(でも諫山先生そこ狙ってましたね?) カルラお母さんがキースさんに言った言葉はうるっときました。 「だって…見てくださいよ こんなにかわいい」 とエレンに頬ずりする表情がとても美しくて、胸がいっぱいになりました。 奪還作戦の前祝いのどんちゃん騒ぎ(サシャの肉争奪戦とエレンとジャンの取っ組み合い)は思いっきり笑えて楽しくて皆幸せそうで、それがなぜか嵐の前の静けさならぬ嵐の前の騒々しさに思えてしまったのですが、私の取り越し苦労であって欲しいです。どうかみんな、またこんなふうに集い会えますように。 突っ込みたいのは、獣の巨人が巨石を投石した時「伏せろおおおおお」って叫んでましたけど(団長ですか?)、これだけの巨大な石が飛んできたら伏せても無駄ですよね?それだけ状況が予測不能で想定外っていうことなんでしょうけど。獣の巨人の中の人の正体が知りたいです。(個人的にジョン・レノン似だと思う) そして、リヴァイ兵長が登場するシーンは今回もいちいちカッコよかったです!!!やっぱり兵長は特別なんですね!!!あああああ(意味不明な叫び) どうか作戦が成功しますように…

    0
    投稿日: 2015.12.11
  • ハガレンの最終巻を思い出した

    進撃の巨人を進撃の巨人たらしめている象徴的な1巻の壁が破壊されるシーンを巻き戻すように、丁寧に紡がれるウォール・マリア奪還戦へのプロローグ。 18巻かけて積み上げて来たものがとうとう現実になる感慨のようなものが作中からにじみ出ている。 どこかで見たようなシーンがこれでもかと挿入されて、「この漫画、そろそろ終わっちゃうんじゃないか?」と心配させられるほど。 作者の諫早さんも相当の気持ちを入れて書いているのが伝わってくる。 これまで、読者に準備させずに飛んでもない展開を異常なほどあっさり突きつけてきた本作には珍しい「タメ」のある演出だった。 なんだか、ハガレンの1巻の「オレとお前との格の違いを見せつけてやる」と 最終巻の「オレたちとお前との格の違いを見せつけてやる」の見事な対比を思い出した次第です。 さあ、次の巻はいったいどうなるやら。

    6
    投稿日: 2015.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リヴァイの「あんたも…その…変わったな…」には頭的なことが含まれているのか…。シリアスな場面なのにギャグなのか判断つかず若干混乱w ここでまた3年前の謎というか原因が判明してお前だったのかー!と驚き。 リヴァイ兵長あいかわらず素敵です。 エレンやアルミン達の成長、そして色々な人達の絆。そういったものが見られた、今までになく前向きな巻だった。 「だからこの子はもう偉いんです。この世界に生まれて来てくれたんだから」 「人が人と違うのはきっと、こういう時のためだったんだ」 「オレは自由を取り返すためなら…そう、力が湧いてくるんだ」 「誰でも思いつく常識の範疇に留まっていては……到底 敵を上回ることはできないのです!」

    0
    投稿日: 2015.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     勝つのは巨人か、人類か。  鬼教官キースの苦い過去、エレンの父グリシャの秘密、立体機動装置訓練の真実などが明かされると共に、鎧の巨人と獣の巨人との一騎打ちで幕を引く18巻。  非常に面白かった。初期の伏線を回収しつつ、決戦に繋げ、新兵器の装備も予期させる良い巻だった。エレンの成長やアルミンの活躍も見られる全体的に物語のモチベーションを上げる展開が続く。だがここまで来ると一気に落とされそうなのが怖かった。 キャラクター:☆☆☆☆☆ ストーリー :☆☆☆☆☆ 世界観   :☆☆☆☆☆ テーマ   :☆☆☆☆☆ 絵     :☆☆☆☆☆ 台詞    :☆☆☆☆☆

    0
    投稿日: 2015.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うわぁーー∠(°Д°)/イェェェガァァァ!!! アルミンかっこいい! アルミンはヒロインでヒーローだったんだ(;ω;) いよいよ反撃の時かしら! 熱い展開(`・ω・´)キリッ!

    0
    投稿日: 2015.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終盤に近づいているのでしょう、前巻あたりからめまぐるしい展開で、様々な謎が明かになってきました。 エレン父は、やっぱりそうか、そうだったんだなあ……。 ウォール・マリアを巡る戦いは、きっとこのパートで一定の決着を見るんでしょう。地下室の、エレン父の遺産も白日の下にさらされ、この世界の謎の大部分は明らかになると……期待。 でも明らかになっただけじゃきっとダメなんだよね。エレンは世界を実際に見たいのだから。 あとね、巨人薬1人分だけ、リヴァイが預かってるじゃないですか。あれの使い道と使い処が、伏線マニアとしてはとっても気になってます。

    0
    投稿日: 2015.12.10
  • ウォール・マリア最終奪還作戦スタート

    いよいよウォール・マリア最終奪還作戦がスタート。 調査兵団、いや人類の運命を握る最終決戦の火蓋が切って落とされます。 強力無比な巨人の群れに対して勝機はあるのか?どのような戦いを展開するのか、気になります。(その辺りは次巻) 巨人たちとの戦いを前に、エレンの過去、両親の過去(の一部)が明らかに。 この巻に限ったことではないですが、これまでのストーリー確認、また伏線確認のために、既刊を再読して読むと、さらに楽しめるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2015.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食堂でのエレンとジャンの喧嘩とか、「破けちゃうだろ」とか、エレン・アルミン・ミカサの会話とか、えっ…ど、どうしたの、あの頃を思い出させてどうするつもりなの、フラグにしか見えない、こわい、と思いました。 あとリヴァイさん……「建前を使うなら」とか「お前の判断を信じよう」の辺りとか、後ろで聞いてる辺りとか、くそっ、わかってんだぞ、ぐっと来させようとしてるんだろ、わかってる、わかってますが…ぐっと来ました。

    1
    投稿日: 2015.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に読んでてワクワクドキドキした。 幼馴染組が固まっているのも見ていていいのだけど、このまま悪い方へ進んでしまうのではないかという不安もあり。 次巻はいよいよ対巨人。楽しみ。 本巻で一番恐怖を感じたのは嘘予告。こわすぎる。

    1
    投稿日: 2015.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人物を取り巻く謎が明かされてきて、物語の始まりの地に戻って、そしていよいよ最終決戦。 くぅうう、おもしろいいいいい。 読み始めたときは、これだけちゃんと終わらせようとするとは思わなかった。5−7巻くらいでぱーっと終わらせてください、とか思ってた。すみません。 海を観たい、外を見たい、それが調査兵団だろっとか、おきまりの殴り合いギャグとか、ホントに、もう終わるんだなぁ、って。あー、良いね良いね。

    1
    投稿日: 2015.12.09
  • 巨人との戦い、再び!

    巨人と戦ってたはずが、いつの間にか人間とばかり戦うようになって随分時間がたちましたがついに巨人との戦いが再開です! 待ちに待ったウォール・マリア奪還作戦がついに始まります。敵にはライナーにベルトルト、そして獣の巨人、彼らから壁内を奪還できるのか次巻がすごい楽しみです。 今回の巻でも前巻に続き、キャラ達が変わらないながらも成長しているのがよく描かれています。特にアルミンについては今回の巻ではエルヴィン隊長のようなところがあり、随分成長を感じました。 そしてエレンの父、グリシャについてさらに深まる謎・・・次巻へのわくわくが止まらない!、そんな巻でした。

    3
    投稿日: 2015.12.09
  • まだ3か月しか経ってないのか

    今回もまた、(えー、あの故障も……)なんて思うと序盤を見返したくなってきます。 ◇見どころ: ・本当にやめてあげて下さいハンジさん ・特別ではなかった(戒め) ・オイオイオイオイ(脅し) ・肉食系奇行種「マジかや……」 ・イノシシ野郎!(チラッ)勘違い野郎!(チラッ) ・相変わらずテンパった時に真価が出る子やで ・故郷(絶景) ・人類最高クラスのファインプレイ(あれでダメならもう無理だろ……) 71話「傍観者」を見るに、アニメ化なんかよりはるか前からここまで設定を練り込んでいたのだなあと思うと改めてすごいマンガですね。 そして長い闘いもいよいよ決着&全伏線回収の時期が近づいてきた……ようですが、後半の73話あたりから良くも悪くもベルセルク感が出てきました。 出撃シーンとか風景とかはかつてないほどに迫力があるんですが、さすがに大ゴマや回想が多くて引き伸ばし感は否めません。 ただ話は進むべきところに確実に進んでいるので、今回で準備を整えて次の巻は思い切り戦闘しまくりになりそうだなと期待できる引きでした。 (なんか待望の新武器もあるみたいだし) それにしても未来的な友達がクレバーにルールの徹底を迫ってくるなんて本当に予想外でした。 次の巻も楽しみです。

    3
    投稿日: 2015.12.09
  • リヴァイが敵に襲い掛かる数ページの緊張感たるや…

    基本的には、来る決戦に向けた準備の巻なのだが、 リヴァイが止めを刺すべく敵に切りかかり、そしてしくじる数コマの緊張感は素晴らしい。 希望と絶望、生と死の対比。 今回もいいものを読ませてもらった。

    0
    投稿日: 2015.12.09
  • いよいよ、最終決戦へ?

    いよいよ、壁害の人間達、ライナー、ベルトルさん、多毛性のオッサン達との決戦へが始まります。 エレンの親父の出自もわかってきて、 何故王族を襲うなんて行為に出たのか、リアリティーがまし ますます地下室の秘密への期待が高まります。 団長も人任せには出来ない位、何が出てくるのか楽しみです。 取り敢えず壁内、調査兵団の秘密兵器が、あんなところに 描いて有るとは思いませんでした。 また次巻が楽しみになります。

    1
    投稿日: 2015.12.09
  • ついにウォール・マリアへ

    ウォール・マリア最終奪還作戦開始の巻です。 意外とウォール・マリアにはあっさりたどり着きました。本格的な戦闘は次巻からですね。猿の巨人が動き出しました。不気味で怖い。 作戦前夜という印象の巻ですが、ちゃんと中身が濃くて面白かったです。 次巻は4月ですか…。待つのが辛い。

    0
    投稿日: 2015.12.09
  • 7回裏の物語

    一見物語は大きく落着したように見えて、今までの腑に落ちない部分がもう一つのルートを手繰って考察して見えて来るのが今回の見所です。 それらを抱えてかの地へ向かうのですが、巨人の反撃に対し、戦うだけが正解なのか迷ってしまいます。

    3
    投稿日: 2015.12.08
  • エレンの両親の過去判明!そしてウォール・マリア最終奪還作戦開始!

    前17巻の終わりで、ライナーと戦っていた獣の巨人の正体とは!?そして、エレンが思い出した記憶の欠片の中の人物は、まさかの頭突きの教官・シャーディス! 彼から語られた、エレンの父・グリシャとの出会いと関わり、そしてエレンの母との過去と贖罪。(ハンネスさんも忘れずにw)1巻であっさり死んでしまったエレンの母の言葉が、あの訓練に繋がるとは!? 調査兵団の宿舎での食事、喧嘩、芋女の暴走(笑)、懐かしいシーンの再現のようでいて、まったく新しい戦いへの意気込みが描かれる。 ウォール・マリアでは作戦中アルミンの頭脳が冴え渡り、兵長ももちろん活躍!しかし、ライナーとベルトルトが待ち構え、そして獣の巨人と予想外の巨人の○に驚愕。 相変わらず気になりすぎる終わり方だが、久々に兵団と巨人の戦いが本格化してくる。 17巻までをざっくり読み直してから読むと尚盛り上がります!

    6
    投稿日: 2015.12.08
  • 来年は猿(申)年!

    ライナーを含む猿巨人軍団との開戦! 失敗すれば後が無い人類と迎え撃つ猿巨人軍団。 本巻のラストの感じでは、圧倒的に不利な状況下にある様に見える調査兵団は この戦況をひっくり返せるのだろうか。 18巻は、エレンの父、グリシャの謎にフォーカスした巻の様にも見えるが 何気にアルミンにフォーカスされた巻なんじゃないかとも感じる。 19巻以降でのアルミンの更なる活躍に期待したい。 大勢の巨人を駆逐する策が有るのか無いのか…。気になるー。

    3
    投稿日: 2015.12.08