
総合評価
(154件)| 46 | ||
| 60 | ||
| 32 | ||
| 3 | ||
| 0 |
powered by ブクログ第三弾ともなればもう安定の(*^-^*) 登場人物の多さももう慣れたもんではあるけども、 家族は増えるし、新たな人物も登場するし、 どれだけ増えるんじゃ~! ドラマにしたらキャストのギャラが大変だw(≧▽≦) 季節の移り変わりと共に相変わらず小さな事件がいっぱい起きる賑やかな堀田家 二本足の羊の正体には笑った ほっこりするような事件の解決と家族の愛情…いやLOVEをめいっぱい感じられるこのシリーズ Audibleでは月イチくらいで更新されるようなのでゆっくり楽しんでいこう
13投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログシリーズ第3作目。セリフが多く読みやすく、内容もほっこりする。夕方の仕事帰りの満員電車で少しずつ読んで読み終えました。こんな感じで残りも読んでいきたい。
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ登場する人物を忘れていたけれど巻頭の相関図があり助かった。複雑な家族構成も思い出した。けれど細かい部分で忘れているから読み返したくなるけれどまだまだシリーズの積読があるからとりあえず読み進めることに集中。双子のような女の子ベビーが加わって賑やかな堀田家。前回は自分もこの輪に青の嫁すずみちゃん役になりたいと思ったけど今回は花陽ちゃん、もしくはベビーのどちらかになりたいなぁなんて思いながら。そして藤島さんはどうしてそこまで親切なんだ、金持ちの道楽なのか、、、この先の展開も楽しみだ。
1投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ『東京バンドワゴン』の第三弾。 登場人物相関図が前より立派になってる~。 人が増えてきたもんね。 かんなちゃんと鈴花ちゃんも産まれたし。 サチさんの語り口は相変わらず優しくてあったかくて読みやすい。 堀田家みんなの会話が飛び交う食卓も相変わらず。 賑やかだし、食事もいつもとても美味しそう。 さて、今作は秋の事件からスタート。 ある朝、高価本の棚の本が並べ替えられていることにすずみが気付く。 おまけに買い取った本から「ほったこん ひとごろし」と書かれた紙が見付かる。 クレヨンで書かれた子供の字だという。 「ほったこん」とは「堀田紺」のことだよねぇ。 一体、何が起きてるのか?? 物騒な感じで始まったけれど、いつも通り温かく解決となるの?? 冬。 コウさんが真奈美さんから求婚された! でもコウさんはそれをお断りしたという。 それにはどうやらコウさんの過去が関係しているらしくて…。 もう一つの話題は、アメリカから届いた大量の洋書。 勘一の亡き旧友が古書に仕込んだ仕掛けとは…? (キースの名前が出てきてちょっと興奮。それってローリング・ストーンズのキースかも!) 春は、研人の同級生であるメリーちゃんのお話。 「羊が後をついてきて困る」って、どういうこと!? 今回同時進行するのは、京都の古本屋の集まりに出掛けた青とすずみのお話。 大物相手に啖呵を切ったすずみちゃん、格好良かったし気持ち良かったなー。 夏は我南人(がなと)のお話。 近頃我南人のことを聞き回ってる奴がいるという。 我南人の次男、青の産みの親が大女優の池沢百合枝ってこと、ついに公になってしまうのか? 今回も人情でまぁるく解決! サチさん目線で然り気無く語られる食卓のメニューや庭木の草花たちにも季節を感じられるところがまたいい。 登場人物たちも全員キャラクターが立って生き生きとしてるし、いい人ばかりだから安心して読める。 そう、安心して読めるところが大好き! 東京バンドワゴンにはいつも癒される。
30投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
堀田勘一 80歳。明治から続く古本屋〈東京バンドワゴン〉の3代目店主。 堀田サチ 勘一の妻。良妻賢母で堀田家を支えていたが、3年前に76歳で死去。 堀田我南人 勘一の一人息子。61歳。伝説のロッカーは今も現在。いつもふらふらしている。 池沢百合枝 日本を代表する大女優。青の産みの母。 堀田秋実 太陽のような中心的存在だったが、6年ほど前に他界。 堀田紺 我南人の長男。35歳。元大学講師。フリーライターをしながら、店を手伝う。 堀田藍子 我南人の長女。36歳。画家。おっとりした美人。 堀田亜美 紺の妻。35歳。才色兼備な元・スチュワーデス。 堀田青 プレイボーイの長身美男子。27歳。我南人の次男として暮らす。 堀田すずみ 青の妻。24歳。突然転がり込んできたが、今では店の看板娘。 マードック 日本が大好きなイギリス人画家。37歳。藍子への一途な思いが成就し、結婚。 堀田花陽 藍子の娘。13歳。しっかり者の中学1年生。美術部。 堀田研人 紺と亜美の息子。11歳。好奇心旺盛な小学5年生。 堀田かんな 紺と亜美の娘。0歳。いとこの鈴花と同じ日に生まれる。 堀田鈴花 青とすずみ、待望の第1子。0歳。 淑子 勘一の妹。戦争が終わった年に亡くなったと思われていた。 祐円 勘一の幼なじみ。神主の職を息子に譲り、悠々自適。 康円 祐円の息子。現神主。 真奈美 近所の小料理居酒屋〈はる〉の美人のおかみさん。藍子の高校の後輩。 コウ 〈はる〉で働いている板前。無口だが、腕は一流。 藤島直也 IT企業の社長。29歳。無類の古書好き。 永坂杏里 藤島を支える美人秘書。 茅野 定年を迎えた、元刑事。 玉三郎・ノラ・ポコ・ベンジャミン 堀田家の猫たち。 アキ・サチ 堀田家の犬たち。 堀田草平 明治の頃に新聞社を興そうとしたものの、当局の弾圧で志半ばだ家業を継いだ義父。〈東京バンドワゴン〉二代目。 杉田 堀田家の裏の豆腐屋。 脇坂佳代子 亜美の母。 脇坂和文 亜美の父。 小坂菜美 本を売った女性。 道下 和菓子屋〈昭爾屋〉の主人。我南人の幼馴染み。 春美 真奈美の母。 三迫貴恵 高校時代の紺の同級生。紺に告白し、振られて遺書を残して行方不明になったことがある。 折原美世 女優。百合子の連れの女性。本名は三迫佳奈。 大山かずみ 終戦の年から昭和三十三年まで堀田家に住んでいた。親の跡を継いで医者となり、全国の無医村を渡り歩いた珍しい女医。 常本幸司 道路向かいの畳屋。三代目。 剛志 勤めを辞めて後を継いだ。 高崎ジョー 終戦当時堀田家で暮らし、その後アメリカに渡った。混血の男性。貿易商だったが、日本の政界の裏で働いていた。占領軍とも繋がりがあった。稲妻のジョー。 ケント・タカサキ ジョーの孫。 神奈川 茅野の後輩の刑事。 ハリー・リード ニューヨークから来た。ブックエージェント。 大町奈美子 近所のマンションに住む小学2年生。 ケンちゃん 健一郎。第一マンションの管理人。奈美子の祖父。 大町法子 奈美子の母。ケンちゃんの一人娘。 平本芽莉依 研人の同級生。メリーちゃん。研人のことが好き。母親は昔の我南人のファンクラブの会長だった。 久本 コウさんが京都の一流の料亭で働いていた時の板長で店の主人。 堀田達吉 明治18年に〈東京バンドワゴン〉を開いた初代。 平本汀子 芽莉依の母。 浅羽 池沢百合子の事務所の社長。康円と同級生。 重松雄太郎 〈六波羅探書〉の相談役。 阿曾 〈乱麻堂〉。重松の孫。 田町 裏の右隣。 新ちゃん 篠原新一郎。我南人の後輩。建設会社の社長。柔道で世界選手権も戦ったことがある。 木島 音楽関係の記者。 上本希美子 祖父が遺した蔵書を全てバンドワゴンに売りにきた女性。 橋爪 花陽の美術部の顧問。 弾 作曲家の先生。 荒木 銀幕のスター。 三春 ファッションデザイナー。
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログいつもの堀田家のほのぼのとした中でちょっとしたトラブルが発生。それを解決していく。平和に伏線回収。4.0
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログ「東京バンドワゴン」シリーズ第3弾。 1,2を読んだのが1年以上で3を読んだかよく分からず4を先に読み、5を少し読み始めたところで3を読んでいないことに気づき3を読みました。4は番外編だったのでそんなに問題なく、4の登場人物が3にも出てきたので、それはそれで悪くなかったです。 読書は基本睡眠導入剤代わり寝る前にしていて、この本シリーズは寝る前に読むにはちょうどいい感じ。続も楽しみです。
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログ読み始めたら止まらない。 私もロック好きなせいか、我南人の一言一言に痺れます。紺ちゃんよりも、青くんよりも、マーちゃんよりも、藤島さんよりも、断然、我南人派です。
0投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログほのぼのとしてて、でも実は結構なわけあり一家で、癖もあるけど支えあってる姿がほほえましい。藤島さん、今までに増してやること大き過ぎ。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ今回もいろいろな事件が起きるものの良い方向に事が進んでハッピーエンド。登場人物が多いけどわかりやすい描写のためか混乱することもない。自分の中で映像化しながら読んでいくと面白い。
4投稿日: 2023.12.08
powered by ブクログメリーちゃんの話はそこまでリアルにする必要あったのかと思うが、我南人が遊びたかっただけなのかな。今回も人騒がせだけど微笑ましい事件がたくさんの堀田家。お金関係で困ったときの藤島さんという奥の手が炸裂しまくり。御都合主義だけどLOVEがいっぱいで許せてしまう。すずみの啖呵も格好良い。
1投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ季節の移ろいを感じながら堀田家の日常をLOVEで綴るこの感じにとてもハマってしまった。 みんな本当に良い人ばかり。良い家族です。 今回の最後は藤島さん最高な締めくくりでしたね。
4投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログ☆ 第3弾 今作では我南人を中心としたお話が多かったのですが、とっても楽しく読ませてもらいました❁⃘*.゚ コウさんのお話では涙が溢れてきました。
5投稿日: 2022.10.15
powered by ブクログほのぼのホームドラマ第3弾。心に抱えた傷を癒してくれる、そんな家族の話。 ちょっと御都合主義的な場面もあるけども、やっぱりloveはぁ、素晴らしいねぇ。
0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログシリーズ第三弾。 堀田家の家系図も、頭の中でどうにか整理できるようになってきました。 義理人情に厚い堀田家は、昔から本当に賑やかな家だったようです。 すずみと亜美の両方に、同じ日に女の子が生まれていたり、藍子とマードックさんがイギリスから帰って来たり、家族がどんどん増えていきます。 我が家の経済事情を心配する紺は、どんな秘策を打ち出すのでしょうか。 私は、この物語に毎回登場する朝の食卓のシーンが大好きです。 食事のメニューと、にぎやかな家族の会話。 この場面にくると、ほんとうに心が和みます。 大家族というものに何処かしら憧れを持っているのかもしれません。 笑いあり涙ありで、何か問題が起こっても毎回安心して読んでいられる、まさに癒しの一冊です。
27投稿日: 2022.08.19
powered by ブクログ今作も楽しく。シリーズが進むほど登場人物が好きになっていく。古書店「東京バンドワゴン」第3弾。 1話目...勝手に本を並び替えられる謎と買い取った本の中に「ほったこん ひとごろし」と記された謎のメモの話。 2話目...東京バンドワゴンを見張る怪しいスーツの男たちと小料理居酒屋<はる>の板前コウさんの過去の話。 3話目...研人くんの同級生が謎の羊男に追いかけられる話と、「ペーターソン中世植物彩色図」の値段をつけよ!のミッションの話。 4話目...我南人のスキャンダルと東京バンドワゴン増築の話。 プチミステリーのちょうど良さ、最後は「LOVEだねぇー」で全て丸く収まっていく面白さ、期待を裏切らない内容でした。
7投稿日: 2022.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 メリーちゃんは、ここで初めて登場。 木島さんはこの時初登場だったのだな、最初はいわゆる「無敵の人」に近い状態だったのだな、と確認。彼は、スキャンダル記事を書かずに済み、救われたのだろうなあ・・・・
0投稿日: 2022.06.22
powered by ブクログ<東京バンドワゴン>シリーズ3作目。 4世代同居の下町での日常は、やっぱり人との距離が近くて、温かい。赤ちゃんも生まれて、はいはいをするまでになった。ちょうど春にずり這いを始めたうちの子と同じ成長っぷりだったのに、本作では夏を迎えてもう追い抜かされてしまった。 季節が移りゆく中で、人が成長し、いろんなことが変化していく。一方で、「変わらない」ということは難しいながらも、変わらないものも確かにあって、その尊さを改めて感じたりもしました。 家族みんなで食卓を囲んでの朝食。いつもは和食ですが、今回は洋食もあって、それがまた美味しそうで。 「厚切りトーストに、ベーコンととうもろこしをバターで炒めたもの。冷たいコーンスープにプレーンオムレツ。研人はその中におもちを入れるのが好きなんですよ。サラダ風にほうれん草を茹でて胡麻とマヨネーズを和えたもの。レタスをちぎってトマトを細切れにして胡瓜は細切り。ドレッシングはそれぞれの好みで。牛乳にコーヒーにヨーグルト、と今日はすべてが洋風ですね」 人数も多いし食事の支度も大変だろうけど、火事にせよ育児にせよ、人手が多いのはいいですよね。 どの話も素敵だけれど、冬の章に書かれているコウさんのエピソードが今回は一番好きでした。 人との繋がりはわずらわしい部分もあるけれど、そこに救われたりするのが人間なんだよなぁと、温かい気持ちになりました。 次回作も楽しみ。
3投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログ安定感抜群 ホンワカと暖かくて 眩しくて 最近の我が家は寒風が吹き荒んで・・・・ご飯をたべるのも一人だし
0投稿日: 2022.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京バンドワゴン、第3弾。今回も春夏秋冬、堀田家のドタバタ劇+大騒動。①堀田家に恨みを持つ者に絡むミステリー、②小料理屋<はる>に纏わる色恋沙汰、③メリーさんの羊、④我南人のLOVEだぜ!。何故この話しの虜になってるのか?少し考えたら、世知辛い日本に、勘一じいさんを中心とした小さいけど温かい家族社会。誰をも受け入れ、助け・助け合っていく社会。この社会(精神)が日本から絶滅しつつある危機感を煽っているように思う。タイトルの「スタンド・バイ・ミー」という意味が徐々に分かってきた。次作も早めに追っていきます。⑤
21投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログ「東京バンドワゴン」シリーズの三作目。すこしマンネリになり始めている。起こる問題は奇妙なものも多いが、解決策は安直なものも多いような。
0投稿日: 2021.08.31
powered by ブクログ東京バンドワゴン第3弾読了。今回も色々な問題に振り回されてつつも、ほっこりです。それにしても、藤島さんカッコ良すぎる... #読了 #読書好きな人と繋がりたい
0投稿日: 2021.06.14
powered by ブクログ紺の若かりし頃の失敗が、今になって帰ってくる?紺がモテることと、紺を理由に騒ぎがおきることは別問題。それは後半の青の問題にも通じることなんだけど。トラブルはおきてなんぼ。サチさんじゃないけど、たくさん怒って泣いて笑って。そうやって生きるものだ。勘一の本は収まるところに収まるは、すずみさんにきっちりと引き継がれていて。我南人がからむあの人は自分の人生の舵は自分で取るときっぱりすっぱり口にする。ライトな文体とは裏腹に、主義主張明確なんだ。このシリーズ。LOVEなんだよな。
0投稿日: 2021.02.25
powered by ブクログメリーちゃんのお話、可愛かった! 気持ちは移り行くけど、そのときの思いは本気で、真剣そのもの。 そして藤島さんがただただ素敵。
0投稿日: 2021.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
藤島さんが暗躍?しすぎている巻でした。大らかで風通しの良い堀田家は本当に素敵。にぎやか過ぎるのは苦手な私でさえ憧れてしまう。ややこしい親子関係も本当ならもっとドロ臭いものなんだろうけど、堀田家に限れば清々しい。皆がLOVEなんだねぇ。
0投稿日: 2020.09.07
powered by ブクログ今作も楽しく読めた。ミーハーかもしれないが、やはり藤島さんはカッコいい!最終話でのあの行動!前作に続き、思わず「わー!」「きゃー!」と声を出しながら読んでしまった。
1投稿日: 2020.08.07
powered by ブクログ読み終わって続きの一冊に手が伸びるのは、池波正太郎の剣客商売や佐伯泰英の居眠り磐音のシリーズに似ている。時代小説のようなハラハラドキドキはないが、次は何が起こるのだろうという期待感と堀田家の温かさに触れていたいという気持ちのなせるところか。
3投稿日: 2020.08.05
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ第3弾!! この本あたりからだんだんドラマに出てこなかった事件も多くなってきた。 新しい事件が起こるたびにハラハラするが、しっかり解決していく堀田家をこれからも応援します!! コロナの休業要請で図書館も閉まってしまい、続きが読めないが、また開いたらすぐにでも借りに行きたいと思う。
2投稿日: 2020.04.25
powered by ブクログきゅーちゃんからもらった本! 安定のよみやすさ!どんどん増えてくる主人公たちに若干ついていけなくなりそうなのと、青と紺の二人の兄弟が、どっちがどっちだっけ?どっちの奥さんがアミさんだっけな?と、少々混乱するけど、面白い。笑笑 アニメのような展開でありえないって言っちゃーそれまでなんだけど。磯野家のような団欒さで解説の方も書いてたけど、映像向きのような気がする!わたしも。 見たら紺か青かわかるし、人間関係はっきりしそう。内容は短いし、面白いから映像化したら人気出そうだけどなぁ。春夏秋冬で一つ一つの小話で、ドラマ化しやすいと思うんだけど。ならんかなー? ホント、映像で見たい本!笑笑 本好きだけど、読むより映像の方が面白そうな本です。
3投稿日: 2020.03.07
powered by ブクログ基本的に登場人物が多いシリーズ。 前作から今作を読むのに間が空いた事もあり、登場人物が思い出せない。 メインキャラは良いけどサブキャラが。 「これだれだっけ?」 って思って説明あるかと思いきやなかったりするとそこを思い出すのにやきもきする。 続けて読む、もしくは何回か読むスタイルでないとこれ以上は厳しいかも。 話は面白いけど今作は結構無理があったかな。
2投稿日: 2019.07.19
powered by ブクログ現実社会にこんな家族はいないし、こんなになにもかもうまくいくわけがない。だからこそ惹かれるのかなぁ、このシリーズ。こんなに大家族で諍いがないってのもあり得ないし、トラブルがあってもなんだか都合良く解決していく。 でもやっぱり最後は号泣してしまうのです。こんな古本屋やカフェがあったらそりゃ通うわ〜ホームドラマの王道って感じですね。
2投稿日: 2019.06.13
powered by ブクログやっぱり好きです、東京バンドワゴンシリーズ。 藍子と紺と青の3姉弟が好きです。3人の小さい頃の話を読んでみたいです。
3投稿日: 2019.01.30
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ第3巻です。今回も人情味あふれるストーリー。もともとの入り口がTVドラマなので頭の中の登場人物はそのドラマのまま(笑)ドラマでも泣かされたけれど原作も毎回ジーンときます。下町人情好きにはオススメですよ。
2投稿日: 2018.10.26
powered by ブクログまたまた堀田家の経営する古本屋「東京バンドワゴン」に次から次へと問題が舞い込んできます。 良い人も悪い人もなく、みんな良いところも悪いところもある。人に言えないことをいくつか抱えながら生きている。みんなそうだよ。 それでもLOVEを与えれば、LOVEは自分に返ってくるよ。 って優しく背中を押してくれる作品です。
2投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京の古本屋<東京バンドワゴン>を舞台に繰り広げられる堀田家サーガの3巻目。 2巻で家族構成に一通りの決着がついたので、これからが本番というか蛇足というか(苦笑) 人気ドラマ、人気連載漫画が、スポンサーや売り上げの都合で止められなくなった状況に近いものがあるやにも見受けられるが、まぁ、安定の内容か。 堀田家内とその周辺の人間関係が固まってくると、ちょっと新しい登場人物が必要となって、俄かに遠くアメリカにいる人物などが出て来るが、これはどうやら4巻への布石のようだ。現代を描く通常巻3つの後の、堀田家の歴史物語的な過去の話が入るのがシリーズの習わしのようで、4巻を描くために、そのエピソードの主要登場人物を、この3巻でチラと見せておいたという趣向だろう。 そんな手の内まで透けて見えて、なんだかなあではあるが、お手軽ホームドラマ、連載マンガのノリのお話なので、とやかく言うほどのこともないか。 ただ、若手IT企業社長の藤島が『こち亀』の中川圭一状態で、ふりかかる事件や騒動、堀田家の問題が、彼の資金力、社交界の影響力で解決されてしまうクダリが多く、やや白ける。 この傾向が続くようなら、たぶん13巻までたどり着くまでに読むのは止めちゃうかな。 ま、まだ次は読んでみようかとは思うが・・・
0投稿日: 2018.07.05
powered by ブクログ東京、下町の老舗古本屋「東京バンドワゴン」。営む堀田家は今は珍しい三世代の大家族。今回もご近所さんともども、ナゾの事件に巻き込まれる。ある朝、高価本だけが並べ替えられていた。誰が何のために?首をかしげる堀田家の面々。さらに買い取った本の見返しに「ほったこんひとごろし」と何とも物騒なメッセージが発見され…。さて今回も「万事解決」となるか?ホームドラマ小説の決定版。
2投稿日: 2018.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/5 3冊目(通算74冊目)。我南人の隠し子騒動の件で藤島さんが問題を解決するために使った力技、「ラノベかよ」と思った。まあ、そういう予定調和な所がこの小説の魅力だなと3冊読んで思った。細かい部分はさておき、読んでいてほのぼのとさせられるんですよね。この作品。続きも読んでいきたいと思う。
2投稿日: 2018.05.06
powered by ブクログ再読。 そういえば羊マンだったのね。 デジカメで撮った写真を見て驚いてたのは覚えてたけど、何となく馬だと思ってた。 かずみちゃんも木島さんも登場、藤島ハウスも完成してますます賑やかに。
1投稿日: 2018.05.05
powered by ブクログ小説としてはちょっと落ちてきたかもしれませんが、 シリーズとしての安定感が出てきてます。 食卓を囲んでの会話の羅列が楽しくて仕方ありません。 これドラマ化したりしないんでしょうか? 推理小説じゃなくなってきましたが、 まぁ分類はいいです。
1投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第三弾。 一編ごとに♪ 【秋ーあなたのおなまえなんてぇの】 告白されて、断ったら自殺騒ぎ…助かったと思ったら心を病んで・・・。。 怖すぎる。ホラーか。 こんなんされたら、立ち直れなそう。 勘一さん「なんでぇ、マードック。家族になったってぇのに<ほったさん>かよ」 の一言に、うるうるきた。 【冬ー冬に稲妻春遠からじ】 年の瀬に読みたかったかも(笑)。 コウさん…。 娘を持つ親になら誰もが共感できるね。 よかったね、真奈美さんも。 電車でポロポロと頬を濡らしてしまった(恥)。 2冊半読んできて…つまり、短編10編目時点で一番好きな作品だな。 【春ー研人とメリーちゃんの羊が笑う】 これも、いいねえ♪ すずみさん、イイねえ。恰好いいね。 小さな小さな恋のおハナシも、これもまた良し♪ ※バンドワゴン横の空き地を購入した若社長の、なにやら愉快そうな企みも、明かされるのが楽しみだ。 【スタンド・バイ・ミー】 うん、いいね。木島記者の屑っぷりの見事さに、シリーズ初のダークなエンドをちょっとだけ予感(期待)してしまったけれど…(石田衣良さんのIWGPのような)… そんなんは、まったくの杞憂に終わり、今度もしっかり人情バナシでしめくくってくれ、ホッと胸を撫で下ろす。 藤島社長の鶴のアレは、さすがに反則っぽいけどね。。。 ★5つ、9ポイント半。 2018.02.05.古。 このシリーズ、各編の冒頭にお約束のように差し込まれる、大家族の朝食シーンがすごく好き。 楽しげな雰囲気も伝わってくるし、「みんなで食べると美味しいね」な感じで、その味まで感じられる気がする。 叔父・叔母まではさすがにいないものの、高校卒業まで過ごした実家の…研人と同じく曾祖父まで含めた9人家族時代が懐かしい。
2投稿日: 2018.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017/9/7 ほんとおもしろい。 幸せいっぱいです。私が。 たくさん怒って笑って泣いて人は大きくなるっていうのがね、もう今まで何回も聞いたようなフレーズなんだけどこの物語の後だとスッと入ってくる。 また電車でうっかり涙ぐんだよ。
1投稿日: 2017.09.07小さな事件が起きただけでもハラハラドキドキな感じ。
シリーズ3作目になってくると堀田家の家族にLOVEを感じるようになり小さな事件が起きただけでもハラハラドキドキな感じ。そんなはずないよねと気を揉むことが多く近所のおせっかいおばさんのような心境で読み進んだ。去年のクリスマスの場面はマードックさんがまだ家族ではなかったと思うと感慨深い。どんどん家族が増えていくのも楽しい。毎回4編のエピソードがありそれぞれに山場があるが、何と言っても一番の心地よさはサチさんの語りの中に感じる風情ではないだろうか。お金持ちの知り合いがいる都合の良さはあるけれどまぁ良いでしょう。
0投稿日: 2017.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 大切な人はきっと、そばにいる。 築70年を過ぎて、今にもつぶれそうな日本家屋の古本屋<東亰バンドワゴン>を営む堀田家一家の物語、第3弾。 家族が増えて、それにともない問題も増える!? 4世代ワケあり大家族に、今回もつぎつぎと事件が舞い込みます。 <ほったこん ひとごろし>本にクレヨンで書かれた謎のことばをきっかけに、大騒動。まさか、紺が人殺し? 堀田家の一員の「意外な恋」の話もあり、あの昭和のスターが愛のために奔走する? 笑いの涙の1年を、ますます賑やかで温かな堀田家一家と一緒にお過ごしください。 【感想】
1投稿日: 2017.07.15
powered by ブクログ短編集。 シリーズを追うごとに「東京バンドワゴン」は実はすごい古本屋なのだとわかってくる。 我南人にいたってはどこまで「伝説」なのかと、そのレベルの付き抜け具合がハンパなくて唖然としてくる。 頼りないようで、いざという時はいつも颯爽と軽やかに家族や知り合いのために動く我南人は、本当にカッコいい。 すずみの鑑定眼が試されたり、小さな恋があったり、とてつもない歴史的な資料が登場したり・・・。 藤島の堀田家への並々ならぬ入れ込み具合もすごい。 会社は買い取ってしまうし、ビルは建ててしまうし。 すべては堀田家の人々を守るためなのだから、もう半分以上堀田家の人間のようなものだ。 青と池沢さんがちゃんと会えるのはまだまだ先になりそうだし、それはちょっと切ないけれど。 人に歴史あり。そして店にも歴史あり。 いつかはみんなが笑顔で笑いあえる日が来ればいいなぁと。 読み終わった後にあたたかな気持ちになって、すぐに続きが読みたくなる。 「東京バンドワゴン」はそんなシリーズだ。
3投稿日: 2017.03.01
powered by ブクログ帯文:”「世知辛い世の中を一生懸命生きていくために、ぜひ読んでください」(文教堂・中川浩成さん)” 目次:秋・あなたのおなまえなんてぇの、冬・冬に稲妻春遠からじ、春・研人とメリーちゃんの羊が笑う、夏・スタンド・バイ・ミー、解説 中川浩成
1投稿日: 2016.01.25
powered by ブクログ青の出生の秘密がスクープされそうになるも、藤島社長が金の力で解決。 家族がふえて家が手狭になった問題も、藤島社長が金の力で解決。 安定のなごやかさ。
1投稿日: 2015.08.13
powered by ブクログあれ?この話前にも読んだんじゃ? って思ったシーンが2,3あった。検索してみたらドラマで先に見ていたらしい。ドラマの順番が原作とは違っているので多少混乱する。 いつも控えめな紺の高校時代の苦いエピソードとそれがもとで起こる事件が面白かった。 しかし、藤島さん凄い、ああいう友達とか隣人がいたらどれほどお得か! サチが名付けた息子の我南人、孫の藍子、紺、青の命名の由来が次作で判明しそうなので、読んでみたい。
4投稿日: 2015.04.06
powered by ブクログ今回はまたいろいろな難題があがり、それを解決するべくみんながそれぞれに動く流れです。マードックさんが結婚して一緒に住む、といっても家が狭く悩む家族。 コウさんの過去、そして真奈美さんとの関係。 藤島さんが最後に活躍していました。なかなかかっこよかったです。ちょっと残念なこともありましたが、それはそれで。
4投稿日: 2015.03.28
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ第三弾! 温かい下町の大家族の物語。 今回も古本屋に関わる事件が沢山ありました。 紺の過去、昔住んでいたかすみさん、勘一の古き友人ジョーからの遺言、はるさんの真奈美さんとコウさんの関係、六波羅探書、メリーちゃんの羊の謎解き、池沢さんと青との親子関係でスキャンダルか⁉︎…というような感じで、色々ありました。 今回で1番印象深いのは、六波羅探書の時に、普段おとなしいすずみが、キレちゃった所ですね笑!読んでる方もスカッとしたし、かっこよかったです! あと、藤島さんがかっこよく見えました笑 次も楽しみです。
4投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログLOVEだねぇ。みんながうらやむ堀田一家。(私はちょと苦手だが。) 人数が今後もどんどん増えていきそうだ。勘一が生き生きとして前向きなので、80近くの老人とは全く思えない。こんなにポジティブな人間なら、頑固でも周りは苦労しないし、人も寄ってくるのだと思う。なかなか理想像的な老人だと思う。 昔ながらに家事は女の仕事、でもカフェや古本屋の仕事もするという、男は好き勝手な所が気に入らない。マードックさんが、食事の準備だけでも手伝うのは、これだけの人数当然と思う。研人も手伝わせて、新しい価値観を養わせるべきだ。
3投稿日: 2015.01.17
powered by ブクログ★2014年10月13日読了『スタンド・バイ・ミー』小路幸也著 評価B+ 東京バンドワゴンシリーズ第三弾 東京バンドワゴンのメンバーに赤ん坊が二人も加わってますます快調。 古本屋店主の堀田勘一の孫、青の高校時代に思い込み言い寄られた相手の妹が、思わず起こしてしまうちょっとした出来事。 結婚してイギリスで2人展を開いて帰国して来た藍子とマードックさん。 突然、アメリカから送られてきた大量の古本に隠されているらしい謎を追って現れる外国人。 勘一の孫 紺の子供である小学6年の研人くんに惚れて、バンドワゴンに出入りし始めた同級生のメリーさんが見る羊男の実態は?? 近くの小料理屋を営む30娘と京都から来た50歳過ぎの恋の行方。 とうとうマスコミの三文記者に嗅ぎつけられたバンドワゴンの素浪人 ロックの我南人と昭和の大女優である池沢さんの関係。 しかし、間一髪でバンドワゴンのファンでIT 業界の若社長藤島が、思わぬ手で情報リークを食い止める。 この第3巻は、話が満載でも無理な展開がなく、ごく自然にストーリーが流れるように広がって行き、人情で解決されるいつもの寅さんパターン。でも、なんか面白いんだよねー。
4投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しかしシリーズ物はやっぱ続けて読むといいね。最後、藤島さんが土地を買って家を建てたり、会社を買収したり、大活躍。最後の会社買ったのにはびっくりだったよ。すげーとしか言いようがない。何つーか、物語とはいえ、こんな何でもありの設定でいいのか。ま、いいけど。勘一が若かりし頃に同居してたという、戦争孤児出身の人が出てきてまた登場人物増えるし。羊男が我南人だったのには笑った。ほんと我南人って変な人だと思う。紺が高校時代に告白されてその人がふられたからって自殺未遂して精神を病む、というのは全く災難だったと思う。紺みたいに普通の子がよく耐えられたものだ。やっぱ複雑な堀田家でもまれてたからだろうな。
4投稿日: 2014.09.27
powered by ブクログ古本屋でカフェを併設している大家族のほのぼの日常系ミステリ3作目 東京バンドワゴンの勘一さんが若かった頃の関係者がちょこちょこと出てくる 読者にはわからない謎だけど、まぁ日常系ミステリは謎解きに厳密さを求めるのは野暮か それはそうと、ドラマでも好きなエピソードの六波羅探書のお話し すずみさん、やっぱりカッコイイなぁ(笑)
3投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログ「大切な人はきっと、そばにいる。」 家族が増えて、それにともない問題も増える?!4世代ワケあり大家族に、今回も次々と事件が舞い込みます。 〈ほったこん ひとごろし〉本にクレヨンで書かれた謎のことばをきっかけに大騒動。まさか、紺が人殺し?堀田家の一員の「意外な恋」の話もあり、あの昭和スターが愛のために奔走する?
4投稿日: 2014.09.03
powered by ブクログちょっと飽きてきたなー。 濃いキャラクターも慣れてくると、物語の収束方向が似通ってきて 飽きてしまうのよね。 丁寧に作られているし、著者自身この家族を愛しているとは思う。 だからこそ、纏め際というか引き際も冷静に見極めて欲しいなと願ってしまう。 ただ読んでいてストレスがないというのは相変わらず。 箸休め的な存在として、続行刊もまた手に取りたくなるときがくるかも?
0投稿日: 2014.08.19
powered by ブクログ3巻目読破しました~。 どのお話もホッコリする話で、とても面白かったです♪ 六波羅探書の回も楽しく読みました。 ドラマが終わった後に読んだので、ドラマの場面がフラッシュバックして、「うん、うん♪」という感じでした。 藤島さん、やることがイケメンですね(笑)。
0投稿日: 2014.06.20
powered by ブクログつまらないこともないけれどわざとらしい。テレビドラマみたい。ドラマにもなったけど。 藤島さんという社長が手を貸しすぎ。金の力... kobo
0投稿日: 2014.04.18
powered by ブクログこの空気感にも慣れてきて、面白くなってきた〜! この本の、青とすずみが京都に行く話で、わたしは彼女が心の底から苦手だからこの本を心底楽しむことができないんだなって確信して。でもそれがわかってからはなんかすっきりして楽しく読めるようになった! いいなあここで暮らしたいなあ
0投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログ家族が増えたら、お家も拡張(^o^) 都合よく隣近所に関連物が増えていく。 予定調和が安心して読めるシリーズ。
0投稿日: 2014.03.31
powered by ブクログNHKの連続テレビ小説がここ数年注目を集めている。私も休日には『カーネーション』や『あまちゃん』を見ていました。 長い期間続くドラマや本には、起伏の激しい、ジェットコースターのようなストーリーよりも、あれこれ小さな事件が起こって心配したり、笑ったり、泣いたりとテンポよく進んでいくものが楽しいなあと感じている。 本書は下町の古本屋<東京バンドワゴン>で繰り広げられる日常ミステリーの第3弾で、まさしくそれ。 <東京バンドワゴン>の登場人物たちの生い立ちや人間関係はかなり複雑で、すでにドラマチックではある。 家族関係やその周辺が起伏に富んでいるわけだから小さな出来事の積み重ねといっても、かなり盛りだくさんではある。 朝食の準備から、食卓を囲んでの家族の会話。 もちろんにぎやかなんだけれど、それ以上に食事の準備を丁寧に描いたり、家族一緒の時間を大切にしたり、つい雑に扱ってしまうことやものを丁寧に扱い、大切に暮らしている。そのこと自体がうらやましいんだよね。 厄介な時ほど毅然とした態度で正面から立ち向かう勘一や 事態が硬直した時にふっと肩の力を抜くことができるようなはっとする見方を示してくれる我南人。 冷静で常識的で安心できる紺。 言動やふるまい、どれをとっても素敵な藤島さん。 そして小さな紳士、研人くん。 男性中心のホームドラマだねぇ。 見た目はバラエティーに富んでいるけど、不思議と彼らの発言は一見突拍子もないように思われても、実は地に足がついている。そんな感じ。 安心して彼らの世界に浸ることができる。 ちびちゃんも増えて、ますますコミュニティーは拡大していくようで、次も楽しみ!
12投稿日: 2014.03.20
powered by ブクログ読み直し中、東京バンドワゴンシリーズ 第3弾です かんなちゃんと鈴花ちゃんの愛らしさに目を細めながら読みました ほんとサチさんの心境 今回は色々藤島さんが持っていきましたね でもやっぱり、藍子と結婚するのはマードックさんで良かったと思ってしまう。 ごめんね藤島さん(笑) 堀田家っていう円の中から少し外れているからこそ、藤島さんの格好良さは光るのだと思います ほんとそれぞれが良い役割してる小説です
0投稿日: 2014.02.24
powered by ブクログ東京バンドワゴンの三作目です。テレビドラマを見てから原作を読んだので、ドラマとの違いが気になりました。なんとなくですが、本の方の話の展開の方がいいのではないかなぁと思いました。でも、どちらの話の展開もあるかと思いますが。 それはそれとして、懐かしい昭和の匂いがする、そんな物語でした。あの昭和の街はどこに行ってしまったのだろうと思いながら読んでいました。そんな、年寄り向けの本でした。
0投稿日: 2013.12.26和やかな日常
東京バンドワゴンシリーズ3冊目。 今回も、大家族の日常がさらっと描かれています。 ご近所のいざこざをまとめたり、温かみあふれる家族のお話が続きます。 読み進めていくうちに、一番気になったのは、藤島さんのこれから。 どうなっていくんでしょう???
1投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログ東京下町にある人情古本屋『東京バンドワゴン』のシリーズ第3弾。 大家族の元で起こる事件に、老若男女がそれぞれに支え合いながら解決していきます。同じ日に生まれた赤ちゃん2人もいて益々賑やかになっています。 今回はスタンドバイミーという題名が付いているが、やはりあの有名映画を彷彿させる内容。子供の頃の話しや、現役の子供事情も絡んできます。なんとなくフラフラと自由に生きている伝説のロッカー我南人によるLOVEがなくっちゃ行けないというモットーに、家の長でどっしりとした大黒柱の勘一。全く性格の異なる2人だけど筋は通っていて発言にも説得力があります。家族は勿論従う体制で個性的な面々もまとまっているんじゃないかな、と思います。 とうとう連ドラマが始まったので、録画しています。自分なりのイメージがあるので、出ているシリーズを早目に読んでから観ようかなと企んでいます。
0投稿日: 2013.11.18
powered by ブクログ読めば読むほどはまってくる!今から後何冊でシリーズが終わってしまうと考えてしまう位、ずっとこの物語の世界にいたいと思いました。
0投稿日: 2013.11.11
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ3冊目。 今回も、大家族の日常がさらっと描かれています。 ご近所のいざこざをまとめたり、温かみあふれる家族のお話が続きます。 読み進めていくうちに、一番気になったのは、藤島さんのこれから。 どうなっていくんでしょう???
0投稿日: 2013.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても楽しかった。 冒険活劇でした。 登場人物が、みんなすごすぎな気がしましたが、 この話のおかげで、現在進行形の話がぐっと深みが出たと思います。
0投稿日: 2013.09.30
powered by ブクログ実は、前作が2つもあるというのに、図書館で借りれたので、三作目から読書。 でも、いいですね~。こういう家族もの。なんかあったかい感じになれる人情ものでした。 でも、お金で解決している藤島さん・・・爆
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログおもしろかった。 でも、金で解決は…あまりに現金すぎるのでは… たしかに、バブルの頃のホリエモンや三木谷社長はそんなノリでしたね。
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログいいねいいね! やっぱり登場人物たちが皆優しくて茶目っ気があって、LOVEがある!(笑) なんだか青の周りがキナ臭いなぁ…とも思ったけど… なるほど!そぉ落しどころを着けますか!ww
0投稿日: 2013.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マードックさん、かずみちゃん(医者)、淑子さん ほったこん ひとごろし はるの真奈美さん、コウさんが結婚 高崎ジョーさんの遺品の本が送られてくる→アメリカの歴史日記を探す 「六波羅探書」春の会合に青とすずみさんが出席 家族が増えて家を改築するかどうか検討 メリーちゃんと羊男 池沢さんに隠し子、相手は我南人を記事にしようとする記者→藤沢さんが 会社買収。(我南人の版権を全て藤島さんにあげる約束)
0投稿日: 2013.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ3 だれがだれに「スタンド・バイ・ミー」!?と思いつつ読む。 そうか、そうくるか!という読後。 <東京バンドワゴン>が「東京でその名も高い」古書店っていうのは最初のころのイメージより随分でっかくなちゃったな。 読みながら「剣客商売」をつい思ったり。 とにかく才能のある人の集団です。 秋)あなたのおなまえなんてぇの 冬)冬に稲妻春遠からじ 春)研人とメリーちゃんの羊が笑う 夏)スタンド・バイ・ミー かんなちゃんと鈴花ちゃんの成長が早い。 子供の成長って本当に早いんだよね。なんてしみじみする。 研人も花陽ちゃんも。 今回はびっくりするような「悪意」が何度か出てきてドキリとした。 「LOVEを歌うんだよぉ。求めちゃいけない。欲しがっちゃいけない。君の心の中にあるLOVEをぉ、与えるんだよ。出し惜しみしちゃいけない。全部出して出して出し切るのさぁ。そうしたらさぁ、そのLOVEは、きっと君の元に返ってくるよぉ。そして、君の傍にずっといてくれるんだよぉ。LOVEっていうのはねぇ、そういうものなんだぁ。」 「もう一度、心のマッチに愛の火を点ける、ぜ。」
0投稿日: 2013.08.31
powered by ブクログ東京バンドワゴン3作目 登場人物に愛着を感じ始めました。 堀田家に関わる人達それぞれがみんな幸せに前に進んで行こうとする姿にこちらもホロッとさせられます。 すずみちゃんの意外な江戸っ子(男前な)ぶりに、藤島さんのカッコよさに 天晴れです!
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらずの安定感。マンネリ感もいなめない。 ただ新しい人が増えるだけでなく、前作・前々作の登場人物も出てき始めたからよかった。 しかし藤島さん、金持ちすぎないか??
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログシリーズ第三作。 下町人情、人像劇。 日常に溶け込め、帰ってきたという感覚にさせてくれる一冊。 今回は、これまでにクローズアップされなかった面々の個性がなお一層、活躍。 回を追う毎に登場人物が増えてゆくが、とっちらからず、実にスマートに馴染んでいる。 次回作も期待大。
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログ我南人さんが「LOVEだねぇ」とつぶやくと、トラブルもすべて解決?堀田家が様々なトラブルを解決していく。 でも今回は堀田家の危機と思われるものも。藤島さんがいいとこどりだったかなと思う。このシリーズには個性豊かな人たちがたくさん出てくるけれど、個人的には紺さんが一番好きですね。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京バンドワゴン第3弾。家族が増えて、それにともない問題も増える!? 二つのカップルに子供が出来て、かんなや鈴花が加わり4世代ワケあり大家族に、今回もつぎつぎと事件が舞い込みます。ある朝、高価本だけが並べ替えられていた。誰が何のために?首をかしげる堀田家の面々。 さらに買い取った本の見返しに「ほったこん ひとごろし」本にクレヨンで書かれた謎のことばをきっかけに、大騒動。まさか、紺が人殺し? 堀田家の一員の「意外な恋」の話もあり、あの昭和のスターが愛のために奔走する?賑やかで温かな堀田家一家。 第2巻終盤で亜美とすずみの同時出産。賑やかになりました。《秋》おまえのおなまえなんてぇの:秋の終わり頃《夏》冬に稲妻春遠からじ:12日20日過ぎ~、ごたごたが落ち着いて堀田家での感動のクリスマス。《春》研人とメリーちゃんの羊が笑う:4月半ば《夏》スタンド・バイ・ミー:7月初め ☆メリーちゃんの羊の章、我南人の羊の変装がツボ。
0投稿日: 2013.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんか忘れていた心の琴線みたいなものを良い感じに刺激してくれる。 めちゃくちゃ泣くわけではないけれども、昭和のホームドラマを見ているようで うるうるしてきます。 お家も出来て家族も増えて次が楽しみです。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログずっとペンディングになっていた事が片付いたような印象。 第2弾でちょっと惰性のようなものを感じてしまった所があったけれど 家族の皆がそれぞれ時を重ねる中でどう変わっていくのか? と 今後も楽しみながら読み進められそうだな、と思った一冊。
0投稿日: 2013.06.29
powered by ブクログ東京バンドワゴン、シリーズ第3作目。 登場人物がどんどん増えるけど、なぜかこんがらがらないで読めるのはキャラクターがみんな個性的だからなのでしょう。 今回も地下鉄で読んで危うく号泣するところだった。笑 特に「冬に稲妻春遠からじ」のコウさんの話は何度読んでも号泣です。 藤島さんのかっこよさにも磨きがかかってきています☆ 実際にこんな人がいたら素敵すぎます! 藤島さんの恋の行方も気になります! 2013.6.17
0投稿日: 2013.06.17
powered by ブクログシリーズ3冊目。読み進むにつれ、子どもたちの成長が楽しみになってきます。近所のおばちゃんか。「それは都合よすぎだろう!」な展開もひっくるめて、このシリーズ大好きです。まだまだ続きがあるぞ、嬉しいな。
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログあいかわらず面白い! …でも、今回は星4つ。 藤島さんの財力が幅を利かせすぎちゃって、ちょっと伝家の宝刀を抜きすぎちゃったかなぁ。
0投稿日: 2013.06.11
powered by ブクログ毎度毎度のドタバタ劇を繰り広げているが、人情絡めた作風は相変わらず良い。古本屋の集いで啖呵を切るすずみの本に対する愛情と古本屋という商いに対する思いが熱い。んにしても藤島さんはスゴいな。すっごく楽しめた。
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログやっと読めた大好きな東京バンドワゴンシリーズの続き!でてくる人みんなが昔の日本人の心をちゃんと持ってるような気がして、すごく読んでて癒される。もっと人に優しくなれたらと思った。藤島社長、好きっす!!
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ古書店を営む家族の話。3作目。 どんどん愛おしくなる家族。 堀田家のみなさんも周りの人たちもとてもいい。 今作の1番は藤島さんだな。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログ1作目と比べるとちらほら物騒な話が増えてきて、それでも心から悪い人はそういない。今回も藤島さんかっこいい。
0投稿日: 2013.03.14
powered by ブクログシリーズ第3段。相変わらず堀田家の朝の食事風景から始まり大家族の面々が好き勝手に話す会話。紺のサチ婆ちゃんの仏壇への報告で終わる。ほのぼの感とほっこり感。 「はる」の真奈美さんとコウさんの話し、良かったですね。涙が出そうでした。我南人と池沢さんと青の関係をスキャンダルとして週刊誌の掲載を食い止めた藤島社長、偉いねぇ。 いろんな人が堀田家の大家族を取り巻き係わりながら涙あり感動ありのこのシリーズ、いいですね。解説文にあったようにもし映像化されるとしたら我南人役は誰が適任なのでしょうかね?
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ家族のあたたかさが今作でもじゅうぶんに描かれています。子供たちも成長して、恋するお年頃に!? 語り部のサチばあちゃんは、ほんとうに語りがうまいですよ。さすがは古本屋の嫁ですね。 このシリーズはストーリーももちろんだけど、みんなで囲む食卓のメニューもとても素敵。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ堀田家シリーズ第3弾。 心がほっこりして、安心して読める。 どこまで増えるのか、堀田家ファミリー。そして藤島さん、いい奴すぎる。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログいつもどおり賑やかな朝食風景から始まって、おばあちゃんと紺の会話で終わる安心パターン(^^)最後の話だけ報告に邪魔が入ったけれど…(^_^;)最初に読んだ時も大家族だったのに、まだまだ家族が増えています(@_@)!このシリーズ子ども達の成長も楽しみ♪
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログシリーズ第3弾。 シー・ラブズ・ユーから間を置かずに読了。 みんな誠実にまじめに生きている感じが心地よいです。 自分もかくありたい、と思うところがちょいちょいあります。 それにしても、すずみさんの啖呵にはしびれました(笑
0投稿日: 2012.10.26
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ、第三弾。 すっかりおなじみになった賑やかな食卓の風景、紺とおばあちゃんのコミュニケーションを見ると安心します。 季節が巡って、ちゃんと小説の中で時間が流れていて、少しづつ成長したり関係性が変わっていったりするのがいいですね。 おばあちゃんと一緒にいつまでも堀田家を見守っていたくなります。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あぁよかったなぁ、と思った。ほっとした。しかし、そろそろうまくいきすぎなんじゃないのと思わなくはないけど、幸せだからいいかぁ。 賃貸に出版部門かぁ。ますます忙しくなりそうなのに、秘書さんいなくなっちゃって大丈夫なのかしら。しかし我南人さん、譲っちゃって、家計は大丈夫なんでしょうか……家賃……。
0投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログ図書館にて。 シリーズも3作目に入ってきて、ますますはまっている。 それにしても、ラストの物語の解決方法は・・・もはやSF。ちょっとずるい気がしちゃうけど、まあいいか…。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ登場人物は素敵なキャラクターばかりだけど、あまりの予定調和なストーリーにイライラする。 次はもう読みたくない。
0投稿日: 2012.09.28
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズの第3弾。 いつもながら家族団欒の食事、会話などはワイワイガヤガヤと楽しい。そんな中、舞い込んでくるいくつかの問題を堀田家とご近所さん、みんなで協力しながら解決するストーリー。笑いあり、感動あり、全体的に温かい雰囲気です。続編も現時点で7弾まで出版されている。これからの堀田家の成長を楽しみに読みたい。
1投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログますます気になるこの一家。次はどうなっていくんだろう。 こういう本の中で、前に読んだ本が出てくるとメチャメチャうれしくなる!
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログシリーズモノです。 この話が面白いのは、みんなで解決しようとするところと、悲しい過去や人だからこその難儀のことが、問題になってるところ。 あとは、読みやすい。 俺の実家は、ちょっと大家族ではあったので、なんとなくだが、共通するモノもあるかな。 親父が、まさひろって、呼べないし( ´ ▽ ` )ノ
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ1208 相変わらずのドタバタファミリー劇第3弾。家族もどんどん増え、益々続きが楽しみになってます。毎回ご飯が旨そう。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログだんだん家族が増えていくのに登場人物が混乱しないのが不思議。 今回も心がじんわりくるLOVEで溢れてました。 我南人さんのLOVEが凄すぎる。
0投稿日: 2012.08.14
