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インディペンデンス・デイ
インディペンデンス・デイ
原田マハ/PHP研究所
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総合評価

65件)
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    連作短編集ということで張り切って読み始めたが、何せひとつひとつの物語が短かすぎる。。。。。 とても心を揺さぶれられる素敵なお話なのだけど、気持ちの切り替えと場面の切り替えに疲れてしまって5つ目まで読んで挫折。繋がりがこれから密になるのかもしれないと後ろ髪は引かれる思いはあったけれど、短すぎるお話しはやはり苦手なのかも。

    5
    投稿日: 2025.05.14
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    こうやってちょっとずつ人は繋がっているのかもしれない。不思議な縁があるかも。自由ではなく独立するのね。

    1
    投稿日: 2025.02.25
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    様々な主人公の女性が人生のはじまり、独立をする連作短編。別の話に出てきた人物が次の話の主人公になったり。1話1話が心地よい短さで読みやすかった。

    1
    投稿日: 2025.01.15
  • 働く女性の連作短編集

    働く女性たちをヒロインにした連作短編集である。前の話の脇役や端役が次の話の主役になる という繋がりのある構成がとても面白い。少し読み進めてゆくと、次の話を読み始める前に、主役が前の話の誰になるかを推理したりして楽しめた。作者の原田マハのキュレーターものがあまり好きでないので、この作品もどうかと思っていたが、良い意味で裏切られた。

    0
    投稿日: 2024.08.12
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    それぞれの女性が何かから独立していく短編集。 そのなかにいろんな形の優しさを感じるような物語。 「まぶしい窓 - Little Home Window - 」は涙なしには読めなかった。 最後の「川面を渡る風 - Riverside Toast - 」ではすべてが繋がり心地よい気分に。 原田マハさんというのとあらすじでちょっと期待しすぎてしまった部分があったかな… どれも隙間時間とか気分転換にサクッと読める長さ。

    2
    投稿日: 2021.09.03
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    誰もが主人公で、一人ひとりに素敵な物語がある。働くって最高!恋愛って最高!母って最高!女って最高!な物語。人とのつながりがあったかい。 特にバーバーみらいの話が良かったなぁ。なっちゃんとけんちゃんのつづきもあって良かったなぁ。

    0
    投稿日: 2021.05.11
  • パズル

    の様に巧みに紡がれた短編集。 読み進めて行くと、一つの場面でも登場人物それぞれの立場になって読む進める事を試される。 ちょっとしたアートトリックなのは、元キュレーターという肩書きを持つ作者ならでは?と思わせる憎い表現手法。

    0
    投稿日: 2020.09.02
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    連作短編集。 各話で少しずつ繋がっていく人たち。 どの話も面白かったのだけれど、ちょっとくどかったかも。 夜寝る前、何話か読むのに丁度いい長さ。

    1
    投稿日: 2020.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いろんな登場人物がでてきた。いろいろな人の「独立」記念日。女性の短い話が詰まっている形式の本の中では、すごくおもしろい本だと思う。

    0
    投稿日: 2020.02.05
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    今日が私の、独立記念日。 24話の短編集 話の中の素敵な人、が次に出てくる主人公。 でもその素敵な人も悩みもあり、大変なこともある 側から見たら幸せそうな人も実は考えていることがあるんだな でもみんな一生懸命目の前のことに向かってがんばろうと進んでいく ほっこりとしたとてもハートウォーミングな本。 忙しくてゆっくり考えられなくなると自由になりたいと 思ってしまうのかもしれないけれども そうではなくて"独立"する  芯のある女性になりたい 幸せを周りの人にも分けてあげられるような人になりたい と改めて思いました

    0
    投稿日: 2020.01.26
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    楽しみじゃない?いちから始められるなんて。すごいじゃない?誰にもたよらないなんて。ひとりの女性に、ひとつの独立を!さまざまに悩み、しがらみに揺れる女性たちに贈る連作短篇集。 24人の女性たちの、人生の転機を描いた短編集。 各話に登場した人が、次の話の主人公になり…と、緩やかにつながっている。 傍から見たら、余裕のある大人の女性だったり、ハキハキと若々しい子だったり見えるけど、実は悩みに直面していて、自信をなくしていたり、将来を不安に思っていたり… それでも懸命に生きようと、前を向いている彼女たちは、みんなかっこいい。

    0
    投稿日: 2019.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 楽しみじゃない?いちから始められるなんて。すごいじゃない?誰にもたよらないなんて。ひとりの女性に、ひとつの独立を!さまざまに悩み、しがらみに揺れる女性たちに贈る連作短篇集。

    0
    投稿日: 2019.03.23
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    心温まるストーリーばかりだった。 自由に成ることは独立することという観点から。 女の人の強さが表れていた。

    0
    投稿日: 2019.02.14
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    ささやかな独立をテーマにした連作短編集。 短編といっても、それぞれのお話は10ページずつくらいの超短編集だ。今回のお話のチョイ役で登場した人が次回の話の主役に、という感じで繋がっていく。ただ、登場人物がほんの少し重なっているだけで、ストーリー自体が繋がっているわけではなく、それぞれが独立した物語。 物語の構成がお得意なマハ氏ならではの、「よくできた」24の短編。どれも温かく、読み終わった後にはこちらもほんの少し勇気をもらえる。 ひきこもりの漫画家とおばあちゃんとの交流を描く「バーバーみらい」と、いじめ問題に立ち向かう中学教師の「真冬の花束」が個人的には良かったです。 2019/01

    0
    投稿日: 2019.01.06
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    何かのしがらみに囚われている女性たちが、そのしがらみから解き放たれる短編集。 全編通しての結論としては、結局自分次第という感じ。当たり前だけど。 こういう話って、共感を求めて読むのだろうか。 個人的には、女性たちのどうでも良い話が延々と続くだけであんまり感じるところがなかったのだが…

    0
    投稿日: 2018.12.12
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    この本…全てがとてもツボでした。 こういうほっこりなる短編が沢山入ってるシリーズものも最近ぽつぽつ読むようになってきたし、ひとつひとつの話も、ちょっとした話のつながりも大変素敵でした。手元にいつまでも置きたい1冊。

    0
    投稿日: 2018.10.25
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    ちょっと感傷的な心持になる女性が主人公の短編集。それらが何となく1つのテーマに繋がる。それが自分自身の悩みや苦しみからの独立、自由になるということ。「甘い生活、幸せの青くもない鳥、独立記念日」の3編が連作で、主人公が2人の女性から、その後輩の女性、そして近隣の母子とリレーしつつ、オカメインコのトコちゃんが癒しの存在として登場する。ほっこりする物語である。「ひなたを歩こう」はこの言葉が若い男女の会話から人生そのもののキーワードへなっていく。「魔法使いの涙」は子育てに悩む母親と物語を語ってくれるお爺さんの出会い。実はその物語の作者が…。いずれも感動的な小品だった。

    0
    投稿日: 2018.07.20
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    1つの短い話の中で登場した脇役が、次の話では主役になって・・・というふうに繋がっていく短編集。 「自由」って、好きなことをするとか、思うように生きるとかだけではなく、結局いかに「独立」するかということ。 独立記念日というタイトルのとおり、様々な女性が、仕事や恋愛や暮らしの中で、依存したり、窮屈に感じたり、縛られていると感じているものから、独立して1歩前へ進んだり、たとえ実際の状況は変わらなくても、見方を考えたり、良い意味で諦めたりすることで、心は今までよりも軽くなるような物語。 若い女性、年齢を重ねた女性、独身、既婚など、どのような女性が読んでも心に響く話が必ずあると思う。

    0
    投稿日: 2018.02.10
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    久々の再読。独立という言葉があらためてグッとくる。原田マハはいろいろ読んだけど、最初の頃に読んだこれと、本日はお日柄もよくの2冊が最高。

    0
    投稿日: 2017.12.06
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    1編ずつがとても短い連作短編集。 テーマは女性の独立。 毎回、それぞれが一歩を踏み出す結末なので、後味がとても良いです。 年齢的なものか、会話文に、若干の違和感を感じてしまいましたが、概ね好きなテイストの本でした。 前のお話の登場人物が、次のお話の主人公になる仕掛けに気づいてからは、「むむ、次はこの人ね」という楽しみ方をしていましたが、正解でしょうか(笑)

    0
    投稿日: 2017.03.21
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    故郷を離れて、新しい仕事を始め、恋人と生活を始める。そんな月に読んだ本。 前の章では脇役であった人物が、次の章では主人公となり、各章がゆるやかにつながっている。 苦しみや悲しみからの独立。そんな言葉が心に残った。 独立、とは片意地張って力を入れてするもんではなく、 もっと軽やかに、もっと自由に、でいいんだと思える作品。なりたい自分が、今の自分とは違えば違うほど、傷つくこともおおくなる。 泣いて泣いていいから、誰かに助けてもらってもいいから、今度こそ自分の足で立ち上がる。節目節目で読み返したい本。

    0
    投稿日: 2017.03.08
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    インディペンデンス・デイ・・・直訳すれば「独立記念日」。 どんな長編作かと思ったら、 原田マハさんによる 現在の境地から新たな出発を決意する女性たちの 連作短編集だった。 24の短編から成り立っているが、 そのうち最初と最後は同じ主人公なので、 実際は23人の女性たちの物語、ということだろう。 物語の引き継ぎ方も面白い。 最初の主人公が自立するためのアパートを捜すのに訪れた 不動産屋の受付女性が次の章の主人公になっている、という具合だ。 章の中にちらりと登場した人物のエピソードが 次の章で始まるので、 今度は「この人の話かな?」と想像しながら読むことができる。 どれも平凡な毎日を送りながら 人生に悩み、疲れている主人公たちが一つのきっかけで、 前向きになる話で、とても明るい気持ちになった。 2017年。 果たして私の一年はどうなるのだろう。 前向きにそしてしたたかに 私も、独立宣言してみようか。 「今日が私の、独立記念日」。 声に出すだけで力が出てくる言葉だと思う。

    0
    投稿日: 2017.01.08
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    一編一編がとても短くて、えっもう終わり?って何度も思った。もう少し続きを読みたい気分。どれも前向きで明るい話で、気持ちよく読めるのはいいんだけどちょっと物足りない気がする。

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    投稿日: 2016.09.02
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    最初の物語にちょっとだけ出てきた女性が、次の物語の主人公になる。そうやって短い物語が続いていく。最後の話はそれまで出てきた女性たちが何人か出てきて最初に続く。ひとつひとつ、短いけれども女性たちの気持ちが感じ取れる。

    0
    投稿日: 2016.05.26
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    厭きさせないポエムにも似た短編集は、それぞれの独立記念日。繋がる各話は、どれも結びが綺麗で晴れやか♪。

    0
    投稿日: 2015.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    原田マハの短編集。1冊の本に24遍掲載。短編というよりショートストーリー集と言った方がいいくらいの短いお話が満載。非常に読みやすいので、本とあまり縁のないような、女性にも是非読んでもらいたい。短く読みやすいのだから1日1編を通勤中や就寝前に読むのでもよい。そして我々男性も読むべき本だと思った次第。勇気でます、元気でます、ページを繰り終わった後に足が一歩前に出ます。 独立して生きるというのは「何かに依存するな」とか「経済的に自立せよ」とか「親元を離れろ」とかそういう部分とはまた違うんだということを考えさせてくれる。そういう要素も大事なんだけど、もっと大事なのは自分の人生を自分が本気で対峙するという気概。 自分には弱点や欠陥がある、そして自分を取り巻く環境には、不都合な点、不愉快な点、不平等な事もある。それらを嘆きたくなる気持ちはわかる、実際俺もどうしようもなくイヤな気持ちになることもある。 でも、そんなことしてたら結局自分の人生自分で制御できてないわけで、そういうことを全て「あるもんはしゃーないまずはそこから」とまずは認める。でも諦めない、進んでは躓き、試行錯誤しつつ、しゃーない人生から脱却していこうと心中で思う。 その思った日が独立記念日なんだろうなということ。 確かに独立した人生ってのは大変だろうだけど、たった1冊の本に24もの独立記念日が描かれているんだから、大変すぎるものではないんだろう。 そして、女性が独立するためには世の男たちも自立した人間にならんといかんわけである。この本に出てくる魅力的な男性陣のように、きちんと自分の人生送ろうじゃないか。 どこかにも書いたが専業主婦なんてぜいたくな人々をたくさん存在させるほど、日本の経済状況は甘くないって背景もあるんだから。

    0
    投稿日: 2015.10.17
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    ほんとは星3.5くらいつけたい。それでも、生きていく。希望の物語。ただ好みではない作品もあるのでつよく4は置けない。タイトルの英訳、登場人物たちをめぐる仕掛けもたのしい。そして最後の大団円!

    0
    投稿日: 2015.09.05
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    良き本でした もう20歳なのだから、独立しなきゃなと思いました いっぱい好きなものに貪欲でいて、そして自分に素直に、そして間違ったことはたとえ辛くても、そこを捨てる覚悟が必要であるとしみじみ感じました また、どんなに幸せそうに見えても、その人にはその人なりの悩みがある。それを心に留めて、人を羨むばかりではなく、ちゃんと前を向いて、一つずつ課題に取り組んでいきたいです

    0
    投稿日: 2015.05.15
  • 自由とは,独立とは

    原田マハさんの本ははじめて読んだ。 どこかでつながる強く生きる女性達。 悩みや苦しみを抱えつつも,生きて,そして独立する。 「『自由になる』ってことは,結局『以下に独立するか』ってことなんです。ややこしい,いろんな悩みや苦しみから」 人と人とはつながっていながらも,一人じゃないからこそ独立する。自分自身の人生を歩んでいくために。 「今日が私の,独立記念日」 「カフーを待ちわびて」とかも読んでみたいな。

    0
    投稿日: 2014.03.20
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    “連作”短編、24つがおさめられた一冊になります。 縦糸と横糸が織物のように重なって、 万華鏡のような彩りを見せてくれるような、、 その舞台となる世界は共通で、所々でつながっています。 始まりと終わりの“川”の物語はなかなかにニヤッと。  “『自由になる』っていうことは、結局『いかに独立するか』ってこと” 人は何かに依存して、縛られているのでしょうか。 そこから“独立”することとは、さて。 自分自身も含めて、色々と考えさせられる内容でした。 一つ一つは短いので、一日一話、なんてのも面白そうです。

    9
    投稿日: 2013.12.24
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    じっくり時間をかけて二回読んでしまいました。図書館で借りた本だけど手元に置いておきたいので後日購入予定 :) 2019/10/15再読 "魔法使いの涙"→"名もない星座"がたまらない(T_T)b

    0
    投稿日: 2013.11.15
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    キング、タレマユで、やや自信無さげ? ジャック、自分の美しさに陶酔している気がする。 クイーン、落ち着いて未来を見通している感じ…。 そして、顔を持たないその他の彼らが誰一人欠けたとしても、 ゲームはできない、 世界は動かない。 24編の短編に登場する女性達を、 トランプゲームの最中にフト思い出してしまったのは、 このクイーンの強い視線を感じての事だろうか。 24の短編は (物語にはあるはずの)筋書きが透明で、 力強く生きてゆく決意をした女性達の意志次第で 動いていくかのような印象を受けた。 どの物語も大好きだが、 印象に残ったのは、 <お宿かみわら> <しあわせの青くもない鳥> いや、でもぜんぶ面白かったなぁ~♪ 事あるごとに読み返したい本だな、と思った。

    5
    投稿日: 2013.10.08
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    連作短編。色んな女性が登場してたまに胸にささる。かなり良作。魔法使いの涙と幸せの青くもない鳥は少し泣いた。

    0
    投稿日: 2013.07.18
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    24の短編集。悩みを抱えながらも一歩踏み出していこうとする女性たちが描かれています。 前作に登場した女性が、自作の主人公になったりするスピンオフ作品。 短編集だけど、微妙につながっていくので読んでいて楽しかった。 最後の『川面を渡る風』はサプライズな感じで、ワクワクだった♪ 今まで読んだ短編集の中で一番好き。

    0
    投稿日: 2013.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マハさんの短編集は初めて。10P前後の超短編が24編。 タイトルの通り様々な人達の“独立へ一歩”いわゆる再生物語。 連作・・・・と言っていいかな。 悩み苦しむ主人公に通りすがりのように関わっただけの人物が 次のお話では主人公となり、その人もまた悩みを抱えているという展開が興味深かった。 皆 誰しも順風満帆ではないよと諭してくれてるようで心がホッとするお話ばかり。 あるお話を読みながら「きっと次はこの人が主役だ」と予想をしつつ読むのも楽しかった(^-^) 「袖すり合うも多生の縁」とは言うけれど マハさんのお話を読むと いつも人の繋がりの温かさを感じるんだなあ。 でも自分は上手くやれてないな・・・と凹むことがあるけど前向いて行こう!思わせてくれるとても良いお話ばかり。 内容はただ繋がってるだけじゃなく“ぐるり”。 あ、これ言うとネタバレになっちゃうかな。

    0
    投稿日: 2013.03.14
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    連作短編。 24話あるけれど、どのお話も別のお話と繋がっていて, それもおもしろかったです。 つらい思いをしている女性が、 誰かと繋がって1歩前へ進んでいく、堂々と胸をはって。 心地よい読後感のあるお話ばかりです。 私も、そうやって前に進んでいきたい。 特に好きなのは、 「幸せの青くもない鳥」と「独立記念日」 他にも、泣きながら読んだものもありました。 マハさん大好きで、 著書読むたびに、その思いは増していきます。

    0
    投稿日: 2012.12.31
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    連作短編で、一話一話が短いので、なかなかサクサクとは行かなかったけれど、登場人物みんな良くて、「次につながっている」感じは面白かったです。すごく良いな、って思った作品もいっぱいあったはずなんだけど、タイトルも中身も覚えているのは、なぜか「バーバーみらい」です。 2012/10/26読了

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    独立日がキーワードの短編小説。短編は苦手なのですが、原田さんのどの短編にもハズレ無し、と思いました。それぞれの作品はちょっぴりジーンとし、前向きな気持ちになれるが良いです。短編なのに、しかも24作ある作品なのに、あの完成度は素晴らし過ぎます。

    1
    投稿日: 2012.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    24つの話からなる、タイトルのごとく女性の独立をテーマにした話。 川の向こうへ引っ越す女、に部屋を斡旋した不動産の女、がよく行くバーの女、の担任の女、を取材した女、が行くネイルサロンの女・・・というように全てがつながっている!これはすごい! しかも途中から私はそのからくりに気付き、もしやと思って最初から注意深く読みなおして、やっと気づいた。 それぞれの女性の歩く姿ももちろんいいのだけど、自分の関わる誰かが誰かと繋がって、まわりまわってとても遠くまで繋がり、いつか自分にまた戻るような、わっかのような人との繋がりがとても心あたたまった。 バタフライエフェクトのような。少し違うか。 ああ、さわやかで優しい小説だったなあ。 おすすめです!

    2
    投稿日: 2012.07.26
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    インディペンデンス・デイはアメリカの独立記念日をなぞえた話。短編集なのだが、人々が絡み合って、とても面白かった。

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    様々な女性がそれぞれの困難を経て自立の旗を立てていく短編集。しかもスピンオフのように各話の登場人物がリンクしていくのだ。全く偶然に図書館で手に取ったのであるが、スピンオフ好きの私にとっては僥倖であった。登場する女性は誰もが大なり小なりの辛苦を抱えている。しかもそのどれもが救いようのないような、かなりひどいものだ。失恋、病気、家族の死。物語の始まりからすると、とてもハッピーエンドになりそうにない設定。それが、この短い間に、さらりと涼やかな風になる。それはもう、泣きたいくらい涼やかに。物語の終わりは全て前向きで、かといってご都合主義でも押しつけがましくもない。読後感がとてもいい短編集。傷ついた女性の夜の読み物として最適だと思う。とても読みやすいので、人生経験の少ない若い女性にぜひ読んで欲しいなあ。

    1
    投稿日: 2012.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集なのですが、登場人物がループしてます。 最後の話まで全部読んでやっとストンと腑に落ちる。 けっこう長いこと余韻が残る本でした。

    0
    投稿日: 2012.04.28
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    様々な人に訪れる「独立記念日」。 本の少しずつのつながりをつなげて1冊の本をループさせた展開も楽しく、温かい気持ちになりながら読みました。

    0
    投稿日: 2012.01.16
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    それぞれの独立を決意する女性たちが 主人公の24の短編集。 前のお話にちょこっと出てくる人が 次の話で主人公になっているリレーストーリー。 さくさくと読めて 楽しかったです。

    0
    投稿日: 2011.12.01
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    基本的に短編はあまり好きではないのですが、この作品は本当に短いお話の中で何度も涙が出ました。 いろいろな立場にある女性たちの「独立しよう」と決心するストーリーが24篇。 それぞれのストーリーの中に出てくるヒロインとは別のちょい役ででてくる女性が、次のストーリーのヒロインになっているので、つながっている雰囲気も味わえました。 何かから「独立する」ということは、何かを捨てて何かを得ようとする決心が必要であり、独立というとかっこいいイメージがあるけれど痛みも伴うものであることが感じられました。 しかしそんな痛みも含め、登場人物たちが前向きに「独立」していく姿がとても強く、りりしく感じられました。 原田マハさんの小説の中では、上司や父親が助言する言葉がとてもグググッとくるので好きです。 今回は「幸せのあおいとりじゃないとり」について話すお父さんの言葉にグググッときました。 マハさんの作品、本当に好き。 また他の作品も読みます!!

    0
    投稿日: 2011.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    24話もある連作短編集。 何かから離れる、独立する、そんな日々を綴ってあってせつなかったり応援したりした。 ああ、どれも「あぁ、何か、うんがんばろうねぇ」と思わせる話だった。よかった。

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    「自由ってどういう事?」という問いに、「独立する事」という解をオムニバスで。何からどのように独立するのか?それは各人が、個々に抱える状況で大きく異なる。未来に向かって、すっくと立つ女性は美しいのだろう。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    すいすい読める短編集。タイトルの通り何かから自立した日、解き放たれた日を描いているのでさわやかな前向きさ。別の短編の登場人物同士が少しずつ絡んでいるのが好み。

    0
    投稿日: 2011.08.09
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    リレー式の連作短編集。短編もすごくいい作家さんだと感心しきり。女性達のさまざまな独立を描いており、あたたかくて爽やかで潔い。原田さんの良さ全開の1冊。

    0
    投稿日: 2011.08.09
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    珠玉の24篇。 川向こうの街から、境界線を越えて、川のこっちがわに越してきたある女性の話から始まる。 次には、前のお話でちょっとでた女性が登場して、そうして次々と続いていく。 みなみなそれぞれに、抱えるている、とらわれているものから一歩踏み出す時。 そんなささやかな瞬間をやさしく印象的に描きだす。 是非手元に置きたいと思う一冊。 消耗したときに、元気をもらいたい。

    0
    投稿日: 2011.01.13
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    普段、電車の中で居合わせた人達の、それぞれの家族や仕事や考えてることを想像するんだけど、まさにそんな楽しさ。

    1
    投稿日: 2011.01.10
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     「この本によれば『自由になる』っていうことは、結局『いかに独立するか』ってことなんです。ややこしい、いろんな悩みや苦しみから」・・・・なるほどねえ。と思った。短編だけど話が次々につながっていくところが面白い。人と人はつながっているということか。

    0
    投稿日: 2010.12.31
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    実家の工場を出て憧れの一人暮らしに「川向こうの駅まで」 出来ちゃった婚をしたのに夫が死に子供は死産してしまう「月とパンケーキ」 水商売の母を疎んで大学進学を期に家を出る「雪の気配」 担任を持ったクラスでいじめが起きてしまった「真冬の花束」 リポーターをスキャンダルで首になってしまう「ふたりの時計」 DV彼氏を持つがなかなか別れられない「転がる石」 母親が認知症になってしまう「いろはに、こんぺいとう」 幼なじみの子に頭が上がらないでいる「誕生日の夜」 花束と一緒にメッセージを届けるサービスをする「メッセンジャー」 そこそこ人気の同人誌作家がデビューを考える「バーバーみらい」 マンガ家を目指したものの芽が出ずくすぶる「この地面から」 夫の転勤で公園デビューにも失敗し実家が恋しい「魔法使いの涙」 絵本作家としてデビューした矢先に筋ジストロフィーが発症する「名もない星座」 北海道で一日ひと組だけの小さな宿を経営する「お宿かみわら」 外資系ファンド企業でトレーダーとして働く「空っぽの時間」 やっと決まった就職先で内定を取されて落ち込む「おでき」 不況によるリストラの波が清掃のおばちゃんを襲う「缶椿」 恋人がフォルクスワーゲンでお弁当屋を営む「ひなたを歩こう」 スイーツの出前で友達の会社を訪れる「甘い生活」 恋人を顔で選んでは後悔を繰り返す「幸せの青くもない鳥」 母一人子一人の生活に潰れかけている「独立記念日」 子供が独立して保母の仕事を始めるが夫が病気で倒れてしまう「まぶしい窓」 結婚式で有名なホテルで働く「いつか、鐘を鳴らす日」 工場で働いていたケンちゃんと結婚することになる「川面を渡る風」 装丁:柳澤健祐(マミアナグラフィックス) 装画:日端奈奈子 24人の女性たちの悩みと小さな進展をつづった短編集。 少しずつどの話もつながっています。 オカメインコが迷い込む「幸せの青くもない鳥」が一番好きです。 あとは「バーバーみらい」の感じもいいなあ。

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    投稿日: 2010.12.25
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    良かったです。 短編なんだけど、一つの話にチラっと出てきた人が、次の話の主人公っていうスタイルで。 『次はこの人かな?』なんて思いながら読めて楽しかったです。

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    投稿日: 2010.12.15
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    【閉塞した日常、退屈な仕事、つまらない男、結婚への焦燥……。 でも――。 顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊かだ。 親元から離れたい娘、スキャンダルに巻き込まれたニュース・キャスター、他人の幸せを見送る結婚式場で働く女性、夢にもがき、恋に悩む…… 様々な境遇に身を置いた女性たちの逡巡、苦悩、決断を丁寧に切り取り描いた連作短篇集。 大人になって、知ってしまった。 社会に出て、知ってしまった。人生甘くないし、不公平だな、理不尽だな、ってことが、たくさんある。 いやになるくらい、落ち込んだり、あせったり、つまずいたり……。 でも、学んだことだってある。 人生に潔く向き合う気持ちがあれば、遠くまで歩いていけるんじゃないかな。 ふと振り返ると、ずいぶん歩いたな、という日がきっとくる。 大切なのは、「潔く向き合う気持ち」を忘れないこと。 読むほどに、元気になって、視線もグッと上がる1冊。】 何かからの「独立」を描く短編集。 前の章ではただの脇役(しかも映画やドラマだったら名前も付かないような脇の人)だった人が次の章では主役になっていて、次は誰が?とそこも読み進める楽しみになってました。 そして、最後の章で全体が1つに繋がります。 久しぶりに読了後に爽やかな気持ちになる本でした。

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    投稿日: 2010.09.30
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     24の短編集。  1つのお話の中で出てきた誰かが次のお話に出てきたりするので、次の話はこの人かな?と予想して読むのが楽しかったです。1つのお話が短いので、サクサク読めるし、元気がもらえるお話ばかりでよかったです。登場人物たちの暖かい空気なのもいいのかも。  

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    投稿日: 2010.09.12
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    何らかの形で独立していく女性たちの連作短編集。「ひなたを歩こう」ってお話が一番よかった。というか、全部が優しくて冬の朝に飲むお味噌汁みたいだった。背中を押してほしい時に読んだ本の内容が自分にフィットすると、物語ってすごく効くことを改めて。

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    投稿日: 2010.07.22
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    いろんな悩みや、いろんな苦しみ、少しの幸せをそれぞれの住む町で、日々感じながら生きるたくさんの女性たちのはなし。短篇集だけどリレー方式で、前に出てきた人と、どこかで繋がってる。 この書き方、好き。共感できるどこかにありそうな話ばかり。 「月とパンケーキ」「バーバーみらい」「名もない星座」「お宿かみわら」「缶椿」「ひなたを歩こう」良かった。

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    投稿日: 2010.06.22
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    図書館の新刊本の棚にあったので、手にとった本。そうでもないと、多分、手にとらなかった本。ひとつひとつの作品がドラマチックで、小さいながら宝石のような輝きがある。使い古したことばだと、まさに、珠玉の物語たち。読んでよかった。

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    投稿日: 2010.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    連作短編集は好きでよく読むけど、ショートショートで連作っていうのは初めて読んだ。なるほど。なかなか、良い。 「バーバーみらい」「幸せの青くもない鳥」もさる事ながら、私が一番好きだと思ったのは「魔法使いの涙」。 最初と最後にきた話も、ケンちゃんが可愛くて良かったなぁ。いかにも原田マハらしい偶然が生むハッピーエンドには、ちょっと苦笑してしまったけど。

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    投稿日: 2010.06.10
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    あこがれの川向こうの町へ、私は私から独立するために。 小気味よいテンポで次から次へと物語が展開していく。 ひとつひとつは20P足らずの短編なんですがサラッと書いてしまうにはもったいないぐらいの素敵なドラマがここにはいっぱい詰まっています。 前の話しにちょこっと出てきた女性がバトン渡すように次の話しの主人公に、そしてそのバトンは巡りめぐって最初の主人公に。 人生いいことばかりじゃないけど悪いことばかりでもない。 前を向いて歩いていこう。 今日が私の独立記念日。 読み終わったあと、僕の心の中を爽やかな風が駆け抜けていく。

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    投稿日: 2010.05.23
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    原田さんらしく フワッと頑張る女性達の姿が描かれています。 連作短編集なので 登場する人たちがどこかで繋がっているのも面白い。

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    投稿日: 2010.03.27
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    インディペンデンス・デイって独立記念日なんだど最後の最後のになって気付きました。そういえば独立記念日がテーマとして、またはキーワードとして一貫しでいました。短編集ですが、それぞれの登場人物につながりがあったりして、ひとつの物語としても楽しめます。思わず涙がこぼれる話もあります。(最近涙もろくなってしまいました。花粉症かな?)魔法使いのおじいさん、よかったなぁ

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    投稿日: 2010.03.23
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    今日は私の独立記念日 さまざまに悩み、しがらみに揺れる女性たちに贈る連作短篇集。 皆がどこかで繋がっているのがまた楽しい。 「ひなたを歩こう」がお気に入り。 【図書館・初読・3/17読了】

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    投稿日: 2010.03.21
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    それぞれ若い女性を主人公に、普段の生活に潜む小さな転機に気づく瞬間をとらえた24編の連作短編集。誰にでもありそうな人生上のつまずきや、惰性に流されがちな日常から抜け出す決意をした瞬間など、それぞれの主人公たちにとっての「インディペンデンス・デイ(独立記念日)」が、いくつかのチェイン・ストーリーとして描かれている。ちょっとかっこいいタイトルと表紙だ。

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    投稿日: 2010.03.16