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総合評価

43件)
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    2025/2/23 ワインに脊椎液を入れるとは、、、。 リヴァイの覚悟はすごい。 エレンには何があったんやろうね。 ジークの過去編的な。ユミルの民をこの世からなくそうとしてんの。

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    28巻読了! 人それぞれに歴史がある。自分だけが主役にはなれない。自分中心にやりたければ力で抑えるしかないのか…理想の生き方をただ信じて思いこんだ生き方が息をしていることになるのだろか… 悔しいけど…虚しくなる… ぜひ〜

    9
    投稿日: 2025.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サシャのご両親、辛いだろうに人として出来すぎてる。 兵長の部下たちが巨人になってつらい。 ジークさんがなぜ両親を告発したかの理由が明らかになった。確かに一理ある。 始祖ユミルの力強すぎる…

    0
    投稿日: 2024.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初の頃からは 全く 別な物語になったんだね 人対巨人の物語から 人対人って簡単に分けても良いのかは わからないけど 巨人も人なんだし 人はやっぱり人なんだし あれだけ仲良かった仲間たちが 仲違いするのは 主張が違えばそうなるのは 仕方ないのかもしれないけど どんどん予想を超えるのは面白い

    0
    投稿日: 2024.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エレンの思惑が発覚。ジークは自分の脊髄入りワインを隊員に飲ませて合図と共に巨人に変身して脱出を図るがリヴァイにやられる。猿の巨人になった経緯も明らかに。 リヴァイはどんだけ強いの!ゆくゆくはエレンと対決か

    1
    投稿日: 2023.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

     エレン、ミカサ、アルミンが再会するも喧嘩別れ。ミカサがエレンに固執するのはただのアッカーマン一族の血のせいだとエレンは語ります。  そしてジークによりリヴァイ兵長の部下は皆巨人にされてしまう。まだまだ辛い展開が続きます。

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    無知ほど自由から離れたもんはねぇって話さ 何の疑問も抱かず唯命令に従うだけの奴隷が見るに堪えなかった もしジークに脊髄液を盛られても「硬直」という前兆があるのなら_その前兆か見られない限り毒を盛られた発想すらしない

    0
    投稿日: 2023.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壁内での対立。これじゃ昔と変わらない。エレンが何を考えているのか。エレンとミカサとアルミンの喧嘩は見たくない(わざと?)。ただ少なくともジークの思想は分かった。エレンはそれに同調したのか。リヴァイはここで終わってしまうのか。いや、そんなことはないと信じたい。なぜなら彼こそがミカサをも凌ぐ「人類最強の兵士」なのだから。生きてくれ。それにしても、キース教官がもう可哀想です。ハンジの前でまたも無様な姿をさらしてしまうなんて。後手後手に回っている調査兵団。この先に希望はあるのか。

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    二千年の巨人をめぐる憎しみの歴史に苦悩する若者たちのバトルファンタジー第28巻。 サシャをめぐる憎しみと許しとそしてまた憎しみ。アルミン、ミカサと対したエレンの厳しい言葉、ジークの過去とその目指すところ。読むほうも苦しくなってくるような重く暗い展開が続く。彼らに救いはあるのだろうか。

    0
    投稿日: 2022.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ちょっと情報量が多くてまとまった感想を書くのが面倒になってきた。個人的な関心としては、ベルトルトを継承したアルミンや、アッカーマンの血を引くミカサの思考が、継承した記憶や血統によって縛られているのではないか、という話が好きだけど。  本能がどうであれ、思考がどうであれ、生まれた感情は嘘ではない、と個人的には考えている。  まだどうにもエレンの考えの真相にたどり着けていない気がするので、仲間思いのままだといいなあと思いつつ。

    0
    投稿日: 2022.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まじでしんどい読むの辛い(T_T)でも面白い 監獄から逃げ出したエレン 本陣の決定は、エレンたちに降参することだった 一方ガビたちはサシャを慕うマーレ人ニコロの店へ行き、事の経緯をすべて話す サシャを殺した本人だと分かったニコロは激昂し、カビに襲いかかるが、それをかばったファルコがジークの脊髄液が入っていると言うワインを浴びてしまう サシャの親族にカビを殺す権利があると言うニコロ だが、サシャは森に生きてきた、森の中では弱肉強食のためカビのことは憎まないと両親は言う 憎しみの心を、そうでない心が上回れるのかとガビが信じた瞬間、サシャを慕っていた少女がガビに襲いかかる 兵団はジークの脊髄液が混ざったワインを飲まされていることが発覚する さらに巨人化には何らかの兆候があるという嘘をついた 実際には兆候がなく突然巨人になる(ジークの咆哮一つで) やっとエレンとミカサとアルミンの会談が叶った が、エレンはミカサにアッカーマンの特性とずっと嫌いだったと言い、3人の中は完全に決裂してしまう 一方ジークを管理しているリヴァイは策略により自分以外の仲間全員を巨人に変えられてしまう 圧倒的絶望の中、リヴァイは圧倒的な力で巨人になってしまった仲間全てを屠りジークを再び捕らえる 壁内ではエレン派の力が強まり、キース教官がボコボコにされる事件も起きる リヴァイに半殺しにされたジークは走馬灯を見る ジークの野望はエルディア人の安楽死であった

    0
    投稿日: 2022.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 王家の血を引くジークを迎え入れ「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だが兵団は、エレンがジークに操られていた場合の危機を考慮し、二人を引き合わせることに躊躇。そしてマーレからの義勇兵を拘束してしまう。その事態に一部の兵士や民衆が不満を溜める中、ついにエレンが単独行動を起こす。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.08.28
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    派閥と言いますか各陣営ごとに思うところが有って違いが有るので展開が読めませんね。巻末では特にジークの立場と考えが分かって興味深いです。話は飛びますが、この作品を通してサディズムとマゾヒズムを感じます(笑)なんででしょう?

    0
    投稿日: 2021.08.25
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    ニコロとサシャ、違う世界線で幸せになってほしい。 ガビ、島に来てから殴られまくってるの読者のフラストレーション解消のためか…? 兵長、いつでもかっこいい、never compromise! あああ~兵長~

    0
    投稿日: 2021.08.23
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    壮大な計画になってきたぞ…。 そもそもどこが出発点だ。 子供の頃からずっと謀略の中って そんな人生じゃ そりゃ理想を支えにもしたくなるわ。 でも、それはあくまで あなたの理想。 ちょっと兵士長! ここまで頑張ってきたのに 本当にあっさり退場なんですか!?

    0
    投稿日: 2021.03.13
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    2020年2月7日(金)にゲオ三国本町店でレンタル。2月9日(日)に読み始め、同日読み終える。9月に1巻から28巻までが各種電子書籍で無料だったときに(無料で)購入して読んだのだけど、きっと内容を忘れていると思ったので、29巻、30巻をレンタルするのに際して、この巻から読み直した。案の定、ほとんどすべて忘れていた。

    0
    投稿日: 2020.02.10
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    どうにも違和感があったエルディアを救うというジークの目的とその方法。 その真意が分かって納得行った! なるほど。そういう救いか。

    0
    投稿日: 2020.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〝過去の罪や憎しみを背負うのは我々大人の責任〟 サシャを殺されたにも関わらずこの言葉が言えるサシャのお父さんはすごい。 今までどんな場面でもマーレのゴビを庇っていたカヤもサシャを殺したのがゴビという事実を受け入れられないシーンは見ていて心苦しかったし、自分含め大多数の人間はニコロやカヤのように憎しみを断ち切ることができないし、だからこそ犯罪や戦争が終わらない世の中なんだと思ってみたり。 そしてワインの伏線…こわ…。このワインで大勢の被害者が出るだろうし、エレンがどう考えているか分からないけど調査兵団に戻ってくることはできないでしょう…。 リヴァイ兵長は紅茶好きで良かったと思っていたのも束の間で、ラスト気になる…!無事であってください!

    0
    投稿日: 2020.01.14
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    何という運命の悪戯ッ!(´;ω;`) 今更ながら戦争の悲惨さを噛みしめています。 今回は特に悲しいお話しが多い気がしますが、相変わらず先が気になる展開も見事!

    1
    投稿日: 2019.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ニコロは真っ当な人なのだろうなという印象で どうも感情移入しがちだったので ジャンからワインを取り上げるシーンも真意がわかる。 ”いい人”なニコロだからこそ、怒りが相当なものであることも伝わるし ガビをファルコが庇おうとするところも その時点ではまだ正気に戻れないところもきつい。 「ブラウスさんどうぞ」と包丁渡すところも鬼気迫る。 それだけの怒りに溢れながら、仇を取りたいのは 自分よりサシャの父であると認識しているのだ。 人を喜ばせる料理を作るのが本当の俺だと教えてくれた というニコロ。 サシャをそんなに愛してくれて嬉しいという 親のような気持ちになってしまった。 せめて子供達はこの森から出してやらないと 過去の罪や憎しみを背負うのは大人の責任 というブラウスさんは凄い。 ブラウスさんあなたみたいにはまだ俺なれないけど これがせめてもの償いになればと ワインについて自分の見解を述べるニコロ。 人間らしい行いだと思う。 ジークの脊髄液を体内に入れられるとまず硬直する という情報が事実だと思っていれば、 警戒したとしても毒味をさせて問題なければ ワインを飲んでしまうだろう。 細やかだが効果絶大の嘘だ。 アルミンとミカサが望んでいたエレンとの接触が実現する。 しかし二人が望んだのとは違う形でだ。 「静かに話したい。 エルディアの問題を解決するのに争いは無用だ」。 それはそうなのだが、エレンは手に傷つけた状態でおり とても心静かに話し合える状況ではない。 オレは自由だというエレンの気持ちも、 アルミンがベルトルトの記憶に影響されているのでは というのもわかる。 二言目には話し合おうというアルミンは正直確かに 役に立たないし、全く操られていないと断言できる証拠を持てない。 でもそれをぶつけてしまうのはあまりに酷だ。 ミカサに対しても、アッカーマンの習性で エレンを宿主と錯覚しているだけだと言う。 それだけならいざ知らず。 「俺がこの世で一番嫌いなのは不自由なやつ 俺はガキの頃からずっと ミカサお前がずっと嫌いだった」 この言葉はあまりにも酷い。 思わず殴り掛かろうとするアルミンをミカサが阻止するというのも痛々しい。 アルミンと喧嘩したことがなかったのは お前とオレじゃ喧嘩にならないから。 本当に、結局何が言いたかったのかわからないだけに 二人を傷つけて遠ざけようとしたのではないかと 勘繰りたい思いがある。 リヴァイたちが 今までエレンを救うのに何度も死闘を繰り広げたのは 人類が生き残る希望だと信じてきたからこそ。 エレンがジークに操られているかは兎も角 ジークををヒストリアに食わせて能力をこちらの手中に収めるのは 戦術として悪い手立てではない。 ジークさえ失えば連中は終わり、と言い切れるかは兎も角 力を削ぐことは確実にできる。 「長かった エルヴィン あの日の誓いをようやく果たせそうだ、 お前たちの死には意味があった それをようやく証明できる」 というリヴァイの言葉は泣ける。 しかしその後の地獄絵図。やり口が汚い。 それを物ともせず、 「部下を巨人にしたからって 俺が仲間を殺せないと思ったのか 俺たちがどれだけ仲間を殺してきたか知らねぇだろうに」 と窮地を切り抜ける姿には圧倒されたし 恰好良かった。 だがジークにはジークの思いがあり クサヴァーの眼鏡をなくしたジークは 自分の命を失うことすら恐れない行動で リヴァイを巻き添えにしようとする。 壮絶としか言いようがない。

    0
    投稿日: 2019.09.20
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    泥被るつもりなのかなエレン でもイェレナの非道さについてって、新兵の理想主義の先頭にたって、それでいいのかなあ あんまりにも手段選ばなさすぎじゃないかい 動かず後悔したからなのかなあ

    0
    投稿日: 2019.09.18
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    第112話 「無知」 ミカサの失恋には驚いた。 ミカサの目には、エレンが王子様に見える フィルターがかかってる、って みんなで微笑ましく話してたのに… 失恋の事実だけでなく、 作者が最初の伏線から 112話まで温存していたことも。 まさに驚愕 第114話 「唯一の救い」 ジークの告発の真実も

    0
    投稿日: 2019.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめはパニックホラーかと思って読み始めたけれど、ジャンルは二転三転して、いまや年代記的な要素も持ってきているように思う。 事件や伏線が繋がっていくのが楽しいけれど、時系列は錯綜しているのでまとめ読み推奨。

    0
    投稿日: 2019.06.16
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    エレンとジークの関係性とか、相変わらず完全には把握していないけど、リヴァイ・ハンジ・ミカサ・アルミンなど年を取ったお馴染みのメンバーが一通り出てきたおかげで、(これまでに数巻とは違って)とりあえず楽しめることができる。

    0
    投稿日: 2019.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう、盛りだくさんで、何と言っていいのか…。 エレンがミカサとアルミンを傷つけたのは、本心からじゃないと思いたい。 ジークはやっぱり敵やった!でも生い立ちを考えたら憎めない。 リヴァイ兵長は無事なの!? 早く続きが読みたい!

    0
    投稿日: 2019.05.20
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    なんかさぁ、もうエレンが何考えてるかまったく分かんないし、話が広がり絡まりすぎてしんどくなってきたさ…。ここまで来たら早く結末を見せてほしいなぁ(^-^;

    0
    投稿日: 2019.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    疑念、不信、虚偽。エルディア人を救いたいという思いは同じなのに、状況は逼迫しているのに、世界連合軍の侵攻前に内部抗争で自壊してしまいそうだ。 革命軍のリーダーに担がれたエレンはただの反抗期か、ジークに踊らされているだけなのか? リヴァイはまさか、ここで退場なんてことはないよね??

    0
    投稿日: 2019.05.03
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    読むのがどんどん辛くなる… ミカサのマフラーを「そんなもん なんどでも巻いてやる」と言ってた頃のまっすぐでギラギラしたエレンが懐かしい。目が座ってしまって別人になってしまった…。(涙)兵長も散々な目にあうし。なんて残酷な世界なんだろう。兵長無事なんだろうか?どうかご無事で…!! 予告でも光の射す出口は次回もまだ見えないのか…!? 普通好きな物語が終わってしまうのは寂しく悲しいものだけど、この頃の進撃に関しては、早く終わってくれ…!と願っている自分がいる。

    1
    投稿日: 2019.04.26
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    進撃ってあれだよね。新しい巻が出た頃には前の巻の流れ忘れてて、読み始めは??ってなるけど、徐々に前の巻の話の記憶が蘇って、それと最新巻の話がくっついてすごく面白くなってくる。でも、そうなってきた頃には次巻の予告のページくらいになってて、あー残念!となるという…。 とりあえず今巻は重い話が多かった。リブァイさんは果たして無事なのか?!っていう話の流れも次巻が出る頃にはやっぱり忘れてるんだろうなー。

    0
    投稿日: 2019.04.20
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    すごい陳腐なこと言うけど最後は救いがあるのかな、、誰しもがもう見てられんことになっていく。 前半のサシャでヒーヒー言ってんのにミカサ、ミカサの人生、ミカサが生きてこられた、彼女の希望、、あの、、、 兵長…………………………

    0
    投稿日: 2019.04.19
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    エレンとジークは エルディアの民をどうするつもりなのか 種を絶やすみたいな計画ですが 方向性は ヒストリアも知ってるのかしら・・

    0
    投稿日: 2019.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんどん読むのが辛くなってくる。これで誰が幸せになれるんだろう、と気持ちが重くなる。エレンの真意が全く分からず。アルミン、ミカサへの言動はエレンのどういう意図の表れなんだろうか。兵長もいよいよ・・・と思えてしまう最後のページ。次巻が発売されても怖くて読めない気がする。今回もちょっと読むのためらったし。これならば、まだ、全員が一丸となって巨人を倒している頃が平和だった。兵長が最強でエルヴィンがいた。ピクシス司令とハンジさんの捕らえどころのないキャラが好きだった。何だか遠くまで来たんだなぁと思う。

    4
    投稿日: 2019.04.16
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    サシャの話泣ける。ジークの話も泣ける。みんないろんな事情があってここまできたんだけど、さて、これからどうなっちゃうんだろう。次は8月かーーー。

    0
    投稿日: 2019.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アッカーマンの習性を知って一番ショックを受けたのは、実はエレンなんじゃないかな。 今まであったミカサの献身、愛ゆえだと思っていたそれが全部ひっくり返ったわけだからさ。「お前がずっと嫌いだった」は、ただの八つ当たりだと思う。というか思いたい。

    1
    投稿日: 2019.04.14
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    エレンが何を考えているのか、ここ数巻判らないままだったけど、この巻ではその傾向がより顕著に 調査兵団が巨人相手に戦う判り易い構造は終わり、今はパラディ島が生き残るためにどのようにして巨大な存在である他の国々と戦うのか、という点が主題になっている。 だからパラディ島の住民と反マーレ派の義勇兵、対してマーレとそれに従うエルディア人戦士隊は相容れない関係にある それは対立構造であるために揺らぎようが無いように思えるけど、この巻ではその構造が簡単に揺らいでしまう ガビはマーレ人であれば自分たちの味方だとニコロに話しかけるが、ニコロは同胞へ向ける感情ではなく恋愛感情によってガビを拒絶する 一方でサシャの父親は対立関係も恨みを持つ理由も有ってもガビを許す。自分達は命を奪い、奪われる関係にあると。でも、それを受け入れられないカヤはガビを人殺しと糾弾する エルディア人と友情を育みかけていたガビはあっさりとカヤとの繋がりを失ってしまう この揺らぎの構造はガビ達だけに留まらず、ミカサ達にも降りかかる。 エレンは仲間であるはずのミカサとアルミンを巨人の力で脅した上で二人を極度に傷つける言葉を発する。更にアルミンをボコボコにする これはもう敵対者のような行動だ そのアルミンですら理解出来ない言動は最早エレンを二人の、そして調査兵団の味方であるなど考えられないものにしてしまう また、ジークはリヴァイを含む精鋭によって拘束され、檻のような森に閉じ込められていたのだけど、実はジークの策略によってリヴァイこそ檻に閉じ込められていたのだと判るシーンには驚かされた だというのに、最強の兵士であるリヴァイはその絶望の檻すら破りジークを再び拘束するのだから恐ろしい その後に描かれるジークの回想によってようやくジークがどのようにしてエルディア人を、そして世界を救うつもりなのかが判明したけど…… そうか、ああいった着地点を狙っているのなら、その過程でどれだけ同胞を殺しても関係ないのか。だからジークはより多くの人が死ぬように立ち回っていたのか…… でも、肝心のエレンはどこまでジークの考えに賛同しているのかな?そこはやはりまだ見えてこないな そしてラストには衝撃の展開が……。あのどうやったら倒せるのか検討もつかないようなリヴァイにも遂に終わりの時が訪れるのだろうか……

    3
    投稿日: 2019.04.13
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    エレンのミカサへの嫌悪感。 そんなのは聞きたくなかった… エルディアとマーレとの戦い。 復讐の繰り返しは、悲劇が繰り返し。

    0
    投稿日: 2019.04.12
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    不老不死でもなく、死人の記憶を受け継いでもいないので分からんが。 そもそも、記憶を受け継いだからお前はもう自由じゃない、といっているエレンが一番不自由になっているように見受けられる。 自分というものはそもそも、記憶で構成されているわけで親父の記憶やら何やらが入ってきてる時点でお前ものお持てる自分は既に、巨人化する前とは違うんやでと。 まぁ、そもそも記憶に根ざすという時点で、刻一刻と変化するのが自分なので不変の自分ってのが幻想にすぎないわけなんだけど。 まぁ、それとは関係なく、自分も記憶を侵されているじかくがあるからこそ、俺は自由やと言わずにはおられなかったのかもしれないが。。。

    0
    投稿日: 2019.04.10
  • 第27巻は28巻の仕込みだったのね(気づくのが遅い(^^:

    第27巻目を読みながら、28巻を読みましたですよ(やっと頭の中で話がつながった(^^;)。う~ん、策謀、アクション、策謀、アクションという感じでしょうか。あと、エレンの本心は一体・・・。

    0
    投稿日: 2019.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第111話・森の子ら サシャ父。。。 いいやつだ! と、 カヤの気持ちは分かるな! で、 ワイン?! 第112話・無知 エレン降臨! つか、 アッカーマンの習性な。 なるほどですけど、 リヴァイはどうなんでしょう? と、 アルミンもなぁ。。。 つか、 人は巨人のあるなしに変わるものだよ! そんなリヴァイの方なんですが、 巨人爆弾炸裂! 第113話・暴悪 何が凄いってリヴァイの全体的な強さですよね! 弱点ってなんだろう? と、 新キャラクサヴァーさん! 第114話・唯一の救い 先代の獣の巨人がクサヴァーさん! もっと、 何かを秘めてそうだなぁ。。。 29巻待ってる!

    0
    投稿日: 2019.04.09
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    事情が込み入って何回か読み直さないと分からないことも…しかし,まぁ,命が軽い…これが戦争なのかと.人種問題も先鋭化していろんな意味で心に突き刺さる.

    0
    投稿日: 2019.04.09
  • 混沌のなかに垣間見える終焉の予感

     エレンを取り巻く環境とともにエレンの表情が激変。リヴァイのことばが心に刺さる。先行きの見通せない混沌のなか、垣間見える終焉の予感に彼らの笑顔を予感できないのは皆の読後感か。わずかの希望は・・・。

    0
    投稿日: 2019.04.09
  • 世界は残酷だ!

    束の間の平穏から、また物語が動きだす。イェーガー`sの行動によって、 新刊が出たばかりなのに次巻が本当に待ち遠しい! 線だけの予告編が非常にもどかしい、一体どうなってしまったのか?

    0
    投稿日: 2019.04.09