
総合評価
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powered by ブクログお勧め本ということで、購入。財務3表と言われる「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」がどのようにしてリンク(連動)しているか、そしてそこから何が読み取れるのか、ということがわかりやすくまとめられています。読んでみたことをエクセルで簡単にやってみると、その連動して動いている様子がよくわかります。経理部門にいるわけではないので、そもそもどういう作りなのか?ということに意識をおかないままであったことを再認識しました。日頃はこの財務3表を参照したり、そこからどういう会社の状況かを読み解くためのいろんな分析を行うわけですが、もっと要領よく分析できるようになったと思います。もちろん、本書だけで完璧だとは思いませんが、財務分析を初めてやるに当たり、読んでおいて損のない本だと感じました。
0投稿日: 2007.11.17
powered by ブクログ伸び悩んでいた財務諸表を読む実力が一気に伸びそうな予感を抱いている、最近見つけた一品。通勤時間が短くなり過ぎてなかなか読めないのだけれども、必要に迫られていることもあって直近熟読したい本であります。
0投稿日: 2007.11.11
powered by ブクログこういう会計の勉強方法もあるんだなと感心。それと共に、会計のかっちりとしたロジックに魅せられた人が、会計士を目指すのだろうなと感じさせる一冊。
0投稿日: 2007.09.03
powered by ブクログ会計本の中ではかなりの良書ですね。簿記や仕訳をすっ飛ばして、仕入や売上、備品購入といった具体的な事業活動が、PL、BS、CSにどう影響するのかを、分かりやすく解説しています。特に、BSに対して事業活動がどう影響するのかの感覚が改めて掴め、勉強になりました。2007/08/24読了
0投稿日: 2007.08.24
powered by ブクログEXCELを使って、もう一度しっかり復習してみようと思う本だった。前半部分は分かりやすいし、考え方は非常に参考になった。ただ後半部分はちんぷんかんぷん。
0投稿日: 2007.07.23
powered by ブクログ貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算表の3つの内容が理解できれば起業財務について理解できると説明された本。複式簿記の知識がなくても理解できるとあげられているが、確かに大変理解しやすい。ただ、実際に簿記を学ぼうとしたことがあるために理解しやすかったのではと思える部分もあり、また用語を知らないと混乱することも十分考えられる。 ただ、従来までの会計に関する書籍の中でも入門書としては最適と思われる。
0投稿日: 2007.06.25
