
肩ごしの恋人
唯川恵/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(406件)3.7
| 83 | ||
| 148 | ||
| 124 | ||
| 19 | ||
| 7 |
powered by ブクログ感覚が今。読み易い。 女性はこのふたりのどちらかに少なからず少しは共感を覚える点があるはず。 いろんな選択肢があっていいのです。自分の人生なのですから。
0投稿日: 2005.02.22
powered by ブクログ直木賞作品なので読んでみましたけど、あいかわらず唯川恵の作品はイマイチ合いません。帯に書いてありましたが、女性の幸福ってこんな感じなんでしょうか?
0投稿日: 2005.02.19
powered by ブクログ唯川恵さんの本が大好きで、その中でも一番好きかも? あたしだって、かならず幸せになれるな…と前向きに考えさせる本だった。
0投稿日: 2005.01.05
powered by ブクログ?唯川 恵を読むのは初めて。会社の先輩から借りて一気に読破。読みやすさと展開の面白さがクセになる。主人公の女性2人は極端なキャラクターだけれど、20代後半という微妙なお年頃の描写がうまくて共感!もっと女流作家さんの作品をチェックしてみたくなった。
0投稿日: 2004.12.23
powered by ブクログともかく、これを読んで思った事は、「まったく、女ってのは難しい!!」って事です。 主人公たちが、とてもスタイリッシュと言うか、今風なんですよ。まったっくかっこいい。 女性の本質は、この中に書かれているような側面があるのでしょうか?
0投稿日: 2004.12.12
powered by ブクログ青木るり子と早坂萌。 欲しい物は手に入れる、というるり子の姿勢に迷いがなく、幸せになる、という明確な目的意識に照らすと当然のことと思えてくる。 新宿二丁目での恋と彼女たちの恋、全く違うもののように見えるけど、幸せに対する好ましい貪欲さという点では何ら変わらず、それ故、包み込み包み込まれる。
0投稿日: 2004.12.05
