
総合評価
(206件)| 73 | ||
| 84 | ||
| 29 | ||
| 5 | ||
| 0 |
powered by ブクログ3年ぶりに財務分析の必要に迫られて、頭の整理のために購入した。 謳い文句に違わず、財務3表を一体にした理解ができた。ただ、全く会計の知識がない人がこの本でどこまで会計を理解できるかは疑問。中途半端な会計の知識がある人が頭の整理をするのには最適だと思う。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ会計の入門書。 この本を読めば会計について理想的なスタートを切れる。 この本に書いてある内容は 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は三位一体である。 これだけです。 この本は終始 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は三位一体である。 ということです。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は三位一体である。 何回も同じことを書いてくれるから知識が定着します。 良い本です。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログBS,PLおよびキャッシュフロー計算書をわかりやすく解説した本。 簿記,とくに仕訳の知識なしに,それぞれがどのようにつながっているかを理解できる。 初心者にもわかりやすいという評判は納得できる出来で,新入社員や,会計学を学ぶ素人がまず読むとよいと思われる本。 一方で,BSやPLは知っている,あるいはROA,ROEなどの指標もわかるが,それほど自信がないというレベルの人にもお薦めできる。詳しい人は,当然読む必要がないが,人に教える場合の参考にはなりそう。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログHowの詳細に走らず、具体例によって考えかたを示しているので非常に分かりやすかったです。新書よりムックのほうが合いそうな本ですが、通勤中に読めたのでそれはそれで。 ただ、著者に同様のタイトルの書籍が何冊もあるのが気になりますよね。他のはどうなんでしょう・・・
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
財務3表、即ち、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(CS)のつながりというポイントに着目して詳しく解説したビジネス書だ。 B/Sの利益剰余金とP/Lの当期純利益がつながり、P/Lの税引前当期純利益がCSのそれとつながる。CSはB/SやP/Lに比べると分かりにくい面もあるので、そのつながりが分かるという意味では非常に役立つ。 しかし逆に言うと、それ以上のことは書かれていないとも言えるので、これだけで財務諸表がマスターできるかというと、そう言うわけでもないと思う。勘定科目や仕訳についてもある程度知った上で、理解を深めるための読み物として読むくらいがちょうど良いのではないかと思う。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログ約106万円。この会社の粗利率から計算した、俺に給料を払うにあたっての営業収入額である(俺にそんな価値ある?)。財務3表BS・PL・CSの繋がりを勘定通さずに理解しようという方法を紹介。 勘定の貸方借方で簿記3級のテキストつまづいてたけど、勘定考えずに財務諸表だけ考えれば、アラすっきり! これを理解してしまえば、勘定なんてのはBS・PLのどこに入るかだけ考えればいいやってことになるな。 さて、わかったところで簿記の勉強再開するか。
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログ簿記を勉強したことが無くとも、 会計がわからなくとも、 財務諸表がわかる! という本。 確かに、仕訳がわからなくても 財務諸表相互のつながりと関連性がわかるようになります。 仕訳をかじったことがあると、逆にちょっと混乱するところもあるけれど、最近のトレンドの会計処理(M&Aとか税効果会計とか)や企業の経営分析のコツまで網羅してコンパクトに学べます。 とりあえずざっくり学びたい人にオススメできます
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログわかりやすく纏まっていて、スーっとポイントを理解できる一冊。 若手向けの勉強会で、何かいい本ないかなぁと探していたら、少し古いようですが、これいいかも!と思いました。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ簿記をやってみたものの仕分けとかよくわかんねえ...という文学部出身の僕にはちょうど良かった。PL・BS・CSをそれぞれの数字の繋がりから読み解くという切り口に驚くはずです。 この一冊を読めば財務諸表は読めるようになりますし、また大まかな経営状態がわかるようになるので、アカウンティング入門編として超お勧めです。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ簿記を理解しなくても会計の大枠を理解できる本。 会計学入門書として最適な気がする。 とっつきやすさがいいね。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
簿記を勉強していない私でも理解することができました。 財務3表[損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)]をこの本で述べられている5つのつながり(特にPLの当期純利益とBSの純資産の部の利益剰余金のつながり、BSの資産の部の現金及び預金とCSの現金の残高のつながり、間接法CSとPKの税引前当期純利益のつながり)を使って見ることで非常に理解しやすくなりました。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ会計を解くのに、まったく新しいアプローチを使っています。 文章は明解で物事を順次に展開していく、おそらく作者は理系出身のせいだと思います。
0投稿日: 2011.11.19
powered by ブクログ◆Profit and Loss Statement ◆会社の研修3万円→販管3万円→営業利益3万円→【粗利10%の場合】30万の売り上げに匹敵←PLを下から見る! ◆Balance Sheet ◆Cash Flow Statement ◆営業CF、投資CF、財務CFのどこに分類していいか明確でない現金の動きが営業CFの小計の下にまとめてある ◆間接法CSの営業CFの欄の一番上にPLの【税引前当期純利益】を入れる→現金の動きがないのに税引前当期純利益が変動したものを逆算【売掛金、買掛金】 ◆実際の企業のCSはほとんどが間接法 ◆当期純利益と利益剰余金はイコール ◆買掛金の支払い→キャッシュ不足→勘定あって銭足らず ◆人間は財務諸表に出てこない ◆借入金の元金返済は費用として計上されない⇔利息は費用として計上 ◆間接法CSでは支払利息が二重計上されるので足し戻しを忘れない ◆売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高 ◆法人税、法人住民税、法人事業税で40%←実際の支払いは次の期
0投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ社会人の必須科目、会計の入門書。実に分かりやすい。 個人的には、財務諸表をイメージしながら仕事ができない人は、総合職の給料をもらう価値がないと思います。それなら派遣さんで充分。
1投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ企業の経営状態をざっくり把握できるようになりたい、という思いでこの本を選択。 会社設立1年目の財務諸表作成の解説が書かれており、きっとこんなうまくは いかないだろうと思いながらも、財務3表がどのようにつながっているのかの 感覚はつかめる。 たしかに初めは仕訳の話でつまらないけれど、第4章の「決算書を読み解くツボ」で 収益性や安定性を示す分析指標や評価目安など、さっそく企業のIR情報の読解で使えそうな 情報が出てくる。 忘れないうちに続編の「財務3表一体分析法」を読んで企業の状態を見抜けるようになりたい。 読んだ人はやまもとです。
0投稿日: 2011.09.29
powered by ブクログキャッシュフロー表って、そういうことだったんだ。 損益計算書、貸借対照表は知ってるけど…、という人にぜひオススメ。新会社法のことやM&Aにもちょっとだけ触れることができる。
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
会計のことが非常にわかりやすく…むしろわかりやすすぎて途中で飽きるぐらい。 俺、わかってんじゃん!と誤解すらしてしまう。。。 でも、実際はどこ見たらいいかわからんのだろな~。 今度、実際の有価証券報告書で練習してみよう。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ財務3表を読みこなしたいと思っている人は多いと思う。 その第1歩としては最適な本。 財務3表がどのようにして作られるかを実例を元にして簡単に解説してくれている。 この本をきっかけにして、財務3表を読んでみようと思えるようになった。 ちなみに今回で3度目の読み返しです。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ財務3表(BS,PL,CS)のそれぞれのつながりをわかりやすく解説。架空の会社を設立し事業の展開に即して財務3表にどう表現されていくかが一つひとつ説明してくれている点が良いと思う。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログそれぞれの事業活動が財務3表でどのように処理されるのか、どのようなつながりがあるのか反復して解説され、理解のための訓練になる。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ財務3表の相関関係、それぞれの役割、ごまかしの仕組み、キャッシュフローの大切さなど基礎から筋道立って学ぶことができた。 あくまで、基礎に過ぎないのであろうが、この一冊を読むのと読まないのでは、財務諸表に対する姿勢や耐性も変わってくるのではないだろうか。 財務諸表にたいして漠然とした理解しかなく、ほとんど知らなかった私にここまで財務諸表を読みとくことへの関心を書き立ててくれた。 良書であり、ビギナーがまず読むべき本であろう。 就活生や簿記受験生にもおすすめの一冊である。
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勉強し始めにぜひ! 就活が始まって財務諸表云々言われ始めたので、就活中盤から何となく入門書を読み始めました。 が、挫折。 つまんない、わかんないwww そうして就活も大体終わり、改めてこの本に手をつけました。 本はそもそも1BSの右、2BSの左、3PLってなんなの?細かい項目の前に! というところから始まります。 1、お金をどう集めて来て、 2、そのお金をどこに投資し、 3、どう利益が上がったのか という説明でだいぶすっきりしました。 その上で、お金を借りてきたらBS、PL(とCS)はどう動くの? 税金の扱いは? 等具体的な数字の動きを3表連動させてケーススタディが続きます。 最後にはM&Aや事業再生など旬(?)なものも会計的に理解してみようというところにも触れられ資格の勉強を始める前にはちょうどいい本でした。
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログ今まで読んできた会計本の中では一番わかりやすかったです。 しかしながらやっぱり簿記の最低限の知識は必要でしょうね。 最低限の基礎知識があれば、本書が実践編という形でとても役に立つと思います。それぞれの仕訳が具体的に財務諸表にどうかかわってくるのか、とても理解しやすい一冊だと感じました。
0投稿日: 2011.06.27
powered by ブクログ一つひとつの取引ごとに、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の変化を説明した。わかりやすい。おすすめ。
0投稿日: 2011.06.16
powered by ブクログ財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)を見て、会社の経営状態を"ざっくり"掴むための方法を紹介している。 "ざっくり"理解することに重点を置いているため、財務関係の本にありがちな「分析指標の定義の嵐」はほとんど無い。枝葉をばっさり切り捨てているために、本質的な部分がすっきり頭に入ってくる。 僕みたいな門外漢が会計の基礎を学ぶ入門書として最適だと思う。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログ【朝日新聞社 5分で見につく!超売れ筋ビジネス書101冊(2007年) 神足祐司監修掲載図書】 【扶桑社 最新ビジネス書ベストセラー108冊 神足祐司監修」(2009年) 掲載図書】 ・情報処理試験の勉強用に使用 ・損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)の仕組み、内容をこれら3表の関連から記載した良書 ・会計の知識ほぼゼロの私でも、財務3表の仕組みが「ざっくり」わかりました
0投稿日: 2011.04.09
powered by ブクログ会計を専門としない会計素人のビジネスマンが必須の教養レベルとして財務諸表を読めるようになるための入門書としてベスト。。。と長らく思っていて、意欲のあるド素人ワカモノに勧めていたんだけれど、解ったようでいまひとつ実用的じゃない気がする。。。などというレスポンスがチラホラ。 なぜなぜ?ということで読み返してみたらその原因と思しき2つのポイントを発見。すなわち、①会社設立1年目から財務諸表をつくっていること ②手を動かしてみないとやっぱりダメ ①については、何年もビジネスをしている企業のBSは、昨年度末日の時点のスナップショットができていて、そこから1年がスタートになる。本書では、会社設立からやっているので、視覚的に非常にシンプル。逆に設立時の仕訳なんていくつも会社を作ったりしない限り、あんまり見ないもんな。。。よって、前者が複雑に見えてしまうのだと思う。 ②については、まぁどんな実用書でもそうなんだけれど。。。掲載されている財務諸表を実際にゴリゴリ転がすためのエクセルシートがCD-ROMで付属、いや今だったらWEBからDLできたりするともっとポイント高い。 でもいい本です、やっぱり。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログ今までも財務・会計について勉強する機会はあったのだが、財務3表のつながりが今ひとつ理解できていなかった。たまたま会社の経理の重鎮の方に「財務3表一体分析法」を借りて読んでいたが、途中でより入門編である「理解法」の方に飛びついた。この本の良いところは、3表のエクセルシートに数字を入力していく感覚で、数字の関連性が常に意識できる点である。また、法改正があるようだが、とりあえず、「分析法」の続きを読みたい。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログ損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の財務3表を一体的に扱うことで分かり易く解説している。
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログ全く会計の分からない素人ですが、この本はスラスラ読めました。 内容も非常に分かりやすく、会計のいろはがなんとなく分かるようになりました。 素人が読むには非常に良いと思います。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ図書館で借りた。 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書のどことどこがつながっていて、何をするとどの表のどの項目が動くのかを解説している。 財務諸表の読み方を勉強するときに最初に読んでおくと良い本だと思う。何をしたときにどの項目に効いてくるのかがイメージできるようになるし、表同士の関係がはっきりするので、全体をイメージしやすくなる。 読めるようになればよい、という考えが前面に出ていた。 実際の会計処理とは少し異なることをやっている、と断りがあるけれど繋がりを理解するためなのでいいのだと思う。
0投稿日: 2011.01.28
powered by ブクログビジネスマンとして最低押さえたい「財務3表」の見方を解説。会計の基礎知識がなくてもここまでわかるのか,と納得の一冊。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログ会社の上司に会計を勉強したいと言ったところ薦められた本です。 簿記の知識はあったのですが、財務諸表の見方が全く分からない状態でしたが、この本はとてもわかりやすかったです。 仕訳を知らない方でも入りやすいのではないでしょうか? 実際に自社の財務諸表を見ながら読み進めていたので、少し時間がかかりましたがその価値は十分にありました。
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ詳しくはいずれ 秀逸 財務表のつながりが有機的に理解できます。 続編も気になる。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ簿記もすこしはやっていますが、 決算書の読み方は対してわかっていませんでした。 この本を読んだら、凄い分かった気になれた!いい本です! あとは実践してみたいですね。
0投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログPL、BS、CSからなる財務3表のつながりや会計の全体像をざっくりと理解できる本。 「簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる」とあるので手にとって見たが、正直なところ、簿記を全く理解していない自分にとってはやや難しい部分もあった。 簿記の知識を取り入れてから再読してみたいものだ。
1投稿日: 2010.10.28
powered by ブクログ財務を勉強しないといけなくなった際に薦められた本。初心者でもわかりやすく書いてあって入門編としては良いんじゃないかな。
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ財務三表(BS、PL、CS)の”つながり”を重点的に解説している。 会社を設立したとき、商品を仕入れたとき、商品を売ったとき、減価償却を計上したときなど、三表のどこの数字がどう変化するかが分かる。 PL→BS→CS→PLという順序で数字の連動を確認する。
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログマンガ読んで直ぐに細かいほうが気になって、すぐに購入。期待を裏切らず解りやすく、BS,PL,CSにおける繋がりが水が染み込む様に理解できた。次は分析を読む。
0投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログ[ 内容 ] 簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる! ポイントは財務3表の五つの「つながり」。 損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を、具体的な会社の事業活動を通して同時に作り、「つながり」を徹底解説。 新会計基準やM&Aの仕組みも、すいすい理解が進む。 まったく新しい会計学習法の誕生。 [ 目次 ] 第1章 会計は難しくない(なぜ会計の苦手意識がなくならないのか 六本木ヒルズの「人気講座」 ほか) 第2章 財務3表の構造を知ろう(損益計算書(PL)の「五つの利益」 売上高比の棒グラフを作ろう ほか) 第3章 財務3表一体理解法 基礎編(資本金300万円で会社を設立する 事務用品を現金5万円で購入 ほか) 第4章 決算書を読み解くツボ(収益性を見る財務分析指標の利用法 安定性を見る分析指標の使い方 ほか) 第5章 新会計基準もわかる財務3表一体理解法 発展編(退職給付会計を適用し、「退職給付費用」5万円を計上する 「貸倒引当金」を10万円計上する ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログ表紙の裏に書いています。 ≪簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる!ポイントは財務3表の5つの「つながり」≫ この本は、キャッシュフロー計算書を中心にして決算書する入門書です。 我々、会計や税務の実務家からはあまり引っかかることなく読めてしまうのですが、一般のビジネスマンの方にとってはどうなのでしょうか? 決算書や財務諸表は必ずどこかでつながっています。 つまり、作成しているときにはいくつものチェックポイントがあって、必ず一致していなければならないポイントがあります。 これは決算書だけではなく、法人税の別表についてもあてはまります。 実務的にはこの財務3表のつながりは常に意識して仕事をしているわけです。 この財務3表一体理解法は、実務的には当たり前のことを、一般の人にわかりやすく説明した本であるといえるのではないでしょうか? 目次: 1.会計は難しくない 2.財務3表の構造を知ろう 3.財務3表一体理解法~基礎編 4.決算書を読み解くツボ 5.新会計基準もわかる 財務3表一体理解法~発展編
0投稿日: 2010.07.03
powered by ブクログ決算書を読み解くには簿記や仕訳の細かいルールを覚える必要はありません。財務3表――損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロ-計算書(CS)のつながりが理解できれば、会計の仕組みがわかる! 本書では会社の具体的な事業活動を通して、財務諸表を作成することで、それぞれの「つながり」を解説します。 ぼくは会計の知識が皆無なので、わかりやすく、入門書としては良かったかなと思います。ただ、どのくらいざっくりした解説なのかがわからないので、変な理解や誤解ないかは少し不安…
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログPL, BS, CS これら財務3表をざっくりと読めるようになりたい人向け。 簿記の勉強が細かい仕分けの「暗記」であるのに対し、 この書籍では、財務3表の役割や関連性を重視しており、会計の全体像や数字の意味を「理解」するのにうってつけである。
0投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログ企業活動は「お金を集めてきて」、「そのお金を何かに投資」し、「利益を上げる」という3つの活動をしている。 その3つの活動をそれぞれ財務3表で表していて、その3表のつながりを勉強することで会計は簡単に理解できるというのが本書の主張だ。 この本を読むとその3つの財務諸表(P/L、B/S、CF)のつながりが良く理解できる。 実際に財務3表を図解付きで明確にしながら一つ一つ計上していく。その過程が面白い。P/Lではどのように数字が動き、それをB/Sではどのように関連付き、そしてキャッシュフローがどうなるかということを計上していくと書名にあるように3表が一体となっていることが実感できるからだ。 会計知識が身につくことにより、経済、企業の状態を知る上で大きな力となるはずだ。 本書において会計への理解と興味が深まり、本書の続編である分析法を読んで分析を実践できるまで理解を深めていきたい。
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログすごく分かりやすい。 今さら聞けない「PL」「BS」「CS」のつながり、読み方をシンプルに整理してくれています。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ本書は仕事上で関わりのあるお客さまより 「すごく分かりやすくてオススメですよ」 と、数ヶ月前に紹介された本で、ようやく読むことができました。 オススメのことだけあり、確かに分かりやすかったです。 会社運営上の様々な取引が 3表へどう反映されるのか、それぞれの表がどう関連性をもっているのかについて1つ1つ丁寧に解説されています。 簿記の勉強をしていることもあり、B/SやP/Lについてはある程度分っていたのですが、CSについては名前は聞くけどそれがどのような内容なのか分っていませんでした。 私としてはCSについて知ることができたのが一番の収穫でした。 簿記の勉強をしている人は多いと思います。 試験本や過去問題を勉強することも当然大切ですが、この手の本で全体イメージを把握するのも必要だと思います。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログわかりやすい! 日商簿記2級をとったものの、まったく会計のことがわからない。。という状態の自分には最適な本でした! 「理解」という点においては本書を中心に勉強を進め、基本を徹底的に固めていきたいと思います。 2、30回は読みこみたいところ。 基礎の徹底訓練こそ、高い建物を建てるための鉄則。
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ本書の特徴は、タイトル通りPL・BS・CSの3つの財務諸表を、 一度にみていくこと。 ほとんどの会計の本では、それぞれがバラバラに説明されている。 それが当たり前だと思っていた。 本書を読み終わって感じることは、本当に理解を進めるためには、 本書のように一度に見ていく方が効果的だと感じる。 何度も何度も繰り返し、3つの財務諸表を行ったり来たりしながら、 読み進めているのは分かりやすかった。 最後の税効果会計の箇所がやや分かりにくかったものの、 総じて分かりやすく、会計初心者に安心してお勧めできる。 しかし、情けないことにかなり忘れていた・・・
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログとても分かりやすいです。 会計を勉強したく先輩に相談し紹介してもらったのですが、相談して正解でした。 財務三表を実際に読んでみたくなる本です。
0投稿日: 2010.04.16
powered by ブクログ■選定理由 手にとって見たら、著者が東北大出身。 それだけです。 ■概要 損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を 別々のものとして読み解くのではなく、つながりのある仕組みになっていいることを解説している。 各財務諸表の全体の中での位置づけをはっきりとすることで、財務活動のやり取りが財務諸表にどう影響を及ぼすのか、といった視点が盛り込まれている。 ■所感 この手の本は毎年1冊は読みすぐに忘れてしまうのですが、 この本は劇的にわかりやすいです。 何がいいかというと、 ・財務3表を一体として扱っているため、各諸表のつながりがわかる ・頭に財務諸表のつながりの絵が描けるような解説になっている ・複式簿記の知識がなくても財務諸表を学べる ・ケーススタディが充実している ・財務でよく迷うところが抑えられている まずは財務の全体像を知りたい人にとてもお勧めの本です。
0投稿日: 2010.03.20
powered by ブクログ仕訳がわからなくても財務諸表が分かる。とっても簡単な解説で分かりやすい。B/S,P/L,C/Fを繋げて理解できる。入門書の前にオススメ。
0投稿日: 2010.02.25
powered by ブクログ営業の仕事にとって会計は必須だ。 ものを売る上で足場になる。 自分のつきあっている会社がどんな会社か。 会計は通って感じる印象とは別に、 数字の上ではどうなのか示してくれる。 ずっと遠巻きに見ていたそれらの数字の情報に、 この本は意味を持たせてくれる。 この本では財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の 繋がりがキーワードで、そこから財務諸表の読み方の理解を高めてくれる。 と同時に、会社の内容から方向性などの見方を教えてくれる。 もう一度、最初から読み直して、取引先の決算書を読んでいきたい。
0投稿日: 2010.02.18
powered by ブクログ今まで読んだなかで一番わかりやすくかったので五つ星です。小さな会社はやっぱりキャッシュフローが何より大事ですね。僕の中では会計の教科書。
0投稿日: 2010.02.11
powered by ブクログ商品の説明 財務3表一体理解法 損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)からなる、いわゆる「財務3表」の役割と関連性を分かりやすく解説する書。著者は本書を読み解くことによって、「簿記や仕訳を勉強した人とさして変わりがなく、『全体像の把握』についてはそれ以上の理解が得られる」と語る。 「こうすれば決算書を読めるようになる」とうたう書が少なくない中で、著者が独自に編み出したコツとは「財務3表一体理解法」だ。財務3表には、連動する「つながり」のポイントが5つあると解説。実際に読者が小さな会社を設立したと想定し、創業時から生じるであろう1回ずつの取引ごとに、財務3表がどのような「つながり」を保ちながら変化するのか(しないのか)を具体的に追う。こうした知識を基にすれば、決算書を材料にして様々な企業の業績を正しく評価することができるようになると言う。収益性や安定性を読み取るポイントのほか、PLやBSの数字に操作を加えて見栄えを良くしている「決算書の粉飾」を見抜くコツも指南する。 また、近年になって導入された「退職給付会計」や「金融商品の時価会計」「税効果会計」などの新会計基準についても、想定し得る事例を財務3表に当てはめながら解説を加える。 (日経ビジネス 2007/06/25 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.) 目次 第1章 会計は難しくない(なぜ会計の苦手意識がなくならないのか 六本木ヒルズの「人気講座」 ほか) 第2章 財務3表の構造を知ろう(損益計算書(PL)の「五つの利益」 売上高比の棒グラフを作ろう ほか) 第3章 財務3表一体理解法 基礎編(資本金300万円で会社を設立する 事務用品を現金5万円で購入 ほか) 第4章 決算書を読み解くツボ(収益性を見る財務分析指標の利用法 安定性を見る分析指標の使い方 ほか) 第5章 新会計基準もわかる財務3表一体理解法 発展編(退職給付会計を適用し、「退職給付費用」5万円を計上する 「貸倒引当金」を10万円計上する ほか)
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ財務諸表は貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュフロー計算書(CF)の3つが「つながっている」ということがわかればすっきり理解できる、という内容の本。もっと難しい本かと思ったら本当にわかりやすかった。
0投稿日: 2010.01.07
powered by ブクログBS、PL、CSはつながっており、一体のものとして考える必要があることを、起業したとして財務3表を作成しながら解説。 PLには5つの利益がある(P25の図) BS、PL、CSはつながっている。一体のものとして考える。(P59の図) (粉飾もこれを利用したものが多い。) 資産負債 純資産 費用収益 BSの利益剰余金とPLの当期純利益がつながる。 BSの現金および預金とCSの現金の残高が一致する。 CSは間接法の際PLの税引き前当期純利益からスタート。 BSの右側はどうやってお金を集めてきたか、左側はそれが現在どんな形かを表す。 CSの8パターンから企業の戦略が分かる(一覧表はP183にあり)
0投稿日: 2009.12.27
powered by ブクログ中小企業診断士の資格試験で勉強をしたので、そういう人は詠む必要はあまりないかもしれません。勉強をしていたのは1年以上前ですが、案外覚えているもんです。 内容は分かりやすさという面で非常によくできていると思います。診断士試験の前に読んでいれば、もっと早く財務3表を理解できたかもしれません。 減資・増資、債権放棄・債務免除、税効果会計が財務上どういう操作なのかというのは、なるほどそういうことかと理解できました。 相手の会計の理解レベルを知るときに、「借入金の元金を返済すると、PLのどこに表れますか」という質問をすればいい、と書いてあります。そういえば、今の会社がたくさんの有利子負債を返済したときに、ある役員の人が、「これだけ返すんだから、今年はかなり利益が出たということなんだねえ」と言ったということです。うーん。
1投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログ肝心なことはほとんど日経ビジネスオンライン「会社の経営状態を見抜く5つの秘訣」で読めた。それに具体例を加えたもの。
0投稿日: 2009.12.23
powered by ブクログ読者が社長になる物語風で分かり易い が、読み疲れるww 基本的な知識は網羅出来る良書! 自分がもっと実践に出てから読み直す気がする。
0投稿日: 2009.11.22
powered by ブクログ・PLとBSはセット ・BSの左側はお金が何に使われているか 右側はどこから調達してきたか ・上から順に現金化しやすいもの ・CSはごまかしがしにくいため会社の状態がよくわかる ・PL,BSと現金の流れは一致しない ・具体的な見方が必要になったらまた読み直す
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ「金を集める」、「何かに投資」、「利益を上げる」、「現金の動き」をP/L、B/S、CSで見ていく本です。 「それぞれつながっている」っていうのを自分が起業したという仮定で話を進めてくれるので、とても理解しやすい内容となっていました。 これだけ財務書評についてわかりやすく、噛み砕いて書かれた本に出会えて良かったです♪
0投稿日: 2009.10.19
powered by ブクログとてもわかりやすく、なんとなくではあるが財務諸表の仕組みがわかったような気がしました。 「B/S、P/L、CSがどのようにつながっているのか」や「お金の流れ」に関しては特に勉強になりました。 財務諸表の全体像を把握するには良い本だと思います。 この本を読んで、実際の財務諸表を見てみたくなったし、簿記もちゃんと学んでみたいと思うようになりました。
0投稿日: 2009.10.09
powered by ブクログ■概要 簿記の細かい知識ナシに、 財務諸表(B/S、P/L、C/S)の繋がりと全体像をつかむための ポイントについて述べられています。 単純な仕訳ではなく、 一つの取引がB/S、P/L、C/Sにどのように影響を与えるのかが 分かりやすく書かれています。 「営業利益率5%の会社においては、 10万円の経費 = 200万円分の売上」 という考え方にはうなりました。 ■仕事に役立つ点 財務諸表を見る際の視点が拡がります。 (?どなたか) 簿記2級ホルダーですが どうにも数に弱い(興味が無い)なあというところから 購入です。 (ちなみに簿記の勉強はパズルのようで面白いと思いました) 読み途中ですが、BS・PLを「棒グラフで見る」分かりやすさは 驚きました。 文章より表、表よりグラフ、グラフより図解、ですね。 (さわ)
0投稿日: 2009.10.07
powered by ブクログ現在、大学のゼミで会計学を専攻していますが、授業だけだと、会計の全体像が見えにくく、財務3表のつながりを上手に理解することができませんでした。財務3表を見て、会社を理解したくて会計学のゼミを選んだのに、このままでは水の泡・・・社会人になっても、「会計学少し学びました!」なんて言えないじゃん・・・と思っていたところ!この本に出会いました。 この本のいいところは、仕分けを理解していなくても、話に着いていけるところだと思います。したがって、簿記の資格を持っていない人も絶対に理解できるはずです!初めに3表のつながりを理解し、その後、異なる仕分の処理を通じて、繰り返し3表のつながりを確認していく作業が続きます。簿記の知識がゼロの人でも、この本を読めば、簿記の考え方の基礎はかなり身につくように思います。また、簿記の資格を持っている人なら、仕分中心の簿記から脱出できます!簿記の知識をベースに、俯瞰的に会計学を理解することができ、実際の財務3表を見てみたくなります。 最後のほうで、金融商品の時価会計、減損会計、自己株式、税効果会計など、近年新聞で取り上げられるようになった会計処理についても解説がなされています。突然、話の中身がレベルアップするため、少し難しく感じるかもしれませんが、図で丁寧に解説されているのでご安心を。 続編で、「財務3表一体分析法」という本が出されており、こちらも購入することで、会計の知識を深めていきたいと思います。
0投稿日: 2009.09.28
powered by ブクログ会社の数字に興味を持ったものの、 簿記・会計知識がなくて途方に暮れていた頃に 兄に薦められて読んだ本。 本当に簿記が分からなくても読める。目から鱗! 会計について学ぶモチベーションを上げてくれる1冊でもある。
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログこれは分かりやすい!一般的に会計は非常に分かりにくいと言われるが(簿記のテキスト見ただけでも面倒だと思う)、 この本は書いてある手順を読み進めていくだけで、とりあえずの会計シートが読めるようになる。 実戦形式で書いてあり、また非常に読みやすく書いてあるので、Excelで実際に追いながらやるとすぐに身に付けられる! 時間作ってやってみよーっと。
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログとてもわかりやすかったので星5つです。 簿記2級をもっていますが、全体的なつながりの部分をわかっていなかったなと反省しました。 この仕訳はBSにはこう反映したけど、貸借一致するためにはどうなるんだろう、PLには何か書くんだっけ?と悩まなくて済みそうです。 また、キャッシュフローを見ると会社の実態が見えてくるというけど、見方をしらなかったので、今回BS・PLとセットで学べてよかった。 次は分析法でさらに財務3表に詳しくなりたいです。
0投稿日: 2009.08.05
powered by ブクログ「わかりやすっ!」と叫びたくなる財務諸表の勉強本。 B/SとP/Lはわかるんだけど、キャッシュフロー計算書がよくわからなくて いろいろ探してるときにたまたま見つけた本。 びっくりするくらい超速で理解できた。 高いお金はらって著者の研修受けるのと同じくらい有意義。 ノウハウを綴ってくれた著者には感謝感謝。 システマティックな財務諸表の理解に苦しんでいる人には本当におすすめの書。
0投稿日: 2009.07.21
powered by ブクログ貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書をつなげて理解できる。 基礎編は例が簡単でわかりやすい。
0投稿日: 2009.06.22
powered by ブクログ貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は密接に絡んでいることが分かり、また、会社の行う取引が、どのように、この財務3表に反映しながら作られていくかが理解できるようになると思います。
0投稿日: 2009.06.14
powered by ブクログ19冊目。 CFの仕組みがよくわかったので良かったです。 P/L,B/S,C/Fの相関が図解されており、かつ新書ボリュームなので読みやすい。 入門編としては良書。
0投稿日: 2009.05.16
powered by ブクログ始めて財務系の本を読みました。 難しいことが多く書かれているんじゃないかなと思ってたんですけど、これわかりやすい! とっつきとしてはかなり良かったです。おすすめです。
0投稿日: 2009.04.29
powered by ブクログ私自身があまりにも低レベルなのでレビューをする資格など無いのだが、財務諸表がなんだか身近なものに感じられるようになった。この分野が超苦手の人にオススメ。
0投稿日: 2009.04.26
powered by ブクログコストパフォーマンス高すぎ。例をもとにした説明でとっつきにくさが取り払われて、途中で挫折することなく通読できるのではないか。PLやBSってなんのこと?というレベルでも問題なし。
0投稿日: 2009.04.05
powered by ブクログそれほど専門的でないがゆえに読みやすい。 でもそんなにカンタンでもない。 ほどよさが良い。 ひまつぶしがてら仕事の勉強にはちょうどよい本。
0投稿日: 2009.03.10
powered by ブクログ初版が2007年の5月。私が買ったのは19刷目。と、かなり売れている同書だが、今更ながら読んでみた。 色々な仕訳(というか取引)が、どのようにBSとPLとCFに「繋がって」反映されるのかを、一環した流れで説明している。これは非常にわかりやすい。ただ一つ、例えば細野氏の数学の参考書のように、わかり易すぎて自分の頭を使って考えることを放置しがちになるのが欠点か。著者の他著には、三表一体を元にしたドリルもあるが、それだったらちょっと手薄な「決算書を読み解くツボ」の章を割いて、何かトレーニング入れるような形にして欲しかったなぁ、と私の超勝手な希望。 簿記3級後とかに読めば、その後2級の商簿とかにスムーズに入れるのではないでしょうか。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログ素人にも恐ろしく簡単に損益計算書と貸借対照表、キャッシュフロー計算書がわかります。 仕訳を学ぶ為に簿記の勉強をしたくなりました。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログ担当:Hirakawa 対象レベル:初級 内容: 第1章 会計は難しくない(なぜ会計の苦手意識がなくならないのか 六本木ヒルズの「人気講座」 ほか) 第2章 財務3表の構造を知ろう(損益計算書(PL)の「五つの利益」 売上高比の棒グラフを作ろう ほか) 第3章 財務3表一体理解法 基礎編(資本金300万円で会社を設立する 事務用品を現金5万円で購入 ほか) 第4章 決算書を読み解くツボ(収益性を見る財務分析指標の利用法 安定性を見る分析指標の使い方 ほか) 第5章 新会計基準もわかる財務3表一体理解法 発展編(退職給付会計を適用し、「退職給付費用」5万円を計上する 「貸倒引当金」を10万円計上する ほか) 財務諸表を読み解こう そのコンセプトを銘打った本はたくさんある。 そのなかでこの本が他の本と最も差別化を図ることができている部分は財務3表のつながりを意識している点である。 本書では実際に読者が小さな会社を設立したと想定し、創業時から生じるであろう1回ずつの取引ごとに、財務3表がどのような「つながり」を保ちながら変化するのか(しないのか)を具体的に追っていく。 仮想ではあるが実際にビジネスを行うと財務3表がどのように変化していくことができる本は稀で、実際にこうした知識を基にすれば、決算書を材料にして様々な企業の業績とビジネスモデルをより正確に評価するできるようになるというのが本書の意図だと私は感じた。 財務3表が数字の羅列のままで有機的に理解できない人にとっての入門書としては★×5だが、この本棚を見ている人のレベルを考慮に入れるとレベル的な面ではやや低いので今回は★×4つにした。
0投稿日: 2009.01.18
powered by ブクログ今年簿記系の本に興味を持って読んだ中で一番面白かった。 B/S、P/L、キャッシュフロー計算書の財務3表を一体のものとして理解するという手法について語られる本。 非常に分かりやすくまとまっていて読みやすい。今年読んだ財務系の本の中では一番分かりやすかったかな。
0投稿日: 2008.12.05
powered by ブクログ感想はわかりやすい。 仕訳の仕方とかごちゃごちゃ覚えていたのが 結局どういったことに役に立つのかっていうのが 多少理解できたから良かったですね。 ただ、ぼーっと読む本ではないかも。 ということで一般の人ではなく 会計をちょっと勉強してみたい方が読む事をお勧めします。 作者は東北大の方ですね。
0投稿日: 2008.11.30
powered by ブクログB/S,P/L,C/Sのつながりについて、極めてわかりやすく解説したもの。 取引があるたびに、各三表はいかに変化し、バランスしていくか、がよくわかる本。 会計初心者にはオススメ。 目からウロコ。
0投稿日: 2008.11.08
powered by ブクログ財務3表が読める=決算書が読める! 就職活動中の人にも、投資をする人にも、経営者の人にもきっと役立つであろう本。 簿記がわからなくても、財務3表が読めればその会社の状態が見えてくる。 内容は簿記を知らない人を前提としているので読みやすく、 大まかなシートの性格と用語の説明の後 「実際に会社を経営していたら?」という取引のシュミレーションを追うのでわかりやすい。
0投稿日: 2008.11.05
powered by ブクログ今まで読んだ会計本の中では一番理解しやすい。良書。財務諸表はそれぞれつながっている。・PL 当期純利益→BS 純資産の部 利益余剰金・BS 右側←合計が一致する→BS 左側・BS 現金・および預金→一致する→(直説法)CS 現金・同等物の期末残高・PL税引前当期純利益→間接法CSのいちばん上に来る・間接法CS 営業CF ←一致する→ 直接法CS 営業CF
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログとある雑誌のレビューで「分かりやすい」ということで紹介されていた本です。 会計初心者の僕にとっても、分かりやすく、抵抗なく内容がスゥっと入ってきました。 なんとなくではありますが、会計の流れの全体像はグッとつかめたんじゃないかと思います。 しかしながら、本を開き、読むたびについつい眠くなりました。 別にこの本が悪いと言っているわけではありません。 個人的に、数字に対して苦手意識があるためなのであります。
0投稿日: 2008.09.27
powered by ブクログ大げさなタイトルだが、内容はたいしたこと無い。 損益計算書の当期純利益が貸借対照表の繰越利益剰余金とつながっているとかいうレベルの本です。
0投稿日: 2008.09.26
powered by ブクログ「会計ってなに?」よりは一歩進んだ会計入門書。 簿記は財務諸表を「作る」ためのものですが、 こちらは「見る」方に重点がおかれています。 仕訳という言葉こそ出てきませんが、 基本的な取引がどのように財務3表に出てくるのかはだいたいでてきます。
0投稿日: 2008.08.24
powered by ブクログこの本は就活が終わった内定者、そして全てのビジネスマンにおすすめ。 「お金の話は苦手」とか、「ちょっと難しいなー」って感じる人もいるかもしれない。 でもね、会社の中のお金の流れを理解するのってマジで大事だよ。 だって結局会社って 1. どのようにお金を調達してきて(貸借対照表の右側) 2. それをどこかに投資して(貸借対照表の左側) 3. 利益をどれくらい上げられたか(損益計算書) っていう一連の流れからなる基本活動をするブラックボックスなわけで、それがわかってるヤツとわかってないヤツの差は相当デカイ。 本書はそういったことを理解するのに最良の本だと思う。 誰にでも理解しやすいようなスモールビジネスの話から始まるんだけど、ビジネス規模が拡大するとP/LやB/Sにどのような影響を及ぼすかっていう話までちゃんとしてくれている。 簿記の勉強は確かに大事だと思うけど、最初からそんなつまらないことして途中で投げ出しちゃうくらいならこの本を何度も何度も読み直せばいい。 結局は使えるか使えないかが重要であって、本書に書いてあることを確実に身につければ財務の担当者でなければ十分だと思う。 また、本書を読んだ後は「企業ファイナンス入門講座」を読むべし。
0投稿日: 2008.07.26
powered by ブクログ最終第5章のみ読む。 「退職給付費用」従業員の退職金をそれが支払われた年だけの費用として計上するのではなく将来支払われる退職金を期間按分して各期の費用として計上するもの、「時価会計」金融資産・金融負債が対象で価値が上がっても下がっても適用される、「減損会計」固定資産が対象で評価が下がった場合のみ適用する→経営陣がその事業(資産)が将来生み出す現金を計算して価値を算出する(まったく売れない場合は価値ゼロ)、PLの税引前当期純利益と課税所得は似ているようで少し違う、「税効果会計」税法による実際の税額表示を残したまま会計と整合性が取れた税額も同時に表示するもの:PL→法人税等調整額・BS→繰延税金資産(税金を少なく払うことが翌期以降に戻る可能性がある=資産というイメージ)、税効果会計を採用する場合は必ず将来の事業計画が必要となり将来5年間の課税所得の範囲内でしか計上できない
0投稿日: 2008.07.24
powered by ブクログ08年7月読 とても分かり易く、財務の基礎を教えてくれる良書だと思います。(返却期限切れで全部読めませんでしたが)
0投稿日: 2008.07.10
powered by ブクログ國貞克則『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 』 今は、“第2次決算書本ブーム”だそうです。 http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/20080229/ 第1次は、山一證券倒産など会社不安が起こった2000年前後。 第2次は、インターネットの普及と個人投資家の増加を背景にしているという。 今回は、リアルの本屋で手にとってみてみた。 『財務3表一体理解法』と『決算書の暗号を解け!』と『「1秒!」で財務諸表を読む方法』。 一秒は嘘っぽく、今流行りの勝間本にしようかまよったが、「一体理解法」にした。 気に入ったところは、 実際に「漆器販売会社」を設立して、3表を作成していくところ。 できた3表をよみとるのではなく、具体的に項目を一つ一つ書き加えて、3表が変化していく。 なんとなくわかったような状態。 ↓ これでひとめで会社の状況がわかるかといわれると つらい。 ↓ だから、簡単に儲かる会社はみぬけない。 ↓ 個人的に、儲けられない。 と言うわけで、読書感想というより、教科書選びでした。
0投稿日: 2008.03.30
powered by ブクログ興味はない、頭にはいらない、でも業務上である程度はわからないと ⇒PL⇒BS⇒CSのつながりがわかりやすい
0投稿日: 2008.03.16
powered by ブクログ2008年2月28日購入 勉強中 とりあえず、CS/BS/PLが何を指すのかは理解した。
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログ08/2/1 体系的に会計学を学んだことがなく、お恥ずかしい知識しかないことに焦りもあったので購入。財務3表のつながりについて大まかに把握できたのは為になった。電車の中で読んでいるので理解度はかなり浅いが。
0投稿日: 2008.02.26
powered by ブクログこれまでやってきたのはただの仕訳の詰め込みで、P/L・B/S・C/Sの繋がりという本質的なことが分かってなかったんだなぁと反省。。これを機に勉強し直そうかな
0投稿日: 2008.02.20
powered by ブクログ【超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所】の文庫版だろう。 ・実際の取引を通じて3表の動きを見ていく。
0投稿日: 2008.02.02
powered by ブクログ財務三表、P/L,B/S,C/Sの関係性を事業会社(卸売業)を基に丁寧に解説した本。何回か繰り返し読めば、より一層実践的な理解が深まると思う。発展編では、M&Aに関わる会計上の処理、減損会計等、最近のテーマを取り扱っており、面白かった。
0投稿日: 2008.01.06
powered by ブクログB/SとP/LとC/Sのつながりをくどいほどに説明。財務3表の構造が一気に頭に入る。よくある粉飾決算の見抜き方など、現場に精通している筆者ならではの記述も興味深かった。
0投稿日: 2008.01.05
powered by ブクログ決算書の読み方に関する本は何冊か読んだが、これが一番分かり易かった。理解を深めるための練習テキストなどもあればベター。
0投稿日: 2008.01.03
powered by ブクログ読了。BSとPL、CFのつながりを1つ1つの取引ごとに見ていくもの。BSとPLが繰越損益でつながっているのは、考えてみれば当たり前だけど、簿記の勉強をしているときには意識しなかった。BS、PLが繰越損益でつながっているという意識で見るといっそう理解しやすくなった。[2007/11/21]
0投稿日: 2007.11.26
powered by ブクログいや〜、やばい。この本にもっと早く出会っていたら会計の道に本格的に携わっていたかもしれない。大学時代はなんとなく会計って楽しいかもと感じた程度だったが、この本を一読して、もっと勉強して本格的に会計を職としてみたいなと思った。
0投稿日: 2007.11.19
