Reader Store
妖怪アパートの幽雅な日常10
妖怪アパートの幽雅な日常10
香月日輪/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

61件)
4.1
24
18
15
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学?高校?ぶりの再読! 計10巻あるのでこれで妖アパシリーズのまとめにしようと思う。 初めて読んだ時もそうだったが、夕士くんが住むことになる寿荘がおどろおどろしいかと思いきやめちゃくちゃファンタジーで私も住みたい!と思ってしまう。 また妖アパで欠かせないのがるり子さんの手料理だ。 タイトルとは想像つかないほどのグルメ小説といってもいいかもしれない...笑 寿荘の住人たちも個性的な大人達や大食いのパワフル女子高生と共に過ごす中で夕士くんの成長をみたり熱い友情もみたり、バトルもあり、もうとにかくてんこ盛り!としか言えない。 いつか私が親になったらぜひ子供に読んで欲しい本だと声を大にして言いたい。

    0
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ最終巻! 今までとは毛色が違った展開で面白かった。 生きることへの色んな教訓や大事なことが散りばめられているこのシリーズ、中学生くらいの時に読みたかったな。

    0
    投稿日: 2024.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終わってしまった。 寂しいよー! 軽快な文章と,でも大切なことを教え続けてくれる大人たち, それをまっすぐ吸収する主人公。 よかったなー! 最後はクライマックス感あったね! 日常だけじゃない!

    0
    投稿日: 2024.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妖怪アパート完結編。 涙無しには読めません… 夕士と長谷の友情、そして同級生や教師、アパートの住民たち。 全てが素敵! 2023.12.21

    0
    投稿日: 2023.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ最終巻。新年すぐに長谷の祖父が亡くなり、姉の汀さんが倒れた。彼女を助けるべく長谷と夕士は戦いに出る。勝利の末、大団円。エピローグは10年後。そんな未来にたどり着いたのかと感慨深いエンドロール。高校生活を駆け抜けた友人とアパートの愉快な妖怪たち。おしまい。だが、外伝があるらしい。いつかそれも読んでみよう。

    0
    投稿日: 2022.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第10弾、そして完結。 とてもとても濃い内容だった。 全10巻を読んでる途中では、ちょっと飽きたり、説教臭いなー、とか、突っ込みどころ満載だったり、 色々あったけど… この最終巻は、主人公・稲葉夕士の親友である長谷の祖父が亡くなり、長谷の姉が奇妙な病にかかる。 これは普通の病ではない、と感じた夕士。 そして、このシリーズ最大の山場に突入していくのだが… ここからは目頭が熱くなる場面も多く、夢中で頁をめくる! そして大きく成長した夕士の言葉。 「運命は、いつだって、ある日突然だ。 俺は、それを受け入れよう。 何が起きても、俺を支えてくれる人たちやモノたち がいるから。 みんなに感謝しながら、 俺は、これからも前を向いて歩き続けてゆく。」 このシリーズを読んで思ったこと。 人は一人では生きていけない。 悩んだとき、迷ったとき、苦しいとき。 そんな時は、周りの人達に頼ろう。 頼っていいんだ! いっぱい迷惑をかけてもいいんじゃない? 感謝の気持ちを忘れないでね。

    40
    投稿日: 2022.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者の思いが詰まった最終巻。 濃い内容だったなあ。 早く自立することを目指していた夕士が、たくさんのことを経験して、選んだその後が少しだけ描かれてます。 落ち込んだ時に読むと、明日からまた頑張ろうと思える作品です。 落ち込んだ時もどんな時も前向きに。

    2
    投稿日: 2022.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    初めは早く自立して大人になることが目標だった主人公の夕士くんがアパートで出会った幽霊、妖怪、その他のもの達や学校、アルバイト、そして親友の長谷くん、様々な人との出会い、交流を通して、世界の広さを知り、自分の人生を切り開いてゆく姿が凛々しい作品でした。最終巻にして人生の方向転換を余儀なく迫られる夕士くんでしたが、悩んで、考えて、ときには相談して、熟慮の末に誰かがヒントをくれたりして、そうやって人生は思いもよらぬ展開をむかえたりするのだな、と思いました。周囲のペースに流されることなく、自分のペースで人生を楽しみたい、強くそう思いました。 シリーズ全体の印象としては教科書のような作品だと感じました。なぜなら、主人公の夕士くんを中心にそれぞれのキャラクターの思考過程がしっかり描かれ、世の中の捉え方が明確に提示されているからです。よって、なんだか説教臭いな、と感じる読者もいるかもしれません。しかし、語り口が若者言葉で内面のセルフツッコミなど、ある程度重みのあるテーマも軽く読める形になっています。また、現代の子どもや大人に対してかなり鋭い指摘も多々あります。ただし、昔の子ども、大人を賛美しているわけではありません。昔と比べ年代問わず、不安定な人間が増えている一方で古から変わらない精神力を持つ妖怪たちの相反する構図が現代の読者に強く訴えかけるメッセージがあると思います。最後に、この作品には妖怪や幽霊、魔導書といったオカルト、心霊的要素が多々登場しますが、あくまでも話の中心は進路、友情、学校生活、といったYA世代の子どもたちの等身大の姿です。彼らの悩みに寄り添う数少ない現代社会の大人、そして妖怪アパートの住人。この作品を通して少しでも子どもたちが活き活きと、そして子どもを見守る大人の姿勢がより良い方向へと進歩するのではないか、と期待せずにはいられません。

    1
    投稿日: 2022.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わってしまった…と嘆いてしまうくらい素晴らしい本に出会えました。 どこがどう、とハッキリ言えないのですが、読んだあとは心が温かくなって元気になれます。 このシリーズに出会えて良かった。

    0
    投稿日: 2022.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    高校を卒業したら、公務員にでもなって堅実な社会人になるのが夢だった(というか、亡くなった両親に対する親孝行だと思っていた)夕士が、人生をもっと楽しんでもいいのではないか、自分の可能性を小さくすることはないのではないかと思い、大学進学を決め、高校最後のお正月。 親友長谷と一緒に妖怪アパートでにぎやかかつ厳かにお正月を迎えたとき、長谷のお祖父さんがなくなり、お姉さんが奇病倒れる。 お姉さんの病に不審なものを感じた夕士は、フールに調べさせる。 すると、お姉さんはお祖父さんの強い念に取りつかれていることがわかる。 霊と違って念は簡単に祓うことができない。 親友長谷のため、長谷の家族のため、夕士は全力で長谷を守る。 ところが… 最終巻なので、後日談がつきます。 大人の私はなくてもかまわないと思うけれど、1巻から読み続けた子どもには必要な最終章。 悩んだり、行き詰ったことはたくさんあっても、その時その時に最善を尽せば、きっと未来は開けてくる。 読んだ子どもたちは、自分の未来にも明るく立ち向かっていけるのではないでしょうか。 ラノベですが、いい作品でした。

    1
    投稿日: 2021.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怒涛の最終巻。本の厚さに反比例した物語の内容だったと思う。夕士が目覚めるまでの間、長谷は一体どんな気持ちで待っていたのだろうか。もっともっと読んでいたかったなぁと思うが、それは残念なことに叶わないため…またしばらくしたら読み返そうと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ最終巻。進学することを決め、受験前の年末年始をいつもどおり楽しんでいたのだが……。ああ、こういう展開なんですね。やっぱり普通のようにまとまったりするんじゃ面白くないです。卒業後の話をもっと読んでみたかったりします。プチがどれくらい使えるのかとか。

    0
    投稿日: 2018.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/4 4冊目(通算56冊目)。完結編。長谷君を助けるために夕士が〇〇することになるとは。これだけ物の怪と関わりがあるのに、普通の将来は考えにくかったので、この展開にはある意味納得。10冊シリーズを読んで、「ああ、終わってしまったな」というのが正直な感想。るり子さんの賄いも毎回毎回お腹を刺激する意味で楽しみだった。アニメも機会があれば鑑賞してみたいと思う。感想はこんなところです。

    0
    投稿日: 2018.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 妖怪アパートとともにあった夕士(ゆうし)の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば――。ところが、長谷(はせ)の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結! 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    面白い設定は掘り下げず、メインの事件これなの? が最終巻まで顕著でした 青木との全面対決はなく バチカンもさらーっとおわり 腐女子たちがなりを潜めていてくれたので読みやすかったです

    0
    投稿日: 2017.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終巻。最初から最後まで、同じことを言っていた気がする。そこにくるか、という最終巻のストーリー。 2017/2/20

    0
    投稿日: 2017.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2016/10/16 そうか、そうなったか。 幸せそうで何よりです。 私的にラスボス感があった青木先生には触れずに終わったな。 善意の押し付けに罰を与えることも善意の押し付けと言えなくもないからそこを避けてそのままにしといたのかな。 本人に一切の迷いもないのか知りたかった。 正義と信じて過ちを突っ走る人が一番怖いのは言わずもがなやけど、自分の正義を信じて生きていくのは大事なことで、そこら辺どうすれば正しいの?自問自答? 結局はバランスなのか?とやっぱり思った。

    0
    投稿日: 2016.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妖怪アパートシリーズ(本編)の最終巻。 それぞれのキャラが素敵で、スピンオフができる要素がいっぱいあるだけに香月先生が亡くなられた事がとても残念。

    0
    投稿日: 2016.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文庫1冊が薄くて持ち運びやすかったので、このシリーズは旅行のおともでした。登場人物たちの言葉や行動に、はっとさせられて、自分を見つめ直すことのできる本です。

    0
    投稿日: 2016.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この10巻に至る2~3巻は停滞気味かな~と思っていたが、10巻になり、一気に物語が加速した。夕士の英雄的行動、でもそれをたたえるのではなく、英雄的行動の対象となった長谷や周りの人々の苦悩にフォーカスを当てているのが新鮮で受け入れやすかった。そうだよなぁー、助けられた方が苦しい、ってこと、あるよなぁー、と。 そして、このシリーズを貫いてきた「人生は長く、世界は果てしなく広い。力を抜いていこう」のテーマは根底にありつつ、「運命はいつだって、ある日突然だ。俺はそれを受け入れよう」で締めくくり、多少ご都合主義的と思える(笑)登場人物たちのその後が描かれて、大団円。フールも戻ってきて...クリとシロも成仏し、生まれ変わり...何度も目頭が熱くなるような展開がちりばめられている。 解説の人が書いていた「夕士のように生きたかったんだ!」という感想に激しく肯定。本当にね。「自分の心を開き」「突然の運命を受け入れ」「前に進めば」夕士のような世界が広がるんだな、と信じられる読後感だった。 番外編のラスベガス編を読むのも楽しみ♪

    1
    投稿日: 2016.03.31
  • 子供に読ませたい本

    四歳と二歳の息子がいる親父が、出張先のホテルで暇潰しに買った一巻ではまり、最終巻まで勢いで買った本です。 そういえば、中学や高校時代で色々悩むこととかもあったなとふと懐かしくなりました。 こういう本が当時あったら買ってましたね(笑) 大人になってふと最近無くしたものがあると気付いた人にはお勧めです♪ この最終巻は、家族みんなで寝ている寝室で読んでこっそりぼろぼろ泣きました。 ココロの汚れが少し消えるかも知れません。 これから、多感な時期を迎える子供達の本棚にそっと加えておこうと思えたシリーズでした。

    0
    投稿日: 2016.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妖怪シリーズ完結弾です。 いや~まさか夕士くんがこん睡状態に陥るなんて 思いもしませんでした。 今回の長谷家のじいさまの念はすごかったなぁ…。 生きている素晴らしさを味わえるのは人生の中でも あってほしい事ですよね。 クリとシロが成仏できて生まれ変わってよかった…。 その後の話はまた外伝であるそうです。 最後に昨年亡くなられた香月先生のご冥福をお祈りします。

    0
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2015.9.17読了。あー終わっちゃったー。楽しい時間だったなぁ。長谷君の体を御大が抜けてくとこはハリポタの映画版の一話を思い出した。半年かぁ。結構長いね。しかも大事な時期だったから余計色々思うだろうよ。なんとなく夕士君は教師になるんじゃないかと思っていたけど小説家になったか!経験という元ネタがあるとしても12巻ってすごいな。緑の魔境は南米か!本を読んでる人と読んでない人の作文力ってやっぱり違うらしい。夕士君はもともと読書家だもんな。色んな力も持ってるし。私も本を読むようになってから小論以外の作文や手紙の文章力を褒められるようになったなぁ。千晶先生はチヒロやら守護霊やらに守られたのだろう。すごい人だー。神谷先輩も流石です。にしても作者演出うまいなぁ。シロはメスだったけど男の子になったんだな。今度は双子の兄として祐樹君を守るんだろう。解説の人の本との出会いは羨ましいものがあるな。トレーシングペーパーの帯には物語の核である龍さんの言葉、1巻がシロだったからか最終巻はクリが表紙だ。時々表紙に出てくる漢字の書かれた玉にはどんな意味があるのだろう。超幅帯は3羽の青い鳥とクリとシロ。かわいいな。外伝もいつか読もう。

    0
    投稿日: 2015.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    購入してから放置していて、読まなきゃなーと思っているうちに作者が亡くなったのでビックリした。 今までがスローペースだったので、最終巻ははしょっているように思えるが、でもまぁ、こんなものかなと思った。

    0
    投稿日: 2015.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終巻。 年末年始を妖怪アパートで過ごす夕士と長谷の元へ長谷の爺様が死んだという知らせが届く。それから数日後、長谷の姉が倒れ病院に搬送される。そのことを不審に思った夕士はフールを呼び出し、その謎を探ることに…。 とうとう最終巻!最後は妖怪アパートらしい話だった。夕士と長谷が共に信頼し合い乗り越えた出来事。その時、自分が選んだ答え。それに伴う責任。自分を支えてくれる人たちのありがたさ。ラストは駆け足で詰め込まれ過ぎていた感があったけれど無事にハッピーエンドで終わって良かった。番外編も楽しみ。 素敵な作品を世に送り出した香月さんのご冥福をお祈りします。

    0
    投稿日: 2015.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに最終巻まで読み終えました~。 最終巻おもしろかった~。 1巻があまりにもよかったので読み続けてきましたが、 ちょっと傾向かわってきちゃったかな~と 面白いとおもいながらも中だるみを感じることも あったけど、 最後まで読んでよかった。 ハッピーエンドで終わりましたね。 10年後はちょっと駆け足だったので もったいない気もしました。 いろんな番外編が期待できる感じなのに。 昨年末51歳の若さで作者がなくなったことが 残念でなりません。 ご冥福をお祈りいたします。

    0
    投稿日: 2015.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    遂に完結! 夕士と長谷の絆、夕士の決意とフールの決意、クリとシロ… とてもよい最終巻だったと思います。 アパートに来て、さまざまな人、妖怪に出会い、修行をし、いろんなことを吸収し、前を向いて歩き続け、どんどん成長していった夕士。 ほんとにすごいやつだなぁ! しんどいなぁとか、心が折れそうだと思った時、夕士や妖アパに出てくる面々に元気をもらいに、本を開こうと思います。

    2
    投稿日: 2015.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ最終作 <あらすじ> 正月三が日を妖怪アパートで過ごす夕士といつもの面々。 そこには夕士の親友・長谷もいた。 そこで長谷は祖父の訃報を聞く。 祖父は独り立ちして成功した長谷の父親と仲が悪かったらしい。 その4日後、長谷の姉・汀が腹痛で倒れた。 医者に診てもらうとお腹には妊娠したような腫瘍が見つかる。 夕士はフールを呼び出し調べると悪いものが憑いてることが判り、 龍さんに相談して霊視してもらうと、その腫瘍は 祖父の怨念だと判明する。 汀を医学では助けることができないと。 そこで夕士は姉にダイブして夕士を介して 祖父と対話して除霊することで汀を救うことを決意する。 長谷も了解する。 そして、夕士と長谷は汀にダイブし、祖父と対面する。 祖父は自分より成功した長谷の父に嫉妬して、 汀の体から生まれ変わろうとしていたらしい。 説教する長谷。それに対し怒る祖父。 祖父の怒りは頂点に達し、長谷を攻撃し長谷は瀕死に。 長谷を救うため夕士は身代わりに。 夕士は意識を失った。。。。 夕士が目を覚ますと、そこは病院だった。 なんと半年も眠っていたとのこと。 長谷も汀も助かったそうで。 夕士も死ぬ寸前だったが身代わりになって助けたのは フールだったと。 すべての魔力を使い果たしたフールは封印された。 年月が経てば力が戻りまた復活するとのこと。 夕士は無事退院し一人だけ遅い卒業式を迎え、 夕士は古本屋さんと世界旅行の旅に出た。 そして10年後 世界旅行から帰ってきた夕士は母校で講演会を開いた。 旅行中に書いたブログが小説になり、大ヒットして、 夕士は売れっ子の小説家になっていた。 長谷は自分で会社を立ち上げ成功。 担任だった千晶は交通事故で片腕を失くし歌手に転向し 世界中のファンを魅了している。 久々の妖怪アパートに帰ると、輪廻転生してクリとシロが。 みんなしあわせになってハッピーエンド。

    0
    投稿日: 2014.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっとあざとい、あざとい、と思いながらも、何回も泣かされてしまった。最終巻、面白かった。テーマもよかった。ぐっとくる物があった。 最後の1章だけは無い方が良かったかなと思わなくも無いけど。

    0
    投稿日: 2014.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな妖アパシリーズが終わってしまった。。 このシリーズはほんとにいろいろ学ばさせて頂きました。 笑ったり、泣いたり、感慨深いものがあったりと、考えさせられることもありました。 ほんと大好きなシリーズです!! なにかに悩んでしまったら、壁にぶつかってしまったら、どうぞ読んでみてください。 アパートの住人たちが、何かのヒントを与えてくれるかもしれません。 あたしもお気に入りのシリーズとして、落ち込んだり、悩んだときには読もうと思います。

    1
    投稿日: 2014.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全10巻読了。 急にまとめようとした感も否めないけど、楽しめました。 今までの登場人物がみな出てきて、もう一度読み直さないと!と思いました。 簡単に読めるので、10冊一気読みもありかな。

    0
    投稿日: 2014.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終巻、読み終わっちゃったなぁ〜… 一貫してハートウォーミングな話でした。 先生が生徒に伝えた言葉、尊敬する人が主人公に言った言葉、大人が子供に言うべきことを言ってるところに、ジーンときたのだと思います。 主人公が親友にあることを伝えた時、主人公は少し大人になったんじゃないかな。

    0
    投稿日: 2014.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    千晶との遣り取りの場面がないとこうも安心して読めるのは何故なんだろう(爆)。 概ね大団円で終わった感じ、かな。 相変わらず素敵な言葉があちこちに転がってる。 今回は長谷との友情に焦点が行ってた(故にBL臭が薄い/爆)ので 変に勘ぐることなく素直に言葉が入ってきた。 カテゴリ的には児童文学らしいけど 児童よりはもう少し歳いった後に読んだ方が 大人たちの言葉ひとつひとつが滲みて来るんじゃなかろうか。 ちょっときついことを言わせてもらうと 『10代の頃は時間がたっぷりあるんだよ だからいろんな体験をして大いに迷っていいんだよ』 というのは共感できるのだが 10年後の夕士を見てると いろいろ体験してこれだ!って決意したというよりも 古本屋や龍さんや周りの大人たちに手を引いてもらって 流されるままに小説家になった という風にしか見えなくて、そこが残念な気がした。 体験を糧にして自分の意思で決めることと 流れを抵抗もなく受け入れるということは 結果は同じだとしても大きな差があると思うんだけど。個人的には。 あとは千晶の割の喰い方には納得いかねぇ(爆)。 足が折れてちょっと引きずるけど元気ですくらいでいいのでは? 10年の空白を語る量があれだけじゃ足らんぞ(笑)。 そう考えるとラスベガス外伝読みたいけど 『妻はくノ一蛇の巻』みたいになっちゃったら…と思うと萎える(爆)。

    1
    投稿日: 2014.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    役にたつような、たたないような、どこかずれていて、いろいろと笑わせてくれたプチ。プチの健気さに泣けた。外伝も楽しみ。文庫化待とうかなぁ…どうしようかなぁ~

    0
    投稿日: 2014.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短いながらも、十分に濃密な内容。 いろんな道があるという言葉どおり、それぞれが様々な道へ。 人生に無駄なことは無い。お休み期間も夕士くんには必要なことだったんだろう。 長谷くんも、辛かっただろうけど大きなステップにつながっているしね。 大人になった夕士くんが、どんな言葉を紡いでいるのかなぁ。 悩んだ時に、読み返したい。

    0
    投稿日: 2014.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋さんのポップで勧められていたので何気なく1巻を手にとってからあっというまに最終巻まで読み終わりました。ところどころに作者の主観的な価値観が前面に押し出されている部分があるので、合わないな~なんて思うところもあったのですが、楽しくて一気に読み終えてしまいました。ぶっちゃけ同人誌とか大丈夫で腐女子の意味がわかる(友達にいるとか)20歳以上の方向けかも?

    0
    投稿日: 2014.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    長かった高校生活もついに、完結。 読者対象の少年少女達への直球すぎる説教も、 寧ろ心地いい(大人な証拠?) さて、苦労人な魔法使い主人公の選んだ進路は?

    0
    投稿日: 2014.05.30
  • 涙がとまりませんでした☆

    電車でほろほろと涙が出てきてしまい大変でした。 涙もろい人は、おうちで読むのがいいかもしれません。 最終巻!!残念です。 もう、あの美味しそうなごはんが見られないなんて。。。 いろんな道があって、別れがあって、出会いがあって…キラキラしてまぶしい、そして元気になれる一冊です。

    0
    投稿日: 2014.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    力の代償論の続きか。綺麗に終わったと見せかけて千晶だけ割を見てるあたり、キャラクター人気とは業が深いものかな、と

    0
    投稿日: 2014.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妖怪アパート本編の最終巻。毎回驚くのがこの薄さにも拘わらず内容が濃いということ。面白くすいすい読めたが、終わってしまったということが残念で仕方ない。あとがきに番外編を書くとほのめかしていて今すでに世界旅行編が出ているので、今後にも期待。

    0
    投稿日: 2014.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終わった~。 こんな日常を送ってみたい、泣いたり、笑ったりと今をちゃんと生きる人になりたいと思った本でした。 完結が淋しいけれど、読んでよかった。

    0
    投稿日: 2014.05.14
  • 1巻から全て読みました

    1巻から読んでいましたが、これで最終巻と思うと残念です。 話のテンポが良く、小説を読んでいるという感覚はあまりありません。 妖怪が出てくる話ですが、頭の中で主人公やその周りの人々の状況がすぐにうかんできます。 レビューを読むより、まずはこの本を読んでください。真面目におすすめな本です。

    0
    投稿日: 2014.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後まであたたかい気持ちが溢れていて、学生の時に出会いたかったと思う。 どのキャラクターも素敵で憧れる。 買って良かった。読んで良かった。

    0
    投稿日: 2014.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    長谷君に起きた事件が解決するためにこんなことが必要だったなんて、はぁ~~。「君は、夢の海を征く舟に乗る」で終っても良かった気がするけど、未来のみんなに会えて良かった。

    0
    投稿日: 2014.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    完結。 オッサンが読むと、学生の時の何だかよく分からない勢いの中での日々が思い出されて、ちょっとさみしくなってみたりして(笑)。 いいお話でした。

    0
    投稿日: 2014.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は、本で読みました。 大好きな本です^o^ まだ、そんな生きてないけど… 龍さんたちの一つ一つの言葉がすごく 心に響きました(´-`) 他の作品も、読んで見たいです‼︎

    0
    投稿日: 2014.04.27
  • 若いうちは?年をとっても?

     終巻。このシリーズは中高生に特におすすめ。若いうちは前を向いてすすんで行こう!(大人だって前を向いて行くのがよろしいですが・・・。) 主人公、夕士君を取り巻く環境は、奇跡のようなめぐり合わせなので、社会人以上の読者はその辺を微笑ましく受容してシリーズを楽しみましょう。 =========  何巻か前の後書きで、「最後は意外な対決を用意している」とあった気がしましたが、個人的には少々期待はずれでした。

    0
    投稿日: 2014.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怒濤の最終回!夕士くんは大分成長してたし、ラストは衝撃的でした。これが最後と考えると悲しいし、またまだ読んでいたい寂しさが溢れてくる

    0
    投稿日: 2014.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妖怪アパートとともにあった夕士の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば―ところが。長谷の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 hontoでも文庫電子書籍かえるようになってたから、とうとう購入!!! はーーー! 面白かった! シリーズの中ではかなり盛り上がる巻だったけど、それでもやっぱりサラーっとかるーい感じで戦いが終わるのがさすがYAレーベルっておもった! 展開もとくに凝ったどんでん返しがあるわけではないけど、その分、こういう展開が欲しい!こうなったらいいな!っていうのがスルスル出てきて読み終わった後は、なんだか無駄に満足感がある。 読書好きで、大人向けの小説が好きな人には決しておすすめしないけど(ていうか多分拒否反応で読めないだろうなって思う)、小、中学生のあんまり読書しない子の朝読書とかにおすすめしたい。 なにより、この本はキャラだちが凄い子ばっかりだから、キャラ萌え出来たらするするよめる。 漫画とかアニメにすごい向いてるよね! 面白かった!満足! 次はまだ外伝買ってあるからそれよんで、漫画の方もよもう!

    1
    投稿日: 2014.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ好きな方には申し訳ない。 でも、これでスッキリするひと多いんだろうな。 シリーズで10巻出ているので購入を決めたんですけど、確かに読んで損はしないとは思うものの 途中から(スキーのあたり?)作者のBL電波発信に残念な気持ちにさせられ、 ラストの大団円も結局”萌え”全開で萎え・・た。 他人に勧めたいかと問われたら、読むものがなかったら読んでみる?って程度。

    0
    投稿日: 2014.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    完結。 一回流し読みの上、二度目に熟読。 流し読みの際は、ぽっと出のある巻のじーさま登場に なんだかなーっと思い、 いきなり10年後に、おいおい、とつっこみ、 千晶先生がもういない、で、本を閉じようとさえ思う。 いやーあればなかったわー。心臓に悪い。 好きで買い始めたはずなのに、なぜかちょっと苦手意識が生まれつつあることがカナシイ。 なんかね、登場人物たちがオールマイティーすぎるっつーか、いや、そーゆーのも好きなんだが、 世界観として全くのファンタジーの中でのそーゆーキャラクターは楽しめるんだが、なまじ現実感があるっつーか、ちょっぴり地続きっぽいとなーんかなあっと思ってしまう。まあ結局はいわゆる妬みってやつなんだろうが・・・。 青木先生へのつっこみだとか、別にそこ、いらないよね、とか思っちゃうんだなあ。うーん、ひねくれてんなあ、わたし。 まあ、そのへんのもろもろはおいといて、二度目読みすると、やっぱりるり子さんのお料理はサイコーだし、 アパートの面々のキビシイけどあったかーいまなざしは こんな大人と出会いたかったなあっと思わせるし、 千晶先生と仲間たちの絆にほろりとして、 やっぱ妖怪アパート好きだなあっと思う。 とりあえず完結。 あーおもしろかった!

    0
    投稿日: 2014.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった〜!やっぱいいわあ。ついに終わった。文庫待ちきれなくて、YA読もうかと思ったけど我慢した。

    0
    投稿日: 2014.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    文庫本で購入。 ようやく! 以前図書館から借りてきて読んだが、やっぱり感無量。 妖怪アパート最高~!(笑) 子どもに読ませたい。

    1
    投稿日: 2014.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    遂に完結。 お話はすごく面白い! …んだけれど、1巻目からずっと、そこかしこに出てくる「BL臭」が要らないんだよなぁ。

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    必要以上にハラハラさせること無く 無事大団円。 長谷のお祖父さんがラスボスってのは 相手に不足無しな感じ。 妖怪アパートはすっかり 夕士の帰るべきところになっちゃってましたね。

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文庫版も最終巻を迎えましたね。既にYAシリーズで全巻揃えていますが、今回はおまけがなかったのね。残念。 とりあえず、熱い解説に同感かな。

    0
    投稿日: 2014.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ完結。面白く一気に読めた。 若干詰め込み過ぎの気も…。 クリの話も欲しかったし、千晶は腕なくす必要がわからん。。。

    0
    投稿日: 2014.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とうとうシリーズ完結。。。もう夕士の日常を読めないのかと思うと寂しい。けれどやっぱり最後は心にしみる話だった。『妖アパシリーズ』に出逢えたことに感謝(*´ω`*)

    0
    投稿日: 2014.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妖怪アパートで不思議な人たち?と過ごす高校生の夕士の物語.ついにシリーズ最終巻.涙あり,感動あり,そして一抹の寂しさあり.あぁ終わってしまったよ.もう彼らと会えないんだな・・・

    0
    投稿日: 2014.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とうとうシリーズ最終刊。 驚きの展開だったけれども、なるほどとも思った。人生いろいろ。夕士はもちろん、周りのみんなも濃い人生を過ごしている。 駆け足の感じで色々盛りだくさんだったけれども満足。 外伝、いろいろ読みたい。ラスベガス以外もこれからちょこちょこ出してもらえると嬉しい。

    0
    投稿日: 2014.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文庫ずっと待ってました。 やっとラスベガス編が読める……っ さておき、かなりぶっ込まれた感があります。 ラストとはいえ、一冊でよくもまあ……

    0
    投稿日: 2014.04.15