
総合評価
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powered by ブクログ■犬が犬らしいのは、犬だからじゃない。人に従順になった動物は、犬のような姿形になる。 ■商売の極意はやりたいことをするんじゃない。やっちゃいけないことをしないことだ。 ■ビジネス初心者4ヶ条 一つ、元手はかけない 二つ、在庫はゼロ 三つ、定期収入 四つ、利益率
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログhttp://blog.livedoor.jp/firebook33/archives/51574209.html
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログあとがきがこの小説を押し上げていると思う。凄く楽しい小説でした。 ホリエモンさん、こんなの書けるんだなあ。凄い。 読んでてかなり嫉妬します。 でもそれと同時に、勇気も貰えた気がする。 『突き抜ける』ってどんなんだろうなあ。
0投稿日: 2010.08.04
powered by ブクログ4時間程でサラッと読めた。 フィクションではあるが、例の一連の事件をなぞっているので、分かり易かった。作者自身には何の感情もないが、例の事件で謎の死を遂げた人物の事などを思い出し、ちょっと複雑な気分。 物語としては面白いのではないだろうか。フジテレビでドラマ化したら尚面白い。ドラマ「お金がない」、ドラマ「サプリ」、ドラマ「恋に落ちたら」などを彷彿とさせるラストの展開(思いつくのは全部CX系ドラマだった(笑))。 上場するまでのくだりがばっさりカットされていて、いきなり上場のシーンになるのは、物語として面白くないからだろうか。
0投稿日: 2010.08.03
powered by ブクログ堀江さんのバックグラウンドを知っていることにより フィクションとはいえリアリティを増し、 自分の知らない世界を追体験できる。 その点においてはずば抜けていると思う。 本職の小説家ではないため高級(?)は文章表現はないものの、 そのおかげであまり小説読まない自分でもさくさく読める。 堀江さんのブログ、Twitter、メルマガなどを読んでいると、 どっかで見たな、と思う内容がちりばめられている。 これは、「またこの話か」と思うところと、 「こういうことだったのか」と思うところとあり一長一短。 値段とボリュームのコストパフォーマンスという点では低いけど、 これくらいの値段で新たな価値観を得ることができるということを考えると安いと思う。
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログiPhoneアプリで初めて読書をしてみました。話のタネとしては非常にいい体験。引き込まれた時のスピードの変化とか、ページめくりの癖とか、自分の読書癖が分かったりします。 内容的には、フィクションだからこそ書ける箇所というのがあるのでしょうが、それは本質とはあまり関係ない部分なので正直、まぁこんなものねというものです。小説家でない人とみればうまいと思いますけど… (2010.08.01読了)
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログiPhoneで読了。 基本的に、こういう小説って大好き。 底辺の世界は、お金が無くても体験できる。 だけど、お金が無いと見えない世界が確かにあるんだよね。 欲望を満たす為には、それなりのお金が必要。 マズローの五段階の欲求、五段階目に到達するには超えなきゃいけない壁。 ハゲタカ読んだ時もそうだけど、俺はこういう世界に憧れる。
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログ胸が熱くなった。ホリエモンの怒りを帯びた叫びとして受け取った。 「金で買えないものはない」という言葉の真意を知ることができてよかった。 オッサンの「何でも買える額だけど、何も変えない額さ」には痺れた。 結局金とは『価値』があるということであり、金の価値を定めるのは欲望。 本来、金っていうのはその欲望を充足させるための手段にすぎない。 こうしたお金に対する哲学を持つ人間を「金の亡者」としてみるのはおそらく間違っている。ライブドア事件当時のマスコミのミスリードっぷりが明らかになる一冊ともいえる。
0投稿日: 2010.07.31
powered by ブクログフィクションなのに、なぜかリアリティーが感じられ、話のスピードに自分も乗っかってしまう。 普段は思いもしなかった側面からの話になっていて、拝金主義も否定できなくたった。
0投稿日: 2010.07.28
powered by ブクログ元ライブドア社長「ホリエモン」こと堀江貴文氏の小説処女作です。 野球球団から最終的には民放キー局の買収、その顚末をフィクション、自身のノンフィクションを交えながら描いています。 そのスピード感とぶっとび感が爽快かつ驚愕で、非常に楽しめました。 中盤の野球球団の買収あたりから、株、ファンド、買収、TOB、・・・数千億を動かすマネーゲームの話になります。その攻防はNHKドラマ「ハゲタカ」を彷彿とさせます。 特に大鉄バイソンズ(近鉄)買収が、三木山(三木谷)、朴(孫)の球団買収の当て馬にされたくだり、ヤマトテレビ(日本放送)買収の裏に潜む真実は鳥肌ものでした。 そしてどこまでがほんとで、どこまでがフィクションかという想像をかきたてられ、その点でも楽しめます。 また、ヒルズ族の遊びはぶっ飛んでいて、そんな世界があったのかと嫉妬させられます。金、女、酒・・・欲望と策略がうずめく世界、一度は経験してみたいものです。 (酒弱いですが・・・w) 世の中にはチャンスが平等に与えられ、そのチャンスは誰もがつかむことができる。そしてメディアは民意の操作など容易。 そんなことを学べた一冊でした。 オススメです。 ※()内の実名転換は私の想像の域を出るものではないので、ご了承ください。
0投稿日: 2010.07.28
powered by ブクログ『「フィクション」という名の「ノンフィクション」』。実名を隠すことで、起業することの、社長になることの、そして金持ちになることの裏の真実を描いた作品。そしてそれを堀江さんが書いたことで、一気に現実味が増す。面白かった。
0投稿日: 2010.07.28
powered by ブクログ堀江さんの小説デビュー作。 タイトルは「拝金」 彼だからこそのタイトルに非常に惹かれるものがあった。 プラス、ネットやtwitterでの意見にも後押しをされ、ざっと読んだ。 個人的な話で言っても、ビジネスの世界に興味を持ったのが、このモチーフになった買収劇だったので、思い入れも強い。 ホワイトナイト関連で、俺も今では全く関わりがないというわけではないし、むしろ、堀江さんのような突き抜けた姿勢はすごく共感する。 「既得権」を持つ人たちがいかに若い芽を摘むかということだが、奇しくも今の大河の「龍馬伝」と重ね合わせてしまう。 日本人同士がいがみあっている間に外国が乗り込む。 現代では、もはや相手にされなくなる。いわゆるジャパンパッシング。 逃げ切れる層にはもはや何も期待しないが、意思決定だけは、逃げ切れない世代にいち早く移行して欲しいものだと感じるところ。 この一連の騒動に興味のあった人は必読でしょう。 ☆5つ。
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログ1.5、いや約2時間で一気に読み終えた。 それくらいテンポがよく魅力のある作品。 飾りつけはあまりしていないのに臨場感がすごい。 現実にあった諸々の出来事とリンクして フィクションとノンフィクションの狭間をいく感じが新しい。 素直に面白かった! 商売の極意はやりたいことをするんじゃない。 やっちゃいけないことを、しないことだ 1.元手はかけない 2.在庫を持たない 3.定期収入を持つ 4.利益逓減の法則 他にない商売をすればしばらくは高利益を独占できる
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ一言で言うと面白かった。フィクションという設定ですが、堀江氏の生き急いだこれまでが凝縮されてます。サクサク読めるスピード感ががある。
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ時代を駆け抜けて行く感覚が面白かった。 お酒がなくても、女がなくても、ギャンブルがなくても、それよりも気持ちのいいことがあることを思い出させてくれました。 ただ、内面よりも上っ面の出来事の部分が多くて脳内保管が必要。 当時のニュースを知っている人間だからこそ楽しめる部分があるのではないだろうか。作者もそこを狙っているし。 スピード感が心地よかった。
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログさすがの一言に尽きます。 変に気取って心理描写しようとしてるのはご愛嬌として、内容は体験したものにしかわからないことがちりばめられてる。そこがリアリティを出してる。 読んで損はない一冊です。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ家人がすごーっく面白いらしいというので読んでみた。期待しすぎだったけど、本当に違う世界の話というのはあるんだな、と妙に納得させる力はありました。そういえば、衆議院選挙に立候補したとりのエピソードは全然触れられていない・・・隠したい過去なのか?!
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ嘘みたいなサクセスストーリーもこれが嘘じゃないから、妙にリアリティがあってそのままぐいぐい引き込まれる。この世にはまだおかしいことやフェアじゃないことが沢山ある。そういうものに対しては、ケンカを売っていこうと強く思った。
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ当時の出来事の裏側を知れ、面白い。 しかしビジネスのノウハウはそこにはない。 小説として読むなら面白い。
0投稿日: 2010.07.20
powered by ブクログ堀江貴文氏の処女小説。webのサンプルを読んで面白そうだったので読みました。次が気になって一気に読んでしまいました。一般社会では知ることのできない出来事も入っており、それがフィクション、ノンフィクションか想像して、という堀江氏のコメントも思わせぶりで気になります。ノンフィクションのような気になりますね。
0投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログ堀江さんの考え方は好きです。 その分、期待しすぎたかな。 お金の価値の流動性をうまくコントロールしたものが世の中を動かしてるのかなぁ。 なんて。 どこまでが真実でどこまでがなんでしょうね。
0投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログ「拝金」だん。 表紙は「ブラックジャックによろしく」の @satoshuho さんに頼んだんだって。 いいね! 二人に共通しているのは「世の中の何かおかしい」にメスを入れたがること。 類は友を呼ぶ。 それにしても @takapon_jp の言う「従来になかった新しい手法」が全然わからん。
0投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログフィクションという名の「ノンフィクション」小説だと思います。「オッサン」の存在が堀江氏およびライブドア社を動かしていたのか。このオッサンが実在の人物であったら、と思うと凄く衝撃である。 ビジネス指針としては、オッサン直伝のビジネス初心者4カ条。 1.元手をかけない 2.在庫ゼロ 3.定期収入 4.利益率 この4カ条は大変参考になりました。
0投稿日: 2010.07.17
powered by ブクログ貰った図書券でなんとなく買ってみたが、気付けば一気に読み終えてた。本の世界観がぶっ飛び過ぎているので、いろいろな衝動に駆られるが、現実に戻った時に突然虚しくなるので注意。
0投稿日: 2010.07.17
powered by ブクログすごい世界を知ってしまった…って感じです。 お金持ちになれば、こういう体験ができるんだと衝撃を受けました。 フィクションとノンフィクションが入り混ざっているので、ここは真実なんだろうか、と想像しながら読み進んでいく、その新感覚に引き込まれていきます。 ホリエモンに興味のある方は、必読です。
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ読み終えたらフィクションとノンフィクションの間とか色々新鮮な答えが出てくるが読んでいる時はそこまでグッとくるものはなかった。
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ今話題の 拝金/堀江 貴文 下馬評どおり 確かに面白い!! ホリエモンさんのこれまでの波乱万丈な半生を元に描いたストーリー 今までに何度か目にしたような「オン・ザ・エッジ」設立から 球団買収、フジTV買収が物語の題材になっていて、 フィクションとノンフィクションが 織り交ざったストーリーが想像を掻き立てられて特に面白い 本著の大部分がフィクションであったとしても、 現にこのような現実を生きている人達がいる。 人生ってホント十人十色やなーと実感。。 幸せってなんなのか?もう一度ゆっくり考えてみたい そう思わせてくれる作品です(● ̄∀ ̄●)ゞ あと、小説に出てくる鳩ゲー やりたいわー 恐らく【拝金】を読んで誰かが模倣して 作り出してくれるやろうから、 そんときは鳩ゲー やるよー(●´ω`●)ゞエヘヘ
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ堀江貴文氏の半自叙伝的な処女作。 人が、その持っている権力や金で露骨にランク付けされているのが清々しかった。
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログほぼ堀江氏の実体験に基づくストーリー。 世間の注目を集めた堀江氏の成功と凋落を知るうえでは面白いかもしれない。ですが小説としてはかなりの駄作かもしれません。本人の半生記を美化して描いてるだけなので…。小説にするならもう少し自分を客観視して描いてもよかったんじゃないかなと思います。
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログホリエモンの自叙伝。 起業から成功、失敗までの軌跡をフィクション仕立てで 描いている。内容を理解しやすく、当時の事を思い出す意味でも 老若男女が楽しめる一冊。 なぜか、モチベーションが上がる一冊。
0投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログテレビメディアのドロドロしたところなんかもリアルに描かれていて結構おもしろかった。 あとがきで「あらゆる欲望、金、女、酒、美食、何でもいいけど、徹底的に浸り切り、欲にまみれればまみれるほど、ある瞬間、その欲の世界を突き抜ける、そんな感覚になっていく。という、お金を手にしてみないとわからない世界があるのをどうしても伝えたかった」とある。ゲーム的にはその感覚を共有できてきるんだが...
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログ楽しく読みました。 小説とは何なのでしょう。以前携帯小説がもてはやされる中、そんなものは小説ではないなどという批判もでていました。 ならば小説の定義はあるのだろうか。 疑問を感じたら調べればいいのだけれど・・・
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログあーなるほど。周りが面白いと言ってる意味がわかった。エンターテイメントとしての面白さだ。堀江さんが起業して、社会を賑わせた数々のイベントをなぞりつつ進む。あの一連の流れを見てた人は楽しめるだろう。逆に、全く知らない人や未来の人には楽しめないかな。今を楽しむエンターテイメント
0投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ堀江貴文さんの拝金読んだ。結構面白い。球団買収、MSCBを使ったTV局買収などフィクションというノンフィクションの様相。本当か作り話かヒルズ族の合コンの話なんかも出て来てくる。軽く読めます。
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログ経済小説はあまり好きではなかったけど、流行りにのって買ってみた。結論、面白すぎる!Amazonのレビューで、堀江さんの文章力とか表現力を指摘するものがあったけど、だとするとこの本が醸成する臨場感だとか高揚感などをどう説明するのだろう。良書!
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログどこまでがノンフィクションでどこからがフィクションなのか、そう言う事を考えながら、楽しく読めました。
0投稿日: 2010.07.09
powered by ブクログiPhoneアプリで読了。小説としての描写が云々という評価を見かけるけどわたしにとっては非常に面白かった。 事実とフィクションが混ざっているようだけど大筋はノンフィクションだし成功者っていうのはこういう経験(物理的にも心理的にも)をするものなのかぁとなかなか感慨深い。 著者の他の著書も読みたくなった。
0投稿日: 2010.07.08
powered by ブクログ堀江さんには好感をもっている。 とても正直な人だから。 本を読んだ後もそれが変わることはなかった。 お金持ちになりたいっ! と思わせてくれることを期待して読んだのだけれど、 価値観の違いだろうか、期待は裏切られてしまった。 甘美な世界というより、下品な世界。 成金がたどり着ける限界を見せてもらった感じだ。 メディアの汚さを口にする一方で、 そのメディアがつくったアイドルを金で買う。 お釈迦様の手のひらで 楽しく飛びまわる。 それが拝金主義者なのかもしれない。
0投稿日: 2010.07.06
powered by ブクログ2010/07/05 今まで読んだことないタイプの小説。 やっぱりリアルとフィクションは明確に知りたいところですが。 ある程度当時の事件を知っていてとリンクさせられたら面白い。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログ非常にリアルに描いていらっしゃるし、体験したことのない世界なので、読みながら興味を掻き立てられました。 そして何より、読み物として面白かった。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログ一気に読めた。 ホリエモンのあとがきにもあるが、フィクションではありながらノンフィクションをあわせ持ち、読む人の想像力を喚起させている。 痛快であり、晴れ晴れしい気分にさせてくれる。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログフィクションとノンフィクションの境を探すのは面白かった。逆説的なあとがきも。著者がこの本に散りばめたらしい布石が何なのか、とかいろいろ考えると楽しいと思います。 イチ小説としてはイマイチ。個人的にはあまり好きではありません。この著者を知らない人が読んだら、駄作の類にカテゴライズされるかも。でもこんなに売れるんだから、商売上手ですねぇ。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ普通に面白かった電子書籍で見たけど サクサク読めて、一気に読む事が出来た。 最後の方は、ドキドキしながら読んだ。 何か勉強させられたなぁー。と思う。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログストーリーとあまり関係ない部分がリアルでした。 食事とか。 ホリエモンの経験談だと思って読むとなかなか面白い。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ全体を通しては事実を含んだフィクションのため読み易い小説。 著者の意図のような追体験をしているのかどうかは分からないが実際のライブドアの発展のスピード感は文章から感じ取ることができると思う。 ただ誤植(?)が気になる。 - [第2章] 銀座で高いビルより1階建ての老舗料理店の方が威厳があるのであればビルの高さと土地の値段は「正比例」ではなく「反比例」では? - [第6章] 「ネクサスドア」が「ネクサスジャパン」になっている。
0投稿日: 2010.06.29
powered by ブクログホリエモンこと堀江氏によるライブドア時代の体験を生かして書かれた物語。生々しい描写も多く、普通の人ができない経験をしてきた人のもつ迫力を感じました。一読の価値ありです。 ただ、場面の時系列がよくわからなくて「?」となる箇所が多かったのが惜しいところでした。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログライブドア事件で世間を騒然とさせたホリエモン。 社長になって野球球団やテレビ局を買い取ろうとしてみたり、警察につかまったり、本を書いてみたり…波瀾万丈な人生に見えますけどどうなんでしょう。 実際には食べられないエサにボールのように群がる「ハトボール」。 人間は金に群がる…。 欲深いということはパワフルじゃないとできないことだわね。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ電子文書で読了。ホリエモンこと堀江貴文さんの半自伝。 時代の寵児と呼ばれた彼が連日のようにテレビで叩かれていたのを思い出す。そのときはさほど彼に興味もなく、こんなに叩かれるのだからきっとよくない事をしでかしたんだろうと思っていた。 本書は彼の分身としてオッサンと優作が出てくる。優作はデビュー方法は違えどほぼ私の知っているホリエモンの道を歩む。物語と現実が交錯し、もしかしてあの時あんなに叩かれたのは彼の拝金主義でもインサイダーでもなく、テレビ局を買おうとした事なのではないかと思うようになってきた。 何が真実で何が嘘かわからない。なのにテレビで見ると正しく見える。 デジタル放送開始でテレビ離れは多少進むだろう。その時に次のメディアを制する人が次の時代の覇者になるのだろう。
0投稿日: 2010.06.25
powered by ブクログツイッターでホリエモンをフォローしていると、結構評判のいいリツイートが出てくるので早速読んでみたが、みんながべた褒めするほど面白くは感じなかった(個人的に)。 小説という形で、自分の言いたいことを書いていったのだろうが、フィクションとノンフィクションの曖昧さがもどかしかった。仕方ないことではあるが・・・ 結局フジテレビは、ライブドアとくっつけば良かったのに~ってことを言いたかったのかな???
0投稿日: 2010.06.25
powered by ブクログ面白かったです。 フィクションとノンフィクションが入り混じっているのでは、ないだろうか?と自分の中で解釈しています。 後半の部分の田宮なんかは・・・・・宮田wwwwだろっ!?って感じがwww マスコミ=マスゴミは今や常識になりつつあり、ライブドア事件当時、中学生だった僕から、見てもそう感じました。 朝の放送で大塚が堂々と正義を気取って声高々に報道していた姿を今でも鮮明に記憶しています。
0投稿日: 2010.06.23
powered by ブクログ読み終わりたくなく、ところどころ立ち止まっていろいろと想像を広げて読んでしまう。鳩げーのビジネスモデルは、この小説のために構想されたのかと思うとただ過去のエピソードをつないでフィクションにしたというには、時間をかけて緻密につくられてるなあと思う。 この本を手にする人は、きっと堀江氏のブログやメルマガやツイッターなどで堀江ウォッチしてる人が多いのかな? 全体の活動で見たほうが、何倍も面白いよね。 小説でしか語れない「真実」… はやくも次回作が待ち望まれる。
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログとても面白い。いわゆる「ライブドア事件」やその周辺を題材にした、小説はフィクション・ノンフィクション限らずいくつか存在している。(たとえばこれなんかもそうですねhttp://booklog.jp/users/yokozawa/archives/4822222829) ただ、おそらくその題材を扱ったもので最もリアルで臨場感豊かな小説がこれだろう。フィクションに対してノンフィクションを引き合いに出して「リアル」というのは変な感じもするけども仕方がない、何と言っても一番の当事者が書いてるのだから。 「あとがき」に書かれた欲望の正体、自分には体験の無いことだけど本書はそのエッセンスを十分に感じさせてくれる。三木谷浩史でも藤田晋でも孫正義でもない。この欲望の正体は堀江貴文だからこそリアリティをもって描くことができたような感想を抱きます。 内容については文句なしです。ただ、ちょっと文章や表現が稚拙というか、読み易いのですが少し浅い感じを受けました。その為に星をマイナス1して評価しています。もし映画化されたりするのなら是非見てみたいですね。
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログフィクションと事実が折り混ざった作品。マスメディアの汚い部分、既得特権にどっぷり浸かった企業。 マスメディアは決して、第四の権力ではなくむしろ第一の権力。政治と癒着してる。だからこそインターネットの可能性を感じた。インターネットだからこそ一方的で欺瞞に満ちた今のメディアとは違う双方向の情報のやりとりがなされていくべきだ。 面白かった。
0投稿日: 2010.06.21
powered by ブクログ34冊目。ホリエモン初の小説。ノンフィクションなのだが、フィクションっぽい。境界線が曖昧なグレーゾーンノーベル。笑
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログホリエモンこと堀江貴文氏の初の小説。 ノンフィクションとはいえ、よくここまで書いたなという印象。登場する企業名や人物名が実在の名前を文字っただけで、出来事や事件についても実際に起きたことばかりなので、「本作品はフィクションであり、実在の個人・団体などとは関係がありません。」という断り書きが笑えてしまう。 個人的には充分楽しめた。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログえっおもろっw が最初の感想。 81年生まれの自分が、新卒でベンチャーに入ったのが2003年。そこから小説の中の世界を実際に生きてきたのとリンクする。当時麻布十番で働き、六本木ヒルズはまだなかった。その後無駄にニッポン放送に提灯つけて買ったり。 個人的には、どんでん返しよりも、 P101のマネタイズ、ナイスアイディーアw P131のパーティークラス P149「人は人に自慢できるものを買う。有名なものを欲しがる・・」 とか、ちりばめられたいろいろが残る作品でしたとさ。 読み終わったら、いろいろググりたくなるよーw
0投稿日: 2010.06.18
