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おせん(1)
おせん(1)
きくち正太/講談社
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総合評価

19件)
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    グルメ漫画ではないです。 どーしようもなく天然でだらけてるけど、どーしようもなく粋なおせんさんと、おせんさんの一升庵の魅力を味わう漫画。おせんさん漫画でした。

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    投稿日: 2016.08.09
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    「本棚食堂」と言うドラマに出てきたので、早速入手して読んでみた。 これは、面白い!!食に対する知識がハンパない。 1巻読了ですが、続きを読んで行きます。

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    投稿日: 2015.09.25
  • 新鮮

    試し読み程度で読み始めたら、ドップリと読みふけってました。『和』の素晴らしさを楽しく読み感じられる、とっても良い作品ですね。おせんさんも可愛くてカッコイイです。

    1
    投稿日: 2015.06.17
  • 10年以上経っても色褪せない

    10年以上前の連載時に読んだ時と同じ感動。 食、古美術のテーマが多いが、薀蓄ではなく、感覚、考え方として 食や古い物への畏敬、感謝の思いというものが大切だと思い出させてくれる作品だと思う。 その同じ思いが、人への思いに繋がっているような気がします。 個性的な登場人物、粋でとぼけた会話、そして、なにより、繊細な線の強弱が美しい描画。(絵だけ眺めていても、飽きませんよ) ゆっくりと読んでほしい作品ですね。

    1
    投稿日: 2014.01.15
  • 日本の食事っていいなって思えます

    ドラマをやってる時に、原作はドラマと雰囲気がだいぶ違うみたいよ と聞いていて興味があったのですが、ちらっとみて、絵とちょっとお色気シーンが 多そうな雰囲気で、なんとなく気が進まなくて読まないままでした。 最近、料理漫画とかうんちくもの?が気になって、短編形式なのもいいしと 読んでみたらすっかりはまり前巻読んでしまいました。 食べる人のことをこおまで考えられるのってすごいなとか、 普段の何げない食事もほんのひと手間でおいしくなりそうとか、 日本食っていいなーって、おもわず食事したくなります。

    1
    投稿日: 2013.09.27
  • 美味しいご飯を食べるシーンはどうしてもこうもエロチックなのか

    おいしいゴハンはどうすれば作れるのか。最高級の食材に、ベテランの腕、美しい器があれば、最高の食事になるでしょうか。もちろんそうしたことは何より必要なことなのだけれど、このマンガを読んで、食事をより美味しくするのは、作ってくれた人を思うことだったり、食べるタイミングであったり、料理人の思い入れが見えた時だったり、そして何より空腹の時に食べることだったりする、ということに改めて気づきました。そして食べることって、エロチックなことでもあるんだよなと少々ドキドキもしてしまいます。(スタッフI)

    0
    投稿日: 2013.09.20
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    ~15巻 ぱっと見、江戸時代の話かと思ったが、現代でした。 キャラの絵が苦手だけれども、内容は面白い。

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本の食、陶器、心得、哀愁が盛り込まれている。 料亭の大看板・おせん が可愛いらしく時にかっこよく粋で魅力的。

    0
    投稿日: 2012.06.13
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    なんでもおいしそうで、読んでるとお腹がすきます。作れそうなのはいくつかレシピ参考にしましたが、おいしい!

    0
    投稿日: 2011.04.08
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    ‘どうぞ あがっておくんなせぇ’ 日常生活の中で「本物」に触れる事なんて きっと、ほとんどない

    0
    投稿日: 2010.05.02
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    手間を惜しまず日本の伝統食を最高の状態で提供する料亭の女将を下品に書く漫画一旦完結 残していくことは必要だし、実際に美味しそうなんだけど、現実にこれをやると、やはり高いんだよね。 文化を間違いなく守ろうと思うと、ある程度社会的な仕組みが必要かなあ、と思う。 現実的に人は余ってるんだから、手間をかけることはやればできると思うのだけど、それにちゃんと付加価値を認めて、お客がつくようにしないとねえ。 横断的な認証制度と、海外から含めた観光誘導の様なものが一番効果的かなあ。

    2
    投稿日: 2010.02.20
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    「古き良き日本の文化」の魅力を前面に押し出している作品です。 ドラマ版はとにかく着物が可愛かったー。

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    投稿日: 2009.12.01
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     おせんさんのキャラクターが良いですね。きっぷの良さと可愛らしさ。グルメ漫画ではありますが、キャラクターの面白さのほうが先立ちます。女性陣はメイン以外にもなかなか良い味をした子がいて、楽しいです。  つっこみ所は多彩だったりしますが、キャラクターの魅力で楽しんで読むことができます。  現代物にもかかわらず、昔ながらの生活の雰囲気を味わえるのも○

    0
    投稿日: 2009.11.22
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    味っ子の料理再現HPで見て買う気になった。 表紙の装丁が凄く好みだったのに、この表紙で買う気になれなかったんだ。 中身はマンガチックな「美味しんぼ」です。 マンガチックに、わかり易く、的確に、和の本髄を貫いてるマンガです。 日本古来の風俗や食文化に興味が無い人は回れ右。

    0
    投稿日: 2009.06.28
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    ドラマの原作「おせん」です。 ドラマを数回観ました。蒼井優さんがおせん役。 その次にこのマンガを見ました。 表紙で飲んだくれているのが「おせん」さん。 全然違う... ドラマのかわいらしいおせんさんと違い、 原作のおせんさんは、江戸っ子丸出しの色気・粋・人間味があります。 ある意味全く別物なので、こちらはこちらで面白い。 引き込まれる面白さと、 自分でもやったら最高に美味しい料理が出来るんじゃあ... と思ってしまうレシピ(料理手順)があります。 このマンガには「日本酒」が合う!

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    投稿日: 2008.12.25
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    これを読んで食べ物の有難さや美味しさを噛み締めるようになったし、日本人の和の心を取り戻したくなりました。ご飯が美味しいってことはすんごい幸せなことなんだなあ、と今更ながら痛感します。

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    投稿日: 2008.09.03
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    笠置の老舗料亭・一升庵。仕切るは笠置の大輪、半田仙こと通り名「おせん」近くば寄って目にも見よ。  ものを食することと生きること、命を人生の作法を見つめ直して、おせんさんは今日も元気にのほほん女将です。

    0
    投稿日: 2005.04.16
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    主人公が一升庵という料亭に住み込みで働くためにやってくるところから物語は始まる。そこは、古きを尊び“粋”であることが格好よいという価値観の古風な箱庭だった。現代の若者であり、読者の代弁者である主人公がその価値観に触れ驚き呆れることで“粋”とはなんぞやという問いかけがなされる

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    投稿日: 2005.03.10
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    老舗料亭の女将「おせん」さん、料理と美術に関しては右に出る物が居ない程ですが、どこか抜けていて憎めない人。おいしそうな食事やその調理法、料理に注ぐ愛情、義理、人情がたっぷりと詰まったお話です。

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    投稿日: 2004.11.01