
総合評価
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powered by ブクログ北方水滸伝三部作がもう直ぐ読み終わるので、次は三国志と思い、誰の三国志を読もうか考えました。 私自身、三国志は好きなのですが、よくよく考えると、中学生の時に作者は覚えていないのですが一冊、横山光輝の漫画を学校の図書館で(抜けてる巻あり)、蒼天航路、三国志新聞、光栄のゲームの三国志、NHKの人形劇三国志(抜けてる回あり)、中国の三国志の映画、作者を覚えていない三国志の漫画、などから基本的なストーリーと登場人物は抑えているものの小説で大作を読んでいない事に気がつきました。 どなたかのレビューで横山光輝三国志の原作が本書であったのを知り本書を読む事にしました。 第一巻は黄巾の乱から反董卓連合解散までが描かれておりますが、物足りなさは有るものの、ページを捲るスピードが加速され、三日間で読み切ってしまいました。 これから、群雄割拠の時代へと進んでいきますが、楽しみでしかありません!!! 因みに本書は、北方水滸伝の最後、岳飛伝17巻を読み終えた後で、年が開けたら読もうと積読しようと思っていたのですが、我慢できずに読んでしまいました・・・
46投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ上司としての機敏、部下としての思い、組織政治などが詰まった王道作品。 様々な作家が書いている三国志の中でも、一番取っつきやすい。吉川三国志を読んでから北方三国志や他の作品に行くのもオススメ。
0投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログみんなが読んでるので、いつか読むかなと思って読み始めました。 あえていろいろエピソードを入れて長くしているのかしらん、と思うぐらいではあるけど、ま、確かに面白いですね。
0投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。 劉備という惹きつける人物像にある種の憧れを感じながら、通勤時間に毎日少しずつ読んでいく中ではまり込んでいった。
3投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ劉備の生真面目さが、もどかしい。 中国に限った話ではないが、日本もヨーロッパも、古代は何と、残酷で、暴力的で、淺ましい事かと、つくづく思う。
36投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログ中学生時代、さだまさしのセイヤングを毎週聴いていて、そこで三国志を漫談でやってて読みたくなった本。高校受験の逃避で図書館で借りて読んでました。あの頃は読み始めた本は必ず最後まで読了してたのに、劉備が死んだあたりでモチベ下がってやめた記憶があります。 でもほぼ初めての本格歴史小説をよくまあ80%くらいまで読んだもんだ。今もし再読したら、多分あっという間に挫折すると思う…
2投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログそういえば中学生以来読んでいないなと再読。 今読み返すと、劉備って結構うじうじしてるし燻っている期間長いな。
2投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ面白い。 けど、内容が複雑。 何度もいったりきたりしながら読みました。 歳のせい…? おかげで、ながーく楽しめる作品になると思います。
1投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログ最初は退屈だけど、徐々に面白くなる。 色々な三国志を見たり読んだりしたけど、これぞ日本の三国志の王道だと思う。
1投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログ長い物語の始まり、三国志はマンガ、ドラマを既に見ていて、結末は知りつつやっぱり面白い。 数多くの英雄達によって繰り広げられる壮大なドラマ、中には名前ばかりの凡庸なやつが歴史を乱すのもまた魅力。特に袁紹なんかは大嫌いだね。 呂布と劉備、関羽、張飛が戦う場面なんかは、文字から画像が出てくるような迫力だった。
0投稿日: 2024.04.08
powered by ブクログこの本は頭の良い高校生が読む本だと思う 人名、地名が入り乱れてそれに追いつくためのエネルギーが私には必要である
1投稿日: 2023.05.03
powered by ブクログ今まで読んできた三国志より、非常に読みやすかった 登場人物の紹介がないことで、その人物がどのような体型でどのような性格なのかができた
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログ董卓ってゲームの三国無双は全く使えないおデブちゃんの印象やったけどやっぱり全く使えないおデブちゃんやった。
0投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログいろんなことが学べる。 特に玄徳が部下の裏切りにあっても、人間の善性や信義を信じ抜くことに感動する。 また、玄徳の死後、玄徳の悲願を実現しようとする孔明の信念にも感動した。 人間、こうありたいと思った。
1投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ★評価は再読了後に。 何度目かなんですが、登場人物は覚えているもののあまり筋は覚えておらず。。。 しかし文章が整然としていて気づきにくいですが、殺戮だらけのお話ですね。。。 人類の歴史ってこういうことかな、とふと思ったりして。
0投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログ愛読書の一つ、高校一年生の夏休みに原因不明の熱にやられ体重が60kgから40kgに減り憔悴しきっていた時に初めて読み切りました。劉備の生き様に物足りなさを感じ、将軍関羽の義の心意気に打たれ、諸葛亮孔明の主を想う出師の表に涙したことを思い出します。今回で数度目の完読ですが、吉川英治の壮麗荘厳たる文章に圧倒されながら中国三国時代の英雄像に思いを馳せました。次男の名前に亮の一字を入れ、息子の成長に夢を託しましたことも思い出されます。
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログずっと気になっていた三国志をようやく読み始めてみた。吉川さんの込めた熱量、迫力がすごい。 また、登場人物のもつ個性や心情の描き方に魅力される。漢字が多く、読み慣れていないものの、夢中になって読んでいた。 「ー君は乱世の奸雄だと、かつて予言者がおれにいった。おれは満足して起った。よろしい、天よ、百難をわれに与えよ、奸雄たらずとも、必ず天下の一雄になってみせる」
1投稿日: 2022.04.11
powered by ブクログとても面白い、すいすい読める! 虎牢関の戦いとか、吉川先生の筆が走りまくってる! 好きで好きで書いてる感が文章から迸り出る作品。
0投稿日: 2021.11.26
powered by ブクログ20年越しの再挑戦 北方版を読み終わった今なら読める。 登場人物の多さにもめげない。 漢字にも負けない。 そして、読める読めるψ(`∇´)ψ
2投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログ生きている間に読みたい本を考えてた時に、一番最初に思いついたのが三国志だったので、読んでみた。 他の方のレビューでもあった通り、とても読みやすかった。吉川さんの文体は思わず音読したくなるほど、リズムがいいように感じる。激動のシーンと個性的なキャラが次々と描かれていくので、読み出すと止まらない。読書が苦手な私でも、漫画を読むような感覚で読めた一巻だった。2巻はどんなキャラが出てくるのか楽しみ。
2投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前半の劉備と母親との慎ましい生活やお互いを想い合う姿が美しく、ここで感情移入させられる。その流れのままに劉備、関羽、張飛の義兄弟に対して熱い気持ちが湧いてくる。 覇権をめぐり、駆け引きや裏切りが引きも切らず横行する。頭を働かせて己の欲望や信念のために戦う男たちを見ていると、太平な世を手に入れ維持するのは何よりも険しい道なのだと思った。
0投稿日: 2021.05.18
powered by ブクログ今年の課題図書として、年始に1巻から8巻までまとめ買い。もう3月も終わりなので、あわてて1巻を読了。 1巻は黄巾の乱と反董卓の戦い。漫画で読んだことはあるので、そんな人いたねぇと思いながら読み進めた。まだ、誰に感情移入していいのかよく分からない。 来月洛陽に行くから、もっと読まないといけないかなと思っていたら、董卓は洛陽棄てて長安に行ってしまった。 来年は他の登場箇所の聖地巡礼できるように、続きも読んでいきたいと思います。
0投稿日: 2021.03.31
powered by ブクログ難しい言葉だらけなのにすらすらと読めるのは何故か? 面白くてあっという間に読めたし面白い! 第1巻 黄巾の乱から董卓の遷都まで。 読み始めた次の日には第2巻を購入していたので、続きを楽しみにしています。
3投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログ文章の読みやすさにまず何より驚いた。風景描写も適度に入っているというのに、頁が進むの速い速い。過度な表現が少ないからだろうか。 加えて、当然のように面白い。古典の宿命としてキャラクターに魅力は感じにくいけれど(原点としても一読者からすればありきたりなキャラクター故)、話の展開でぐいぐいと読ませられる。二巻以降も楽しみだ。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ劉備、曹操に始まり、最後は孔明を中心としてストーリー。作者によって描かれ方が違うということも聞くが、他の作家ではどんな描かれ方、展開になってるのか気になる。大枠のストーリーは一緒なのかな⁇
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ曹操に始まり、孔明に終わる。孔明以後は描きたい人物が見当たらなかったという作者の気持ちもよく分かる。これまでの登場人物に比べたらインパクトの薄さは否定できない。 やはり曹操が魅力的である。残忍な気性とは裏腹に詩を愛するという叙情的な一面をもち、唯我独尊だと思いきや部下の意見を積極的に採用する柔軟性ももつ。そしてたとえ他国であろうとも、勇猛な武将に対して自然と抱いてしまう憧れと支配欲。上昇志向に溢れた男のほとばしる激情を感じさせてくれる。 孔明も劉備の意志を継いで健闘してたけど、終盤の人材難が、、、関羽や張飛が健在の頃にもっと勢力を伸ばせたら良かったんだろうけど、その頃は他国にも逸材が揃ってるし、難しいところである。 蜀が魏に勝ちきれなかった要因の一つに、錦の御旗として掲げていた「漢朝復活」という名目が、民衆の広い支持を得ることができなかった、というのがあったけど、これには考えさせられた。劉備の人徳は誰もが認めていたけど、時代は蜀を求めていなかったということであろう。
2投稿日: 2021.01.03
powered by ブクログ某ポッドキャストを聴いて三国志を読みたくなって一巻、読んでみました。 国も時代も違うけれど、とても読みやすく、話に引き込ませるものがあります。特に、呂布と張飛、関羽、劉備が戦うシーンは、脳内で映像が流れるくらい勢いを感じる。 あとは、時代背景をもっと知ってたらさらに違った見方ができたのかな。 今と違って人の命(馬の命もね)の扱いが全然違う。当時の簡単に殺される世の中と対比すると、今の世の中って本当に治安が良いと思った。この平和に感謝してこれからも続くように行動していきたい。
0投稿日: 2020.12.20
powered by ブクログ小学校四年生のとき以来、38年ぶりに読み始めた。当時どこまで理解して読めていたか分からないが、さすがの面白さ。曹操の人格を語るエピソードは、インパクトあり、結構記憶に残っていた。残る七冊が楽しみ。
3投稿日: 2020.07.12
powered by ブクログこの本が三国志との出会いで、はじめての歴史小説でした。 思い出もたっぷり。 今も昔も、大切な作品です。
0投稿日: 2020.07.07
powered by ブクログずっと読もう読もうと思いながら読まずじまいでしたが、遂に読了しました。約2ヶ月かかりました。(1〜8巻) 多くの人が薦める理由がよくよく分かりました。 読み応え満点で疲れましたが、飽きることなくとても面白かったです。仲間集めや、人心の機微への配慮。人材登用の是非。賞罰の塩梅。後継者育成。敵との心理戦。リーダーとしての人生観。 などなど舞台は違えど、現代においても当てはまるような人間ドラマや人生訓に満ちています。
0投稿日: 2020.03.29
powered by ブクログ約30年ぶり2回目。 登場人物が多く名前も難解。敵味方がコロコロ入れ替わる覇権争いの時代の話で読みづらい印象があったが、ゆっくり丁寧に読めば面白い。宮城谷氏の三国志には挫折したが吉川英治版は日本人にとって誰もが楽しめる作品です。
0投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログ吉川氏の三国志、実は学生の頃一度読みかけて挫折している。しかし30歳を越えて落ち着いた心で読み進めると面白くてたまらなかった。(歳は関係ないか!)少しでも三国志をかじっていれば、劉備、関羽、張飛らの名前が出てきただけで心踊らぬ訳はないです。解り易い勧善懲悪だけに、感情移入がしやすい。登場人物もみな魅力的で、三国志入門の良書だと思う。
1投稿日: 2019.10.18
powered by ブクログ序盤なのでまだまだこれからといった感じ。 こんなに慎ましい生活をしていた劉備がどういう道を辿って一国の主になるのか。って考えると、一番主人公向きなんだろうなあ…と思う。
0投稿日: 2019.10.04
powered by ブクログ久しぶりに読み返してみた。 人物の名前や地名など、すぐ混乱してしまうので、一覧表があると便利かも…。 文章にキレがあって読みやすい。
0投稿日: 2019.06.23
powered by ブクログ青春の書。 吉川英治歴史時代文庫の三国志は全8巻だが、三国志の壮大なストーリーを語るにはこのくらいのボリュームは必要だろう。 特に諸葛亮孔明の登場後の面白さは本当に素晴らしい。また、登場人物の生き様を見て、自分自身の生き様を考えることもできる。 小説、歴史本、マンガ、TVゲームなど、日本で三国志がこれほど愛されるのは、吉川英治『三国志』の影響が大きいと思う。 電子図書館の青空文庫でも公開されており、今は無料で読むことができるのがありがたい。
1投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログずいぶん前に買って読んだ本。 2008/11/19 映画「レッドクリフ」を見に行きました。 ⇒ http://sea.ap.teacup.com/pasobo/582.html 〜 Myあれこれブログ:映画「レッドクリフ」を見る そのあと、「赤壁の戦い」あたりを読み返すことにした。 内容もさることながら、吉川英治の文体がいいですね。 また、はじめから読み返したい! Myバインダーには1巻のみ表示し、7〜8巻は省略しています。 [more] 三国志 (8) 吉川英治歴史時代文庫 吉川 英治 / 講談社 (1989-05) / 798円 / ISBN:9784061965409 三国志 (7) (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治 / 講談社 (1989-05) / 798円 / ISBN:9784061965393 三国志 (6) (吉川英治歴史時代文庫 (38)) 吉川 英治 / 講談社 (1989-05) / 798円 / 三国志〈5〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治 / 講談社 (1989-04) / 798円 / ISBN:9784061965379 三国志〈4〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治 / 講談社 (1989-04) / 798円 / ISBN:9784061965362 三国志〈3〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治 / 講談社 (1989-04) / 798円 / ISBN:9784061965355 三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治 / 講談社 (1989-04) / 798円 / ISBN:9784061965348
0投稿日: 2018.11.11
powered by ブクログ劉備はいい人だけど、なんで好かれるのかよくわからない。張飛と曹操がかっこいい。董卓の悪役っぷりもよい。呂布はなんか残念。Audible(朗読)で読んだけど、意外といいですね。
2投稿日: 2018.11.07
powered by ブクログ北方水滸伝のはるか前に書かれた吉川英治版三国志。大河小説ながら新聞連載だったということもあり、適当なところで切れるので読み疲れません。 それにしても、桃園の誓いで義兄弟の契りを結びながら、劉備が伸びていく姿が見えてこないのが、歯がゆいです。
0投稿日: 2018.03.25
powered by ブクログ今更ながら、ようやく手に取る機会を得る。 言わずと知れた、かの吉川英治さんの三国志の(一)。年末年始の休みを使って一気に読み終える心意気であります。 出だし、黄巾賊の来襲から、劉備青年が、張飛、関羽を出会い、董卓の長安遷都あたりまで。 吉川英治さんの文体は常に男心擽り、無意識に先へ先へと読み先を誘う。先を読むのが楽しみであり、(二)へ続く。
4投稿日: 2017.12.30
powered by ブクログ吉川三国志・全八巻。約1ヶ月かかって読了。巻数以上に長く感じました。 先に読了した北方三国志に比べ、はるかに原本(三国志演義)には近いのでしょう。少なくとも北方三国志に出てこない「桃園の誓い」も「出師の表」「死せる孔明、生ける仲達を走らす」もあります(とはいえ後書きで三国志演義の訳者が結構創作していると言ってますが)。 その分、大時代的というか、いかにも中国的なところも多々残しています。例えば戦闘シーンは何万人の戦いであろうと、ほぼ全て大将同士の一騎打ちシーンとして描かれますし、人物像も単純・平板な感じがします。 しかし、劉備亡き後の孔明の活躍が始まる7巻目になると、突如熱を帯びてきます。大袈裟といえばもっと大袈裟なのですが、勢いがあって余り気にならず、どんどん引き込まれていきます。 主人公に独自の人格構成を行い、時代背景や物語の流れだけを借用し、その中で主人公達の生き様を生き生き描いた北方三国志。原作の流れを重視した上で、物語を近代風にアレンジしていった吉川三国志。どちらを取るのかは個人の趣味でしょう。ただ、私は北方三国志の方が好みでした。 ただし、これから読まれる方には、私とは逆の順、吉川三国志→北方三国志をお勧めします。
0投稿日: 2017.11.1610年ほど早く読んでおけば
私ももう少しましな人間になれていたなぁ。と思いながら読みました。 まぁ、何が書かれているのか、今だから却ってよくわかったのかも知れませんが。 長い!という印象があったので、後回しにしてきましたが、働き盛りに入るまでに読みたかった本でした。
3投稿日: 2016.12.30
powered by ブクログ英大なることを思い起こすべし 頼むべきは良き友だけだ、男子良き友は拝跪してでも求めねばならない 学問も大事だが、知ってかつ実行するのが男子の道である 男子は好悪のことは言うべきではない
0投稿日: 2016.08.21
powered by ブクログマンガでもなく翻訳でもなくゲームでもなく、私の三国志はこの三国志。長いのに一気読みできる筆力はさすが。
0投稿日: 2016.06.23
powered by ブクログ全8巻の幕開け。三国志は小さい頃アニメで見たきりで本は初見です。歴史小説は苦手なため、これまで手を出さなかったのですが、教養のため挑戦。 劉備、関羽、張飛の出会い、桃園の誓いから黄巾の乱の制圧、曹操軍による都洛陽の陥落までが描かれています。 格調高い古風で硬派な文体のため、理解するのに苦労しますが、ストーリー自体は面白く、先が気になり飽きさせません。私のような初心者には単語だけでなく、難解な文章の解説もあると、なお面白さが伝わるので良かったかなと感じました。 権力者達の傲慢さ、腐敗の構図は今も昔も変わらないものだと感じさせられました。
1投稿日: 2016.03.27
powered by ブクログ教養として、いつか読まねばと思っていた。曹操や劉備など、名前は聞いた事があった。しかし、ストーリーは知らない。きっと、人生損している。そんな気分だ。実際読んだが、教養として、などという目的に留まらず、なんとドラマチックな話か。先は長い。2巻目に期待。
1投稿日: 2015.05.30
powered by ブクログむか~し、「蒼天航路」を読んでよくわからなかったために敬遠していた三国志。最近「キングダム」がおもしろいので、今なら読めるかも?と思い読んでみる。 最初こそ文章の書きっぷりに違和感があったものの…うん、おもしろい!?人物名等等が(脳内で)明瞭なうちに一気読みしたく思う。
1投稿日: 2015.05.08
powered by ブクログこの年にして、ようやく読み始めてみる。 読み継がれてきた古典というのがうなづける。 登場人物が既に自分は整理しきれないほど出てきているのに、 その一人一人がとても活き活きと描き出されている。 そして、勉強不足な自分には用意された注釈の数々、非常にありがたいです。 一人一人注目する人物を変えて、 また全体を俯瞰するようにして、何度も読みたくなってくる。 しかし、まずは一度通読せねば>< 読書会を開きたくなってくる、そんな素敵な古典。
1投稿日: 2015.04.05
powered by ブクログそういえばきちんと読んだことが無いな、と友達にオススメしてもらって読み始めた吉川英治 。 三国志に関する知識はゼロ! (ほかの著者さんも読んだこと無し) お話の書き方はとても読みやすくて、次々と読めました。 でも、あまりに似た名前の登場人物が多すぎて、頭が混乱しました。 ちょっと違う本を読んだり、続巻を読むのに時間をあけたりすると、誰が誰だかわからなくなりそう・・・。
2投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログもう30年ぐらい前に読んだかな。吉川英治さんは、分かり易く書くので読みやすい。中国の三国志演義をもとに書いているのだが、日本向けにかなりアレンジしているそうだ。この作者の本を読んだ事から、長編小説にはまる。
10投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろくて、さくさく読める。 軍隊の統率には経営能力が必要。兵糧集めもビジネスの出資金募りの感じがあり、さながら各雄はベンチャー企業家のようなものか。 人徳で生きる玄徳は部下に恵まれるが、ちょっとお人好し。曹操はリーダー気質あって危地を乗り切る手腕にすぐれる。孫家はまだわからない。 政権を取ったものが入れ替わり立ち替わりし、叛乱の制圧軍も自己利益のために仲違い。まさにこの状況、現在の日本の政界にもあてはまり、歴史は繰り返すとはまさにこのこと。
1投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログhttp://hinbeee.blog31.fc2.com/blog-entry-1552.html
0投稿日: 2014.06.19超一級の娯楽作品!
様々なエピソード、魅力的な登場人物があふれていて、超一級の娯楽作品。優秀な人材が集まってくる劉備の視点で描かれており、リーダーはどうあるべきかも教えてくれる。
1投稿日: 2014.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと気になっていたけれど、デモであまり外出できないのでついに読み始めた。 名前の整理しないとこんがらがってくるヽ(;´ω`)ノ 曹操ってけっこうひどい人だったんだね・・・
1投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログアジアの歴史物語として唯一無二の知名度と人気を誇る三国志。日本語でも様々な作家によって記述されていますが、最も有名な、吉川英治の三国志を読んでみました。 平成生まれの私にとってはとっつきにくい硬派で古風な文体で、最初は戸惑いましたが、こういうものは段々と慣れてくるものですね。むしろこういった文体こそが、三国志と言った壮大な歴史ドラマには相応しいのだろうと思いました。 内容もまさしく戦乱と言ったものです。中盤以降は常にどこかで誰かが戦っている話です。やっただのやられただのやり返しただの。昔の人はこんなにも好戦的で、気に食わないものがいれば、簡単に命を奪ってしまうような人々だったのかと思うと、現代がいかに平和なのかと思います。正直な話、中国4000年の歴史に漠然と尊敬を抱いていましたが、考えなおす必要がありそうです。
1投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログ日本で一番有名な横山光輝マンガの原作です。 正史は読んでいる私ですが、実は歴史小説(いわゆる講談っぽいもの)が苦手でして、横山マンガとともにこの吉川版『演義』も第一巻で挫折しました^^; ただ第八巻(最終巻)の著者による解説は読んでおります。解説に泣かされた記憶あります。
2投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログ中学高校で貪るように何度も読みまくった吉川英治の三国志シリーズをブックオフで見かけて久々に再読。 劉備、関羽、張飛の桃園の誓いから義軍を立ち上げて各地を転戦して董卓連合軍に加わるところまでの話が1巻。 関羽、張飛の超人的な強さはわくわくするし、男同士の友情とか、なかなか功績を認めてもらえず忍耐の日々が続くところなど、いろんな意味で男心に響くストーリーでした。
1投稿日: 2013.10.03
powered by ブクログ一度は読んでおかないとシリーズ。 歴史ゲーム好きなので、登場人物の関わりあいがゲーム内とリンクするとテンションが上がります。 本編と同じく、これは長い戦いになりそう…!
1投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログ面白い! 「破壊は一挙にそれをなしても、文化の建設は一朝にしては成らない。 また。 破壊までの目標へは狼煙一つで、結束もし、勇往邁進もするが、さて次の建設の段階にすすむと、必ずや人身の分裂が起る。 初めの同志は、同志ではなくなってくる。個々の個性へ返る。意見の衝突やら紛乱が始まる。熱意の冷却が分解作用を呼ぶ。そして第二の段階へ、自体は目に見えぬまに推移していくのである。」
1投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三国志 吉川英治 10数年ぶりに再度読んでみた。 初めて読んだ時は、関羽がお気に入りだったけど 今回は趙雲と司馬懿仲達がお気に入りになった♪ 全8巻ある中で、7巻で玄徳も曹操も死んじゃって、 7,8巻はかなり斜め読みしちゃった。 作者の吉川さんも、 三国志の最後の方は つまんないから飛ばすね~って(^_^) 結局この三国をまとめて統一したのは、 晋で その創立者は、司馬懿仲達の孫(かな?)だそうで、 ほ~~っと思った。 この辺りの詳しいことも面白く書いてある本あるかな? 小説に限らず、何にでも言えることだと思うけど 長年愛されているものって、 やはりそれだけの価値があるなあ。
1投稿日: 2013.05.09
powered by ブクログ三国志の基本といわれていますが、個人的には基本てか最高。 北方三国志よりも好きです!読んだこと無いけど。 他の三国志よりおもそろかったです!これしか読んだ事ないけど。
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1800年前の古典に、その4百年以上前の歴史が描かれているという、中国文学に脱帽。 ストーリーはなじみのある、北斗の拳であり、戦国時代の日本でもあり、走れメロスでもあり、読みやすい。 パクリは日本人のほうだと言われても反論はできまい。 登場人物が個性的で魅了される。 温厚な劉備、クールな関羽、熱血漢の張飛3人の友情もさることながら、おぼっちゃま育ちでわがままな曹操が、戦いの中で人の道を学び男として一人前に成長していく姿など、古典とは思えないほど身近な物語。
3投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログやっと三国志に手を出しました。1巻は劉備、曹操、孫堅の若いときの話。すでに、三人は運命を共にしていた。中国の戦国の時代をだれが どう おさめてゆくか楽しみ。
1投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログ三国志といえば、この作品 何度も最後まで読もうと思って挑戦したけれど、だいたい3巻くらいで飽きてしまう 黄巾の乱から董卓による遷都まで描かれる 毎度この巻を読むとワクワクさせられる
1投稿日: 2013.02.27
powered by ブクログ蒼天すでに死す。黄夫まさに立つべし。黄巾の乱から始まる壮大な歴史物語。呂布とか関羽とか張飛とか豪傑の強さが半端ない。日本の戦国時代と同等の魅力ある人物が多い。
1投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログこれが中国の本質なのか? 裏切りが横行する、義はないのか! 予断を許さない人物ばかり。 劉備玄徳 3義兄弟が心の清涼である。 2巻へ続く
1投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ全巻読んでいます。 中学校の図書館で借りて読んだだけでは物足りず、 時間をかけて1冊ずつ手に入れていきました。 物語の始まりから終わりまでの時の長さ、登場人物の数、 人々の移動距離、起こる出来事、何もかも壮大です。 本当に大筋の大筋でしか史実は残っていないのでしょうが、 事実はこうして伝説へと変わっていくのかもしれません。
1投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ劉備元徳が死ぬまではかなり面白いけど、 その後は色々と辛く、騙し合いばっかりで 中国の文化に疑問をw
1投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ始めて三国志を読んで、これほど引き込まれるとは思わなかった。まだ序の序といった感じだが、各個人の思惑や行動に魅力を感じる。
1投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログ意外とすらすら読み進められました。2巻もこの調子でさくさく読みたいです。 緊迫した戦いのシーンはぞくぞくします。それ以外は波がなく物足りない気がするけど…。
1投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ定期的に訪れる三国志熱。今回は吉川三国志を読んでみようかと。1巻はまだまだ序盤、劉備も曹操もまだまだなかんじ。
1投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログ久々に三国志を読んでみようと思った。 過去に小説や漫画などで嫌になるほど読んでほぼ完全に頭に入ってるお話だが、ここ10年近く殆どふれることがなくなんとなく読みたくなった。 家に数ある三国志本の中、なにを読もうか迷ったが、やっぱり定番の吉川三国志を選んでみる。全8巻セットで買ったものだ。 一冊約500頁。8冊となると結構時間取られそうだが、文章は読みやすく簡潔に書かれているのでスラスラ読める。 1巻は劉備、関羽、張飛の登園の誓いから董卓による遷都のあたりまで。
1投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数年前の映画「レッド・クリフ」が、三国志に出てくる赤壁の戦いだそうで、それをDVDで見るのに、三国志について知っていた方が楽しめるかと思い、前から読みたかった。 が、本当は八巻まで有るのだが、二巻の半分くらいまで読んだところで、面白くないのでやめた。 ブックオフでとりあえず三巻まで買ったのに……。 一番の原因は、こんな事があったあんな事があったと並んでいるだけで、多少のドラマがあるものの、教科書を読んでいるみたいに感じたから。 それから、地名が出てきてもそれが何処なのか、地図を見て探しても、広すぎて時間がかかり、めんどくさくなって、途中でやらなくなってしまった。 あと、登場人物が多く、この先でてこないだろうなという武将だけならともかく、その手下2-3人の名前を書かれて、も読み方もわかりずらく、覚えるどころか目で追うのもいやになった。 この後、三国志全体ではなく、誰かを主人公に据えて書かれているものを探して読もうと思う。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ最近漢文・漢籍の勉強をしていて、するとどうも三国志からの引用が多く、そうなるとそこで引っかかってしまう。 そこで、日本人の三国志受容における絶対の定番となっている、『吉川三国志』こと本書を一気に通読することにした。なにしろ8巻あるので一大事業だ。 1巻が終わって2巻の中途での感想としては、この読みやすさはどうだろう!こんなに読みやすい本は久しぶりに読んだ気がする。 ただ、よくよく考えてみれば、難しい漢字は支那の地名と人名だけで、改行も多いし、もしかしたら子供向け、それが言い過ぎなら青年向けに書かれたものかも知れない。 と思うのは、読中の印象として、はなはだ逆説的な表現になるのは承知の上だが、『真・三國無双(ゲームのやつ)』みたいな読み味だと感じることが多いのだ。 おそらく底本となっている『三国志演義』にもそんな描写が出てくるのかと思うが、一人の武将が百人もの兵をなぎ倒したかのように書かれていて、その一種の通俗性、言い換えれば"マトリックス風味"が上記のように感じた理由だ。 反面、そういう、大の大人では鼻白むような部分も感じながら、夢中になって読んでいる、というのが実際のところだ。 読書好きなら誰でも、一度や二度は、1シーズンくらいかけて長編小説を睡眠不足になりながら夢中になって読んだ経験があると思う。 私にとってはこれまでそれは『源氏物語』だったり『指輪物語』だったりしたのだが、この『吉川三国志』もそんな読書体験が出来る匂いがある。 私のように「なんか三國無双みたいだなあ」などと分別らしい感想を抱く以前、もっと若いころに本書に出会い、生涯忘れがたい読書体験をしていわゆる"三国志好き"と他称・自称する人になる人が多いのだと妙に納得し、あまり深く考えずに物語そのものの面白さに浸り、三国志に詳しくなろうと思っている。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログ「三国志」は村上知行訳しか読んだことがなく、なんとなく吉川栄治を避けてきたのだが、とうとう読み始めることにした。 姓名+字で書かれているのが気になるが、さすが日本語訳「三国志」のスタンダード。とても読みやすい。 あとは、地図についての資料をもっと充実させてくれると助かるのだが。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ中学の頃、夜更かしして読んだ三国志。自分にとっての初歴史小説でした。その後、光栄から発売された三国志のゲームに嵌ったのは言うまでもなく。。。
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
福本 すごい時代だなと思います。めまぐるしく、国やそれぞれの地域のトップに立つ人間がつぎつぎと現れては失脚して、の繰り返しなのですが、まず人の命の扱いがすごく軽い。 ちょっと気にいらない事があるとすぐに殺したり殺されたり。 ある村でお祭があり、農民がきれいな服を着て楽しんでいたのですが、通りかかった役人におまえら農民が何きかざっているのだ!なまいきだ!と、みせしめとして牛に片方ずつひっぱらせて裂かれるというむごい殺され方をしていました。 やりすぎです。権力者は人の生死までも支配できる!くらいの勢いで、かなり引くような場面が多かったです。 今の時代では考えられないくらい人が簡単に死にます。 話の内容よりもそちらのほうが印象深かったです。 本をよみなれていないためか、登場人物、時系列の整理が難しく途中ごちゃごちゃになってしまったため、漫画版の三国志と並行して読みました。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ初めて『三国志』を読みました。 全体的にはまだ理解出来ていませんが、所々面白い所もありました。 続いて『三国志(二)』を読みたいと思います。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ改めて読んでみると圧倒的な物語の展開でスピード感を感じる。 初めて読んだ中学生のときは挫折。 高校、大学でもまともに読んだことはなかったが、大学も卒業間際になりふと手に取ると・・・・・・人間の喜怒哀楽、社会の理不尽さ、厳しさ、そして人生の楽しさ、そのすべてが詰まった大作であることを実感しました!!必読。
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログ通しで4回くらいは読みました。 正史?演義?まぁとりあえずこれを読むときはそういうやかましい話は置いといて。。 呂布について・・・項羽と似た、無敵だが情に流されるジャイアンのような将軍。「外」にはひどいが身内(特に家族)にはやさしい、嫌いになれない筋肉バカ。 そんなこいつを重々承知で、こいつに賭けた陳宮さん。最後は家臣も「外」化され、デキる男曹操の前に引きずり出されるも、後悔は、あったのか、なかったのか。 曹操について・・・総合的に言って、「智」の人。合理主義で集めたすばらしい部下と天下を制する信長タイプ。晩年は秀吉化し、痛い社長と化す。むしろ、信長も長生きしたらこうなったんだろうか。 諸葛亮について・・・亮先生、あなた自身はすごいけど、何でも自分でやってしまったら、有能な同僚が増えてきませんよ。。でも、一生懸命がんばったんよね^^ 袁紹について・・・ちゃんと自分で決めてください。部下がけんかしたらめんどくさがらずに手当てしてください。もったいない子。 呉について・・・一番長く続いたが、末期は見苦しい感じ。孫堅のころではありえない腐れっぷり。お父さんもお兄ちゃんも泣いてるよ。。 など、、それぞれに味わいがあります。 宮城谷さんのマニアックな記述に耐えるには、まず入門吉川三国志の2回読みくらいは要るよな。。
0投稿日: 2011.12.01
powered by ブクログ中学の時に読書タイムってのがあって一話だけ家にあったこいつを選んだのが読み始め。特に予備知識もなかったので初めに読んだ三国志が吉川英治でよかった。 中国の古代史というより人生を旅する壮大な人間ドラマとして楽しめた。 多感な時期にこんな名著に偶然出会えてラッキー
0投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログ小学校高学年から高校くらいまでは吉川英治三昧。長編はほとんど読んだんじゃないだろうか。 これはたぶん日本では一番読まれている三国志の翻案。 面白かったし当時は夢中になったのだけれど、今振り返ると曹操があまり良い役ではないので星ひとつ減点。まあ、三国志演義がネタ元だから仕方ありませんが。 NHKのラジオ深夜便で橋爪功が毎晩朗読していたのも良い思い出。塾帰りの車の中でよく聞いてました。
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログ名前を知らない人はいない程の作品「三国志」 今ある「三国志」の作品たちに大きく影響を与えた作品がこの吉川英治先生が書いた本です。 中国文学を日本人向けにアレンジされて、とても読みやすくなっています。 ぜひ読んでみてください。 【熊本学園大学:P.N.和菓子】
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログ【読んで損はない1冊】 「三国志を読みたい!」と思ったところ、三国志にもいろいろあるようで…^^; こどもの頃に読んで以来なので、なるべくオーソドックスなものはどれか…とレビューなどを見た結果、吉川さんの三国志を読むことに決めました。 もとが古典的な作品なので、予想を裏切ってどう…とかいうことはまぁありませんが(当たり前ですが^^;)、面白いです。
1投稿日: 2011.10.03
powered by ブクログ高校生の頃、読破。 関羽、張飛が自分より年下の劉備を長兄と慕い、命をかけて付き従っていく様をワクワクしながら読みました。 有名な孔明がなかなか登場しなくて、やきもきしてたこともなつかしい。 旧版だったので、読めない漢字があって苦労させられたけど、 調べながら読むいい癖がついたかも。 もう一度読んでみようかな。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ大昔に完読。演義がベースになっている。大長編だが、吉川英治の本は読みやすいので、長さを感じない。話の展開がとても面白い。欠点は電車の中で読むと、乗り越してしまう事。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログ現在、横山光輝三国志を超スローペースで読んでいるが、それの原典とも言える書を読んでみようと手に取ってみた。まだ横山光輝三国志は全30巻中16巻までしか読んでないにも関わらず(笑)。 本作品は戦前に執筆されたものだが、文体などに古臭さは全くない。特徴を一言で表せば、「躍動感」と言えよう。まさに、英雄が躍り動くように活躍する様子がテンポ良く描かれている。本シリーズもゆっくりと読み進めることにしよう。 本書にて興味深かった言葉は以下のとおり。 ・「攻めて城内の賊を殲滅するとしてもです。こう四方、一門も逃れる隙間なく囲んで攻めては、城兵は、死の一途に結束し、恐ろしい最後の力を奮いだすにきまっています。味方の損害もおびただしいことになりましょう。一方の門だけは、逃げ口を与えておいて、三方からこれを攻めるべきではありますまいか」 →主人公である劉備玄徳が黄巾賊の張梁軍の城を囲んだ際の言である。まさに「窮鼠猫をかむ」の故事通りの戦法。徳川家康も大坂夏の陣でこの戦法を用いた。これは現代社会においても使える戦法である。仕事でもプライベートでも、抗争が起きた際、完膚なきまでに叩きのめすのではなく、相手に逃げ道を与える方が利口というものなのだ。実はこれ、5年前に付いた上司であるH次長からも教え諭された。仕事上、相手と争わざるを得ない場面を前にして、これを言われたのを思い出す。H次長も三国志を読んだのだろうか…。今度お会いした時に聞いてみよう。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログ★2011年36冊目読了『三国志(1)』吉川英治著 評価B 将来の蜀の建国を果たす劉備、張飛、関羽の出会いから始まる。後漢の世もいよいよ乱世となり、黄巾の乱で衰退した時代に各地に様々な武将が現れ、また洛陽の街も焼き払われて、都は長安に移される。 曹操、孫堅、董卓、呂布、袁紹などその後にお互いしのぎを削る人物が次々と登場する。ある意味顔見せ興行のような第1巻の滑り出しである。 高校時代以来の三十数年ぶり再読。今読むとどのように内容が変わってくるでしょうか?!
0投稿日: 2011.08.05
powered by ブクログ高校生のときに全巻読んだ。物語が動き出すと、本当に怒濤の展開で息もつかせない。世界史が好きだったこともあり、夢中で読んだ。 私はハマるほどのロマンは感じなかったけれど、熱狂的に好きな人がいるのは理解できる。興味のない人も教養として読んでもいい作品。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログやっと、ずっと読みたいと思ってた三国志に手をつけました。全くどんな話だか知らずにまっさらな状態で読んでいるのでワクワクしながら読み進めてます。玄徳のお母さん、素敵な母上ですね。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログよーーーーーーやく読み終えました。 全5巻。ふっといの。 ながかった~~~~~~~。(´д`lll) そもそも、 三国志も読んだことないの(°д°;)!!!!! と甥っ子(中2)にバカにされたので、借りてきた。 母の半分は、ヤサシサ・・・ ではなく、プライドでできている( ̄‥ ̄)=3 チキショウ。 軽く読み始めたが、半端なく長かった。 家においていたら、父と母(じいじとばあば)がよみはじめてはまってしまった。 そして、私が読み終わる数ヶ月前に読み終わってしまった。 父は、2回目らしい。ミーアは前に同じの読んだと言っていた。 やはり、男性にとっては、必読書らしいね。 お気に入り度は☆4つにしたけれど、実は、わたしはさほどはまらず。 歴史小説っていうのはイマイチ入り込めなかったりする。 男の人ってこういうの好きよねぇ。戦術とか、まあどうでもいんじゃね?って思ってしまう私にはこまごました戦争の話はつらかったりもした。 でも、実際面白かったのも事実。 これだけ長くてもいやにならなかったのはすごいと思う。 さすが。 途中で違うもの読んだりなんだりしつつ、とうとう読み終えました。 いやはや、達成感が強いです。 とりあえず、三国志を読んだことない・・・って馬鹿にされることはないはず。。。よし( ̄‥ ̄)=3
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログこの版ではなくて昭和55年(1980年)初版の文庫本で読んでいる。その方が文字の大きさがちょうどよく読みやすい。この表紙の版は、最近の新刊に共通のことであるが、文字が大きめ。さらに新しい新装版(2008年)が出ているがこれは文字がふざけているのかというくらい大きすぎ読みづら過ぎる。
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログ有名な「三国志」。 コーエーのゲーム「三国志」をプレイしてから、本をちゃんと読んでみたいと思いました。 読んだのはかれこれ二十年くらい前だと思う。 群雄割拠、様々な武将が活躍し、散っていった時代。 しかし孔明が亡くなってからは、途端に読む気が失せてしまって・・・(--; とにかく面白いです。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログ小学生の時横山光輝三国志にはまり、中学生の時にこちらの吉川英治版を読んだ。 横山光輝版がこれを参考にしたんだろうなあ、と思えるところがちらほらあって興味深かった。 横山光輝版に書かれていない部分(官渡の戦いとか)なんかも書かれていてふーんと思った記憶がある。
0投稿日: 2011.06.02
powered by ブクログ三国志の入門書だと聞いて読んでみました。登場人物が多いので歴史が苦手な私には苦しいところ。でも、三国志は人生の指南書と言われるのはわかった気がする。まだ一巻だけど、人徳や志など参考になる。二巻も楽しみ!
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログ中国の歴史に触れたくて読み始めました。吉川英治著は読み易いので読みながら想像出来るのが嬉しいです。 でも、登場人物の多さにびっくりで、その整理をするのも大変ですが、長い時間を掛けても読破したい長編小説です。
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログ宮城谷三国志が途中で止まっているので(まだ発刊されていない)こちらを図書館で借りました。 まだ1巻しか読んでいませんが、面白いです。話に入りやすいです。 宮城谷三国志は曹操のことから物語が始まるのですが、こちらは劉備玄徳からスタートします。今のところこちらの方が感情移入しやすいです。 1巻は黄巾の乱から長安遷都まで。 8巻まで続けて読みたいと思います。
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ少なくとも3回は読んでいる。 黄巾の乱や前漢の衰退のあたりは少し退屈な歴史だが、吉川氏のおかげで難なく読めた。 8巻の諸葛亮が逝ってしまうところで、いつも泣いてしまう。
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログ高校生の頃、学校に持って行ってまで読んでいました。その後も何度か読み返すほど、この三国志は面白いですね。登場人物が魅力的で、個々のシーンの活き活きとした描写が素晴らしいです。いくら読んでも読み飽きない、毎回ページをめくる度にわくわくします。 読了日 2005年10月
0投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログ【文庫 全8巻】 三国志といえばこの作品というくらい、多くの人が読んで血沸き肉躍らせた傑作。 その後も色々な三国志が出てきたが、これは必読の定番だと思う。
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログ一回挫折した三国志をもう一度読んでみようと思っていたところ、中古でお手頃な価格だったので買ってみました。 引き込まれるような文章で、北方三国志よりもこちらの方が個人的には好きです。
0投稿日: 2011.03.16
